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07.東京23区(大田・品川)

2017年3月21日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪。

ドリンクは瓶ビールからスタートし、高い位置に収納されているキープボトル(鏡月一升瓶)を

自分で探し、スタンバイ。

どくだみ茶割りでお願いすると、ペットボトルで提供。氷もセットされます。

料理はお通しからスタートし、ほぼその日のおすすめで進行。

以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。

お通し1.揚げ塩ピーナッツ

お通し2.糸切り豆腐の和え物

ゴーヤ、煮干し、豚肉、豆鼓の炒め物

「今日は料理いっぱい作ったよー」とママさん。

カウンターを見ると、大き目の器に料理がこんもりと盛り付けられ、ラップがかかっています。

まず目に付いたゴーヤをリクエスト。

時間の経過で味を馴染ませた料理たちはレンジで温めて提供。

調味にはニンニクを使い、煮干しの風味に塩辛さのない豆鼓のコクとホクホク感が

合わさって家常的な温かみのある味わい。

ママさんや台湾人のお客様の話によると、実際に台湾の家庭の味として食卓に並ぶものだそう。

おつまみ力もあって、酒の肴にもぴったりです。

挽肉と漬物の炒め

炒めた挽肉のコクと旨みに発酵漬物の風味が調和。

おかず力に優れ、白飯の上にかけたくなる味です。

現地ではもっと辛くして食べるらしいのですが、辛さは加減して提供しているんですって。

(ノブロー) 辛味調味料(辣椒醬)をもろうて、辛さは自分好みにアレンジするとええだ。

トマトと卵の炒め

トマトはとろけ、汁だく状態で見た目はぱっとしないのですが、これが本気食いさせる旨さ。

シンプルだけれど、出汁の旨みにトマトの甘みが加わり、これもスープごとご飯にかけたいわー。

茹でワンタン

肉餡を包んでいるワンタン皮はちゅるんとしてとろり。黒酢をベースとしたタレの味もマイルドで、

もはやワンタンは飲み物?!美味しくて、いくらでも食べれてしまいそう。

しじみの醤油漬け

ニンジンの炒め物

素材の味を大切にした素朴な味わい。サイドメニューに嬉しい1品。

大根モチ

香ばしい焼き色をつけたしっとり大根モチ。

豆板醤ではなく、ニンニク醤油をかけて食べるのが、当店のスタンダードスタイルのよう。

一升瓶が空いたので、再来一瓶!会計は、1人当たり2,700円ほど。

いろいろ食べれて、たっぷり飲んで、安くて美味い!

〆に麺線をと考えていたけれど、来店してくる次のお客様のためにも、

ある程度の利用時間で席を譲らないとね。また次回に。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年3月10日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪。

当店の料理がすっかり気に入った私と連れ(寝太郎さん)。

1階、テーブル席に壁を背にして座り、またお邪魔するであろうと、焼酎は一升瓶(鏡月)を注文。

どくだみ茶で割ると翌日違うよと、マスターが教えてくれたので試してみると、嫌なクセもなく

なかなか旨いではないか。

「――ついこの前、来たよね」

覚えていてくれて、実はちょっと嬉しい。

料理はお通しの糸切り豆腐の和え物からスタートし、ほぼその日のおすすめで進行。

台湾腸詰(台湾ソーセージ)

