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07.東京23区(大田・品川)

2018年5月18日

陳麻家(チンマーヤ) 五反田東口駅前店

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陳麻家」(チンマーヤ) 五反田東口駅前店

某日のランチタイム、カウンター席のみの店内は満員御礼で、表で順番待ちの状況。

しかし回転率は悪くないため、ほどなく声をかけてもらえ入店できました。

店は2人体制。店のおじさんからカウンター越しに、冷たいお茶をもらい、ランチチョイス。

スープとザーサイのセットされた日替わり(780円)もありましたが、初訪問なので

店名を冠した陳麻飯(並)を注文。

すると、「駅そば」のような速さで、あっと言う間に供されました。

陳麻飯(並)@700

卓上に並ぶ薬味及び調味料は、刻みネギ、フライドガーリック、辣油、辛子味噌、粉山椒。

カウンター席の諸先輩がたに倣い、刻みネギをのせ、ひと口。

豆腐は木綿タイプで挽肉は焼きつけず、不揃いな大きさで豆鼓も少々。

私自身、辛さに耐性があるためかもしれませんが、デフォルトでは山椒は微かに感じられる

程度で緩くとろみを付けた麻婆豆腐に突き抜けた辛さはなく、白飯とは仲睦まじい間柄。

時間の取れない掻き込みランチには、この辛さが食べるピッチを衰えさせず丁度良いのかも

しれませんが、私自身は物足りないため辛子味噌と粉山椒をフル活用し、望む味に

近づけるようカスタマイズ。完全な軌道修正は叶いませんが、味の重ね着により

多少はパンチが効いたかも?

食べた後は、食器をカウンターの上にのせ、入口のレジにてお会計。

自分自身も驚くほどのスピードランチでしたが、お腹も好奇心も満たされました。

話では12日はトーフの日で、通常よりリーズナブルなお値段でランチがいただけるのだそう。

タイミングが合えばまたお邪魔するかもしれません。ご馳走さまでした。

陳麻家(チンマーヤ) 五反田東口駅前店
東京都品川区東五反田1-14-9 秀和五反田駅前レジデンス208
TEL     03-5420-3990
営業時間/11:00~23:00
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

陳麻家 五反田東口駅前店四川料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年5月15日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

料理はいつものようにその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

以前記した料理の細かい記録を省きます。

煮干しピーナッツ

唐辛子を加え、から炒りすることで、香ばしさと辛味をプラス!

ひと手間かけたおつまみで好感度は上昇。

生メンマ

牡蠣の豆鼓炒め

ほか、ネギ、ニンニク、鷹の爪を合わせて調味。小粒の牡蠣の旨味と塩辛さのない

ほこほこ食感の黒豆がいい塩梅で調和し、白飯にぴったり。

おかず力のある醤油味ベースの炒めです。

ウリと干しエビ

水を一切使わず、酒と生姜で調味。干エビの風味も加勢し、うまみ汁をたっぷり

吸いこんだウリはとろんと柔らかくて、自然な美味しさが口の中いっぱいに広がります。

金針菜と豚肉のニンニク炒め

クセのない金針菜を肉の旨味でコーティング。箸休めにも嬉しい1品です。

ウリとカブ漬物

素材の甘みに山椒のようなピリ辛さが共存。

何もつけずにこのままでOK!美味しく漬かっています。

次は台湾野菜、紅鳳菜(紅菜)を使いま~す!

姜丝炒红凤菜

紅鳳菜の炒めには生姜が合うという話。

シンプルですが素材の味を生かした好感度の高い炒めで、野菜好きな連れ

(寝太郎さん)のハートは鷲掴みにされたよう。夢中になって食べていましたよ。

フルーツ

お酒の合間のビタミン補給。風邪の私には有り難い。

海苔肉酥(肉鬆)

以前もいただきましたが、サクサクしゃりしゃり駄菓子っぽい食感で、

ふわ~と溶けるような甘い味付け。

鶏皮のカリカリ揚げ?

