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12.横浜、川崎、逗子方面

2017年5月24日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

某日は宴会調査隊の一員として複数人で利用。店内奥の円卓を使わせてもらいました。

テーブル・セッティングは省略。また、料理はグランドメニューを中心にチョイスしていますが、

以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

麻花炒海(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500

薄らとした甘さの中国かりんとが存在感を放ち、面白味のある味、

と、自身の印象は変わりませんが、前回と比べ、やや油っこいかも。

清蒸螺片(ツブ貝の醤油蒸)@1,000

ツブ貝を中央に斜め切りのキュウリが円陣を組んだビジュアル。

トッピングの白ネギをトングで混ぜ合わせると、主役が表舞台に登場。

醤油ベースのタレもかかり、ネギの風味に貝の程よい食感が合わさり

酒のつまみにもってこいの1品です。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

地味でアンバランスな風体に旨さは宿る!とろっとろの岩海苔美味し。印象は変わらずです。

海蠣煎餅(牡蠣のお好み焼き)@1,000

薄焼きのたまご生地の上に、小さな牡蠣を叩いたものがみっしり。

濃縮された牡蠣の旨みを味わえ、風味豊かです。

(レンタロー) ほんのり甘くさっぱりとしたニンニクだれもセットされたな。好みで使うだ。 

 

炸海蠣餅(牡蠣、福建海苔、豚肉餡の揚げ餅)@300×7

注文時に、「これから作るので少し時間がかかります、いいですか?」

と聞かれましたが、もちろんOK。

待望の海蠣餅はUFO型で、そのインパクト大きさに一同拍手喝采。

サーブ時にはキッチンパック(ポリ袋)も置いてくれました。これを使って掴むのです。

ずっしりと重量感のあるボディ。

熱々かりっとした揚げ餅の中には岩海苔をはじめとする充実具材がぎっしり詰まって

食べごたえ十分。実直な美味しさで胃袋を鷲掴みにされましたよ。

待って大正解、前回の蒸地瓜丸もですが、作り立ては美味しさの威力が違うなあ。

地瓜丸(サツマイモ団子スープ)

メンバーさんが現地のように発酵タケノコ調味料、笋糸(筍絲)をがっちり使って欲しいとリクエスト。

私自身、以前、強烈な臭気にノックアウトされたことがあり、またあの匂いを嗅ぐのかと

ドキドキでしたが、当店はその使い方が上手なよう。まったく違和感なしで、飲み干せます。

地瓜丸はお店側の提案により、人数分で出してくれました。

通常と個数が違うため、正確な値段は不明。

この微調整のためか、今回は極細春雨が入っていない(涙)

地瓜丸は、1個のボリュームが頼もしく、薄塩味のスープにしっくりと調和。

あら、今回の地瓜丸は牡蠣入りだわ。

スープに入っていた地瓜丸は店で作ったものを、いったん冷凍にしているのでは?

それでも、ちゃんと美味いのだから無問題。満足度に変わりはありません。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

以前、「厦門厨房」さんでも福建花生餃をいただいたきましたが、当店の花生餃子はとてもパワフル。

クラッシュナッツ、ゴマ、ココナッツほか食感豊かな具材がみっしりで、ほんのり甘く、

甜品的なポジショニング。しかし、前回に比べると、火が入りすぎてしまったよう。

ナチュラルな味わいを記憶していましたが、今回はカレースパイスのような香りを

強く感じられました。

デザートはお店からのサービス。ありがとうございました。

会計は、人数割りにすると、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

酒量は多くありませんが、ドリンク代も含んでいます。人数を集めるほどにお値打ちです。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月12日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ)

最寄駅は関内。飯友さんとの会食にあたり3名での利用。

奥行きのある店内は、両サイドにテーブル席を配した造り。

中央の通路を進み、現地集合のメンバーを探しましたが、どうやら私が1番乗り。

先客は1組で、奥のテーブルに男の子が居たので声をかけると、お店のお子さんのよう。

予約名を伝えましたが、あまりピンときていない様子ですから、利用人数でアプローチ。

空いているテーブルにどうぞ、というリアクションなので、中ほどの4人掛けテーブル席に着座。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
その他:取り皿、紙ナプキン、灰皿、メニュー
着座後:タオルおしぼり(トレーにまとめて)

本日はアラカルトチョイスを予定していますが、先に1杯飲ろうと瓶ビール@500を注文。

すると間もなくメンバーが到着したので、料理選びのミーティングがスタート。

麻花炒海(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500

紅糟炒花蛤(アサリの紅糟炒め)を注文したけれど、残念ながら肝心なアサリが品切れのよう。

そのため代打チョイスが、マテ貝と薄らとした甘さの素朴な中華菓子、麻花を使った炒め。

駄菓子感覚で箸を伸ばせる面白味のある味ですが、単調な味わいと食感なので、

食傷してしまう傾向は否めず、注文は人数を集めてがベストかと。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

