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15-2.香港グルメ(九龍側)

2017年12月 8日

東寶小館 Tung Po 香港2017(11月) №12

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東寶小館」Tung Po Restaurant。再訪

「潮樂園」さんを退店後、ランチとディナーをご一緒した友人と3人での2次会。

彼は明日、中国へ入国するので、以降、私達と会食のタイミングはないのです。

名残惜しさと旅の思い出を共有したく、近くの当店へ移動してきました。

店は激混みでその活気が半端ない。

予約がないため、空いている席を探すのに奮闘しましたが、ガッツの

ある友人のお陰でなんとかテーブル席を確保。

お腹はいっぱいなので、藍妹啤酒と油菜で。

店は数年前に来た時より、フロアを拡張したみたい。

欧米人にも大人気で飲めや歌えやの大合唱。

懐かしの洋楽ヒットソングを楽しませてもらいました。

東寶小館 Tung Po
北角渣華道99號渣華道市政大廈2樓
TEL 852-2880-5224
営業時間  月~日:17:30~00:30

東寶小館広東料理 / 北角 ノースポイント)  

2017年12月 6日

潮樂園 Chiu Chow Delicacies 香港2017(11月) №11

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潮樂園」 Chiu Chow Delicacies。

最寄駅は八角。今回、訪港のタイミングのあった友人と事前にお店選びをしています。

その際、1食は潮州料理を食べたいと候補にあがったのは2軒。

それが「陵發潮州白粥」さんと「潮樂園」さんです。

苦渋の選択でしたが、その後はスムーズ。

訪問するにあたり、友人が日本から予約手配を済ませてくれたのです。

行動力のある香港マッチョな友人に感謝。

彼女はこの日の午後に香港に入国するため、SNSで連絡をとり合い、

そして、ランチのはしごをした友人も再合流し、4人での会食になりますが、

現地に着くと、人気店のため手狭になったのでしょうか、店は同じ通り沿いに2軒あり

お客様は店員さんの指示で振り分けられるのです。

私達が利用した店舗は小体な造りで、「德記潮州菜館」 さんのような大箱を

イメージしていたからちょっと意外でした。

ともかく4つの胃袋が無事に集まれたことはとても有り難い。

潮州料理は特にボリュームが気になるし、また話では予約を入れた直後に

当店はミシュランガイド、ビブグルマンに初掲載されたのだそう。

(寝太郎) 発表前に予約がとれて、ラッキーだったよね。

一足先に香港入りした僕らは、持ち込み用のワインを買っておいたんだ。

聞いたら、自帶酒水OKだって。飲兵衛は事前準備が大事だよ。

と、その前に藍妹啤酒を注文し、料理選びのミーティングです。

韭菜豬紅HK$55

豚の血を固めたものとニラのスープ煮。ニンニクと唐辛子を使用。

サイコロカットの豚の血は表面が滑らかで、ふるんっとして

歯がすっと入る。もちろん臭みはありません。

汕頭煎蠔餅(小)HK$68

小さなカキやネギが詰まった煎蠔餅。カキのオムレツというより掻き揚げに近い感じ。

カリッと感はあるけれど、若干オイリーかなあ。

滷水鵝大併盤HK$228

注文した料理で1番気に入ったのが、潮州滷水が一堂に会したこちら。

滷水で煮込んだ滷水鵝(ガチョウ)のほかに、滷水墨魚(イカ)、滷水蛋(タマゴ)など、

いろいろミックスされているから、美味しく楽しみが尽きないのです。うま~い!

春菜腩肉煲HK$88

ボリュームたっぷり、春菜とバラ肉のスープ煮。

蠔仔肉碎粥(小)HK$54

カキと挽肉のおじや。すごくあっさり。

黃金糖醋麵HK$78

初めてのトライ。ぱっと見は素麵ほどに細い麺を両面こんがり焼いたものだけれど、

砂糖と黒酢をかけて食べる潮州料理なんですって。

甘さと柔らかな酸味が、香ばしいパリパリ麺にso good!

