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03.東京23区(千代田・中央)

2017年3月17日

香港贊記茶餐廳 (ホンコンチャンキチャチャンテン) 飯田橋

Photo

香港贊記茶餐廳」 (ホンコンチャンキチャチャンテン) 再訪

某日の夜、幹事さんのお声がけにより、宴会向けのコース料理をいただけると知り、

香港迷の友人を誘い参加。

当日、菜單の用意はなく、打ち合わせをした幹事さん以外、内容が具体的にわからない

ミステリーなお楽しみ会食です。

なお、料理は、大皿で供され、サーブ時にも説明はありませんから、自身がわかり得る範囲で記録。

正確さに欠ける点はご容赦ください。

焼味

叉焼と皮付き豚バラ(脆皮豚肉)。

皮目がカリッと香ばしいクリスピーポークは、塩加減も良好。また、すりおろした生姜たれも美味し。

ご飯にのせて、焼味飯にするのにジャストミートな味わいです。やる気でちゃうなあ(^^♪

蒜茸蒸扇貝(ホタテと春雨のガーリック蒸し)

香港定番の海鮮料理。

魚香茄子

清蒸魚

香港定番の海鮮料理。

炒飯

鼓油炒麺(香港風醤油焼きそば)

星洲炒米(シンガポール焼きビーフン)

茶餐廳の定番。カレー風味のビーフン炒め。

椒塩爆大蝦

避風塘料理。香辛料入りのさくさくスパイシーパウダーがエビの甘みを引き立てます。

菠蘿包

利用日の夜は、グループ客で賑わっていたため、オペレーションがスムーズでない面もあり、

また麺飯が3品続いてから避風塘料理が出されたりと、予想外の展開に少し驚かされましたが、

幹事さんのご尽力により9品という品数が叶ったのだと思います。

こうしたタイミングがないとなかなかお邪魔できないし、興味のあった当店の夜の料理を

食べれて、香港迷の友人共々達成感を得られました。ありがとうございます。

個人的には、焼味、蒜茸蒸扇貝、菠蘿包が好みの味でした。

香港贊記茶餐廳 (ホンコンチャンキチャチャンテン)
東京都千代田区飯田橋3-4-1
TEL     03-6261-3365
営業時間/11:30~23:00(ランチメニューLO:13:30)
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年1月17日

香港スイーツ ZEN 采蝶軒 大丸東京店

Zen

香港スイーツ ZEN 采蝶軒

お正月気分の抜けきれない7日。

無病息災を願う七草粥は中国から伝わった風習ですが、

七草にこだわらす、香港粥で代用できないかしら?と意気揚々と訪問。

(七草粥にこじつけて食べたいだけ?!)

場所はJR東京駅直結、大丸東京店 6Fの婦人服売り場の一角。

テーブル席とソファ席でレイアウトされたカジュアルな店内は、ショッピング帰りのお客様や

一人で気楽に利用する女性客も多数。アイドルタイムがないため使い勝手が良いのも魅力です。

入店後、スタッフさんから指示を受けられたのは2人仕様の窓側テーブル席。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:紙ナプキン
着座後:氷水、使い捨て紙おしぼり、メニュー、荷物置き用の籠(足元)、

香港粥は二種類(鶏肉粥・海鮮粥)から選べ

今回、セットでお願いしましたが、その内容構成は以下のとおり。

・小菜二種盛り
・点心(中華ちまき、珊瑚シュウマイ、豚肉シュウマイ、海老餃子、五目餅揚げ、春巻きから1品チョイス)
・ミニ甜品(超濃厚杏仁豆腐、マンゴープリン、亀ゼリー、愛玉子ゼリーからチョイス)

香港粥セット@1,811(税込)

