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12.横浜、川崎、逗子方面

2019年10月14日

李厨房 香味 鶴見

鶴見駅東口、中華哈爾浜料理「李厨房」香味。

Img_3168

地元の方の情報をもとに某日の夜に初訪問。

目的地に着くとディープ感漂う隣の立ち飲み屋さんがのん兵衛のアンテナに引っかかり、

足を鈍らせますが、まずは初志貫徹。

入店後、指示を受けられたのは入り口に近いテーブル席。

店内TVでは丁度スポーツ番組が放映され、お馴染みさんなのかしら。

皆さん熱心に贔屓のチームを応援していて、活気に満ち大衆的な雰囲気が感じ取れました。

羊肉串

値段は失念してしまったのですが、羊肉串は本数縛りがあり、4本から。

锅包肉

店員さんにオススメされた壁貼りメニューより。お値段は1,260円ぐらいだったかな。

カリカリ衣の豚肉を甘酢あんで絡めた中国東北地方の名物。

ハルビン酢豚とも言われる料理です。ボリュームたっぷりで食べ応え十分。

サービスで供されたもの。

同様にサービスの鶏足(もみじ)

食べ切れなかったお料理はテイクアウト可能。

いただいた料理が少ないため、判断材料としては乏しいのですが、交通費をかけてまで、

とは言い難いように思えます。ここはお近くの方の利用向きかも。

店員さんもフレンドリーで感じがとても良かったです。

李厨房 香味
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-9-11

2019年9月10日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

ライス・お新香・スープ・デザートが付いたお手頃価格のランチメニューからチョイス。

Img_2818

麻婆豆腐@670

溶きたまごと豆腐の塩味スープにお新香のポジションには冷奴。

写真は失念してしまいましたが、杏仁豆腐のデザートが食後に供されます。

主菜の麻婆豆腐ですが、対面時の印象そのままに辛さはなく、程よく滑らかな豆腐に

挽肉はちらちら混じっていて、軽いとろみあり。

地元の方々の利用が多い当店ですから、老若男女安心していただける

緩やかな味わいとなっています。

 

私自身、四川スパイスの香る風味豊かな麻婆豆腐を望んでいたのですが

広東を主軸とする当店でこの料理を選んだこと自体、チョイスミス。

味のメリハリで物足りなさを感じてしまったのでした。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

2019年7月17日

DRAGON酒家 横浜

Photo_20190714115101

6月の某休日、横浜駅東口「マルイシティ横浜」8Fの

ポケモンセンターヨコハマへ遊びに行ってきました。

(レンタロー) ほんで、また、管理人は新しいぬいを迎えただよ。

帰りにランチをと思っていたのですが、横浜駅周辺の飲食店は地上も地下も長蛇の列。

なんとか並ばずに入店できるお店はないかと探しているうちに西口まで来てしまいました。

天気は雨、時刻は13時30分を回っていたのではないかしら。

完全にランチ難民となった私達の視界に入ってきたのが「DRAGON酒家」の看板。

「あ、ここ知っている。

横浜で機会があればお邪魔してみたいと思っていたチャイナビストロだよ」

渡りに船とばかりに入店を決め、1階の店員さんに利用を申し出ると2階席に

指示を受けられました。

小体な造りの店内はカジュアルなチャイナビストロ色全開!

2名でレイアウトされたテーブルに、奥には円卓も用意され、利用人数に応じた

柔軟さを備えています。

さて、ランチメニューもありましたが、聞くとグランドメニューからも注文可能とのこと。

当初は食事でお店を探していたのですが、やっと一息つける場所に落ち着けたので

お酒を飲みながら料理をつまもうと連れとも意見が一致。昼から中華飲みに突入です。

駿河湾旬魚の香港風カルパッチョ@980

カルパッチョに使用する魚は仕入れ先を厳選。日によって変わるそうです。

この日は2種類、香味野菜に揚げワンタン皮とクラッシュナッツを散らし提供。

1種は醤油ベースのタレに漬け込まれおり味が濃厚。

私が期待した香港風とは少し異なるものでした。

クリスピーローストポーク@880

肉に下味の塩以外に調味料を感じ、こちらも漬けに近い状態。

肉はパサパサではありませんが、皮目のクリスピー感がどうもしっくりとこず。

しかしながら、メニューは豊富で中国料理の系統分類にこだわらず、気軽に料理と

お酒が楽しめる今風な使い勝手の良さは当店の大きな魅力。

昼の利用でしたが、夜の賑わう様子がイメージできました。

DRAGON酒家
神奈川県横浜市西区北幸2-5-21 73ビル 1F~2F
TEL     050-5869-5694
営業時間/全日ランチタイム:11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
     平日ディナータイム:18:00~23:45(ラストオーダー23:00)
     土曜日ディナータイム:17:00~23:45(ラストオーダー23:00)
     日・祝ディナータイム:17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日    無    
     -店舗情報「食べログ」より-

