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08.東京23区(台東・墨田・江東・荒川)

2019年11月15日

老酒舗(ロウシュホ) 御徒町

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老酒舗」(ロウシュホ)

最寄駅は御徒町。飲食店が軒を連ねるJR高架下に立地しています。

ネット情報で「味坊」さんグループという当店へは

前から一度お邪魔してみたかったのですが機会を逸していました。

先日の秋葉原イベントは都内に出る丁度良いタイミング。

夜と呼ぶにはまだ少し早い時間ですが、軽い中華飲みを目的として訪問しました。

店内は食堂というより日本の大衆酒場っぽい感じでとてもカジュアル。

壁のそこかしこに貼られた料理紹介の中に紹興酒の飲み放題情報を発見。

聞くと、入り口近くの紹興酒のカメから自分で注ぐシステム。

負ける気がしないので、この3杯目からの勝負に挑むことにしました。

料理は今日のおすすめとグランドメニューも含め、アラカルトチョイスでオーダー。

茹で馬肉の大蒜ソース@900

馬肉はさっぱりとしてあっさり。つけだれの大蒜ソースには刻んだ香菜も入り

赤身の旨さを味わうのに一役かっています。

苦瓜の塩卵和え@600

塩卵は白身のみ。色味的に少しイメージしていたものとは異なりましたが、

箸休めに丁度良し。サイドメニューとして置いておきたくなる1品です。

豚足

金額を失念してしまったのですが、きちんと処理された豚足は味がしっかり染みこみ、

皮がむっちりとしてコラーゲンぷるんぷるん。こりゃあ旨い。

とことんしゃぶりつきましたよ。

発酵白菜水餃子(酸菜猪肉)@240

数種類ある水餃餛飩からチョイス。むちむち皮に仄かな酸味と豚肉のあまみが調和した

肉餡で、この味に記憶が呼び覚まされ、味坊さんグループであることを再認識。

華美な創作系餃子とは一線を画する本物の力強さを感じます。

 

念願の初訪問を果たし、会計は1人当たり 2,000円ほど(千円未満四捨五入)。

最近はなかなか都内へ出ないので、再訪はいつになることかなあ。

老酒舗 (ロウシュホ)
東京都台東区上野5-10-12
TEL     03-6284-2694
営業時間/月~土 7:00〜10:00 11:00~22:30(L.O)
     日・祝 7:00~10:00 11:00~21:30(L.O)
定休日  無休    -店舗情報「食べログ」より-

2019年8月 5日

台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク) 御徒町

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台湾客家料理「新竹」 (タイワンハッカリョウリ・シンチク)再訪

某日は貸切宴会仕様。

事前情報によるとこの時期にしかいただけない台湾の緑竹筍をテーマに

新竹地方の特産品やおすすめの客家料理を織り交ぜてメニューを組んでもらうという話。

計13品になりますが、昨年の記録を振り返ると、同じ料理も多々登場しますので、

それらについては細かい記録を省きます。

皮蛋

台湾豆腐細切りの和え物

豚耳

香腸(台湾ソーセージ)

テンポよく供された上記4品に続き、スープ(正式名は不明)がサーブ。

テーブルに置かれた瞬間に春菊の青い香りが立ち上り鼻腔をくすぐりました。

ひと口いただくと干しエビや干しシイタケの乾物の力を宿したスープで、旨みの層が深く、

春菊の香りに相まって、地味な風体ですが、心底旨い。

また柔らかモチモチの白玉団子もこのスープの大きな魅力。

例えは適切ではないかもしれませんが 、スープにしっくりと馴染み、

お正月に食べる関東風雑煮のような親しみやすさです。

お替り必至の美味しさに頬が緩みっぱなしでした。

水餃子

緑竹筍

スルメ、セロリと豚肉の炒め

芙蓉蛋

エビオムレツ。エビ特有の臭みは下処理がきちんとなされているので皆無。

うるっとしてぷりぷりの心地よい食感にたまごは香ばしさと塩気のバランスが

絶妙で白飯を欲する美味しさです。

台湾高菜と豚バラ醤油煮(梅菜扣肉)

白鳳菜の炒め

客家飯(台湾高菜と挽肉の醤油煮丼)

レンゲで煮卵も崩し、がしがしと混ぜ合わせて口に運ぶ。

このスタイルでいただくのが一番うまい。

当店の梅菜は手間をかけ作られていますから、これを使うことで味の奥行きが

ぐんっと深まり、醤油煮に継ぎ足したようなコクが生まれ、他店ではなかなか

味わえないような味の円熟味を感じました。

新竹ビーフン炒め(炒米粉)

シーズン必食の旬グルメを求めての参加ですから、前回と料理構成が同じでも何ら不足なし。

マストで押さえたいお気に入りの料理もいただけ大満足でした。

台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク)
東京都台東区台東3-14-9 水野ビル1F
TEL      03-5688-1388
営業時間/ 平日 11:30~14:00 17:00~22:00
土 17:00~22:00
定休日    日曜・祝日

