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15-1.香港グルメ(香港島)

2017年5月22日

何洪記 Ho Hung Kee 香港2017(3月) №14 

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何洪記」 Ho Hung Kee 再訪

今回、時間や行動の関係から、好物の雲吞麵までカバーならず……。

リストアップしていたお店はいくつかあったのですが、無念。

でも大丈夫、まだチャンスはある。私の頼みの綱としているのが空港内の当店です。

正斗鮮蝦雲吞麵(蝦入りワンタン麵)HK$58

天地返し発動! 

極細の玉子麵のコシに大地魚の香る極上スープ。そして、歯触りが頼もしいぷりっぷりの蝦雲吞!

やっぱりこうでなくっちゃね。最後に食べれて嬉しいです。

椒絲腐乳炒唐生菜HK$98

中国レタスの腐乳炒め。これも塩梅良し。

当店、藍妹啤酒を置いていないので、朝日啤酒HK$35で乾杯。

寝太郎さんもメモ係、お疲れさまでした。

埋單はレジにて。茗茶HK$5×2と10%の服務費がかかります。

香港旅行記はこれにて終了。

旅の日程が短いため、もっと早く終えれるつもりでしたが、予想以上に時間がかかってしまいました。

お土産等については、省略させていただきますね。

長々、お付き合いいただけた皆様に感謝いたします。 ありがとうございました。Ojigi 

2017年5月20日

生記清湯牛腩麵 香港2017(3月) №12 

生記清湯牛腩麵再訪

最寄駅は上環。今回は並びの「生記粥品專家」ではなく、はじめからこちらを目指して入店。

日本に帰る前に、もう一度、糊のように粘度のあるとろ~りとしたお粥が食べたい!

当店なら並びの粥品店とメニューは通じているし、前回、注文し損ねた料理も頼んでみたいの。

清湯牛腩蘿蔔HK$47

それが店名にも冠している“清湯牛腩”。

本来ならば麺をつけて注文すべきなのかもしれませんが、このあとの予定があるため、

牛バラとダイコンのスープをチョイス。

(寝太郎) うんめー!

牛バラ肉があっさりとクリアなスープに深みを与え、口に含むと繊維に沿い、

ほろりと崩れる柔らかさ。さらにこのスープを吸い込んだ大根の味は格別。

程よい硬さで歯が入り、素材そのものの甘みに旨みが備わり、しみじみと味わい深く、

主役になりうる美味さです。

及第粥HK$30

豚モツと肉団子の粥。米の形状がなくなるまで煮込まれたとろとろ粥は健在。

ネギと生姜入りの醤油タレがセットされます。

モツとのマッチング力は高く、あっさり食べれてコクはしっかり、完食必至の美味さです。

レバーのシャクシャクとした歯応えが、たまらなく心地よいなあ。

この食感を記憶に刻み日本に帰ろう……。(涙)

