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12.横浜、川崎、逗子方面

2018年11月 2日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

店の前を通りかかると大好きな卵炒めがランチに登場しているのを発見。

前回は芝エビとのタッグだったけれど、

叉焼炒蛋(チャーシューと卵炒め)@800(税込)

セットメンバーは前回と同じ。ご飯少な目のリクエストは通ったよう。

これくらいの主菜&副菜ならば、おかずっ食いの私にとって、ご飯茶碗8分目ほどが適量です。

カットしたチャーシューとニラ、卵は3~4個ぐらいの分量で、外側は香ばしく中はしっとり。

卵炒めの塩気にチャーシューの甘みがアクセントとなって口に広がり、

絶対的な安心感を得られる美味しさに幸せを噛みしめたのでありました。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月26日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪。

このところちょこちょこお邪魔している普段使いに嬉しい当店。

グランドメニューからのアラカルトチョイスですが、

以前記した料理の細かい記録を省きます。

ドリンクは花彫紹興酒(赤ラベル5年)@2,000を注文。

お通しの搾菜は、塩の抜き加減も丁度良し。

炸蝦丸(エビすり身揚げ団子)3ケ @450

前回の注文でお気に入りリストに入ったエビすり身揚げ団子。

衣のカリカリっとした歯触りに力強いすり身の弾力が食感の対比として楽しめ、

おつまみ力も優秀です。

春巻(3本)@390

香ばしくきつね色に揚がった春巻き。

かりぱりの皮の中にはしっかり調味された濃いめのとろみ餡が包まれています。

一般的な春巻でインパクトはありませんが、地元のご家族連れの利用も多い店ですから

ベーシックな味わいは安心感に繋がるものかと。

時菜牛肉(牛肉と季節野菜炒め)@990

季節野菜のカテゴリとして参加しているのは、青梗菜、パプリカ、エリンギ。

醤油味をベースに、牛肉はふわふわで中華でしか味わえない独自食感。

親しみやすい味わいで、ご飯のおかずにも適した1品です。

肉包(肉まん)1ケ @280

今宵の〆も肉まんで。蒸し時間を要しますので頃合いを見てオーダー。

会計は、1人当たり 2,500円ほどでありました。 

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月22日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

Photo

中華料理「満州園

最寄駅は鶴見。西口の商業施設ビル、フーガ2の地下1階です。

同フロアには他に中華のお店が2軒も入っているので激戦区!

と思いきや、あたりの様子を窺うと昭和な雰囲気の漂う当店の独り勝ち状態。

それもそのはず、当店の歴史は古く創業は1955年(昭和30年)という

地元に愛される老舗店なのであります。

昭和が大好きな連れ(寝太郎さん)のアンテナにもぐいぐい反応するものだから、

吸い込まれるようにして入店。

店内は厨房前のカウンター席とテーブル席でレイアウト。

「ビーフン東」さんと同様、厨房はオープンキッチンで、

そこで立ち働く年配のコックさん達の所作に胸の高鳴りを覚えます。

フロアスタッフさんに人数を告げ、店員さんに指示を受けられたのは、

入口に近い4人掛けのテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、胡椒、辣油)
その他:爪楊枝、箸箱(箸入り)、小皿
着座後:業務用タオルおしぼり、メニュー、水

