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12.横浜、川崎、逗子方面

2017年8月18日

china bistro 八寸 桜木町

Photo

china bistro 八寸

最寄駅は桜木町。

野毛中央通りに2017年7月7日にオープンした横浜中華街、「状元樓」さんの新店舗です。

佇まいは、しっとりとした和の雰囲気ですが、店内へ1歩踏み出すと、

カウンター席とテーブル席でレイアウトされた店内は、チャイニーズテイストを程よく融合させた

スタイリッシュな空間です。

2名の利用で、リザーブされていたのはカウンター席の端。

このカウンター内では、イケメンスタッフさんがドリンクを担当していましたよ。

テーブル・セッティング:箸置き、箸(横置き)、スプーン、取り皿、メニュー
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝、使い捨て紙おしぼり

構造上、厨房は隠れてみえません。

また、フロアスタッフさんの数などは、これから変わってくると思うので省略します。

ドリンクは生ビール(ハートランド)@600を注文。

お通し(@500×2)で出されたのが、イクラをトッピングした白カブのムースです。

グランドメニューのほか店内に掲げられたブラックボードに目を通し、アラカルトチョイスの作戦会議。

当店でマストに押さえたいのが

一口前菜の小鉢盛り合せ@1,680(2名様分)

当店のスペシャリテ。日替わりで8種類の前菜を盛り合わせているそうです。

サーブ時の説明によると、

①酔っぱらいボタンエビ・・・活けのボタンエビを紹興酒で漬けたもの。ねっちりとして甘み十分。

②自家製窯焼きチャーシュー・・・肉々しさが際立つパワフルチャーシュー。

③子持ち鮎のいぶし煮・・・中華スパイスの効いたコクの深い燻煮で、酒を呼びます。

④hassunオリジナル「カニ玉」キッシュ 2pieces・・・カニ玉が美味しいキッシュにモデルチェンジ!
カニ玉の優しい味がサクッとしっとり生地にマッチして侮りがたい旨さです。
この日の前菜の中で1番のお気に入り。

⑤ツブ貝のワサビマヨネーズ和え・・・セロリを合わせ、イクラをトッピング。
 刺激的なワサビの風味がマヨネーズのコクと混じり合いマイルドな旨みに昇華。

⑥彩り野菜の特製ピクルス・・・甘味と酸味は控えめ、オリーブオイル的なコクを感じます。

⑦クラゲを詰め込んだヤリイカ・・・スイートチリソースには、細かくカットしたマンゴー入りで味わいリッチ。

⑧蒸し鶏の冷菜、葱ソース仕立て・・・黒胡椒を散らし、おつまみ力アップ。

2人前を盛り付けたこのボリュームで、1,680円は断然お値打ち!

都内あたりではなかなかお目にかかれませんわ。(あっても1人前のお値段??)

趣向を凝らし、味の方向性も違うから、食傷することがありません。

当店は中華をベースに、和・洋、さまざまなアレンジを利かせた酒肴力のあるチャイナビストロ。

お酒の種類は、ワイン、焼酎、カクテルなどと、バラエティーに富んだラインナップ。

ビールの次は、カメ出し5年の紹興酒をボトル(2,300円)で注文しましたが、

まだ当店のロゴ入りができていないそう。「状元樓」さんボトルが活躍中でした。

jewelry点心「三色小籠包盛り合せ」@630×2

(タクロー) 針生姜と黒酢がセットされるけんど、使うのは上海小籠包だけだよ。

①上海小籠包・・・Chinese

②ロブスタービスク小籠包・・・French

③柚子胡椒小籠包・・・Japanese

中・洋・和の味を表現した3種小籠包はカラフルで見た目も鮮やか。

パラダイス ダイナシティ」さんを思い出しちゃいました。

ロブスタービスクも柚子胡椒も味つけしっかりで、それぞれの風味をきっちり主張していますから、

つけだれ不要。皮が破れてしまって、スープを少し逃してしまうアクシデントもありましたが、

上海小籠包は、たぷたぷ状態のスープも楽しめました。

主観ですが、①→②→③で好みです。

土鍋入り麻婆豆腐 mozzarella cheese@980

モッツァレッラチーズに着目してチョイス。これはお酒に合いそうだ。

聞くとお店にはバゲットも置いてあるという話。

スライスして軽くトーストしてもらったものに乗せて食べるなんてどうかしら?

