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12.横浜、川崎、逗子方面

2019年2月14日

龍鳳(リュウホウ) 伊勢佐木長者町

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中国料理「龍鳳再訪

某日は当店と深い親交を持つ幹事さんのお声がけによりメンバーを集っての春節宴会。

料理は幹事さんにお任せで、詳細な内容構成はわからない

ミステリーなお楽しみ会食であります。

当日、菜譜の用意はなく、大皿で供され、サーブ時にも細かい説明はありませんでしたから、

記録の正確さに欠ける点はご容赦ください。

焼き物盛り合わせ

脆皮焼肉(皮付き豚バラ肉の焼物)と叉焼。

脆皮焼肉はクリスピーポークまたはクリスピーローストポークとも表記される焼き物。

肉に塗り込んだ塩の加減も良く、カリカリに香ばしい皮目とバラ肉の柔らかさが

食感の対比として楽しめ、脂身にナチュラルな甘みを感じます。

叉焼は味付け自体は悪くはないのですが、ちょっと噛み応えがある感じ。

個人的に軍配を上げるとしたらクリスピーポークかな。

佛手瓜と胡瓜、白菜の甘酢漬け

甘酸っぱさが箸休めにも役立つ1品。

手抜き感はなく、真面目に作ったことが伝わる飽きのこない味です。

砂肝の冷菜

臭みのない砂肝はシャクっと軽快な歯触り。

胡椒をピリッと効かせ、酒のつまみに嬉しい冷菜です。 

腸詰め

甘さに強いクセがなく、こなれた旨さを発揮。一本筋の通ったバランスの良い味わいです。

豚足

幹事さんのお話によると調味には南乳を使っているよう。

この匙加減が見事で、南乳の風味が突出しすぎず、コクを生かして

タレは甘からず辛からず、絶妙な塩梅。ピーナッツとの相性も抜群です。

こんな美味しい豚足は久しぶりだわ。

ぷるぷるとろとろとはこの豚足のために使う言葉だと心底思いました。

(レンタロー) 南乳猪手。基本と伝統に忠実な広東料理に好感度がぐいぐい上がるだ。

春菊と塩漬肉スープ

飾り気のない普段着なルックスに好奇心を煽られます。

目視できた具材はたっぷりの春菊とスペアリブ、ハト麦。

骨付き塩漬肉のエキスが入り込んだスープは、味に深みがあり、春菊の香りが食欲をそそる。

漢方っぽいスープと言うより家庭的な温かみを感じさせる味でしっかり美味い。

春菊は大好きなのでお替わり3杯いただきました。

髪菜とドンコの旨煮

春節ですから、縁起の良い食材、髪菜が使われています。

周りをチンゲン菜で囲み、ドンコに絡め合わせるようにして提供。

髪菜自体にクセは無く、甘めの煮込みで古典的な味わいにほっと落ち着きました。

これ、美味しいわあ。この日の宴会料理の中でも記憶に強く残りました。

話梅。温めた紹興酒にといただけましたが、この独特な甘みと風味は私の苦手とするところ。

個人的には、紹興酒ではなく料理に使いたいアイテムであります。

巻揚げ

きつね色に揚がった皮にみっちり詰まった具材はその形状を残しパワフル食感。

カット檸檬とセットされた塩胡椒をつけて。完成度の高い巻揚げでした。

ホタテ貝柱と海老しんじょ揚げの旨煮

ウドと絹サヤをチームメンバーに、肉厚ホタテとしんじょ揚げはエビ感たっぷり。

塩味をベースに海鮮の旨味も加勢し、淡くではなく、はっきりした味付けです。

清蒸魚

黄ハタを使用。

参加メンバーさんに教えてもらったのですが、当店はしいたけソバが美味しいことで

お客様の高い定評を得ているのだとか。

頂には、それを明示するように、ネギ、香菜のほか、スライスしたシイタケも。

タレにシイタケの風味が入り込んでいるため、通常のものとは趣の異なる味わい深さで

黄ハタはふっくらとして身離れが良く、しっとり。火入れの妙が光ります。

広東ダック

お披露目後、広東ダックは肉付きで提供。甜麺醤ベースのタレもセットされ、

綺麗に焼けた薄餅に薬味はキュウリと白髪ネギです。

久しぶりに手巻きにトライ。

北京ダックと広東ダックの明確な違いは難しいのですが、一般に皮のみの

