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15-1.香港グルメ(香港島)

2017年12月11日

翠亨邨 Tsui Hang Village 香港2017(11月) №14

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翠亨邨」 Tsui Hang Village。

最寄駅は銅鑼灣。当初、尖沙咀店を考えていたのですが、友人の宿泊するホテルも

香港島なので、銅鑼灣店へ変更。

有り難いことに、当店も友人が日本から予約手配を済ませてくれたのです。

持つべきものは、香港マッチョな女子友だと実感♡

(寝太郎)さりげなくディスられている気がする……。

予約名を告げ、指示を受けたテーブル席に着座。

アラカルトチョイスの作戦会議ですが、注文は卓上に準備されているオーダーシートに

チェックマークを入れて渡すスタイル。日本語の表記はありませんが、広東語と英語の

併記ですから、イメージしやすいのでは?

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京葱燒鵝腸粉HK$72 Steamed Rice Flour Rolls stuffed with
Shredded Roasted Goose and Scallions

しっとりと蒸しあがったライスクレープ。

その透けるような美肌から顔を覗かせるのは、小さくカットしたローストグースや

ネギなどのお宝具材たち。ローカル飲茶の腸粉とは異なるオーラを発し、

洗練感あふれたビジュアルは眩いばかり。これが上っ面だけに終わりません。

つるんとしてもっちりふるふるの皮の質感にリッチな具材の旨みが相まって、

手もとがけの醤油ダレのまろやかな甘みが腸粉の味を際立たせています。

街場のワイルドな腸粉とは別路線の繊細な味の余韻を残す淑女な腸粉であり、

今回チョイスした點心の中では、一二を争うぐらい気に入りました。

紫菜脆蝦筒HK$48 Deep-fried Shrimp Rolls with Garlic Puree and Seaweed

ぷりっぷりの海老を海苔(紫菜)で巻き薄衣をつけ、揚げたものです。

悪くはないのですが、正直なところあまりピンとこなかったわ。

高湯牛肉球HK$48 Steamed Beef Bolls with Supreme Broth

歯触りと香り豊かな香菜入り粗挽き牛肉団子を、旨みの深い高湯(頂湯)仕立てで。

黑松露醤野菌餃HK$52 Steamed Dumplings with Mushrooms and Black Truffle Paste

キノコを主体とした餡には黒トリュフペーストがたっぷりで、

そのパワーに押され気味。口の中全体がトリュフの風味に支配されました(汗)。

菠蘿叉燒焗餐包HK$48 Baked Barbecued Pork Buns

表面トップがさっくさくのクッキー生地で出来た柔らかパンの中に、

甘い味付けのチャーシューを包んだもの。

つまりは、菠蘿包に叉燒、詰めちゃいました的な、チャーシューメロンパンです。

これたしか、「毎位 Per Person」と書かれていたので、分からず

人数分頼んでしまったのかな。

でも、素直な美味しさに食傷することもなく、その場で平らげてしまいましたよ。

魚湯海皇泡飯HK$208 Poached Rice snd Crispy Rice with Seafood in Fish Broth

昨晩もおじやをいただいていますが、泡飯はまだ食べたことがないので、強く要望!

サーブ時にはスタッフさんがテーブルサイドに立ち、取り分けてくれました。

聞くところによると、香港風の雑炊、お茶漬けっぽいものということだけれど

米は炒ってあるのかしら。ぽりぽりと香ばしいんです。

その乾いたぽりぽり米に、魚介の旨みエキスが芳醇な出汁を注ぎ込み完成。

具材には海老やネギなども入っていました。

米はスープを吸って膨らんでくるのですが、煮込むわけではないので、

さらさら状態で、私のイメージでは出汁の効いたスープ茶漬けって感じかしら。

このスープが美味しくてご馳走。飲み干してしまいました。

竹炭流沙包HK$48 Steamed Charcoal Powder with Egg Custard BUns

ぽってりと濃厚な黄色いカスタードを包む皮は、竹炭を練り込んでいるので真っ黒。

視覚的インパクトは十分ですが、風味の強い皮と、カスタードあんの相性が

少し疑問に思えました。💦

今回、ローカルなお店では食べれない點心を、という趣旨でお邪魔しました。

このあと友人とは夜まで別行動。

私達は明日には日本に帰るので、お買い物と荷造りをしなくては。

翠亨邨 Tsui Hang Village
銅鑼灣波斯富街99號利舞臺廣場22樓
TEL 852-2409-4822
営業時間  月~金:11:00-15:00 18:00-23:00
     土・日:11:00-16:00 18:00-23:00