(寝太郎) いいけど、激太りしたから、糖質制限したい……。

寝太郎さんの却下により断念。

さっさと混ぜないとチーズが固まってしまうというので、急ぎ作業を進めます。

滑らかな豆腐に細やかな挽肉、山椒はほどほどで豆鼓はコクをつける程度に適量。

チーズがとろけ、びよ~んと伸びた熱々麻婆豆腐は、マイルドで思ったとおりのおつまみ味でした。

自慢の手作り上海ワンタン6pieces(スープ)@780

スタッフさんの話では、メニューにない料理もシェフの気まぐれでだせるのだそう。

この日は他のテーブルで炒飯の提供があり、私達にも聞いてもらえたのですが、

相当量のボリュームとのこと。よって、彼の「糖質制限」により見送り。

酒の〆にも丁度よい、上海ワンタンは、スープ、焼き、茹で、から選べます。

「上海わんたん・食彩厨房」さんと同じくワンタンは帽子型(冠型)。

皮はもっちりと厚めで肉餡はエビ入り。

刻みネギの浮かぶスープは豚骨などの出汁をベースにしていると思いますが、

濃厚で塩分強め。日本のこってり系ラーメンに戦いを挑める男味なスープです。

ほか、おすすめはビーフシチューの黒酢仕立てなど。

2人ですし、残念ながら初回ではそこまでカバーできませんでしたが、次回はこちらを

メインに組み立てたいと思います。

会計は、酒の追加(紹興酒デカンタ@1,200、生ビール@600、ハイボール@550)を含め、

1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)。ご馳走さまでした。

china bistro 八寸
神奈川県横浜市中区野毛町1-9-1 T&FビルⅠ 1F
TEL     050-5594-1647
営業時間/火~金 16:30~23:00(L.O)土・祝日 14:00~23:00(L.O)
          日 14:00~22:00(L.O)
定休日    月曜日(祝日の場合は翌火曜日)     -店舗情報「食べログ」より- 

http://jogen.co.jp/hassun_noge/

2017年8月13日

森戸茶房 (モリトサボウ)  葉山町堀内

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森戸茶房」 (モリトサボウ)

逗子駅より京急バスで森戸神社下車。

参道右手側に、2017年4月21日、飲茶レストランがオープン。

森戸へは海水浴シーズンしかお邪魔できないため、当店への訪問はこの夏のイベント。

参道はよく利用していますので、お店の場所はすぐに見当がつきましたが、

古民家を利用した飲食店がすっかり取り壊され、装いも新たに登場した

白亜な外観に目を見張りました。

ガラス張りの明るく開放感のある店内はテーブル席のみでレイアウト。

表にはテラス席もあり、こちらではワンちゃん同伴可。さりげなくリードフックも設けているのです。

さて、今回、案内を受けられたのは店内窓際の4人掛けテーブル席。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、からし)
その他:カトラリーボックス(箸、使い捨て紙おしぼり、爪楊枝、茶杯ほか)、紙ナプキン
着座後:メニュー、氷水