岩海苔の量に比べ、豚肉が割合が少なく、お宝探し状態。

ですが、この地味でアンバランスな風体に旨さは宿り、とろっとろの岩海苔を口に運ぶと、

柔らかな酸味と海苔の香りが大海原の如く広がり、ひとたびハマれば、やめられない魅惑の味わい。

そう、これは岩海苔が主役の料理、豚肉はその脇役を担っているのです。

麻婆豆腐

お店からの温かい心遣い。

やはり日本人は、麻婆豆腐が好きだと思われているのかしら。

黒コショウががっちり効いた家常的な麻婆豆腐ですが、白飯の友になり得る味わいで不足なし。

サービスでいただけて感謝です。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

壁に貼られていた料理の紹介も見逃すべからず。

聞くと、これはグランドメニューには記していないんですって。

油っこさは微塵も無く、きつね色にからりと揚がったもちもち皮を噛み千切ると、

中からはクラッシュナッツをはじめとする豊かな具材群が顔を覗かせます。

――パーフェクトボディだわ。

心を射抜いた花生餃子はほんのり甘く、食感、香り、味ともに申し分なし。

意中の人に出会えたようなトキメキを覚えましたよ。美味いわあ。

さて、化粧室を利用する際に通りかかると、奥のテーブルでは、店のおばさんやお姉さんが、

サツマイモ団子の仕込み作業に取りかかっていました。

ピンポン玉ぐらいの大きさのお団子を手際よく作っているので、声をかけて、見学と写真OKの

承諾をもらえました。席に居るメンバーさんも呼んでこようっと。

見入っていると、蒸した地瓜丸(サツマイモ団子)をサービスしてくれました。

まるで、温泉まんじゅうのような、親しみやすいビジュアル。さっそく席に戻って食べてみましょう。

調味された豚肉、岩海苔、野菜がぎっしり詰まって、実直な美味しさ。

味もさることながら無駄のないボディも素晴らしい。

地瓜丸(サツマイモ団子スープ)@1,000

ということで、すぐさま注文。今度はスープ仕立てで。

取り分けると、器の底には煮崩れしない純白の極細春雨が潜んでいて、

地瓜丸は、1個のボリュームが頼もしく、岩海苔もみっしりで、風味豊か。

薄塩味の自然体なスープにしっくりと調和し、あっさりといただけ大満足です!

あら、よく見ると、今度のはアサリ入りですよ。

無いと聞いていたけど、全部こっちに使っちゃったのかしらね。

でも、美味しかったので無問題です。

酒の追加分は、紹興酒(3年)@1,800、焼酎(ボトル)@2,000×2。これらを含め、

会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

当店は現地系を好む中華好きの諸先輩方が好まれるお店だと思います。情報を発信せねば。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月 5日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 定期再訪

川崎で映画を観た帰りに、入店が叶うか電話をかけ、席を確保の上お邪魔しました。

若奥さんの話では、今宵は23時より貸切宴会が入っているんですって。

その準備等があるためお店は22時まで。

カウンター席側に配置したテーブル席ならぎりぎりまで大丈夫ですからと、

いつもながら機転を利かせた対応に頭の下がる思いです。

彼女のホスピタリティ力は凄い。当店の至極の宝であります。

テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。

料理はグランドメニュー及びブラックボードよりチョイスしていますが、

以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

太刀魚と福建のりの香り炒め@980

ブラックボードよりチョイス。

カットした太刀魚を香ばしく揚げ、ネギや福建のりと合わせた炒め。

火入れの具合もよく、身はふっくらしっとりで、塩味が効いて程よくスパイシー。

お酒のおつまみに嬉しい1品です。

(ノブロー) 定番を除き、ブラックボードの料理は入れ替えてくるだ。

好奇心を煽るものが並ぶで、見逃せねえ。

焼餃子(4ケ)@440

むっちりふくよか、豊満なわがままボディ全開!