実は鶏油(鶏皮を加熱して出来る油)を自制したときに出来た副産物なんですって。

と言うことで、この日のイチオシは雞肉飯。

雞肉飯

糸状に裂いたしっとりと柔らかい鶏肉と鶏油で香ばしく炒めた油葱酥をトッピング。

これをしっかり混ぜ合わせていただきます。

台湾の方はのせないらしいけれど、香菜はお好みで。

さらに副産物も乗せ、香りと食感を強化した自分!

鶏肉の美味しさが満載した気安い台湾小吃に大満足。

手を休めず食べ続けたものだからあっという間に完食です。美味しかったあ。

この日は、はじめていただくものも多かったので大収穫でした。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

喜来楽台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

2018年5月 7日

祥龍餃子房(ショウリュウギョウザボウ) 五反田

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祥龍餃子房」(ショウリュウギョウザボウ)

当店は五反田駅東口、都道317号線沿いの祥龍グループ店。

軽く中華飲みをしようと立ち寄りました。

奥行きのある店内は、周辺に勤めるサラリーマン層でワイワイがやがやと

賑わっていましたが、2~3名仕様のテーブル席に空きがあったため、

スムーズに入店が叶いました。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:あり(醤油、酢、辣油)
その他:箸(箸立て)、爪楊枝、紙ナプキン、灰皿
着座後:タオルおしぼり(直置き)、メニュー

スーパードライ(中瓶)@700を注文後、おつまみ選びの作戦会議。

全品260円という財布に優しい小皿もありますが、チョイスは壁貼りメニューから。

鶏肉の乾物四川風@880

卓上のミニコンロには固形燃料を使用。

こんもりと盛られた鶏のから揚げに、ニンニクの芽。

箸で探るとタマネギも隠れ、底には当店スタイルの四川だれも溜まっているので、

食べ進める過程で混ぜ合わせて。

香りと辛味に秀で四川スピリッツががっちり利いた、とは言い難いのですが

濃厚な甘っ辛さで、白飯との相性の良さは明々白々。

ランチタイムのおかずに丁度良い味わいです。

キャベツ焼き餃子(5個)@420

皮は市販のもののようですが、店員さんがせっせと包んでいましたよ。

外側だけにひだを作った美しい三日月形。

餡はキャベツと豚挽肉。歯を入れた瞬間に否応なく熱々の肉汁が飛び散るのでご覚悟を。

まずは何もつけずに食べましたが、一言でいうならば甘い。

味を引き締めるパンチを求め、卓上の辣油に手を伸ばすと、じゃりじゃり感のある

食べる辣油的な味わいで辛さは皆無。

自身は辛さに耐性があるため、甘くてびっくりというのが正直な感想ですが、

食感のアクセントに働くため、この辣油はランチタイムの白飯の友として

活躍してくれそうです。

リーズナブルな価格設定で日常使いに適した中華居酒屋さんでした。

祥龍餃子房
東京都品川区東五反田2-4-2
TEL     03-3440-0018
営業時間/11:30~14:30 17:30~1:30(L.O.1:00)
定休日    1月1日休み    -店舗情報「食べログ」より-

祥龍餃子房中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年2月13日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」定期再訪

遠方よりお越しの飯友さんとの会食に備え、先日席を予約しておきました。

今回は小あがり席のある奥側、カウンター席の端を利用。

アラカルトチョイスはグランドメニュー及び店内黒板より飯友さんと相談して

決めましたが、ここでは以前記した料理と重複しているものの、

細かい記録を省きます。

蝦水餃(海老入り水餃子)5個@580

エビのぷりっぷり度が素晴らしすぎてマジやばい!!