生記清湯牛腩麵
上環禧利街20-22號地下
TEL 852-2541-8199

2017年5月19日

聯華茶餐廳 Luen Wah Cafe 香港2017(3月) №11 

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聯華茶餐廳」 Luen Wah Cafe

最寄駅は西營盤。帰国日の朝食に寄りました。

早餐メニュー(上午7時至11時)は、珈琲或茶がセットされ(A)~(F)の6種類。

その中からのチョイスは、メインが(A)火腿煎蛋と(D)腸仔蛋公仔麺の2種。

どちらも鮮油餐飽がセットされたものになります。

(D)鮮油餐飽、腸仔蛋公仔麺、奶茶HK$30

一丁麺(+HK$3)、多士(+HK$1)、凍飲(+HK$2)をリクエストする場合は、

()書きの割増料金がかかります。オーダーはスタンダードで。

こちらは(A)鮮油餐飽、火腿煎蛋奶茶HK$30。

その火腿煎蛋はこんな感じ。野菜は少し、そして、たまごダブル。

炭水化物を控えめにしたいけれど、鮮油餐飽は食べたい寝太郎さんにも嬉しい組み合わせです。

鮮油餐飽がめちゃうまー。

この鮮油餐飽は菠蘿包にバターを挟んだ菠蘿油のことですが、出来立てほんわか、

あったかで、甘みのある生地にクッキー部分はさくっほろ。

バターの風味と相まり、朝イチからご機嫌になれる美味しさ。

メニュー構成がツボを直撃!たまらなく好きだわ。

香港から離れがたい気持ちでいっぱいになりましたよ。

当店は西營盤に宿をとった折に、また訪問したい茶餐廳となりました。

聯華茶餐廳 Luen Wah Cafe
西環西營盤正街28號地下
TEL 852-2540-1563
営業時間  月~日:07:00-22:00

2017年5月15日

味苑 Mei Garden 香港2017(3月) №9 

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味苑」 Mei Garden

最寄駅は灣仔。

連れ(寝太郎さん)と2人でのランチ。燒味飯と點心にターゲットを絞り店を選びました。

当店の午市(ランチ)には、自身が望んだメニューがあるのです。

ピークタイムを外していますが、ちょっと小洒落た店内は地元客を中心に満員御礼状態。

幸い丸テーブルに2席空きがあったため、相席での利用です。

卓上はほかの2組のお客様の料理も並ぶため、百花繚乱の賑わいぶりですが、

オーダーしたのは雙拼燒味飯(1)、點心(2)、藍妹啤酒HK$26×4。

(ノブロー) 狭くて、うろちょろも、食レポできねえだ。

雙拼焼味飯(碟)HK58 加咸蛋(毎隻)HK$6

2種類の燒味チョイスは玫瑰豉油雞と脆皮焼腩仔。これに+HK$6で咸蛋をつけています。

滷水は醤油(老抽、生抽)や様々な漢方スパイス(甘草、八角、桂皮、丁香)・薑・葱・冰糖・

玫瑰露酒などを加え作るタレのこと。

このタレで煮た鶏(玫瑰豉油雞)は食欲をそそる茶色で皮目ぷるんと身はしっこり。

また 皮目がカリッと香ばしいクリスピーポーク(脆皮焼腩仔)も盤石の美味さ。

咸蛋は殻がついたまま乗せられているので、自分で剥いて再びオンザライス。

なお、焼味飯には例湯がセットされています。

原隻鮑魚雞粒酥HK42×2

主役の鮑パイは両サイドにお供を従え登場。

昔、「龍景軒」さんで原雙鮑魚雞粒酥をいただきましたが、当店のものはパイ生地と

いうよりもタルトっぽい食感。

細かくカットした鶏肉をクッションに、歯応えしっかりの鮑が乗り、“食べる宝石”より

一歩身近に感じられるレストラン味です。

瑤柱菜苗餃HK32

スケルトンタイプのもっちり皮から具材が透けて見える美しい蒸餃は私の好きな點心。

エビ、ホタテ貝柱、野菜を包んでいて、下味がついているからこのままで。美味い。

正直なところ、原隻鮑魚雞粒酥よりも、イメージどおりの味わいで、好印象。

お茶代は免茶で、10%の服務費(サービス料)もかからず、埋單は、1人当たりHK$140ほど。

私達はビールを4本も飲んでいるのでこのお会計ですが、1本で済ませれば

1人当たりHK$100ぐらいという計算ですね。

当店はOpenRiceでも高評価を得ている粵菜のお店。

ちょっとお洒落な要素もありますが、味は平均値以上ですから、これも至極納得です。

味苑 Mei Garden
灣仔駱克道128號地下
TEL 852-2880-0112

2017年4月27日