カリモチの皮にいだかれる餡は野菜の食感が豊かで挽肉とのバランスも秀逸。

(レンタロー) 宴会のお客様からも、焼餃子は必ず入れて欲しいと、

熱いリクエストを受けるんだそうだ。1番人気は健在な。

季節野菜の酢漬け@550

焼餃子とセットで押さえたいのが甘酢漬け。

軽やかな甘さで癒し効果抜群!老若男女に愛され系の酢漬けです。

東坡肉@1,080

グランドメニューよりチョイス。

皮つきの豚バラ肉を使用した角煮。

ソースは比較的さらっとしたタイプで、付け合わせた野菜はチンゲン菜。

皮はすっと歯が入る柔らかさで、脂身の入ったバラ肉はとろけるように甘みがあり旨みたっぷりで、

八角をがっちり効かせたというより、ほんのり五香粉が香る感じですが、味はしみしみ。

シェフのお人柄が表れているような温かみのある味わいで、くどさがないから、

この角煮&ソースはオンザライスに合うのでは。

松花ピータン@420

この日は細切りにした生姜と白ネギ、香菜を従えていました。

(ノブロー&レンタロー) 読者さん、三鶴さんをよろしゅう頼むだ。

店の歴史を踏まえ、地元のお客様や長くからの常連さんに愛された料理を守りつつ、

オリジナル料理にもトライする。

揺るぎ無い自分スタイルをもったシェフは、私にとっていぶし銀のような存在です。

 

「今日はパンダちゃん、ご一緒ですね」と若奥さん。

キンミヤボトルの管理も彼女に任せておけば安心なので、再来一瓶のボトルキープ!

大事なお店だからこそ、宴会の準備のお邪魔にはなりたくないよね。

今宵はこれにて帰りましょう。また来ます!

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年3月13日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪

今宵は「三鶴」気分。

直前になりますが、週末なので入店が叶うか電話で聞き、席を確保の上お邪魔しました。

店内奥の4人掛けテーブル席を利用。テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。

料理はグランドメニュー及びブラックボードよりチョイスです。

カキのチリソース炒め@980

ブラックボードよりチョイス。

チリソースには溶き卵を使っているので口当たりが優しく、辛さの中に円やかな甘みを感じるタイプ。

小ぶりなカキとの相性も良く、サイドにはボイルした青菜を添えて提供。

焼餃子(4ケ)@440

カリッと香ばしい焼き目をつけたもちもちの皮に、ぱんぱんに詰まったバランスの良い餡。

このわがままボディに魅了され、リピーターとなるファンも多いのでは?

私達の間では、餃子は三鶴に限る!というポジショニングです。

季節野菜の酢漬け@550

当店の甘酢漬けは、ベタベタした甘さがなく、素材感が生き、 軽やかで野菜たちととても仲良し。

牛スジの煮込 四川風@1,080

ブラックボードよりチョイス。

以前にも注文したこがあるのですが、この日は日式中華版ビーフシチューというより、

中華風肉豆腐、ちょっと辛いぞバージョンというイメージ。

素直な辛さに、肉の出汁がでたスープは自然な旨みがたっぷりで、胃袋がほかほか温まり、

飲ませる力も有していました。

エビ入り焼売(2ケ)@440

初トライの焼売は手作り感満載!

小エビをトッピングしたぽっちゃりタイプの焼売に齧りつくと、肉餡は胡椒が効いて味付けしっかり。

お酒にもご飯にも合う心憎い味わいで、「くろさわ」さんの焼売をにわかに思い出しちゃったな。

香麺@520

課題としていた香麺をついに注文!

刻みネギの浮かぶ醤油スープに縮れ麺で、白コショウが似合い、昭和の心を鷲掴みにする

郷愁を誘う味わい。これ、当店の叉焼炒反と一緒に食べたら、最強無敵だわ。

食べて飲んで気負わずくつろげて、会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)  

「今日はパンダちゃん、お留守番ですか。また連れてきてくださいね。」

と声をかけてくれるのは当店の若奥さん。

私達がビールを飲み終えた後、キープ中のキンミヤボトルもベストなタイミングで

卓に運んできてくれるし、レモンの使用も聞いてくれる。

客側の好みをきちんと把握してくれているから、当方では彼女に任せておけば安心♪

この包容力は凄く、かけがえのない存在です。

ついつい足を運んでしまうのも、こうしたことからでしょうね。

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年1月10日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪

