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07.東京23区(大田・品川)

2016年10月 5日

麺屋 こころ 蒲田店

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蒲田西口ガード下の台湾まぜそば「麺屋 こころ」蒲田店。

当店はまず店内の券売機で食券を購入するシステム。

その豊富なメニューから選んだのはシグネチャーの台湾まぜそばです。

客席はカウンター席のみ。

一段高い位置にウォーターピッチャーとコップが置いてあるので、水はセルフでいただきます。

卓上調味料:一味唐辛子、ブラックペッパー、魚粉、フライドガーリック、昆布酢

その他:レンゲ、割り箸(箸立て内)、爪楊枝、テッシュボックス

まぜそばで使う麵の茹で時間は7分とのこと。この間は食べ方と追飯(無料)についての学習タイム。

また、紙エプロンは申し出るにより、提供してもらえます。

台湾まぜそば@780

HPによると、味付けミンチ(台湾ミンチ)は、唐辛子とニンニクを効かせた醤油ベースのピリ辛味。

その中央に卵黄を配し、ネギ、ニラ、魚粉、海苔が周りを囲み、麵はまったく見えない状態で

サーブ時にはよく混ぜて食べるようアドバイスを受けられました。

卵黄を崩し、器の下に溜まっているタレと均一に混じり合うようにかき回し口に運ぶ。

むっちむちのちぢれ極太麺をコーティングするように絡んで、口当たりは滑らかですが、

食べ応えはしっかり。

台湾ミンチはもっとヘビーにニンニクや唐辛子が効いているのかと思ったら、意外にも

マイルドで、こうして手元で混ぜ合わせてしまうと、ピリ辛というより、卵黄の甘みとコクが

働いた甘辛味という印象。

卓上の調味料に手を伸ばし、あれこれ試しましたが、フライドガーリックが良かったな。

そして、味が単調に感じた頃に昆布酢を使い、少し口をさっぱりさせ完食です。

麺を食べ終わったあと、ご飯をもらい残ったタレで追飯をするサラリーマンの方も

いましたが、その味わかるような気がします。

ミンチ肉も飛び入り参加した、たまごかけご飯の豪華版のような感じかしら?

興味はありましたが、自分は麺のみで手いっぱい。

ガッツリ食べれる若い方が羨ましいと思うこの頃です。

麺屋 こころ 蒲田店
東京都大田区西蒲田7-69-1 蒲田東急プラザ別館 1F
TEL     03-3734-8909
営業時間/11:30~14:30(L.O)17:30~23:30(L.O)
      土曜11:30~14:30(L.O) 17:30~20:30(L.O))    
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年6月19日

中国料理くろさわ東京菜 大森

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中国料理「くろさわ東京菜」 定期再訪

偶然に再会した女友達とのランチに提案したのは、おかず天国、女子受け間違いなしの当店。

事前に席を予約の上、現地集合しました。注文はいつものとおりBランチ@1,600

前菜2種盛り

①猪肉の蒸し煮、②ホワイトアスパラ、オキアミソースがけ

酒を呼ぶ気の利いた美味しい前菜たち。

「Bランチ」という呼称を使っていますが、これはもう立派なミニコースですよね。

当然、瓶ビールを別注文しましたよ。

主役の鶏肉、茄子の広東風炒め物は、ご飯とスープ(溶きたまご)を付き従え登場し、

次いで副菜が急行する。この順番は大事。

料理は出来上がり次第で運んでくれるけれど、決してスープやご飯がそれより先に来て、

待ちぼうけを食らうことはありません。ちゃんと1品、おかずが卓に登場してから。

この決まり事は守り続けられています。

友人もびっくりしていたのですが、野菜は茄子のほかに色鮮やかなピーマンやタマネギ、

白キクラゲも入って、器にこんもりとボリューム豊か。

2人でシェアしても十分と思われる量を独り占めだから、胃袋だけでなく心も贅沢さを味わえます。

ちょっぴり濃いめの味付けに心弾ませ、柔らかくぷりんとした鶏肉を頬張り、たっぷりの

野菜を攻略しつつ、白飯を品良く口に運ぶ。これぞ、女子力アップの極意!

