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07.東京23区(大田・品川)

2017年6月24日

思郷村 (シゴウソン)  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」 (シゴウソン)

最寄駅は蒲田。

西口より日本工学院正門前のりそな銀行を目印に、多摩堤通りを蓮沼方面へ直進した

道沿いの右手側。

赤い中国提灯が吊るされた店内はカウンター席をメインにした造りですが、

奥には1卓だけ小上がり席を設けています。

テーブル・セッティング:箸置き、箸(横置き)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
その他:爪楊枝、メニュー、灰皿
着座後:タオルおしぼり(直置き)

カウンター席の端に腰を下ろし、まずはドリンク選び。

当店、お酒の品揃えも豊富なのですが、紹興酒は私と連れが苦手とする

台湾紹興酒になってしまうのです。

ビールは生と台湾ビールもありますが、キリンラガー(中瓶)@600を。

そののちに、JINRO(ボトル)@2,500(ボトルキープ2カ月)を頼むのですが、

当店はボトルセットが、みな有料。

チョイスした氷もジャスミン茶も、各@350だから、飲ん兵衛の財布を直撃です。

(寝太郎) 仕方ないよ。「喜来楽」さんが神すぎるんだよ~。

当店、カウンター内で調理を担当するのは白衣を着た台湾人のママさん。

常連と思しき台湾の女性客が多く、はじめはわからなかったのですが、フロアで接客対応する

お姉さんは娘さんのようで、この日、お店は2人体制。

グランドメニューから鹹蜆を注文すると、台湾からの入荷待ち状態とのこと。

オーダーが入り提供できるほどの量はないのですが、とサービスでもらえました。

醤油味をベースに、ニンニク、唐辛子を効かせ、しじみは生で仕上げています。

とろ~っとして、酒のつまみに最高!

持論ですが、鹹蜆の美味い店は信用できる。当店は間違いなしですよ。

炸鶏排(鶏の唐揚げ)@800

五香粉がふわりと香り、衣はからっとして肉しっとり。うんまい!

屋台で食べる鶏排より品の良さを感じますが、本場感を失っていません。

葱抓餅(ネギと卵のクレープ)@700

ネギ入りオムレツを包む生地は薄らとグリーン。説明によると、ほうれん草を練りこんだそう。

外側には、香ばしい焼き目をつけ、タレもチープな甘さがなく、屋台のB級グルメ「葱抓餅」

と同じカテゴリに括ってしまっていいのかしら?と思うほど。抜きんでた感ひしひしです。

炒A菜@1,000

野菜は黒板メニューからのチョイス。調理法を聞くと醤油で、とのこと。

シンプルにニンニクで炒めるものと思っていたのですが、ここまでどれも、外れがなく、

いい意味で、驚きの連続。ママさんにお任せすることにしました。

すると、やっぱり大正解。ニンニクも効いているのですが、フライドオニオン?なのかなあ、

甘みのある醤油はコクたっぷりでA菜と相思相愛。夢中になれる本気の美味さです。

筒仔米糕(台湾おこわ)@600

四神湯(薬膳スープ)或排骨湯(スペアリブスープ)をセットした筒仔米糕セットもあり、

最初はそちらを予定していましたが、料理の美味さにボトルJINROが進み、腹が膨れてきました。

そのため、泣く泣くスープは次回に。でも、近いからすぐ来れちゃうんだもんね。

――う・美味いーー!!!