年の瀬迫る12月某日、2016年の中華食べ納めに訪れたのは、家族経営の温かみが伝わる当店。

私の住むエリアにも近いので、夏以降もちょこちょこトライしていたのですが、

貸切宴会のときばかりにバッティング。

当店、地元民の支持も厚いので、懇親会や親睦会で使われるケースも多いのでしょう。

調理を担当するのは基本、若ご主人一人のようですから、大人数の予約がある際は

他のお客様に対する料理提供の遅れを懸念し、貸切の札をだしているみたいです。

私達は予約もせずにふらりと訪ねるものだから、タイミングが合わないのも仕方ない。

しかし、そのたびに涙し、来た道を戻っていたから、今回は知恵を働かせ、入店が叶うか、

電話を入れてからやってきましたよ。

前回から間が空いてしまったけれど、私達を覚えてくれている快活な若奥さまから

「空いているお好きな席にどうぞ」と声をかけてもらい、選んだのは店内奥の4人掛けテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:辣油、酢、醤油
着座後:タオルおしぼり、箸置き、割り箸(ロゴ袋入り)、 業務用タオルおしぼり(直置き)、グランドメニュー、おすすめが記されたブラックボード

生ビール(キリン一番しぼり)(中)@540、(小)@440を注文し、料理選びの作戦タイム。

豚レバーのジャスミン茶スモーク@560

ブラックボードよりチョイス。

水菜をクッションに大振りな豚レバースモークはネギ塩だれをトッピング。

私はもっとねっちりした食感を期待していたのですが、若干、火が通りすぎたのかしら?

外側は硬めです。しかし、嫌な臭みはなく、口いっぱいに広がる芳しいスモーク香と

レバーのコクを同時に楽しめ、酒のお供にぴったり。飲兵衛には嬉しい1品です。

(ノブロー) ブラックボードには、創作性のあるモダンなメニューも並ぶで見逃さねえだ。

焼餃子(4ケ)@440

マストで押さえる焼餃子。

熱々を噛み千切ると、小麦粉を練って作った手作り皮ならでは風味ともっちりとした質感に心ときめく。

その甘みのある皮にみっしり詰まった餡は、シャキシャキとした野菜の食感が豊かで挽肉との

バランスも秀逸。溢れだすジューシーな肉汁も嫌味がなく、自然な旨みだから、後味よく、

どんどん食べれてしまうのです。ここに活用するのは、ほんのりシナモンが香る自家製の辣油。

ちょいつけしていただくと、口当たり優しく女性的でもの柔らかな印象に。

エビとレンコンの金沙スパイス炒め@1,380

ブラックボードよりチョイス。

むきエビとスライスしたレンコンの炒めを覆うようにたっぷりかけられたのは、ローストした

パン粉にスパイスを混ぜこんだ香ばしいパウダー。

私自身はスパイシーなものをイメージしていたのですが、きめ細かくサクサクとした食感で

ほんのりとした甘さと塩気がバランスよく働き、エビの甘みを引き立てていました。

さて、エビやレンコンを平らげ、お皿に残ったパウダーは捨ておけない美味しさの功労者。

スプーンで掬い、全ていただきましょう。

季節野菜の酢漬け@550

当店の甘酢漬けは好感度大。素朴で家庭的な風体かもしれませんが、ベタベタした甘さはなく

軽やかで野菜たちととても仲良しなのです。

この日のサツマイモは、素材感を生かしたスイーツのよう。美味しかった。

(ノブロー) 味のお試しにサービスしてくれた紹興酒な。上物だで。うめえだー。

ドリンクは、キンミヤ(甲類)@2,400、割レモン@320×3を追加。

キープできるボトルはホスピタリティ溢れる若奥さまがちゃんと管理してくれるから、安心ね。

自家製ベーコンとちぢみホウレン草炒め@880

ブラックボードよりチョイス。

グリーンが鮮やか!素材の持ち味と自家製ベーコンの旨みを生かしたナチュラルな美味しさが、

箸を進めさせる、野菜好きにはこたえられない炒めもの。

ボリュームがありますが、冷めても飽きのこない旨さが持続するのです。

〆の麺に先んじて、取り碗、レンゲ、花椒、ホワイトペッパーがセット。

鶏煮込みそば@1,080

正式名は失念しましたが、店頭に書き記されていたボードからチョイス。

寒い季節には、煮込みそば、最高に美味いですから。

土鍋には出汁に加勢する手羽も活用しアプローチ。

麵は平べったいストレートタイプ。

白濁したスープはさらっとしていて、カゼイン質たっぷりの濃厚な鶏そばが好みの私には

少し物足りなさもありますが、鶏肉や白菜などが惜しみなくたっぷりで、家常的な要素も含ませ

ほっと安堵できる味わい。生姜ががっちり効いているので、身体もほかほか温まります。

食べて飲んで気負わずくつろげて、お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入) 

現在当店でのお気に入りベスト4は、焼餃子、叉焼炒反、よだれ鶏、季節野菜の酢漬けですが、

実は、未食にしてベスト入りが確実であろうメニューが存在しています。

それが、具材が刻みネギのみの醤油汁そば、「香麺」。

ちなみに、「香麺」を〆で注文するお客様は多く、どうやら不動の人気を誇る看板麵のよう。

個人的には炒反についてきた正しい醤油味のスープに細麺といういでたちをイメージしています。

郷愁を誘う昔ながらの中華そばを期待し、次回こそ攻略を狙います。

 