客席は禁煙なのですが、店内には喫煙室が設けられているのにびっくり。

これなら愛煙家の方も安心ですね。

さて、料理は店内に掛けられたホワイトボード及びグランドメニューからの

アラカルトチョイス。瓶ビールを注文後、お通しとして供されたのは

ピリッと辛い豆モヤシの辣油和えでありました。

炸豚足(揚げ豚足)@850

おすすめ料理から1品。

聞くと、揚げ豚足は常にあるものではなく、この日の目玉のよう。

この数日、豚足が食べたくて食べたくて、恋い焦がれていましたから、

真っ先にお願いしました。

片栗粉かしら。薄衣をまとった豚足は外がパリッとして中はとろっと。

下味もついていますが、仕上げのネギ、塩・胡椒、唐辛子効果でピリリとスパイシー。

おつまみ力の高さに加え、目からウロコの、ぶっ飛ぶ旨さです。

通常は醤油煮込みで豚足を提供しているのですが、揚げ豚足もレギュラーメニューに

入れて欲しいとしみじみ思ったのでありました。

餃子@550

地元の方々も絶賛する名物餃子も注文。

鍋肌にあたる部分に少し焦げをつけた焼き餃子は薄皮で、よく練られた肉餡は

野菜の水分が多いのかしら。ふわとろで口の中へ消えゆくタイプ。

正直なところ、肉や野菜の食感を求める私の好みとは違うし、

値段も強気だなあと思ったのですが

連れ曰くこの口どけ肉餡こそ、時代を象徴する昭和の餃子。

下味も控えめなので、卓上調味料でつけダレを作り、つけて食べるのが適切。

塩酥蝦(甘エビの揚げ塩炒め)@1,100

揚げ豚足のあまりの旨さに、二匹目のドジョウを期待。

きっとネギ、塩・胡椒、唐辛子。このスタイルで提供してくれるに違いない。

予想は的中!

香ばしくカリッと揚がった甘エビに、身の甘みを引き立てる大人使いな塩胡椒の塩梅で

しかも卵を抱えているから喜びは倍増。

今宵も酒が進み、紹興酒(台湾産)をボトル注文してしまいました。

欲を言うと台湾産は苦手なので避けたいところですが、記憶ではたしか

「ビーフン東」さんも紹興酒が台湾産。

昭和から続く老舗大衆中華の定番紹興酒は台湾産ということなのかしら……(詳細は不明)。

 

ドリンクを含めた会計は1人当たり 3,000円ほど。(千円未満四捨五入)

また普段使いをしたいお店が鶴見に1軒増えました。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
          日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

2018年10月15日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)夜に再訪

生ビールを片手に料理チョイスはグランドメニューからのアラカルトです。

炸蝦丸(エビすり身揚げ団子)3ケ @450

エビのすり身にさいの目に切ったパン衣をまぶし、きつね色に揚げられた団子には

ケチャップがセット。

見た目はごつごつした感じですが、衣はサクサクかりっとで、中はエビの風味香る

ぷりぷり食感。塩気も丁度よいからこのままでも十分に美味しい。

(レンタロー) ビールのつまみにもってこいだで。

南乳扣肉(豚バラ肉の角煮込み)@1,100

南乳を使った皮付き豚バラ肉の角煮込み。

肉は予想以上に厚みがあり、口に運ぶと繊維がほぐれとろんとして柔らか。

また調味には南乳のほか八角も使っているので、中華独特の芳香に優れ、

ソースは口当たりよくまろやかです。付け合わせの青梗菜とともに楽しめ、

お値段以上の満足度でした。

松花皮蛋(ピータン)@460

(ノブロー) シンプルだで。刻みネギと醤油であっさりといただけるだ。

姜葱鱿鱼(イカと生姜、ねぎ炒め)@990

切りこみをいれたイカはサクッと歯の入る柔らかさ。

ニンジン、ピーマン、フクロタケと彩り豊かに炒め合わせられ、

ふわっと生姜が香る優しい味わいの炒め物です。

目新しさこそ感じられませんが、

(レンタロー) 管理人で言うところの盤石な旨さなんだな。

肉包(肉まん)1ケ @280×2

今宵の〆、肉包は蒸籠でのサーブ。ふっくら艶やかでなかなかのべっぴんさん!