副菜:スミイカの湯引き、紹興酒ソース

トウモロコシや枝豆を散らし、季節感を添えます。

柔らかいスミイカを食べたあとのソースは、やはり白飯にかけたくなりますわ。

副菜:マグロの唐揚げ四川風

カボチャの種を食感のアクセントに、唐揚げは甘辛ぽってりソースに絡めて。

肉・海鮮・野菜とバランスのとれた料理のあとは、

デザート

青梅のコンポート。爽やかな甘酸っぱさで、女子力さらに加点。

いつもながらデザートまで精妙で本当に頭がさがります。

 

食後、冷たいジャスミン茶を飲みながら友人と話を弾ませていたところ、お心遣いで

干しナツメもいただきました。(写真は失念)。ありがとうございます。

 

中国料理くろさわ東京菜

東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル

TEL   03-5743-7443

営業時間/ 火~金11:30~14:00(13:30LO) 土・日・祝11:30~15:00(14:30LO)
                18:00~23:00(22:00LO)

定休日    月曜日※祝日の際は翌火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年6月 6日

厦門厨房(アモイチュウボウ) 蒲田

Photo_3

中華料理「厦門厨房」(アモイチュウボウ) 再訪

週末のため、席のみを予約。料理はグランドメニューからアラカルトで数品注文しますが、

以前記録した料理の細かい記録は省きます。

お通しの揚げ塩ピーナッツ。

黄瓜猪耳(ミミガとキュウリの冷製)@399

個人的には滷水猪耳を押したいところでしたが、前回とは違う女性スタッフさんのプッシュはこちら。

ミミガは臭みなくコリコリとした食感ですが、キュウリが参加し、とっつきやすくなった分、

タレにケミカル要素が加わったようにも思えました。

海蛎煎蛋(アモイ風カキ玉)@900

小粒の牡蠣、ネギの入ったカキ玉は、私達が郷土料理に興味を示しているのを知り、

生海苔を入れ作ってもらえました。風味がぐんとアップ。嬉しい心遣いです。

酥炸海蛎(アモイ風カキの揚物)@1,200

衣をつけカリッと揚げた小粒の牡蠣は、旨味が閉じ込められ、おつまみ力優秀。

さっぱりいただけるように酸味の効いたタレもセットされるので、ぱくぱくつまめちゃいます。

福建蒸地瓜丸(アモイさつま芋団子)@600

海蛎餅

福建燜麺(アモイ風汁焼きそば)@1,200

前回は福建炒米粉をいただけたので、宿題の福建燜麺にトライ。エビは殻ごと使われ、

牡蠣、イカ、など主力の海鮮メンバーは変わりませんが、野菜はキャベツから白菜にチェンジ。

申し訳ありませんが、サーブ時に強烈な発酵臭を感じてしまいました。

具材を炒め煮込み、味が染み出た汁をがっちり吸いこんだふにゃふにゃの細麺。

麺のタイプこそ違えど、長崎ちゃんぽんと味のイメージは共通していますが、

いかにせん私は匂いが鼻につき箸が進まず。

長崎ちゃんぽんのルーツともいわれる「福建燜麵」 (アモイ風汁焼きそば)って、

本来このようなクセのある味なのかしら?

後日、教えていただいたところ、これは「福州笋絲」という発酵調味料を使うことにより

発せられる匂いであり、この臭気こそが本物の証なのだそう。

私個人としては、独特の味と香りを旨味としてとらえられるかは、人を選ぶ、というのが

正直な感想ですが、これも現地スタイルの味を貫いたものですから、

当店の福建燜麺は適正に評価されなければならないと思います。

福建花生餃(ピーナッツ入り甘揚げ餃子)@400

 

酒は、生ビール(中ジョッキ)@500×3、十年陳年紹興酒@2,900、甕出し紹興酒(二合)