キュウリをクッションに腸詰が円陣を組んだビジュアル。

五香粉香る腸詰は適度な歯触りで、しっとりジューシー。

中央に、ちょい漬け用に置いたのは、ニンニク風味の辛味調味料(辣椒醬)。

これによって美味さの2段活用が図れるのです。

漬物

近所の飲食店さんのお土産みたい。私達にもふるまってくれました。野沢菜のような味ですよ。

台湾バジルと鶏のから揚げ

野菜炒め

入荷したての野菜をニンニクとともに調理。

味付けしっかりだから、食欲が焚き付けられ、おかずにももつまみになる包容力の高さ。

カラスミ

瑞々しい大根とコンビを組み登場。

カラスミは、ねっちりとして塩辛く、コクのある味わいで、酒を呼びます。

常連のお客様がお土産に持ってきた桜エビを使った卵焼き。

思いがけず、私達にも作ってもらえましたが、桜エビのはんなりとした風味が口に広がり、

焼いた卵の香ばしさと相まって、めちゃ美味い!あっという間に平らげちゃいましたよー。

今度、素材を仕入れて真似してみようと思います。ご馳走さまでした。

魯肉飯

途中、故郷の味が恋しくなると当店へ訪れる台湾人の青年と相席という形に。

彼も美味いと太鼓判を押していた魯肉飯は、ぜひとも食べてみたいので自らオーダー。

タクワン2切れを別皿に添えて提供されます。

煮玉子は半分にカットして。茶色に染まり、味のしみ具合は一目瞭然。

白飯にかけられた魯肉は、豚の細切り肉のほか干しシイタケも入り、汁気少なく、

甘さ控えめで、そぼろ飯的な力強さがあります。

スプーンでがしがし混ぜ、煮玉子も崩して、さらに刻みパクチーをたっぷりかけてぱくつく。

台湾でも地域や店によって味が違う魯肉飯ですが、青年が推してくれた当店の魯肉飯は

自身の味覚にもジャストフィット!台湾人のソウルフード、生活に密着した国民食とも言われ、

その核心を突いた美味さを体感できたように思います。

愛玉子

つるんとした愛玉子ゼリーを爽やかな甘さのレモンシロップでさっぱりと。

会計は、1人当たり3,700円ほど。

チョイス料理にあれこれとお任せして、飲んで食べての健全などんぶり勘定。この支払いに不満なし。

よく飲んだね~。とマスターが驚いていたけれど、さすがに一升瓶は空けれなかったので、

またお邪魔させてもらおうと思います。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年3月 8日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪

某日は地元民の寝太郎さんを誘い入店。私達にとっては幸いなことに1階の先客は1組。

2卓あるテーブルの入り口側に着けました。

ママ曰く、こっちのテーブルは対面するように座ると狭いので、壁を背にすると良いとのこと。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:灰皿、メニュー

一応、記録してみるけれど、ざっくばらんなお店なのでテーブル周りは上記のよう。

着座後、はじめて?と聞かれたので2~3年前に一度来たことがあると言ったら

「忘れちゃったよー」とママさん。

ここではメニューから選ぶのも良いけれど、それを見ながらでは、まだまだビギナー。

おすすめはママさんが提案してくれるので、お腹と相談して注文です。

この日のイチオシは紹興酒のもろみで味付けした肉の揚げ物。

漬けこんだ肉を冷蔵庫から取り出し、見せてくれたりと、話好きで情の深いママさんは

サービス精神豊富だ。

客のオーダーが入ると激せまキッチンで腕を振るうのはマスター。

ほんと上手く作ると感心してしまいます。

豆腐干絲

お通しは、糸切り押し豆腐の和え物。

生の豆腐麺をニンジン、キュウリと和え、味付けは塩や微量の醤油など。

あっさりサラダ感覚でいただけます。

菜脯蛋(切干大根入り卵焼き)@500

自身がメニューから選んだのは菜脯蛋のみ。

切干大根はフレッシュ感に溢れ、コリコリとした歯触りでネギの風味と調和。

いい感じで香ばしく、飾り気のない素直な美味しさで、きっと誰もが好む味では。

メンマと軟骨の炒め

豪快に盛られた挽肉とパクチーが旨さを引き上げたおつまみに嬉しい1品。

軟骨はゼラチン質たっぷりでコク豊かです。

紅糟肉

お待ちかねの肉の揚げ物。2人での利用のため、量は調整して出してくれました。

表面はカリッと、味付けしっかりで、風味抜群!

(寝太郎) 夜市の屋台感があってテンションが上がるなあ~。

台湾バジルと鶏のから揚げ

台湾屋台名物、鹽酥雞。

しっとりとした鶏肉は、ほんのりエスニックな味わいで懐に取り込む旨さ。

揚げたバジルも大好き。美味しくて、いくらでも食べれてしまうわ。

大腸麵線(小)

マスターがちゃちゃっと手際よく作るのにまたもやびっくり。

辛味調味料(辣椒醬)は奥がニンニク風味で手前がエビ風味。

どちらも試してみたけれど、私はニンニク風味が好み。

当店の麺線は日本的にカスタマイズされた味ではなく、ガチな台湾味です。

葱油餅

ネギ入りオムレツを包み込むようにして作ったクレープ。

辛いソースを間に塗るか否かのお尋ねには、もちろんYES!

