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07.東京23区(大田・品川)

2018年11月16日

東京酒樓 (トウキョウシュロウ) 五反田

Photo_2

中国川揚料理「東京酒樓」 (トウキョウシュロウ)ランチ再訪

ランチタイムサービス特別価格(880円)の麺・飯メニューは13種類。

無性に担々麵が食べたくなりお邪魔したのですが、この特別価格の中で紹介されていました。

坦々麺@880

前回は日替りで半四川マーボー丼のついたセットをいただきましたが、正直を申すと

四川マーボー丼よりもタンタン麺のほうが印象に残っています。

それは私自身がゴマゴマぽってりとした担々麺よりもさらりとしたタイプが好み

ということもあるけれど、この日の担々麵はすっきりとした酸味が効き予想以上に好感触。

ゴマのコクに辛味と酸味のバランスが程よく調和し、私好みの仕上がりで

なかなかに美味い。価値あるリピートとなりました。

東京酒樓 (トウキョウシュロウ)
東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス2F
TEL     03-3493-1181
営業時間/ランチ 11:30~14:00 ディナー 月~金 17:00~22:00(L.O.)
          土・日 17:00~21:00(L.O.)
定休日    年末年始    -店舗情報「食べログ」より-

2018年11月 9日

思郷村  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」。引っ越しなどのため、間が空いてしまいましたが定期再訪

料理はいつものようにグランドメニュー及び店内黒板、そして500円以下おつまみからチョイス。

ここでは、以前記した料理も登場しますので細かい記録を省きます。

入店すると「あら~、おひさしぶりね」とママさん。

ご無沙汰ばかりなのに、温かい言葉と笑顔で迎えてくれて本当に感謝です。

カウンター席の端に着座すると、新メニュー「割包」の紹介が目に留まりました。

〆に魯肉飯をいただこうと考えていたのですが、こうなると是が非でも

角煮バーガーをいただいて帰らなければならない。本日のミッションだ。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートし、キープボトルは飲み切って

しまっていたため、新たにJINRO(ボトル)@2,500と氷・ジャスミン茶

各@350×2をお願いしました。

菜頭糕(自家製大根もち)3ケ @420

定期的にお邪魔していますが、黒板に「大根もち」が記されているのを見たのははじめて。

これもまた天から与えられた使命に違いない!早速注文すると、提供時には

ニンニクの効いた濃厚だれがセット。

大根もちは表面がかりっと香ばしく中はねっちり、大根の風味も存分に活かされ

そのバランス感は妙妙。大根もちのお手本にしたい味わいでそのままで食べても

全く不足はないのですが、セットのたれがまた凄い。

甘すぎず、みそだれのようなコクがあり、濃いけれど、しっかりつけて食べたくなる

懐の深い美味しさなのです。

聞くと、大根もちはたまにしか作らないというお宝メニュー。食べれて良かったです。

つるむらさき@1,000

炒蔬菜の凄腕は健在!

干しエビの旨みが味を深化させた、つるむらさきとクコの実の炒めは、

野菜のシャキシャキとした歯触りを残し、ニンニク使いもどぎつすぎない品の良い仕上がり。

ここに白いご飯があったら、タレごとざばーっとかけてしまいたいぐらいです。

蝦水餃(海老入り水餃子)5個@580

すりおろしたニンニク入りの酢醤油がセット。

むちむちボディの水餃子にはくっきりと形状を残したエビがごろっと入って、

その力強い食感は格別。私にとっての“キングオブ水餃”であります。

海苔チーズスティック揚げ@380

割包(台湾角煮バーガー)@700

角煮バーガーは2人でお邪魔した私達が食べやすいように半分にカット。

ふわふわの白い饅頭にサンドされたのは、皮付きの豚バラ肉に酸味の強い高菜、

花生粉(ピーナッツの粉)、香菜、キュウリの甘酢漬けを少し。

そのボリュームも頼もしく、特に角煮は肉そのものの力が半端ない。

台湾屋台のおもちゃっぽい角煮バーガーとは一線を画し、完成された「料理」と

いう言葉を使いたくなる到達感があり、本物の力を見せつけられた感じです。

ママさんの作る割包は味が綺麗だなあ。美味しい。

こちらは台湾フェスタ2018(7/28~29)に出店し、好評を得たため店で

提供することになったのだそう。

テイクアウトも可能だから、利用者としては楽しみが尽きません。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2018年11月 5日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 