オーダーを通すと卓上に調味料が登場。

自身の選択は、香菇鶏肉粥(鶏肉粥)、点心(海老餃子)、甜品(超濃厚杏仁豆腐)という

組み合わせですが、角盆に乗せ、一緒に出すスタイルで供されます。

小菜はお正月の名残でしょうか?黒豆煮とごまマヨ風味のゴボウサラダにちょっと苦笑い。

冬笋鮮蝦餃(海老餃子)は、下味がついているので、何もつけずにこのままで。

もっちりと吸い付くような半透明の皮が、歯触り豊かなプリプリ海老を包み、香港蒸蝦餃には

欠かすことのできない細きりタケノコが入って点心ポイント加算。

意外と言っては失礼ですが、香港を感じさせてくれる味わいで好感触です。

仕切り皿には、食感にアクセントを添えるナッツや揚げワンタン皮、ザーサイも

セットされているのでお好みで。

鶏ささみとキノコ(しめじ、エノキ)を具材とし、刻みネギをトッピングした香菇鶏肉粥に

糊のような粘度はなく、比較的さらりとした口当たり。

生姜がしっかり効いているので、身体の内側からほかほか温まり、きめ細やかな味わいで、

香港粥という重責を担うには少し役不足というか、方向性の違いがありますが、

味そのものは悪くはありません。

なお、粥のみに注目すると、単品注文の場合は1,029円(税込)。

香港庶民の暮らしに根ざし、胃袋を支える粥が1杯1,000円を超えるとなると、財布のひもが

固くなり注文するのには決断が必要かもしれません。

杏仁豆腐はぽってりとした口当たりで、風味よく味も濃厚で、ソロでも活躍できる美味しさ。

甜品とセットで組んだことにより、充足感を得られました。

香港スイーツ ZEN 采蝶軒 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 6F
TEL     03-6895-2875
営業時間/月~金 10:00~21:00 土・日・祝 10:00~20:00
定休日    不定休(大丸東京店に準ずる)     -店舗情報「食べログ」より- 

2016年12月24日

沸騰漁府(フットウリョウフ) 新橋

Photo

四川・東北料理「沸騰漁府」(フットウリョウフ)

「今飯天」さんを時間制でだされたあと、目指したのは隣駅、新橋。

聞くと友人は私と火鍋を食べて帰ると、自宅でお留守番をするご主人に話してあるのだそう。

先ほどは諸事情により断念したけれど、このまま彼女を帰すわけにはいかない。

当店なら鍋底(スープ)を求め、具材も数ある中から好みでチョイスでき、

自分の思い描く単品火鍋がいただける。

それに有楽町から徒歩で向かえて、交通費がかからないし、きっと友人にも満足してもらえるはず。

1階は満席状態でしたが、丁度2階席の団体様がひけたあとで、入店が叶いました。

火锅锅底(おしどり火鍋)@1,500

香辛料ががっちり効いたウマ辛スパイシースープの麻辣とマイルドな味わいの白湯。

旨みや味のトーンの異なる黄金コンビが味覚を刺激し、食欲を増進。

美味しさの相互作用が働くのです。

蒜蓉香油蘸料(ニンニクゴマ油付けたれ)@300

羊肉@780

粉絲(春雨)@480

野菜拼盘(野菜の盛り合わせ)@1,080

ドリンクは陳年紹興酒@1,500を注文。

一撃必殺の火鍋で名誉挽回成功!

本場力のある美味しい鴛鴦火鍋を堪能できたと友人も大喜び。

大事な奥様をお借りし、これで私もご主人様に顔向けができます。ほっ (^。^;)

当店も料理及びドリンクは外税ですが、このボリュームと味でお会計は、6,091円。

1人当たり3,046円(円未満四捨五入)です。

 

沸騰漁府
東京都港区新橋3-2-1 嶋田ビル
TEL     03-3502-8828
営業時間/11:30~14:30 17:00~23:00     
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年12月23日

今飯天 (ナウファンテン) 有楽町

チャイニーズキッチン「今飯天」 (ナウファンテン)

某日、友人と有楽町で合流する運びとなった。

寒いし、火鍋でも食べようと、Web検索してヒットしたのが駅から利便性の良い当店。

薬膳火鍋コースがウリのようです。しかし、2人でコース料理はボリューム的にどうだろう?

電話をかけた友人の話だと、火鍋はコースがお得と推す店側に対し、単品でお願いしたいと

席を予約してくれたのですが、入店後受けたのは2時間制という先制パンチ。

じゃ、急いで食べなきゃ、とメニューを見ると、火鍋は単品でも具材が組み込まれたものしか

置いていないのです。好きな具材も選べずでは、自由度が無くつまらない。

当てが外れた上に、食べ放題でもないのに2時間制とは……。週末だからなのかしら。

1品料理をアラカルトで頼む方向に考えを変えました。

後にレシートを見ると「その他フード」代380円が人数分計上されていました。

一緒盛りで供された760円のお通しのザーサイです。

雲丹と帆立の春巻き@680

イカの青じそナウファンテン炒め@1,180

茄子のサクサク揚げ 山椒塩添え@680

場所柄なのでしょう。そこそこいいお値段なのですが、正直なところ、料理は口に合わず。

残念ながら友人も箸が止まっていました。

注文したドリンクは生ビール@700×2、古越龍山 カメ出し紹興酒(デキャンタ500ml)@3,000。

以上の料理及びドリンクは外税で、お会計は、8,316円。1人当たり4,158円です。

費用対効果の面から疑問が残りました。

今飯天 (ナウファンテン)
東京都千代田区有楽町2-3-6 九重会館2F
TEL     03-3572-8858
営業時間/月~金 11:30~14:30 月~木・土 17:00~23:00  
          金・祝前日 17:00~翌2:00  
定休日    日曜・祝日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年9月30日

