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『ノブローの中華な日常』
 主人公は「食のアイドル」を目指して中国からやってきた、パンダのノブロー。
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2018年11月16日

東京酒樓 (トウキョウシュロウ) 五反田

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中国川揚料理「東京酒樓」 (トウキョウシュロウ)ランチ再訪

ランチタイムサービス特別価格(880円)の麺・飯メニューは13種類。

無性に担々麵が食べたくなりお邪魔したのですが、この特別価格の中で紹介されていました。

坦々麺@880

前回は日替りで半四川マーボー丼のついたセットをいただきましたが、正直を申すと

四川マーボー丼よりもタンタン麺のほうが印象に残っています。

それは私自身がゴマゴマぽってりとした担々麺よりもさらりとしたタイプが好み

ということもあるけれど、この日の担々麵はすっきりとした酸味が効き予想以上に好感触。

ゴマのコクに辛味と酸味のバランスが程よく調和し、私好みの仕上がりで

なかなかに美味い。価値あるリピートとなりました。

東京酒樓 (トウキョウシュロウ)
東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス2F
TEL     03-3493-1181
営業時間/ランチ 11:30~14:00 ディナー 月~金 17:00~22:00(L.O.)
          土・日 17:00~21:00(L.O.)
定休日    年末年始    -店舗情報「食べログ」より-

2018年11月12日

三幸園 白山通り店

Photo

中華料理「三幸園

最寄り駅は神保町、A7出口を出て左へ進行。白山通り沿いというロケーションです。

某日は大人数での宴会仕様。料理はグランドメニューを軸に幹事さんにお任せというスタイル。

当店の創業は1956年。昭和の味を伝え続ける日式中華の老舗店ですから、

今宵は日本人の舌に合うノスタルジックな味わいを期待しています。

 

宴席としてリザーブされていたのは、その日式中華を堪能するのに相応しい

3階の掘りごたつ式の座敷席。

なお、料理は大皿で供され、サーブ時にも特に説明はありませんでしたから、

正確さに欠ける点はご容赦ください。

前菜盛り合わせは、くらげの冷菜蒸鶏の冷菜鶏肝の冷菜

皿のふちに添えられた辛子に胸が弾む出会いのひととき。

しっとりと柔らかい蒸鶏に対し、がっちり味が染みた鶏肝は甘くて歯応えも十分!

餃子

香ばしい焼き目をつけた餃子は皮を噛み切った瞬間に肉汁を含んだ熱々の スープが

飛び出てくるのでご注意を。

昭和レトロな口当たりの軽い餃子で肉餡が甘いため、卓上の調味料

(酢、辣油、醤油、胡椒)で味変を楽しみました。

ニラレバもやし炒め

レバーはさくっと噛み切れコクは旨みに加勢。

もやしもやわやわですが、それが妙に有り難く街場中華の醍醐味を感じさせる味わい。

胡椒がしっかり効いていますが、味にどぎつさがないのでついつい箸が伸びるのです。

エビチリソース煮

グリンピースを散らした心憎いビジュアルのチリソース煮。

ほんのりと甘めで懐かしさと優しさが同居した味ですから、昼に遭遇したらきっと

白飯にかけて食べているだろうなあと、そんな光景が目に浮かびました。

とり唐揚げ

千切りキャベツを敷き、やはり皿のふちには辛子が添えられています。

からりと揚がった鶏肉はむっちりとして甘め。体育会系の盛りの良さに目尻が下がります。

チンジャオロース炒め

ニラレバもやし炒めと同様、醤油をベースにした日式味。

ピーマンの香りがたち食欲を焚き付けます。

カタ焼きそば

辛子を添え、こんもりと盛られた具材は塩味のあんでまとめられ、

探ると、その下にはカリカリの太麺が潜んでおりました。

私はやわやわ派なので、しんなりしてきたタイミングで、辛子をちょいつけ。

ワンタン

昭和生まれの人間の郷愁をかき立てる「正しい醤油味のスープ」に

刻みネギ、青菜、チャーシュー、メンマ。

もちっとぷるるん。肉餡は少なく、皮が主役のワンタンですが、これでいいんじゃあないか、

という昭和の整合性とバランス感があるのです。

エビチャーハン

小山を形成したエビチャーハンは昔懐かしく飽きのこない日本人好みの味わい。

このチャーハンとワンタンスープの交互食べを始めてしまうと

際限なく食べてれてしまうから、私にとっては嬉しい悲鳴です。

 

古書街として有名な神保町は懐が深い。独自の文化を育んできた日式中華が元気だ。

お店は平日夜にもかかわらず、2階・3階大小グループ客で満員御礼状態。

根強い人気に、閉店した「徳萬殿」さんを思い出してしまいました。

当店も肩が凝らず親しみやすい味付けで日本人がほっと落ち着ける日式中華の楽園でした。

三幸園 白山通り店
東京都千代田区神田神保町1-13
TEL     03-3291-8186
営業時間/月~木 11:00~翌2:30(L.O.翌2:00)
       金 11:00~翌3:30(L.O.翌3:00)
     日・祝 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日    土曜日    -店舗情報「食べログ」より-

三幸園 白山通り店中華料理 / 神保町駅竹橋駅九段下駅)  

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

2018年11月 9日

思郷村  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」。引っ越しなどのため、間が空いてしまいましたが定期再訪

料理はいつものようにグランドメニュー及び店内黒板、そして500円以下おつまみからチョイス。

ここでは、以前記した料理も登場しますので細かい記録を省きます。

入店すると「あら~、おひさしぶりね」とママさん。

ご無沙汰ばかりなのに、温かい言葉と笑顔で迎えてくれて本当に感謝です。

カウンター席の端に着座すると、新メニュー「割包」の紹介が目に留まりました。

〆に魯肉飯をいただこうと考えていたのですが、こうなると是が非でも

角煮バーガーをいただいて帰らなければならない。本日のミッションだ。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートし、キープボトルは飲み切って