ここに使われたのはピリッとした酸味のある赤いホットチリタイプのソース。

火が通ることで生まれた卵の香ばしさと小麦の香りに、このピリ辛味が超絶にマッチ。

たとえお腹が一杯でも、別腹が起動してしまうことでしょう。

しじみの醤油漬け

この日は鏡月の四合瓶を頼み、ウーロン茶割で飲んでいましたが

店内を見回すとキープボトルは一升瓶が主流のよう。

四合瓶で場所をとっちゃ申し訳ないし、飲み切ろうとする私達にマスターが頃合いを見てサーブ。

味付けには紹興酒、青唐辛子、醤油、梅干しなどを使っているのだそう。

生の台湾あさりはとろっとして酒の最高の朋友。

茶葉蛋

八角の香りのする茶葉蛋は、醤油をはじめとする調味料がしみしみで美味いのだ!

会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)。

ボトル頼んだからちょっと高くなっちゃったけど。と、マスター。

いえいえ、本場力のある料理に人情味あふれたママの接客で楽しい時間を過ごせました。

前回は2軒目で当店の真価を知るまでには至らなかったけれど、

灯台下暗し!地元が誇れる台湾料理の実力店あり。

個性が強いため人を選ぶとは思いますが、味は確か。今度は2年も経つ前にお邪魔しますからね。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2016年10月 5日

麺屋 こころ 蒲田店

Photo

蒲田西口ガード下の台湾まぜそば「麺屋 こころ」蒲田店。

当店はまず店内の券売機で食券を購入するシステム。

その豊富なメニューから選んだのはシグネチャーの台湾まぜそばです。

客席はカウンター席のみ。

一段高い位置にウォーターピッチャーとコップが置いてあるので、水はセルフでいただきます。

卓上調味料:一味唐辛子、ブラックペッパー、魚粉、フライドガーリック、昆布酢

その他:レンゲ、割り箸(箸立て内)、爪楊枝、テッシュボックス

まぜそばで使う麵の茹で時間は7分とのこと。この間は食べ方と追飯(無料)についての学習タイム。

また、紙エプロンは申し出るにより、提供してもらえます。

台湾まぜそば@780

HPによると、味付けミンチ(台湾ミンチ)は、唐辛子とニンニクを効かせた醤油ベースのピリ辛味。

その中央に卵黄を配し、ネギ、ニラ、魚粉、海苔が周りを囲み、麵はまったく見えない状態で

サーブ時にはよく混ぜて食べるようアドバイスを受けられました。

卵黄を崩し、器の下に溜まっているタレと均一に混じり合うようにかき回し口に運ぶ。

むっちむちのちぢれ極太麺をコーティングするように絡んで、口当たりは滑らかですが、

食べ応えはしっかり。

台湾ミンチはもっとヘビーにニンニクや唐辛子が効いているのかと思ったら、意外にも

マイルドで、こうして手元で混ぜ合わせてしまうと、ピリ辛というより、卵黄の甘みとコクが

働いた甘辛味という印象。

卓上の調味料に手を伸ばし、あれこれ試しましたが、フライドガーリックが良かったな。

そして、味が単調に感じた頃に昆布酢を使い、少し口をさっぱりさせ完食です。

麺を食べ終わったあと、ご飯をもらい残ったタレで追飯をするサラリーマンの方も

いましたが、その味わかるような気がします。

ミンチ肉も飛び入り参加した、たまごかけご飯の豪華版のような感じかしら?

興味はありましたが、自分は麺のみで手いっぱい。

ガッツリ食べれる若い方が羨ましいと思うこの頃です。

麺屋 こころ 蒲田店
東京都大田区西蒲田7-69-1 蒲田東急プラザ別館 1F
TEL     03-3734-8909
営業時間/11:30~14:30(L.O)17:30~23:30(L.O)
      土曜11:30~14:30(L.O) 17:30~20:30(L.O))    
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年6月19日