引っ越し等のため、しばらく間が空いてしまいましたが、定期再訪

スタートダッシュをかけるも、すでに先客は2組。

そのためカウンター席の利用ですが、入店できたことはとても有り難い。

気になるキープボトルは、健在でありました(●≧ω≦)9

いつものように着座後、まずサーブされるのは、お通しとこの日のおすすめの料理たち。

ここでは、以前記した料理も登場しますので細かい記録を省きます。

生メンマの辣油和え

マコモダケと豚肉・干しエビの炒め

台湾屋台でもお馴染みの茹で落花生。千葉県産のものを見つけたので仕入れてきたのだそう。

しっとりホクホクで素材のもつ自然な甘みが口いっぱいに広がります。

糸切り豆腐の和え物

当店の糸切り豆腐の和え物は塩味をベースに、微量の醤油などで調味された

あっさりテイスト。素材の持ち味が活かされています。

小メロンの浅漬け

紅糟肉

「今日は肉を漬けてあるよ」とマスター。

そういえば今年はまだいただいていないかもしれない。

サーブされた紅糟肉は下にレタスを敷き、香菜をトッピングしたスタイルだけれど、

以前とは違いソースの入った小皿が同席しているのに着目。

新しく参加したメンバーは甘露油膏。

台湾のとろみ醤油なのだそう。甘辛くぽってりと濃厚なソースです。

使用はお好みですが、肉自体が漬け込んであるため、私はそのままで十分。

味が重なりすぎて、ちょっとしょっぱく感じてしまいました。

そのほか椒麻花生をいただいたり、

台湾のコンビニでもお馴染みの茶葉蛋はヒビの入り方も見事で味がしみしみ。

大腸麵線(小)

私にとって、当店の大腸麵線はもはや、なくてはならないソウルフード。

胡椒がぴりっと効いたとろみスープに柔らかい細麺が超絶に絡み、望んだとおりの

街場クオリティーは好奇心を満足させ現地感MAX!

もちろん、黒酢と辛味調味料(エビ風味)の合わせがけがお気に入りの食べ方。

このジャンクな美味さがたまらなく好きなのです。

定期的に訪れたくなるのは、この麵線の味が忘れられないからなのかも。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- など

喜来楽台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

2018年10月18日

華記茶餐廰 (ワァゲイチャーチャーテン) 蒲田店

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香港「華記茶餐廰」 (ワァゲイチャーチャーテン) 蒲田店。

蒲田西口、駅を背にサンライズアーケードを直進した左手側に立地。

地元民である連れの愛用スーパー「ライフ」さんの前に

茶餐廰が開店準備している、という話を聞いたのは8月のはじめ。

オープニングセレモニーは9月30日だったようですが、残念ながら向かうことが

できないのでその数日前にランチでお邪魔しました。

店内はテーブル席のみでレイアウトされていますが、認知度がまだ高くないためでしょう、

先客の姿はなく、自由に席を選べたため、窓際のテーブル席へ。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:あり(醤油、酢、ほか)
その他:メニュー、カトラリーケース(箸、スプーンなど)、爪楊枝、
ティッシュボックス

ランチメニューも用意されていましたが、店員さんに聞くと、一部を除き(揚げ物)

グランドメニューからもOKとのこと。

ランチメニューにハイボールが紹介されているあたり、さすが蒲田だ。

でも結局注文したのは瓶ビール。

青島があるというので頼むとお通しになるのかしら。

ダイコンとニンジンの甘酢漬け、叩きキュウリ、キムチが仕切り皿で提供。

香港雲吞麵(香港エビワンタン麵)@980(税抜)

迷いましたが、せっかく訪問できたので料理はグランドメニューから

好きなものを選びました。

香港雲吞麵は天地返し不要。エビ雲吞、青菜、刻みネギが麺の上に乗って登場です。

渋谷店でもいただきましたが、同店と比べてもまずエビ雲吞が少し違う感じ。

スープもケミカルな味が前面にでて、ゴムゴムっとした麵との調和を含め、

正直なところ、強いインパクトを感じられませんでした。

單品 小鼓油皇炒麵(小醤油焼きそば)@280(税抜)

