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 本サイトは、『みにの夢色探索』(http://blog.goo.ne.jp/yumeirotansaku)から、
中華料理店にまつわる記事だけを抜粋しスタート。検索しやすくした姉妹サイトです Ojigi

※管理人の体調不良により、2017年9月22日以降

有料マガジンと無料記事で構成するサイトは休止させていただきます。
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『ノブローの中華な日常』
 主人公は「食のアイドル」を目指して中国からやってきた、パンダのノブロー。
 中国料理を美味しく食べるためのヒントがいっぱいの、4コマ漫画です!(休止中)

・50音順索引 Kakeru
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(日付は、訪問日ではなく記事の投稿日です)

(※携帯電話からは、『ノブローの中華な日常』目次、および「50音索引」は使えません)

 なお、本サイトの管理は、みにと「連れ」こと寝太郎が行っています。
 


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2017年12月16日

三鶴(サンツル) 川崎

Photo

中國料理「三鶴」(サンツル) 定期再訪

当店の焼餃子が無性に食べたい!

幾度となく、貸切の札に阻まれてきた私たち。もうちゃんと学習しています。

家族経営の当店、料理を担当するのはシェフ1人ですから、オペレーション面を考え

ある程度の来店数(予約人数)に達すると“札”が出されることを。

餃子腹でありながら、店の前で断念するのは餃子に支配された脳へのダメージが強い。

当日ですが、入店が可能であるか否かを電話確認後、向かいました。

四川名物“よだれ鶏”@880

ブラックボードのトップに君臨する不動の4番打者!

黒酢をベースとしたコクのあるタレには、ふわりとシナモンが香り、焼餃子に供される

自家製辣油をすぐに思い浮かべました。この淑女な辣油が当店の味の要でもあるのです。

焼餃子(4ケ)@440×2

餃子脳が一人一皿を要求。

今宵も、むっちりふくよか、豊満わがままボディ全開!

香ばしい焼き目が食欲をそそり、カリモチの皮にいだかれる餡は野菜の食感が豊かで

挽肉とのバランスも 秀逸。やはり焼餃子は三鶴に限る。あ~、満たされていくぅ~♬

カキの湖南風辛味炒め@1,080

着座後に卓上に運んでもらえるブラックボードよりチョイス。

一般に湖南と言うと刺激的な辛さをイメージしてしまいますが、当店の湖南は

豊富な野菜使いで、不足しがちな栄養をサポート。

旬のカキに、タマネギ、レンコン、セロリ、カブ、カシューナッツなどがたっぷりで

四川唐辛子、山椒、ニンニクを使っていますが、野菜の甘みが生き、味わいマイルド。

外食で偏りがちなバランスを整える包容力のある優しい炒めものです。

ドリンクはいつものようにキープボトルのキンミヤ焼酎を割りものレモンで。

奥様がしっかり管理してくれるから、この安心感は私達にとって

かけがえのないものになっています。

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  17:00~23:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年12月15日