削ぎ切りが北京ダックで皮と肉の両方が広東ダックとして分けると

私自身、この料理ばかりは断然北京派。

他店のことで申し訳ないのですが「北京遊膳」さんのそれが理想なのです。

したがって、薄餅に巻いたのは肉からはぐれた皮とタレと薬味。

バリッという擬音がないのは承知の上。がぶりと噛り付くと皮はしっとりとして

脂もじゅわっと。タレの甘さも相まり、けっこうずっしりとお腹にこたえるので1つで十分。

傍らでアヒルの肉付き部分を別に食べましたが、肉の味が濃く、文句なしに美味い。

ああ、プラムソースが欲しい。

海蛎炒飯

秋冬季限定のスペシャリテ。聞くところではもち米炒りなのだとか。

青菜とミックスさせた風貌は上海菜飯っぽくもあり、期待値も高まります。

甘辛く味付けした牡蠣をソースごとかけ、仕上げに粉山椒を散らした炒飯は

おこわのようにもっちりとして、山椒の香りに甘辛さがマッチ。

家常的な温かみも兼ね備えた季節ならではの味でした。

文旦の皮入りプリン

手間をかけ、皮は苦みを抜き、果肉とともに使用。

皮に微かに残る苦みが甘さを引き立て、ホイップクリームとも好相性。

混ぜて食べるととても美味かったです。

 

以上が春節宴会での料理。

日本人の舌に合うよう程よく融合させた味がお得意なのだ、

とばかり思っていましたが、基本と伝統に忠実な広東料理に脱帽。

本場感溢れる料理に通常ではわかり得ぬ店の真価を再認識できたように思います。

龍鳳
神奈川県横浜市中区長者町7-112 伊勢佐木センタービル2F
TEL     045-261-0308
営業時間/11:00~15:00 (L.O.14:15) 16:30~22:00 (L.O.20:50)
定休日    水曜日    -店舗情報「食べログ」より-

龍鳳中華料理 / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅)  

※お店の方々をはじめ、ご尽力頂いた幹事さんに感謝であります。

2019年2月 9日

四川麻辣火鍋 天府(テンフ) 鶴見店

Photo

四川麻辣火鍋 「天府」(テンフ)

場所は鶴見西口の商業施設ビル、フーガ2の地下1階。

このフロアには「満州園」さんのほかにも中華のお店が2軒あり、

そのうちの1軒が当店になります。少し早めの時間を狙った一人夕飯で利用。

店内はテーブル席のみでレイアウト。HPでは総席数32席ということですが、

もう少し小ぢんまりとした印象を受けました。

着座後、手渡しでタオルおしぼりのサービスを受け、料理はテーブル下に収納されている

メニューからチョイス。

担々麺(赤)@780(外税)

汁あり担々麵は、白、黒、赤、緑、黄の5色。

その中からあぶりゴマと花椒など12種類の香辛料を使った人気№1という赤を選択。

辛さは、控えめ、普通、辛めから選べるので「辛め」でお願いしました。

色味はやや黒みを帯びたダークなレッドで、肉そぼろを中央に青菜と微量のザーサイが同乗。

生意気を言って申し訳ないけれど、縮れ麵は安価な感じが否めず、

スープは味の重ね着をするものの、ピンボケ気味。

また「辛め」ですが、一度も香りにむせることはなく、痺れも辛さも行き先不明。

覚悟が決まらない担々麵という印象をもってしまったのですが、

当店はべつの使い勝手がある。

それが、中華居酒屋的な使い方。

店推しは火鍋ですが、それ以外にもリーズナブルな価格帯からつまみは揃うし、

税込み800円以上の料理をオーダーすれば、一人でも1時間制の飲み放題を楽しむことが

出来るというのだから、この覚悟は素晴らしい。

用途が違えば、見方もだいぶ変わりますね。

四川麻辣火鍋 天府 鶴見店
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 ツルミフーガ2 B1F
TEL     050-5594-7475
営業時間/11:00~15:00(L.O 14:30) 17:00~23:00(L.O 22:30)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

