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12.横浜、川崎、逗子方面

2017年6月26日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

当店に興味を持ってくれた友人に味を知ってもらわねば――。

当日は現地集合。奥さんにはすっかり覚えられたのかも。

瓶ビールを注文しましたが、ピーナッツのほか、枝豆もサービスしてくれましたよ。

運んでくれたのは、ご両親のお手伝いをする店のお子さん。なんて、いい子なの(涙)。

料理はグランドメニューを中心に相談しながらチョイスしていますが、以前記したものは、

その細かい記録を省きます。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

茘枝肉(福建風スブタ)@1,000

衣をつけからっと揚げた豚肉は眩いばかりに赤く、緑色のブロッコリーとコントラストが働き

視覚効果抜群。このスペシャルなレッドは紅糟を使用しているのでは?と、友人。

調味にはニンニクも使い、ほんのりと軽やかな甘酸っぱさで、後味も良好です。

(レンタロー) 美味えのよー。オラ、福建省の子じゃねえけんど、本場感ビシバシくるで。

海蠣煎餅(牡蠣のお好み焼き)@1,000

甘ざっぱりとしたニンニクだれもセット。

海鮮燜麺(海鮮入り福建風煮込みそば)@1,000

長崎ちゃんぽんのルーツと言われる福建省の「燜麺」

豚肉、魚介の旨みや野菜の甘みがたっぷり染み込んだスープは、濃厚なコクと

まろやかな風味がバランスよく折り重なり

平打ちタイプの麺がこの旨みエキスをがっちりと吸い込み、本場で食べたことのない

自分にとってイメージはまさにちゃんぽん。

あっさりコクうまで、心の琴線にふれる味わいです。うんまい。

冷やしトマト(胡麻ドレッシング)はお店からのサービス。

店のご主人にも声をかけてもらったけれど、いつも美味しい料理をありがとうございます。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年6月23日

中華成喜(チュウカ ナルキ) 川崎

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中華「成喜」(ナルキ) 再訪

お目当ての映画が19時すぎの上映。

その前に腹ごしらえをしておこうと立ち寄りましたが、18時で1階はほぼ満席。

私達はタッチの差で着座できましたが、周りを見ると2名で利用のお客様のほか、

奥ではスーツ姿のサラリーマンが集い宴の席を設けているよう。

また、複数人で来店したお客様を案内するために、2階席の準備をすすめるなど、

白衣を直用したお姉さんたちがきびきびとフロアを動き、仕事をこなす姿が印象的です。

 

さて、いまや街場中華も中国人が営む中国料理店に押され、日本人が鍋を振るう古くからの

日式中華の店はどんどん衰退しているように思います。

(寝太郎) ピンチだよ!お店が無くなってからでは遅いんだ。

絶滅危惧種的な日式中華を僕らが守らないと!!

中華丼@756

今日の自分は中華丼モード。

中華丼は日本生まれの中華。自分の好物の一つでもあります。

角盆に同行するセットメンバーは、ザーサイと狙ったとおりに正しい醤油味のスープ。

刻みネギにアオサ入りだ(^^♪

白飯を覆う具材群はイカ、エビ、豚肉、タケノコ、白菜、青菜、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、

ウズラの卵。これらが醤油味ベースのあんでまとめられ、ご飯もたっぷり。

ボリュームがありますが、ちょっぴり甘めのあんがご飯に絡んで、昭和な郷愁を誘う味わい。

お供のザーサイを合間に挟み、醤油味スープをレンゲでごくり。そしてまた中華丼へ戻る。

中華丼と醤油スープは互いに必要不可欠なパートナーであり、この相互作用により

昭和ノスタルジーが完成するのであります。

広東麺@756

寝太郎さんチョイスは、以前私も食べた五目ウマ煮そば(広東麺)。

参加具材はほとんど同じであります。懐かしい~!