香港1997premium 銀座

1997

香港1997premium」 再訪。→(前回:2016/09/24ブロマガ)

某日は香港迷さんとのランチで、席のみ予約。

電話口の話によると、現在ランチ等は平日・休日ともに提供内容は同じとのこと。

右手側のダイニングに案内され、メニューを広げ確認すると、やはりまだ、ランチコース蘭桂坊(2,800円)の

料理内容も大きく変化なし。

そのため、自身は前々から興味のあったランチセット(麺・飯)から海南鶏飯をチョイス。

当該セットには

是日補身老火湯(本日の香港土鍋炊き込み健康スープ)
是日小菜(本日の小菜)
是日甜品(本日のデザート)がついています。

また、グランドメニューから是日蒸點心(本日の日替わり蒸し餃子)@900を追加しました。

是日補身老火湯(本日の香港土鍋炊き込み健康スープ)

トップバッターはテーブルサイドに立ち、各人にサーブされる本日の香港土鍋炊き込み健康スープ。

卓上を見ると、この日のスープの内容を記したものが置かれるようになっていたので

スタッフさんによる細かい説明はカット。

この日は百合蘋果排骨湯(リンゴと百合根、豚スペアリブの炊き込みスープ)ですが、ほかに

葛芋、人参、紅棗もたっぷり入って具だくさん。相変わらず食べさせる力を有しているのですが

訪問するたびに塩がきつくなっているように思います。

これでは、お替り自由でも塩気が舌に残り杯数が進まない。初回の3杯が夢のよう。

ついに今回はお替りを見送りました(涙)。

海南鶏飯(香港式チキンライス)@1,200

是日小菜(本日の小菜)は短冊状に切られた醤蘿蔔(醤夢ト)。

チキンライスに使える3種類のタレは、左からチリソース、葱生姜ソース、中国のたまり醤油だそう。

彩りも美しく泡菜と香菜、トマトとキュウリを従え、鶏出汁で炊いたライスは型抜きでまあるく形成。

対面時、とてもお洒落ないで立ちなので、少し戸惑いましたが、実食してみないことには

その真価はわかりませんよね。

手元でタレをかけ、いただきますが、ライスは出汁が弱いのかしら?

私が求めた味と異なり、またチキンは硬く身がしまっている感じ。

スタイリッシュな海南鶏飯ですが、総合力の面で少し残念。

まあ、個人の嗜好ですから、そんな時もあります。

自身のベスト・オブ・チキンライス!台北の「慶城海南鶏飯」さんを恋しく思いました。

是日蒸點心(本日の日替わり蒸し餃子)3potion@900

見目麗しい蒸し點心トリオは、ニンジンのお座布団を敷いて登場。

竹炭のエビ蒸し餃子(黒)、キノコの蒸し餃子(緑)、野菜の蒸し餃子(白)。

赤いのはビーツになるんですって。キラキラして綺麗だ。

なお、好みで使えるよう辛味噌(辣醤)も置かれていますが、

點心もかなり下味がしっかりしているので、何もつけず、そのままで十分です。

是日甜品(本日のデザート)

3種から選べ、チョイスは紫芋のタピオカココナッツミルク。

優しい甘さが口に広がるくつろぎのデザートタイム。

ティーポットのお茶の差し替えも、よく気がついてくれるから至れり尽くせりです。

よろしければと、コーヒーor紅茶(温or冷)のサービスあり。クッキーもついてきました。

サービスも行き届いているし、CPの高いランチ群が好きで集中して通っていますが、

正直なところ、例湯をガンガンお替りしていたころが懐かしいです。

 

香港1997premium
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 9F
TEL     03-6228-7258
営業時間/平日 11:30-15:00(L.O.14:30) 17:30-23:00(L.O.22:00) 
        土日祝11:30-15:00(L.O.14:30) 17:30-22:00(L.O.21:00)      
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年8月29日