小サイズの焼きそばは味のお試しに丁度良し。モヤシ、ニラ、タマネギと具材はシンプル。

甘めの醤油味でちょっとオイリーですが、オモチャっぽい感じが愛らしい。

叉燒腸粉(チャーシュー腸粉)@780(税抜)

腸粉は米粉を原料として作った皮の中に、具を巻き込み クレープ状に蒸したもの。

もっちりとろろんとした米粉皮にはチャーシューがザクザク包まれ、ボリュームは

あるのですが、私にはタレが濃すぎるように思いました。

場所柄、酒のつまみとなる料理も豊富で酒肴力を持った茶餐廰。

帰り際には開店祝いの花の件で、お花屋さんが訪ねてきたりと

本格始動に向けての準備も着々のよう。

主観では香港スピリッツが希薄に感じられたのですが、まだスタートしたばかりです。

不慣れなところも含め、地元民としては今後を期待したいと思います。

華記茶餐廳 蒲田店 
東京都大田区西蒲田7-60-1 

華記茶餐廰 蒲田店中華料理 / 蓮沼駅蒲田駅矢口渡駅)  

2018年10月 9日

陳家私菜 五反田店

Photo

本格中華ダイニング「陳家私菜」 五反田店

店の立地は五反田駅西口、目黒川に架かる五反田橋の近く。

川沿いから1本奥に入っているのですが、四川レッドのひと際目立つ看板が

目に飛び込んでくるので場所は分かりやすいかと思います。

しかし、この大きな看板に誘導されそのまま直進するのはNG。

1階は別のお店で、当店が入っているのはこのビルの2階。

2階に向かう階段は大看板を正面に見ると側面側。

夜の闇にいろいろなお店がそれぞれ自己アピールしているので、自分の目的とする

お店の入り口を見失ってしまいそうです。

さて、平日予約なしでの訪問ですが、テーブル席のみでレイアウトされた店内は

団体客をはじめとし19時ころには8割がた埋まっていて、予想した以上の盛況ぶり。

断られるかなあと思ったのですが「狭い席でも良かったら」と入店が叶いました。

現地集合した連れの話では私達の後に来たフリーのお客様は予約がないため

断られていたとのこと。

ギリギリセーフで席案内受けられ、私はこの日の運をちょっぴり使った模様です。

2人掛けテーブル席の利用。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
着座後:タオルおしぼり(直置き)、箸(ロゴ袋入り)、メニュー