横浜中華街 肉まん3軒食べ比べ

Photo

萬来亭」さんの宴の帰りに麺のほか、肉まんを買い求めました。

その後、中華街に寄る機会があると、肉まんを購入し自宅食べをしているので、

今回はその備忘録を残したいと思います。

1.萬来亭

中華菓子や饅頭の旨さでは定評の高い「華正樓」さんにいた点心師さんが

作っているという話に飛びつき即座に購入。

きめの細かい皮は、風味良くしっとりふっくらで、噛むと仄かな甘みが口いっぱいに広がり、

主観ですが、皮の旨さはダントツ。

餡は下味控えめのナチュラルタイプで最近の自分の嗜好に合っています。

2.紅錦

華正樓さんに次ぎ、皮も美味いと思うのですが、特筆すべきは、ナチュラルタイプの餡。

この餡がバランスと味に富み、飽きのこない美味さ。

知人にお土産で渡したところ、大好評ですっかり当店の虜になったよう。

リピ買い決定の当店ですが、小さい肉まんは醤油味なので、留意が必要です。

3.大三元酒家

当店は小さい肉まんも一般サイズの肉まんも醤油の味付けがしっかり。

悪くはないのですが、3店の中での比較となると皮は物足りないかもしれません。

私自身、年齢とともに具材の持つ自然な甘みを生かした餡を好むように

なっているのですが、当店の小さい肉まんは小腹の空いたときにつまめるので

別の視点から求めています。

今回の肉まん、お値段の良さでは、萬来亭>紅錦>大三元酒家という並びです。

2017年12月13日

思郷村  蒲田

Photo_2

台湾屋台料理「思郷村」定期再訪

料理はいつものようにグランドメニュー及び店内黒板、そして500円以下おつまみからチョイス。

沙茶炒杏鮑菇(土鍋入りエリンギの台湾バーベキューソース炒め)@880

黒板メニュー。具材は、エリンギ、タマネギ、ニンニクの芽、ニンニク、台湾バジル。

力押しをせず、味がピタリと決まっていて、その匙加減はパーフェクト!

私も調味料として自宅に用意していますが、なかなか上手く使いこなせず、

余らせてしまうことも多々あり(恥)。

さすが、ママさん、沙茶醤はこう使うべきと、指針になる味であります。

エリンギのくにゅくにゅとした食感と沙茶醤は合いますね。清く正しく美味い!

葱抓餅(ネギと卵のクレープ)@700

葱抓餅は、当店にはじめてお邪魔したときチョイスした料理のひとつ。

全メニュー制覇も良いけれど、あのときの感動を再び!とリクエスト。

たまご感たっぷりで、マイルドなタレとも好相性。久しぶりに食べたけれど、

やっぱり美味くて、しみじみと幸せを噛みしめました。

ウズラの卵とチキンのロング串カツ(2本)@450

ソースとからしももらえました。台湾料理からは離脱してしまいましたが、

500円以下の気安いメニューたちにも、ママさんの愛情はきめ細やかに注がれています。

綺麗に揚がった串カツを頬張り、そのお人柄と良心をひしひしと感じたのでありました。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2017年12月11日

翠亨邨 Tsui Hang Village 香港2017(11月) №14

Photo

翠亨邨」 Tsui Hang Village。

最寄駅は銅鑼灣。当初、尖沙咀店を考えていたのですが、友人の宿泊するホテルも

香港島なので、銅鑼灣店へ変更。

有り難いことに、当店も友人が日本から予約手配を済ませてくれたのです。

持つべきものは、香港マッチョな女子友だと実感♡

(寝太郎)さりげなくディスられている気がする……。

予約名を告げ、指示を受けたテーブル席に着座。

アラカルトチョイスの作戦会議ですが、注文は卓上に準備されているオーダーシートに

チェックマークを入れて渡すスタイル。日本語の表記はありませんが、広東語と英語の

併記ですから、イメージしやすいのでは?

Photo_2

京葱燒鵝腸粉HK$72 Steamed Rice Flour Rolls stuffed with
Shredded Roasted Goose and Scallions