干しシイタケパワー炸裂。

干しエビの風味に豚肉の旨みもしっかりと働いて、ちょっぴり濃いめの味だけれど、

まったく嫌味がない。このままで、ばくばく食べれてしまうところに、さっきのA菜を

合わせ食べすると、泣けるほどに幸せ。

私達の大好きな「喜来楽」さんとは別の魅力をもつ台湾菜のお店。

メニューには日本人向けの料理もありますが、台湾屋台名物のページや店内黒板などに、

分かりやすく紹介されているので、ビギナーの方も身構えずに楽しめますよ。

また、カウンター席中心なので、一人で来店されるお客様も多かったです。

会計は、ボトルセットのお替わりがあるため、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

お姉さんもびっくりしていたけれど、飲み切っちゃったわ。

自分にとっても意外だったのですが、蒲田は台湾料理の美味しいお店があります。

当店の主力となる台湾菜の攻略も目指したいと思います。(๑و•̀ω•́)و

思郷村(シゴウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年6月 9日

歓迎(ホアンヨン)本店 蒲田

Unnamed

歓迎」(ホアンヨン)本店。

最寄駅は蒲田。東口の大田区役所並びというロケーション。

昔、友人夫妻と夜に利用したことがあるのですが、こうして記録するのは初めてです。

某日のランチにお邪魔してみました。

地元の友達の話では、夜には行列が出来ている事もある、という話ですが、ランチタイムはそこそこの客入り。

一人で来店されるお客様も多く、私もそのうちの一人なわけですから、自ら円卓を希望し着座。

今日の定食から選び、オーダーを伝えると

たちまちのうちに角盆で運ばれてくるのが、餃子(3)、ライス、ザーサイ、野菜というセットメンバーたち。

タンメンが来る前に手をつけていたら、これだけで、腹が膨れてしまいそうだ。

ターンテーブル上の調味料を使い自らタレを準備し、しばし待ちの態勢。

タンメン・餃子・ライス@700

キャベツとモヤシを主軸に野菜がどっさりで、豚肉は少し。

うず高く盛られた野菜をかきわけ、丸みのある太い麺をすすりあげると、スープは

うす塩どころかまだそこにさえ至っていない。

胡椒に手をのばし、調整しようにも、ケミカルな出汁さえ微量なため、起動を修正するのに難航。

手間取っているうちに、麺が汁を吸い込み膨れあがり、食べてもなかなか減らぬ

深刻な事態へと突入したのであります。

 

セットメンバーで満たされようとタンメンからは戦線離脱。

野菜は火を通しているようですが、冷えて味がないため、諦めモード。

このような状況下ですが、慈愛に満ちていたのは焼餃子であります。

羽根軽やかに、底にあたる焼き目部分がかりっと香ばしく、餡は野菜の比率が

多いのかもしれません。噛み千切るとスープがあふれ出し、1個単位にヘビーさを

感じさせないため、次々に口に運ぶことが出来ます。

軽妙な底力を宿すこの餃子こそが、当店の守護神だと確信しましたよ。

そういえば、昔もそのような感想を抱き、店を後にしたんだっけね――。思い出しました。

歓迎(ホアンヨン)本店
東京都大田区蒲田5-13-26 大田区生活センター 1F
TEL     03-3730-7811
営業時間/11:30~14:00(L.O. 13:30) 17:00~23:00(L.O. 22:30)  
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月30日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

店のカレンダーでは、5月30日は中国の端午節。当店でもちまきが登場しています。

料理はそのちまきを最終目標に、おすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

以前記した料理の細かい記録を省きます。

砂肝

砂肝は食べやすいように細かめにカット。ニンニクの風味が食欲をそそる炒め物です。

カラスミ

料理のつなぎにサーブされたのは、ねっちりとして塩辛く、コクのあるカラスミ。この日はソロで。

葱油餅

ネギ入りオムレツを包み込むようにして作ったクレープ。

前回同様、辛いソースを間に塗るか否かのお尋ねには、もちろんYES!

赤いホットチリタイプのソースのほか、今回は甜麺醤も塗られていて、ピリッと辛いところに

濃厚でコクのある甘みが広がり、焦げ目のある生地の香ばしさや玉子の風味とも協調して、

美味しさがさらに深化したよう。

龍鬚菜(炒龍鬚菜)

龍のヒゲのようにクルンとした巻きヒゲをもつ葉物野菜(龍鬚菜)。

ニンニクと塩、微量の醤油で味を調えたシンプルな炒めですが、青臭いクセがなく、

シャキシャキとして軽妙な歯触り。うんまい。

 