香港1997premium 銀座

1997

香港1997premium

最寄駅は銀座1丁目。

2016年7月21日、銀座トレシャスビル9Fにオープンした当店は、大手町店同様、

㈱天津飯店が展開した新ブランド「香港1997」の銀座店です。

平日のランチに連れ(寝太郎さん)と初訪問。

案内を受けたのは厨房の見える店内右手のダイニング。

白いテーブルクロスが映え、きっちりスーツや制服を着用したスタッフさんがフロアを

行き来する店内は、premiumなだけはあり、ゴージャス仕様。

天井から下がるシャンデリアに視線を奪われてしまいましたよ。

テーブル・セッティングは、位置皿、飾り折りナプキン、カトラリーレスト、レンゲスプーン、

箸(縦置き) 。着座後には、タオルおしぼり(トレー置き)とメニューが供されました。

見ると、ランチが紹介されたメニューに、比較的注文しやすいお値段のプレート(1,300円)や

セット(1,200円)のほかにランチコース(2,800円)を発見。

実は、銀座での買い物前に軽くランチセットをいただこうと思っていたのですが、

お店の雰囲気も良くて落ち着けるし、せっかく2人で訪問出来ているのだからと、

財布の紐も緩みコースを注文。

さらに、緩みまくり、テンプストレスカバブリュットレゼルバ@5,000も。

ボトルはテーブルサイドにワインクーラーをセットし、店側で管理してもらえます。

(ノブロー) 泡、注文するとは、おめらケエル先輩の影響受けてるだな。

ランチコース蘭桂坊@2,800×2

料理は全て各自分での提供で、サーブ時にも口頭説明を受けられるスタイルです。

繽紛素菜盆(旬のお野菜 前菜盛り合わせ)

①インゲンの中国オリーブ(欖角)漬け・・・オリーブのコクが旨味をつけ上品な味わい。

②干し豆腐の和え物・・・野菜のピクルスと合わせ、甘酢風味。

③無花果の杏子酒漬け・・・漬け加減良好。優しい甘さに癒されます。

食欲の落ちる夏に嬉しいあっさりテイストの野菜の前菜たちです。

是日老火湯(本日の香港健康スープ)

聞くと本日の香港健康スープ(例湯)はランチプレート及びセットについているものと同じだそう。

瓦煲をお客様の卓へ運び、スタッフさんの手によって各人の器に注ぎ込まれます。

カボチャ、ニンジン、鶏肉、砂肝、棗、杏仁、クレソン、生姜などの入った薬膳スープは、

具だくさんで食べるスープ的な存在感あり。

肉は形状を残したものとそうでないものが入りまじり、カボチャはほろほろに煮とけて

色味を強く出し、ニンジンは歯がすっと入る柔らかさ。

素材の生命力が入り込んだ滋味深い味わいですから、レンゲを持つ手が止まりません。

(ノブロー) スープはお替りできるだよ。美味くて身体に良い上に、お得だで。

二種點心(本日の二種点心)

ハタの蒸餃子

生地の模様は斑点を表してるのでしょうか。お魚の蒸し餃子です。

精巧に作られたフォトジェニックな點心とまではいきませんが、遊び心たっぷりで

思わずにっこり、ほっこり。下味がついていますから、このままでもいただけますが、

好みで使えるよう辛味噌(辣醤)も置かれます。

トウモロコシの蒸餃子

こちらはトウモロコシの形を模したキュートな蒸し餃子。餡の具材はエビとトウモロコシです。

当店、香港でも人気の動物点心に取り組んでいるのかもしれませんね。先が楽しみです。

さて、例湯は2杯目に突入。だって、しみじみとした美味しさなんですもの。

胃袋が熱烈にお替りコールを連発し、退店時までに、計3杯を完食・完飲しました。

滑蛋炒蝦仁(天然エビのふわトロ卵炒め フレッシュトマトのチリソース)

ベタなエビチリとは異なり、ソースはフレッシュなトマトが生き、スパイシーな辛味は

ほんのり程度。夏に似合う爽やかな味わいのトマトソースを、ぷりっとしたむき海老と

ふわっと卵に合わせた軽やかな炒めです。

頭抽香煎魚(鮮魚の煎り焼き 特製醤油)

ヒメダイの香り焼き。付け合わせは、インゲン、唐辛子、ネギ。

香りの高い醤油を使っていますので風味抜群。

塩気もしっかりで、味つけがはっきりしていますから、そのままでも美味しいのですが、

味の変化には辛味噌(辣醤)を活用。

鼓汁排骨飯(スペアリブのブラックビーンズ蒸し乗せ 蒸籠ご飯)

(寝太郎) ずるいぞー!僕も蒸籠ご飯が食べたかったんだよぉ。

心配ご無用。〆の食事は2種から選べ、各人違えることも可能。

ちゃんとシェアできるよう取り皿も用意してくれましたよ。

ライスはジャポニカ米ですが、ブラックビーンズを使って蒸したスペアリブも味が濃すぎず

ジューシーで飯とのバランス良し。

叉焼菜粒炒飯(チャーシュー青菜入り炒飯)

叉焼が味にコクをつけた炒飯はふっくら、ぱらりとした仕上がり。

寝太郎さんは塩が薄く感じたようだけれど、私には丁度の味加減でした。

(ノブロー) 蒸籠ご飯は飯がべちゃべちゃになっていないのが嬉しいな。うめえだ。

是日甜品(本日のデザート)