(寝太郎) 2015年に惜しまれながら閉店した日式中華の殿堂!「徳萬殿」さんもしかり。

長い時を刻んできた店がもつ、一朝一夕では成り立たない雰囲気がたまらなく素敵なんだ。

僕はそういう店が好きだし大事にしたい。美味いの不味いの、それだけでは計れない宝ものだよ。

今度はバカボンのパパの好物、レバニラをつまみながら、酒を飲みたいなあ。

中華成喜 (ナルキ)
神奈川県川崎市川崎区小川町2-11
TEL     044-244-4888
営業時間/11:30~21:30(LO 21:00) 
定休日    無休(年末年始を除く)     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年6月10日

金満楼(キンマンロウ) 関内

Photo

福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

ご一緒させていただいたのは、中国地方菜を愛する女子と中華街の先輩のお二人。

中華スキルが高い方々ですから、グランドメニューを中心にした料理チョイスも任せて

おけば安心なのですが、僭越にも、私が推したい料理も織り交ぜ、相談しながら注文しています。

今回も以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

フロアを切り盛りする店の奥さんは、私の顔を覚えているよう。「福建の味でいい?」とのお尋ね。

つまり、発酵タケノコ調味料、笋糸(筍絲)を現地のように効かせても良いか、ということなのです。

サーブ時、今までで一番、香りが立っていましたよ。美味い!

海蠣煎餅(牡蠣のお好み焼き)@1,000

甘さっぱりとしたニンニクだれもセットされます。こちらもgood!

笋干炒肉(干し竹の子と豚肉の炒め)@1,500

中華街の先輩チョイス!

干し竹の子の旨みと豚肉、双方の美味しさをまとめあげるのはお醤油。噛むほどに味わい豊かで、

酒のつまみのみならず、濃いめの味付けだから、ご飯のおかずにも嬉しい1品です。

蒸地瓜丸

地瓜丸(サツマイモ団子)は蒸しで提供してもらえるようリクエスト。

これで、他のスープを頼めますからね。

たっぷりの岩海苔と小さな牡蠣とキャベツがみっしりどっさり。パワフルボディで1個の充足感が凄い!

東張肉丸

中国地方菜を愛する女子のチョイス!壁貼りメニューからです。

サツマイモ団子と変わって生地は白。

奥さんの話では生地にサトイモ(芋头)を使っているのだそう。

若干、もちっと感が増し、個数調整をしないスタンダードでお願いしたためか、薄塩味のスープには

煮崩れしない純白の極細春雨がきっちり参加。デフォルトタイプです。

さて、岩海苔(紫菜)とタッグを組むのは、細かくカットした肉。

これも美味しく食べごたえあり!です。

なお、「東張肉丸」の“東張”とは福建省出身のご夫妻の故郷なんですって。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

最後は食感が豊かなピーナッツ入り揚げもち餃子で。

エスニックな香りとほんのりとした甘さが魅力的です。

経験値の高い中華好きのお二方はさすがに目の付けどころが違う。

お陰で、また新しい味を体験することが出来ました。ありがとうございます。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月24日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

某日は宴会調査隊の一員として複数人で利用。店内奥の円卓を使わせてもらいました。

テーブル・セッティングは省略。また、料理はグランドメニューを中心にチョイスしていますが、

以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

麻花炒海(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500

薄らとした甘さの中国かりんとが存在感を放ち、面白味のある味、

と、自身の印象は変わりませんが、前回と比べ、やや油っこいかも。

清蒸螺片(ツブ貝の醤油蒸)@1,000

ツブ貝を中央に斜め切りのキュウリが円陣を組んだビジュアル。

トッピングの白ネギをトングで混ぜ合わせると、主役が表舞台に登場。

醤油ベースのタレもかかり、ネギの風味に貝の程よい食感が合わさり

酒のつまみにもってこいの1品です。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

地味でアンバランスな風体に旨さは宿る!とろっとろの岩海苔美味し。印象は変わらずです。

海蠣煎餅(牡蠣のお好み焼き)@1,000

薄焼きのたまご生地の上に、小さな牡蠣を叩いたものがみっしり。

濃縮された牡蠣の旨みを味わえ、風味豊かです。

(レンタロー) ほんのり甘くさっぱりとしたニンニクだれもセットされたな。好みで使うだ。 

 

炸海蠣餅(牡蠣、福建海苔、豚肉餡の揚げ餅)@300×7

注文時に、「これから作るので少し時間がかかります、いいですか?」

と聞かれましたが、もちろんOK。

待望の海蠣餅はUFO型で、そのインパクト大きさに一同拍手喝采。

サーブ時にはキッチンパック(ポリ袋)も置いてくれました。これを使って掴むのです。

ずっしりと重量感のあるボディ。

熱々かりっとした揚げ餅の中には岩海苔をはじめとする充実具材がぎっしり詰まって

食べごたえ十分。実直な美味しさで胃袋を鷲掴みにされましたよ。

待って大正解、前回の蒸地瓜丸もですが、作り立ては美味しさの威力が違うなあ。

地瓜丸(サツマイモ団子スープ)