しっとりと蒸しあがったライスクレープ。

その透けるような美肌から顔を覗かせるのは、小さくカットしたローストグースや

ネギなどのお宝具材たち。ローカル飲茶の腸粉とは異なるオーラを発し、

洗練感あふれたビジュアルは眩いばかり。これが上っ面だけに終わりません。

つるんとしてもっちりふるふるの皮の質感にリッチな具材の旨みが相まって、

手もとがけの醤油ダレのまろやかな甘みが腸粉の味を際立たせています。

街場のワイルドな腸粉とは別路線の繊細な味の余韻を残す淑女な腸粉であり、

今回チョイスした點心の中では、一二を争うぐらい気に入りました。

紫菜脆蝦筒HK$48 Deep-fried Shrimp Rolls with Garlic Puree and Seaweed

ぷりっぷりの海老を海苔(紫菜)で巻き薄衣をつけ、揚げたものです。

悪くはないのですが、正直なところあまりピンとこなかったわ。

高湯牛肉球HK$48 Steamed Beef Bolls with Supreme Broth

歯触りと香り豊かな香菜入り粗挽き牛肉団子を、旨みの深い高湯(頂湯)仕立てで。

黑松露醤野菌餃HK$52 Steamed Dumplings with Mushrooms and Black Truffle Paste

キノコを主体とした餡には黒トリュフペーストがたっぷりで、

そのパワーに押され気味。口の中全体がトリュフの風味に支配されました(汗)。

菠蘿叉燒焗餐包HK$48 Baked Barbecued Pork Buns

表面トップがさっくさくのクッキー生地で出来た柔らかパンの中に、

甘い味付けのチャーシューを包んだもの。

つまりは、菠蘿包に叉燒、詰めちゃいました的な、チャーシューメロンパンです。

これたしか、「毎位 Per Person」と書かれていたので、分からず

人数分頼んでしまったのかな。

でも、素直な美味しさに食傷することもなく、その場で平らげてしまいましたよ。

魚湯海皇泡飯HK$208 Poached Rice snd Crispy Rice with Seafood in Fish Broth

昨晩もおじやをいただいていますが、泡飯はまだ食べたことがないので、強く要望!

サーブ時にはスタッフさんがテーブルサイドに立ち、取り分けてくれました。

聞くところによると、香港風の雑炊、お茶漬けっぽいものということだけれど

米は炒ってあるのかしら。ぽりぽりと香ばしいんです。

その乾いたぽりぽり米に、魚介の旨みエキスが芳醇な出汁を注ぎ込み完成。

具材には海老やネギなども入っていました。

米はスープを吸って膨らんでくるのですが、煮込むわけではないので、

さらさら状態で、私のイメージでは出汁の効いたスープ茶漬けって感じかしら。

このスープが美味しくてご馳走。飲み干してしまいました。

竹炭流沙包HK$48 Steamed Charcoal Powder with Egg Custard BUns

ぽってりと濃厚な黄色いカスタードを包む皮は、竹炭を練り込んでいるので真っ黒。

視覚的インパクトは十分ですが、風味の強い皮と、カスタードあんの相性が

少し疑問に思えました。💦

今回、ローカルなお店では食べれない點心を、という趣旨でお邪魔しました。

このあと友人とは夜まで別行動。

私達は明日には日本に帰るので、お買い物と荷造りをしなくては。

翠亨邨 Tsui Hang Village
銅鑼灣波斯富街99號利舞臺廣場22樓
TEL 852-2409-4822
営業時間  月~金:11:00-15:00 18:00-23:00
     土・日:11:00-16:00 18:00-23:00

Tsui Hang Village 翠亨邨広東料理 / 銅鑼湾 コーズウェイベイ)  

2017年12月 9日

中華銘菜 慶 (Qing) 学芸大学

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中華銘菜「」(Qing)再訪

某日はランチでの利用。

事前に電話を入れたところ、ランチタイムですが、席の手配のみも受付可能。

料理は、ランチメニューを検討し、当日にコース料理をお願いしてもかまわないという事。

またアラカルトは、店の混み具合や材料等により提供できる場合もあるという話でした。

今回、席のみで訪れましたが、リザーブされていたのは片側ソファの4人掛けテーブル席です。

テーブル・セッティング:ランチョンマット、箸置き、箸、レンゲスプーン
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
着座後:タオルおしぼり(直置き)、メニュー

ランチメニューはA.B.Cの3種類。

全てライス、スープ、香の物、デザート付きで1,200円(外税)

これに追加メニューから点心(各500円)をつけるのも良いのですが、

メインのお料理に惹かれるものがなかったため、ランチコース@2,500(外税)でお願いしました。

迷你三併盆(本日のおまかせ前菜)

①クラゲの冷菜・・・クラゲの頭を使用。コリコリと歯触り抜群で盤石の旨さ。

②自家製叉焼・・・店内の専用釜で焼き上げた叉焼。肉の繊維を噛み切る歯触りしっかりタイプ。

③白切鶏・・・しっとりとした蒸し鶏に相性抜群の葱生姜ソースがたっぷりと。

双蒸或点心(二種の蒸し点心)

