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 本サイトは、『みにの夢色探索』(http://blog.goo.ne.jp/yumeirotansaku)から、
中華料理店にまつわる記事だけを抜粋しスタート。検索しやすくした姉妹サイトです Ojigi

※以降の更新につきまして

『本日も中華日和』は、有料マガジンと無料記事で構成する新サイトでもご覧いただけます。
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『ノブローの中華な日常』
 主人公は「食のアイドル」を目指して中国からやってきた、パンダのノブロー。
 中国料理を美味しく食べるためのヒントがいっぱいの、4コマ漫画です!(休止中)

・50音順索引 Kakeru
 左のメニュー「ウェブページ」から、レビュー記事のある店名を引くことができます。
(日付は、訪問日ではなく記事の投稿日です)

(※携帯電話からは、『ノブローの中華な日常』目次、および「50音索引」は使えません)

 なお、本サイトの管理は、みにと「連れ」こと寝太郎及が行っています。
 


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2017年6月26日

金満楼(キンマンロウ) 関内

Photo

福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

当店に興味を持ってくれた友人に味を知ってもらわねば――。

当日は現地集合。奥さんにはすっかり覚えられたのかも。

瓶ビールを注文しましたが、ピーナッツのほか、枝豆もサービスしてくれましたよ。

運んでくれたのは、ご両親のお手伝いをする店のお子さん。なんて、いい子なの(涙)。

料理はグランドメニューを中心に相談しながらチョイスしていますが、以前記したものは、

その細かい記録を省きます。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

茘枝肉(福建風スブタ)@1,000

衣をつけからっと揚げた豚肉は眩いばかりに赤く、緑色のブロッコリーとコントラストが働き

視覚効果抜群。このスペシャルなレッドは紅糟を使用しているのでは?と、友人。

調味にはニンニクも使い、ほんのりと軽やかな甘酸っぱさで、後味も良好です。

(レンタロー) 美味えのよー。オラ、福建省の子じゃねえけんど、本場感ビシバシくるで。

海蠣煎餅(牡蠣のお好み焼き)@1,000

甘ざっぱりとしたニンニクだれもセット。

海鮮燜麺(海鮮入り福建風煮込みそば)@1,000

長崎ちゃんぽんのルーツと言われる福建省の「燜麺」

豚肉、魚介の旨みや野菜の甘みがたっぷり染み込んだスープは、濃厚なコクと

まろやかな風味がバランスよく折り重なり

平打ちタイプの麺がこの旨みエキスをがっちりと吸い込み、本場で食べたことのない

自分にとってイメージはまさにちゃんぽん。

あっさりコクうまで、心の琴線にふれる味わいです。うんまい。

冷やしトマト(胡麻ドレッシング)はお店からのサービス。

店のご主人にも声をかけてもらったけれど、いつも美味しい料理をありがとうございます。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年6月24日

思郷村 (シゴウソン)  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」 (シゴウソン)

最寄駅は蒲田。

西口より日本工学院正門前のりそな銀行を目印に、多摩堤通りを蓮沼方面へ直進した

道沿いの右手側。

赤い中国提灯が吊るされた店内はカウンター席をメインにした造りですが、

奥には1卓だけ小上がり席を設けています。

テーブル・セッティング:箸置き、箸(横置き)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
その他:爪楊枝、メニュー、灰皿
着座後:タオルおしぼり(直置き)

カウンター席の端に腰を下ろし、まずはドリンク選び。

当店、お酒の品揃えも豊富なのですが、紹興酒は私と連れが苦手とする

台湾紹興酒になってしまうのです。

ビールは生と台湾ビールもありますが、キリンラガー(中瓶)@600を。

そののちに、JINRO(ボトル)@2,500(ボトルキープ2カ月)を頼むのですが、

当店はボトルセットが、みな有料。

チョイスした氷もジャスミン茶も、各@350だから、飲ん兵衛の財布を直撃です。

(寝太郎) 仕方ないよ。「喜来楽」さんが神すぎるんだよ~。

当店、カウンター内で調理を担当するのは白衣を着た台湾人のママさん。

常連と思しき台湾の女性客が多く、はじめはわからなかったのですが、フロアで接客対応する

お姉さんは娘さんのようで、この日、お店は2人体制。

グランドメニューから鹹蜆を注文すると、台湾からの入荷待ち状態とのこと。

オーダーが入り提供できるほどの量はないのですが、とサービスでもらえました。

醤油味をベースに、ニンニク、唐辛子を効かせ、しじみは生で仕上げています。

とろ~っとして、酒のつまみに最高!