メンバーさんが現地のように発酵タケノコ調味料、笋糸(筍絲)をがっちり使って欲しいとリクエスト。

私自身、以前、強烈な臭気にノックアウトされたことがあり、またあの匂いを嗅ぐのかと

ドキドキでしたが、当店はその使い方が上手なよう。まったく違和感なしで、飲み干せます。

地瓜丸はお店側の提案により、人数分で出してくれました。

通常と個数が違うため、正確な値段は不明。

この微調整のためか、今回は極細春雨が入っていない(涙)

地瓜丸は、1個のボリュームが頼もしく、薄塩味のスープにしっくりと調和。

あら、今回の地瓜丸は牡蠣入りだわ。

スープに入っていた地瓜丸は店で作ったものを、いったん冷凍にしているのでは?

それでも、ちゃんと美味いのだから無問題。満足度に変わりはありません。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

以前、「厦門厨房」さんでも福建花生餃をいただいたきましたが、当店の花生餃子はとてもパワフル。

クラッシュナッツ、ゴマ、ココナッツほか食感豊かな具材がみっしりで、ほんのり甘く、

甜品的なポジショニング。しかし、前回に比べると、火が入りすぎてしまったよう。

ナチュラルな味わいを記憶していましたが、今回はカレースパイスのような香りを

強く感じられました。

デザートはお店からのサービス。ありがとうございました。

会計は、人数割りにすると、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

酒量は多くありませんが、ドリンク代も含んでいます。人数を集めるほどにお値打ちです。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月12日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ)

最寄駅は関内。飯友さんとの会食にあたり3名での利用。

奥行きのある店内は、両サイドにテーブル席を配した造り。

中央の通路を進み、現地集合のメンバーを探しましたが、どうやら私が1番乗り。

先客は1組で、奥のテーブルに男の子が居たので声をかけると、お店のお子さんのよう。

予約名を伝えましたが、あまりピンときていない様子ですから、利用人数でアプローチ。

空いているテーブルにどうぞ、というリアクションなので、中ほどの4人掛けテーブル席に着座。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
その他:取り皿、紙ナプキン、灰皿、メニュー
着座後:タオルおしぼり(トレーにまとめて)

本日はアラカルトチョイスを予定していますが、先に1杯飲ろうと瓶ビール@500を注文。

すると間もなくメンバーが到着したので、料理選びのミーティングがスタート。

麻花炒海(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500

紅糟炒花蛤(アサリの紅糟炒め)を注文したけれど、残念ながら肝心なアサリが品切れのよう。

そのため代打チョイスが、マテ貝と薄らとした甘さの素朴な中華菓子、麻花を使った炒め。

駄菓子感覚で箸を伸ばせる面白味のある味ですが、単調な味わいと食感なので、

食傷してしまう傾向は否めず、注文は人数を集めてがベストかと。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