しまっていたため、新たにJINRO(ボトル)@2,500と氷・ジャスミン茶

各@350×2をお願いしました。

菜頭糕(自家製大根もち)3ケ @420

定期的にお邪魔していますが、黒板に「大根もち」が記されているのを見たのははじめて。

これもまた天から与えられた使命に違いない!早速注文すると、提供時には

ニンニクの効いた濃厚だれがセット。

大根もちは表面がかりっと香ばしく中はねっちり、大根の風味も存分に活かされ

そのバランス感は妙妙。大根もちのお手本にしたい味わいでそのままで食べても

全く不足はないのですが、セットのたれがまた凄い。

甘すぎず、みそだれのようなコクがあり、濃いけれど、しっかりつけて食べたくなる

懐の深い美味しさなのです。

聞くと、大根もちはたまにしか作らないというお宝メニュー。食べれて良かったです。

つるむらさき@1,000

炒蔬菜の凄腕は健在!

干しエビの旨みが味を深化させた、つるむらさきとクコの実の炒めは、

野菜のシャキシャキとした歯触りを残し、ニンニク使いもどぎつすぎない品の良い仕上がり。

ここに白いご飯があったら、タレごとざばーっとかけてしまいたいぐらいです。

蝦水餃(海老入り水餃子)5個@580

すりおろしたニンニク入りの酢醤油がセット。

むちむちボディの水餃子にはくっきりと形状を残したエビがごろっと入って、

その力強い食感は格別。私にとっての“キングオブ水餃”であります。

海苔チーズスティック揚げ@380

割包(台湾角煮バーガー)@700

角煮バーガーは2人でお邪魔した私達が食べやすいように半分にカット。

ふわふわの白い饅頭にサンドされたのは、皮付きの豚バラ肉に酸味の強い高菜、

花生粉(ピーナッツの粉)、香菜、キュウリの甘酢漬けを少し。

そのボリュームも頼もしく、特に角煮は肉そのものの力が半端ない。

台湾屋台のおもちゃっぽい角煮バーガーとは一線を画し、完成された「料理」と

いう言葉を使いたくなる到達感があり、本物の力を見せつけられた感じです。

ママさんの作る割包は味が綺麗だなあ。美味しい。

こちらは台湾フェスタ2018(7/28~29)に出店し、好評を得たため店で

提供することになったのだそう。

テイクアウトも可能だから、利用者としては楽しみが尽きません。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2018年11月 5日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 

引っ越し等のため、しばらく間が空いてしまいましたが、定期再訪

スタートダッシュをかけるも、すでに先客は2組。

そのためカウンター席の利用ですが、入店できたことはとても有り難い。

気になるキープボトルは、健在でありました(●≧ω≦)9

いつものように着座後、まずサーブされるのは、お通しとこの日のおすすめの料理たち。

ここでは、以前記した料理も登場しますので細かい記録を省きます。

生メンマの辣油和え

マコモダケと豚肉・干しエビの炒め

台湾屋台でもお馴染みの茹で落花生。千葉県産のものを見つけたので仕入れてきたのだそう。

しっとりホクホクで素材のもつ自然な甘みが口いっぱいに広がります。

糸切り豆腐の和え物

当店の糸切り豆腐の和え物は塩味をベースに、微量の醤油などで調味された

あっさりテイスト。素材の持ち味が活かされています。

小メロンの浅漬け

紅糟肉

「今日は肉を漬けてあるよ」とマスター。

そういえば今年はまだいただいていないかもしれない。

サーブされた紅糟肉は下にレタスを敷き、香菜をトッピングしたスタイルだけれど、

以前とは違いソースの入った小皿が同席しているのに着目。

新しく参加したメンバーは甘露油膏。

台湾のとろみ醤油なのだそう。甘辛くぽってりと濃厚なソースです。

使用はお好みですが、肉自体が漬け込んであるため、私はそのままで十分。

味が重なりすぎて、ちょっとしょっぱく感じてしまいました。

そのほか椒麻花生をいただいたり、

台湾のコンビニでもお馴染みの茶葉蛋はヒビの入り方も見事で味がしみしみ。

大腸麵線(小)

私にとって、当店の大腸麵線はもはや、なくてはならないソウルフード。

胡椒がぴりっと効いたとろみスープに柔らかい細麺が超絶に絡み、望んだとおりの

街場クオリティーは好奇心を満足させ現地感MAX!

もちろん、黒酢と辛味調味料(エビ風味)の合わせがけがお気に入りの食べ方。

このジャンクな美味さがたまらなく好きなのです。

定期的に訪れたくなるのは、この麵線の味が忘れられないからなのかも。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- など

喜来楽台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

2018年11月 2日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

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広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

店の前を通りかかると大好きな卵炒めがランチに登場しているのを発見。

前回は芝エビとのタッグだったけれど、

叉焼炒蛋(チャーシューと卵炒め)@800(税込)

セットメンバーは前回と同じ。ご飯少な目のリクエストは通ったよう。

これくらいの主菜&副菜ならば、おかずっ食いの私にとって、ご飯茶碗8分目ほどが適量です。

カットしたチャーシューとニラ、卵は3~4個ぐらいの分量で、外側は香ばしく中はしっとり。

卵炒めの塩気にチャーシューの甘みがアクセントとなって口に広がり、

絶対的な安心感を得られる美味しさに幸せを噛みしめたのでありました。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

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