DRAGON酒家中華料理 / 横浜駅平沼橋駅新高島駅

2019年5月31日

銘華城 (メイカジョウ) 鶴見店

銘華城」鶴見店。

鶴見駅西口「ツルミフーガ2」 4Fに出店している中華料理店です。

某日のランチに利用してみました。

店頭に出されている日替わりランチの情報を確認後入店、

客席は喫煙・禁煙と分煙されています。

日替わり定食@800

日替わり定食は2種、そのうちの牛バラカレー飯をチョイス。

中華料理店のカレーは大好きなので、特に目当ての料理が無いときは、

必然的に優先順位があがるのです。

角盆にたまごスープと大根サラダ、杏仁豆腐がセットされた状態でサーブ。

緩くとろみのあるカレーあんには、牛バラ肉のほか、タマネギ、ピーマンなどが加勢し

ライスに対する分量もほどほどですが、油が分離したカレーソースは、

少し出汁というか旨味が弱いように思えました。

卓上の醤油で味の自己調整。

私のイメージしたものと若干ズレがあり、歯痒い思いもありましたが、駅にも近く、

個人的には使い何かと勝手が良いので、また機会があればお邪魔させてもらうかもしれません。

銘華城 鶴見店
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 ツルミフーガ2 4F
TEL     050-5730-9200
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:00
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

銘華城 鶴見店台湾料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅

2019年5月 4日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

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中華料理「満州園再訪

前回は昭和な懐かし「五目そば」をいただいたけれど、その時、隣に座られた女性が

オーダーしていた「ちゃんぽん」が気になったので今回初トライ。お値段は770円。

ビールのお供についてきたピリ辛味の豆モヤシをつまみながら、いざ実食です。

豚肉、白菜、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、フクロタケ、ヤングコーン、

なると巻き、銀杏など。調味は塩味ベースで、豊富な具材はあんでまとめられているため

熱々はふはふ。こんもりと盛られた表面のあんかけをかき分けると、ようやく麺が

見えてくるのだけれども、ちゃんぽんでイメージする丸麵ではなく、平打ちの縮れタイプ。

喜多方ラーメンの平打ち多加水麺を思い出してしまいましたよ。

早々に「ちゃんぽん」を離れ「もやしそば」を食べているような感覚に変わったのですが、

この普段着の味わいはボリュームもたっぷりなので食べ応え十分!

好奇心もお腹もしっかり満たされました。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅

2019年4月30日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo_5

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

グランドメニューからのアラカルトチョイス。

瓶ビールを注文後、供されたのは搾菜。これをつまみながら料理の出来上がりを待ちます。

炸蝦丸(エビすり身揚げ団子)3ケ @450

いつものように衣カリカリのすり身揚げに。

おすすめメニューからも1品選んでいます。

豆腐海蛎锅(カキと豆腐の土鍋煮込み)@980

土鍋煮込みに中華的なおかず力を期待していたのですが、さらりとした味噌スープが

たっぷりで見た目も味も和テイスト。

自分がイメージしたものと違うため、はじめは戸惑いましたが、

頭を切り替え、こちらは具だくさん味噌汁としていただくことにしました。

冬菇炒面(シイタケ入り焼きソバ)@820

肉厚の冬菇が惜しみなく入った風味豊かな焼きソバは、ほんのりと甘めの味つけで、

ちょっぴりこってりしているところも含め、想像していたとおりの味わい。

食事はもちろん、酒のつまみにも一役買ってくれるのでのん兵衛の心強い味方です。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅

