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中華料理店にまつわる記事だけを抜粋しスタート。検索しやすくした姉妹サイトです Ojigi

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有料マガジンと無料記事で構成するサイトは休止させていただきます。
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『ノブローの中華な日常』
 主人公は「食のアイドル」を目指して中国からやってきた、パンダのノブロー。
 中国料理を美味しく食べるためのヒントがいっぱいの、4コマ漫画です!(休止中)

・50音順索引 Kakeru
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(日付は、訪問日ではなく記事の投稿日です)

(※携帯電話からは、『ノブローの中華な日常』目次、および「50音索引」は使えません)

 なお、本サイトの管理は、みにと「連れ」こと寝太郎及が行っています。
 


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2017年9月25日

葉牡丹 (ハボタン)  山手

Photo

餃子工房「葉牡丹」(ハボタン)

最寄駅は山手、店はアーケードのかかる山元町商店街に立地していますが、

徒歩で向かうにはなかなか厳しい距離。

有り難いことに横浜の友人が車を出してくれるというので、遅いランチで利用しました。

床にコンクリートを取り入れたシンプルモダンな店内はテーブル席のみでレイアウト。

時間帯も遅かったため、先客は2組。

4人掛けのテーブル席も空いていましたが、当店ビギナーの私達は控えめに2人掛けの卓へ。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、胡椒)
その他:爪楊枝、卓上メニュー、ティッシュペーパー
着座後:お茶

当店、ご主人が調理を担当し、奥様はその補助とフロアを務める夫婦二人三脚。

先客の料理を作るタイミングだったらしく、注文後、しばし待ちの態勢でしたが、

小皿やレンゲ、箸が運ばれてきたから、そろそろ出来上がるみたいね。

焼餃子(6個)@400

香ばしい焼き目をつけた羽根付き餃子をつまみあげると

手作りの皮はひだを造らぬ造形美。

モッチリとした食感で、もち粉を配合しているのかしら?と思うほどです。

餡はキャベツの比率が高く、その甘味を生かすように下味は控えめ、あっさりと

軽やかでパクパク食べれるナチュラルタイプです。

半分に噛み千切ろうとすると、ひだがない分、餡が脱け落ちるという

アクシデントもありましたが、美味しいし、このお値段は野菜が中心とはいえ良心的すぎ。

なお、卓上調味料の使用はお好みで。

サンマーメン@650

醤油が勝ちすぎないスープに、緩くとろみを付けた炒め野菜のコクが加わり、丸みのある味わい。

しょっぱさがないからグングン飲めます。

表面のあんかけをかき分けると、細ストレート麺がお目見え。

もっと粗野な麺が潜んでいるものかと思っていたのですが、まずその美しさに驚いた。

強くしなやかな麺肌と歯触りで味も格段にいい。この麺、断然自分好み。

同様に、このストレート麺を使ってくれるものと仮定して、海老そばや担々麵を食べてみたい。(●≧ω≦)9 

サンマーメンは量も適量、素直なスープの味付けと麺の美味しさで、きっちり完食いたしました。

遅い入店でしたから、私達がこの日のランチタイム最後の客に。

友人も「この店は、当たりだ!」と喜んでいました。また、お邪魔しましょう。

葉牡丹 (ハボタン)
神奈川県横浜市中区山元町2-95-12 1F
TEL     045-664-1232
営業時間/11:30~14:30、17:00~20:30  
定休日    木曜     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月22日