駄菓子感覚でつまめるオモチャっぽい味わいに心弾むひとときを過ごしたのでありました。

Photo_3

埋單は、10%の服務費がかかり、1人当たりHK$187ほどでした。お腹いっぱいだ~。

潮樂園 Chiu Chow Delicacies
北角和富道84-94號銀煇大廈地下4號舖
TEL 852-3568-5643
営業時間  月~日:17:30-00:30

Chiu Chow Delicacies 潮樂園中華料理 / 北角 ノースポイント)  

2017年12月 2日

銓滿記餐廳小廚 Chuen Moon Kee Restaurant 香港2017(11月) №9

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銓滿記餐廳小廚」 Chuen Moon Kee Restaurant。

最寄駅は旺角。この日の早朝に香港入りした友人とランチの待ち合わせ。

3人のお目当ては煲仔飯だったのですが、入店後、メニューを探しても見当たらない。

店員さんに尋ねると煲仔飯は夜(17:30~23:30)からの提供料理とのこと。

「表にもそう記してあったような……(汗)」と合流した友人。

自分のリサーチ不足です。貴重な1食を、本当に申し訳ないです。

しかし、いまさら席を立つわけにもいかないから、胃袋ならし程度にランチメニューから

昼食前のアペリティフを。そして、藍妹啤酒で乾杯!🍻

ご飯もついてきちゃうけど、これはほどほどに。

馳名 咸蛋蒸肉餅HK$56

ハムユイの風味に秀でた野趣あふれる味とは異なり、付近に勤める方々向けの

日常的で普段着っぽい味わい。咸蛋が乗っていることで、私達は非日常を感じるのでした。

2

辣酒煮花螺

源記海鮮飯店」さんでの雪辱を果たすべくオーダー。

今度はドンピシャ!……意中の人に出会えた勢いで金額は失念しました。

貝の出汁がよく出ているから味に深みがあって、ピリリとからうま~!

ニンニクと唐辛子が効いた大人味は、ビールのつまみに良いし、

白飯にスープをざぶざぶかけてパクつくのもご馳走。

魚介を使った煲仔飯をいただけなかったのは残念でしたが、小さな喜びは

ゲットできたのであります。

銓滿記餐廳小廚 Chuen Moon Kee Restaurant
旺角新填地街419號萬福大廈地下
TEL 852-3760-8855

銓滿記餐廳小廚中華料理 / 旺角 モンコック)  

2017年11月22日

海記合桃坊甜品 Hoi Kee Walnut Place 香港2017(11月) №5

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海記合桃坊甜品」 Hoi Kee Walnut Place。

最寄駅は太子。

香港のデザート屋さんは夜遅くまで営業していますが、ディナーあとのタイミングだと、

店によっては長蛇の列。外賣で求めるしか時短を図るすべもなく……。

連食になりますが、この時間ならばと、立ち寄りました。スムーズに入店。

芒果腸粉HK$38、補腎合桃糊HK$24

くるみ汁粉(合桃糊)は2種あり。よく考えずにオーダーしてしまったのですが、

後からいらしたお客様を見ていると、注文はみな砕いたくるみが乗った

沙沙合桃糊の方でした。

痛恨のチョイスミス(涙)でも、汁粉自体はクルミ味濃厚でなかなか美味し。

完全に誤ってしまった、と思ったのが、このMango Rice Rolls。

てっかてかで、怪しい艶めきを放つフォルム。

私がイメージしたものとはベツモノの味わいでありました。

あ、マンゴーは美味しかったけどね。

思い描いたような結果に至らず無念。まあ、そんなときもある。

さて、そろそろ、チェックイン出来る時間なので、スーツケースを回収して宿に向かうのです。

海記合桃坊甜品 Hoi Kee Walnut Place
太子西洋菜南街232號
TEL 852-2399-7937
営業時間  月~日: 13:00-01:00

 