こう見ると、台湾のお料理ってけっこうニンニク使いますね。好きだから、構わないけれど。

翌日のエチケットが気になる方はしっかりブレスケアしてくださいね。

ちまき

店頭での紹介ではちまきは600円。「ちまき屋」さんの同様、台湾、南の粽になるそうですが、

茹でずにレンチン!これが喜来楽スタイルなのです。

※ちまき屋さんの情報はHPをご確認ください。http://chimaki-ya.com/

笹の葉、オープン!いい香りです。

お好みですが、ホットチリタイプのソースも準備。

ちょいつけも試しましたが、使わなくても味は十分かも。というのも――。

醤油味のもち米の中には、豚角煮・椎茸スライス・干し海老・ピーナッツ。

食感豊かに具材の旨みを吸い込んだもち米は八角等のスパイスが効いているよう。

しょっぱいわけではないのですが、味はしっかりとして、濃いめ。

現地っぽい骨太さを感じましたよ。美味しかったあ。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年5月26日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

蒲田を訪れてくれた友人をこのまま帰すわけにはいかない。(なかば強引に?)3名での利用。

料理は友人の希望を聞きながら、その日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

以前記した料理の細かい記録を省きます。

肉圓

ぷよぷよ、ぷるるんっ。

半透明のもっちり皮の上にかけられたソースは

ベタっとしたしつこい甘さがなくて、サンドされたお肉はたっぷり。ここでも香菜が仕事をしますよ。

肉圓は、お店により当たり外れがあると思うのですが、当店のものは個人的に好き。

気安い美味しさの台湾小吃であります。

紅糟肉

煮玉子、魯肉

白飯完売のため魯肉飯は断念(涙)。友人に食べてもらいたかったのに残念。

そんな私達にマスターが煮玉子と魯肉をよそってくれました。

しみしみ玉子とちょっと浅い玉子。

刈包(割包)

台湾式ハンバーガー。3名での訪問を記念し、私も撮影。

さて、別の日の料理もここで記しますね。

コブクロとキュウリの和え物

写真を見て頂ければわかると思いますが、薄らピンクが混じり合う、

まばゆい肌色のコブクロはフレッシュで臭みなし。

コリコリシコっとした健やかな歯触りで、がっちりニンニクを効かせた塩味です。うんまい!

モツの炒め

大腸も鮮度良し!焼きつけるぐらい生姜に火を通し、独特の風味をうまく処理。

驚くほど柔らかな大腸は辛味調味料とのコンビ力も優秀で、使うと美味しさは第二ラウンドへ。

海老湯葉

きつね色に揚がった海老巻き湯葉にはスイートチリソースが同行。

蜜蜜な甘いソースも良いけれど、ニンニク醤油で食べるのも好きだわ。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年5月25日

川福楼(センフクロウ) 蒲田

Photo

四川料理「川福楼」(センフクロウ) 久しぶりの再訪

蒲田で中華を食べるという友人のお誘いを受け、現地集合。4名での会食。

ドリンクは瓶ビール、料理はグランドメニューからアラカルトで4品注文しました。

酸辣魔芋絲(コンニャクの細切り酸辛和え)@680(税別)

キュウリをクッションに、結び糸こんにゃくは食べやすいように半分にカット。

辣油の辛味とコクにすっきりとした酸味が調和しています。

椒麻鱿魚(イカの胡椒入り炒め)@780(税別)

細切りキャベツを抱えこんだイカの表面には、鮮やかなグリーンの椒麻ソース。

イメージした“椒麻”とはズレがありましたが、青っぽい風味で爽やかな味わいです。

辣子鶏(鶏肉の四川風炒め)@1,480(税別)

家常牛筋(牛筋の田舎炒め)@1,280(税別)

牛筋はとろっとろに柔らかく口に含むと溶けていくよう。

地味な風体ですが、家常菜の良さがそのまま生かされた茶色い料理でした。

ビール数本の追加を含み、会計は、1人当たり2,000円(百円未満四捨五入)です。

川福楼 (センフクロウ)
東京都大田区蒲田5-8-9 リバーサイド 2F
TEL     03-5744-4568
営業時間/11:00~翌3:00
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年5月23日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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喜来楽」 (シライル) 定期再訪