フロアを担当するのは男性2名に女性が1名。

主に接客対応してくれた店のご主人と思しき男性の話では、サービスで中国茶が

いただけるとのこと。この日の茶葉は鉄観音。

ティーポットを覗くと、茶葉は入っていませんでしたが、お替わりももらえました。

当店はアイドルタイムなく、営業時間は11:30-18:00(L.O.17:30)。

ランチセットは、3種(A・B・C)用意されていますが、アラカルトでの注文も可能。

私達は、点心にターゲットを絞り、好きなものをチョイスさせてもらいました。

ドリンクは、別注文で紹興酒2合(一合@700×2)を。10年もので状態も良好。

まず、選んだのは、水晶鮮蝦餃、潮州蒸粉果、豆鼓蒸排骨の3品。

説明によると、当店の点心は「福臨門」さんレシピで作ったものを、毎朝東京から届けて

もらっているのだそう。

お店で蒸したて熱々の点心は、下味がついているので、このままでいただきます。

潮州蒸粉果(潮州風蒸し餃子)(3個)@600

粉果は、皮に浮き粉のほかコーンスターチを加えて作る潮州風蒸し餃子。

モチモチ皮に包まれた具材は、粗みじんにカットした豚肉、ニラ、タケノコ、クワイなど。

シャキシャキとした食感が心地よい。

水晶鮮蝦餃(海老入り蒸し餃子)(3個)@600

プリプリ海老には細きりタケノコも同席。微かに芝麻醤も香り、香港テイスト。

スペアリブの黒豆ペースト蒸し@500

豆鼓蒸排骨。黒豆ペーストは少な目ですが、使用している肉の質は上々。

脂身も甘みがあり、上品な仕上がりです。

安蝦威水角(干し海老入り揚げ餃子)(3個)@600

からっと揚がった中華ピロシキは、油ダメージがなく見事な出来栄え。

もっちりと甘みある皮を噛みちぎると、干しエビの入りの風味豊かな五目餡が口に広がります。

迷你珍珠鶏(もち米と五目の蓮の葉包み)(1個)@600

もち米に鶏肉などの具材を入れ、蓮の葉で蒸したミニサイズのちまき。

私は下味効果の蓄積からか、ちょっと味が濃く感じられたのですが、連れは無問題。

私の体調によるものかもしれませんね。

迷你流沙飽(カスタード・塩漬け卵のあん入り蒸し饅頭)(3個)@600

白い生地の饅頭をイメージしていましたが、オレンジがかった黄色。

割った瞬間にだるだる状態で出現する鹹蛋黄をイメージしていたのですが、

ねっちりとしたカスタードあんで提供。塩漬け卵のコクが味に深みを与えます。

正直を申しますと、過度な期待は禁物と身構えていたのですが、

点心はなかなか良い方向に裏切られました。

点心をつまみながら、中国茶を愉しむ、ゆったりとした飲茶スタイルが、地元のママ友さんたち

にも好評を得ているというお話で、メニューにはテイクアウトも紹介されていました。

なお、食事メニューはホテル中華出身のシェフが厨房で腕を振るうとのこと。

今回点心に限定したため、未食となりましたが、またの機会にお願いしてみようと思います。

森戸茶房 (モリトサボウ)
神奈川県三浦郡葉山町堀内1005-31 1F
TEL     046-876-9666
営業時間/11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日    火曜日    -店舗情報「食べログ」より- 

2017年7月31日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

中区に住む友人にぜひ当店を知ってもらいたくて、3名でお邪魔しました。

料理はグランドメニューからチョイスしていますが、以前記したものは、記録を省きます。

着座後、生ビールを注文。お店からのサービスとして出されたのが、福建の滷水煮。

セットされたニンニクとちょっぴり唐辛子の効いたタレにつけていただきます。

これサービスで本当に良いの?と思えるクオリティの高さにびっくりです。

友人チョイスは三種前菜の盛り合わせ。

キュウリを敷き、蒸し鶏、クラゲ、叉焼という中華前菜の王道をいく面々が小山を形成。

堂々とした、そのビジュアルから受けた印象どおりに、叉焼もしっとりと柔らかくて、

噛むほどに豊かな旨みがじゅわじゅわと溢れだしました。

これもレベルが高い。手抜き感なしで、当店は誠実だわ。

友人は中国料理の系統分類にはこだわらないタイプなので、福建料理に限らず

チャレンジすることが出来ましたが、お店の持つ底力を再確認できたように思います。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

茘枝肉(福建風スブタ)@1,000

スペシャルなレッドで視線を釘付け!

カリッとした歯触りが心地よく、軽妙な甘酸っぱさは友人たちにも大好評。

ついつい箸が伸びる飽きのこない美味さです。

前回、海鮮燜麺をいただきましたから、本日の〆はページのトップを飾るお勧めを。

手打切麺(海鮮入り手打ちうどん)@1,000

手打ちのうどんは、もちもちシコシコと力強い歯応え。これが、海鮮の旨みエキスが

たっぷり入ったまろやかなスープに調和し、あっさりとした食味で滋味深い。

後半、少しだけ残しておいた岩海苔を投入しちゃいましたよ。

これが合わないわけがない!ますます美味しくパワーアップです。

食後にはお店からフルーツもいただいちゃいました。

謝謝♡ いつも気にかけてくれて、ありがとうございます。

会計は、追加ドリンクのワイン(白)@3,000、(赤)@2,500ほかを含め、1人当たり4,000円弱。

当店は私が関内でとりわけて好きなお店。

味に惚れこんでいるのはもちろん、感じの良い奥さんの顔を見に行きたくなっちゃうのです。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月28日

富寅馬 伊勢佐木長者町

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富寅馬」(FU IN MA) 再訪

お目当ての店に向かうも「都合により休みます」の張り紙。

――困ったぞ。これから関内の友人と合流するのに。(涙)

急遽ですが、その友人が興味を示していた当店を思い出しターニング。

予約なしですが、無事入店が叶いました。

前回、「メニューはこれからどんどん変えていく」という話を聞きましたが、

この時点(7月上旬)ではまだ変わりなし。

料理は晩酌セット

①お好きなお飲み物1杯
②手作り焼き餃子3ケ
③おつまみ小皿(3品チョイス)

ほか、グランドメニューからアラカルトチョイスしました。

重庆豆花

前回提供不可だった豆花。てっきり作っているものだと思ったら、市販品のよう。

生意気を言って申し訳ないけれど、水切りがいまひとつで、せっかくの重慶が水っぽく感じました。

皮蛋

醤香豚足

しっかりとした歯触りを伝える、もちぷるタイプの豚足。

(ノブロー) うっかりさんで、セットの焼き餃子を撮り忘れただ。(汗)

