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 本サイトは、『みにの夢色探索』(http://blog.goo.ne.jp/yumeirotansaku)から、
中華料理店にまつわる記事だけを抜粋しスタート。検索しやすくした姉妹サイトです Ojigi

※管理人の体調不良により、2017年9月22日以降

有料マガジンと無料記事で構成するサイトは休止させていただきます。
 http://chuukabiyori.blog.fc2.com/

 
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『ノブローの中華な日常』
 主人公は「食のアイドル」を目指して中国からやってきた、パンダのノブロー。
 中国料理を美味しく食べるためのヒントがいっぱいの、4コマ漫画です!(休止中)

・50音順索引 Kakeru
 左のメニュー「ウェブページ」から、レビュー記事のある店名を引くことができます。
(日付は、訪問日ではなく記事の投稿日です)

(※携帯電話からは、『ノブローの中華な日常』目次、および「50音索引」は使えません)

 なお、本サイトの管理は、みにと「連れ」こと寝太郎及が行っています。
 


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2017年10月17日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

福富町の台湾料理店に向かうも、Google マップが示す位置に肝心の店が見つからない。

そのあたりを中心に少し歩き回ったのですが、ひょっとしたら閉店になってしまったのかも?

でも、大丈夫。福富町には、福建家庭料理のエース「金満楼」さんがあるもの。

間が空いてしまったけれども、奥さんはお元気かしら?

急な予定変更に、柔軟に対応してくれた連れに感謝。

入店すると、早い時間帯ですが、円卓と角テーブルを数卓つけた奥の席は老若男女、

中国人の団体客で大賑わい。

店の奥さんと挨拶を交わし中ほどの片側ソファテーブル席に着きました。

鹵味拼盆(特製醤油漬け盛り合わせ)@1,000

前回サービスでいただいた福建の滷水煮が、美味しかったので、連れに提案のうえ注文。

セットされたニンニクとちょっぴり唐辛子の効いたタレが激烈に合う!

酒のつまみにうってつけ、ボリュームもたっぷりで3~4人前はあるんじゃあないかしら。

海鮮燜土冬粉(海鮮入り福建春雨炒め)@1,000

サツマイモ粉(地瓜粉)を使った福建春雨は、灰色っぽい色味で、海鮮(ワタリガニ、イカゲソ、

アサリ、カキ)、野菜(ハクサイ、ニラ)などとじっくり煮込まれ、濃縮された旨みエキスを吸い込み、

味はしみしみ。発酵タケノコ調味料、笋糸(筍絲)がぷんっと香り、柔らかくもちっとした食感で、

美味しく本場の力を感じさせます。

(レンタロー) ボリュームも頼もしく、この味と内容!1,000円という値段はめっちゃ良心的だ思うよ。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年10月14日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」 定期再訪

台湾からがっちり入荷!生のしじみは醤油味をベースに、ニンニク、唐辛子を効かせ、

口に含むととろ~っとして夢見心地の味わい。味に嫌らしさがないのです。

(寝太郎) やっぱ、うめ~!鹹蜆は「思郷村」に限るね!!

繰り返しますが、鹹蜆の美味い店は信用できる。当店は間違いなしです。

海苔チーズスティック揚げ@380

黄金色にカラリと揚がった海苔チーズスティック揚げは酒のつまみにぴったり。

お好みで添えられた塩をつけて。

500円以下のおつまみも手抜き感がなく、見目麗しく味の完成度も高いのです。

酸辣麺@1,200

具材は、豚肉、豆腐、ニンジン、キクラゲ、タケノコ、ニラ、溶きたまご、香菜など。

胡椒や唐辛子の刺激的な辛さを控えた酸味まろやかなスープは、ほんのりと甘みが感じられ、

優しく女性的なイメージの台湾味。いい意味でこれがママの味なのだ。

やわやわの麺に良く絡む。

当店の料理は、私の中での、Best of Taiwan味。とても気に入っています。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年10月10日

釵 (Chai) 赤坂見附

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広東料理「」 (Chai)