台湾客家料理 新竹台湾料理 / 仲御徒町駅御徒町駅末広町駅

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

2019年4月17日

四川家庭料理 中洞(ナカホラ) 巣鴨

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四川家庭料理「中洞」(ナカホラ)

ネット情報によるとオープンは2018年8月。

当店のシェフは日本人ですが四川省での修業経験があり、提供される料理は

化学調味料不使用とのこと。

某日はアンテナが立ちまくったグルメな飯友さんのお声がけにより初訪問。

店は巣鴨駅から白山通りを千石方面に進行し脇道に入った道沿いに立地していました。

少し早くに着いてしまったので、外で待っていると、奥様が表に出て来られ

にこやかに「中へどうぞ」と声をかけてくれました。お言葉に甘えて入店すると

壁にパンダが描かれたまだ新しさが漂う店内は、正面奥に厨房を配し、客席は

カウンター席とテーブル席でレイアウト。女子受けが期待できるお洒落な雰囲気です。

今回の利用は紅コース@4,800にドリンクをセットした貸切宴会ですが、卓上に置かれ

ているのは飲み放題のドリンクメニューのみで、各人への菜譜の用意はありません。

また若干、料理を入れ替えているようなので正確さに欠ける点はご容赦ください。

なお、料理はデザートを除き大皿で供され、取り分けは各自の作業です。

前菜7種(4名分)

①蒸鶏濃厚旨辛ダレ、②パクチーとキュウリのサラダ、③自家製乳酸発酵漬物、

④牛頬肉のネギ味噌和え、⑤牛すね肉の麻辣和え、⑥イワシとワカメ

⑦皮蛋と焼きピーマン

真っ向勝負の四川料理をイメージしていましたが、ちょこちょことした前菜7種は

中華の枠だけに留まらず、さながらおつまみ小鉢といった印象。

しかし、どれも丁寧に作ったことが伝わり、無化調を謳っているだけあって

味に嫌味はなく優しい味わいです。

たとえば、低温調理と思われる蒸鶏はしっとり柔らかく、タレの麻辣ソースは

辛さに円みとふくよかな旨みがあり、飲み干さずにはいられない豊かさがあるのです。

エッジの利いた四川味をとことん愛する方々には少し物足りなく感じるかもしれませんが

これが、当店のシェフの持ち味なのだと実感しました。

粗挽き豚肉焼売

お肉感もりもりのパワフルタイプではなく、豚肉と野菜の甘味が生きた焼売で

程よく柔らかい。ときおりヒットするこりっとした歯触りは軟骨になるのかしら。

食感のアクセントが利いています。

塩熟成豚・カリフラワー山椒炒め

塩漬けにして熟成させたバラ肉の旨味を調理に活用。辛さの耐性にもよると思うのですが

私には山椒の刺激的な辛さも控えめに感じられたので、つまんで食べてしまいました。

白菜のカニ味噌煮

カニ味噌の風味を吸い込んだ白菜はとろんとろん。

野菜からの甘みもたっぷり染みだしているので、まろやかで優しい味わいです。

キノコと春雨のスープ

いろいろキノコに金針菜や春雨が参加し具だくさん。

家庭料理っぽい風体ですが、キノコの風味を大切に、金華ハムと干しエビが

味に深みを与え、この旨味スープを吸い込んだ春雨がご馳走へと昇華しています。

豚スペアリブの煮込み

看板料理の一つなのだそう。

骨付き肉のビジュアルが食欲をそそります。

中華スパイスは控えめ、主観ですが少し醤油が勝ちすぎていた様にも思えました。

春キャベツの強火香り炒め

このスペアリブには季節感を盛り込んだ春キャベツの炒めがセット。

中洞特製、麻婆豆腐&ご飯

香りと辛さに突き抜けた感はなく、やわらか豆腐に自家製辣油とコクのある

豆板醤が調和した口当たりのよいマイルドな麻婆豆腐。

正直なところ、頭で思い描いていた四川味とギャップはありましたが、

日本人の口に合う美味しい麻婆豆腐だと思います。

もちろんオンザライスで綺麗に完食。

デザート2種

タピオカ餅、赤砂糖シロップがけと豆乳プリン、クルミの飴炊きのせ。

ミニサイズのデザートですが、手抜き感はなくきっちり美味い。

個人的にはタピオカ餅が好みでした。

四川省での修業経験のあるシェフがオープンさせた店、という前評判からワイルドな

スパイシーさをイメージして訪問しましたが、実食してみると、その修業先で得た

豊富な知識や経験を根底に日本人の舌にも合う食材の持ち味を生かす

身体に優しい家庭的な創作中華料理店。

オリジナリティに溢れる料理は温もりを感じさせ“優しさ”に満ちていました。

また貸切宴会のため、この日はフロアスタッフさんも数名いましたが、

基本はご夫婦での切り盛りのよう。

アットホームな雰囲気もお店の魅力となっています。

四川家庭料理 中洞
東京都文京区千石4-43-5 ラピュタ千石大武ビル 1F
TEL     03-5981-9494
営業時間/11:00~14:30(14:00L.O.) 17:00~21:45(21:00L.O.)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