2019年4月23日

中山菜館 反町

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廣東料理「中山菜館

最寄駅は東急東横線「反町」

飯友さんとの会食にあたり、拙ブログにコメントを寄せてくださった

読者さん情報をもとに当店を提案し現地集合。

はじめて降りる駅でしたが、改札を出て正面の国道1号線沿いに立地しているので

迷うことなく入店することが出来ました。

表のエメラルドグリーンのひと際目を引く看板から期待を寄せたとおり、

店内は現地っぽい雰囲気がむんむん。早くも、このローカル臭に胸が高鳴ります。

カウンター席とテーブル席でレイアウトされ、食べログによるとその席数は23。

見ると厨房のシェフとフロアを担当するおばさんの2人で切り回している様子なので

これぐらいの席数で丁度良いのだと思います。

一足先に着いてしまったので瓶ビール(キリン)@500を注文し、グランドメニューに

目を通すと、なかには一般的な中国料理の紹介もありますが

ちゃんと廣東のツボを押さえてくれる料理もあり、しかもお値段がめっちゃ良心的なのです。

そして、入店時から厨房前に吊るされた焼物が気になっていたのですが、料理選びの最中に、

おばさんから「アヒルと鶏は今日作った」という話も聞けたため

チョイスしたのは以下の3品です。

烤鴨(焼き鴨)@1,200

梅ジャム(蘇梅醤)ソース付き。

臭みなく、皮はパリッと身はすこぶるジューシー。

焼味を提供する香港の街場のお店と比べると量が少なく思えるかもしれませんが、

このお値段でこの量ならとても優秀です。

下味で塗り込まれた塩の加減も申し分ないので、ソースなしでもバクバク食べれてしまう。

旨い旨いを連発して飯友さんと多幸感に浸りました。

炸大肠(ホルモンのパリパリ揚げ)@980

大腸は冷めてくると脂っこくなるから温かいうちにとサジェスチョンあり。

スイートチリソースは別皿でいただけると嬉しかったのですが、キュウリと白ネギを

サイドにソースをかけた状態でサーブ。

香ばしく揚がった大腸を噛むと、お掃除後の脂肪部分がじわ~っと口に広がり

ピリっとした甘辛さがシンクロしてくる感じ。

また、生活臭はほとんど気にならず、旨みへと転じていました。

蒜蓉炒生菜(レタスのニンニク炒め)@1,000

レタスは1個分ぐらいは使っているのでは、と思うほどのボリュームに歓喜。

こうでなくっちゃね。

2人でシェアしても余り有る炒めはニンニクがきっちり効き、現地の食堂で

食べているような骨太さを感じました。

 

さて、カメ出し紹興酒もありましたが、ドリンクはリーズナブルな紹興酒(ボトル)

@1,500×2を追加注文。会計は3,500円ほど。

のん兵衛なので変わらず飲み代が会計を圧迫していますが、焼味をつまみに

ガッチリ飲んでも、このお値段なら財布に余力を残せます。

ローカルさが漂う店内の雰囲気に焼味。

以前、香港(九龍側)の燒臘店で食べた夕飯を思い出してしまいました。

またお邪魔したいなあ。

中山菜館
神奈川県横浜市神奈川区松本町1-2-1
TEL     045-322-0124
営業時間/11:30~14:00 17:30~24:00
-店舗情報「食べログ」より-