持論ですが、鹹蜆の美味い店は信用できる。当店は間違いなしですよ。

炸鶏排(鶏の唐揚げ)@800

五香粉がふわりと香り、衣はからっとして肉しっとり。うんまい!

屋台で食べる鶏排より品の良さを感じますが、本場感を失っていません。

葱抓餅(ネギと卵のクレープ)@700

ネギ入りオムレツを包む生地は薄らとグリーン。説明によると、ほうれん草を練りこんだそう。

外側には、香ばしい焼き目をつけ、タレもチープな甘さがなく、屋台のB級グルメ「葱抓餅」

と同じカテゴリに括ってしまっていいのかしら?と思うほど。抜きんでた感ひしひしです。

炒A菜@1,000

野菜は黒板メニューからのチョイス。調理法を聞くと醤油で、とのこと。

シンプルにニンニクで炒めるものと思っていたのですが、ここまでどれも、外れがなく、

いい意味で、驚きの連続。ママさんにお任せすることにしました。

すると、やっぱり大正解。ニンニクも効いているのですが、フライドオニオン?なのかなあ、

甘みのある醤油はコクたっぷりでA菜と相思相愛。夢中になれる本気の美味さです。

筒仔米糕(台湾おこわ)@600

四神湯(薬膳スープ)或排骨湯(スペアリブスープ)をセットした筒仔米糕セットもあり、

最初はそちらを予定していましたが、料理の美味さにボトルJINROが進み、腹が膨れてきました。

そのため、泣く泣くスープは次回に。でも、近いからすぐ来れちゃうんだもんね。

――う・美味いーー!!!

干しシイタケパワー炸裂。

干しエビの風味に豚肉の旨みもしっかりと働いて、ちょっぴり濃いめの味だけれど、

まったく嫌味がない。このままで、ばくばく食べれてしまうところに、さっきのA菜を

合わせ食べすると、泣けるほどに幸せ。

私達の大好きな「喜来楽」さんとは別の魅力をもつ台湾菜のお店。

メニューには日本人向けの料理もありますが、台湾屋台名物のページや店内黒板などに、

分かりやすく紹介されているので、ビギナーの方も身構えずに楽しめますよ。

また、カウンター席中心なので、一人で来店されるお客様も多かったです。

会計は、ボトルセットのお替わりがあるため、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

お姉さんもびっくりしていたけれど、飲み切っちゃったわ。

自分にとっても意外だったのですが、蒲田は台湾料理の美味しいお店があります。

当店の主力となる台湾菜の攻略も目指したいと思います。(๑و•̀ω•́)و

思郷村(シゴウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年6月23日

中華成喜(チュウカ ナルキ) 川崎

Photo_3

中華「成喜」(ナルキ) 再訪

お目当ての映画が19時すぎの上映。

その前に腹ごしらえをしておこうと立ち寄りましたが、18時で1階はほぼ満席。

私達はタッチの差で着座できましたが、周りを見ると2名で利用のお客様のほか、

奥ではスーツ姿のサラリーマンが集い宴の席を設けているよう。

また、複数人で来店したお客様を案内するために、2階席の準備をすすめるなど、

白衣を直用したお姉さんたちがきびきびとフロアを動き、仕事をこなす姿が印象的です。

 

さて、いまや街場中華も中国人が営む中国料理店に押され、日本人が鍋を振るう古くからの

日式中華の店はどんどん衰退しているように思います。

(寝太郎) ピンチだよ!お店が無くなってからでは遅いんだ。

絶滅危惧種的な日式中華を僕らが守らないと!!