猪耳

700円(大)、380円(小)。サイズにより値段が違います。

臭みのない豚耳はこりっこり食感で酒の良きつまみに。ボリュームもたっぷりです。

四川云白肉@700

茹でた豚バラ薄切り肉のニンニクソースがけ。ちょっと脂で重たい(汗)。

 

選ぶ料理によっては、当たり外れもあるかもしれませんが、リーズナブルな価格のつまみが

そろい中華飲みには嬉しいお店。これからのメニューの充実に期待です。

富寅馬
神奈川県横浜市中区曙町2-14-5 -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月26日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 定期再訪

この日も宴会の予約が入っているので、ある程度の来客数に達した時点で

お店は貸切の札を出すのだそう。

シェフ1人で厨房を担当されているから、これはオペレーション面を考えてのことなのです。

滑りこみセーフの私達。はじめてになりますが、店のカウンター席を使わせてもらうことにしました。

カウンター内では店のお父さんお酒の管理を任されていて、生ビールを注いだり、

グラスを冷やしたりと家族が役割分担で一致団結。

そんな光景がとても微笑ましく、ほっこりとした気持になりました。

さて、料理はグランドメニュー及びブラックボードよりチョイスしていますが、

以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

まずは、当店でのマストアイテム。お気に入りの2品を注文。

ドリンクはもちろんお父さんが注いでくれる生ビールからスタートで、キープボトルに

割りものレモンという、自分のいつものスタイルです。

季節野菜の酢漬け@550

軽やかな甘さで野菜たちととても仲良し。

焼餃子(4ケ)@440

むっちりふくよか、豊満なわがままボディ全開!やはり焼餃子は三鶴に限る。

豚タンと水菜の香味和え@480

サクッと歯が入る豚タンは臭みがなく、ごま油と塩、ブラックペッパーを効かせ、

フレッシュな水菜と和えています。

味付けがしっかりしているので、そのままいただいても十分ですが、添えられた

辛味調味料の使用も有効。塩気も辛味もがっちり効いています。

鶏肉の湖南風辛味炒め@980

四川の朝天辣椒で香りと辛味を移したものですが、ご家族連れの利用も多い当店ですから、

攻撃的な辛さは控え、むっちりとした鶏肉の旨みを味わうマイルドな炒めになっており、

レンコンをはじめとする野菜も使っているので、バランスのとれたおかずになるのでは。

白飯が恋しくなりましたよ。

冷やしタンタン麺

店頭のブラックボードからのリクエスト。

数量限定だったので、提供してもらえるか若奥さんに確認してもらいました。

たしかお値段は1,200円だったと思います。

小山を成す具材群は、肉そぼろ、干した小エビ、ザーサイに水菜をトッピング。

仕上げに垂らした辣油からでしょう、桂皮が香り、芝麻醤をたっぷり使った担々麵とは

ひと味違い、夏を意識したメニューならではの爽やかさで、さらりとマイルド。

スープにも雑味を感じられなかったので最後の一滴まで飲み干せました。

 

食べて飲んで気負わずくつろげ再来一瓶(五合瓶のキンミヤ焼酎)のキープボトルで

会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

カウンター席に着いたことで新しい発見はいっぱい。

その一つ、お父さんから教えてもらったのだけれど、当店、個室があったのですね♬

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  17:00~23:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月20日

延明(エンメイ) 関内

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東北料理「延明」(エンメイ)

最寄駅は関内。「敦煌」さんと同様、伊勢佐木モールの裏手通りというロケーション。

狭い階段を上り、2Fまで。扉を開けると客席は右手と左手に分かれ、私達は指示のあった

右手側の掘りごたつ式の小上がり席へ。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:メニュー、割り箸・爪楊枝(カトラリーBOX内)、灰皿、テッシュボックス、壁に呼び出しボタン
着座後:使い捨て紙おしぼり、