2017年5月17日

靚煲皇 Supreme Hot Pot 香港2017(3月) №10 

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靚煲皇」 Supreme Hot Pot

今宵の夕食メンバーは訪港のタイミングが合った香港迷さん、香港在住の友人、と計4名。

他店の候補もあり、お店選びに迷いましたが、せっかく合流できるのだから、人数が集まらないと

食べれないものがいいよね。

火鍋というところまでは絞れたので、あとは「Open Rice」情報を検討材料として決めました。

最寄駅は旺角。入圍熱店のうちの一軒ですから、予約なしで入店できるか不安だったのですが、

意外にもスムーズに案内してもらうことができました。

お目当ての火鍋は、スマホの画像を見せ教えてもらたので、寝太郎さんはメモ書き作業から解放。

(寝太郎) あとは、オーダーシートに印をつけて渡すだけ!簡単だね。

藍妹啤酒HK$66×2を注文。お通しの揚げ塩ピーナッツをつまみながら鍋が運ばれてくるのを待つと、

火鍋に先立ち、蒜頭、葱、香菜、紅尖椒などの薬味セットが置かれ、

そして雞肉が別皿で登場。

写真ではわかりにくいのですが、雞腳(もみじ)も入ってますよ~♬

花膠海參靚雞煲HK$248

花膠(魚の浮き袋)、海參(ナマコ)、雞肉の鍋。

粟米(トウモロコシ)の浮かぶ鍋って港式っぽいし、素朴でチャーミング。

それに白濁系って味わい深く、好みの違う参加メンバーの舌にもおそらく馴染むのでは?

と、これが当店を選んだ主な理由です。

厨房で仕込んだ状態で出てきますから、卓上に置かれたIHクッキングヒーターを始動。

鍋の中央には厚みをもたせカットした冬瓜を配置していますが、この冬瓜は飾り包丁入り。

花膠や海參、瑤柱も仕込まれていて遊び心もたっぷりです。

雞肉を投入し、頃合いを見ながら実食。シャキシャキ食感のトウモロコシが甘くて美味しいし、

ナマコも適度な歯触りがあり、嫌味なく受け入れられる感じ。

竹筒墨魚滑HK$78

アラカルトで追加したのは、イカのすり身。

手際が悪いと思ったのかしら。店員さんが手伝ってくれましたよ。唔該哂!

柔らかいすり身ですが、風味豊かで、鍋パワーによりぷりっとした食感に育ちます。

鮮水餃HK$48

雲吞と見紛うようなビジュアル。こちらも鍋で育てて〆代わりに。

正直なところ、私には想像していたほどの大きなインパクトを感じませんでしたが、

手堅い美味しさの優しい火鍋を楽しめたと思います。

当店、自帶酒水OK。「Open Rice」情報だと開瓶費はHK$50。

私達も事前の心づもりをして、ワインを持ち込みましたが、請求なし。

ですが、醬料錢(ソース代、ここでは薬味をはじめとする各種調味料ではないかなあ?)

