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中華料理店にまつわる記事だけを抜粋しスタート。検索しやすくした姉妹サイトです Ojigi

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『ノブローの中華な日常』
 主人公は「食のアイドル」を目指して中国からやってきた、パンダのノブロー。
 中国料理を美味しく食べるためのヒントがいっぱいの、4コマ漫画です!(休止中)

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(日付は、訪問日ではなく記事の投稿日です)

(※携帯電話からは、『ノブローの中華な日常』目次、および「50音索引」は使えません)

 なお、本サイトの管理は、みにと「連れ」こと寝太郎が行っています。
 


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2018年2月21日

錦福 香港美食 九段下

Photo

錦福」 香港美食

最寄駅は九段下。目白通りを飯田橋方面に進行し、飯田橋一丁目の交差点を右折した

道沿い路面店です。香港マッチョな佳人より、福臨門出身の厨師が2018年2月に新店を

オープンさせたとの吉報を受け、飯友さんと予約のうえ初訪問。

ガラス張りの店内は見通しが良く、無駄に飾り立てないシンプルな造りで、

テーブル席のみでレイアウトされています。

下世話になりすぎず、かしこまらない、こういう雰囲気好きだなあ。

厨房に吊るされている焼き物を横目に、リザーブされていた右手のテーブル席へ。

テーブル・セッティング:取り皿、箸
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝
着座後:タオルおしぼり(直置き)、メニュー

店頭やメニューにはオーナーシェフ、鞏文財氏が東京福臨門銀座総本店で

13年間勤めていたという紹介があり、またテーブルに挨拶にきてくれたシェフと

フロアを切り盛りする奥様の話によると、同店では焼き物を担当していたとのこと。

これは期待大!

メニューを広げさっそくアラカルトチョイスの作戦会議。

ドリンクは生ビールからスタートしましたが、当店はワインの品揃えが豊富で、

楽記」さん同様、広東焼き物とワインのマリアージュを楽しめるよう。

お値段は2,500円からですが、アオユン(中国産 雲南省)@35,000が

置いてあったのは驚きました。元より、勇気を必要とする値段なので、

私達が注文したワインは、シャトーボーモン(フランス ボルドー)@4,800です。

港式烧鴨(香港式の焼きアヒル)@1,800

私チョイス。焼鴨はしっとりとジューシーで柔らかく、肉の濃厚な旨みが口に広がり、

後味エレガント。このままでも瞬殺級の美味さですが、定番のプラムソースを

つけても二度旨い!このために足を運ぶ価値ありです。

後に感想を伝えたところ、奥様もシェフの烧鴨はお気に入りなのだとか。

脆皮烧肉(皮付き豚バラ肉の焼き物)@1,800

飯友さんチョイス。

皮目パリッっと豚肉の甘さを引き立てる塩加減でしっとりとした旨みを感じます。

飯友さんは美味い、美味いと大喜びしていましたよ。

松花皮蛋(ピータンと味付け若しょうが)@880

前菜から1品。つるんとした白身に黄身はとろっとろで、特有の臭みとは無縁。

甘酢漬けの生姜を一緒に、または合間に挟んでいただきます。

泡を欲する味わいにスパークリングワインをグラス@600×2で注文してしまいました。

避风塘虾球(避風塘とエビの炒め物)@1,800

殻付きのエビを使用。頭からバリバリと噛り付き、肉厚な身の甘みを味わう。

香辛料入りの香ばしさくさくスパイシーパウダーは、ニンニク使いもどぎつすぎず、

のちの“ふりかけ”に使える感ひしひし。ちょっとキープしておこうっと。

蜜汁叉烧(焼きチャーシュー)

こちらはお店からのサービス。

肉をタレに漬け込み表面に蜜を塗り香ばしく焼いたハニーローストポーク。

甘さにくどさがなくていいなあ(人*´∀`)

鸡粒咸魚炒饭(中華ハムユイと鶏肉の炒飯)@1,500

タイ米を使用。やっぱりこれでなくっちゃね!