Tsui Hang Village 翠亨邨広東料理 / 銅鑼湾 コーズウェイベイ)  

2017年12月 4日

永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing 香港2017(11月) №10

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永合成馳名煲仔飯」 Wing Hop Sing。再訪

ランチに煲仔飯を食べる、この目的を果たさないことには、諦めきれない

煲仔飯難民の3人。有名どころはみな夜からの営業だし、どうしましょう。(;・∀・)

ここで、救いの手を差し伸べてくれるのが、西環の当店。

皆さま、ご存知のように、こちらでは、昼から煲仔飯を提供してもらえるのです。

ランチ2軒目ですから、ピークタイムに一区切りがついようでスムーズに入店。

4人掛けの丸テーブルで我らは円陣を組みます。

窩蛋牛肉飯HK$65

私は肉片飯を推したいのだけれど、当店の窩蛋牛肉飯はOpen Riceのレビュアーさんが

数多く取り上げているので注目すべき1品のよう。

前回見送ったこともあり、牛ミンチ、生卵乗せご飯を選ぶことに同意しました。

卓上の醤油を活用しながら、がしがしかき混ぜると、余熱で火が通り、

ご飯がほんのり黄色に。連れや友人とは意見が異なると思いますが、

お手もと炒飯のよう?!

しかしながら、一般的な炒飯とは一線を画し、油っこさは皆無で

醤油味の牛ミンチ肉が食感豊かにタレの染みたご飯にマッチしていました。

肉絲炒麵HK$60

早餐ではもっとリーズナブルなお値段で鼓油皇炒麺が提供されていますが、以降の炒麺は

細切り肉がごっそり参加した肉絲炒麵になります。

味付けはお醤油ベース。やっぱりこれだよねー!と気安い美味しさに笑顔もはじけます。

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秘制家郷腐乳蒸滑雞(毎份)HK$60

合流した友人がメニューに“本店特色菜”の文字を見つけ提案してくれました。

腐乳をベースに、ニンニク、唐辛子を使用したタレに鶏肉をつけて蒸したものです。

ざっかけないビジュアルですが、腐乳のコクが素晴らしく、また香港の鶏肉の旨さに感無量。

煲仔飯も炒麺をぶっちぎり、ランチの満足度を高めてくれたのでした。

さて、夕飯までの時間は別行動。少しの間、食休みです。

永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing
西環德輔道西360號地舖
TEL 852-2850-5723
営業時間  月~日:07:00-16:00

永合成馳名煲仔飯広東料理 / 西環 サイワン)  

2017年11月29日

祥香茶餐廳 Cheung Heung Tea Restaurant 香港2017(11月) №8

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祥香茶餐廳」 Cheung Heung Tea Restaurant。

最寄駅は堅尼地城。焼きたてのパンと蛋撻が有名な老舗茶餐廳として、

日本の香港迷さんにも定評の高い当店で第2朝食。

旅のリストに入れた時点では「特餐」をオーダーするつもりだったのですが、

「樂香園咖啡室」さんでいただいたものとあまり内容構成が変わらなくなってしまうので

それもつまらない。寝太郎さんと相談の上、単品でチョイスすることにしました。

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鮮茄吞拿魚三文治HK$19、焗雞批HK$8、熱奶茶HK$17×2

雞批(チキンパイ)は、フィリングにタマネギの甘みが効いたチキンのクリーム煮を

詰めたパイ。といっても、パイは薄い生地が層を成すものではなく、ほろっほろの

タルトタイプで、口に含むと甘みと微かな塩気が混然一体となり、心やすい味わい。

ひねたところのない素直な美味しさに、ほっと癒されました。

鮮茄吞拿魚三文治はトマトとツナのサンドイッチ。

耳まで柔らか、トマトの味も濃いし、トースト(烘底)しなくても、

パンが美味しいので無問題。

帰国前にですが、当店で蓮蓉雞尾包と菠蘿包を買い込みました。

こちらもgood!でしたよ。

祥香茶餐廳 Cheung Heung Tea Restaurant
西環堅尼地城卑路乍街107號
TEL 852-2855-7911
営業時間  月~日:05:00-18:00

Cheung Heung Tea Restaurant 祥香茶餐廳レストラン(その他) / 西環 サイワン)  