四川家庭料理 中洞四川料理 / 巣鴨駅千石駅駒込駅

2019年3月25日

中華料理 龍城  上野

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中華料理「龍城」(リュウジョウ)

最寄駅は上野。東上野口を出て、浅草通りに向かうと道沿いに立地し、

ネオン看板も目立つため土地勘のない私もあまり迷うことなく到着できました。

さて、当店のオープンは2019年1月。広東料理を主軸とした新店です。

料理は幹事さんにお任せですが、広東料理の特徴を押し出したものを現地の味付けで

リクエストしてくれていると聞き、好奇心をそそられています。

2階、ターンテーブルの付いた円卓を使用。

料理は大皿で供されるものと各人ごとのポーションで供されるものが

入り混じったスタイルです。

蜜汁叉燒・廣東烤鴨

蜜汁叉燒は直球ハチミツ型ではなく、ほんのりとした甘さを感じる程度で

強いインパクトはなし。また、鴨のローストは少し素材力の弱さを感じたのですが、

定番のプラムソースをつけることで味の底上げが成功したように思います。

風沙鮮蝦

ローストしたパン粉にスパイスを混ぜ込んだパウダーは唐辛子やニンニクが効いて

ぴりっとスパイシー。ふりかけはもちろん、このまま酒のつまみになるのだから

この香ばしパウダーは有り難い。

主役の海老は殻ごと食べれるぐらい柔らかく、その身の甘さが活かされていました。 

韭菜鮮蝦餃・廣東燒賣

點心は下味がついていますから何もつけずにそのままで。

対面時、その風貌から小さな違和感を覚えたのが焼売。

お肉感たっぷりですが、私のイメージした廣東とは違いました。

水晶のように透明な皮(澄麺皮)からは具材の色味が透けて見え、もちもちとして吸い付くよう。

中にはニラと形状を残したエビが包まれていて、歯を入れた瞬間にニラの匂いが

ガツンと広がる感じ。お口のエチケットが気になるところですが、

この2種から選ぶとしたら、韭菜鮮蝦餃かな。

鮮蝦腐皮卷

湯葉で海老と黄ニラを包み蒸したもの。

オイスターソースががっちり主張したものではなく淡い味付けで提供されてます。

雪菜蒸鱼球

スズキの切り身に雪菜を乗せて蒸したもの。湯葉巻き同様にたれの味も淡く控えめ。

豆豉蒸排骨

隠れてしまっていますが、下にはカボチャと湯葉がひっそり同居。

調味には豆鼓、唐辛子、ニンニクを使っていますが、排骨からのコクと旨みが合わさり

丸みのある味わいで、肉を剥がすように噛り付いて食べるのが美味い。

鹹魚雞粒豆腐煲

鹹魚(ハムユイ)独特の風味は控えめ。塩味をベースにした優しい味の煮込みです。

腐乳炒生菜

たまたまなのかもしれませんが、やや水気が多く腐乳独特の風味が薄まっている

ような感じに思えます。私としてはもう少しコクとパンチが欲しいところでありました。

豉油皇炒麵

ぼそぼその極細麺に甘みのあるお醤油は相性抜群。

具材もシンプルで着飾らない風体も現地っぽくって好感度が上がります

ああ、辣椒醤(チリソース)が欲しい。

椰汁西米露

タピオカココナッツミルク。

今回、舌の肥えた参加者さんに向けシェフも広東料理の特徴と言える、

素材の旨味を活かしたあっさり味に意識が集中されたよう。

正直なところ、そこにぴたりと味があてはまるものもあれば、ほんの僅かでは

ありますがブレを感じるものもあり、味のトーンが平坦に収まってしまったという

印象がありました。あるがままのシェフの持ち味を注いだ廣東料理は“清淡”という

くくりにあてはまるのかはわかりませんが、もっとメリハリが利いているのかもしれません。

機会があれば、宴会とは別にお邪魔してみたいと思うお店でした。

中華料理 龍城
東京都台東区東上野3-39-5 第一地所ビル1~2階
TEL     03-3834-7988
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:00
定休日  なし    -店舗情報「食べログ」より-