最寄駅は赤坂見附。グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)跡地に出来た

「東京ガーデンテラス紀尾井町」の商業ゾーン3Fというロケーション。

タイミングが合わず、このところ機会を逸してした友人との会食に際し、

HPからメニューを閲覧すると、ランチコースは4,800円と7,800円の2種類(各2名様より)。

うち4,800円の方には例湯がセットされていることを知り、広東料理好きの友人も私も興味津々。

事前に2名でコース料理(4,800円)を予約し、訪問しました。

リザーブされていたのは、店内中ほどの4人掛けテーブル席。

テーブル・セッティング:位置皿、ナプキン(布)、カトラリーレスト、スプーン、箸、茶杯(ソーサー付)、菜譜
テーブルクロス:有り
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝
着座後:タオルおしぼり(トレー置き)、ドリンクメニュー

エビス生ビールは1,000円と女子のお財布にはドキドキハラハラなお値段。

それでも、久しぶりの会食ですから再会を祝し、頼んじゃいましたよ。

コース料理は、苦手・アレルギー食材等の確認を受けスタート。

すべて各人ごとのポーションで供され、サーブ時に口頭説明を受けられるスタイルです。

香港焼味盆(香港焼き物盛り合わせ)Assorted Hong Kong Roast

①クラゲの冷菜・・・クラゲの頭を頂に、部位を違えて提供。

②牛すね肉の醤油づけ・・・味のしみた牛すねは繊維がスッとほどける柔らかさ。

③焼鴨・・・ローストダック。肉そのものの味が濃厚な焼鴨には、定番のプラムソースをつけて。

④野菜のピクルス・・・ミョウガ、紅芯大根、大根。甘ざっぱりとした食味。

牛すね肉の下には、大豆を煮込んだ五香黄豆も。うっすらスパイスが香り、品の良い味わいです。

四星點心(点心師おすすめ本日の點心4種)Chef’s Recommended Dim Sum

點心4種は、下味がついているので、そのままでいただけます。

まず、供されたのは揚げ點心で、春巻と蝦餃を揚げたもの。

春巻は食べやすいように半分にカット。

かりっぱりの皮に包まれた色見鮮やかな五目餡が顔を覗かせ食欲を刺激。

一方、ぷりぷりのエビがまるっと入った蝦餃を、揚げているのには意気消沈。

どうせなら蒸しでいただきたかったなあ。せっかくの香港味が、ちょっと残念に思えました。

蒸し點心は、エビ焼売、韮餃子。モッチリと吸い付くような皮の水晶韭菜餃に

エビととび子を乗せたた手切り感満載の黄色い皮の焼売。

この2種の登場で、モヤモヤとしていた気持ちも晴れ、食への意欲が再浮上し、

充足感を得られました。

例日湯(本日のスープ)Today’s Soup

「香港定番の薬膳蒸しスープでございます。」

松茸、冬瓜、クコの実、鶏肉がベースで、ほか竹笙も入っているというお話に必死で捜索。

冬瓜は一口サイズにカット。素材そのものの旨みと薬膳のエキスが調和する蒸しスープですが、

今回は旬の食材、松茸の風味が強く、勝ちすぎている感じ。

松茸の土瓶蒸し薬膳バージョンのような(;^ω^) 

美味しいから良いのですが、和のパワーに押され、香港からは離れてしまったみたい……。

是日海鮮(本日の海鮮料理)Today’s Recommended Seafood

清蒸鱼块。魚は沖縄産のナポレオンフィッシュを切り身で。

淡泊な身はふかふかシコシコで、醤油ベースのタレは力が入りすぎずまろやかで、

洗練と本場の味のバランス感あり。

魚の身とともに白飯にかけていただきたいところだけれど、コースには〆のご飯が

組まれているため、イメージで我慢。きっと美味いよ。

生菜牛肉炒飯(牛挽き肉とレタス入りチャーハン)Fried Rice with Minced Beef and Lettuce

長粒米を使用。

ポーションは少な目ですが、全体にしっかり油と調味料がまわったコクのあるパラパラ炒飯に満足。

是日甜品(本日のデザート)Today’s Dessert

イチゴとパイナップルをトッピングしたぽってりマンゴープリン。意外にボリュームがありました。

サービスのお茶はポット出しで普洱茶(プーアル茶)。

友人との会話は尽きず、おかわりのお茶を楽しんでいると、お店の方の心遣いで

水晶の黒ゴマ団子をサービスでいただけました。作りたてのようで、もちもちほっかほか。

風味の良い黒ゴマがみっしり。うんまい!!