ニンニク入りのあっさりとしたつけダレは完飲してしまるほどの相性の良さですから、

翌日のエチケットが気になる方はしっかりブレスケアをしてくださいね。

炒油菜花@1,000

クコの実入り、ニンニクを効かせた菜の花の炒め。

ママさんの女性的な感性が生かされていますから味も品よく綺麗で、

かつ最後まで物足りなさはなし。

肉圓(豚肉と筍入り揚げ餅)@540

炒皮蛋@980

揚げピータンの香味炒め。この日の香味メンバーは台湾バジルに変わり香菜のよう。

またタマネギや赤ピーマンも参加していて、グランドメニューにある写真どおりのいでたち。

黒板メニューに紹介されていた前回と比べ、若干、油っこさを感じましたが、

味そのものにダメージはなく、酒の良き友であります。

 

会計は、JINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2で、

1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)。 

飯友さんすまない、飲んべえと一緒だと支払額の半分ほどが酒代という事実。再び反省かな

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2018年2月 7日

九份酒坊(キュウフンシュボウ) 蒲田

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九份酒坊」(キュウフンシュボウ)

蒲田東口、駅を背にサンライズ蒲田に並行する大通りを進んだ右手側に、

台湾料理を酒菜とする居酒屋スタイルの当店がオープン(2017年11月3日)。

綺麗な店内には、カウンター席とテーブル席、奥には堀こたつ式のお席もあり、

お一人様から複数人での利用も可能、食事に飲みにと多目的に使えそうです。

席が選べたので、厨房の見えるカウンター席に着座。

テーブル・セッティング:箸置き、箸、小皿、コースター、使い捨て紙おしぼり
卓上調味料:醤油、辣油、酢、七味唐辛子
着座後:メニュー

まずは、生ビール@500×2を注文し、料理選びの作戦タイム。

その間に出されたのが、なめたけのっけ豆腐と肉の甘辛生姜煮。

中華のお通しで出されるものとは違い、日本の居酒屋さんっぽい知った味だから

はじめてでも身構えずに良いのだ、という安心感で心の扉も開きます。

菜脯蛋(切り干し大根の玉子焼き)@650

両面を焼いた玉子焼きは、あられ状にカットした切り干し大根とネギ入り。

三杯雞(鶏ももの三杯ソース)@760

三杯雞には欠かすことのできない九層塔(台湾バジル)に、ソースで煮込まれ

茶色く染まった肉はむっちりで、ごろごろのニンニクもきっちり参加。

甘辛こってりで味が濃いから、おかずに良いのでは。

卓上メニュー推しの小籠包も注文。

卓上の調味料ではなく、黒酢を使うようにと針生姜とともにセットしてくれました。

スープに若干雑味を感じてしまうものの、これは想定内。

見栄えも悪くないし、居酒屋さんにしては、と言うと語弊があるかもしれませんが、

美味しくできていると思います。

お会計は、追加の瓶ビール@550を含め、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

蒲田は本格的な台湾料理の激戦区。そのため台湾スピリッツが弱くも感じましたが、

台湾菜と日本の居酒屋を融合させたお店のコンセプトがとても面白く、客足は伸び、

訪問日はまずまずの賑わい。酒も親しみやすい日本の焼酎ほか、バラエティーに

富んだラインナップだから、台湾産紹興酒が苦手な自分にも嬉しいな。

蒲田にしっかり根付いてもらえるよう、応援し見守りたいと思います。

台湾料理 九份酒坊
東京都大田区西蒲田7-42-10
TEL     03-6424-4381

九份酒坊台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

2018年2月 5日

思郷村  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」定期再訪

利用はラスボス感漂う置物と対面できるカウンター席の端。

キープボトルは健在(●≧ω≦)9 食べたものの一部を備忘録として記します。

入店後、真っ先に確認するのは、本日のおすすめが記された店内黒板。

三杯魚(エイヒレの三種香味炒め)@1,600

同量の三杯の調味料で作ることを、その名の由来とする「三杯」料理は、

台湾の代表的な家庭料理の一つ。

以前、「天天厨房」さんでいただいた三杯田雞は、飛び抜けた美味しさで、

私の中での「三杯」の基準となっているのですが、お店により味は様々。