思郷村  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」 定期再訪

前回いただいたイモモチは、白玉デザートとして夜に登場することになり、

同様に、台湾のフルーツジャムも新メニューとして紹介されていました。

これら3種のジャムは、水割りでジュース(300円)、炭酸でジャムソーダ(400円)、

アルコールでサワー(550円)に変身するのです。

さて、今宵の料理もグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

台湾鶏巻(鶏の湯葉巻き揚げ)@950

ドレッシングのかかった千切りキャベツサラダとキュウリの甘酢漬けを付け合わせ、

湯葉にきっちり巻かれた鶏肉は、手切り手ごね感があり、シャキシャキとしたクワイ入り。

スナック的につまむ巻き揚げとは一線を画し、ママさんの女性的な感性が体現され、

口にした瞬間に八角が品よく香り、精巧で細部にまで行き届いた完成度の高い味わい。

このまま、何もつけずに食べても美味いのですが、器にセットされた濃厚なチリソースを

ちょい漬けしても味の変化を楽しめます。

エビと卵炒め@500

500円以下おつまみより初チョイス。蝦仁炒蛋。

ぷりっとしたエビに青ネギとタマネギも参加した卵炒めは、塩加減も申し分なく、

外はふわふわ、中はとろ~りの理想郷。

さすが、ママさん、中国家庭料理の定番も抜かりなしです。

ゴーヤのトウチ炒め@1,200

ママさんのお仕事をカウンター越しに見ていたのですが、ゴーヤは大きめのものを半分、

かなりワタを残した状態で厚切りにし、しっかり湯がいてから調理。

手切りロース肉に、ニンニクと豆鼓、そしてお話では唐辛子を1本多めに入れてくれたんですって。

食べてみると、しっかりピリ辛ですが、豆鼓がふくよかな甘みとコクを放ち、味のバランスは至妙の域。

また、ゴーヤは水分を残しふっくらとした仕上がりで、旨みも逃げていません。

凄腕だ。プロの仕事だとひしひしと感じました。本気で美味いです。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月19日

龍昇房(リュウショウボウ) 蔵前

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龍昇房」(リュウショウボウ) 

最寄駅は蔵前。食べログによると、銀座の「御膳房」の立ち上げシェフを引き抜き、

2017年8月2日にオープンした新店。江蘇料理・四川料理を得意としているよう。

某日のディナーに2人で訪問してみました。

店頭のスタンドボードにはオープンキャンペーンとして料理長のおすすめもご紹介。

店内は明るくすっきり。客席は2階にもあるようですが、私達が指示を受けられたのは

1階片側ソファのテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油)
その他:紙ナプキン、箸(箸箱内)、メニュー
着座後:業務用タオルおしぼり(直置き)