注文はグランドメニュー及び壁に貼られた料理紹介(写真付き)と併せ検討。

2人なので、そんなに品数は頼めないから、アラカルトチョイスの組み立ても考えないとね(笑)。

アサヒ瓶ビール@490を注文するや否や登場したのが、モヤシ、揚げ塩ピーナッツ、

キムチのお通しトリオ。このスターティングメンバーからもわかるように当店は、

延辺料理を守備範囲に収める店なのです。

※延辺料理とは、北朝鮮の国境に程近い中国北東部の延辺朝鮮自治州の料理。

朝鮮族が多く住む地域で、甘酸っぱい味や、唐辛子、孜然(クミン)を使うのが特徴。

東北料理は、黒龍江、吉林、遼寧、内モンゴル東部の東北地区の料理で、

穀物、羊肉、茸などの漢方食材などを使い、濃い味付けで、土鍋料理(燉)も多い。

店頭には、専門店として肉串料理も掲げているため、羊肉串は押さえておきたい。

数種の中から選んだのは

麻辣羊肉(ラムピリ辛串)@200×2

卓上に串焼機が付いているようですが、2串のため厨房で焼いてきてくれました。

クミン少な目、ゴマたっぷりで、肉は照り焼き風のツヤがある。

頬張ると、最初に甘さを感じ、手ぬるい肉串かと思いきや、その数倍の辛さが猛追撃を仕掛け、

形勢は逆転。肉は柔らかく、濃厚な甘っ辛さで、白飯のおかずになり得る味わいです。

(寝太郎) 入店したときお姉さん(中国人)が正面の厨房で、でっかい肉の塊を

包丁でぶった切ってたんだ。直感だけど、間違いない店だと思ったよ。

 

さて、次の料理に入る前にドリンクをオーダー。

眞露(ボトル)@1,800と、割りものセットはメニューに記されていませんでしたが、

緑茶(ペットボトル)と氷をリクエストすると、OKサインが。(^^♪

なお、このボトルセットは@1,000で、氷のおかわりも可能でした。

卓上にカセットコンロが出動。いよいよ今宵のメインが運ばれてくるようです。

骨架土豆锅(豚背とじゃがいも鍋)小サイズ@1,800

ちなみに(大)3,800円、(中)2,600円というお値段です。

厨房である程度仕上げた状態で供されますが、頂にかけられた謎の粉末に視線は釘付け。

好奇心からつまんで舐めてみると、ゴマパウダーのような味わいです。

具材は、豚背骨、じゃがいも、ネギ、白菜、

そして漬物も潜んでおりました。この発酵もコクとなって働き、山椒も参加しているようでしたが、

尖った味はなく、甘辛コクうまでスープは味に厚みがあり、飲ませる美味しさ。

普段は地味なじゃがいもが、極うまスープを吸い込み、ほっこほこで、ご馳走食材に大変身していました。

後半、煮詰まりが、心配な寝太郎さん。

店のお姉さんにその旨を伝えると、注ぎ足し用にスープをくれました。

その際、ちょっと不思議そうな感じに見えたので、中国の方は基本、足さないのかしら?

これは1回限り無料とのこと。ご厚意に感謝です。

〆の麺は、烤冷面(焼き冷麺)と決めていたのですが、聞くと提供できないとのこと。

残念だわ。食べたことがないから、試してみたかったんだけれど(涙)。

玉米冷面(トウモロコシ冷麺)@900

ピンチヒッターは、延辺料理のトウモロコシ冷麺を。

氷を浮かべたスープには、茹でたまご(半分)、キムチ、カットフルーツ(リンゴ)、スネ肉。

ほか、味にパンチを効かせるピリッと辛い辣醤がトッピング。

トウモロコシを使った黄色く滑らかな冷麺と、甘酸っぱいけれど、舌残りをしないスープの

さっぱり感が、〆によく、蒸し暑いこれからの季節にもぴったりだと思います。

会計は、1人当たり3,500円(百円未満四捨五入)

本場力があり、味付けも良かったので、当店なら狗肉デビューができるかも、

と思ったのでありました。また、お邪魔します。

延明 (エンメイ)
神奈川県横浜市中区末広町2-5-1 2F
TEL     045-241-3889
営業時間/AM11:00~AM6:00     
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月17日

華成楼 (カセイロウ)  伊勢佐木長者町

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中華料理「華成楼」(カセイロウ)

関内駅近くの中華屋さんに向かうも貸切宴会で入店ならず。

この近くで気負わず中華飲みできるお店はないかと、連れ(寝太郎さん)と向かったのが当店。

最寄駅は伊勢佐木長者町です。

店頭のサンプルケースが、ちょっと趣を帯びていて、味のある外観。

どこか懐かしさに似た感情が湧き上がりました。

足を踏み込むと、TVのある店内は円卓2卓と角テーブル席でレイアウトされ、

指示を受けられたのは卓を2つ、つけた角テーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、七味、胡椒)
その他:爪楊枝、紙ナプキン、割り箸(箸立て)、ウォーターピッチャー、灰皿、メニュー
着座後:茶