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年11月 5日

盤古茶屋 (バンコチャヤ) 川崎

Photo

中華料理「盤古茶屋」 (バンコチャヤ)

最寄駅は川崎。場所は、川崎の三強中華「三鶴」さんの近くのパールホテル川崎地下1階。

入口脇にはテラス席の用意もありましたが、向かったのは室内。

テーブル席のみでレイアウトされ、少し暗めですが、ビジネスホテルのレストランらしく

気負わぬ雰囲気です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:醤油、塩、胡椒、七味唐辛子
その他:爪楊枝、紙ナプキン、灰皿等
着座後:ランチメニュー、使い捨て紙おしぼり

渡されたランチメニューによるとレギュラーで用意されているランチは10種類、

ほか点心コースの紹介もありましたが、そこまでお腹が空いていませんし、リーズナブルに

済ませたい私達はその10種の中からチョイス。

オーダーを伝えると、当該ランチはドリンクバーセルフサービスとのこと。

店内中央に設置されたカウンターに取りにいくようスタッフさんから教えてもらえました。

ここではお茶のほか、デザートやコーヒー、また炊飯器も置かれていて、

ライスのお替りをよそいにいくお客様もいましたよ。

(ノブロー) オラのチョイスはこれ!セットのサラダ、スープ、漬物は日によって変わるんだと。

回鍋肉@800(税込)

主菜、ご飯とともに角盆で一緒出し。

この日の漬物はタクワン。緩くとろみのついた溶きたまごスープは醤油味をベースに辣油を

加えているようで、激熱で冷めにくく、またカイワレ菜の多さが目立つサラダには

フレンチドレッシングがかかっています。

庶民派ビジュアルの回鍋肉は、豚肉、キャベツ、ピーマン(赤・青)、ネギを

甘辛く調味し、主菜としてのボリューム感たっぷり。

ご飯が容量の入る飯器で供されていますから、この分量が頼もしい。

(レンタロー) オラはこっち!セットメンバーは同じだで。

五目あんかけ焼きソバ@800(税込)

具材は、豚肉、エビ、イカ、ベビーホタテ、タケノコ、キクラゲ、ニンジン、白菜、チンゲン菜、

ブロッコリーなどがこんもりどっさり。

個々の食感の違いを噛み締めつつ小山を崩し、麺を探ります。

中太タイプの麵はほぐれも良く、醤油にオイスターソースを効かせたほんのり甘めのあんに

絡んで親しみやすい味わい。

このランチチョイスでの軍配は五目あんかけ焼きソバだなあ(個人の主観です)。

食後はデザート(フルーツ入り杏仁豆腐)とホットコーヒーを取りに行ってきました。

リーズナブルなお値段で満腹ランチ。

しめしめと思ったのも束の間、自身が見落としていたのですが、当店日替わりランチもやっています。

それが渡されるメニューの中にはなく、表のボード及び店内黒板に記されていますので、こちらも要チェック!

後からいらしたお客様は付近に勤めるサラリーマンなのでしょう。

慣れた様子で黒板から選び、せいろご飯を召し上がっていましたよ。私もそれ食べたかったなあ(涙)。

 

盤古茶屋 (バンコチャヤ)
神奈川県川崎市川崎区小川町16-9 パールホテル川崎 B1F
TEL     044-223-1050
営業時間/07:00~10:00(ホテルの朝食)11:00~15:00 17:00~22:30    
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月14日

口福館 (コウフクカン) 関内

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台湾家庭小皿料理「口福館」 (コウフクカン)

最寄駅は伊勢佐木長者町ですが、私達は利用路線の関係で関内駅から。

駅を背にイセザキモールを進行すると右手側に見えてきます。

予約なしでお邪魔したけれど、入れるかしら?