中国料理くろさわ東京菜 大森

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中国料理「くろさわ東京菜」 定期再訪

偶然に再会した女友達とのランチに提案したのは、おかず天国、女子受け間違いなしの当店。

事前に席を予約の上、現地集合しました。注文はいつものとおりBランチ@1,600

前菜2種盛り

①猪肉の蒸し煮、②ホワイトアスパラ、オキアミソースがけ

酒を呼ぶ気の利いた美味しい前菜たち。

「Bランチ」という呼称を使っていますが、これはもう立派なミニコースですよね。

当然、瓶ビールを別注文しましたよ。

主役の鶏肉、茄子の広東風炒め物は、ご飯とスープ(溶きたまご)を付き従え登場し、

次いで副菜が急行する。この順番は大事。

料理は出来上がり次第で運んでくれるけれど、決してスープやご飯がそれより先に来て、

待ちぼうけを食らうことはありません。ちゃんと1品、おかずが卓に登場してから。

この決まり事は守り続けられています。

友人もびっくりしていたのですが、野菜は茄子のほかに色鮮やかなピーマンやタマネギ、

白キクラゲも入って、器にこんもりとボリューム豊か。

2人でシェアしても十分と思われる量を独り占めだから、胃袋だけでなく心も贅沢さを味わえます。

ちょっぴり濃いめの味付けに心弾ませ、柔らかくぷりんとした鶏肉を頬張り、たっぷりの

野菜を攻略しつつ、白飯を品良く口に運ぶ。これぞ、女子力アップの極意!

副菜:スミイカの湯引き、紹興酒ソース

トウモロコシや枝豆を散らし、季節感を添えます。

柔らかいスミイカを食べたあとのソースは、やはり白飯にかけたくなりますわ。

副菜:マグロの唐揚げ四川風

カボチャの種を食感のアクセントに、唐揚げは甘辛ぽってりソースに絡めて。

肉・海鮮・野菜とバランスのとれた料理のあとは、

デザート

青梅のコンポート。爽やかな甘酸っぱさで、女子力さらに加点。

いつもながらデザートまで精妙で本当に頭がさがります。

 

食後、冷たいジャスミン茶を飲みながら友人と話を弾ませていたところ、お心遣いで

干しナツメもいただきました。(写真は失念)。ありがとうございます。

 

中国料理くろさわ東京菜

東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル

TEL   03-5743-7443

営業時間/ 火~金11:30~14:00(13:30LO) 土・日・祝11:30~15:00(14:30LO)
                18:00~23:00(22:00LO)

定休日    月曜日※祝日の際は翌火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年6月 6日

厦門厨房(アモイチュウボウ) 蒲田

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中華料理「厦門厨房」(アモイチュウボウ) 再訪

週末のため、席のみを予約。料理はグランドメニューからアラカルトで数品注文しますが、

以前記録した料理の細かい記録は省きます。

お通しの揚げ塩ピーナッツ。

黄瓜猪耳(ミミガとキュウリの冷製)@399

個人的には滷水猪耳を押したいところでしたが、前回とは違う女性スタッフさんのプッシュはこちら。

ミミガは臭みなくコリコリとした食感ですが、キュウリが参加し、とっつきやすくなった分、

タレにケミカル要素が加わったようにも思えました。

海蛎煎蛋(アモイ風カキ玉)@900

小粒の牡蠣、ネギの入ったカキ玉は、私達が郷土料理に興味を示しているのを知り、

生海苔を入れ作ってもらえました。風味がぐんとアップ。嬉しい心遣いです。

酥炸海蛎(アモイ風カキの揚物)@1,200

衣をつけカリッと揚げた小粒の牡蠣は、旨味が閉じ込められ、おつまみ力優秀。

さっぱりいただけるように酸味の効いたタレもセットされるので、ぱくぱくつまめちゃいます。

福建蒸地瓜丸(アモイさつま芋団子)@600

海蛎餅

福建燜麺(アモイ風汁焼きそば)@1,200

前回は福建炒米粉をいただけたので、宿題の福建燜麺にトライ。エビは殻ごと使われ、

牡蠣、イカ、など主力の海鮮メンバーは変わりませんが、野菜はキャベツから白菜にチェンジ。

申し訳ありませんが、サーブ時に強烈な発酵臭を感じてしまいました。

具材を炒め煮込み、味が染み出た汁をがっちり吸いこんだふにゃふにゃの細麺。

麺のタイプこそ違えど、長崎ちゃんぽんと味のイメージは共通していますが、

いかにせん私は匂いが鼻につき箸が進まず。

長崎ちゃんぽんのルーツともいわれる「福建燜麵」 (アモイ風汁焼きそば)って、

本来このようなクセのある味なのかしら?