デザートチョイスは、杏仁豆腐とタピオカココナッツミルクより選べます。

食事と同様に各人違えることができ、このタイミングでおしぼりの差し替えを受けられました。

杏仁豆腐はキウイとブルーベリーがトッピング。

また、食後のお茶は温or冷を選べ、温かいお茶はポットで提供。烏龍茶でした。

Hand01 お会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)。

驚くことにサービス料はかかっていませんでした。

例湯だけでも、私にはすっごい満足度の高さ。平日のランチ、お客様の中には1人で

来店される方もいらっしゃったので、次回は私も。

銀座で立ち寄りたい店がまた1軒できました。


香港1997premium

東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 9F

TEL      03-6228-7258

営業時間/  平日 11:30-15:00(L.O.14:30) 17:30-23:00(L.O.22:00) 
            土日祝 11:30-15:00(L.O.14:30) 17:30-22:00(L.O.21:00)      

定休日   不定休          -店舗情報「食べログ」より-

2016年8月20日

聘珍樓(ヘイチンロウ) 溜池山王店

Photo

広東料理「聘珍樓」(ヘイチンロウ) 溜池山王店。

最寄駅は溜池山王。山王パークタワー27Fというロケーション。

某日は2016年7月のアンチエイジング薬膳@4,200(税込)(2名様より)を目当てに、

予約のうえ訪問。店内は、日比谷店同様、椅子に白いカバーを使用した特別感のある

雰囲気ですが、私達が案内を受けたのは仕切りを設けた窓際のソファテーブル席。

ここだけ別区画という感じでありますが、周りを気にせず食事をいただくには丁度良しです。

テーブル・セッティングは、位置皿の上にナプキン、カトラリーレスト、スプーン、箸(縦置き)。

タオルおしぼりはトレーで提供。また、テーブルクロスを2枚重ねた卓上には、菜譜ではなく、

アンチエイジング薬膳(軽身耐老)『-夏の暑さから守りたい-、五臓の「心」で若返る』の

チラシのみが置かれていました。

 

今回ドリンクの別注文はしませんでしたが、デフォルトされているサービスの中国茶は

ティーポット出しでいただけ、お湯のお替りももらえます。

さて、料理はすべて各人ごとのポーションで提供。サーブ時の説明はスタッフさんに

よっては料理名程度に、或いは省略。

冷拌麻辣牛肉(牛肉、らっきょう、モヤシの冷菜)

ゴマのコクにピリッとスパイスを効かせたソースの匙加減は絶妙。

豆もやしの食感をアクセントにらっきょうの甘酸っぱさが味を引き立て、主役である牛肉を

満足度の高い冷菜に昇華させています。

蓮子薏米猪心湯(豚ハツ、蓮の実、ハトムギの蒸しスープ)

蓋は目前で外されます。

レンゲをさし込むと中からは、龍眼、干し貝柱、杏仁、白菜、クコの実などがザクザクお目見え。

さらに豚肉も加勢し、それがまだ力を使い果たしきっていない状態に歓喜する。

具だくさんで滋味溢れるスープは飲んで良し、食べて良しのご馳走スープでありました。

金銀蛋莧菜(ピータン、塩卵、ひゆ菜の煮込み)

当店は化学調味料、添加物不使用。ベースとなるスープはとても真面目なのです。

そのスープをひゆ菜が淡い赤紫色に染めた煮込みには、緑豆春雨を合わせて。

金銀蛋はピータンと塩卵を指しますが、この2種のたまごの塩気とコクが味の奥行きを

深めています。とても良い味、ご飯が欲しくなるなあ。

紅棗腐竹蒸鶏(鶏肉、湯葉のなつめ蒸し)

この薬膳で最も楽しみにしていたのは、なつめ蒸し。

湯葉を下に敷き、金針菜と肉厚の干しシイタケを従えたプリプリの鶏肉に歯を入れると、

健やかな柔らかさとジューシーさに驚く。そこに、なつめのふわっとした甘さと醤油味を

ベースとしたタレが折り重なり、例えようのない幸福感に包まれました。

こういうの大好き。またもやご飯が欲しくなる味わいです。

沙律冷拌麺(サラダ冷麺)

一方、7月の献立で躊躇したのが冷麺。冷たいものって、胃腸を冷やさないかしら?