岩海苔の量に比べ、豚肉が割合が少なく、お宝探し状態。

ですが、この地味でアンバランスな風体に旨さは宿り、とろっとろの岩海苔を口に運ぶと、

柔らかな酸味と海苔の香りが大海原の如く広がり、ひとたびハマれば、やめられない魅惑の味わい。

そう、これは岩海苔が主役の料理、豚肉はその脇役を担っているのです。

麻婆豆腐

お店からの温かい心遣い。

やはり日本人は、麻婆豆腐が好きだと思われているのかしら。

黒コショウががっちり効いた家常的な麻婆豆腐ですが、白飯の友になり得る味わいで不足なし。

サービスでいただけて感謝です。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

壁に貼られていた料理の紹介も見逃すべからず。

聞くと、これはグランドメニューには記していないんですって。

油っこさは微塵も無く、きつね色にからりと揚がったもちもち皮を噛み千切ると、

中からはクラッシュナッツをはじめとする豊かな具材群が顔を覗かせます。

――パーフェクトボディだわ。

心を射抜いた花生餃子はほんのり甘く、食感、香り、味ともに申し分なし。

意中の人に出会えたようなトキメキを覚えましたよ。美味いわあ。

さて、化粧室を利用する際に通りかかると、奥のテーブルでは、店のおばさんやお姉さんが、

サツマイモ団子の仕込み作業に取りかかっていました。

ピンポン玉ぐらいの大きさのお団子を手際よく作っているので、声をかけて、見学と写真OKの

承諾をもらえました。席に居るメンバーさんも呼んでこようっと。

見入っていると、蒸した地瓜丸(サツマイモ団子)をサービスしてくれました。

まるで、温泉まんじゅうのような、親しみやすいビジュアル。さっそく席に戻って食べてみましょう。

調味された豚肉、岩海苔、野菜がぎっしり詰まって、実直な美味しさ。

味もさることながら無駄のないボディも素晴らしい。

地瓜丸(サツマイモ団子スープ)@1,000

ということで、すぐさま注文。今度はスープ仕立てで。

取り分けると、器の底には煮崩れしない純白の極細春雨が潜んでいて、

地瓜丸は、1個のボリュームが頼もしく、岩海苔もみっしりで、風味豊か。

薄塩味の自然体なスープにしっくりと調和し、あっさりといただけ大満足です!

あら、よく見ると、今度のはアサリ入りですよ。

無いと聞いていたけど、全部こっちに使っちゃったのかしらね。

でも、美味しかったので無問題です。

酒の追加分は、紹興酒(3年)@1,800、焼酎(ボトル)@2,000×2。これらを含め、

会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

当店は現地系を好む中華好きの諸先輩方が好まれるお店だと思います。情報を発信せねば。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月 5日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 定期再訪

川崎で映画を観た帰りに、入店が叶うか電話をかけ、席を確保の上お邪魔しました。

若奥さんの話では、今宵は23時より貸切宴会が入っているんですって。

その準備等があるためお店は22時まで。

カウンター席側に配置したテーブル席ならぎりぎりまで大丈夫ですからと、

いつもながら機転を利かせた対応に頭の下がる思いです。

彼女のホスピタリティ力は凄い。当店の至極の宝であります。

テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。

料理はグランドメニュー及びブラックボードよりチョイスしていますが、

以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

太刀魚と福建のりの香り炒め@980

ブラックボードよりチョイス。

カットした太刀魚を香ばしく揚げ、ネギや福建のりと合わせた炒め。

火入れの具合もよく、身はふっくらしっとりで、塩味が効いて程よくスパイシー。

お酒のおつまみに嬉しい1品です。

(ノブロー) 定番を除き、ブラックボードの料理は入れ替えてくるだ。

好奇心を煽るものが並ぶで、見逃せねえ。

焼餃子(4ケ)@440

むっちりふくよか、豊満なわがままボディ全開!

カリモチの皮にいだかれる餡は野菜の食感が豊かで挽肉とのバランスも秀逸。

(レンタロー) 宴会のお客様からも、焼餃子は必ず入れて欲しいと、

熱いリクエストを受けるんだそうだ。1番人気は健在な。

季節野菜の酢漬け@550

焼餃子とセットで押さえたいのが甘酢漬け。

軽やかな甘さで癒し効果抜群!老若男女に愛され系の酢漬けです。

東坡肉@1,080

グランドメニューよりチョイス。

皮つきの豚バラ肉を使用した角煮。

ソースは比較的さらっとしたタイプで、付け合わせた野菜はチンゲン菜。

皮はすっと歯が入る柔らかさで、脂身の入ったバラ肉はとろけるように甘みがあり旨みたっぷりで、

八角をがっちり効かせたというより、ほんのり五香粉が香る感じですが、味はしみしみ。

シェフのお人柄が表れているような温かみのある味わいで、くどさがないから、

この角煮&ソースはオンザライスに合うのでは。

松花ピータン@420

この日は細切りにした生姜と白ネギ、香菜を従えていました。

(ノブロー&レンタロー) 読者さん、三鶴さんをよろしゅう頼むだ。

店の歴史を踏まえ、地元のお客様や長くからの常連さんに愛された料理を守りつつ、

オリジナル料理にもトライする。

揺るぎ無い自分スタイルをもったシェフは、私にとっていぶし銀のような存在です。

 

「今日はパンダちゃん、ご一緒ですね」と若奥さん。

キンミヤボトルの管理も彼女に任せておけば安心なので、再来一瓶のボトルキープ!

大事なお店だからこそ、宴会の準備のお邪魔にはなりたくないよね。

今宵はこれにて帰りましょう。また来ます!