乾杯用に生ビール@530×2を注文すると

お通しで供されたのは、糸切り押し豆腐の辣油和えと野菜のピクルス。

料理はグランドメニューからアラカルトチョイスしました。

紅油茄子(ナスのピリ辛冷菜)@780

紅油には青唐辛子も参加し辛味をアップ。

クラッシュナッツを食感のアクセントに、柔らかな茄子はそのものの風味に

ピリっとした辛さが混じり合い、またトッピングされている香菜が

べらぼうに合うのでありました。

頂天石焼麻婆豆腐@850

来店客のほとんどが注文する店の看板料理。

辛さを選べるので、中辛(普通の5倍)でお願いしました。

渋谷店と同様、グツグツと音をさせ熱々のところを店員さんが崩してくれるスタイルです。

絹ごしタイプのふるふるとした豆腐に、麻婆あんはとろみつけの片栗粉の分量が多かったのかも。

ぽってぽての部分団結型でしたが、味そのものは悪くはなく、辛味の中に甘さが共存した

厚みのあるコク辛油を食べる麻婆豆腐でご飯との相性の良さは間違いなし。

また私自身の辛さの耐性なのでしょうが、中辛ではまだ食を楽しめる余裕あり。

追い山椒が欲しいなあと思うくらいでありました。

豆腐を平らげ麻婆あんをちょっぴり残し、〆の麺をオーダー。

无汁麻辣刀削面(麻辣汁無刀削麺)@820

粉から手づくりし、注文が入ってから削る、店の名物と謳う刀削麺。

こちらも同様に辛さ(中辛、激辛、地獄辛)が選べるので中辛をチョイス。

ほどほどの辛さを選ばないと料理の味自体がわからなくなってしまうのでね。

形状の不揃いなもっちもちのコシの強い刀削麺にからめた麻辣は、ナスのピリ辛冷菜で

いただいた紅油と変わらぬ味わい。

メニュー紹介によると十五種香辛料を使用しているとのことです。

割増料金になりますが、香菜(パクチー)をトッピング。

麻辣味には欠かせないアイテムなのであります。

一心不乱に混ぜて食す。もちろんこの状態で食べても何ら不足はないのですが、

先にちょい残しした麻婆あんにつけ、絡めるようにしていただくと味に厚みが加わり、

パワーのある刀削麺に肩を並べるコクのある味わいに。

途中で感じる単調さからも脱せるし、食欲も増進!

名物刀削麺×看板麻婆豆腐の強力タッグは楽しい組み合わせでありました。

会計は追加の生ビールと紹興酒(塔牌5年)500mlを含め、

1人当たり 3,500円ほど(百円未満四捨五入)。

 

「陳家私菜」は都内で数店舗を展開。

日本人の舌にも合うよう多少コントロールしているのかもしれませんが、

根底にきちんと四川を感じられるのは嬉しい限りです。

陳家私菜(チンカシサイ) 五反田店
東京都品川区西五反田2-26-2 桔梗ハイツ 2F
TEL     050-5869-6434
営業時間/平日 11:30~15:00(L.O. 14:30)17:30~23:30(L.O. 22:45)
          祝・土 11:30~15:00(L.O. 14:30)17:30~21:30(L.O. 21:00)
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

陳家私菜 五反田店中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅)  

2018年9月25日

亜細亜 (アジア) 五反田

廣東料理「亜細亜」 (アジア)再訪

Img_8700

某日の日替りランチは、とりの唐揚げ、野菜炒め添え。

ライス、スープ、ザーサイ付で750円ですが、

ここに、焼賣(シウマイ 2ケ)250円をつけ、税込み1,000円のランチです。

前回同様、仕切り皿にザーサイまでを乗せたおかずプレートでの提供で

スープも変わらず。ランチ利用もまだ回数を重ねていないため断言はできませんが

日によって主菜が変わるだけで、脇を固めるメンバーは同じということかな。

自分にとって、とりの唐揚げはご飯のおかずというよりも酒のつまみ。

普段なら、ご飯の友が少ない!と白飯消化に頭を抱えてしまうのですが、

当店では強い味方がいるので大丈夫。

ふんわりやわらかボディの焼売にからし醤油をちょいつけしてご飯にON!

そして箸で崩し、白飯に馴染ませれば、丼ご飯もへいっちゃら(^^♪

さらに野菜炒めを一緒乗せすることで食欲が加速度を増すのです。

とりの唐揚げは下味も強すぎず、からっと揚がってしっかりジューシー。

ビールが飲みたいなあと、しみじみ思った昼食でありました。

亜細亜 (アジア)
東京都品川区東五反田1-13-9
TEL     03-3441-7824
営業時間/11:30~14:00 17:30~22:30(L.O.21:45)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

亜細亜広東料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅)  

2018年8月23日

亜細亜 (アジア) 五反田

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廣東料理「亜細亜」 (アジア)再訪

お盆期間中のためでしょうか、聞くと日替りランチはやっていないとのこと。

グランドメニューからチョイスしたのは

中華丼@1,000

セットのスープは日替りと同様、刻みネギを散らした淡い醤油味。

いや、淡いというより薄いという形容の方がぴったりと当てはまるかも。

浅めの中皿にこんもりと盛られた中華丼の具材は、豚肉、海老、イカ、白菜、青菜、

ニンジン、キクラゲ、タケノコなど。

1,000円というお値段から、海鮮がぐわっと主張するリッチな盛りを

期待していたのですが豚肉の量に比べ、海老・イカは各2個と控えめ。

出会い頭のときめきは得られなかったのですが、あんかけは塩味をベースに

ほんのりとした甘みがあり、どこか懐かしさを感じさせる昭和な味わいです。

 