四川麻辣火鍋 天府 鶴見店中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

2019年2月 2日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

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中華料理「満州園再訪

いつもは飲みモードに突入してしまい、〆の麵飯まで手が回らなくなってしまうのだけれど、

当店で一度は食べてみたいと思うものがある。

それが伊達巻ののった五目そばです。

入店後、1人の旨を伝えると店員さんから指示を受けられたのは相席仕様の円卓。

夜の時間帯にしては少し早め、ということも関係していると思いますが、利用している

のはみな女性一人で来店しているお客様で、さながらここは女性専用シートといった状態。

念願の五目そばを頼んだ後、気楽な一人飯に心が解放され、中生@630をおっかけ注文。

すると、お供にピリ辛味の豆モヤシがついてきました。

会計時、確認しましたが、これサービスであります。

什錦湯麺(五目そば)@990

税込みなので、1,000円でギリギリお釣りのくる価格。

ちょっといいお値段かもしれませんが、具材は、豚肉、エビ、叉焼、タケノコ、キクラゲ、

フクロタケ、ヤングコーン、ニンジン、ホウレン草、白菜、銀杏、茹でたまご、

カマボコ、なると巻き、伊達巻と、ざっと数えて15品目。

種類に富むだけではなく、そのボリュームもなかなかのものです。

塩味をベースとしたスープにごま油の風味が効き、化調は旨味と感じられる程度で

具材からの甘みも味の礎。口当たりまろやかで昭和の郷愁を誘う甘味が感じられます。

柔らかい麺もこのスープには好相性。これでなくては時代を語れません。

けっこうパワフルな盛りでしたが、イメージしていた味にピタっとはまり、

ビールを合間に挟みつつも、しっかり完食。満足・満腹。美味しかったー。

伊達巻のほんのりとした甘さも愛おしい、昭和な懐かし五目そばでした。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
          日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

2019年1月24日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

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中華料理「満州園再訪

食事あとの2次会、中華飲みに利用。

紹興酒(台湾産)@2,800をオーダーすると、

サービスでいただけたのは枝豆の冷菜。キュウリをミックスさせたピリ辛テイストです。

エビ団子(2個)@400

おすすめのおつまみからリーズナブルなエビ団子をチョイス。

サーブ時にはトマトケチャップがセットされます。

丸い形状ではなく、四角いフェイスで、歯を入れるとトースト揚げのような

香ばしさにすり身の弾力が同居し、団子と言うより、エビ座布団トーストと

呼びたくなる味わいです。

豚足@600

前回は揚げ豚足をいただいたけれど、今回はレギュラーメニューのトンソクの醤油煮。

中華スパイスは微かに感じられる程度ですが、よく煮込まれ、ぷるんぷるんでとろっとろ。

個人的にはぴりりとスパイシーな揚げ豚足が恋しくもあるのですが、

コラーゲンをたっぷり摂取し、明日の美肌と関節の滑らかな動きをキープです(希望)。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
          日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

2019年1月 6日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)ランチ再訪

休日利用ですので軽く瓶ビールも注文。昼酒の友に供されたのは搾菜。

ちょっと塩を抜きすぎている感はありましたが、口やかましいのは私の悪いところ。

普通にいただけるのですから、何ら問題はありません。

さて、4種類のおすすめランチからチョイス。

各ランチにはライス・お新香・スープ・デザートが付いてきます。

Img_9361

粉丝白菜(白菜と春雨の辛子炒め)@770(税込)

着座した位置の関係で逆光に悩まされる食の備忘録写真(汗)。

スープは溶き玉子とコーン、お新香は冷奴に代わっていますが、

下手な副菜が取って代わるより扱いやすい。

主菜は白菜と春雨のほかに微量の挽肉も入っていて、仄かな辛さが食欲増進に貢献。

白菜の甘みや調味料、これらすべての旨味をしっかり吸い込んだくてくての春雨は

白飯と抜群の相性を発揮するのです。

いざ行かん!炭水化物祭りに――。

オンザライスは春雨と崩し豆腐のハーフ&ハーフで。うんま、うま。

欲望に忠実なままに展開する、ご飯茶碗の相乗り物語に幸せを噛みしめるのでした。

油淋鸡球(揚げ鶏肉の特製ソースがけ)@770(税込)

連れはひと口大の鶏のから揚げに甘酢醤油のタレをかけたもの。

やや酢が勝っているようにも思えましたが、千切りキャベツをクッションに

刻み葱をトッピングし、唐揚げのボリュームもなかなかのもの。

このお値段のランチとは思えぬ充足感を得られ、至って良心的です。

デザートは杏仁豆腐。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年12月28日

美食苑 (ビショクエン) 鶴見

Photo

中国小皿料理「美食苑」 (ビショクエン)