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年3月13日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪

今宵は「三鶴」気分。

直前になりますが、週末なので入店が叶うか電話で聞き、席を確保の上お邪魔しました。

店内奥の4人掛けテーブル席を利用。テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。

料理はグランドメニュー及びブラックボードよりチョイスです。

カキのチリソース炒め@980

ブラックボードよりチョイス。

チリソースには溶き卵を使っているので口当たりが優しく、辛さの中に円やかな甘みを感じるタイプ。

小ぶりなカキとの相性も良く、サイドにはボイルした青菜を添えて提供。

焼餃子(4ケ)@440

カリッと香ばしい焼き目をつけたもちもちの皮に、ぱんぱんに詰まったバランスの良い餡。

このわがままボディに魅了され、リピーターとなるファンも多いのでは?

私達の間では、餃子は三鶴に限る!というポジショニングです。

季節野菜の酢漬け@550

当店の甘酢漬けは、ベタベタした甘さがなく、素材感が生き、 軽やかで野菜たちととても仲良し。

牛スジの煮込 四川風@1,080

ブラックボードよりチョイス。

以前にも注文したこがあるのですが、この日は日式中華版ビーフシチューというより、

中華風肉豆腐、ちょっと辛いぞバージョンというイメージ。

素直な辛さに、肉の出汁がでたスープは自然な旨みがたっぷりで、胃袋がほかほか温まり、

飲ませる力も有していました。

エビ入り焼売(2ケ)@440

初トライの焼売は手作り感満載!

小エビをトッピングしたぽっちゃりタイプの焼売に齧りつくと、肉餡は胡椒が効いて味付けしっかり。

お酒にもご飯にも合う心憎い味わいで、「くろさわ」さんの焼売をにわかに思い出しちゃったな。

香麺@520

課題としていた香麺をついに注文!

刻みネギの浮かぶ醤油スープに縮れ麺で、白コショウが似合い、昭和の心を鷲掴みにする

郷愁を誘う味わい。これ、当店の叉焼炒反と一緒に食べたら、最強無敵だわ。

食べて飲んで気負わずくつろげて、会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)  

「今日はパンダちゃん、お留守番ですか。また連れてきてくださいね。」

と声をかけてくれるのは当店の若奥さん。

私達がビールを飲み終えた後、キープ中のキンミヤボトルもベストなタイミングで

卓に運んできてくれるし、レモンの使用も聞いてくれる。

客側の好みをきちんと把握してくれているから、当方では彼女に任せておけば安心♪

この包容力は凄く、かけがえのない存在です。

ついつい足を運んでしまうのも、こうしたことからでしょうね。

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年1月10日

三鶴(サンツル) 川崎

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中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪

年の瀬迫る12月某日、2016年の中華食べ納めに訪れたのは、家族経営の温かみが伝わる当店。

私の住むエリアにも近いので、夏以降もちょこちょこトライしていたのですが、

貸切宴会のときばかりにバッティング。

当店、地元民の支持も厚いので、懇親会や親睦会で使われるケースも多いのでしょう。

調理を担当するのは基本、若ご主人一人のようですから、大人数の予約がある際は

他のお客様に対する料理提供の遅れを懸念し、貸切の札をだしているみたいです。

私達は予約もせずにふらりと訪ねるものだから、タイミングが合わないのも仕方ない。

しかし、そのたびに涙し、来た道を戻っていたから、今回は知恵を働かせ、入店が叶うか、

電話を入れてからやってきましたよ。

前回から間が空いてしまったけれど、私達を覚えてくれている快活な若奥さまから

「空いているお好きな席にどうぞ」と声をかけてもらい、選んだのは店内奥の4人掛けテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:辣油、酢、醤油
着座後:タオルおしぼり、箸置き、割り箸(ロゴ袋入り)、 業務用タオルおしぼり(直置き)、グランドメニュー、おすすめが記されたブラックボード

生ビール(キリン一番しぼり)(中)@540、(小)@440を注文し、料理選びの作戦タイム。

豚レバーのジャスミン茶スモーク@560

ブラックボードよりチョイス。

水菜をクッションに大振りな豚レバースモークはネギ塩だれをトッピング。

私はもっとねっちりした食感を期待していたのですが、若干、火が通りすぎたのかしら?