忠記粥品 香港2017(3月) №7 

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忠記粥品

最寄駅は灣仔。朝食に広東粥を求めて立ち寄りました。

丸テーブルに相席で着座後、チョイスしたのは計3品。

蒸蘿蔔糕(二件)HK$10

蒸した大根餅はシンプルに大根のみを使用。

やわやわ食感でちょっと甘めの醤油たれがかかっています。素朴な味わいだ。

皮蛋痩肉粥HK$19

はじめての店でお粥選びに迷ったときは、定番中の定番とされる皮蛋と赤身肉(痩肉)の粥を。

自分にとって、これを頼んでおけば大外しすることなく、まず間違いないという手堅い粥なのであります。

皮蛋のコクが合わさって、粥は程よくとろ~りで私好み。

基本となるスープの味もちゃんとしているし、こんなリーズナブルなお値段で良いの?と

口元が緩んでしまいそう。

炸兩HK$10

油条を腸粉で巻き、醤油だれをかけたもの。

粥に沈めても良いのですが、地元常連さんたちを見ているとちょっと違う。

卓上の3種の調味料は甜醤、麻醤、辣醤になるのかな。

これらを使い、炸兩に追いソースするのです。

駄菓子屋さん感覚を楽しめた「合益泰小食」さんを思い出しちゃったわ。

(タクロー) 看板に「生滾」と謳ってあるよね。

「るるぶ」などの情報誌によると『魚のダシだけを使っている』んだって。

「生滾」とつくお粥はHK$27だけど、それでもお手頃だから、今度はチャレンジするのもいいね。

埋單は、1人当たりHK$19.5 安くてボリュームもたっぷり。大満足です。

忠記粥品
灣仔軒尼詩道275-285號立興大廈E舖
TEL 852-2511-0021
営業時間  月~日: 07:00-23:00

2017年4月19日

德記潮州菜館 Tak Kee Chiu Chou Restaurant 香港2017(3月) №6 

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德記潮州菜館」 Tak Kee Chiu Chou Restaurant

最寄駅は、香港大學。

日本でも会食を共にする香港迷さんの間でも評判の高いお店で、「新斗記」さんでランチを

ご一緒した友人の話では激混みの人気店とのこと。予約を推奨されたけれど、自身にそんな

語学力はありませんし、この日の午後の便で香港へ入国する友人の行動を考えると、

夕食の時間は遅めがベターな選択。20時ぐらいならそれほど待たないんじゃあないかしら?

SNSで友人と連絡をとり合い、現地集合。

少し早めに到着できたので、利用人数を告げ、店のお兄さんから呼び出し番号を記した紙を

発券してもらったけれど、店先には私達と同様に順番待ちをするお客様で溢れかえっていますよ。

しかもネイティブ全開な広東語で呼び出すから、番号を読みあげるお兄さんの近くにへばりつき、

一言一句も聞きもらさないよう、全神経を集中させなくては――。

ときにはあと何番目?と紙を見せて自分たちの存在をアピール。

正確に聞き取れるか自信がないので、お兄さんから教えてもらおうという作戦を併用。

手招きをしてもらい、結果、順番が回ってきたことを知る自分(恥)。

店員さんの指示で店内へ足を進め、無事、丸テーブル席に着座。

今回訪港のタイミングが合った香港迷さん数人にもお声がけしたのですが、短い香港での滞在です。

各自、予定した時間の使い方や楽しみ方があるので、夕飯だけでも合流できる友がいたことは

食いしん坊の自分たちにとって幸運。

聞くところによると、当店のボリュームはなかなかのもの、らしいですから。

胃袋が集まることにより人数分の皿+1皿と品数が望めるのではないでしょうか。

今回は3名でのディナーです。

藍妹啤酒を注文し、料理選びのミーティング。

この時点で出された何気ない小皿前菜2品(鹹酸菜、菜甫豆腐)HK$16が、

すでに桁外れの旨さなのに仰天。

脳天直撃の先制パンチに大行列も納得しましたよ。

さて、ネイティブな広東語にはとても太刀打ちできないと考え、料理のオーダーは

寝太郎さんに書いてもらっています。

(寝太郎) はい、これが僕の役回り。いつも働いています……。

滷水鴨肉片(例)HK$98には、ニンニクと醋を合わせた漬けダレもセット。

蔬菜類からは鮑片扒小白菜(例)HK$68をチョイス。

滷水豆腐をクッションにスライスした滷水鴨肉がどっさり。もう、ご機嫌な美味さ!