熱々のところを口に運ぶと、仄かな甘みのある皮はしっとりふわふわで、

餡はよく練られた肉が主体。下味がついているので私はこのままで。

会計は、追加のボトル花彫紹興酒(赤ラベル5年)@2,000を含め、

1人当たり 3,500円ほどでありました。 

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月12日

桃林 (トウリン) 鶴見

Photo

鶴見駅西口「桃林

豊岡商店街の外れに立地する中華料理屋さん。

店先にかかる暖簾に惹きつけられ、足を止めると一足先に入店したお客様から

「席はまだあるよ」とのお声がけ。

どうやら当店の常連さんのようだ。

オープンと同時に満席になったため、この日は2度目のトライという彼の後を追って

私達も入店すると大テーブル(2)と4人掛けの角テーブル(2)で

レイアウトされた店内は8割ほどが埋まっており、先客と入れ替わるように

大テーブルに着くことが出来ました。

もちろん相席。卓上メニューも譲り合って見る感じです。

昼に提供される麺飯は合わせて13種類で、着座したお客様のほとんどが牛バラご飯を

注文するけれど、生憎この日は完売。私が代打に選んだのは、

五目ご飯@800

薄い味噌スープとザーサイをセットメンバーに角盆で一緒出しのスタイルです。

海鮮や豚肉もきっちり参加し具材のボリュームは十分。

また、下に覗くご飯はただの白飯ではなく、玉子炒飯になっていて、

あんかけは味を厚着させない塩味がベース。

ぷりぷりの海老や柔らかな豚肉、使用される個々の素材が、食感豊かに楽しめ、

玉子炒飯との調和もしっくりと馴染み、なかなかのものです。

牛バラご飯が完売とあり、正直あまり期待していなかったのですが、

思いがけない掘り出し物。サプライズな展開でありました。

まろやかな塩あんかけに味変を求めたいときは卓上の豆板醤を活用。

これが激うま!

ピリッとした辛さが食欲を刺激して、どんどん食べれてしまうのであります。

牛肉焼きソバ@800

周りを見ていると牛バラが完売となると牛肉で攻めるお客様が多かった。

連れもそうした閃きからか、牛肉焼きソバを注文。

角盆出しで、セットメンバーはなし。

蒸し麺を揚げ焼きしているのかしら。

茶色い細麺があんに絡み、牛肉はふわっふわで中華独自の魅惑食感です。

これもまた豆板醤で途中味変。

連れもたいへん気に入ったようで、美味しいを連発していました。

 

聞くと、壁貼りメニューの焼売や春巻はテイクアウトのもの。

また、夜はお任せで4~5千円。

しかも人数をそろえての宴会(できれば貸切)でないと営業されないのだそう。

食後感の良い広東風なのですが、この縛りがあるとなると

私達にはハードルが高そうである。

まあ、いいかっ。また別の日のランチに牛バラご飯を食べにこよう。

桃林 (トウリン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-16
TEL     045-583-4870
営業時間/11:00~13:30
定休日    月曜日    -店舗情報「食べログ」より-

桃林広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年8月30日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)

鶴見駅西口、豊岡商店街に立地しており、その控えめな外観に関心が湧き

某週末の昼に初訪問。店内は円卓を含み、テーブル席のみでレイアウト。

窓側の席に指示を受け着座すると、円卓では地元の方と思しき年配の男性グループが

小宴会を遂行中。ほかのテーブル席ではご家族連れの利用があったりと、どうやら

地元に愛されるお店のよう。小ぢんまりとしていますが、そこがまた

居心地の良さに繋がっているように思います。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、からしほか)
着座後:業務用タオルおしぼり、箸(ロゴ袋入り)、メニュー

生ビール(アサヒ生中)@460×2を注文すると

酒のお供に供されたのは搾菜。当店、土曜日でもランチメニューが健在しているので、

私は4種類のおすすめランチよりチョイス。

各ランチにはライス・お新香・スープ・デザートが付いてきます。

蝦仁炒蛋(芝エビと玉子炒め)@800(税込)

セットメンバーもテンポ良く運ばれてきて、卓上はあっという間に大賑わい。

ご飯も軽めでお願いしたのですが、私の物差しでは普通に大盛りですよ。

スープは溶き玉子と豆腐の塩味スープ、お新香は冷奴に代わっていますが、

ライスを消化するには丁度良いおかず。

豆腐をぐちゃぐちゃに崩し醤油ごとさばーっと白飯に乗せて食べる、

ねこまんま的なかきこみ飯、大好きなのです。

主菜にはキクラゲとネギも加わり、卵は3~4個ぐらいは使っているのではないかしら。

外側はキツネ色で香ばしく中はしっとり、理想的な塩味で、ご飯の進む味わい。

芝エビもちゃんと下仕事をしているので臭みなく、定石どおりにぷりぷりの歯触り。

数も不足なく使っているので誤魔化された感がなく、玉子炒めはいかつい見た目からは

予想できなかったほどの美味しさでボリュームも頼もしい。

八珍炒面(五目入り焼きソバ)@820(税込)

連れチョイスはグランドメニューから。

初めての店でも、あんかけ焼きそばなら大外しをしない、というのが連れのセオリー。

表面を鍋肌でしっかり焼き付けた細麺に、こんもり盛られた具材は、エビ、イカ、

豚肉、白菜、キクラゲ、ニンジン、タケノコ、青菜など。

私も味見をしましたが、あんかけは醤油味をベースにくどい甘ったるさがないため、

絡め食べても食傷しにくく、からしとも好相性でした。

焼売(4ケ)@480(税込)