中華料理 龍城中華料理 / 上野駅稲荷町駅京成上野駅

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

2019年3月 4日

何鮮菇 上野広小路

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上野中央通り沿いの「何鮮菇」(HEXIANGU)再訪

前回の利用で好印象をもった当店。

そのため、大人数での宴会にも参加させてもらいました。

料理は幹事さんにお任せで、具体的には「きのこ鍋」をメインとするコース

という情報以外、詳細な料理内容はわからないミステリーなお楽しみ会食であります。

大皿で供され、サーブ時にも特に説明はありませんでしたから、

記録の正確さに欠ける点はご容赦を。

また当然、以前記した料理も登場しますので細かい記録を省きます。

ミックスきのこサラダ

あっさりテイストのミックスきのこサラダからスタート。

ラムタンと香菜の和え物

柔らかいラムタンに合わせたのは食感のアクセントにも働くピーナッツとキュウリ。

ぴりっとしたストレートな辛さが香菜の香りにマッチし、お酒のつまみにもぴったり。

酸辣羊肉の冷菜

野菜は形を揃え細切りに。

甘酸っぱさが先行し、辛さが追撃してくるタイプで、じわじわ辛さが広がります。

羊肉串

唐辛子は控えめ。クミンががっちり効いた羊肉串はジューシーで柔らか。

とは言え、冷めてしまうと串から外れにくくなってしまうので熱々のうちにいただかないと。

前回未食の4品は、どれもそつのない仕上がりで、店の味の信頼度が増しました。

ここからはメインの蘑菇火鍋(きのこ鍋)に。

“追い出汁”効果を望める夏草花とマッシュルーム。

きのこ盛合わせ(1回目)

蘑菇火鍋(きのこ鍋)

一度沸騰させたらそのあとは煮たたせず、じっくりと。

濁りのないスープを保つために静かに大事に育て、きのこは何もつけずにいただきます。

つけだれは3種

①蒜泥麻油汁(ニンニクごまタレ)、②麻辣醤(マーラータレ)、③芝麻醤(ごまタレ)

これらはきのこ以外の具材に使いましたが、私の推しはやっぱり芝麻醤(ごまタレ)です。

ウマじょっぱくてコクがあるんだ。

野菜盛合わせ(1回目)

白菜、小松菜、レタス、春菊。

豆腐盛り合わせ(1回目)

干豆腐、凍豆腐、鮮豆腐、油豆腐皮、腐竹。

きのこ盛合わせ(2回目)

きのこの盛り合わせは2回目に突入。

そのほか、内容が同じため写真は省きますが、野菜も豆腐も2回提供されたので、

無限ループへ迷い込んだようでちょっとびっくり。そろそろお肉が欲しいなあ。

エビ団子

イカ団子

牛肉

羊肉

真打登場!貴方を待ち焦がれていましたよ。

たまご麺クロレラ麵

 

通常のコース料理でも、ここまでのボリュームで供されるのかはわかりませんが、

冷菜や羊肉串も味わえ参加メンバーも大喜び。

当店の味を知る近道となり、早速、再訪を決めた友人もいました。

何鮮菇
東京都台東区上野4-4-5 上野C-Road 3F
TEL     050-5596-7374
営業時間/11:30~15:00 17:30~23:00
定休日  年中無休    
     -店舗情報「食べログ」より-

何鮮菇中華料理 / 上野御徒町駅上野広小路駅御徒町駅)  

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

2019年1月19日

何鮮菇 上野広小路

Photo

上野中央通り沿いの「何鮮菇」(HEXIANGU)

ネット情報によると、2018年11月にオープンした当店は、

大連のきのこ鍋チェーンの日本一号店とのこと。

昨年末、アンテナが立ちまくった飯友さんとの会食候補にあがっていたのですが、

そのときはカプサイシンパワーに押されお流れに。

しかし、やっぱり冬は鍋!

湯気の上がる鍋料理を囲みほかほかと温まりたい。

エレベーターで3階まで。

開店祝いの花が置かれたまだ新しい店内は白を基調としたモダンな造り。

客席はテーブル席のみでレイアウトされ、予約名と人数を告げ、案内を受けられたのは、

入り口より右手の4人仕様の席でした。

IHインバータ付テーブルを完備。注文はタッチパネルによるセルフオーダーシステム。

タオルおしぼりを手渡し(直置き)てくれた店員さんから操作説明を受けるのですが

キノコ鍋は鍋底(スープ)を頼み、好みの具材を選べるアラカルトスタイルと

予め決まった具材が組まれているセットがあり、

2名での来店ですが、1人前ずつ注文し卓上で各自一人鍋を展開することも自由で、

その場合はカセットコンロでの提供になるとのこと。

せっかく2人で来店しているのですから、それも寂しいなあ。

やっぱり大きな鍋で美味しさを共有したいです。

ほか、目移りするほどメニューは豊富でしたが初志貫徹!今宵はキノコ鍋に絞ります。

ドリンクは瓶ビールから。

お通しで出されたのは、酸味と甘味にピリっとした辛さが後追いしてくるキクラゲと

ミックスキノコ、ケミカル風味。

(レンタロー) メニューは中国読み併記な。(中)がそれ、思うだ。

キノコ鍋に先がけて登場したのは夏草花とマッシュルーム。

まずは、28種類のキノコから出汁をとったスープをそのままで味わい、

次にこの夏草花とマッシュルームを投入し“追い出汁”をかけ、より一層香りと旨みを

深めたところで、キノコ、野菜へと食べ進め、灰汁の浮いてしまう肉類は

最後にしゃぶしゃぶして食べるのがよろしいとの話です。

何鮮菇拼盘(何鮮菇盛合わせ)@1,980(税抜)