グランドメニューの用意はあるのですが、壁のそこかしこにも品書きが貼られているので、

料理選びの楽しみは尽きません。

また、当店は中国の方のお店なのですが、メニューも雰囲気も日式の街場中華のような

馴染み感があり、ほっと安らいでしまう。この安心感は凄いわ。

まずは生ビール(中)@450×2とつまみを1品。

照り焼き合鴨冷菜@380

レタスを中心に合鴨が円陣を組むビジュアル。

正直なところ、肉は冷凍もの?という印象でしたが、このお値段にしては優秀。何ら不足なしです。

红烧豆腐(揚げトーフと椎茸豚肉の醤油煮込み)@950

ふわっと口当たりの良い揚げ豆腐に旨みたっぷりの干しシイタケと豚肉もしっかり。

さらに彩よくニンジン、ピーマンを使い、調味には生姜を適量。

ほんのりとした優しい甘さの醤油煮込みです。

(管理人:イメージ) そうだ。せっかくだし、 関内の友人に声をかけてみよう!

急な声かけで申し訳なかったのですが、快く応じてもらえ、途中から2名が参加。

聞くと友人はこちらによくお邪魔するらしい。店のおばさんも合流にびっくりしていましたよ。

さて、計4名で飲めや語れやの小宴会モードに突入。

酒は陳年紹興酒(ボトル)@1,500、真露(ボトル)@1,800×2とハイピッチで進みます。

柠檬鸡(鶏肉の唐揚げレモンソース掛け)@950

とろみをつけたレモンソースを絡め、唐揚げを爽やかに。

料理の正式名を記録し忘れました。イカとセロリの炒め(芹菜炒鱿鱼)じゃないかな。

記憶もあいまいなので、食レポはここまでとします。

炒空芯菜

会計は、ビールのお替わり他を含め1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

地域に密着した当店は、自然体な対応が心地よく、日常使いにとても有り難い。

この普段着の味と店の雰囲気が根強い地元ファンを生む所以なのかもしれないなあ。

ホームグラウンドの一つとして、私もこうした1軒が欲しいと思ったのでした。

華成楼 (カセイロウ)
神奈川県横浜市中区富士見町2-1 東亜ビル 1F
TEL     045-262-0271
営業時間/月~土 11:00~14:30 17:00~22:00
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月15日

台湾料理 五味香(ウミシャン) 馬車道

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台湾料理「五味香」(ウミシャン)

最寄駅は馬車道。

随分と昔になりますが、年の暮れに「リッチモンドホテル横浜馬車道」を利用したときから

気になっていたお店へ初訪問。

場所は馬車道通り沿いで「生香園」新館さんの斜め前のビル2Fです。

中華色全開の入り口。予約はしていないけれど、混み具合はどうかしら?

扉を開け2名の利用を申し出て、店のおじさんから指示を受けられたのは壁際のテーブル席。

店内はテーブル席のみでレイアウトされていましたが、この日は店の半分を占める宴会が

入っているようで、スタッフさん総出で慌ただしくテーブルを動かしていましたよ。

壁を見ると、写真やサインがずらり。どうやら華僑の方々の熱い支持を集める店でもありそうです。

宴会準備の最中でしたから、通常時とは異なるかもしれませんがテーブル周りは下記のとおり。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝、メニュー
着座後:取り皿、箸、タオルおしぼり(トレー置き)

生ビール@500×2を注文後、置かれたのは大根の甘酢漬けです。

咸蚬(シジミのニンニク醤油漬け)@750(税込み@810)

自分の口に合うお店かどうか、判断の目安として、まずは、しじみテスト。

しかし量が少ないのにはびっくり。

醤油味をベースに、ニンニク、唐辛子を効かせ、しじみは生で仕上げていますが、

味に少し苦味ありで、とろ~っとと言うより、濁点のついたどろ~っとタイプ。

漬かりすぎた感があるのですが、詳細は不明。ちょっとディープさを感じてしまいました。

炸九層塔(ハーブ揚げ)@680(税込み@734)

台湾バジル自体がキュートで、若干ですが、量が少ない印象。

また、たまたまかもしれませんが、仕上げの塩が弱く思えます。

滷豆干(温かい台湾豆腐の特製醤油たれかけ)@270(税込み@291)

細切りにしたネギと生姜を添え、サイドにはライトな辛さの辛味調味料。

スモーク豆腐にかけられた特製醤油は、ちょい甘で軽く煮詰めたようなコクがあり、

このコンビ力は優秀。手始めの1品としてもリーズナブルだし、素直な美味さで好感度大です。

水ギョウザ6個@330(税込み@356)