主観ですが、当たりをひくことはまれで、多くは無難なものという印象です。

魚を食材とした「三杯」料理は、はじめてですが、ママさんの調理の腕には

全幅の信頼を寄せていますから迷わず注文。

衣をつけて揚げたエイヒレは甘辛さに嫌味のない三杯ソースを吸い込み、

身はふわっとして軟骨は柔らか。生姜や唐辛子のピリッとした辛さをアクセントに、

ほくほくのニンニクも心憎く、九層塔(台湾バジル)の爽やかな香りが

とてもマッチしています。

やっぱりママさんの料理は自然体で味が綺麗。食傷してしまうような味のしつこさがなく、

物腰優しく女性的な感性が生かされた三杯魚でした。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2018年1月15日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

キープボトルは健在(●≧ω≦)9 食べたものの一部を備忘録として記します。

ニンジン、ネギ、豚肉の炒め

ニンジンはとろとろに柔らかく、素材の持つ自然な甘みが生きた家常菜。

奇をてらわず落ち着く味だから、どんぶり一杯でも食べれそう。

マコモダケと豚肉、干しエビの炒め

干しエビの風味が味の要!豚肉の旨みやニンニクがほんのりと効いて、

マコモダケのシャクッとした食感がとてもチャーミング。

こちらの家常菜も優しい味に仕上がっています。

さて、当店の冬のお楽しみは、カウンター端のおでん鍋。

この日は、日本のおでん種しかありませんでしたが、たまに台湾の食材も入るんですって。

味は、醤油味をベースとする関東風。

自分で好きなものを選ばせてもらえます。しみしみで、美味いよ~♬

ワンタンスープ

ちゅるんとしたワンタンは6個、細切りキャベツにトッピングは香菜。

ゴマ油の効いた塩ベースのスープでいただきました。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

喜来楽台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

2017年12月29日

台湾OH茶2号店 蒲田

Oh2

台湾味小吃「OH茶2号店

台湾居酒屋「楽喜」さん跡地にオープンした当店。当初は11月15日からという話を

聞いていましたが実際に営業を開始したのはそれよりもずっと後。

店の前を通るたびにどうしたものか気になっておりましたが、12月はじめに

本格始動した模様。ちょっと、待ちくたびれちゃったわ。

明るい店内はカウンター席とテーブル席でレイアウト。

2人でお邪魔したので、指示を受けるのはカウンター席かと思いましたが、

テーブル席にとのこと。カウンター席は3席ほどのコンパクトサイズだから、

こちらはOH茶のお馴染みさん向けかも。

グランドメニューを広げると女子が好みそうなソフトドリンクの多さにびっくり。

おいおい、仕事上がり、のん兵衛は、ぷは~だろ。

アルコール類がないか、目を皿のようにして探し

台湾啤酒@600

ライトな飲み口なので、ぐいぐいガブガブ飲めてしまう。こりゃあ、財布に響くわ。

ちょっと下地作ってから出直そうか(汗)。

と連れと内緒話をしていると、

店員さんからサービスで拌干豆腐丝(細切り干し豆腐の和え物)が届きました。

ボリュームたっぷりの嬉しいご厚意にこのまま店を出るわけにはいかない。

啤酒を追加注文!そしてつまみには相性抜群の台湾小吃をチョイス。

鹹酥雞@500

紙袋に入れてサーブされたのは、夜市でも食べられる台湾から揚げ!

袋を破り皿代わりに使用。カットしてくれていますが、ビックサイズで衣はカリカリ、

塩味を軸にスパイスも効いて、ちょっとケミカル要素も夜市っぽいジャンクな魅力。

グランドメニューには楽しみな企画がみられたので聞いてみると

土日など曜日を限定し朝食を考えているんですって。もう始まったかしら。

当店は中華飲みよりも、台湾B級グルメを目的にあれこれと、が面白そうです。

台湾味小吃OH茶2号店
東京都大田区西蒲田7-64-1
TEL     03-5710-1313

OH茶2号店台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2017年12月13日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」定期再訪

料理はいつものようにグランドメニュー及び店内黒板、そして500円以下おつまみからチョイス。

沙茶炒杏鮑菇(土鍋入りエリンギの台湾バーベキューソース炒め)@880

黒板メニュー。具材は、エリンギ、タマネギ、ニンニクの芽、ニンニク、台湾バジル。

力押しをせず、味がピタリと決まっていて、その匙加減はパーフェクト!