①ダイコクシメジ、②ハナビラダケ、③シロマイタケ、④ヤマブシタケ

⑤トキイロシメジ、⑥タモギタケ

珍しいキノコが並び、テンションも上がります。

デフォルトのスープは、旨味が深く、ほんのりとした自然な甘みが後を引く飲ませる旨さ。

ここに“追い出汁”キノコを入れると香りがぐんと華やぎ、干したような旨味に

漢方っぽい風味が柔らかく息づき、一層コクリッチな味わいに。

タレは3種類すべて頼んでみました。

①蒜泥麻油汁(ニンニクごまタレ)、②麻辣醤(マーラータレ)、③芝麻醤(ごまタレ)

しかし、結局キノコを食べる段階では要らなかったなあ。

芳醇なキノコの風味がタレの味に侵略されてしまうため、勿体無いように思えたのです。

また、個人的には歯触りの良いハナビラダケが一番気に入ったのですが、連れ(寝太郎)さんは

キノコとしての主張がはっきりしているトキイロシメジが美味いと言っていました。

蔬菜拼盘(野菜盛合わせ)@880(税抜)

白菜、小松菜、レタス、春菊。

キノコの風味豊かなスープに春菊の青い香りとほろ苦さが合わさると

その相性の良さは筆舌に尽くしがたく、たちまちにして心を奪われました。

さて、このあたりから、タレを使いはじめています。

私にはやや塩がきついようにも思いましたが、どれも自家製で不足のない味わい。

中で惹かれ、最も使用したのは、芝麻醤です。

フロアスタッフさんの話では練りごま、ニラの花、豆腐の調味料で作っているとのこと。

豆腐の調味料って腐乳かしら?味は濃いめなのですが、複雑にして旨味の層が深く

スープを吸い込んだ具材との相性が格別に良いのです。

羊肉片(ラム肉)@880(税抜)

なお、ベースのスープが無くなると気を利かせて、注ぎ足しにきてくれるのですが、

容赦なく投入され、丁寧に育ててきたスープがいきなり振り出しに戻るのは耐えられない。

注ぎ足してもらいたいときはこちらからお声がけします、

とお願いすると快く応じてくれました。

さて、こうして、注文したひと通りの具材をいただいた後の〆は

まずは、卵麵を追加オーダー。

(レンタロー) 麻辣醤(マーラータレ)と芝麻醤(ごまタレ)を適量、スープで

のばしてお手もと担々麵を作るだよ。これフロアスタッフさんからのアドバイスな。

つまりはこんな感じです。自由度の高い美味さに思わずにんまり。

そしてもう一種類、翡翠色のクロレラ麵も。

ポーションが少ないので2種の麺を食べ比べる楽しみが持てるのです。

卵麵は中太縮れ麵でしたがクロレラ麺はやや細め、形状はストレートに近い。

大事に育てあげた至極のスープで味わいます。温まるう。

会計は、追加の紹興酒5年@2,500×2、ハイボールサワーを含め、

1人当たり 7,000円ほど(千円未満四捨五入)。

 

上野御徒町界隈には、中国の方で賑わう、現地感あふれる中華料理店が今や林立しています。

そうしたお店はどちらかといえば庶民的な印象がありますが、こちらのお店は、

やはり本場感がありつつも、ある種の洗練と高級感を兼ね備えているところがユニークで

こういったタイプの店が進出してきているんだとしみじみ。

周りのお客様も大多数が中国人のようでしたが、身なりを整えたビジネスマン

らしき方々の利用が見られ、記憶に残りました。

何鮮菇
東京都台東区上野4-4-5 上野C-Road 3F
TEL     050-5596-7374
営業時間/11:30~15:00 17:30~23:00
定休日  年中無休    
     -店舗情報「食べログ」より-

何鮮菇中華料理 / 上野御徒町駅上野広小路駅御徒町駅)  