中華丼@756

今日の自分は中華丼モード。

中華丼は日本生まれの中華。自分の好物の一つでもあります。

角盆に同行するセットメンバーは、ザーサイと狙ったとおりに正しい醤油味のスープ。

刻みネギにアオサ入りだ(^^♪

白飯を覆う具材群はイカ、エビ、豚肉、タケノコ、白菜、青菜、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、

ウズラの卵。これらが醤油味ベースのあんでまとめられ、ご飯もたっぷり。

ボリュームがありますが、ちょっぴり甘めのあんがご飯に絡んで、昭和な郷愁を誘う味わい。

お供のザーサイを合間に挟み、醤油味スープをレンゲでごくり。そしてまた中華丼へ戻る。

中華丼と醤油スープは互いに必要不可欠なパートナーであり、この相互作用により

昭和ノスタルジーが完成するのであります。

広東麺@756

寝太郎さんチョイスは、以前私も食べた五目ウマ煮そば(広東麺)。

参加具材はほとんど同じであります。懐かしい~!

(寝太郎) 2015年に惜しまれながら閉店した日式中華の殿堂!「徳萬殿」さんもしかり。

長い時を刻んできた店がもつ、一朝一夕では成り立たない雰囲気がたまらなく素敵なんだ。

僕はそういう店が好きだし大事にしたい。美味いの不味いの、それだけでは計れない宝ものだよ。

今度はバカボンのパパの好物、レバニラをつまみながら、酒を飲みたいなあ。

中華成喜 (ナルキ)
神奈川県川崎市川崎区小川町2-11
TEL     044-244-4888
営業時間/11:30~21:30(LO 21:00) 
定休日    無休(年末年始を除く)     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年6月21日

飲茶倶楽部(ヤムチャクラブ) 恵比寿

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飲茶倶楽部」(ヤムチャクラブ) 再訪→(前回:2016/10/10ブロマガ

当店は、広尾の広東料理の名店「真不同」の支店として2016年9月1日にオープン。

最寄駅の恵比寿からも程近く利便性の良い立地です。

某日は大人数での宴会仕様。

テーブル・セッティング:割り箸、取り皿(2)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油)
その他:メニュー
着座後:タオルおしぼり(直置き)

料理は、デザートを除き大皿で供され、各人での取り分け作業が必要です。

滷水盛合(豚耳・煮卵・砂肝)

滷水は醤油や様々な漢方スパイスを加え作るタレのこと。

このタレが染みた豚耳はこりこりとした力強い歯応え、対し、砂肝は適度な硬さと柔らかさで

食感に強弱がつき、その違いを楽しめるものになっています。

個人的にはねっちりとした黄身のコクを味わえる煮卵が好みだなあ。

冷拌黄瓜(たたききゅうり)

ごま油の効いた叩きキュウリの冷菜は箸休めにもぴったり。さり気ない美味しさを発動させます。

蒸姜油鶏(蒸し鶏の葱生姜ソース)

しっとりと柔らかくジューシーな蒸し鶏に葱生姜ソースは鉄板の相性。

その塩梅も申し分なく、そのままご飯に乗せたい美味さに大喜び。

頂湯焼売

黄色い皮がチャーミングな頂湯燒賣は当店の看板點心。

金華ハムの旨みを蓄えた頂湯は焼売内部に仕込まれており、とても肉々しく力強い焼売です。

なお、点心はどれも下味がついているので、卓上調味料の使用はお好みで。

鮮蝦餃子(海老餃子)

半透明のもちもちとして吸い付くような皮の質感がたまらなくチャーミング。

ぷりっぷりの海老を包んでいますが、今回、たまたまなのか、私の選んだ蝦餃には

タケノコを発見できなかったわ(涙)。

春巻(春巻き)

サーブ時にはマスタードもセット。

きつね色に揚がった春巻を噛むとぱりっぱりと心地よい音をさせ、五目餡が顔を覗かせます。

下味ががっちり効いて味は濃いめ、また、私には若干オイリーに感じたけれど、

同席の友人にはなかなか好評でしたよ。

韮餃子(ニラ餃子)