外側は硬めです。しかし、嫌な臭みはなく、口いっぱいに広がる芳しいスモーク香と

レバーのコクを同時に楽しめ、酒のお供にぴったり。飲兵衛には嬉しい1品です。

(ノブロー) ブラックボードには、創作性のあるモダンなメニューも並ぶで見逃さねえだ。

焼餃子(4ケ)@440

マストで押さえる焼餃子。

熱々を噛み千切ると、小麦粉を練って作った手作り皮ならでは風味ともっちりとした質感に心ときめく。

その甘みのある皮にみっしり詰まった餡は、シャキシャキとした野菜の食感が豊かで挽肉との

バランスも秀逸。溢れだすジューシーな肉汁も嫌味がなく、自然な旨みだから、後味よく、

どんどん食べれてしまうのです。ここに活用するのは、ほんのりシナモンが香る自家製の辣油。

ちょいつけしていただくと、口当たり優しく女性的でもの柔らかな印象に。

エビとレンコンの金沙スパイス炒め@1,380

ブラックボードよりチョイス。

むきエビとスライスしたレンコンの炒めを覆うようにたっぷりかけられたのは、ローストした

パン粉にスパイスを混ぜこんだ香ばしいパウダー。

私自身はスパイシーなものをイメージしていたのですが、きめ細かくサクサクとした食感で

ほんのりとした甘さと塩気がバランスよく働き、エビの甘みを引き立てていました。

さて、エビやレンコンを平らげ、お皿に残ったパウダーは捨ておけない美味しさの功労者。

スプーンで掬い、全ていただきましょう。

季節野菜の酢漬け@550

当店の甘酢漬けは好感度大。素朴で家庭的な風体かもしれませんが、ベタベタした甘さはなく

軽やかで野菜たちととても仲良しなのです。

この日のサツマイモは、素材感を生かしたスイーツのよう。美味しかった。

(ノブロー) 味のお試しにサービスしてくれた紹興酒な。上物だで。うめえだー。

ドリンクは、キンミヤ(甲類)@2,400、割レモン@320×3を追加。

キープできるボトルはホスピタリティ溢れる若奥さまがちゃんと管理してくれるから、安心ね。

自家製ベーコンとちぢみホウレン草炒め@880

ブラックボードよりチョイス。

グリーンが鮮やか!素材の持ち味と自家製ベーコンの旨みを生かしたナチュラルな美味しさが、

箸を進めさせる、野菜好きにはこたえられない炒めもの。

ボリュームがありますが、冷めても飽きのこない旨さが持続するのです。

〆の麺に先んじて、取り碗、レンゲ、花椒、ホワイトペッパーがセット。

鶏煮込みそば@1,080

正式名は失念しましたが、店頭に書き記されていたボードからチョイス。

寒い季節には、煮込みそば、最高に美味いですから。

土鍋には出汁に加勢する手羽も活用しアプローチ。

麵は平べったいストレートタイプ。

白濁したスープはさらっとしていて、カゼイン質たっぷりの濃厚な鶏そばが好みの私には

少し物足りなさもありますが、鶏肉や白菜などが惜しみなくたっぷりで、家常的な要素も含ませ

ほっと安堵できる味わい。生姜ががっちり効いているので、身体もほかほか温まります。

食べて飲んで気負わずくつろげて、お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入) 

現在当店でのお気に入りベスト4は、焼餃子、叉焼炒反、よだれ鶏、季節野菜の酢漬けですが、

実は、未食にしてベスト入りが確実であろうメニューが存在しています。

それが、具材が刻みネギのみの醤油汁そば、「香麺」。

ちなみに、「香麺」を〆で注文するお客様は多く、どうやら不動の人気を誇る看板麵のよう。

個人的には炒反についてきた正しい醤油味のスープに細麺といういでたちをイメージしています。

郷愁を誘う昔ながらの中華そばを期待し、次回こそ攻略を狙います。

 

三鶴
神奈川県川崎市川崎区小川町16-10
TEL     044-233-1798
営業時間/  月、水~土 17:00~翌03:00 日 17:00~24:00   
定休日    火曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年11月 5日

盤古茶屋 (バンコチャヤ) 川崎

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中華料理「盤古茶屋」 (バンコチャヤ)