個人的には、日替りにシウマイをつけたランチに軍配を上げたいけれど、

当店スタイルの中華丼も勉強になりました。ご馳走さまです。

亜細亜 (アジア)
東京都品川区東五反田1-13-9
TEL     03-3441-7824
営業時間/11:30~14:00 17:30~22:30(L.O.21:45)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

亜細亜広東料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅)  

2018年8月13日

雪谷飯店 (ユキガヤハンテン) 雪が谷大塚

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中国料理「雪谷飯店」(ユキガヤハンテン)再訪

この付近で所用を済ませたあとのランチ。レバー丼を目当てにお邪魔しましたが

丁度この日の日替り定食に組まれているではありませんか。即決で注文。

日替り定食(レバー丼、ラーメン)@830

麺はラーメンorザルラーメンの2択。ご飯ものには温かい汁ものが欲しいところ。

ラーメンは昭和大衆中華の王道をいくお醤油味で、具材は、ワカメ、メンマ、煮豚、刻みネギ。

無駄のないシンプルな風体もさることながら、郷愁を誘いほっとさせられる味わいです。

レバー丼にはタマネギと青菜も使用。甘っ辛いタレが絡んだレバーはさくっと噛み切れ、

柔らかくコク豊か。ワシワシと白飯を掻き込みたくなる旨さです。

合間に漬物をはさみ、ラーメンをすすりながらの交互食い。

またこのレバー丼は白飯を染めるタレめしだけで本気食いができるのだから素晴らしい。

レバー丼もラーメンもしっかりボリュームがありましたが、我を忘れての完食。

街場中華の楽しさに心も胃袋も満たされたのでありました。美味しかったです!

雪谷飯店 (ユキガヤハンテン)
東京都大田区雪谷大塚町11-11
TEL   03-3729-2212
営業時間/ 11:00~14:30 17:00~21:00
定休日    火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

雪谷飯店中華料理 / 雪が谷大塚駅御嶽山駅多摩川駅)  

2018年7月30日

天心屋 (手作りちまき・鳳梨酥) 大森

Photo

点心CAFE&BAR「天心屋」 (テンシンヤ)

テイクアウトで購入したのは、手作りちまき650円と

パイナップルケーキ(鳳梨酥)300円×3。どちらも税込みのお値段です。

手作りちまき@650

サイズ的にはスモールとミディアムの中間ぐらい。当然ながらシェア向きではありません。

また、この大きさから考えるといいお値段だなあ、と思えてしまうのですが、

手づくりの力に期待。

持ち帰りに際して、蒸し時間などを記した案内はないため、店の方のアドバイスと

過去の経験をもとに蒸籠で20分ほど蒸しました。

紐を解き、葉を開くと湯気とともに立ち上る笹の芳香が食欲を刺激するちまきは、

醤油味をベースに八角などクセの強い香辛料を封印。干しのパワーも控えめに

薄いスライス状の干しシイタケに肉がごろごろ入っておかず力高し。

悪くはないのですが、日本人にも食べやすいようエッジを丸め、抑えた味という

印象なので、私は辣椒醬が欲しくなりましたよ。

パイナップルケーキ(鳳梨酥)@300

こちらも手作りです。

四角いボディでなかなかのべっぴんさん。いいオーラを放っています。

バターの効いたさくほろっの生地にほんのりとした塩気があり、これが繊維のない

ねっちりとしたパイナップル餡の甘みを上手く引き立て、実直で素朴な美味さです。

お茶請けにも丁度良し!天心屋のお姉さんはデザートがお得意なのかも。

当たりを引いて、ほかの甘味も試してみたくなりました。

天心屋 (テンシンヤ
東京都大田区山王1-25-14
TEL     03-6429-9112
営業時間/月~日(除く水・木曜日)11:30~14:00 17:00~21:00
定休日    水曜日及び木曜日(定休日が祭日の場合は営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

天心屋中華料理 / 大森駅大森海岸駅)  

2018年7月28日

天心屋 (テンシンヤ) 大森

Photo

点心CAFE&BAR「天心屋」 (テンシンヤ)