私も調味料として自宅に用意していますが、なかなか上手く使いこなせず、

余らせてしまうことも多々あり(恥)。

さすが、ママさん、沙茶醤はこう使うべきと、指針になる味であります。

エリンギのくにゅくにゅとした食感と沙茶醤は合いますね。清く正しく美味い!

葱抓餅(ネギと卵のクレープ)@700

葱抓餅は、当店にはじめてお邪魔したときチョイスした料理のひとつ。

全メニュー制覇も良いけれど、あのときの感動を再び!とリクエスト。

たまご感たっぷりで、マイルドなタレとも好相性。久しぶりに食べたけれど、

やっぱり美味くて、しみじみと幸せを噛みしめました。

ウズラの卵とチキンのロング串カツ(2本)@450

ソースとからしももらえました。台湾料理からは離脱してしまいましたが、

500円以下の気安いメニューたちにも、ママさんの愛情はきめ細やかに注がれています。

綺麗に揚がった串カツを頬張り、そのお人柄と良心をひしひしと感じたのでありました。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2017年11月10日

OH茶 蒲田

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台湾鹹酥雞 珍珠奶茶専門店「OH茶

場所は、飲食店が軒を連ねる蒲田西口ガード下、「かぶら屋」さんの前です。

某日は3次会での立ち寄り。

ぱっと見はドリンクスタンドのような造りですが、店先には簡易な椅子とテーブルが1卓のみ

出されていて屋台感満載、このディープさ漂う店構えがとても素敵。

酒はたっぷり飲んできたから、〆のご飯的なものと看板に謳う奶茶(ミルクティー)を選びたい。

メニューは台湾B級グルメが目白押しで

あれもこれもと目移りしてしまうのですが、今宵の締めくくりは

珍珠奶茶(タピオカミルクティー)Lサイズ@400に刈包(台湾バーガー)@600で決まり!

ドリンクはサイズ(MまたはL)を選べるのですが、ミルクティーは50円しか違わないし、

飲みきれない場合は持ち帰りもできるというので、Lサイズで注文。

同時に、好みの甘さを尋ねられるので、注意が必要。

私は「普通」で頼んでしまい甘さが物足りなかったので、「多め」でリクエストしたほうが、

断然現地っぽくって良いと思います。

サーブ時に置かれた極太ストローを見て、胸きゅん!これよねー。

もっちもちの大粒、黒タピオカを吸い上げるには、この太さでなくっちゃ!心強いわ。

刈包(台湾バーガー)@600

ふかふかの饅頭にサンドされたのは、皮つきの豚バラ肉、高菜、香菜、花生粉。

肉は、皮目にサクッと歯が入り、若干日本人向けにしているのかしら甘さは軽やか。

この構えからして、もっと下世話な味でも良いのでは?と思いましたが、

期待値を上回る台湾小吃の手応えに、ほかのメニューも試してみたくなりました。

お店の方の話では、夜市飯を充実させた2号店が当店の裏手に出来るのだそう。

サンロードかしら?プレオープンが11月11日・12日とのこと。

やはり蒲田は台湾料理が面白美味いなあ。2号店も行ってみなくては。

OH茶
東京都大田区西蒲田7-67-11
TEL     03-5703-4046


Img_6948

[加筆]様子を見に行ったところ、改装工事の日程が延びたのかしら。

15日からという新たなるお話。

ショップカードをもらい2号店の場所を確認しに行くと、サンロード沿いの

台湾居酒屋 「楽喜」さん跡地でありました。 (西蒲田7-64-1)


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