@900、ソフトドリンクは、ゼリー入りの仙草蜜@300(台湾)、王老吉@300(中国)を注文。

Hand01 お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

福建省、廈門の地元料理をいただける数少ない店でもあり、

事前にまとまった人数で申し込めば郷土料理のリクエストにも応じてもらえます。

現地の味にご興味のある方はせひどうぞ。

 

厦門厨房 (アモイチュウボウ)

東京都大田区西蒲田7-27-6 裕大ビル1F

TEL           03-5713-1517

営業時間/11:30~15:00 17:00~翌4:00

定休日     無休          -店舗情報「食べログ」より-

2016年5月14日

千成飯店 (センナリハンテン) 大森

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千成飯店」 (センナリハンテン)

最寄駅は大森。山王口側を出て右折し、池上通りからジャーマン通りに入ったすぐの路面店。

その外観と「中華そば」の暖簾から、街の日式中華というイメージの店構えである。

某日、一人飯のランチにと入店してみた。

店内は厨房前にL字型のカウンター席を配し、テーブルは2卓とコンパクトな造り。

厨房内のご夫婦と思われる年配の二人が店を切り盛りしていて、ご主人が調理を担当、

奥さんがサポート役のようだ。

この人物設定も完璧!絶滅を逃れた昭和の街場中華の雰囲気がぷんぷんだ。

カウンター席の端に腰を下ろすが、卓上にメニューの用意はなく、それとなく辺りを窺うが、

どうやら壁に貼られた品書きから選ぶシステムのよう。

実は入店前、店の脇に掲げられたおすすめをチェック済。広東メンか中華丼かと迷っているの

だけれど、ご主人の、注文どうぞ、という声に反射的に「中華丼」と答えてしまったわ。

卓上には、調味料一式(醤油、酢、辣油、ブラックペッパー、塩、一味唐辛子)と爪楊枝、

割り箸(箸立て内)。奥さんからカウンター越しにコップで水をもらい、おしぼりはなし。

料理の出来上がりまで、店内のTVを見ながら過ごした。

中華丼@770

中華丼に同行するスープは、昭和生まれの心をわしづかみにする正しい醤油味。

刻みネギと胡椒の似合う実直な味わいは、しみじみと懐かしい旨さを感じます。

豚肉、タケノコ、人参、白菜、青菜、キヌサヤ、干しシイタケ、ヤングコーン、などが

白飯の上につやつやこんもりと盛り付けられ、さすが日本が発祥とされる中華丼、

見目良いビジュアルで、同時にそのボリュームに圧倒された。

海鮮の入らぬ中華丼ですが、醤油味ベースのちょっぴり甘めのあんでまとめられ、

これもまた懐かしテイスト。そうそう、1個だけお宝のようにウズラの卵が隠れていましたよ。

たっぷり具材に、しっかり“あんだく”だから、白飯に絡み充足感もひときわで満腹感を得られます。

 

支払いは奥さんに声をかけてカウンター越しに会計。個人店ならではの温かみを感じられ、

昭和ノスタルジーを体感できる中華丼&醤油スープでした。満足。

 

千成飯店 (センナリハンテン)   

東京都大田区山王1-4-3

TEL   03-3771-1490

営業時間/  月~土 18:00~23:30 ※ランチ営業もしています。

定休日/   日曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年5月 7日

孫家菜館(ソンカサイカン) 大森

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孫家菜館」(ソンカサイカン)