2018年12月26日

湖南料理 李厨(リチュウ)上野店

Photo

湖南料理「李厨」(リチュウ)上野店。

飯友さんとの会食に選んだのは、真冬日に身体を温めるカプサイシン効果が見込まれる当店。

どうやら高田馬場の本格湖南料理「李厨」(リチュウ)さんの上野店のよう。

入谷口から徒歩3分ぐらいの立地でビルの2階になります。

リザーブされていたのは4人掛けのテーブル席ですが、12月の週末も関係してか、

あっという間に満席となり、しかも中国人のお客様の多さに、現地味を期待です。

料理は相談の上、グランドメニューからアラカルトチョイスしました。

お通しは大根、キュウリ、ニンジンのピリ辛黒酢漬け。酒の肴になるし、なかなか美味い。

豆鼓青辣椒蒸油渣(湖南風唐辛子と油かすの蒸し)@580

豆鼓のコクに、唐辛子(赤・青)のパンチが効き、油かすはカリッカリで香ばしく、

噛みしめると脂の旨味がじゅわ~っと。

そのウマ辛さに箸が伸び、ついつい後を引く気安い美味しさです。

出だしは好調!小さく当たりを引いて思わずにんまり。

酒の朋友となることは勿論、これはご飯にかけても美味いと思う。

湘情全家福(湖南風豚ガツと豚肉団子の野菜鍋)@1,680 

飯友さんチョイスは、湖南の伝統的な家庭宴会料理と紹介された逸品。

高田馬場店同様に、具材はブロッコリー、キクラゲ、エノキ、ニンジン、肉団子、

午餐肉などがどっさり。基本的には家庭的でマイルドな味わいの寛ぎ鍋ですが、

食べ進めるにつれ、この癒し系スープに塩辛さを感じるように。

好みの料理なので、もう少し塩を控えていただければ有り難かったなあ。

青椒香干(燻製豆腐の青唐辛子炒め)@1,180

烧椒冷拌鱼(魚の焼き唐辛子和え冷菜)を頼もうと思ったのですが、

辛いものが好きならこちらの方が良いと、店のお姉さん推しの炒め。

燻製香をまとった豆腐に、深みのある辛さで味は濃厚。

ご飯のおかずには嬉しいけれど、そのボリュームに味が濃い分、のん兵衛の肴には

ちょっとで満足できてしまう感じです。

 

会計は、ドリンクの瓶ビール(中)@510、孔府家酒@3,500、黒霧島@3,000を

含め1人当たり5,500円ほど。

正直なところ、チョイスした料理では思ったほどのカプサイシン効果は無く

プチ忘年会気分ですっかり飲みモードに。

 

飯友さんにはいろいろとお世話になりました。

そして今宵もまた支払額の半分以上が酒代という事実に冷や汗。

懲りずにまた来年もお付き合いいただけると嬉しいな。

湖南料理李厨 上野店
東京都台東区上野7-3-2
TEL     050-5596-4076
営業時間/11:00~15:00 17:00~24:00(L.O23:00)
定休日    年中無休     -店舗情報「食べログ」より-

湖南料理李厨 上野店中華料理 / 上野駅京成上野駅稲荷町駅)  

2018年7月10日

台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク) 御徒町

Photo

台湾客家料理「新竹」 (タイワンハッカリョウリ・シンチク)再訪

某日はテーブル席の一部を利用した宴会仕様。

菜單の用意はなく、この時期にしかいただけない台湾の緑竹筍をテーマに新竹地方の

特産品や客家料理で構成を組むという事前情報以外、詳細な内容はわからない

ミステリーなお楽しみ会食でありますが、結果、提供料理は13品。

大皿で供され、サーブ時にも特に説明はありませんでしたから、

料理名など正確さに欠けるかもしれません。

また、以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。

台湾豆腐細切りの和え物

辣油でパンチを効かせたピリ辛風味。

豚耳

台湾豆腐の和え物同様、こちらもピリ辛味で酒の肴に丁度良し。

香腸(台湾ソーセージ)