しっとり柔らかな皮に包まれ焼売は中肉中背でお肉が主体。

このタイプの焼売なら、もう少しタマネギを生かし甘みを効かせたほうが好みかも。

しかし、1個あたりで考えると120円です。全く問題はありません。

デザートは杏仁豆腐。

少しですが、マンゴープリンも参加し、全体量はランチのオマケ的なものに有らず

きちんと存在感を示していました。

会計は1人当たり 1,500円ほど(百円未満四捨五入)。

今回はランチ利用でしたが、雑な感じもなく、食べ応えもありCP優秀です。

接客を担当する店のお姉さんも良く気が回り、感じも良かったので

普段使いで通わせてもらおうと思います。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年8月20日

森戸茶房 (モリトサボウ)  葉山町堀内

Photo

森戸茶房」 (モリトサボウ)再訪

大根の醤油山椒漬け@400

宅急便を出しに行った連れ(寝太郎さん)を待ちながら

キリンハートランド@600で喉を潤す。ちょっとの間の一人飲みですが

グランドメニューからつまみに選んだのは大根の醤油山椒漬け。

山椒のビリリとした辛さは控えめですが、干した大根の旨味が活き

パリポリと心地よい歯触りで、酒の肴にはもってこいです。

寝太郎さんが合流してからも、やはりアラカルトでチョイス。

同時にドリンクは、紹興酒かめ(一合)@700を選び、数回お替りしました。

特製窯焼きチャーシュー@600

焼き立てではなく、温めたもの。

噛むと肉の繊維がほどけ、ふわっと中華スパイスが香りました。

これで炒飯を作ったら美味しいだろうなあ。

ちなみに、当店、點心を中心にテイクアウトメニューも完備。

当該チャーシューも紹介されていました。

潮州風蒸し餃子(3個)@600

潮州蒸粉果は好きな點心の一つ。無意識のうちに今回もまた頼んでいました。

シャキシャキの魅惑食感。

調味の塩梅なのでしょうが、今回はケミカル要素が一歩前に出ているような気も……。

鶏と干し貝柱入り蒸し饅頭(1個)@200

鶏ミンチ肉自体があっさり淡泊系なため、ここも下味の旨味調味料がリード。

ふわっほわでほんのりと甘みのある皮は好印象です。

海老と卵のふわふわ炒め@600

少な目のポーションなので、あれこれ食べてみたいときには嬉しい仕様。

ほっとくつろげる家庭的な味わいですが、不足はありません。

海老入り蒸し餃子(3個)@600

(レンタロー) お、蝦餃だで!!

この日、味のバランス的に、最も胃の腑に落ちた點心は海老入り蒸し餃子。

半透明のもちもちと吸い付くような皮に包まれた海老とタケノコ入りの餡に、思わずにんまり。

五目入りあんかけ焼きそば(ハーフサイズ)@600

ハーフサイズの麵飯があるので、少しだけ〆を食べたいときにも重宝。

海鮮、肉、野菜と具材がたっぷりのった焼きそばはオイスターソースの効いた

甘めのあんでまとめられています。

お酒がまだ少し残っているため、どうぞ、とサービスでいただけたのが搾菜。

黒胡麻あん入りココナッツ餅団子@600

温めて供してくれるため、シャリシャリのココナッツ粉をまぶした団子は

とろ~っと伸びてして、中からは黒胡麻あんが流れ出てきます。

写真を失念しましたが、このタイミングで鉄観音茶がサーブ。

聞くと、お酒を召し上がったお客様にサービスで出しているのだそう。

心安らぐ中国茶に甜品の美味しさも増したのであります。

 

当店はランチタイムも長いし、のんびりと食事をするにはベストな選択。

また、バスの停留所(森戸神社)がすぐ近くなので、逗子駅へ向かうのにも

便利なロケーションです。

(夏のこの時期、曜日や時間帯にもよりますが、私の経験では停留所が逗子駅に

近づくほど乗車するのが困難な状態になるのです)。

森戸茶房 (モリトサボウ)
神奈川県三浦郡葉山町堀内1005-31 1F
TEL     046-876-9666
営業時間/11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日    火曜日    -店舗情報「食べログ」より- 