この付近に宿を取ったとき或いは特別な時間を過ごしたいときは候補に考えたい広東料理店。

フロアサービスの方も丁寧でホスピタリティ力に優れていました。

釵 (Chai)
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 3F
TEL     03-6256-9881
営業時間/11:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~22:30(L.O.21:30)
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年10月 2日

china bistro 八寸 桜木町

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china bistro 八寸再訪

4名での会食にあたり予約を担当してくれたのは、当店の料理長、大槻巧氏と親交のあるS氏。

当店はシェフが1人で料理を担当。はじめはアラカルトでと考えていましたが、

20名の団体客と予定が重なったという情報を受け、予算を伝え、事前の準備がしやすい

お任せコースで手配してもらうことにしました。

リザーブされていたのは店内奥の片側ソファテーブル席。

テーブル・セッティング:箸置き、箸(横置き)、スプーン、位置皿、ペーパーナプキン、小皿、
使い捨て紙おしぼり
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
着座後:カシューナッツの砂糖絡め(出来立てだそう)

当日、卓上への菜譜の用意はなく、具体的なコース内容はわからないおまかせミステリーな組み立て。

コース料理に先立ち、シェフから丁寧なご挨拶を受けスタート。

料理は一部を除き、すべて各自分での提供で、サーブ時に口頭説明というスタイル。

なお、取り分けが必要な場合は銘々の作業となります。

スターターは前菜3種盛り合わせと解して良いのかしら?小鉢トリオが登場。

前回お通しとして、供された白カブのムース いくら添え

今宵は穂じそと揚げゴボウも加わって、おめかしした感じです。

ミニトマト黒酢風味 

湯剥きしたミニトマトを香辛料の入った黒酢につけたもの。

ミントの香りが爽やかで、マッチ力優秀。味のステージアップに貢献です。

小鉢トリオに京風な和テイストを取り入れ味覚を刺激。

ぱっと見は餅アイスのようだけれど、実は

八つ橋の皮にクリームチーズをサンドしています。

この組み合わせ、はじめてだけれど、もっちりと吸い付くような皮にねっとりとした

クリームチーズが好相性で、思わず頬が緩みましたよ。

酔蝦

活けのボタンエビの紹興酒漬け。丁寧に殻を剥いてくれてます。

口に含むと、アルコールが少し残った感じで、ねっちりとして甘みも十分。

口水鶏

セロリの風味とナッツの食感をアクセントにしっとり鶏肉が小山を形成。

ぽってりと濃厚なソースは辛味もしっかりあって、骨格の太さを感じさせる男前なよだれ鶏です。

醬牛肉(滷牛腱)