入店後、2名である旨を伝えると、2階席にどうぞとのこと。

ちょっぴり急な階段を上り、2階を担当するお姉さんから指示を受けられたのは、

靴を脱いであがる掘り炬燵席の中ほど。

壁側のほうは良いのですが、通路側は背もたれとなる部分がないので、

酔っぱらって後ろに転倒したら、後頭部直撃で大変なことになりそうだ(汗)。

普段使いに丁度よい気負わぬ雰囲気の店内。

テーブル・セッティング:なし

テーブルクロス:なし

卓上調味料:胡椒、唐辛子

その他:爪楊枝、メニュー、灰皿、箸(箸箱内)、紙ナプキンほか

着座後:使い捨て紙おしぼり

後ろへの転倒が気になりますが、ドリンクはサッポロビール(中瓶)@500(税抜)×2からスタート。

また、ボトル紹興酒は、台湾産以外(中国)も置いてあり、そのお値段も1,300円から2,000円(税抜)と

庶民派価格です。

(ノブロー) 料理もお手頃価格な前菜からデザートまで、各種取り揃えてられてるだ。

お財布事情の救世主みてえな店だよ。

煎菜脯蛋(台湾特産干し大根の卵焼き)@299(税込323円)

キツネ色に焼けた薄い卵焼きですが、300円ぐらいのお値段なら十分に納得できるクオリティ。

とりあえず、枝豆ならぬ菜脯蛋的立ち位置で、これを注文しておけば安心のスターティングメンバー。

薄さの中にもふっくら感があり、時おり、ヒットする干し大根に喜び倍増。

ビールの肴につまみながら、次のお料理を決めるのであります。

芹菜拌干絲(台湾セロリと押し豆腐の和え物)@499(税込539円)

細切り押し豆腐はこんもりとボリュームたっぷり。塩味ベースでセロリの風味と相まってコンビ力優秀。

ぱくぱく食べれる気安い美味しさです。

(寝太郎) 辣油ないかな。僕は押し豆腐にちょろっと垂らしてみたいな。

卓上に置いていない調味料もお願いすれば、持ってきてもらえますよ。

芋頭燜排骨(台湾のタロウ芋とスペアリブの煮込み)@799(税込863円)

スペシャル料理からのチョイス。出来上がりまで15分程度時間を要するということです。

タロウ芋とスペアリブ、骨周りの旨味が入ったタレは水溶き片栗粉でとろみをつけた状態でサーブ。

(レンタロー) な、ノブ。台湾の「豐盛食堂」さんでで食べた芋頭排骨、覚えてるだか?

(ノブロー) ああ、あれは絶品だったな。

「豐盛食堂」さんがタレがなくなるまで煮込んだものならば、こちらは(煮込み)時間が短いのかしら。

ねっちりしたタロイモも歯応えがしっかり残っているし、スペアリブもとろとろとまでは至っていません。

しかし、薄味で味は素朴、こうしたお料理がメニューに存在していることが嬉しいのであります。

椒塩排骨(豚肉の塩こしょう炒め)@599(税込647円)

メニュー写真と見比べると、粗さの目立つ風体ですが、衣をつけ揚げた排骨はほんのりカレー風味。

刻みキャベツにはドレッシングがかかっていないので、素の味勝負。持て余し気味です。

そろそろ〆の食事の時間。来店するお客様の多くが注文するあの丼飯が気になって仕方ない。

隣の中国人のお客様もこれだけは完食していたし、マストで押さえる料理のよう。私も注文してみました。

魯肉飯(台湾風肉丼)@463(税込500)

溶きたまごとワカメの塩味スープもセット。

丼の絵柄も素敵なのですが、この魯肉飯には並々ならぬオーラを感じるのです。

米は国産米を仕様。具材は、味玉子、高菜漬け、肉味噌、豚角煮で、ご飯が少し見える

ぐらいの分量で盛られ、お洒落系魯肉飯とは異なる風貌に胸が高鳴ります。

レンゲでがしがし混ぜ、味玉子も崩していただく。

本醸造醤油でじっくり煮込んだという角煮は皮目にサクっと歯が入り、肉の繊維がはらりと

崩れ、その質感も申し分なし。味付けしっかりですが、八角等の中華スパイスの味が

あまり感じられないのは苦手な方もいるから控え目にしているのかも。

本場っぽさと食べやすさを併せ持った、いいとこ取りの美味さで、味に嫌味なし。

(ノブロー) 豆板醤は店のお姉さんに頼むと持ってきてくれるだよ。

後半、味が単調に感じたら、味覚の切り替えタイム。

豆板醤を活用し、ピリっとした辛さで、食のリカバリーを図りましょう。

酒は塔牌紹興花彫酒5年(600ml)@1,500(税込1,620円)×2を注文。

お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

私達の場合は、酒代が会計を圧迫していますが、当店はすごくリーズナブル。

料理は台湾料理を主軸に、広東、四川、日式とバラエティに富んだラインナップ。

中華飲みにも使える懐の深さで、リピーターとなるファンも多いのではないでしょうか。

 

口福館 (コウフクカン
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-80 1F
TEL     045-262-5494
営業時間/平日 11:00~翌02:00 土・祝日・祝前日 11:00~翌04:00
            日 11:00~24:00     
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年8月18日