後日、教えていただいたところ、これは「福州笋絲」という発酵調味料を使うことにより

発せられる匂いであり、この臭気こそが本物の証なのだそう。

私個人としては、独特の味と香りを旨味としてとらえられるかは、人を選ぶ、というのが

正直な感想ですが、これも現地スタイルの味を貫いたものですから、

当店の福建燜麺は適正に評価されなければならないと思います。

福建花生餃(ピーナッツ入り甘揚げ餃子)@400

 

酒は、生ビール(中ジョッキ)@500×3、十年陳年紹興酒@2,900、甕出し紹興酒(二合)

@900、ソフトドリンクは、ゼリー入りの仙草蜜@300(台湾)、王老吉@300(中国)を注文。

Hand01 お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

福建省、廈門の地元料理をいただける数少ない店でもあり、

事前にまとまった人数で申し込めば郷土料理のリクエストにも応じてもらえます。

現地の味にご興味のある方はせひどうぞ。

 

厦門厨房 (アモイチュウボウ)

東京都大田区西蒲田7-27-6 裕大ビル1F

TEL           03-5713-1517

営業時間/11:30~15:00 17:00~翌4:00

定休日     無休          -店舗情報「食べログ」より-

2016年5月14日

千成飯店 (センナリハンテン) 大森

Photo

千成飯店」 (センナリハンテン)

最寄駅は大森。山王口側を出て右折し、池上通りからジャーマン通りに入ったすぐの路面店。

その外観と「中華そば」の暖簾から、街の日式中華というイメージの店構えである。

某日、一人飯のランチにと入店してみた。

店内は厨房前にL字型のカウンター席を配し、テーブルは2卓とコンパクトな造り。

厨房内のご夫婦と思われる年配の二人が店を切り盛りしていて、ご主人が調理を担当、

奥さんがサポート役のようだ。

この人物設定も完璧!絶滅を逃れた昭和の街場中華の雰囲気がぷんぷんだ。

カウンター席の端に腰を下ろすが、卓上にメニューの用意はなく、それとなく辺りを窺うが、

どうやら壁に貼られた品書きから選ぶシステムのよう。

実は入店前、店の脇に掲げられたおすすめをチェック済。広東メンか中華丼かと迷っているの

だけれど、ご主人の、注文どうぞ、という声に反射的に「中華丼」と答えてしまったわ。

卓上には、調味料一式(醤油、酢、辣油、ブラックペッパー、塩、一味唐辛子)と爪楊枝、

割り箸(箸立て内)。奥さんからカウンター越しにコップで水をもらい、おしぼりはなし。

料理の出来上がりまで、店内のTVを見ながら過ごした。

中華丼@770

中華丼に同行するスープは、昭和生まれの心をわしづかみにする正しい醤油味。

刻みネギと胡椒の似合う実直な味わいは、しみじみと懐かしい旨さを感じます。

豚肉、タケノコ、人参、白菜、青菜、キヌサヤ、干しシイタケ、ヤングコーン、などが

白飯の上につやつやこんもりと盛り付けられ、さすが日本が発祥とされる中華丼、

見目良いビジュアルで、同時にそのボリュームに圧倒された。

海鮮の入らぬ中華丼ですが、醤油味ベースのちょっぴり甘めのあんでまとめられ、

これもまた懐かしテイスト。そうそう、1個だけお宝のようにウズラの卵が隠れていましたよ。

たっぷり具材に、しっかり“あんだく”だから、白飯に絡み充足感もひときわで満腹感を得られます。

 

支払いは奥さんに声をかけてカウンター越しに会計。個人店ならではの温かみを感じられ、

昭和ノスタルジーを体感できる中華丼&醤油スープでした。満足。

 

千成飯店 (センナリハンテン)   

東京都大田区山王1-4-3

TEL   03-3771-1490

営業時間/  月~土 18:00~23:30 ※ランチ営業もしています。

定休日/   日曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年5月 7日

孫家菜館(ソンカサイカン) 大森

Photo

孫家菜館」(ソンカサイカン)