生ビールを注文後、グランドメニューを広げ、アラカルトチョイスの作戦会議。

椒麻鮮魚片(蒸し魚の山椒ソース掛け)@480

創作中華料理店で使うような細長い器に盛り付けて登場。

魚はレア感のあるお団子のようなねちっとした歯触りで

かけられたソースはネギの風味が圧勝、山椒の存在がわかりづらい。

もっと香り高くピリっとした味をイメージしていたので、ちょっと当てが外れたみたい。

ゴマ油を使い、塩味ベースですが、塩も薄すぎるように思えました。

蟹粉獅子頭(上海カニ味噌入り豚肉団子)@380

具材はチンゲン菜とシメジ。カニ味噌は団子の中に忍ばせるのではなく、頂に鎮座した状態です。

生姜が効き、獅子頭はふわほわっ。とろけ消えゆくような繊細さがあり、

この味で、このお値段なら大歓迎、注文は正解だったわ。幸福度が一気にあがりました。

火腿蘑菇湯菇(金華ハムとキノコの蒸しスープ)@680

お次もスープ。すると、急須でサーブ。なんと、具材が茶こしアミの中に入っているのです。

お店の方が最初の1杯を取り分けてくれました。おー!ちゃんとベースに鶏出汁を感じます。

土瓶蒸し的で面白味のあるプレゼン。店を身近に感じられた瞬間です。

茭白炒肉絲(豚肉とマコモタケの醤油味炒め)@580

ピーマン(赤・緑)が彩りを添え、肉はぷりっと。

強いインパクトはありませんが、醤油の角が立たないまろやかな味わいが、

クセのないマコモタケにしっかり馴染み優等生的な炒めです。

香菜無汁擔擔面(パクチー入りの汁なし担々麵)@880

サニーサイドアップの目玉焼きと香菜をトッピングした汁なし担々麵は、クラッシュナッツを

食感のアクセントに、山椒がビリリと効き、かん水入りのぶりぶり麺によく絡んでご機嫌な美味さ。

香菜とのマッチ力の高さは、唸らせるものがあり、クリーミーな黄身の目玉焼きも好相性で、

インドネシア料理っぽい魅力を搭載し、エスニックとのフュージョンを感じます。

個人の意見ですが、本場の四川の汁なし担々麵よりこちらの味の方が好きかも。

とても気に入りました。

酒は紹興酒3年@1,500×2を追加で注文。

会計は、1人当たり3,500円(百円未満四捨五入)。

ベタな街場中華とはひと味違う、感性の豊かさを根底に感じました。

龍昇房
東京都台東区鳥越2-1-9
TEL     050-5594-2150
営業時間/11:30~14:30 17:30~23:00(L.O)22:30   
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月17日

長崎飯店(ナガサキハンテン) 渋谷店

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長崎飯店」(ナガサキハンテン)  渋谷店。

道玄坂の路地裏に佇む当店は、ドラマ 版「孤独のグルメ」にも登場したことでも有名。

某日の遅いランチに連れを伴い向かいましたが、14時近いというのに、まだ軽く人の列。

これに驚いていると、すぐに私達の後ろにも人が並び始めたので、もう後戻りは出来ない。

行列に並ぶのは苦手なのですが、本懐を果たさねば――。

表で待つこと少し。先客が退店すると、店のおばさんが、人数を聞き、待ち客を各卓へ

振り分けていきます。今回、指示を受けられたのは、入り口に最も近いレジ前の

2名横並びのテーブル席。カップルシートは気兼ねなくてよいけれど、どうせだったら、

TVにも登場した奥の客席をみてみたかったなあ。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、金蝶ソース、からし)
その他:紙ナプキン、爪楊枝、卓上メニュー、きゅうりの漬物
着座後:箸(ロゴ袋入り)、水

注文は、特上ちゃんぽんと決めて入店しましたが、ほかは店内に掲げられた品書きよりチョイス。

ビール(中瓶)@670のつまみに選んだのは

春巻@670

きつね色に揚がったパリパリの皮を噛むと、中には熱々とろりとした五目餡。

みっしり詰まった感じではなく、比較的スリムで、ごく一般的な春巻きという印象。

湯葉揚@680

自家製珍味よりえらんだのは、湯葉揚。

しっとりとしたエビ入りの餡を包んでいて、正直なところ、春巻より好感触でつまみにぴったり。

卓上調味料の使用はお好みですが、当店の揚げ物には金蝶ソースがよく合うと思います。

特上ちゃんぽん@1,140

具材は、イカゲソ、イカ、エビ、カキ、アサリ、豚肉、キクラゲ、ニンジン、ピーマン、マッシュルーム、

干しシイタケ、カマボコ、キャベツ、うずらのたまごと豊富なのですが、一言でいうと出汁が弱い。

以前、長崎出身の同居人より徹底した指導を受け、私自身も作り方を心得ていますが、

海鮮や豚肉などから本来揺るぎ無い旨みが備わるであろうスープに深みを感じられず、

その薄さをカバーするように、ちょっぴりケミカル君で調整しているよう。

昼は混雑しているから、この程度なのかな?と首を傾げてしまいましたよ。

期待したような“特上”感を得られなかったのですが、長崎のウスターソース(金蝶ソース)が

置いてあるのは本当に喜ばしい。垂らして食べると、味のイメージも上向きになりました。

ドリンクの追加、紹興酒(5年)2合ビン@1,950を含め、

会計は、1人当たり2,500円(百円未満四捨五入)