中山菜館中華料理 / 反町駅神奈川駅東神奈川駅

※ヨン様、ご紹介有難うございました。

2019年2月14日

龍鳳(リュウホウ) 伊勢佐木長者町

Photo

中国料理「龍鳳再訪

某日は当店と深い親交を持つ幹事さんのお声がけによりメンバーを集っての春節宴会。

料理は幹事さんにお任せで、詳細な内容構成はわからない

ミステリーなお楽しみ会食であります。

当日、菜譜の用意はなく、大皿で供され、サーブ時にも細かい説明はありませんでしたから、

記録の正確さに欠ける点はご容赦ください。

焼き物盛り合わせ

脆皮焼肉(皮付き豚バラ肉の焼物)と叉焼。

脆皮焼肉はクリスピーポークまたはクリスピーローストポークとも表記される焼き物。

肉に塗り込んだ塩の加減も良く、カリカリに香ばしい皮目とバラ肉の柔らかさが

食感の対比として楽しめ、脂身にナチュラルな甘みを感じます。

叉焼は味付け自体は悪くはないのですが、ちょっと噛み応えがある感じ。

個人的に軍配を上げるとしたらクリスピーポークかな。

佛手瓜と胡瓜、白菜の甘酢漬け

甘酸っぱさが箸休めにも役立つ1品。

手抜き感はなく、真面目に作ったことが伝わる飽きのこない味です。

砂肝の冷菜

臭みのない砂肝はシャクっと軽快な歯触り。

胡椒をピリッと効かせ、酒のつまみに嬉しい冷菜です。 

腸詰め

甘さに強いクセがなく、こなれた旨さを発揮。一本筋の通ったバランスの良い味わいです。

豚足

幹事さんのお話によると調味には南乳を使っているよう。

この匙加減が見事で、南乳の風味が突出しすぎず、コクを生かして

タレは甘からず辛からず、絶妙な塩梅。ピーナッツとの相性も抜群です。

こんな美味しい豚足は久しぶりだわ。

ぷるぷるとろとろとはこの豚足のために使う言葉だと心底思いました。

(レンタロー) 南乳猪手。基本と伝統に忠実な広東料理に好感度がぐいぐい上がるだ。

春菊と塩漬肉スープ

飾り気のない普段着なルックスに好奇心を煽られます。

目視できた具材はたっぷりの春菊とスペアリブ、ハト麦。

骨付き塩漬肉のエキスが入り込んだスープは、味に深みがあり、春菊の香りが食欲をそそる。

漢方っぽいスープと言うより家庭的な温かみを感じさせる味でしっかり美味い。

春菊は大好きなのでお替わり3杯いただきました。

髪菜とドンコの旨煮

春節ですから、縁起の良い食材、髪菜が使われています。

周りをチンゲン菜で囲み、ドンコに絡め合わせるようにして提供。

髪菜自体にクセは無く、甘めの煮込みで古典的な味わいにほっと落ち着きました。

これ、美味しいわあ。この日の宴会料理の中でも記憶に強く残りました。

話梅。温めた紹興酒にといただけましたが、この独特な甘みと風味は私の苦手とするところ。

個人的には、紹興酒ではなく料理に使いたいアイテムであります。

巻揚げ

きつね色に揚がった皮にみっちり詰まった具材はその形状を残しパワフル食感。

カット檸檬とセットされた塩胡椒をつけて。完成度の高い巻揚げでした。

ホタテ貝柱と海老しんじょ揚げの旨煮

ウドと絹サヤをチームメンバーに、肉厚ホタテとしんじょ揚げはエビ感たっぷり。

塩味をベースに海鮮の旨味も加勢し、淡くではなく、はっきりした味付けです。

清蒸魚

黄ハタを使用。

参加メンバーさんに教えてもらったのですが、当店はしいたけソバが美味しいことで

お客様の高い定評を得ているのだとか。

頂には、それを明示するように、ネギ、香菜のほか、スライスしたシイタケも。

タレにシイタケの風味が入り込んでいるため、通常のものとは趣の異なる味わい深さで

黄ハタはふっくらとして身離れが良く、しっとり。火入れの妙が光ります。

広東ダック

お披露目後、広東ダックは肉付きで提供。甜麺醤ベースのタレもセットされ、

綺麗に焼けた薄餅に薬味はキュウリと白髪ネギです。

久しぶりに手巻きにトライ。

北京ダックと広東ダックの明確な違いは難しいのですが、一般に皮のみの

削ぎ切りが北京ダックで皮と肉の両方が広東ダックとして分けると

私自身、この料理ばかりは断然北京派。

他店のことで申し訳ないのですが「北京遊膳」さんのそれが理想なのです。

したがって、薄餅に巻いたのは肉からはぐれた皮とタレと薬味。

バリッという擬音がないのは承知の上。がぶりと噛り付くと皮はしっとりとして

脂もじゅわっと。タレの甘さも相まり、けっこうずっしりとお腹にこたえるので1つで十分。

傍らでアヒルの肉付き部分を別に食べましたが、肉の味が濃く、文句なしに美味い。

ああ、プラムソースが欲しい。

海蛎炒飯

秋冬季限定のスペシャリテ。聞くところではもち米炒りなのだとか。

青菜とミックスさせた風貌は上海菜飯っぽくもあり、期待値も高まります。

甘辛く味付けした牡蠣をソースごとかけ、仕上げに粉山椒を散らした炒飯は

おこわのようにもっちりとして、山椒の香りに甘辛さがマッチ。

家常的な温かみも兼ね備えた季節ならではの味でした。

文旦の皮入りプリン

手間をかけ、皮は苦みを抜き、果肉とともに使用。

皮に微かに残る苦みが甘さを引き立て、ホイップクリームとも好相性。

混ぜて食べるととても美味かったです。

 