(ノブロー) 滷水の味が違うよな。衒いのないしっくりとした美味さなんだ。

小白菜にオイスター風味のスライスあわびをトッピング。

ボリューム感もあり、悪くはありませんが、当店の料理群のなかではインパクト不足かも。

魚湯浸菜心にしておけば良かったなあ、と独りごと。

馳名蠔仔餅HK$78

友人リクエストの蠔仔餅は圧巻のビジュアル。胃袋が集まってこそ選択できる1品かも。

表面はカリカリっと香ばしく、小さなカキやネギが詰まって、味わい豊かです。

檸檬蒸烏頭(半條)HK$68

日本を発つ前に、当店を利用している香港迷さんにおすすめを聞いたところ、

押しの一つは鹹檸檬を使った料理とのこと。

(寝太郎) 閉店した「大珍樓」本店さんでも蒸しスープでいただけたよね。

今回は香港で実食できるとあって、気分はノリノリ(^^♪ 

独特の風味のある烏頭魚と鹹檸檬は相性も良く、パワーに溢れた味を堪能できました。

蠔仔肉碎泡粥(碗)HK$38

さらさらっと食べれるカキと挽肉のおじや。

スープはしっかり出汁がでていて、旨みの層が深く、〆にはうってつけです。

当店、自来酒水OK。私達もワインを持ち込みましたが、毎支酌収HK$20と、

お手頃な値段がありがたい。なお、一部食べきれなかった料理は打包にしました。

埋單は、10%の服務費がかかり、1人当たりHK$142ほど。

費用対効果の面で満足度大!またの機会にもお邪魔したい店であります。

德記潮州菜館 Tak Kee Chiu Chou Restaurant
西環堅尼地城卑路乍街3號G益豐大廈地下
TEL 852-2819-5568
営業時間  火~日:11:30-15:00 ; 17:30-23:00

さて、お店では「鹹檸檬」を販売しているので、退店時に私達も購入。

旅行記では土産は省略させてもらおうと思っていますが、こちらの記録はまた後日にでも。

2017年4月10日

金記冰室 Kam Kee Cafe 香港2017(3月) №3 

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金記冰室」 Kam Kee Cafe

最寄駅は西營盤。「叁去壹點心粉麵飯」さんあとの朝食第二弾!

席が空いているかしらと、店頭で様子を窺っていると、ベストなタイミングで表に出てきた

お店のおじさんに誘導されそのまま入店しちゃったけれど、店舗は2軒続きです。

入り口に近い席に指示を受けられました。

卓上に置いてあるラケット型のメニューがとてもチャーミング。

食べたい気持ちは、まんまんなのですが、連食のため消化が追い付かないのが実情(涙)。

2人ともドリンク(珈琲or奶茶)のセットされた三文治(サンドイッチ)を選択。

注文に際しては、具材を選べ、単拼(1種類)HK$22、双拼(2種類)HK$26。

また、パンを烘底(トースト)にすると、+HK$2がかかります。

三文治(火腿・芝士)HK$26+烘底HK$2

ドリンクは温かい香滑奶茶を。したがって割増料金なし。

砂糖は入っていないから、手もとで甘さを調整。奶茶の濃さがたまらなくいい。

トーストサンドは思ったよりも軽くて、おやつにも丁度良い小腹満たしタイプ。

自身は小贅沢に2種の具材をチョイスしましたが、正直なところ連れ(寝太郎さん)が頼んだ単拼、

咸牛肉(コンビーフ)のほうが好みの味わいでしたよー。

Hand01 埋單は、約1人当たりHK$26 

カップや小物も可愛らしく、日本人旅行客にも評判の良いレトロモダンなカフェ。

後から隣のテーブルに着いたお客様も日本人グループでした。

金記冰室 Kam Kee Cafe
西環西營盤德輔道西213-215號地下
TEL 852-2254-2010
営業時間  月~日: 07:00-21:30

 

2017年4月 6日

叁去壹點心粉麵飯 Saam Hui Yaat 香港2017(3月) №2 

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ホテル到着後、フロントにスーツケースを預けて向かったのは、早朝から

飲茶がいただける「叁去壹點心粉麵飯」 Saam Hui Yaat。再訪

最寄駅は西營盤。

地元民を中心に朝から賑わいを見せる当店は、日本の香港迷さんからも厚い支持を受けています。

今回も地元常連さんたちの助けを借りて中ほどの丸テーブルに相席で着座しました。

 私達のオーダーを心配そうに見守り、時には手を差し伸べてくれる常連さん。

当店を利用するお客様はみな心優しい方たちばかりで、私と寝太郎さんの間では“飲茶天使”

がいるお店として、愛してやまぬ大事な存在。

そのため、ご紹介はほどほどにと控えていましたが、今回は少し記録させてもらおうと思います。

蟹王焼賣HK$16、②叉焼腸粉HK$17、③咸魚肉餅飯HK$22

雞球大包HK$16、⑤鮮蝦餃HK$16、⑥鮮竹牛肉HK$16

チョイスしたのは計6品。

どれも古き良き時代を感じさせる香港味で、泣けるほどに美味い。

これは後世に伝えたい味わいだよね。

熱々ほんのり甘めの皮の中には

様々な肉の部位とウズラのたまごが入って、そのインパクトに加え、

美味さとボリュームが二重奏を奏でます。

咸魚肉餅はご飯にON。卓上のお醤油をかけて混ぜる!!美味くて号泣。

常連さんと思しき老夫妻に“You choose the best!”と褒められ、ちょっと嬉しかったね。

当店は、ローカル飲茶の真の凄さを体感できるお店です。

叁去壹點心粉麵飯 Saam Hui Yaat
西環薄扶林道11號
TEL 852-2547-3917
営業時間  月~日:05:30-14:30

2016年12月17日

樂香園咖啡室 香港2016(11月) №17 

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樂香園咖啡室」Lok Heung Yuen Coffee Shop