2017年11月27日

新興食家 Sun Hing Restaurant 香港2017(11月) №7 

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新興食家」 Sun Hing Restaurant。再訪

今回、宿泊先が当店の目と鼻の先。

前回は、最終日の朝に利用し激混みで、お店の良さを体感しきれませんでしたから、

この地の利を生かし、リベンジを果たすべく、空が明るくなる前に訪れました。

入店したのは5時半ぐらいかな。常連さんと思われる先客もまばら。

席につくとまず、お茶を何にするか、聞かれるので普洱茶をリクエスト。

洗杯用のボウルに茶杯やレンゲなど一式が突っ込まれた状態でサーブされるので

各自で洗いスタンバイ。お茶も急須で出てきます。

肝心の點心はというと入り口近くに蒸篭が重ねられているので、ここで中を確認

させてもらい、食べたいものを取ると、店員さんが伝票にチェックを入れてくれます。

選んだのは4品。

鵪鶉蛋燒賣

頂にうずらの卵を据え、上面を覆うようにシュウマイ皮を乗せ蒸したもの。

咖喱金錢肚

カレーの香りが食欲を焚き付ける。ハチノスは柔らかく、辛さはマイルド。美味!

蝦餃

流沙飽

お洒落飲茶で供されるものとは異なり、あんはバターのコクが力強く効いて濃厚。

街場の良さが体感できる味に骨太さのある流沙包です。

(ノブロー) うんめえー!早起きは三文の得だな

八珍糯米雞

レジ後ろに据えられた蒸しケース?が気になり、店のおじさんに声をかけると

「米雞」とのこと。さっそく一個!

かなり大きく、シェア向きボディ。

米雞は、もち米に鶏肉などの具材を混ぜ、蓮の葉で包んで蒸したちまき。

蓮の葉を開けると、ふわりと香りが広がり、具材が驚くほどたっぷりでお宝ザックザク。

これを目の当たりに狂喜乱舞の私たち。テンションは弥が上にも上がりますよ~。

豊富な具材に、旨味がぐわーっとしみ込んだもち米とチョイスは大正解で、

「旨い、旨い」と舌鼓です。

急須には茶葉が入っているので、湯の継ぎ足しは店内設置の給湯器より各自で。

お茶も体にすっと入ってくるから、ガブガブ飲んでしまいました。

店の前には的士(タクシー)がたくさん停まってました。

どうやらタクシードライバーさん御用達の店でもあるよう。

また、お近くに住む方が朝食にと外賣していく姿もありました。

MTRをはじめ交通機関が活発に動いていない時間帯の当店は、人の流れが少ない分、

大混雑を回避でき、狙い目だなあと思ったのでした。

……しかし、いかにせんまだ眠い。

お腹も満たされたので第2朝食前にもうひと眠りします。

新興食家Sun Hing Restaurant
西環堅尼地城士美非路8號地下C號舖
TEL 852-2816-0616
営業時間  月~日:03:00-16:00

Sun Hing Restaurant飲茶・点心 / 西環 サイワン)   

2017年11月24日

波記燒臘粉麵店 Po Kee 香港2017(11月) №6

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波記燒臘粉麵店」 Po Kee。再訪

宿にチェックインすると、疲れがどっと出てきました。

当初、九龍方面へ遠征に出かけるつもりでしたが、翌日から現地で合流する友人と

会食の予定あり。

それぞれが胃袋の1つとなって活動するわけですから、体調を万全にしないとなりません。

初日は外賣して部屋でのんびりしようっと。リピートを強く心に決めた当店で買い求めたのは

寝太郎さんリクエストの燒鵝(下装)と具材二種をのせた雙拼飯油菜

なお、雙拼飯は+HK$5の割増料金、また、外賣の容器代として

+HK$1(外賣盒每個加一元)がかかります。

(タクロー) 甘酸っぱいプラムソースもミニパックでついてきただよ。

雙拼飯(貴妃雞、叉燒)HK$32+HK$5

ご飯もたっぷり入って、食べ応え十分。

叉燒も良いのですが、貴妃雞の美味さたるや圧巻!美味すぎて泣ける

私にとって、この貴妃雞はマストで押さえたいメニュー。あっという間に平らげました。

燒鵝(下装)