最寄駅は大森。山王口側を出て右折し、池上通りとジャーマン通りのT字路交差点に近い

ビルの地下1階に入っています。表にでていたランチの看板を確認後、階段を下りると、

すぐ正面には厨房とレジがあり、左手に進むと客席。

構造上、窓のない造りで、7人掛けの円卓(1)とテーブル席でレイアウトされています。

1人飯なので、テーブル席を避け、進んで円卓に座った。

ターンテーブル上には、醤油、酢、辣油、胡椒、七味唐辛子、爪楊枝、紙ナプキン、

箸(箸立てにまとめて)、ウォーターピッチャー(茶)、灰皿。

そのほか食べる辣油的な薬味があるのだけれど、これについては後に記します。

着座後には、メニューとコップが渡され、おしぼりはなし。

定食メニューもありましたが、4種の日替わりランチからチョイス。

日替わりランチ(鶏肉の角切り唐辛子炒め)@700

角盆に乗せられ、一緒出し。

メインに付き従うセットメンバーは、白飯、冷奴、スープ(溶き玉子入りコーンスープ)、

ザーサイ、杏仁豆腐という、街の中華店ランチでありがちな気安い面々であります。

具材は、鶏肉、タケノコ(水煮)、ニンジン、ピーマン、タマネギ。

辛さに深みはなく、うわべだけのピリ辛さで、主役として力不足。

鶏肉の質は問題ありませんでしたが、水煮のにおいが強く全体に入り込み、悲しいかな

チープ感は否めません。ボリュームは相応にありましたが、やはりお値段通りのクオリティ。

さて、食べる辣油的な薬味は小皿に移し、醤油をたらり。こいつがなかなか役に立つ。

つまり、こう!白飯に乗せ、混ぜていただく。

刺激的な辛さはなく、しっとりおかかふりかけのように食べれますから、主役をきっちり

サポートし、どんぶりに盛られた白飯を消化するのに役立ちます。

そうそう、心配していた白飯もパサパサ感はなく、味のボーダーラインはキープして

くれていたので助かりました。

Hand01会計は、きっちり700円。安いのは有り難いです。

退店時にも厨房から声をかけてくれるし、接客はそれほど悪くはなく、個人的見解を述べるのは

心苦しいのですが、夜はわかりませんが、ランチは絶対的なダメージはないものの、

インパクトは弱く、わざわざ足を運ぶのは難しいところであります。ご馳走さまでした。


孫家菜館

東京都大田区山王2-5-5 オリエントビル B1F

TEL          03-6417-1682

営業時間/  平日 11:00~15:0017:00~24:00(L.O.23:30)
            土曜・祝日 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日     日曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年5月 2日

中国料理くろさわ東京菜 大森

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中国料理「くろさわ東京菜」 定期再訪

女子は大好き、おかず天国のくろさわランチ!