ドリンクはキープボトル(鏡月一升瓶)を自分でスタンバイし、どくだみ茶割りで。

お通しのニンニク風味の揚げ塩ピーナッツをつまみながら、料理はその日のおすすめと、

台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。以前記した料理の細かい記録を省きます。

海ぶどう

常連さんからのお土産かな。

ポン酢を一緒に出されたけど、塩味が効いているので、控えめを推奨。

もっと硬いのかと思ったら、とても柔らく、プチプチ食感が心地よい酒の朋友。これで2杯は飲めそうだ。

小籠包

針生姜を浮かべたつけだれは、ごま油と微量の醤油。

これにつけて食べるのが喜来楽スタイルなのであります。美味しいよ。お試しあれ。

ひゆ菜の炒め(炒红苋菜)

炒めると赤紫色の水分を放つ红苋菜(ひゆ菜)は調味にニンニクを使用。

このニンニクは揚げたようなホクホク感があり、シンプルな炒めですが、

食の進む味付けだから、あっという間に平らげてしまいました。

あさりのバジル炒め

ニンニクとほんの少し唐辛子を効かせた炒めは、バジルの風味にあさりからの旨みも加わり、

やはり酒を誘う。

大根餅のサトイモバージョン。

いつも用意があるとは限らない裏メニュー的な存在。

この日は古くからの常連さんの宴会のために作ったのだそう。

幸運にも、そのおこぼれに与ることができました。

蒸して、揚げて、焼くという作業工程が必要で、ママさんによる食べ方のレクチャーでは、

はじめはそのままで、次は甜麺醤と甜辣醤をつけて、またニンニク醤油も合うとのこと。

素材のほっくりとした甘みにニンニク醤油、自分の好みにばっちりだと思います。

水餃子

肉餡にはニラがたっぷり。

「台湾人、この食べ方好きだよー」とママさんはニンニク醤油推し。

へえ~、黒酢ではないんだ?と食べてみると、これが想像をしのぐ相性の良さ。うんまい。

豚足

下処理のたいへんな豚足は膝下部分を使い醤油煮にします。

肉そぼろ、干しシイタケ、パクチーをたっぷり背負い、皮目は程よく食感を残し、身はとろっと。

八角などを効かせずに調理しているため、ナチュラルな味わいで、コラーゲンも豊富。

飽きのこない美味しさです。

大腸麵線(小)

最後は麺線で〆る。黒酢&エビ風味の辛味調味料の合わせがけがお気に入りの食べ方です。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年5月 6日

中国料理くろさわ東京菜 大森

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中国料理「くろさわ東京菜」 久しぶりの再訪

友人(以下、世田谷特派員と 記す)のリクエストはランチコース。

最近は忙しくて昼の時間帯ゆっくり食事を摂る時間がないのだという。

たしか、当店には3,000円台のランチコースがあったはず!

確認をするため電話をかけると、食材等の値上がりにより、現在、コースは5,400円。

交通費をかけて足を運んでもらううえ、世田谷特派員は当店ははじめて。

プッシュするにも女子のお財布には厳しい金額であります。

(レンタロー) なあに、Bランチ@1,600も、コースなみに満足度の高いもんだで。

世田谷特派員に事情を説明し、承諾を得ることができたので当日は大森駅で待ち合わせ。

テーブル・セッティング:箸置き、箸、小皿、レンゲ
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:一輪挿し
着座後:メニュー、タオルおしぼり(直置き)