森戸茶房飲茶・点心 / 新逗子駅逗子駅東逗子駅)  

2018年8月 6日

敦煌(トンコウ) 関内

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関内、伊勢佐木モールの裏手の四川料理「敦煌」(トンコウ)久しぶりの再訪

某日のランチに2名で利用。

瓶ビールを注文後、サーブされたのは大根の甘酢漬け。

こいつををパリポりやりながらの提供待ち。

オーダーは今週のお得な定食から1品とグランドメニューをもらっての

アラカルトチョイスであります。

煎饺(焼きギョーザ)6ケ @400

6ケで400円はなかなか財布に優しく、お客様思いな餃子たち。

中ぶりなボディですが、底にあたる焼き目部分がかりっと香ばしく、

肉餡がみっしりで下味もしっかり。何もつけずにいただいても不足のない味わいです。

担々麵(小)@350

味のお試し的にちょっぴり食べてみたい、また、ご飯ものが良いけれど麵も捨てがたい!

小サイズはそうした要望をもれなくカバー。

具材は肉そぼろ、刻みネギ、青菜。

スープは二層構造ですが、芝麻醤が薄く、しゃぱしゃぱな喉ごしで

うっすらと発酵系の酸味を感じました。

ちなみにレギュラーサイズの担々麵は750円。

ゴマゴマぽってり系の担々麵は私には重く感じられてしまうのですが、

さすがこれでは味気ない。

サイズが変わればゴマの量も増えるのでは、と期待です。

敦煌マーボー豆腐(重慶風)@800

今週のお得な定食①~⑤まではご飯、点心、スープ、デザート付きという紹介ですが、

点心は冷奴に様変わり。角盆にセットメンバーを配してのサーブです。

緩くとろみのある塩味スープの具材は、溶きたまご、豆腐、エノキなど。

居並ぶ豆腐に目を丸くしましたが、健康や美容にも良いとされる「大豆」ですから

歓迎すべきなのでしょう。

マーボー豆腐に使われた豆腐は滑らかな舌触りの絹タイプで、豆鼓のコクに

花椒の痺れるような辛さが相まり白飯とは最高の相性。

また、重慶そのものの味というより、辛さと旨みのバランスに富む

ランチに嬉しい重慶風なので、美味しくきっちり完食できました。

敦煌(トンコウ)   
神奈川県横浜市中区末広町2-4-8 第三平安ビル 1F
TEL      045-253-1361
営業時間/11:00~24:00(L.O.)
定休日   無休     -店舗情報「食べログ」より-

敦煌四川料理 / 関内駅伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅)  

2018年6月 9日

龍鳳(リュウホウ) 伊勢佐木長者町

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中国料理「龍鳳

利用路線の関係で関内駅北口から向かいましたが、場所は伊勢佐木モールのドン・キホーテ前。

寅馬」さんの入っているビルの2階です。

テーブル席でレイアウトされた店内は昭和の香りが感じられるレトロな雰囲気。

家族連れでも躊躇なく利用できる、ひと昔前の高級中華料理店っぽさが

妙に居心地よく落ち着く空間ですが、それもそのはず、当店は創業1978年という老舗店。

一朝一夕では成り立たない歴史が息づいているのです。

訪れたのは休日ランチですが、ピークタイムを外したため先客はまばら。

「お好きな席にどうぞ」ということで窓際の4人掛けテーブル席を選ばせてもらいました。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:あり
卓上調味料:あり(醤油、酢、辣油、胡椒)
その他:爪楊枝、紙ナプキン
着座後:割り箸(ロゴ袋入り)、使い捨て紙おしぼり、メニュー