いろいろ口うるさいことを申しましたが、渋谷で30余年も続くという、その歴史のある味を

いただけて、私も連れも満足です。機会があれば、次は夜に。ご馳走さまでした。

長崎飯店 渋谷店 
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館 MB1
TEL     03-3464-0528
営業時間/月~金 11:00~15:00(L.O.14:50)17:00~22:30(L.O.22:20)
              土 11:00~15:00(L.O.14:50)  
定休日    日曜日、祝日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月14日

秀美 大塚

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台湾料理「秀美

台湾料理の遠征にリストアップした当店、飯友さんとは現地集合。

最寄り駅は都電荒川線、巣鴨新田駅のようですが、自身は利用路線の関係で、JR山手線大塚駅

北口より向かいました。薄暗い夜道に灯る電飾スタンド看板がノスタルジックな雰囲気を醸し出し、

地元の方しか訪れないであろう大衆食堂風の味のある佇まい。

このローカル臭がたまらなくいい。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:ビニールクロス
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、胡椒)
その他:割り箸、レンゲ、爪楊枝、メニュー、ティッシュボックス

ざっくばらんな店内はテーブル席でレイアウト。

料理は、台湾屋台、家庭料理を中心に注文しやすい価格設定。

壁のそこかしこに貼られた写真付きのメニューのほか、厨房の前には、おすすめが

紹介されているので、グランドメニューと並行してアラカルトチョイスです。

なお、酒の種類は、ホッピー、サワー、キンミヤ焼酎、紹興酒などと普段使いにも嬉しいラインナップ。

まずは、タイワンビール@550×2からスタートし、ホッピーセット(黒・白)@550×2、

なか@250×5、ガラナサワー@450を注文。

香菜(パクチーの肉味噌のせ)@450

肉味噌は干シイタケ入り。個人的にはもう少し香辛料が主張する強めの味付けが好みですが、

悪くはありません。カットしたパクチーとともにつまめ、サイドメニューとして応用も利く1品です。

スパイシースペアリブ@850

かりかりに揚がった骨付き肉に手掴みで挑む。

八角が香り、ネギ、唐辛子、ニンニクと塩胡椒ががっちり。

パワフルでちょっと濃い目の味が丁度良いおつまみに。

玉子焼き(干し大根入り)@600

両面をこんがり焼いた菜脯蛋は香ばしく、卵そのものの甘みとほんのりとした塩気が口に広がり、

切干大根の素朴な食味が食感のアクセントにも働きます。

ニラ餅@600

早い時点で注文したのですが、蒸してから仕上げるようで、提供まで少し時間を要しました。

焼き目に焦げが出来て、一部ですが、皮が剥がれてしまったよう。

餡にはエビとニラが活躍していて、ねちっとした口当たり。

山羊油の素麺@350

「油が固まってしまうので、温かいうちにどうぞ」とサジェスチョン。

トッピングはほんの少しのフライドガーリックというシンプルなものですが、

山羊油の風味に揚げたニンニクのコクがまろやかに調和し、侮れない美味さです。

おそらくですが、飯友さんもこれが一番気に入ったのではないかしら。

カンバン麺(汁ナシ麺)@350

汁ナシと言うけれど、底には黒酢をベースとするたれも。

黄色いちぢれ麺の上には、ニラ、もやし、あと油葱酥かしら。

混ぜ合わせていただくと、味わいのあるウマ酸っぱさで、気安い美味しさでした。

台湾風まぜそばも気になるのですが、炭水化物の連打は控えようと涙を呑み、

今宵はこのあたりで。

会計は、1人当たり3,500円(百円未満四捨五入)

訪問時、お店は男性2人での切り盛り。私はてっきり、秀美さんというママが営むお店かと

思っていたのですが、後に調べたところ、代替わりしたそう。

ですが、現在も支持は厚く、滞在中には地元の常連さんと思しきお客様も来店していました。

これからも長く頑張って欲しい1軒であります。

秀美
東京都豊島区西巣鴨1-1-8
TEL     03-3915-3336
営業時間/18:00~翌3:00(最終入店2:30)   
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

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