ハムユイの風味が若干弱いかなあと思ったけれど、お話ではハムユイはその量で

塩分がきつくなってしまうので、塩梅が難しいのだそう。

パンチは控えめですが、品良くパラパラに仕上がっています。

さて、後半は手もとに残しておいた“ふりかけ”を少量活用しアレンジを。

スパイシーパウダーの塩気と風味が味に厚みを与え、最後まで美味しくいただけました。

当店、ランチでは焼味飯を提供。

さすがに焼き物は秀でていますから、これは素敵な献立かと。

 

現在、まだグランドメニュー自体、品数は少ないのですが、徐々に香港に特化した

料理が増えてくるのかも。なお、応相談で昼宴会も受け付けてくれるというので、

今後の展開から目が離せないお店です。

錦福 香港美食
東京都千代田区九段北1-9-12
TEL     03-3511-2202
営業時間/11:00~15:00 17:30~22:00
定休日     日曜日・祝日     -店舗情報「食べログ」より-

2018年2月16日

ロウホウトイ (老饕檯/LOHOTOI) 白金

Photo

ロウホウトイ」(老饕檯/LOHOTOI)

閉店したロウホウトイさん跡地の斜め前でお弁当販売を続けていた当店が

夜の営業をはじめたと聞いたのは2年前。最近こちらのほうに来ることが少なくなった

こともあり、チャンスを逸していましたが、お誘いを受けることができ6名での訪問。

入店すると、テーブルは1卓のみで、10名ほどが座れる相席仕様ですが、

この日は私達だけで貸切とのこと。

店内のひと際目立つ大きなブラックボードには上海風味と香港風味の紹介があり、

料理はかつての「ロンフウフォン」「ロウホウトイ」のメニューがいただける仕組み。

それもそのはず、当店はその両店で経営の采配を振るった森田氏のお店で、

レジには「ロウホウトイ」で見かけたママさんが座り、厨房で森田氏自身が

調理しフロアサービスをするという、2人体制です。

当店をご贔屓にされている幹事さんからの事前情報では、今回は生意發發餐

(おまかせコース)をベースに清蒸魚をセットし、お願いしているそうです。

ドリンクはビールやソフトドリンクからはじめ、のちにカメ出し紹興酒に進行。

卓上に菜譜の用意はなく、料理は大皿で供されるものと、各人ごとのポーションで

供されるものが入り混じったスタイルで、取り分けは各自の作業。

「お料理説明しながらまいります」と森田氏の声がけでスタートです。

皮蛋豆腐

裏ごししたピータンソースは蟹みそのような深いコクがあり、舌触り豊かな

ほぐし豆腐の風味に調和。よく混ぜ合わせ、口に運んだ時の美味しさは格別でした。

煲湯

鯛の頭からとった煲湯。沸騰させ骨のエキスを余すことなく出したスープに

トマトの爽やかな酸味が合わさり、互いを邪魔せずまろやかで奥深い食味。

家常的な温かみを感じさせる、しみじみとしてじわじわと胃袋に染み入る旨さです。

黄金蝦(エビのから揚げ、塩卵の味)

エビのから揚げを塩卵で絡めた香港人の大好物。

本場では殻付きのエビで供されるようですが、ここでは殻をはずして調理。

ホクホクとした塩卵独特の風味と柔らかい塩気がたまらなく愛おしく、素揚げした

アスパラとも好相性で、品の良ささえ感じます。

椒塩時蔬

インゲンと里芋のスパイス揚げ。

パン粉とスパイス、唐辛子で調味したものですが、避風塘料理のジャンクっぽい

スパイシーパウダーとは別路線。パン粉はさらさらで刺激的な辛さはなく、

野菜の持ち味を生かしたマイルドな味わいで、お話では、ここに揚げニンニクなどを

効かすとシャコバージョン(椒鹽瀨尿蝦)になるとのこと。

ああ、香港で食べたおしっこエビ(瀨尿蝦)が懐かしい(涙)。

魚仔鱼白

北海道産タラの白子の炒り焼き。

頂には熱した米油で香ばしく仕上げたシラスがかけられています。

きつね色の表面を噛むと中はとろ~り、白子ならではのクリーミーなコクに

カリッとした歯触りのシラスが磯の風味を添え、創造性に富んだ酒の恋人であります。

リクエストした清蒸魚の蒸し上げ前に、黄ハタ兄弟のお目見え。

サイズは800gと900gなんですって。期待大!