以上が春節宴会での料理。

日本人の舌に合うよう程よく融合させた味がお得意なのだ、

とばかり思っていましたが、基本と伝統に忠実な広東料理に脱帽。

本場感溢れる料理に通常ではわかり得ぬ店の真価を再認識できたように思います。

龍鳳
神奈川県横浜市中区長者町7-112 伊勢佐木センタービル2F
TEL     045-261-0308
営業時間/11:00~15:00 (L.O.14:15) 16:30~22:00 (L.O.20:50)
定休日    水曜日    -店舗情報「食べログ」より-

龍鳳中華料理 / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅)  

※お店の方々をはじめ、ご尽力頂いた幹事さんに感謝であります。

2019年2月 9日

四川麻辣火鍋 天府(テンフ) 鶴見店

Photo

四川麻辣火鍋 「天府」(テンフ)

場所は鶴見西口の商業施設ビル、フーガ2の地下1階。

このフロアには「満州園」さんのほかにも中華のお店が2軒あり、

そのうちの1軒が当店になります。少し早めの時間を狙った一人夕飯で利用。

店内はテーブル席のみでレイアウト。HPでは総席数32席ということですが、

もう少し小ぢんまりとした印象を受けました。

着座後、手渡しでタオルおしぼりのサービスを受け、料理はテーブル下に収納されている

メニューからチョイス。

担々麺(赤)@780(外税)

汁あり担々麵は、白、黒、赤、緑、黄の5色。

その中からあぶりゴマと花椒など12種類の香辛料を使った人気№1という赤を選択。

辛さは、控えめ、普通、辛めから選べるので「辛め」でお願いしました。

色味はやや黒みを帯びたダークなレッドで、肉そぼろを中央に青菜と微量のザーサイが同乗。

生意気を言って申し訳ないけれど、縮れ麵は安価な感じが否めず、

スープは味の重ね着をするものの、ピンボケ気味。

また「辛め」ですが、一度も香りにむせることはなく、痺れも辛さも行き先不明。

覚悟が決まらない担々麵という印象をもってしまったのですが、

当店はべつの使い勝手がある。

それが、中華居酒屋的な使い方。

店推しは火鍋ですが、それ以外にもリーズナブルな価格帯からつまみは揃うし、

税込み800円以上の料理をオーダーすれば、一人でも1時間制の飲み放題を楽しむことが

出来るというのだから、この覚悟は素晴らしい。

用途が違えば、見方もだいぶ変わりますね。

四川麻辣火鍋 天府 鶴見店
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 ツルミフーガ2 B1F
TEL     050-5594-7475
営業時間/11:00~15:00(L.O 14:30) 17:00~23:00(L.O 22:30)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

四川麻辣火鍋 天府 鶴見店中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

2019年2月 2日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

Photo

中華料理「満州園再訪

いつもは飲みモードに突入してしまい、〆の麵飯まで手が回らなくなってしまうのだけれど、

当店で一度は食べてみたいと思うものがある。

それが伊達巻ののった五目そばです。

入店後、1人の旨を伝えると店員さんから指示を受けられたのは相席仕様の円卓。

夜の時間帯にしては少し早め、ということも関係していると思いますが、利用している

のはみな女性一人で来店しているお客様で、さながらここは女性専用シートといった状態。

念願の五目そばを頼んだ後、気楽な一人飯に心が解放され、中生@630をおっかけ注文。

すると、お供にピリ辛味の豆モヤシがついてきました。

会計時、確認しましたが、これサービスであります。

什錦湯麺(五目そば)@990

税込みなので、1,000円でギリギリお釣りのくる価格。

ちょっといいお値段かもしれませんが、具材は、豚肉、エビ、叉焼、タケノコ、キクラゲ、

フクロタケ、ヤングコーン、ニンジン、ホウレン草、白菜、銀杏、茹でたまご、

カマボコ、なると巻き、伊達巻と、ざっと数えて15品目。

種類に富むだけではなく、そのボリュームもなかなかのものです。

塩味をベースとしたスープにごま油の風味が効き、化調は旨味と感じられる程度で

具材からの甘みも味の礎。口当たりまろやかで昭和の郷愁を誘う甘味が感じられます。

柔らかい麺もこのスープには好相性。これでなくては時代を語れません。

けっこうパワフルな盛りでしたが、イメージしていた味にピタっとはまり、

ビールを合間に挟みつつも、しっかり完食。満足・満腹。美味しかったー。

伊達巻のほんのりとした甘さも愛おしい、昭和な懐かし五目そばでした。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
          日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

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