ナッツの風味を大切に、良質の油と酢で味を組み立てているように思いますが、

瑞々しい野菜とともに、さっぱりいただけた、という感想に留まりました。

鮮牛奶布甸(牛乳プリン)

ぽってりとふくよかな味わいの牛乳プリンは、濃厚な黒糖のソースで味わえました。

Hand01以上、計6品。サービス料10%はかかりませんから、1人4,200円ちょうどです。

帰り際には、聘珍樓全店で使える1年間有効のアンチエイジング薬膳スタンプカードを

作ってもらいましたので、また友人と定期訪問したいと思います。

 

聘珍樓(ヘイチンロウ) 溜池山王店

東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー 27F

TEL      03-3593-7322

営業時間/月~金 11:00~14:30(L.O14:00) 17:30~22:00(L.O21:00)
              土 11:30~15:00(L.O14:30) 17:00~22:00(L.O21:00)

定休日   日・祝

2016年8月10日

家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 丸ビル店

Photo_3

高級広東料理「福臨門 家全七福」 再訪

某日は“XO醤飲み”を目的とする会食の第二弾で、7名のコース料理仕立て。

料理は、すべて幹事さんが、事前に足を運び、店側と打ち合わせをしたうえ、提供された

ものなので、今回の料理に興味のある場合は、お店へ確認等を願います。

料理は、大皿で供されるものと、各人ごとのポーションで供されるものが入り混じったスタイルで、

サーブ時に説明を受けられるシステム。

基本、大皿の場合はお披露目後に店側で取り分けてくれます。

また、今回、点心は当日チョイスのため、菜譜(菜單)は宴の後半に各人へ配られました。

(レンタロー) な、な、ノブロー。今日はS小姐の仕切りで昼宴会だよ。

オラ、すっげえ楽しみにしていただ。

(ノブロー) オイもだで。利用は前回同様、円卓個室だで。テーブル・セッティング等は、

変りがねえため省略な。

トップバッターは、激うまXO醤(右)と好みで使える辛味豆板醤(辣醤)(左)。

港式前菜(香港式前菜盛り合わせ)

XO醤茄子

贅沢なことに、前菜にもXO醤を使った料理が組まれています。

茄子への火入れも見事で、ソースとして合わせた味の調和は素晴らしく、ふくよかで

厚みのある旨味が口いっぱいに広がります。

(寝太郎) 当店のXO醤が味の要だから、勿論めちゃくちゃ美味いよ!

涼拌海蜇

前菜の数合わせ的なものではなく、質の良いぷりっぷりクラゲは、非常に満足度の高い出来栄え。

格の違いに魅せられる一品です。

蜜汁叉焼

新鮮出爐!焼きたて感が半端ない。エロスな肉汁に参加者一同ため息。

八宝冬瓜盅(五目入り冬瓜の蒸しスープ)

冬瓜は芯にある種をくりぬき、果肉を残した状態で、塩と上湯を使い少しづつ

味がしみこむよう加減されているのだそう。

別碗に用意したフカヒレ、鴨肉、蟹肉、キヌガサタケをほぐして、均一になるよう

各人へサーブされました。香りの良いクリアな上湯は、あっさりしながら、旨味の層が

奥深く、一口ごとに幸福感に浸れる味わい。また、提供された具材も力を使い果たした

様相はなく、ご馳走感たっぷりなのが喜ばしい。味が綺麗、無言になる美味さです。

(管理人:イメージ) 冬瓜はじっくり味が入り本当に柔らかいわー。

さすが「家全七福」さん。非の打ちどころがないわね。※この柔らかさは予約が賢明。

点心3品:1.菠菜帯子餃(ホウレンソウ入りホタテ蒸し餃子)

厚みのあるむっちりホタテとほうれん草のタッグ、味付けは最小限で。

美麗な見た目を裏切らない美味しさです。

点心3品:2.香麻咖喱酥(カレー入りごま風味のパイ)

カレーパイをいただくのは閉店になった銀座店以来ですが、本日のものは前にも増して精妙。

バターの効いたさくほろっの生地とマイルドなカレー風味の餡が絶妙のバランスを保っています。

点心3品:3.時菜牛肉球(季節野菜と牛挽き肉団子の蒸しもの)

同時にセットされたのは、リーペリンソース(ウスターソース)。

香港のローカル飲茶でいただく山竹牛肉球とはひと味違ったレストラン味です。

潮式帯子豆腐(潮州式 帆立と豆腐の蒸しもの)

豆腐を下に敷き肉厚のホタテが両サイドをガードした蒸しもの。

鶏肉のそぼろに生姜を効かせ、ぷんと発酵系の香りがした。ソースは醤油ベースで、

派手さはありませんが、これが素人には出せない美味しいプロの味。

素材の持ち味を生かしています。

鼓汁涼瓜炒田鶏(食用蛙と苦瓜の炒め)

次なる料理は旬の食用蛙とゴーヤの豆鼓炒め。

蛙の身質が全然違う!