パリッとした皮目に、肉はしっかりと味が濃くて、旨い脂がじゅるじゅる。

燒鵝(ローストグース)もはや合法ドラッグ?!脳天を揺さぶる瞬殺級の美味さです。

波記燒臘粉麵店 Po Kee
西環皇后大道西425號P舖地舖
営業時間  月~土: 11:30-20:00

2017年11月20日

永華麵家 Wing Wah Noodle Shop 香港2017(11月) №4

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永華麵家」 Wing Wah Noodle Shop。

最寄駅は灣仔。第2朝食後、尖沙咀と佐敦でショッピングを済ませると、ほどなくランチタイム。

連食気味ですが、ようやくリストアップしていた店へお邪魔できるとあって闘志満々。

スタートダッシュが功を奏し、スムーズに2人掛けのテーブル席につけました。

飲みたくて、うずうずしていた寝太郎さんが、啤酒をお願いすると供されたのは青島啤酒です。

先行してサーブされたのは、別添えとなる撈麵のスープ。

蝦子撈麵は、このスープをかけ、ほぐしながら食べるローカルスタイルを楽しみましょうっと。

料理が出来上がるまでの間につまむのは、卓上に置かれた大根の漬物(醃蘿蔔)

カットした唐辛子が少し入っているけれど、パリポり食感の甘酢漬けです。

蠔油蝦子撈麵HK$80

当店は竹を使って打つ竹昇麺が有名な創業1950年の老舗店。

訪問歴のある「祥記麵家」、「劉森記麵家」、「黃枝記」さんらの撈麵と比べ、

サイドに油菜が置かれているとはいえ、ちょっといいお値段であります。

蝦子は適量、やたらとくっつき合うというイメージはありませんでしたので、“ほぐし”のスープも

様子を見ながら自己調整。寝太郎さんとは意見が異なるかもしれませんが、ゴムゴムとした

特有のコシを持つ麺が、めちゃ美味いのに驚いた。

古めかしいという言葉は適切ではないかもしれませんが、噛むほどに独特の風味が感じられ、

味わいクラシカル。この味、大好き。

香港での蝦子撈麵の二強として、更新したいと思います。(「劉森記麵家」、「永華麵家」)

鮮蝦雲吞麵HK$44

“天地返し”発動

ちょっぴり日焼けしたような細い麺は弾力に富み、

雲吞は食感を残すエビと肉で構成。

地に足がついた安定感のある美味さでスープに調和していました。

秘製 南乳豬手(小)HK$90

豆腐の発酵調味料「南乳」を使った豚足煮込み。 コラーゲンぶりぶり!

手掴みで噛り付くとマジやばい。もちっとしてぷるん、しっかりコクがあるのにくどさはなくて

味加減も絶妙であります。

とことんしゃぶり尽くし、恍惚のひとときを味わいました。大満足。

永華麵家 Wing Wah Noodle Shop
灣仔軒尼詩道89號地下
TEL 852-2527-7476
営業時間  月~日: 12:00-02:00

2017年11月16日

樂香園咖啡室 香港2017(11月) №3

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樂香園咖啡室」Lok Heung Yuen Coffee Shop。再訪

朝食、第二弾はコーヒーショップにて。

自家製の香港パンをいただくことも、今では訪港の楽しみの一つです。

菠蘿油HK$9、凍奶茶HK$19

醒神早餐(7:00a.m~11:00a.m)よりA餐HK$30をチョイス。

1.牛油餐包
2.火腿煎蛋/香腸煎蛋/午餐肉煎蛋
3.火腿通粉/米粉
4.珈琲或茶

轉多士加$2、轉麵加$2、轉出前一丁加$5、外賣加$2
轉凍飲加$2、凍/熱鮮奶或檸檬可楽加$4

2.3.4.は午餐肉煎蛋、火腿通粉、奶茶を選び、割増料金のかからないスタンダードでオーダー。

ほわっほわで噛むと甘みのある素朴なパンに、目玉焼きとスパムをサンドしていただき、

香港の朝の定番、通粉(マカロニスープ)は、ほんのりとした塩味でチープさも愛おしい味わい。

好きなお店へのハシゴ朝食でイライラや疲れもすっ飛び、心も満たされたのでありました。

樂香園咖啡室 Lok Heung Yuen Coffee Shop
中環機利文新街8-12號地下
TEL 852-2522-1377
営業時間  月~日: 07:00-19:00

2017年11月14日

羅富記粥麵專家 Law Fu Kee 香港2017(11月) №2

羅富記粥麵專家」 Law Fu Kee。 

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重いスーツケースを引きずり、当初の朝食予定「加記」さんへ向かうと肝心の店が開いていない。

情報によると、早餐(7:00~11:30)の提供もあるということだけど、どうしてなのかしら?