最寄駅は大森。山王口側を出て右折し、池上通りとジャーマン通りのT字路交差点に近い

ビルの地下1階に入っています。表にでていたランチの看板を確認後、階段を下りると、

すぐ正面には厨房とレジがあり、左手に進むと客席。

構造上、窓のない造りで、7人掛けの円卓(1)とテーブル席でレイアウトされています。

1人飯なので、テーブル席を避け、進んで円卓に座った。

ターンテーブル上には、醤油、酢、辣油、胡椒、七味唐辛子、爪楊枝、紙ナプキン、

箸(箸立てにまとめて)、ウォーターピッチャー(茶)、灰皿。

そのほか食べる辣油的な薬味があるのだけれど、これについては後に記します。

着座後には、メニューとコップが渡され、おしぼりはなし。

定食メニューもありましたが、4種の日替わりランチからチョイス。

日替わりランチ(鶏肉の角切り唐辛子炒め)@700

角盆に乗せられ、一緒出し。

メインに付き従うセットメンバーは、白飯、冷奴、スープ(溶き玉子入りコーンスープ)、

ザーサイ、杏仁豆腐という、街の中華店ランチでありがちな気安い面々であります。

具材は、鶏肉、タケノコ(水煮)、ニンジン、ピーマン、タマネギ。

辛さに深みはなく、うわべだけのピリ辛さで、主役として力不足。

鶏肉の質は問題ありませんでしたが、水煮のにおいが強く全体に入り込み、悲しいかな

チープ感は否めません。ボリュームは相応にありましたが、やはりお値段通りのクオリティ。

さて、食べる辣油的な薬味は小皿に移し、醤油をたらり。こいつがなかなか役に立つ。

つまり、こう!白飯に乗せ、混ぜていただく。

刺激的な辛さはなく、しっとりおかかふりかけのように食べれますから、主役をきっちり

サポートし、どんぶりに盛られた白飯を消化するのに役立ちます。

そうそう、心配していた白飯もパサパサ感はなく、味のボーダーラインはキープして

くれていたので助かりました。

Hand01会計は、きっちり700円。安いのは有り難いです。

退店時にも厨房から声をかけてくれるし、接客はそれほど悪くはなく、個人的見解を述べるのは

心苦しいのですが、夜はわかりませんが、ランチは絶対的なダメージはないものの、

インパクトは弱く、わざわざ足を運ぶのは難しいところであります。ご馳走さまでした。


孫家菜館

東京都大田区山王2-5-5 オリエントビル B1F

TEL          03-6417-1682

営業時間/  平日 11:00~15:0017:00~24:00(L.O.23:30)
            土曜・祝日 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日     日曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年5月 2日

中国料理くろさわ東京菜 大森

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中国料理「くろさわ東京菜」 定期再訪

女子は大好き、おかず天国のくろさわランチ!