久しぶりの訪問ですから、もちろん瓶ビールも注文。

「いつもありがとうございます」と奥様の挨拶を受け、「お久しぶりです!」と、

シェフも手の空いたタイミングで、フロアに出てきてくれました。

フロアのお兄さんも変わらず以前のまま。

大切なくろさわ要員は健在で、みなさん、お元気そうだから、ほっと一安心すると同時に、

不義理な私に変わらず温かく接してくれ、感謝の気持ちで一杯であります。

「感じの良いお店ね。店も可愛らしいし。」と世田谷特派員。

――まだまだだから。大森の中華系最強の女子ランチを見せてあげる。

前菜2種盛り

①四川風生揚げ・・・味をしみこませた生揚げは、ピリッとスパイスが効いて煮含めたような
 味の豊かさあり。

②初ガツオの中華風お刺身・・・当店定番のオキアミソースが大活躍。
 あっさりとした初ガツオに旨みとコクをプラスしています。

趣向を凝らした前菜は、当然ながら酒を呼び、次は紹興酒(グラス)へと進行。

おかず力全開!メインは天然エビとキクラゲのたまご炒め。

副菜はイワシ団子の揚げ物、スペアリブのチャーシューという顔ぶれ。

これらにスープ(溶きたまご)と、お替り自由のご飯がつき、

さらにティーポットで中国茶が供されます。

ぷりっとしたエビがたっぷり入ったたまご炒めは、キノコや豊富な野菜も参加して、

器にこんもりとカラフルな小山を形成。

生姜をソフトに効かせまるみのある優しい味ですが、味付け自体はしっかりしているので

おかず力は健在です。

骨周りの肉がたまらなく美味いハチミツ風味のチャーシューに、

甘辛味のイワシ団子と、肉・魚・野菜のバランスに優れた大豊作のおかずに

白飯のおかわりをお願いしたくなりますが、そこはセーブ。これぞ女子力アップの奥義!

しかし、炭水化物を控えても、物足りなさのない料理の構成内容だから、

これはやせ我慢ではありませんよ。

デザート

絶妙なすっぱ甘さが女心をくすぐるマスタードのアイス。

ありがちなもので組まれず、デザートも全力投球する。

ここも当店ランチの重要なポイントであります。

また、紹興酒が少し残っていたので、お心遣いで奥様からエゾ鹿のジャーキーをいただきました。

充実した料理内容に世田谷特派員も大満悦。

私の見込みどおり、くろさわランチは彼女の心も捉えたようです。

中国料理くろさわ東京菜
東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル
TEL     03-5743-7443
営業時間/火~金 11:30~14:00(13:30LO) 土・日・祝11:30~15:00(14:30LO)
          ディナー 18:00~23:00(22:00LO)
定休日    月曜日 ※祝日の際は翌火曜日     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年5月 4日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

喜来楽」 (シライル) 定期再訪

ドリンクはキープボトル(鏡月一升瓶)を自分でスタンバイし、どくだみ茶割りで。

お通しのニンニク風味の揚げ塩ピーナッツをつまみながら、料理はその日のおすすめと、

台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。以前記した料理の細かい記録を省きます。

菜脯蛋(切干大根入り卵焼き)

マスターに台湾から入荷したばかりの切干大根を見せてもらいましたが、小さな角切りで

塩漬けされた状態。これを塩抜きしてから使うのですが、その塩梅も素晴らしく、菜脯蛋は

他に類をみないほどコリコリとした歯触りで心地よい。

メンマと軟骨の炒め

細長いタケノコも塩漬けされた状態で、発酵臭あり。

これを8回茹でこぼしてから使用するそうですが、独特の強いクセを感じさせず、

風味はしっかりでとても柔らか。ゼラチン質たっぷりな軟骨と好相性です。

台湾のインゲンは皮が柔らかくて色味も薄い。

素揚げして塩、コショウで味付けをしたものですが、このシンプルな食べ方がむちゃ美味い。

記憶が定かではありませんが、常連さん(or近所の飲食店さん)からもらったフキを使った煮物。

台湾家庭料理になるのかは不明ですが、甘辛く炊き鰹節の風味がマッチ。

こちらも地元常連さんからの生姜を酢漬けしたもの。切り方を失敗しちゃったよーとのこと。

干しエビを出汁に使って炊いた湯葉の煮物。

大人数での宴会などではこのスープをベースとして鍋で提供しているのだそう。

家庭的で地味な風体ですが、優しさに溢れたしみじみ系の旨さです。

ホタテ稚貝のソテー。

マスターの作る料理が大好きなので、この日は任せっぱなしでしたが、〆の料理は

大好きな麺線をリクエスト。

大腸麵線(小)

取り碗ももらえました。

パクチーがっつりに、黒酢と辛味調味料(辣椒醬)の合わせがけが自分の一番好む食べ方だと学習。

しかも、鰹ダシの効いたとろみスープには、干しエビも入っているから使用する

辛味調味料はエビ風味で決まりです!