最寄駅は川崎。場所は、川崎の三強中華「三鶴」さんの近くのパールホテル川崎地下1階。

入口脇にはテラス席の用意もありましたが、向かったのは室内。

テーブル席のみでレイアウトされ、少し暗めですが、ビジネスホテルのレストランらしく

気負わぬ雰囲気です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:醤油、塩、胡椒、七味唐辛子
その他:爪楊枝、紙ナプキン、灰皿等
着座後:ランチメニュー、使い捨て紙おしぼり

渡されたランチメニューによるとレギュラーで用意されているランチは10種類、

ほか点心コースの紹介もありましたが、そこまでお腹が空いていませんし、リーズナブルに

済ませたい私達はその10種の中からチョイス。

オーダーを伝えると、当該ランチはドリンクバーセルフサービスとのこと。

店内中央に設置されたカウンターに取りにいくようスタッフさんから教えてもらえました。

ここではお茶のほか、デザートやコーヒー、また炊飯器も置かれていて、

ライスのお替りをよそいにいくお客様もいましたよ。

(ノブロー) オラのチョイスはこれ!セットのサラダ、スープ、漬物は日によって変わるんだと。

回鍋肉@800(税込)

主菜、ご飯とともに角盆で一緒出し。

この日の漬物はタクワン。緩くとろみのついた溶きたまごスープは醤油味をベースに辣油を

加えているようで、激熱で冷めにくく、またカイワレ菜の多さが目立つサラダには

フレンチドレッシングがかかっています。

庶民派ビジュアルの回鍋肉は、豚肉、キャベツ、ピーマン(赤・青)、ネギを

甘辛く調味し、主菜としてのボリューム感たっぷり。

ご飯が容量の入る飯器で供されていますから、この分量が頼もしい。

(レンタロー) オラはこっち!セットメンバーは同じだで。

五目あんかけ焼きソバ@800(税込)

具材は、豚肉、エビ、イカ、ベビーホタテ、タケノコ、キクラゲ、ニンジン、白菜、チンゲン菜、

ブロッコリーなどがこんもりどっさり。

個々の食感の違いを噛み締めつつ小山を崩し、麺を探ります。

中太タイプの麵はほぐれも良く、醤油にオイスターソースを効かせたほんのり甘めのあんに

絡んで親しみやすい味わい。

このランチチョイスでの軍配は五目あんかけ焼きソバだなあ(個人の主観です)。

食後はデザート(フルーツ入り杏仁豆腐)とホットコーヒーを取りに行ってきました。

リーズナブルなお値段で満腹ランチ。

しめしめと思ったのも束の間、自身が見落としていたのですが、当店日替わりランチもやっています。

それが渡されるメニューの中にはなく、表のボード及び店内黒板に記されていますので、こちらも要チェック!

後からいらしたお客様は付近に勤めるサラリーマンなのでしょう。

慣れた様子で黒板から選び、せいろご飯を召し上がっていましたよ。私もそれ食べたかったなあ(涙)。

 

盤古茶屋 (バンコチャヤ)
神奈川県川崎市川崎区小川町16-9 パールホテル川崎 B1F
TEL     044-223-1050
営業時間/07:00~10:00(ホテルの朝食)11:00~15:00 17:00~22:30    
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月14日

口福館 (コウフクカン) 関内

Photo

台湾家庭小皿料理「口福館」 (コウフクカン)

最寄駅は伊勢佐木長者町ですが、私達は利用路線の関係で関内駅から。

駅を背にイセザキモールを進行すると右手側に見えてきます。

予約なしでお邪魔したけれど、入れるかしら?

入店後、2名である旨を伝えると、2階席にどうぞとのこと。

ちょっぴり急な階段を上り、2階を担当するお姉さんから指示を受けられたのは、

靴を脱いであがる掘り炬燵席の中ほど。

壁側のほうは良いのですが、通路側は背もたれとなる部分がないので、

酔っぱらって後ろに転倒したら、後頭部直撃で大変なことになりそうだ(汗)。

普段使いに丁度よい気負わぬ雰囲気の店内。

テーブル・セッティング:なし

テーブルクロス:なし

卓上調味料:胡椒、唐辛子

その他:爪楊枝、メニュー、灰皿、箸(箸箱内)、紙ナプキンほか

着座後:使い捨て紙おしぼり

後ろへの転倒が気になりますが、ドリンクはサッポロビール(中瓶)@500(税抜)×2からスタート。

また、ボトル紹興酒は、台湾産以外(中国)も置いてあり、そのお値段も1,300円から2,000円(税抜)と

庶民派価格です。

(ノブロー) 料理もお手頃価格な前菜からデザートまで、各種取り揃えてられてるだ。

お財布事情の救世主みてえな店だよ。

煎菜脯蛋(台湾特産干し大根の卵焼き)@299(税込323円)