場所は京急鶴見駅裏の「ベルロードつるみ・鶴見銀座商店街」内。

駅からも近く、利便性の良いロケーション、それに加え大衆的な店の佇まいが

中華をつまみにと、飲み心をくすぐるのであります。

入店すると、ざっくばらんな店内はテーブル席のみでレイアウト。

奥には円卓も見られましたが、利用は入り口近くの4人掛けテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、辣油、酢、七味唐辛子、胡椒)
その他:爪楊枝、紙ナプキン、割り箸
着座後:タオルおしぼり(直置き)、メニュー

料理は壁のそこかしこに掲げられたメニューとグランドメニューからアラカルト

チョイスする算段ですが、その前にドリンクオーダー。

当店、アルコールのラインナップが豊富でかつ普段使いに適したお手頃価格(^^♪

まずは瓶ビールで料理選びの時間をもらいます。

瓶ビールとともに出されたお通しは、モヤシ、キュウリ、ニンジンを

塩とゴマ油などで調味した和え物。

千扁大肠(ダイチョウと唐辛子炒め)@880

大腸は程よい歯応えを残しつつ香ばしくカリッと。

このアンバランスな食感が実はとても魅力的な歯触りで、炒め合わせられた

タマネギの甘みと唐辛子のピリッとした辛味が調和し、気にならない程度の

微かな生活臭は独特の旨みへと転じるのです。

千煎帯鱼(太刀魚の唐揚げ)@780

しっとりと柔らかい太刀魚の身を包むのはカリコリッとした厳つい衣。

刻み葱の入ったしゃぱしゃぱのタレは自家製なのかしら。

強いて言えば、味はあっさりとした食べる辣油のよう。

家常豆腐(揚げ豆腐の甘味噌ピリ辛炒め)@500

具材には、豚肉、干しシイタケ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、タケノコも参加し、

お値段以上にカラフルで具だくさん。

背伸びしない甘辛おかず味ですが、この甘さが徹底して嫌らしくないので、

好感が持てました。

メニューを見ると中国料理のポピュラーなものから東北菜、上海菜、四川菜、香港点心、

延いては日式中華の天津丼に至るまでバラエティ豊かで、まるで必需品をフル装備した

中華のデパートのよう。

また、おおもとは大陸系中華料理店なのに店の雰囲気に昭和を感じさせるところが面白く、

気のおけない場所であったこともリラックスへと繋がりました。

会計は、追加の紹興酒(ボトル・中国産)を含め、

1人当たり 2,000円ほど(千円未満 四捨五入)。リーズナブルに楽しめました。

美食苑 (ビショクエン)
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-1-1 鶴見銀座ビル 1F
TEL     050-5593-6785
営業時間/11:00~15:00(L.O.14:45)17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

美食苑中華料理 / 京急鶴見駅鶴見駅国道駅)  

2018年12月 3日

桃林 (トウリン) 鶴見

Photo

桃林再訪

お目当てはもちろん前回完売で食べ損ねた牛バラご飯。

大テーブル席に相席で着座後、卓上メニューを見る間もなく、すぐさま注文しました。

牛バラご飯@800

スープとザーサイをセットメンバーに角盆で一緒出しのスタイル。

刻みネギを散らしたスープは角が立った辛口の醤油味。

これは、街場の日式中華で出会う、あの正しい醤油味であります。

丼にがっちり盛られた白飯に、惜しみなく乗せられた牛バラ肉は柱侯醤が効き、

とろっとした部分と程よい歯触りを残した部分が混在し、絶妙なほぐれ感。

少量なら問題ないのですが、肉のボリュームに圧倒され、はじめちょっと甘いと

感じたものがどんどん蓄積される感じに。

こうしたときも卓上の豆板醤が大活躍。

大テーブルを利用するお客様の8割が牛バラご飯を注文していましたが、

皆さん、豆板醤を丼のふちに添えたり、肉に乗せたりと味の微調整をはかることで

食傷を避け、完食していましたよ。

もちろん、私も豆板醤で味変完食。もうお腹がぱつんぱつんです。

しかし、このボリュームある牛バラご飯が800円とはCP優秀。

1番人気を誇るその所以を知ることが出来ました。

夜は10名以上での貸切で営業。このハードルを越えるのはいつになることやら。

桃林 (トウリン
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-16
TEL     045-583-4870
営業時間/11:00~13:30
定休日    月曜日    -店舗情報「食べログ」より-