随分と間が空いてしまったけれど、Bランチを求めてジャーマン通りをてくてく歩いて

やってまいりました。店の方々はお元気かしら。

私に気が付いたスタッフさんから、ご挨拶を受け、「カウンター席でもよろしいでしょうか」とのお尋ね。

店は開店と同時に、複数人の女子グループやお子様連れのママ友さんたちが入店する盛況ぶりだ。

一人飯でカウンターに席を用意してもらえるだけで有り難いことです。勿論、OK。

いや、一人でも多くのお客様に利用してもらいたい自分にとって、居場所はカウンター席で

なければならない。奥様やシェフからも言葉をかけてもらい、荷物を籠に置き、いつものように

Bランチ@1,600を注文した。

この位置から厨房を見ることが出来る。訪問日はカウンター2席を残し満席で、シェフは

一斉に入るオーダーに追われ、片時も手を休めず料理を作り、仕上げ、スタッフさんは

出来上がった料理を運び、奥様も配膳に務めながら飯を茶碗に盛る。

息をつく間もない戦場さながらの忙しさだ。

前菜2種盛り

①豚肉紅麹イチゴ揚げ・・・塩気とイチゴの瑞々しい甘さが絶妙かつ斬新。

②四川風茄子・・・山椒をぴりりと効かせ、すっきりとした甘辛さでアプローチ。

いつもだと、ビールを注文する場面なのだけれど、今日は混んでいるから早々に席を空けたい。

ティーポットでサービスされる温かい中国茶(ジャスミン茶)を飲む。

主役の牛肉の三州生姜炒めは、ご飯とスープ(溶きたまご)を付き従え登場。

キャベツ、エリンギ、パプリカをはじめ色とりどりの野菜使いは、くろさわワールドの真骨頂

とも言えるもの。これらは火入れの妙で、シャキシャキとした歯触りを残し、柔らかい牛肉も

厚みがあり惜しみなくどっさり。また、三州生姜を効果的に用い、どぎつすぎない調味加減が、

ボリュームのある主菜を飽きさせることなく食べさせるのだろう。

また遅れをとってはならぬと急行した副菜の茴香(ウイキョウ)と海老の水餃子

手作り感に溢れ、むっちり皮に包まれた餡も、茴香、海老、豚挽き肉のバランスが整い、

かけられた黒酢とも鉄板の相性だ。

遅れること少し、もう一つの副菜、鶏肉の豆鼓蒸しは菜の花を添えてサーブ。

麹蒸しから変わったらしいのですが、大歓迎!タレごと、ご飯にかけて食べたいぐらいです。

ちょっと濃い目で、ご飯と相思相愛の味付けに心弾ませ、柔らかな鶏肉を咀嚼しながら、

頭をかすめる(ご飯の)お替わりにノーサイン。

炭水化物を控え、充実したおかずを完食することで、心も胃袋も満たす。

これこそが、くろさわランチの醍醐味であり、女子力アップへと繋がるのだ。

デザート

キャラメルアイス、ミント添え。リッチな甘さが満足度を高める。さらに女子力加点。

(レンタロー) 久々にくろさわさんとこお邪魔でけたで。もっと頻繁に来てえよ。

当店、女子は要チェックだよ。

 

中国料理くろさわ東京菜

東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル

TEL   03-5743-7443

営業時間/ 火~金11:30~14:00(13:30LO) 土・日・祝11:30~15:00(14:30LO)
                18:00~23:00(22:00LO)

定休日    月曜日※祝日の際は翌火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年4月29日

松花江 (ショウカコウ) 池上

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松花江」 (ショウカコウ)

最寄駅の池上からは徒歩1分ほど。駅前ロータリーと道を挟んだビルの2階に入っています。

某日は、母と本門寺さんにお参りしたあと、駅の近くでランチを済ませようと入店しました。

小ぢんまりした店内はテーブル席のみでレイアウトされ、一番奥が厨房。

店の女性の、お好きな席にという言葉に甘え、入口近くの4人掛け席に着く。

ビニールクロスを敷いた卓上には、辣油、ブラックペッパー、爪楊枝、紙ナプキン、

メニュースタンドが完備。

また、着座後には業務用タオルおしぼりとステンレスポットで温かいお茶をいただけました。

 

メニュースタンドでは、ランチは定食が5種類(各800円)、スペシャルランチ(2,500円)、五目そば・

五目焼きそば・担々麺・蒸し鶏入り汁そば・中華丼・炒飯(各800円)というラインナップ。

この中で目に留まったのは、日本が発祥とされる中華丼。

海鮮・肉・野菜など、たっぷりの具材がのったあんかけご飯は、私の憧れご飯。

1品で栄養のバランスも良いし、レンゲでワシワシ食べれる気安さも好きなのだ。

間違いない。今日の自分は中華丼を欲している。

直感で、チョイス。そして、母の希望により瓶ビールも1本。

先陣をきるのは、角盆、割り箸。

次にザーサイと胡麻ドレッシングがかかった豆腐が運ばれてきましたが、これ自体、

ビールのお供なのか、中華丼のメンバーなのかは不明。

中華丼@800(税込)

中華丼と卵とワカメのスープが到着し、角盆は一気に華やぎましたが、残念なことがある。

塩味ベースの中華丼は、ライスが柔らかすぎだし、あんは水溶き片栗粉が多く、

ぼてっとかたまり、口当たりが重たい。

申し訳ないが、食指が動かず、レンゲを持つ手が度々止まり、途中からは、キャベツや

ニンジンをかきわけ、エビやイカをつまみ、その大半を辞退する形となってしまった。

後に知ったのですが、食べログによると、当店のジャンルは四川料理だとか。

失態!自身の未熟さゆえ、痛恨のチョイスミスだ。

食後には杏仁豆腐。

感じの良い接客だったのでとても惜しまれました。

また、ほかのメニューを選べば、料理の印象も変わったのかもしれません。

チャンスがあれば、他メニューでリベンジしたいと思います。ご馳走さまでした。

 