随分と間が空いてしまったけれど、Bランチを求めてジャーマン通りをてくてく歩いて

やってまいりました。店の方々はお元気かしら。

私に気が付いたスタッフさんから、ご挨拶を受け、「カウンター席でもよろしいでしょうか」とのお尋ね。

店は開店と同時に、複数人の女子グループやお子様連れのママ友さんたちが入店する盛況ぶりだ。

一人飯でカウンターに席を用意してもらえるだけで有り難いことです。勿論、OK。

いや、一人でも多くのお客様に利用してもらいたい自分にとって、居場所はカウンター席で

なければならない。奥様やシェフからも言葉をかけてもらい、荷物を籠に置き、いつものように

Bランチ@1,600を注文した。

この位置から厨房を見ることが出来る。訪問日はカウンター2席を残し満席で、シェフは

一斉に入るオーダーに追われ、片時も手を休めず料理を作り、仕上げ、スタッフさんは

出来上がった料理を運び、奥様も配膳に務めながら飯を茶碗に盛る。

息をつく間もない戦場さながらの忙しさだ。

前菜2種盛り

①豚肉紅麹イチゴ揚げ・・・塩気とイチゴの瑞々しい甘さが絶妙かつ斬新。

②四川風茄子・・・山椒をぴりりと効かせ、すっきりとした甘辛さでアプローチ。

いつもだと、ビールを注文する場面なのだけれど、今日は混んでいるから早々に席を空けたい。

ティーポットでサービスされる温かい中国茶(ジャスミン茶)を飲む。

主役の牛肉の三州生姜炒めは、ご飯とスープ(溶きたまご)を付き従え登場。

キャベツ、エリンギ、パプリカをはじめ色とりどりの野菜使いは、くろさわワールドの真骨頂

とも言えるもの。これらは火入れの妙で、シャキシャキとした歯触りを残し、柔らかい牛肉も

厚みがあり惜しみなくどっさり。また、三州生姜を効果的に用い、どぎつすぎない調味加減が、

ボリュームのある主菜を飽きさせることなく食べさせるのだろう。

また遅れをとってはならぬと急行した副菜の茴香(ウイキョウ)と海老の水餃子

手作り感に溢れ、むっちり皮に包まれた餡も、茴香、海老、豚挽き肉のバランスが整い、

かけられた黒酢とも鉄板の相性だ。

遅れること少し、もう一つの副菜、鶏肉の豆鼓蒸しは菜の花を添えてサーブ。

麹蒸しから変わったらしいのですが、大歓迎!タレごと、ご飯にかけて食べたいぐらいです。

ちょっと濃い目で、ご飯と相思相愛の味付けに心弾ませ、柔らかな鶏肉を咀嚼しながら、

頭をかすめる(ご飯の)お替わりにノーサイン。

炭水化物を控え、充実したおかずを完食することで、心も胃袋も満たす。

これこそが、くろさわランチの醍醐味であり、女子力アップへと繋がるのだ。

デザート

キャラメルアイス、ミント添え。リッチな甘さが満足度を高める。さらに女子力加点。

(レンタロー) 久々にくろさわさんとこお邪魔でけたで。もっと頻繁に来てえよ。

当店、女子は要チェックだよ。

 

中国料理くろさわ東京菜

東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル

TEL   03-5743-7443

営業時間/ 火~金11:30~14:00(13:30LO) 土・日・祝11:30~15:00(14:30LO)
                18:00~23:00(22:00LO)

定休日    月曜日※祝日の際は翌火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年4月29日

松花江 (ショウカコウ) 池上

Photo

松花江」 (ショウカコウ)

最寄駅の池上からは徒歩1分ほど。駅前ロータリーと道を挟んだビルの2階に入っています。

某日は、母と本門寺さんにお参りしたあと、駅の近くでランチを済ませようと入店しました。

小ぢんまりした店内はテーブル席のみでレイアウトされ、一番奥が厨房。

店の女性の、お好きな席にという言葉に甘え、入口近くの4人掛け席に着く。

ビニールクロスを敷いた卓上には、辣油、ブラックペッパー、爪楊枝、紙ナプキン、

メニュースタンドが完備。

また、着座後には業務用タオルおしぼりとステンレスポットで温かいお茶をいただけました。

 

メニュースタンドでは、ランチは定食が5種類(各800円)、スペシャルランチ(2,500円)、五目そば・

五目焼きそば・担々麺・蒸し鶏入り汁そば・中華丼・炒飯(各800円)というラインナップ。

この中で目に留まったのは、日本が発祥とされる中華丼。

海鮮・肉・野菜など、たっぷりの具材がのったあんかけご飯は、私の憧れご飯。

1品で栄養のバランスも良いし、レンゲでワシワシ食べれる気安さも好きなのだ。

間違いない。今日の自分は中華丼を欲している。

直感で、チョイス。そして、母の希望により瓶ビールも1本。

先陣をきるのは、角盆、割り箸。

次にザーサイと胡麻ドレッシングがかかった豆腐が運ばれてきましたが、これ自体、

ビールのお供なのか、中華丼のメンバーなのかは不明。

中華丼@800(税込)

中華丼と卵とワカメのスープが到着し、角盆は一気に華やぎましたが、残念なことがある。

塩味ベースの中華丼は、ライスが柔らかすぎだし、あんは水溶き片栗粉が多く、

ぼてっとかたまり、口当たりが重たい。

申し訳ないが、食指が動かず、レンゲを持つ手が度々止まり、途中からは、キャベツや

ニンジンをかきわけ、エビやイカをつまみ、その大半を辞退する形となってしまった。

後に知ったのですが、食べログによると、当店のジャンルは四川料理だとか。

失態!自身の未熟さゆえ、痛恨のチョイスミスだ。

食後には杏仁豆腐。

感じの良い接客だったのでとても惜しまれました。

また、ほかのメニューを選べば、料理の印象も変わったのかもしれません。

チャンスがあれば、他メニューでリベンジしたいと思います。ご馳走さまでした。

 

松花江 (ショウカコウ)

東京都大田区池上6-4-18 ブリックタウン小林2F

TEL   03-3753-0093

営業時間/ 11:30~14:00 17:00~21:30

定休日    火曜          -店舗情報「食べログ」より-

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