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年4月16日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

喜来楽」 (シライル) 定期再訪

ドリンクは瓶ビールからスタートし、キープボトル(鏡月一升瓶)をスタンバイ。

どくだみ茶割りでお願いすると、ペットボトルで提供。

今回席が奥側だったので、常連さんに習い、氷は製氷機から自分ですくいます。

お通しはニンニク風味の揚げ塩ピーナッツ。

料理はその日のおすすめと、メニューを参考に台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

私達はまだまだビギナーですからね。一応メニューにある料理も制覇したいわけです。

ここでは、以前記した料理の細かい記録を省きます。

トマトと卵の炒め

ママ曰く、トマトは青みがかったもののほうが炒めたときに甘みがでるとのこと。

白飯を欲するしみじみとした旨さです。

刈包(割包)

台湾式ハンバーガーの刈包はおすすめメニューよりリクエスト。

ふわふわの皮にサンドされたのは味付けを施した豚肉、高菜、花生粉(ピーナッツの粉)。

香菜(パクチー)は、手もとでプラスして口に運びます。

以前、「天天厨房」さんで、ご馳走感たっぷりの激うまバーガーをいただきましたが、

当店のものは台湾小吃をより身近に感じられる庶民派軽食味。

この気安い味わいがたまらなく愛おしい。サイズも小ぶりなので、間食に丁度良しですね。

ゴーヤ、煮干し、豚肉、豆鼓の炒め物

台湾バジルと鶏のから揚げ

茶葉蛋

(茹で)海老ワンタン

やわやわワンタン皮はちゅるんとしてとろり。

ストンと胃袋に落ちて、チープさもどこか懐かしいような、思わず笑みのこぼれる心憎い味わいです。

一升瓶が空いたので、再来一瓶!今宵の会計は、1人当たり3,500円

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年4月 3日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

喜来楽」 (シライル) 再訪

以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。

お通しからスタート。糸切り豆腐の和え物、今回、気がついたんですが、塩ががっちり効いた

揚げピーナッツにはニンニクも入っていますよ。どうりでパリポりと食が進むわけだわ。

蚵仔煎

小さななカキが大活躍。食感のアクセントにもなるもっちりとした浮き粉は口当たりも軽やかで

柔らかなおもちがはいったような感じ。正直なところ、お店によってはもっちり度が強すぎて、

個人的に敬遠してしまうときがあるのですが、これは自身の味覚にもジャストフィット。

甘めのチリソース(甜辣醤)でいただく台湾夜市の定番です。

高菜、豚肉、生姜の炒め。作り置きと侮るなかれ。

味をしっかり馴染ませて提供するのも喜来楽スタイルなのです。

発酵漬物と生姜の強力タッグに、味つけはお醤油と、余計なことは何もしない極めた旨さ。

願ったとおりの惣菜力の高さで、ご飯の上に乗せてバクバクいける味です。

メンマと軟骨の炒め

以前もいただいていますが、下処理をした軟骨は歯がすっと入る柔らかさ。

この料理には、辛味調味料(辣醬)が合います。

お肉がはいってないからと、シンプルな野菜の煮物がサービスで。

出汁を吸ったとろとろお野菜は自然な甘みがたっぷりで胃袋にしみわたる味わい。泣けるなあ。

サクサクしゃりしゃりの台湾の肉でんぶ(肉鬆)。

お客様の中に台湾の方がいたので、私達にも振る舞ってもらえました。

ちょっと駄菓子っぽい食感で甘めの味付け。

ふりかけ要素が大きい感じですが、ママさん曰くおにぎりの具材にもなるんですって。

大腸麵線(小)

麺線には、パクチーがっつりが似合う。

この日は口当たりの優しい黒酢でいただきました。

ドリンクは瓶ビールから始まり、鏡月ボトルをどくだみ茶割りで、たっぷり飲んで、

今宵の会計は、1人当たり2,000円ほど。

飲んで食べれる普段使いの台湾家庭料理として、満足度の高さは神レベルです!

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

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