せろりや 逗子

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創作中華料理「せろりや

HPによると、オープンは2014年11月26日、オーナーシェフ芹澤卓司氏は、

中国料理「古月」さんでの修行歴がある方とのこと。

当店では、野菜をふんだんに使ったオリジナリティ溢れる中華料理を提供してくれるようです。

最寄り駅は逗子。利便性も良く、駅から5分ほどのロケーション。

海の帰りに夕食をいただこうと、当日ディナー予約の電話をし、運よく席は取れたのですが、

コース料理は仕入れ等の関係でNG。残念、自身のお店確認作業が遅かった。

そのためアラカルトで、席だけ確保をお願いしました。

入店すると、1階は厨房前にカウンター席(2)を配し、テーブル席は1卓。

私達は、階段を上った2階席にどうぞ、と指示を受けられました。

客席はテーブル席のみでレイアウトされ、リザーブされたのは4人掛け席で、

食べログ情報によると席数は25席。

この日は、シェフ1人に、フロアスタッフさん2名で切り回している様子でした。

 

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(横置き)。卓上には、取り皿、トング、紙ナプキンが完備。

着座後に、メニューとタオルおしぼりが直置きで供され、料理選びに入ります。

うす切りセロリと自家製XO醤のおつまみ@500

シャキシャキ、セロリの食感を自家製XO醤で楽しむ1品。

干しエビの風味が際立つXO醤は、比較的ドライな様相ですが、一番下には旨みのある

オイルが隠れていますので、食べ進めることにより味の深化が生まれる感じです。

カニとアボカド豆乳クリーム春巻(1本)@550

味付けが施されているのでそのままで。

4等分にカットされた春巻をよく見ると、両側は閉じられてなく、巻いただけという状態。

そのため、薄い皮は揚げるというより焼いたような軽いパリパリ食感。

ひょっとしたら当店の春巻は、油を抑えヘルシーに、という考えなのかもしれませんが、

面白味のある具材を合わせた、揚げるタイプの変わり春巻きをイメージしていたので

少し物足りなくも思えました。

(ノブロー) 餡はカニクリーム風の味わいだよ。おつまみ力あるだ。

冬瓜と麩の虾仔煮込み@1,500

おすすめの記された店内ホワイトボードよりチョイス。

具材は、虾仔だけでなくプリプリ海老もまるっと参加。

煮込みソースを吸い込んだ麩はもっちりと、また、味の浸みた冬瓜は柔らかく、時間差で

投入されたネギはしゃっきりで食感はリズミカル。

味のバランスは良く、この茶色いソース、炒飯にかけたら美味いだろうなあ、

と徹底的に味わい尽くせそうな煮込みです。

担々麺@1,200

炒飯に関心を示しつつも〆は麺をチョイス。取り碗もいただけました。

HP情報では「自家製芝麻醤と3種の豆板醤と香味野菜を炒めて作る香辣醤油」を

味の主軸としているらしいのですが、何よりサーブ時に驚いたのは、肉そぼろではなく、

鶏むね肉をほぐしたものが、たっぷりの刻みネギとともに頂きをを飾っていることです。

箸をつけると、中には細めにカットしたキャベツも入っていて、お野菜感たっぷりでヘルシー志向。

調味には、練りごまより、すりごまを多く活躍させているのでは?と思わせるようなさらっと味で、

芝麻醤がこってりと効き、濃厚でぽってりとした担々麺とは別路線です。

また、自家製辣油の浮かぶスープをかき分け、麺を探ると、黄色っぽく、かん水の入ったタイプの

中太縮れ麵が出現。麺とスープをいただき受けた印象は、味噌ラーメンを彷彿とさせましたが、

きちんと計算され作られてますから、残念な安っぽさはありません。

マイルドで、独創性に富んだものでした。

しかし、私自身は挽き肉派ですし、担々麺に関しては好みの分かれるところかも。

酒は生ビール@550、黄中皇(ボトル)@3,500、塔牌(デキャンタ)@1,600を注文し、

Hand01お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)

チャレンジ精神のある創作中華に好奇心が動かされる方も多いはず。

当店は逗子駅付近の人気の1軒であります。

私も来年、機会があれば、事前予約でコース料理を試してみようかなー。

 

せろりや

神奈川県逗子市逗子1-11-6

TEL      046-854-7372

営業時間/ 11:30~14:30(L.O.14:00)17:30~21:30(L.O.21:00)

定休日/  木曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年7月 2日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪

川崎での買い物を済ませたあと、向かうと、店の前には「この時間帯貸し切り」といった文字が。

残念、でも予約もしていないのだから仕方ないか――。

近くの居酒屋で一杯飲んでから電話を入れた。だってホッピーの焼酎が薄いんだもの。

当店には私達のキンミヤがあるしね。飲兵衛は往生できず、再トライで無事入店です。

四川名物“よだれ鶏”@880

ボリューム感を備えた鶏肉はもう少ししっとりした方が好みだけれど、頂に香菜を据え、

中華香彩 JASMINE」さん同様、黒酢ベースの甘辛たれで提供。

なかなかコクがあって美味い!