身がきゅっと締まってすこぶる健康優良児。鶏肉のような、という例えはよくありますが、

もっとフレッシュではつらつとしたシコシコの歯触り。

丸みのある品の良い豆鼓の風味に、ゴーヤのしっかりした苦味が相まって三位一体、

味の完成度が高いのです。

菠蘿盅焗飯(パイナップル炒飯)

長粒米を、エビ、完熟パイナップルと炒めた炒飯は、この時期食べてもらいたい

料理長推しのメニュー。

パイナップルの中身をくりぬき、それを器にしたダイナミックなプレゼンですが、

これは単に見た目のインパクトを狙うもの、ではないらしいのです。

部屋を担当してくれたスタッフさんの話だと、仕上げにパイナップルの中に移し、

オーブンの中に入れ焼くことにより、皮は柔らかくなり、香りが米にしみ込むのだそう。

口に含むと、清々しい甘みが広がり、とても上品な味わいでした。

本日甜品(デザート)

5種からのチョイス。フルーツ入り杏仁豆腐、タピオカココナッツミルク、豆乳と青汁のプリン、

マンゴープリン、紫米の汁粉。(今月のデザートは豆乳と青汁のプリン)。

豆沙香蕉球(小豆とバナナの揚げ団子)

外はかりっと。中のこしあんと、とろ~りバナナが織り成す魅惑の甜品。中国茶とよく合います。

――以上が今回の家全七福酒家特選套餐でした。

参加メンバーとの記念撮影にも快く応じてくれた総料理長、袁さんは笑顔も素敵です。

美味しい料理をありがとうございました。

(レンタロー) スペシャルな昼宴会だっただよ。どれも最高に美味しかった!幸せだでーー。

(ノブロー) S小姐、オラ達を呼んでくれて、多謝!多謝哂呀!

 

家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 丸ビル店

東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 36F

TEL       03-3283-2002

営業時間/  ランチ(月~金)/11:30~16:00(L.O.15:00)
              ランチ(土・日・祝)/11:30~16:00(L.O.15:30)
              ディナー(月~土)/17:00~23:00(L.O.21:30)
              ディナー(日・祝)/17:00~22:00(L.O.21:00)

定休日     無休

※お店の方々をはじめ、ご尽力頂いた幹事さんに感謝であります。

2016年8月 2日

XI’AN(シーアン) 有楽町店

Xian

西安料理「XI’AN(シーアン) 有楽町店

当店はさまざまな飲食店を展開する豊創フーズ㈱の運営。

最寄駅は有楽町で、「慶楽」さんの並びに立地している。

付近で所用を済ませたあとにランチ訪問してみました。

西安は陝西省の省都。かつて長安と呼ばれ、シルクロードの玄関口として栄えた古都。

中国料理の系統分類では陝西料理(秦菜)に分けられ、四川料理、イスラム料理の影響を

受けており、小麦粉をベースとする食文化が発達。

羊肉・牛肉を使う料理も多く、代表する料理は羊肉泡馍、刀削麵、餃子などがあります。

今回、私は刀削麵をいただいてみようと思います。

入店すると、店側で1階or2階の振り分けが行われ、指示を受けた1階2人掛け

テーブル席を利用。卓上には、レンゲ、小碗、取り皿、爪楊枝、割り箸(箸立てにまとめて)、

紙ナプキン、紙エプロン、ウォーターピッチャー、メニューがスタンバイ。

着座後、バスケットでタオルおしぼり、氷水の提供を受けました。

麻辣刀削麵@750

大盛りの場合は850円ですが、レギュラーサイズでお願いしました。

パクチーは予めトッピングされた状態でサーブされますが苦手な方は申し出ることによって、

抜きにできるよう。紙エプロンをつけて、いざ参る!

ぴろぴろ食感の刀削麵。

ゴツゴツした挽肉の歯触りとパクチーの香りを楽しみつつスープをレンゲでごくり。

辛さの目印(唐辛子)は2つですが、思ったほどは辛くはなく、中国山椒もふんわり程度。

また、もう少しスープに奥行き感を望みたいところですが、この場所柄でこのお値段なら

納得できるものだと思います。 ご馳走さまでした。

ランチタイムは付近にお勤めの方の利用も多いのでしょう。サクサク食べて席を空ける感じ。

回転率の高いお店でした。

 

XI’AN 有楽町店 (シーアン)

東京都千代田区有楽町1-2-7 タグリート有楽町ビル

TEL   03-3503-2525

営業時間/ 月~土 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:00)
            日・祝 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~22:00(L.O.21:00)

定休日    無休          -店舗情報「食べログ」より-

2016年7月17日

チャイナハウス 龍口酒家 駿河台店 (チャイナハウス リュウコウシュカ)

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チャイナハウス「龍口酒家」(ロンコウチュウチャ)駿河台店。