キツネ色に焼けた薄い卵焼きですが、300円ぐらいのお値段なら十分に納得できるクオリティ。

とりあえず、枝豆ならぬ菜脯蛋的立ち位置で、これを注文しておけば安心のスターティングメンバー。

薄さの中にもふっくら感があり、時おり、ヒットする干し大根に喜び倍増。

ビールの肴につまみながら、次のお料理を決めるのであります。

芹菜拌干絲(台湾セロリと押し豆腐の和え物)@499(税込539円)

細切り押し豆腐はこんもりとボリュームたっぷり。塩味ベースでセロリの風味と相まってコンビ力優秀。

ぱくぱく食べれる気安い美味しさです。

(寝太郎) 辣油ないかな。僕は押し豆腐にちょろっと垂らしてみたいな。

卓上に置いていない調味料もお願いすれば、持ってきてもらえますよ。

芋頭燜排骨(台湾のタロウ芋とスペアリブの煮込み)@799(税込863円)

スペシャル料理からのチョイス。出来上がりまで15分程度時間を要するということです。

タロウ芋とスペアリブ、骨周りの旨味が入ったタレは水溶き片栗粉でとろみをつけた状態でサーブ。

(レンタロー) な、ノブ。台湾の「豐盛食堂」さんでで食べた芋頭排骨、覚えてるだか?

(ノブロー) ああ、あれは絶品だったな。

「豐盛食堂」さんがタレがなくなるまで煮込んだものならば、こちらは(煮込み)時間が短いのかしら。

ねっちりしたタロイモも歯応えがしっかり残っているし、スペアリブもとろとろとまでは至っていません。

しかし、薄味で味は素朴、こうしたお料理がメニューに存在していることが嬉しいのであります。

椒塩排骨(豚肉の塩こしょう炒め)@599(税込647円)

メニュー写真と見比べると、粗さの目立つ風体ですが、衣をつけ揚げた排骨はほんのりカレー風味。

刻みキャベツにはドレッシングがかかっていないので、素の味勝負。持て余し気味です。

そろそろ〆の食事の時間。来店するお客様の多くが注文するあの丼飯が気になって仕方ない。

隣の中国人のお客様もこれだけは完食していたし、マストで押さえる料理のよう。私も注文してみました。

魯肉飯(台湾風肉丼)@463(税込500)

溶きたまごとワカメの塩味スープもセット。

丼の絵柄も素敵なのですが、この魯肉飯には並々ならぬオーラを感じるのです。

米は国産米を仕様。具材は、味玉子、高菜漬け、肉味噌、豚角煮で、ご飯が少し見える

ぐらいの分量で盛られ、お洒落系魯肉飯とは異なる風貌に胸が高鳴ります。

レンゲでがしがし混ぜ、味玉子も崩していただく。

本醸造醤油でじっくり煮込んだという角煮は皮目にサクっと歯が入り、肉の繊維がはらりと

崩れ、その質感も申し分なし。味付けしっかりですが、八角等の中華スパイスの味が

あまり感じられないのは苦手な方もいるから控え目にしているのかも。

本場っぽさと食べやすさを併せ持った、いいとこ取りの美味さで、味に嫌味なし。

(ノブロー) 豆板醤は店のお姉さんに頼むと持ってきてくれるだよ。

後半、味が単調に感じたら、味覚の切り替えタイム。

豆板醤を活用し、ピリっとした辛さで、食のリカバリーを図りましょう。

酒は塔牌紹興花彫酒5年(600ml)@1,500(税込1,620円)×2を注文。

お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

私達の場合は、酒代が会計を圧迫していますが、当店はすごくリーズナブル。

料理は台湾料理を主軸に、広東、四川、日式とバラエティに富んだラインナップ。

中華飲みにも使える懐の深さで、リピーターとなるファンも多いのではないでしょうか。

 

口福館 (コウフクカン
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-80 1F
TEL     045-262-5494
営業時間/平日 11:00~翌02:00 土・祝日・祝前日 11:00~翌04:00
            日 11:00~24:00     
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

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