桃林広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年11月24日

美山飯店(ミヤマハンテン) 新館 鶴見

Photo

中華料理「美山飯店 新館

鶴見駅西口より豊岡通りを進行し徒歩10分ほど。

当店はアーケード式の商店街「レアールつくの」(佃野)内に立地しています。

お目当ての店の臨時休業により、ショッピング前に立ち寄ってみました。

利用は昼の時間帯。地元客で8割ほどの客入りですが、丁度先客の退店で

4人掛けのテーブル席へ。

奥行きのある店内は、ちょっと照明の暗さが気になる感じ。

卓上には調味料一式と割り箸、メニューがスタンバイされています。

ランチメニューや定食もありますが、グランドメニューからアラカルトで注文。

その前に瓶ビールをお願いすると、きゅうりのキューちゃん的な漬物が同行してきました。

パリポリというよりしなっとしてめちゃ柔らかい。

オーダーした麵が到着すると、そのビジュアルにちょっとびっくり。

担担面(タンタンメン)@750

辣油と芝麻醤の風味を効かせた担々麵をイメージしていましたが、

写真とは全く違い、溶き玉子でとじられているのです。

私は食べた経験がないのですが、連れ曰く溶き玉子を使うこのタンタンメンの

スタイルは「ニュータンタンメン」方式なのでは?と。

辛さは皆無。玉子を使っているので甘くまろやか、さらにタマネギ効果で

甘みがアップいるように思います。

その昔、夜食で食べたような家庭的な味わいに、

心の準備が出来ていない私は正直戸惑ってしまいました。

五目焼面(五目焼きソバ)@700

こちらも少々具材の彩りが寂しく思います。

味見をさせてもらいましたが、醤油ベースのあんかけが重たく、味もどっしりと濃い。

 

なお、食事の後半にはつるんとした舌触りの杏仁豆腐をサービスでいただきました。

お値段もリーズナブルでそこそこボリュームがありますから、普段使いには

良いのかもしれません。

美山飯店 新館
神奈川県横浜市鶴見区佃野町23-47
TEL     045-584-5189
     -店舗情報「食べログ」より-

美山飯店 新館中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年11月 2日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

店の前を通りかかると大好きな卵炒めがランチに登場しているのを発見。

前回は芝エビとのタッグだったけれど、

叉焼炒蛋(チャーシューと卵炒め)@800(税込)

セットメンバーは前回と同じ。ご飯少な目のリクエストは通ったよう。

これくらいの主菜&副菜ならば、おかずっ食いの私にとって、ご飯茶碗8分目ほどが適量です。

カットしたチャーシューとニラ、卵は3~4個ぐらいの分量で、外側は香ばしく中はしっとり。

卵炒めの塩気にチャーシューの甘みがアクセントとなって口に広がり、

絶対的な安心感を得られる美味しさに幸せを噛みしめたのでありました。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月26日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

このところちょこちょこお邪魔している普段使いに嬉しい当店。

グランドメニューからのアラカルトチョイスですが、

以前記した料理の細かい記録を省きます。

ドリンクは花彫紹興酒(赤ラベル5年)@2,000を注文。

お通しの搾菜は、塩の抜き加減も丁度良し。

炸蝦丸(エビすり身揚げ団子)3ケ @450

前回の注文でお気に入りリストに入ったエビすり身揚げ団子。

衣のカリカリっとした歯触りに力強いすり身の弾力が食感の対比として楽しめ、

おつまみ力も優秀です。

春巻(3本)@390

香ばしくきつね色に揚がった春巻き。

かりぱりの皮の中にはしっかり調味された濃いめのとろみ餡が包まれています。

一般的な春巻でインパクトはありませんが、地元のご家族連れの利用も多い店ですから

ベーシックな味わいは安心感に繋がるものかと。

時菜牛肉(牛肉と季節野菜炒め)@990

季節野菜のカテゴリとして参加しているのは、青梗菜、パプリカ、エリンギ。

醤油味をベースに、牛肉はふわふわで中華でしか味わえない独自食感。

親しみやすい味わいで、ご飯のおかずにも適した1品です。

肉包(肉まん)1ケ @280

今宵の〆も肉まんで。蒸し時間を要しますので頃合いを見てオーダー。

会計は、1人当たり 2,500円ほどでありました。 

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

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