蝦餃とホタテ貝柱入り手作り焼売。

基本、下味がついているのでこのままでいただけますが、セットされた醤油とカラシはお好みで。

半透明のもちもちと吸い付くような皮の中には、ぷりっぷりの海老とタケノコ入りで

味付け自体は控えめですが、ツボをきっちり押さえた蝦餃に、

焼売はタマネギの甘みが効いて、肉の手切り感を伝えながらも、ふわっほわの柔らか食感。

カラシ醤油を使うならこちらかな。優しいお味の焼売です。

生汁鮮蝦巻(大海老の特製マヨネーズソース和え)

海老を開きくるくると俵形に巻き、外側はサイドに置かれたパン状のもので

包んでいるのかしら。付け合わせは細かくカットしたジャガイモとニンジンで、

マヨネーズソースにはコンデンスミルクをつかっているかのよう。

ぽってりとしてスイート。

コートをまとう海老に濃厚なソースが絡まり馴染み、仕事感ひしひし。

食感と味のハーモニーを奏でます。

麻婆豆腐堡(山椒香るマーボー豆腐~あつあつ豆腐煮)

説明によると、四川で購入してきた山椒をたっぷり使っているとのこと。

ほろほろの細かい挽肉に豆腐はつるんとして滑らかな舌触り、痺れの山椒も効いていますが

ソースは赤ミソ的なコクがあり、私にはやや甘という印象。

炒飯或湯麺(ライスorつゆ麺)

コースには麻婆豆腐が組まれていますが、「火龍園」さんのスープ麺は私好みで、

とても美味しかったことを舌が覚えています。

同店出身のシェフですから、間違いはないはず。連れにもつゆ麺を選ぶことを強く推奨。

具材はネギのみのすっきりビジュアルですが、スープは雑味なく、あっさりとした中に

塩のエッジがたち、麵の歯触りも豊かで、そのメリハリは抜群。

めっちゃシンプルなのに物足りなさが全くありません。

味の輪郭がくっくりとしていて、この絶妙な塩加減は日本人好みの味かも。

また麺も目が覚めるほどに美味いのです。

連れも旨い旨いを連発して、すっかり心を奪われた様子。

スタッフさんから最後に麻婆豆腐をかけて麻婆豆腐麺に、という提案ももらいましたが

そんな罰当たりなことはとても出来ない。

この完成度の高いバランスを微塵も崩したくないと思ったのでした。

三陸蒸帯子(三陸産 帆立貝の蒸しもの)1枚@800

デザート前に、もう少し食べたいため、別注文はグランドメニューより。

味付けは、焦がし香味醤油、ガーリック、XO醤から選べます。

チョイスは焦がし香味醤油で。サーブ時には、嬉しいことにご飯ももらえました。

ネギと香菜を頂に、肉厚の帆立貝には味が染み込みやすいよう包丁が入れられていて、

焦がし香味醤油たれも品の良い味わいで、淡泊な帆立に超絶にマッチ。

ご飯は2人でお茶碗1つだったので、私は器の中に投入。ご機嫌な美味さでしたよ。

自選美甜品(選べるデザートorコーヒー)

この日はマンゴープリンの用意がなく、アイスクリーム(バニラ、塩キャラメル)、

洋梨シャーベット、なめらか杏仁豆腐とのこと。コーヒー(ホットorアイス)は切り捨て、

選べるデザートより杏仁豆腐を。

冰糖シロップのかかった杏仁豆腐はつるんとして杏仁の風味とコクはきちんと。

なお、ドリンクは、ランチ小生ビール(一番搾りプレミアム)@400×2に

紹興貴酒3年(ボトル/500ml)@2500を注文しています。

主観ですが、今回のランチコースの花形は何といっても、つゆ麺 

これを食べると食べないとでは印象も違うと、連れとも同意見でした。

中華銘菜 慶 (Qing)
東京都目黒区五本木3-33-2 ベルマーレ学芸大102
TEL     03-6884-6501    
営業時間/ 平日 17:30~21:30(L.O)
               月・木・金・土・日ランチ 11:30~14:30(L.O)※FB要確認
定休日 水曜日     -店舗情報「食べログ」より-


中華銘菜 慶広東料理 / 学芸大学駅)  

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