緑鮮やかなニラ餃子は、餡に海老とニラを包んだ香り高い蒸点心。

(ノブロー) ほお、艶やかで、見た目も美しいな。

咸水角

五目入り揚げもち。

カリッと揚がった咸水角に歯を入れ、もっちりした皮を噛みちぎると、干しエビの入った

五目餡が口に広がります。おやつ感覚で食べれる感じ。

鍋貼餃子(焼餃子)

鳳爪(鳥爪)

鳳爪(もみじ)の豆鼓ソース蒸し。

味は濃いめですが、骨からするりと剥がれ、ゼラチン質たっぷりでとろけるように柔らか。

見た目からも敬遠されがちのもみじですが、香港人はこれが大好物なのです。

香港式古老肉(赤酢豚 香港)

唐揚げにした豚肉や野菜に甘酢ソースが絡まり、マイルドで嫌味のない味わい。

荷葉糯米鷄(ちまき~蓮の葉包み~)

もち米に鶏肉などの具材を混ぜ、蓮の葉で蒸したちまき。

前回と比べ、もち米が一部露出してしまっているのは残念ですが、具材の旨味はちゃんと

しみ込んでいて安心・安定感のある美味しさをキープ。

ちまきが組まれていて欲しいと思っていたので、丁度良かったわ。

葱油撈麺(焦がし葱の和えそば)

麺をこんもりと覆う焦がし葱にどっきり。ワイルドな感じだわ。

その焦がし葱の風味に、麺は砂糖をがっちり効かせたような甘さでこってり。

取り分けでほんの少しの量でしたが、食べ応えを感じましたよ。

アボカドプリン

以上、今回のお料理は通常メニューからのものがほとんど。

当店は、定番の点心をバラエティ豊かに味わえるカジュアル飲茶レストラン。

中国茶を飲みながら点心をつまむ飲茶スタイルと点心をつまみに飲みにも利用できる、

いいとこ取りの楽しさが共存しています。

飲茶倶楽部
東京都渋谷区恵比寿南1-8-9 京城ビル 6F
TEL     03-6303-1318
営業時間/17:30~12:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年6月19日

中国快餐店 松陰神社

Photo

中国快餐店」 

最寄駅は、東急世田谷線、松陰神社前。

神田の「五指山」さんが移転し、店名を変え、再びこの地でオープン。

情報通でグルメな友人のお声がけにより、集まったメンバーは10名。

店は松陰神社通り商店街に立地していますが、看板もなく、一見では普通の民家のため、

知らなければ通り過ぎてしまう外観。

私が到着したときは、まだ表の灯りもついていなかったので、

扉を開けるのには躊躇しましたよ。

10名という人数を確保できたためか、この日の夜は貸切営業。

まだ新しい店内はすっきりとしてシンプル。

宴席は角テーブルを4脚つけた状態でレイアウトしていました。

厨房で調理を担当するのはシェフ1人で、フロアは女性が1人ですから、通常営業の際の

キャパシティもさほど大きくはなさそう。

さて、宴会ダッシュが功を奏して、ポジション取りはTVの観れる席に。

メンバーの到着を待ちます。

テーブル・セッティング:箸、使い捨て紙おしぼり
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:ドリンクメニュー

幹事さんの話では基本的には3,000円(税別)のコース料理(2名様より)とのこと。

その内容構成は以下のとおり。

1.三種冷菜盛り合わせ
2.季節野菜の炒め
3.肉料理1品
4.海鮮料理1品
5.点心1品
6.麺飯1品
7.杏仁豆腐

3名~4名(全8品)、5~8名(全9品)、10名以上(全10品)