当店には4回お邪魔しているけれど、不動でブラックボードの一番上を押さえているし、

お店推奨の料理のよう。納得。

焼餃子(4ケ)@440

こちらは、マストで押さえる絶対のエース!カリモチじゅわ~の焼餃子。

もたれ感がなくて、大好物です。

 

今宵もまた新しく入れたキンミヤのキープをお願いし、

Hand01会計は、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入) 普段使いに有り難いお値段。

また寄らせていただきます。

 

三鶴

神奈川県川崎市川崎区小川町16-10

TEL   044-233-1798

営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00

定休日/   火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年6月18日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪

(ノブロー) 今宵はオラのガールフレンド、ララ・メイを、お気に入りの「三鶴」さんに連れてきただ。

(ララ・メイ) 皆さん、よろしくね。最近、ノブロー達が、こちらにお世話になってるみたいだから

アタシ気になっているの。

タコの花椒オイル和え@780

花椒オイルを穏やかに効かせ、ジンジンとした痺れもお手柔らかなたたきキュウリとタコの

あっさり和え。箸休め的なポジショニングで食事の進行をサポートしてくれます。

焼餃子(4ケ)@440

マストで押さえる焼餃子は、当店・絶対のエース!

(ノブロー) ララ!ここの焼餃子はめちゃくちゃうめえんだ。

自家製の辣油つけてごっちゃんになるだよ。カリッともちっとじゅわっとだで。

(ララ・メイ) これね。大騒ぎしているのは!アタシ楽しみにしていたのよー。

牛スジの煮込 四川風@1,080

鍋は厨房で火にかけられ、ぐつぐつと煮立ち白い湯気をたてて運ばれてきました。

牛スジはとろけるような柔らかさで、四川スパイスを効かせた辛さも口に優しく、

私のイメージでは日式中華版ビーフシチューのよう。

本格的な四川の味を求める方には物足りないことかと思いますが、

スープごとご飯にかけて食べたくなる、愛おしい味わいなのです。

季節野菜の酢漬け@550

甘酢の加減もベリーナイス。野菜たちも美味しく漬けてもらって喜んでおります。

長芋のフライドポテト中華風@680

桜えびと刻みネギが散らされ、ちょっぴり薄化粧した長芋は歯触りさっくりで、品数を重ねても

邪魔にならず自然体な味が楽しめる1品。

素材力を生かすため味付けは控えめですが、脇には好みで使える香り塩もセットされています。

エビ焼ソバ@930

艶々とたっぷりこんもり盛られた具材はエビ、タケノコ、キクラゲ、ニンジン、青菜、ネギなど。

塩味ベースのあんでまとめられ、老若男女を問わず受け入れられる、親しみやすい味だから

安心感をもって注文することが出来ます。

具材をかき分け箸を入れると、軽く焼かれ、香ばしさをプラスした麺は、外側かりっと

内側はやわらかく、食感にリズムをもたせています。

(ノブロー) からしもついてくるで、好みで使うとええだ。

(ララ・メイ) 日式だけど、小憎らしいほどチャーミングな焼きソバね。

叉焼炒反@930

醤油が香ばしく香り、叉焼の旨味ががっちり入った程よくしっとりなぱらりんチャーハン。

こいつには心を鷲掴みにされた。めっちゃ日式ですが、きっと誰もが懐かしさに涙する味。

日本の炒飯の王道を行く豊かさがあり、食欲のそそり方が半端なく、懐に取り込む旨さとは

こういうときに使う言葉なのだろうと思った。

また、刻みネギの浮いた正しい醤油味のスープは、人数分用意してもらえました。

このコンビ最強!愛して止まぬ味わいです。

(ララ・メイ) 料理も美味しかったし、楽しかったわー。

それに、若奥さん感じがいいし、確かに美人。中国料理店、三大美女にカウントね。

(ノブロー) ララのお墨付きもらえて良かっただよ。また来ような。

 

三鶴

神奈川県川崎市川崎区小川町16-10

TEL   044-233-1798

営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00

定休日/   火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

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