後に判明したのですが、私達が向かったのは香港大學の「加記」さん。

教えてもらったのは、堅尼地城の「加記」さんだったのです。

勘違いが分からず、勝手に精根尽き果てた私達は、スーツケースを預けるために香港駅へ。

ようやく身軽になると、お腹はぺこぺこで不機嫌モードであります。

比較的近い中環の大牌檔「裕興咖啡」さんにダッシュしましたが、タッチの差で第1陣に

間に合わず(涙)。聞くと……45分待ちということです。が~!!

貴重な旅の時間、ただでさえロスタイムが多いのだから、悠長に構えてはいられません。

でも大丈夫。近くにはMY粥、殿堂入りの「羅富記粥麵專家」 さんがあるのだから。ほっ。

粥食って元気を取り戻すぞー!

魚片粥HK$34

従来、モツやレバーのお粥が好きなのですが、たまには違えてみようかと。

糊のような粘度のあるとろ~りとしたお粥に魚の切り身がごっそり。これも、うんまい!

軽妙なとろり粥で胃袋が開きました。笑顔復活!朝食、第二弾へ行ってみよう~

羅富記粥麵專家 Law Fu Kee
中環皇后大道中144號金利商業大廈地下
TEL 852-2543-3881
営業時間  月~日:7:00-23:30

2017年5月22日

何洪記 Ho Hung Kee 香港2017(3月) №14 

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何洪記」 Ho Hung Kee 再訪

今回、時間や行動の関係から、好物の雲吞麵までカバーならず……。

リストアップしていたお店はいくつかあったのですが、無念。

でも大丈夫、まだチャンスはある。私の頼みの綱としているのが空港内の当店です。

正斗鮮蝦雲吞麵(蝦入りワンタン麵)HK$58

天地返し発動! 

極細の玉子麵のコシに大地魚の香る極上スープ。そして、歯触りが頼もしいぷりっぷりの蝦雲吞!

やっぱりこうでなくっちゃね。最後に食べれて嬉しいです。

椒絲腐乳炒唐生菜HK$98

中国レタスの腐乳炒め。これも塩梅良し。

当店、藍妹啤酒を置いていないので、朝日啤酒HK$35で乾杯。

寝太郎さんもメモ係、お疲れさまでした。

埋單はレジにて。茗茶HK$5×2と10%の服務費がかかります。

香港旅行記はこれにて終了。

旅の日程が短いため、もっと早く終えれるつもりでしたが、予想以上に時間がかかってしまいました。

お土産等については、省略させていただきますね。

長々、お付き合いいただけた皆様に感謝いたします。 ありがとうございました。Ojigi 

2017年5月20日

生記清湯牛腩麵 香港2017(3月) №12 

生記清湯牛腩麵再訪

最寄駅は上環。今回は並びの「生記粥品專家」ではなく、はじめからこちらを目指して入店。

日本に帰る前に、もう一度、糊のように粘度のあるとろ~りとしたお粥が食べたい!

当店なら並びの粥品店とメニューは通じているし、前回、注文し損ねた料理も頼んでみたいの。

清湯牛腩蘿蔔HK$47

それが店名にも冠している“清湯牛腩”。

本来ならば麺をつけて注文すべきなのかもしれませんが、このあとの予定があるため、

牛バラとダイコンのスープをチョイス。

(寝太郎) うんめー!

牛バラ肉があっさりとクリアなスープに深みを与え、口に含むと繊維に沿い、

ほろりと崩れる柔らかさ。さらにこのスープを吸い込んだ大根の味は格別。

程よい硬さで歯が入り、素材そのものの甘みに旨みが備わり、しみじみと味わい深く、

主役になりうる美味さです。

及第粥HK$30

豚モツと肉団子の粥。米の形状がなくなるまで煮込まれたとろとろ粥は健在。

ネギと生姜入りの醤油タレがセットされます。

モツとのマッチング力は高く、あっさり食べれてコクはしっかり、完食必至の美味さです。

レバーのシャクシャクとした歯応えが、たまらなく心地よいなあ。

この食感を記憶に刻み日本に帰ろう……。(涙)

生記清湯牛腩麵
上環禧利街20-22號地下
TEL 852-2541-8199

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