雪菜茭笋猪片

その間に供されたのは、茶色いおかずビジュアルのマコモと豚肉のタカ菜煮込み。

マコモのシャクシャクとした食感に豚肉は繊維がほろっとほどける柔らかさ。

タカ菜も調味料として使っているので、強い塩辛さがなく、素材の旨みが生き

素朴な優しい味ですが、品の良さも備え持っています。

次の大皿は叉焼。

汁だく叉焼は、しっとりと柔らかく、ほんのり甘めで後味あっさり。

これなら軽くいただけちゃいますね。

清蒸石班魚

黄ニラと香菜を背負ったハタの姿蒸しに大喝采!

個人的に狙っているのはお顔!そしてほっぺの部分。

日本人向けかしら。骨周りのレア感はなく、ちょっと火が入りすぎているかも

しれませんが、皮はとろ~んとして身はふっくらシコシコの理想郷。

たれも濃すぎないから、炊いておいてもらった白飯の上にのせ、

じゃばじゃばがけのお魚ご飯を遂行!久々に美味しい清蒸魚をいただきました。

鼓油皇炒麺

エリンギ、シメジ、マイタケなど、いろいろキノコとモヤシの焼きそば。

白ゴマを仕上げに散らしています。私の行く香港、街場の粥麺屋さんのような

おもちゃ感はなく、ちょっぴり育ちの良さも感じられる鼓油炒麺ですが、

ぼそぼそとした極細麺と甘やかな醤油の相乗効果で心安い味わいであります。

红豆汤

あずきスープ。红豆の自然な味を大切にしたほっくりとした甘さです。

ママさんが炊いてくれたんですって。嬉しいなあ。

食後は普洱茶のサービス。

念願であった当店にもようやく訪問を果たすことができ大満足。と同時に今回は常連で

ある幹事さんのご尽力によって、香港を体感できる料理と貴重な時間を共有させてもらいました。

ありがとうございました。

ロウホウトイ (老饕檯/LOHOTOI)
東京都港区白金5-14-8
TEL     03-5420-3288
営業時間/11:30~15:00(月・水・金曜日のみ弁当販売) 18:00~22:00(L.O)
     -店舗情報「食べログ」より-

ロウホウトイ居酒屋 / 広尾駅白金台駅白金高輪駅)  

2018年2月13日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」定期再訪

遠方よりお越しの飯友さんとの会食に備え、先日席を予約しておきました。

今回は小あがり席のある奥側、カウンター席の端を利用。

アラカルトチョイスはグランドメニュー及び店内黒板より飯友さんと相談して

決めましたが、ここでは以前記した料理と重複しているものの、

細かい記録を省きます。

蝦水餃(海老入り水餃子)5個@580

エビのぷりっぷり度が素晴らしすぎてマジやばい!!

ニンニク入りのあっさりとしたつけダレは完飲してしまるほどの相性の良さですから、

翌日のエチケットが気になる方はしっかりブレスケアをしてくださいね。

炒油菜花@1,000

クコの実入り、ニンニクを効かせた菜の花の炒め。

ママさんの女性的な感性が生かされていますから味も品よく綺麗で、

かつ最後まで物足りなさはなし。

肉圓(豚肉と筍入り揚げ餅)@540

炒皮蛋@980

揚げピータンの香味炒め。この日の香味メンバーは台湾バジルに変わり香菜のよう。

またタマネギや赤ピーマンも参加していて、グランドメニューにある写真どおりのいでたち。

黒板メニューに紹介されていた前回と比べ、若干、油っこさを感じましたが、

味そのものにダメージはなく、酒の良き友であります。

 