香腸は噛みしめるほどに中華スパイスの風味が広がる甘めの味わい。

お好みですが、サイドに添えられたネギとニンニクを合わせて。

皮蛋

醤油味ベースのたれがけピータン。ネギを薬味に。

塩茹でピーナッツ

ホクホクと素朴な美味しさで隅におけない心憎い味。

地味ですが、どの料理に対しても邪魔をしない優しい存在なのであります。

鴨の燻製

スモーク香が食欲を焚き付ける台湾あひるの燻製揚げ。

噛むとじゅわっと溢れ出る旨みの肉汁に瞬殺で心を奪われました。

付け合わせのネギにもしっかり塩胡椒を効かせ、その塩梅も良く、味の輪郭はくっきり。

肉のしっとり加減と薫香、調味のバランスに優れ、ズバぬけた美味しさにメロメロです。

水餃子

ニンニクと唐辛子入りのたれがセット。もちっと感のある皮は

手作りの魅力にあふれ、肉餡との一体感もこなれていて、ことのほかナチュラル。

中国の餃子を根底に感じる確かな味わいです。

緑竹筍

えぐみのないフレッシュなタケノコと軽やかな甘みの台湾マヨネーズは鉄板の相性。

ジューシーでまるで果物を食べているような錯覚さえ起こす緑竹筍は

シーズン必食の旬グルメです。

海老の炒め

ネギ、ニンニク、唐辛子、塩胡椒もきっちりのおかず味。

スルメ、セロリと豚肉の炒め

客家小炒。醤油味ベースに調味は海老の炒めとさほど変わらないように思えるのですが、

戻したスルメの旨みが味の膨らみとなり大活躍。

家庭的なおかず味にあって、きらりと光る存在です。

台湾高菜と豚バラ醤油煮(梅菜扣肉)

色味はしょっぱそうだけれど、全然大丈夫。以前いただいときと印象は全く変わらず、

味の染みこんだ柔らかい豚バラ肉と熟成した梅菜の風味がたまらなく旨い。

白鳳菜の炒め

台湾の民間薬草で炎症を抑える効能が期待できるらしい。

生姜と一緒に炒めていますが、表面に産毛のようなものがあるため、ざらっとした食感で

ほろ苦さも含め、マジ薬草って感じの味。ちょっと私は苦手かも(汗)。

新竹ビーフン炒め(炒米粉)

「新竹」名産の米粉がどっさり。

以前2人で食べたときは具もたっぷりだったけれど、宴会仕様かな。

“干し”が味の決め手で、極細のビーフンにしっくりと馴染む懐の深い美味さ。

昔の自分の記録風に残すと

《本日の私のお気に入り》
・鴨の燻製 ・緑竹筍 ・梅菜扣肉(台湾高菜と豚バラ醤油煮)
・炒米粉(新竹ビーフン炒め)

久しぶりに食べれて大満足 今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク)
東京都台東区台東3-14-9 水野ビル1F
TEL      03-5688-1388
営業時間/ 平日 11:30~14:00 17:00~22:00
              土 17:00~22:00
定休日    日曜・祝日

台湾客家料理 新竹台湾料理 / 仲御徒町駅御徒町駅末広町駅)  

2018年3月26日

ベジ ハウス (Veggie House) 錦糸町

Veggie_house

惜しまれながら閉店した錦糸町の台湾精進料理「苓々菜館」が「ベジ ハウス

(Veggie House)としてリニューアルオープン。

台湾菜食の物足りなさのない清らかな味を求め、某日飯友さんと現地集合。

「苓々菜館」時代には総武線の高架下に店舗を構えていたけれど、

今度は北口より徒歩8分ほど、蔵前橋通り沿いというロケーション。

私には縁の薄いお洒落系自然派志向のカフェっぽい佇まいにドキリ。

先に到着しているはずの飯友さんはもっと浮いてしまっているに違いない!!

1階はビュッフェ台を中心にレイアウトされているので、急ぎ2階に向かうと

テーブル席にボディコンパクト状態で着座しているのを発見し合流。

セルフスタイルのため、水は自分で紙コップに注ぎ、

メニューを広げると、アラカルトで頼める品数は控えめ。

アルコールに関しては、有機ビール、台湾ビール、青島ビール、無添加ワイン、

日本酒というラインナップ。あらま、紹興酒は置かなくなったんだ(汗)。

昼のビュッフェ利用ならまだしも、そもそも酒飲みの自分であります。

並びの席のいかにもなビーガン女子4名様が清らかな菜食(ビュッフェ)を

召し上がっているのに、酒を求め、つまみを頼もうとは言語道断!

アウェイ感ひしひしですが、せっかく来たのだから、是が非でも何か食べて帰りたい。

アルコールは有機ビール@500と日本酒(1合)@500を少し。

料理は相談のうえ決めました。

炒季節青菜(季節野菜)@950

具材は、金針菜、タケノコ、ニンジン、干しシイタケでボリュームは少な目。

干しシイタケ(スライス)の出汁が旨みとして効いた淡い味付けで、ナチュラルな後味。

糖醋魚片(魚風と甘酢)@950

表記は違うけれど、以前の酢溜魚片(魚のレモン風味)ではないかしら?