松花江 (ショウカコウ)

東京都大田区池上6-4-18 ブリックタウン小林2F

TEL   03-3753-0093

営業時間/ 11:30~14:00 17:00~21:30

定休日    火曜          -店舗情報「食べログ」より-

2016年4月22日

京華飯店 (キョウカハンテン) 大森

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上海中華料理「京華飯店」 (キョウカハンテン)

最寄駅は大森。山王口側より徒歩15分ほど。ジャーマン通り沿いに店を構える山王の老舗店である。

一人ランチで初訪問。

スタッフさんのお好きな席にどうぞ、という言葉を受け、入口に近い4人掛けテーブル席に着く。

店内は、テーブル席のみでレイアウトされ、堅苦しすぎず、安っぽすぎず、住宅地という

ロケーションには塩梅の良い中国料理店空間で、構造上、窓のない暗さはシーリングライトでカバー。

隣の席との間隔も十分ですから、圧迫感がなく、落ち着いて食事ができそうです。

テーブル・セッティングは、箸置き、ロゴ入り箸袋に入った中華箸、茶杯、メニュー。

ビニールクロスを敷いた卓上には、醤油、酢、胡椒、爪楊枝が完備され、着座後には、

業務用タオルおしぼりが袋のまま直置きされ、ティーポットで中国茶がサービス。

ランチメニューを添えたメニューの束を手に取り検討。グランドメニューからも選べましたが、

初回はリーズナブルな、「京華飯店のランチ」(1,000円+税)A.Bの2択よりチョイスしました。

麻婆春雨@1,080(税込)

当該ランチは、副菜、ご飯(お替わり可)、スープ、デザート付。

メインの麻婆春雨をサーブするタイミングに合わせて、デザート以外のランチメンバーも登場。

個々についての説明はありませんでしたが、ご飯のお替わりについては言葉を添えてもらえました。

副菜は、白身の刺身をサイドに据えたあっさり味のサラダと、細切りにした大根の漬物。

主菜がしっかり濃い味だから、薄塩仕立ての漬物はバランスがよく、食事を進行するうえで

頼もしいアシスト役になる。

緩くとろみをつけた醤油味ベースのスープには、細長く切り揃えたキクラゲ、タケノコ、豆腐が

たっぷり入り、おかず力を有しているので、これも前途有望。

というのも、麻婆春雨の具材は挽肉と春雨のみのシンプルなもの。

それも春雨のボリュームに比して挽肉の量が少ないのです。

私の場合、春雨一途でいられず、途中で、浮気心が起きるのは必至。

そんなとき豊富なスープの具材が役立つのです。

肉の旨味とピリ辛スープを吸い込んだ春雨は、ご飯にのせることで威力倍増。

白飯を包むとろんとした春雨のウマ辛さがたまらない。

魅惑のダブル炭水化物祭りを展開しつつ、スープの具材をつまんで食傷を回避するのであります。

(レンタロー) ごめんよお。デザートはオレンジだったけんど、食いしん坊の管理人が

写真を写す前に食うてしまったんだ。あと、ティーポットの茶も差し替えてくれたよ。

副菜やスープにも神経が行き届き、主菜のボリュームもたっぷり。

クラシカルで無理に背伸びをしない味わいが、昭和中華の滋味を感じさせ、

舌に馴染みました。次は炒飯にチャレンジしてみようかな。

 

京華飯店 (キョウカハンテン)   