が一人当たりHK$10。

埋單は、10%の服務費がかかり、1人当たりHK$132でした。

靚煲皇 Supreme Hot Pot
旺角塘尾道18號嘉禮大廈地下
TEL 852-2399-0812
営業時間  月~日:18:00-04:00

2017年4月13日

新斗記 Xin Dau Ji 香港2017(3月) №5 

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新斗記」 Xin Dau Ji

最寄駅は佐敦。

前回、最終日の夕食に断念した粵菜の当店を、訪港のタイミングが合った友人に

提案したところ、快諾をもらえ、店の前での集合。

胃袋を集めた4人でのランチなので、品数もある程度は望めそう。

「四位」と告げ、指示を受けたのは2階の丸テーブル席。食器が可愛いわ。

まずは藍妹啤酒を注文し、料理選びのミーティングです。

馳名即燒乳豬(1/4)HK$188

マストで押さえたいのが当店の看板料理、子豚のロースト(燒乳豬)。

例HK$144、半隻HK$358、1隻HK$698という価格設定。

ほかのお料理も食べてみたいし、1/4でお願いしましたが、皮は完璧なまでの

パリパリ食感で肉はしっとり柔らか。

口に含み噛んだ瞬間の味わいが余韻となって広がり、脳天を揺さぶる衝撃の味わい。

カットされているので、4人だと1人あたり2~3つが配分されるわけですが、

もっと食べたいと強く思わせる魅力がありました。

(寝太郎) 子豚の丸焼きは日本ではハードルが高いからなあ。味わって食べるよ。

(ノブロー) 友人さんのお陰で、念願の子豚のローストが食えただ。めっちゃ美味えさー。

黑松露炒雜菌HK$108

香港の美味しいセロリがシャキシャキとした歯触りを添えるいろいろキノコの黒トリュフ炒め。

(寝太郎) あ、それ、僕のリクエスト。黒トリュフ炒め、食べてみたかったんだよ。

啫啫唐生菜HK$78

管理人リクエストは中国レタスの土鍋炒め。目前でスタッフさんが、混ぜ合わせてくれるのです。

レタスそのものの甘みが上手に生かされた炒めで、非の打ちどころなし。

箸休め的なポジショニングではなく、単品でもアピールできる味の力強さがあります。

碧綠蝦籽柚皮HK$98

次のお料理が登場。予想だにしなかったビジュアルにメンバーの視線は釘づけです。

中央の切り身魚のようなものは大きな柑橘類の皮を処理して作ったもののよう。

口当たりは滑らかで歯触りはほくほく。例えは適切ではないかもしれませんが、

タロイモを食べたときの食感に似ているみたい。

味に意外性や面白味があり、好奇心が刺激されました。

また、これはとても手間のかかる料理だと思います。

日本では食べれない料理をチョイスしてくれた友人に感謝。

北菇滑雞飯(毎煲)HK$48

〆はシイタケ(北菇)と鶏肉の煲仔飯。

お店によっては土鍋のサイズが大きいため、ある程度の人数を推奨する

ところもあるようですが、これは2~4人でシェアして丁度な感じ。

卓上で醤油を回しかけて――。

手早く混ぜ合わせる!米は魅惑の香りの長粒米。やっぱり、これでなくっちゃね。

嬉しい副産物のオコゲもパリパリと香ばしい仕上がりで、至上の喜び。

今回、日程が短いため、煲仔飯を食べる機会がないと半ば諦めていたので、

この一碗に幸せを噛みしめましたよ。

各自、香港での過ごし方があるため、ランチを共にした友人とはここでお別れ。

また日本で宜しくお願いしまーす。

新斗記 Xin Dau Ji
佐敦長樂街18號18號廣場地下及1樓
TEL 852-2388-6020
営業時間 月~日:11:30-03:00

2016年12月15日

彌敦粥麵家 香港2016(11月) №16 

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彌敦粥麵家」 Nathan Congee and Noodle。再訪

香港滞在中のホテルは当店並び。

こちらをラストの朝食用に組み立てていたのは、出発で忙しい朝にも無理なくお邪魔できるからです。

朝が早いためでしょう。まだ空いてるのだから、広めのボックスシートを使いなさい、

とサジェスチョンを受けられました。 唔該、唔該哂呀!