ちなみに12個は550円(税込み594円)。

ひと口サイズで、もちっとした皮に包まれた餡は野菜(ニラ)が主体で、どっしりとした重たさが

ありませんから、おやつ感覚でパクパクといくらでも食べれそう。

また、辣油の入った醤油タレは、味も軽やかでこの水ギョウザとの相性は抜群。

胃袋は正直なもので、あっという間に平らげてしまいました。

猪脚麺線(豚足スープソウメン)@888

豚足はその茶褐色の色味から想像できたように味はしみしみで、皮目に歯触りを伝える、

もちっぷるタイプ。

八角がガツンと香り、生姜も微かに効いて、さらりとしたスープとのバランスもいい。

思わず、これだよ!これっと叫んじゃいましたよ。

とろみスープに、かつお出汁の風味が香る大腸麺線とは別路線の自然体な旨さにのめり込む。

数ある料理の中から、口に合う美味しさを引き当てた喜びは、感無量であります。

豚足スープソウメンはボリュームも望めたので、途中、味にアクセントをつけようと、

胡椒か何かありますか?と店の方に聞いて出してくれたのが、こちら。

豆板醤なのだそう。滷豆干で供されたのも同じ味です。

宴会利用の団体様や、グループ客の来店も多数で、店はあっという間に満員御礼。

混雑によるオペレーションの不安を回避するため、会計をお願いすると、

2017年7月末日までと期間限定ですが、

17時30分~19時までは、お会計金額10%OFFなんですって。

その効果もあり、支払いは、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)で済みました。

今宵のベスト・オブ・台湾飯は猪脚麺線。美味かったです。

五味香(ウミシャン)
神奈川県横浜市中区弁天通4-67-1
TEL     045-212-4559
営業時間/11:30~14:00、17:00~翌1:00
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月10日

京味居 (キョウミキョ)  日ノ出町

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北京家庭料理「京味居」 (キョウミキョ)

最寄駅は日ノ出町。福富町西通入口の交差点近くの路面店です。

羊肉の香りに吸い寄せられるように店の前で立ち止まり、表のメニューに見入っていると、

店のおじさん(中国人)が出てきてくれ「2人?大丈夫だよ。」というようなジェスチャー付きの誘い掛け。

おじさんのラブコールに応えたいのだけれど、もうご飯は他で食べてきちゃったし、また次回ね。

人当たりの良いおじさんの、ちょっとしょんぼり顔が忘れられず、後日仕切り直しで訪問しました。

媚びたところがない大衆的な店内はテーブル席のみでレイアウトされ、先客は中国人客の1組。

私達の利用は入り口に近いテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:メニュー、テッシュボックスなど
着座後:取り皿、割り箸、業務用タオルおしぼり

料理はグランドメニューのほか、壁に貼られた品書き、ブラックボードにも紹介されているので

これらを基に連れと二人でアラカルトチョイスの作戦会議。

生ビール(中ジョッキ)@450×2を注文したあたりで登場したのは、

枝豆と豆モヤシの大豆兄弟。お通しになるのかしら?

羊肉串(羊串焼き)@130×2

手前があっさりで奥がスパイシー、各130円。

大きく違うのは唐辛子の有無で、クミンは双方ともに効いています。

問題視することではありませんが、肉は冷凍ものかな。羊肉独特の風味が強く、肉は硬め。

この対決ではスパイシー味に軍配が上がるように思えました。

(レンタロー) 店のおっちゃんがマシマシの調味料置いてってくれただ。

物足りないときは、ガツンと使うべ。

真露(ボトル)@1,900

メニューには割りものが記されていませんが、緑茶ハイが置いてあるのだから大丈夫かなとリクエスト。

おじさんは、はじめ私達が何を求めているのかわからない様子だったけれど、

厨房内の女性(奥さんかしら)が、出来ます!とペットボトルで用意してくれましたよ。

後からいらした常連さんと思しき中国人男性も、同様に割りものに緑茶ペットボトルだったから

このオーダーは有効な手段かも。追加のたびにいちいちお願いしなくても済むし、

ペットボトルで出してくれる安心感たるや、嬉し泣きですわ。

拌豆腐干(スモーク豆腐の和え物)@800

スモーク豆腐はまろやかなコクがあって、その食感とともに、イメージできるのはチーズ。

これをたっぷりの香菜とネギに合わせ、ニンニクの効いた麻辣テイストのたれで和えています。

香りとうま辛さに優れ、酒のつまみにぴったり。

拌羊杂(羊肉とモツの和え物)@980

拌豆腐干と同様に香菜とネギが参加し、味の方向性も同じだから、かぶった感は否めず。

パンチのあるたれの支配下に置かれ、羊肉の香りは仄かといった感じですが、

レバーをはじめとするモツの処理は上々で、スネ肉も美味い。

羊肉版、夫婦片肺?「華隆餐館」 さんでいただいた夫婦片肺を思い出しちゃったわ。

ひょっとしたら、ベースとなる麻辣ソースが共通しているのかも(主観です)。

羊肉烧卖(羊肉焼売)5個@550

サーブ時には醤油と黒、練りからしもセットされました。

羊肉の香り豊かで、蒸したての威力は絶大。焼売はふんわりと柔らかく、

口に広がる羊肉の旨みに陶酔。頼んで正解、これは、うんまい!