つまり人数が多いほど、品数が増えるシステムで、

これに飲み放題(+2,000円)をセットしています。

当日、店側から菜單の提示はなく、サーブ時に口頭説明というスタイル。

詳細部分につき正確さに欠ける点はご容赦ください。

なお、料理はデザートを除き、すべて大皿での提供で、取り分け作業が必要となります。

皮蛋 

彩よく中央にミニトマトを配し、全体にざっくりとネギ生姜ソースをかけています。

すりおろした生姜とネギの風味が、臭みのない皮蛋のつるんとした白身と

ねっとりとした黄身にマッチし恍惚感に浸る美味さです。飲みこむのが惜しいぐらいだわ。

山クラゲ 

醤油漬けしたこりこり食感の山クラゲにはピリッと山椒を効かせ、味に変化球を。

花咲クラゲの冷菜

キュウリをクッションに食べやすくカットしたクラゲはあっさりとして歯触り豊か。

香菜と押し豆腐の和え 

香菜とともにサラダ感覚で食べれる押し豆腐。ナチュラルな感じで箸休め的にも丁度良し。

鶏とブラックビーンズの煮込み

ブラックビーンズが突出した感じの塩辛さはなく、ほどよくスパイスが効き丸みのある味わい。

骨からほろほろっと外れる柔らかい肉は淡泊で、煮込みソースとマッチしています。

ブロッコリーとキノコの炒め

ダイナミックにカットした素材が、視覚に訴え食欲を刺激。

普段着の装いですが、こなれた味わいで好印象。

殻付きエビとエビみその煮込み

マイルドでほんのり甘めのコクをもつエビみそは美味しさの功労者。

余すことなく絡めることで、味わいがぐんとステージアップするのです。

ハチノスと野菜の炒め

庶民的な風貌に美味しさは潜む。この炒めには白酒を使っているそうで、香りが格段に良い。

臭みなく柔らかなハチノスにタマネギやピーマン(赤・緑)が加わり、塩コショウがきっちりで、

味つけしっかり。濃いめの味なので、ご飯にも合いそうだけれど、

私には酒を呼んじゃうんだな。好み(^^♪

軟骨の炒め

鶏の水かきを含め、せせりや軟骨を揚げ、唐辛子の辛味を移し、クミンなどのスパイスで

味を整えたもの。大人好みのスパイシー路線で酒のつまみにうってつけです。

揚げ茄子と干しエビ炒め

炒めに使っている醤を失念してしまったのだけれど、コクのある味わいで、

ふっくら揚がった茄子に調和していました。

豚の鼻、尻尾、脚の醤油煮込み

インパクト大!棗のように見えるのは、中国の香辛料で、食べれないとのこと。

試しに齧ってみると樹皮のような香りで漢方っぽい風味。

たしか、草果(ブラックカルダモン)と教えてもらったような?

豚鼻は歯触りしっかり、意外にクセがなかったですよ。

海南粉

海南米粉(ビーフン)。

麺は丸く、つるんとしたライスヌードルで、具材は、豚肉、豆もやし、タケノコ、揚げピーナッツ、

香菜など。これをしっかり和えていただくのですが、

辛いのが好きな方はどうぞ、と提供されたのが香り高い辛味調味料。

これを使うと美味しさがアップするのだ。

麻婆豆腐

説明によると、サービスのよう。

土鍋で供された麻婆豆腐の下には白飯が隠れていて、痺れの山椒パンチが効き、

重厚感のあるコク深い味わい。

豆腐は木綿タイプ。爽快な痺れを体感できる麻婆豆腐ご飯ですが、楽しみ尽くしましょう。

先ほどのライスヌードルを入れ、そば飯にするのも楽しいのです。

杏仁豆腐


帰り際に「ご予約(ディナー)のご案内」というチラシをもらえましたが、

それによると、予約はコースメニューのみ。メニュー内容応相談、おまかせ可能で、

今回の3,000円(税別)のコース料理(2名様より)のほか

◇5,000円(税別)のコース料理(4名様より)
◇その他おまかせコース(4名様より)金額応相談。 があるようです。

神田時代にお邪魔した際、正直なところ、あまりピンとこなかったのですが、今回の宴に

参加させていただき、好奇心を煽るメニューの組み立てとダイナミックな料理の数々で、

お店の真価を再認識できたように思います。CPも抜群だわ。

見直す機会を与えてくれた飯友さんにも感謝です。

中国快餐店
東京都世田谷区若林3-17-5
TEL     070-4063-2787
営業時間/18:00~22:00(L.O.21:00) 
定休日    水曜日     

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