東京都大田区山王1-43-1

TEL   03-3772-6541

営業時間/  11:00~14:00 17:00~22:30

定休日/   木曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年4月16日

担々麺専門店 香氣(コウキ) グランデュオ蒲田店

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香氣」(コウキ)四川麺条 グランデュオ蒲田店。

以前、学芸大学店にお邪魔しましたが、グランデュオ蒲田店のグランドオープンは

2016年2月とのこと。東館6Fのレストランフロアに出店しています。

店内左手にテーブル席も備えていますが、カウンター席をメインとした造りで、

HPによると席数は23席。女性一人でも利用しやすいスタイリッシュな雰囲気です。

当店、券売機はなく、オーダーは卓上に置かれたメニューより選び、スタッフさんに伝える

システム。箸箱(爪楊枝入付)の上には、胡椒、青山椒、花椒、辣油、香味酢がスタンバイ。

また、紙ナプキンとウォーターピッチャーも準備されている。

なお、紙エプロン・ヘアゴムを使用したい場合、客側から申し出ることで貸してもらえます。

汁なし担担麺@740

ランチセットメニューもありますが、単品でチョイス。

汁ありの場合、麺のタイプ(中細ちぢれor細麺ストレート)を選べるのですが、

汁なし担担麺は選択不可。肉そぼろ、水菜、白ネギをチームメンバーとし、

スープやパスタに使うような白い平型の皿で供されますが、この器は中央にくぼみが

あるため見た目以上に容量が入っています。

よくかき混ぜて口に運ぶ。平べったい太麺は、汁なしに合わせた独自路線かしら。

自家製という芝麻醤は、ナッツのコクが深く、甘みと辛味が調和し、ぽってりとした

口当たりで、もっちり食感の麺によく絡み、食べ応えを感じますが、

このまま一本調子で食べ終えるのはつまらない。

手もとで、卓上の花椒・青山椒を活躍させ、自分好みに味を微調整。

また後半、陳皮の風味が効いた香味酢をレンゲに落とし、味を見た。

酸味の加勢を期待したけれど、若干さっぱりするものの甘みがあるので、

これは過剰には使えないと判断し、控えめに。

ラストでは、底に沈んだ肉そぼろを救出し、一食を楽しみ尽す。満足。

日本人の口に合わせた食べやすい担々麺ですが、駅から直結、そしてアイドルタイムも

ないため使い勝手が良く、女性一人でも気楽に利用でき、日常使いには嬉しいお店です。

 

担々麺専門店 香氣 グランデュオ蒲田店

東京都大田区蒲田5-13-1 グランデュオ蒲田 東館 6F

TEL   03-6715-9310

営業時間/  11:00~22:00

定休日/   無休          -店舗情報「食べログ」より-

2016年4月15日

金春本館2号店 蒲田

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中国大連家庭料理「金春本館2号店」(コンパルホンカン) 再訪

蒲田に立ち寄ってくれた友人とのランチ利用。

当店、土曜日はアイドルタイムなく営業しているので選びました。

炒豆苗@900

ニンニク、唐辛子、化学調味料も使われていますが、数あるメニューの中、当店基準では

問題のないレベル。豆苗のシャキシャキ食感を楽しみましょう。

韭菜盒子(桜エビ入りニラ餃子)3コ@600

羽根付き餃子発祥の地と言われる蒲田。

今回は普段より油っぽく、ご当地自慢の羽根もぼろぼろで泣けてくる。

しかし、団体客が入り注文が殺到するとままある現象で、クオリティが安定していない

ところも当店らしい。私は地元なので大目に見ちゃいますが(汗)。

香菇蒸餃(椎茸蒸し餃子)6コ@600

スタッフさんの話だと蒸すのに20分かかるという。

ぶ厚い皮に包まれた椎茸蒸し餃子は、一定のラインをキープ。ありがとう!

瓶ビール2本に上記料理で、Hand01 1人当たり2,000円(千円未満四捨五入) 

友人を誘うときなどは、その不安定さゆえにスリリングな要素あり。

味や提供の状態を保ってくれる有り難さを、しみじみと感じるのであります。

 

金春本館2号店
 
東京都大田区西蒲田7-29-3 久保井ビル B1F

TEL  03-6715-7371    

営業時間/ 月~金 11:30~14:00 17:00~23:00(Lo.22:30)
             土・祝 11:30~23:00(Lo.22:30)

定休日     日曜 ※宴会予約の場合のみ、日曜営業致します
                -店舗情報「食べログ」より-

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