旅の最後に選んだのは、長い歴史をもつレトロなコーヒーショップでの軽食。

OpenRiceによると最寄り駅は上環とのことですが、香港・中環からも歩ける距離です。

メニューは広東語表記。店名の隣には「蛇竇」と()書きがありますが、

香港ポストさんによると、これは『広東語で営業マンが息抜きをする場所』という意味だそう。(*´艸`*)

菠蘿油HK$9、凍奶茶HK$19×2

「自製新鮮出爐麺包三文治」とありますから、パンは自家製。

そうなると選択からは外せない。どれも食べてみたくて、あれこれと迷いましたが

菠蘿包にバターを挟んだ菠蘿油で。

表面トップはさっくさくのクッキー生地で 下がふわんわりと柔らかく、素朴な甘みがバターの

コクと相まって、ほっぺたが落ちそうなくらい美味い。

そして濃い奶茶はベストパートナー。黄金コンビですよ。

はじめはチラチラ牽制しあっていましたが、ついには寝太郎さんと菠蘿油を巡って争奪戦が勃発!

いい大人がみっともない(^^;

沙爹牛肉公仔麵(出前一丁)HK$24(加HK$4)→HK$28

そういえば、公仔麵を食べていないと滑り込み注文。

出前一丁麵で作ってもらうと割増料金(HK$4)がかかり、計HK$28です。

サテソースをベースに味付けした牛肉を乗せただけのものですが、舌に馴染む心憎い味わい。

香港で食べる公仔麵は格別!ぺろりと平らげてしまいました。

店頭ではご自慢のパンが販売されています。

また地元香港人の熱烈な支持を受け、多くのお客様が注文するのが、飯もの2枚看板、

とろっとろの玉子が具材と相乗りする滑蛋叉燒飯、滑蛋蝦仁飯のとろたま兄弟。

空腹感を刺激し、ガツガツが似合うビジュアルだから、とっても美味しそう。

次回はそちらも食べてみたいなあ。

さて、名残惜しいですが、これで空港に向います˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚ 

樂香園咖啡室 Lok Heung Yuen Coffee Shop
中環機利文新街8-12號地下
TEL 852-2522-1377
営業時間  月~土: 07:00-19:00

2016年12月 7日

蛇王芬 香港2016(11月) №12 

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蛇王芬」 Ser Wong Fun。再訪

最寄駅は香港。

朝にボリューム満点な咖哩牛腩農夫飽にチャレンジしたため、まだお腹がこなれない。

お昼は軽くスープで済ませ、この後の食べ歩きに備えよう。

たまたま、中環でショッピングをしていたこともあり、移動に時間のかからない蔡瀾氏ご推奨の当店へ。

相変わらず蔡瀾氏の手のひらの上でうろうろちょろちょろな私達です。

こちらにお邪魔したからには「蛇羮」(蛇スープ)はいただいておきたいなあ。

前回すっごく美味しかったもの。

もう一つは壁の短冊やメニューをチェック。前回とは違えたいですからね。

(ノブロー) 5種類の蛇を合わせて調理した太史五蛇羮。

溢れんばかりに注ぎ込まれたそのビジュアルは変わらねえな。

蛇羮毎碗HK$120

香港冬の味覚として知られる蛇スープ。

具材メンバーも同じですが、ベースとなるスープが弱いように思います。もっと味に深化が欲しい。

香港ビギナーなので、詳しいことはわかりませんが、今回の訪港が11月はじめで、

表を歩く人々の服装は半袖も多く、シーズンに突入しきっていないこともあるのかな?

無花果蜜棗豬肺HK$100

四季原盅燉湯より。

イチジク、ナツメ、豚の肺のスープ。

歯触りのアクセントになる杏仁も浮かび豚肺は魅惑のフワフワ食感。

飲み進めるにしたがいその本領を発揮するスープで、

イチジク、ナツメの自然な甘みが入り、味に雑味がなく滋味深いものでした。

蛇王芬 Ser Wong Fun
中環閣麟街30號地舖
TEL 852-2543-1032
営業時間  月~日:11:00-22:30

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