最寄駅は神保町。靖国通り、駿河台下の交差点を明治大学方面に進行した道沿いに、

2016年6月20日、幡ヶ谷の「龍口酒家」さんの駿河台店がオープンしました。

友人から駿河台店は、小さなお店で麺を中心に提供していると聞いていたので、

混みあっていたらどうしよう。

スムーズに入店できるよう夜の時間帯、早めに待ち合わせをして向かいました。

まだ新しい店内は厨房前にカウンター席を配し、テーブルは2卓(2人掛け)で総席数は10席ぐらい。

想像していた以上にコンパクトでしたが、幸い先客はカウンター席に2組でどちらもお一人様。

私達はテーブル席へと指示を受け着座。

卓上には使い捨て紙おしぼり、紙ナプキン、箸、爪楊枝、メニュー(税込表示)が完備。

見ると、数は多くありませんが、麺だけでなく単品料理も用意されていました。

注文はそのメニューと店内のホワイトボードからチョイス。

単品料理、万歳!これで飲めるぞ。まずは瓶ビールでの乾杯作業。

この日お店は、シェフと男性の2人体制。

注文が立て込んでいたようで、料理の出来上がりまでどうぞ、と、殻付落花生の香り煮がサービス。

クセのある中華スパイスは控えめで、お酒のつまみにぴったりな、しとしと落花生です。

自家製ハーブ豚しゅうまい(3ケ)@400

小皿でからし醤油がセット。

焼売はふわっと柔らかく、肉の旨みが甘みとなって生き、手作りの有り難さたっぷり。

豆鼓排骨(骨付きスペアリブの特製タレ蒸し)@980

豆鼓×排骨の嬉しいタッグ。

骨まわりについた肉は手掴みでいただく。味がしみ込んだ肉はすこぶるジューシーで、

豆鼓が独り歩きするをするような、しょっぱさはなく、まろやかな甘みが食欲を刺激します。

茹雲吞エビ・豚入り(5ケ)@780

つるんと喉越しの良いワンタン皮に包まれているのはエビと豚肉をミックスさせた餡。

葱・香菜を背負いタレに身を投じていますが、こちらは甘めのお醤油をベースに作られて

いるのかしら、丸みを帯びた味わいでマッチング力が高い。

茄子カリッと揚香葱@600

おつまみの追加注文。皮を剥いた茄子のかりっと揚げはちょっぴりスパイシー。

油のベタつき感がないのは見事であります。

聞くと、当該料理は現在、お客様の圧倒的な支持を得ているそうな。

成長株の正しいおつまみであり、ビールと好相性です。

当店、ボトル紹興酒はありませんが、キャラフェでの提供は可能。

お酒の肴にと、叉焼肉もサービスいただけました。

丁度、焼きあがったタイミングだったみたい。噛みしめるほどに豊かな旨味がじゅわじゅわ

溢れてきて、飲み込むのが勿体無くなっちゃいましたよ。うんまい!

香菜クコの実サラダ@880

さて、次は〆の麺のお時間。このタイミングに合わせて香菜クコの実サラダを注文。

ドレッシングがかかっていますから、そのまま食べるのも良いのですが、

合わせ技を期待できそうでしょ。

麵は定番のもののほかに、週替り麺があります。

翌週には違うものになって、再び登場するのはいつになるのか私達にはわからないし、

ならば、鶏挽トマトとろみ麺は食べておきたい。

鶏挽トマトとろみ麺@800

いただくときは混ぜ合わせてから。

トマトをベースにしたとろみのあるソースが麺に絡み、口当たりが優しい。

まるでイタリアンを食べているみたい。女子が好きそうな味わいです。美味しい。

里麺@700

オリジナルのクロレラ麺を使い、醤油とゴマ油で和えた麺。

叉焼も千切りでトッピングされ、久しぶりに食べましたが、バランスの取れた味わいで

比類のない美味さです。これに私はサラダのパクチーを乗せちゃおうっと。

なお、当店の麵はすべて、オリジナルのクロレラ麺で提供されているとのことです。

Hand01 お会計は1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)。満足。

表にも2人掛けのテーブル席があるので、聞くと昼はお弁当を並べられるようですが

夜は店内禁煙のため煙草を吸われるお客様を案内しているのだそう。

ちゃんと蚊取り線香も置かれていましたよ。

 

チャイナハウス 龍口酒家 駿河台店 (リュウコウシュカ)

東京都千代田区神田小川町3-10-7

TEL     03-5282-8825

営業時間/ 11:00~14:30 17:00~21:00

定休日    月曜日・第2日曜日・第4日曜日      -店舗情報「食べログ」より-

※夜にもテイクアウト可能な料理があります。

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