お休みの日の昼酒は最高!もちろん乾杯は生ビール@400×2から。

ランチメニューもありましたが、料理はグランドメニューからのチョイスです。

葱姜牛肚(牛モツ葱あえ)@1,000

仕込みを終え、タイミングよく提供が可能となったベストの状態。

(レンタロー) からしがセットされるだ。

白髪ネギと和え、香菜をトッピングしたハチノスは、臭みなく、味がしっかり

しみて夢心地の柔らかさ。

(寝太郎) うんめーー!!懐に取り込む旨さだね。

丁寧に作った温もりが伝わる味わいは、全く飽きがこないからパクパクと

いくらでもで食べれそうだよ。

また、このままでも十分ですが、からしのちょいつけも許容する包容力があります。

焼売(シュウマイ)@500

メニューによると、伊勢佐木町は日本のシュウマイ発祥の地なのだとか。

餡はネギ、豚肉、干しエビでつなぎのないストロングスタイル。

味付け薄着で余計なことをしない極めた美味さが説得力のある味となり、

辛子醤油との出会いも邪魔にならないのです。

このシュウマイはおみやげにも求められます。

鶏酒湯(キノコと鶏の清酒入りスープ)@1,400

具材は、鶏肉、シイタケ、シメジ、タケノコ。

素材本来の旨味を生かし、塩を最小限にとどめ生姜はほんのりと淡い味わい。

力の抜き加減も見事でいぶし銀のような深みを感じます。

什錦炒麺(五目ヤキソバ)@800

海老、イカ、豚肉、ピーマン、カリフラワー、タケノコ、ニンジン、ジイタケ、白菜、

タマネギ、キクラゲ、青菜と豊富な具材群をかき分けると

ヤキソバは蒸し麺を油通ししているのかしら?

香ばしさがほんのり香る麺は緩いあんかけがムラなく絡まっていますが、

油っこさからくるダメージはなし。

こちらも個々の食材の旨みを生かし、スープに微量の塩で淡い味付けに仕上げています。

食後のお茶は温かいジャスミン茶。

当店は筍山を持っていることでも有名。シーズンに飯友さんからタケノコ宴会の

お声がけをいただいたのに、都合がつかず参加できなかったことが悔やまれてなりません。

帰りがけに聞くと4月末まで、そのあともなんとかGWまでもたせたそうですが、

来年は必ず旬の時期に食べに行きたいと思っています。

会計は、追加ボトルの紹興酒(花彫)を含め1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

当店、春の季節限定がたけのこ料理、秋冬季限定がカキ料理、

またワンタンは9月~4月限定なのだそう。

私のイメージでは当店は有楽町の「慶楽」さん通じるものがあり、日本人の舌に合う

よう程よく融合させていてますが、単なる昭和な日式中華とは位置づけられない

老舗の「風格」を味に感じました。

したがって次のターゲットはワンタン!

「慶楽」さんのワンタンは昔懐かしいお醤油味だけれど、当店のワンタンは?

どうやら筍の春を待たずにお邪魔しそうです。

龍鳳
神奈川県横浜市中区長者町7-112 伊勢佐木センタービル2F
TEL     045-261-0308
営業時間/11:00~15:00 (L.O.14:15) 16:30~22:00 (L.O.20:50)
定休日    水曜日    -店舗情報「食べログ」より-

龍鳳中華料理 / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅)  

2018年2月28日

第一亭 (ダイイチテイ) 日ノ出町

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南粤美食さんでの宴会後、野毛の台湾料理店に向かうも、残念ながら定休日のよう。

そのため予定を変更し、お邪魔したのは、日ノ出町の大衆中華「第一亭再訪

店は満員御礼状態で、少しの間待ちましたが、先客の退店で小あがりの座敷席へ。

さんざ飲み食いしているのに、所変われば胃袋も開き、まずは紹興酒@650を注文。

瓶の上にグラスをかぶせた気の置けなさに親しみがわきます。

チート(豚胃)のしょうが炒め@600

ケミカル系の味わいですが、小賢しくなくって、おつまみにもってこい。

そんな不思議な魔力に引き寄せられ今宵も注文。

ピータン@600

ネギを中心にピータンが円陣を組むビジュアル。

透明感ある琥珀色の白身に黄身はとろ~りで、タレがけ庶民派スタイルです。

餃子@500

餡は野菜が主体。小ぶりな餃子のしどけなさも大衆中華では味わいの一つかと。

パタン

つけ麺へとアレンジの利くパタンはニンニクがっつりで、その破壊力は想像を凌駕。

私は夜中に自分のニンニク臭で目が覚め、牛乳を一気飲みしましたよ。

美味しいから食べてるときは気にならないのですが、翌日のエチケットのため

ブレスケアはしっかりと、を心がけたいと思いました(汗)。

第一亭 (ダイイチテイ)
神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20
TEL     045-231-6137
営業時間/11:30~13:30(土日、祝日を除く) 17:00~21:00(入店は20時が目安)
定休日     火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

第一亭台湾料理 / 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅)  

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