最寄駅は大森。北口の池上通りからジャーマン通りへ。

山王交番前のゆるい上り坂を進行し、山王小学校を過ぎた道沿い左手側。

餃子の有名な「大連」さんの隣です。

某日の夜に訪問。テーブル席のみでレイアウトされた小体な店内は

先客6名のグループで客席半分を占めている状態でしたが、

予約をしていたため無事入店が叶いました。

壁のそこかしこに貼られたメニューより、まずはキリン瓶ビール(中瓶)@550を注文。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(黒酢、醤油、酢、辣油、黒胡椒)
その他:紙ナプキン、箸、割り箸、レンゲ、小皿
着座後:メニュー

当店の紹興酒は台湾産のみ。

私自身、あまり台湾の紹興酒は得意ではないのですが、郷に入れば郷に従え、

であります。次いで陳年紹興酒@2,000とチェイサーで水もお願いしました。

すると、店の女性のご厚意で話梅が卓上に。

この独特な甘みが苦手なため使用は控えましたが、ならばお土産にと

ビニール袋を用意してくれ、気さくでフレンドリーな対応。

お店はこの台湾の女性と年配の男性(日本人のよう)の2人体制で、

そのお人柄も相まりアットホームな雰囲気です。

店の冷蔵庫には台湾ビールやソフトドリンクも。

ほか、焼酎やサワーの提供も可能です。

料理はグランドメニューから数品アラカルトチョイスしましたが、そのうち

真っ先に選んだイカ団子(花枝丸)とお茶漬けたまご(茶葉蛋)は、

この日提供できないとのこと。

ちょっぴり残念。しかし、ないものはしょうがありませんね。

台湾ソーセージ(香腸)@500

八角の効いた台湾ソーセージは、噛みしめるたびにコクが広がる甘めの味わい。

下にはネギが敷かれてています。

本日欠席のイカ団子の代わりを務めるのは、やはり手づくり点心。

横に視線を移すと各点心のオススメ漬けタレが紹介されているのですが、

目を引くのは特製の文字。そこで――。

水餃子(6個)@450

皮の食感が私のイメージするものとは違ったのですが、練られた肉餡は下味控え目で

ふわっと柔らか。酢あま辣油が特製タレのようで、これをつけることで味が完成されるのです。

皮蛋(ピータン)@400

サクサクしゃりしゃりの台湾の肉でんぶ(肉鬆)と刻みネギをトッピング。

醤油をベースに少しとろっとしたタレはほんのりとした甘みがあり、肉でんぶとは

甘さの二重奏。家庭的な装いのピータンです。

角煮まんじゅう(割包)@600

ふわふわの皮にサンドされた角煮は煮込んでほろほろになったタイプではなく

味付けもマイルド。ほか、具材はキャベツ、高菜、花生粉(ピーナッツ粉)で

タレも甘みがありピーナッツ粉と口の中で合わさるとナッツ風味が全開!

スイーツ的な甘さを覚え、もっと屋台感のあるジャンクな台湾バーガーが

好みな自分としてはレディすぎるような気も――。

チーズ豆腐(辣豆腐乳)@300

でも大丈夫!チーズ豆腐はコクとしょっぱ辛さが嬉しい酒の友。

それだけではなく調味料使いもできる優れものですから、割包に少し挟むことで味変も自在。

様々な場面で活躍してくれるオールラウンダーなのであります。

これは、後半サービスでいただいたねじねじ揚げスナック。

かりかりでニンニク風味がダイレクトに口に広がるのでありました。

お口直しのキャンディを人数分の個数で。(写真は容器) 

レトロなパッケージに胸キュン!思わず顔がほころんでしまう津津蘆筍汁。

味は飲んでいないのでわかりませんが、ネットでは賛否両論のよう(汗)。

 

店の閉店時間は21時。

気が付くと先客も帰られていたので、私達も〆のご飯とデザートはテイクアウトで求め

会計は、追加のレモンサワー@400×2ほかで1人当たり3,500円(百円未満四捨五入)

次の記録は当店のちまき・鳳梨酥について記しておきたいと思います。

天心屋 (テンシンヤ)
東京都大田区山王1-25-14
TEL     03-6429-9112
営業時間/月~日(除く水・木曜日)11:30~14:00 17:00~21:00
定休日    水曜日及び木曜日(定休日が祭日の場合は営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

天心屋中華料理 / 大森駅大森海岸駅)  

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