幅広のライスヌードルを敷き、滷水で煮しめた牛すね肉にかけられたサンバルソースは、

一般にイメージするものとは違い、香菜、生姜、ニンニク、隠し味にオレンジジュースなどを

使用した精妙な味わい。ひと手間かけたご馳走感が満載です。

白灼魷魚

イカは味が馴染みやすいように表面に飾り包丁を入れ、上には白髪ネギ。

隠れてしまっていますが中には、長芋のほか、シェフが2週間がかりで入手したという

お宝食材の山菜「みずの実」が。

「みず」の茎はシャキシャキとして、コブコブの実の部分はお豆のようにほっくり。

ぷりぷりとしたイカの歯触りに、リズミカルな食感を添え、醤油ベースのたれには

ナンプラーががっちり効いて、私好みな味です。

肉骨茶

(レンタロー) すっげー!すっげー!シェフの本気が炸裂してるで。

具材は、冬虫夏草、青森シャモロック、黒にんにく、生姜、貝柱など。 

色は濃くてしょっぱそうだけれど、ひと口飲んでみると、目から鱗が落ちる食体験。

塩辛さなどは微塵もなく、素材の力が息づき、旨みが濃縮された味わいで、

雑味のないナチュラルなコクがたまらなく美味い。

青森シャモロックは、肉そのものの味が濃く、ほろほろになってもその力強さを失わず、

また熟成の過程で臭い成分が少なくなるという栄養価の高い黒にんにくを使っていますから、

どぎつい刺激臭はなく、安心していただけます。

人の舌を唸らせる滋味深いスープに会食メンバーはメロメロ。完全に心を射抜かれましたよ。

きっと同席してくれたS氏のパワーでいただけたのね。めちゃくちゃ感謝です。

jewelry点心「三色小籠包盛り合せ」

前回もいただいた見目麗しき小籠包。

上海小籠包(白)・・・Chinese、ロブスタービスク小籠包(橙)・・・French、
柚子胡椒小籠包(緑)・・・Japanese

台風の影響により、魚など一部食材の調達が困難だったそう。その中で力を尽くしてもらえました。

エビマヨネーズ・・・コク甘スイートなマヨネーズソースは淑女の味わい。
 そこにわさびのピリッとした辛さが共存し、見事な調和を成しています。

銀ムツの照り焼き・・・柔らかな卵白とほうれん草をクッションに、揚げゴボウと
 バジルシードをトッピング。

トマトのコンフィ・・・フレンチの技法を取り込み、素材の持ち味を生かして提供。
 素揚げしたバジルを添えて。

聞くところによると、大槻シェフは様々な技法を巧みに操る人物。フュージョン料理はお手の物で、

かなり前から行っていたそうですが、当時は周りが追いついていけなかったのだそう。

「まだまだ、こんなもんじゃありませんよ」とS氏。その言葉に厚みを感じたのであります。

牛肉と柿の黒胡椒炒め

ほか、ヤングコーン、甘長唐辛子(万願寺唐辛子)、マコモダケ。

季節感を盛り込み、肉はふわふわで中華でしか味わえない魅惑の歯触り。

鮑のせチャーハン

炒飯は型抜きで形成し、煮鮑を頂に据えたスタイリッシュなフォルム。

手もとでセットされたロイヤルフィッシュソースを注ぎこむと、湖に浮かぶ古城のよう。

上部から掬い、はじめは、そのままで。

次に古城を崩し、スープを吸わせてリゾット風炒飯にしていただきます。

このロイヤルフィッシュソース、物凄くリッチな味わい。

炒飯を崩すと、旨みエキスが入り込み、味は濃い目ですが後を引く美味さです。

後入れスープのお陰で、味を2回に分けて楽しめるし、趣向を凝らした料理に

会食の場も盛り上がりました。

デザート2種

酒粕白玉・・・柔軟な創造性が光る!貴腐ワインで豆乳を分離させたもの。 
 ふわほわっの不思議食感で、白玉団子は黒ゴマ入りです。

ドラゴン・ビアード・キャンディ・・・龍鬚糖。
龍の髭に見立てた細く白い糸状の飴の中にはカリカリの甘いピーナッツ。

さらにデザートが登場。素敵すぎる!!

生搾り杏仁豆腐 イチジク、クコの実、バジルシードをトッピング。

北杏・南杏を併用しており、滑らかでそのミルキー度が素晴らしい。

また、食後に供された甘い香りの金萱茶は風味が格段に良かったです。

確かな技量と豊富な知識、柔軟な発想で供された、大槻シェフの気合がびんびんに感じられる

コース料理に興奮冷めやらず。

包丁仕事がとても丁寧であると聞きましたが、シェフのお人柄にもふれ、大いに納得。

美味しい料理はこうした細やかな仕事の積み重ねなのかも。

中華を食べ歩くうえで、私自身もとても勉強になりました。感服です。

china bistro 八寸
神奈川県横浜市中区野毛町1-9-1 T&FビルⅠ 1F
TEL     050-5594-1647
営業時間/火~金 16:30~23:00(L.O)土・祝日 14:00~23:00(L.O)
          日 14:00~22:00(L.O)
定休日    月曜日(祝日の場合は翌火曜日)     -店舗情報「食べログ」より- 

http://jogen.co.jp/hassun_noge/

2017年10月 1日

2017年10月1日

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(ノブロー) 食欲の秋。仲良しさんと中華の食べ歩きに出かけるだ。

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