そのままでもいただけますが、お好みの調味料を使うのもアリだと思います。

羊杂汤(羊雑スープ)小@500

ちなみに、大は980円。

〆には羊肉汤面と思っていたのですが、味かぶりの2品で失速し、小サイズのある

スープが代打。サーブ時には、小皿にネギと香菜、コシューがセット。

モツもがっちり入っていて、ケチ臭くないところがいいし、スープは羊の脂がすごくて、

この手のスープでは、自分史上ですが、最高に濃厚。

ベースにはガラを使っているのかしら?素材の生命力が生きた厚みのあるスープで

口をつけた瞬間に潤いリップを塗った感じでとぅるんとぅるんになります。

馅饼(おやき)@200

スープを平らげ、お腹はいい感じに出来上がっているのだけれど、あとひと口食べたい。

そんなときは屋台でお馴染みの餡餅を。今度は黒と辣油がセットされました。

餡餅は生地に挽肉などの餡を入れて焼いた丸型の餅。

親切なおじさんはナイフとフォークまで持ってきてくれましたよ。

入刀したとたんに羊肉の旨みを蓄えたスープがじゅわわ~。

思わず笑みがこぼれ、みっしり詰まったミンチ肉に心も胃袋も満たされたのでありました。

会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入) 

京味居 (キョウミキョ)
神奈川県横浜市中区長者町9-154 第3共同ビル
TEL     045-241-0818
営業時間/17:00~24:00 
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年7月 6日

寅馬 伊勢佐木長者町

Photo

寅馬」(インマ)

伊勢佐木長者町の人気店「華隆餐館」の二店舗目としてオープンした姉妹店。

場所は伊勢佐木モールのドン・キホーテ前になります。

私自身知らなかったのですが、先日「富寅馬」さんに訪問した際、奥さんから教えてもらったので、

連れ(寝太郎さん)を伴い夕飯にお邪魔してみました。

当店の主軸は麻辣湯(スープ春雨)。

店の入り口には似顔絵の入ったイラストで注文の仕方が紹介されていますから、一読して入店。

入ってすぐの右手のショーケースから好きな具材を3品選びザルに入れます。

なお、具材の追加もOKですが、1品きにつ110円(税込み)がかかるシステム。

また、うどんや中華麺もショーケース内にあり、変えてもらうことも可能ですが、

3種の具材と春雨の標準装備でトライ。

店の人にザルを渡し、次はスープの辛さのチョイス。私はおすすめの中辛39度で。

(寝太郎) え、そうなの?僕は初めての方向きのピリ辛37度にしちゃったよぉ。

店内は細長い造りで、厨房前のカウンター席のほか、奥にテーブル席(4卓)。

カウンター席の端に腰を下ろし、出来上がりを待ちます。

卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、花椒粉、鎮江香醋)
その他:爪楊枝、紙ナプキン、割り箸(箸立て)、ウォーターピッチャー、グラス、灰皿

壁に貼られた品書きにはちょっと飲みによさそうなおつまみもあったけれど、

瓶ビール1本@550で堪えました。

麻辣湯@680

寝太郎さんセレクトは、豚の血、豚のホルモン、香菜。

豚のホルモン

ぷるぷるつるんっとした猪の血がめっちゃ美味い!主観ですが、固めた血は

麻辣テイストの辛いスープで食べるのが一番美味しいと思うのです。

しかし寝太郎さんチョイスの37度はちょっとパンチ不足。卓上の花椒粉をフル活用しないとね。

また、味が単調に感じられてきたら、卓上の香醋を使うのも有効。さっぱりとして味が引き締まります。

麻辣湯@680

自身のセレクトは午餐肉(ハム)、牛肉、香菜。

香菜が寝太郎さんとかぶっているけれど、気になった豚血を譲りましたから、これは外せない。

37度の麻辣湯と比べると、39度はスープの色味が全然違いますよね。

午餐肉

牛肉

スープは旨みがあって、ベースはやはり動物系かな。

コクのある辛さで、春雨にマッチ。初めてでも39度の辛さはキープしたいと思ったのでした。

会計は声をかけ、入り口ではなく店内奥のレジで済ませます。

寅馬
神奈川県横浜市中区長者町7-112 伊勢佐木センタービル 1F
営業時間/ 11:00~14:00 17:00~翌0:30(L.O0:00)
定休日 月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

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