会計は、JINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2で、

1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)。 

飯友さんすまない、飲んべえと一緒だと支払額の半分ほどが酒代という事実。再び反省かな

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2018年2月10日

華都飯店(カトハンテン)(肉まん) 横浜中華街

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横浜中華街、北京料理の「華都飯店」(カトハンテン)

久しぶりですが、以前買い求め、好印象だった肉まん(4個)を購入。

嬉しいことに、1080円とお値段据え置きでありました。

お店の方の推奨は電子レンジではなく、蒸し器の使用。

ふっくら厚みのある皮に、肉餡は細かくカットしたタケノコ、シイタケなどが入り、

以前は下味が強くないと思ったのですが、今回は味付けもきっちり。

レシピが変わったのかな?それとも私の味覚力の変化によるもの?

皮と肉餡のバランスが整い、程よく食べ応えも感じさせてくれる手作り肉まんでありました。

華都飯店 (カトハンテン)
神奈川県横浜市中区山下町166
TEL     045-641-0335
営業時間/10:30~21:00
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

華都飯店中華料理 / 石川町駅日本大通り駅元町・中華街駅)  

2018年2月 7日

九份酒坊(キュウフンシュボウ) 蒲田

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九份酒坊」(キュウフンシュボウ)

蒲田東口、駅を背にサンライズ蒲田に並行する大通りを進んだ右手側に、

台湾料理を酒菜とする居酒屋スタイルの当店がオープン(2017年11月3日)。

綺麗な店内には、カウンター席とテーブル席、奥には堀こたつ式のお席もあり、

お一人様から複数人での利用も可能、食事に飲みにと多目的に使えそうです。

席が選べたので、厨房の見えるカウンター席に着座。

テーブル・セッティング:箸置き、箸、小皿、コースター、使い捨て紙おしぼり
卓上調味料:醤油、辣油、酢、七味唐辛子
着座後:メニュー

まずは、生ビール@500×2を注文し、料理選びの作戦タイム。

その間に出されたのが、なめたけのっけ豆腐と肉の甘辛生姜煮。

中華のお通しで出されるものとは違い、日本の居酒屋さんっぽい知った味だから

はじめてでも身構えずに良いのだ、という安心感で心の扉も開きます。

菜脯蛋(切り干し大根の玉子焼き)@650

両面を焼いた玉子焼きは、あられ状にカットした切り干し大根とネギ入り。

三杯雞(鶏ももの三杯ソース)@760

三杯雞には欠かすことのできない九層塔(台湾バジル)に、ソースで煮込まれ

茶色く染まった肉はむっちりで、ごろごろのニンニクもきっちり参加。

甘辛こってりで味が濃いから、おかずに良いのでは。

卓上メニュー推しの小籠包も注文。

卓上の調味料ではなく、黒酢を使うようにと針生姜とともにセットしてくれました。

スープに若干雑味を感じてしまうものの、これは想定内。

見栄えも悪くないし、居酒屋さんにしては、と言うと語弊があるかもしれませんが、

美味しくできていると思います。

お会計は、追加の瓶ビール@550を含め、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

蒲田は本格的な台湾料理の激戦区。そのため台湾スピリッツが弱くも感じましたが、

台湾菜と日本の居酒屋を融合させたお店のコンセプトがとても面白く、客足は伸び、

訪問日はまずまずの賑わい。酒も親しみやすい日本の焼酎ほか、バラエティーに

富んだラインナップだから、台湾産紹興酒が苦手な自分にも嬉しいな。

蒲田にしっかり根付いてもらえるよう、応援し見守りたいと思います。

台湾料理 九份酒坊
東京都大田区西蒲田7-42-10
TEL     03-6424-4381

九份酒坊台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

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