対面時、芋の揚げ物風のビジュアルに当時の記憶がよみがえりました。

サイドに添えた野菜にはニンジンドレッシングを使い、大豆肉を使った切り身魚は

淡泊なカジキのよう。スライスレモンは挟まれていないけれど、甘酢には梅のような

仄かな甘みがあり優しい味わいです。

麻婆豆腐(マーボー豆腐) @950

大豆ひき肉に舌触り滑らかな豆腐、味付には豆鼓やみそを使っているのだそう。

はんなりとした辛さで、家庭的な温かみを感じます。

餃子(手作りギョウザ)5個 @650

こちらも以前食べて好印象だった餃子。

ですが、サーブ時にセットされたのは、醤油、酢、ラー油のみ。

ベジタリアン黒酢 「素食烏酢」はいずこに?と1階まで、黒酢を求め

聞きに行ったけど、用意はないのだそう。

ちょっと、がっかりで、こうしたことが影響したのか、餃子自体も前のほうが

ふくよかで、ヘルシーですが物足りなさはなかったように思います。

会計は、1人当たり3,000円ほど(千円未満四捨五入)。1階のレジにて支払いました。

細部にわたり、お洒落度アップで、女子受けは手堅そう。

自分にはハードルの高い店になってしまいましたが、次の機会があれば、酒を封印し

ランチで量り売りのビュッフェを利用する!これが正解なのでは、と思いました。

ベジ ハウス (Veggie House)
東京都墨田区太平4-7-10
TEL     03-3625-1245
営業時間/11:30~14:30 15:00~16:30 17:00~21:00(LO.20:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

ベジ ハウス台湾料理 / 錦糸町駅亀戸駅)  

2018年3月 3日

三百杯 上野店

Photo

三百杯 上野店

都道437号(中央通り)から脇道に入るロケーション。

友人との中華飲みに提案し、以前からお邪魔したかった当店へ初訪問。

先に到着した友人が店の前で待っていてくれたので、外観を撮り忘れて

しまったのですが、一見では中華居酒屋然とした佇まい。

一抹の不安を感じつつも入店すると、店内はエアコンのスイッチを入れたばかりの様子で、

指示を受けられたのは、その暖房がよくききそうな奥の6人仕様の角テーブル席であります。

――2人でこのテーブルは贅沢すぎじゃないかしら(汗)混んで来たら相席になるのかな。

あれこれと思慮をめぐらすのですが、店の人がいい、というのだからこの席で問題ないのよ。

着座後は卓に置いてあるメニューを広げ、まずは生ビールをオーダー。

この間にアラカルトチョイスのお料理を決めるのですが、

お通しになるのかしら?

先陣を切って現れたのが、塩ピーナッツと枝豆の大豆兄弟。

枝豆のほうは漬物と和えているようで、この塩気だけで酒が飲めちゃうなあ。

お酒の種類は、焼酎、サワー、ワインなど、バラエティーに富んだラインナップ。

私達は五年紹興酒(ボトル)@1,900×2へと進行したのですが、店のおじさんの

提案も受け、孔府家酒(グラス)@400へと手を広げるガチ飲みタイムに。

醤牛肉(牛スネの醤油煮)@980+税

下で小山を形成しているのは、ザク切りキャベツで、薄くスライスされた牛スネ肉は

あっさりとした食味。個人的には、もうちょっと中華っぽいスパイスが香ると嬉しい。

猪耳

正式な料理名、金額を失念。確か500~600円台じゃあなかったかな。

四川風のピリッとした味付けですが、攻撃的な辛さはなく、瑞々しいキュウリと

香菜で和えているので、サラダ感覚でいただけます。

醤焖土芸排(スペアリブとインゲン旨煮)@1,380+税

メニュー写真とは異なり、スープ煮状で、イメージしていたものとのギャップに

戸惑うのですが、野菜の柔らかな甘みと骨付き肉のエキスが入り込んだスープは

味に深みがあり、見事にクリーンヒット!

隠れてしまっていますが、具材にはじゃがいもも参加していて、旨味スープを吸い込み、

ほこほことろ~り。またトウモロコシの素直な甘さがたまらなく愛しいのです。

面疙瘩汤(東北風すいとん)@800+税

旨煮が汁あり、と思っていなかったので、だぶつき感が心配ではありますが、

すいとんは大好物なので食べずには帰れない。

酸味も程よく青菜もたっぷりで、美味しく食べ応え十分。

何杯もお替りしましたが、さすがに全部は食べれなかったので、残ったものは

持ち帰りを希望し、テイクアウト。

処分など有りえない。少し、時間が空けば全然イケルのだ!(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

と同時に、肉まんも購入し友人と分けました(4個入り)。

自宅で蒸すと、素朴な味わいの皮に、下味がしっかりついた餡は肉が多めでジューシー。

浮ついたところのない質朴な感じの肉まんで、きちんと美味しかったです。

 

滞在時、お客様はみな中国人。中には横浜中華街で働いているという方も来店していたので、

少し話をさせてもらい、当店の骨太な人気を窺い知りました。

私も好きなタイプのお店ですから、タイミングがあえばまた寄らせてもらおうと思います。

三百杯 上野店
東京都台東区上野2-8-11
TEL     03-5817-8286
営業時間/月~金 17:00~翌5:00 土日 祭日 17:00~23:00
定休日 年中無休     -店舗情報「食べログ」より-

三百杯 上野店居酒屋 / 上野御徒町駅上野広小路駅御徒町駅)  

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