豬潤肉丸粥(左)HK$38、馳名及第粥(右)HK$35

2013年、リピートを願ったレバーと肉団子のお粥(豬潤肉丸粥)。

豚モツと肉団子の粥(及第粥)。

(管理人) ちょっと具材がカブリすぎー。チョイスを誤ったかしら。

当店の粥はとろりとさらりの中間ぐらいの舌触り。

ベースとなるスープに雑味はなく旨いのですが、前回のほうが味に深みを感じられました。

私自身、香港粥は寸胴でコトコト煮込んだ粥を小鍋へ移し、トッピングした具材とともに

仕上げるものだと解しているので、朝イチですし、ひょっとしたらそのコトコトが

浅かったのかもしれません。

となると、宿泊先から近い安心感で、自分都合を優先し、美味しいタイミングを

読み違えた可能性も考えられます。

また、その後あちこち食べ歩いて、当方の基準も変わってきたためかもしれませんね。

彌敦粥麵家 Nathan Congee and Noodle
佐敦西貢街11號
TEL 852-2771-4285
営業時間  月~日:07:30-23:30

2016年12月13日

源興美食 香港2016(11月) №15 

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源興美食」Yuen Hing Restaurant

最寄駅は佐敦。香港迷の友人お二人は順次に帰国され、寝太郎さんと二人の夕飯。

私達も明日は日本に戻るから、最終的な荷造りをしなくちゃね。

ホテルに最も近い場所にある粵菜のお店をブックマークしていたのですが、新填地街へ。

ここには初日昼に行こうと思い断念した燒臘店があるためです。

詳細な情報はわからないので、混んでいるようなら外賣で求め、スーパーでお酒を購入し、

部屋食と考えていましたが、屋台裏に隠れていた当店を見つけ入ってみると空席あり。

小ぢんまりとした店内はローカル色が濃く、食堂風のざっくばらんな雰囲気です。

テーブル席へ着くと、店の女性が日本語併記のあるメニューを持ってきてくれて、

オススメ料理を指さしで教えてくれるし、親切だから、最終のディナーに訪れて良かったと思いましたよ。

明爐古井燒鵝HK$138

イチオシの燒鵝(ローストグース)は、驚きの美味さ。

艶めく皮は小気味よいほどにパリパリで、肉の味は濃くてすこぶるジューシー。

街場の大衆的な店に、これほどの絶品燒味が潜んでいることは嬉しくてならない。

まさに本場の凄さを見せつけられた感じです。

(寝太郎) うんめー!厨房の人当たりがいいおじさんが焼いたんだろ。

肩肘を張らぬ地に足のついた旨さにノックアウトされたね。僕は断然この店を支持するよ。

(レンタロー) 燒鵝は甘酸っぱいタレをつけて食べるとええよ。

あと、食べきれなかった料理は打包できるだ。

蒜蓉炒時菜HK$65

野菜とニンニクの炒めもの。この日はレタス。

箸休めで胃も休まるし、いくらでも食べれてしまいそう。

鎮店叉燒皇HK$68

肉をタレに漬け込み表面に蜜を塗り香ばしく焼いたハニーローストポーク。

焦げを残したところが、またたまらなく愛おしい。

しっとり柔らかい肉に齧りつくと、肉汁がじゅわじゅわと溢れ出て、蜜とタレの甘みが広がり

旨みの層が深いのです。

店のおじさんはニコニコと愛層が良く、ちょこちょこ話しかけてきてくれフレンドリー。

こんな凄い燒味を作る人がこんなに気さくで!と感激しちゃいましたよ。

今度はランチで咖哩羊腩飯も食べてみたいなあ。

写真は廟街の春和堂(單眼佬涼茶)。

單眼佬涼茶は苦くて効き目ありと香港人のお友達から教えてもらえました。

源興美食 Yuen Hing Restaurant
佐敦新填地街63號地下
TEL 852-2711-1311
営業時間  火~日: 11:30-22:00 月曜休 

2016年12月12日

香港パン 香港2016(11月) №14 

廖孖記」で腐乳を購入しようと向かったのですが、うっかりしていました。日曜日はお休み(涙)。

じゃあ、パンを買って、いったんホテルに戻ろうかな。

快甜美麵包西餅

ぶらぶら歩いていたら地元民が多く来店するローカルっぽいパン屋さんを発見。

気になるので私も買ってみました。

菠蘿包(前)、咸巻包(後)。

咸巻包はプレーンタイプのパン。

「咸」とありますが、噛みしめると生地には素朴で優しい甘さを感じます。

三藩市餅店

こちらは佐敦駅近くの店。

香港パンも置いてはあるけれど、どちらかと言えばケーキに力を入れているような?

菠蘿包(右)、難尾包(左)。

難尾包はシャリシャリの甘いココナッツフィリングが入ったパンです。

2016年12月 9日

一點心 香港2016(11月) №13 

Photo_2

一點心」One Dim Sum

最寄駅は太子。

このあたりには、お手頃価格の點心屋さんが多いらしく、

同駅を利用する「籠太子點心專門店」さんも人気で軽く順番待ち。

しかし、当店の行列には及ばない。

入口でスタッフさんに利用人数を告げ番号を書いた紙をもらうのだけれど、

おおよその待ち時間を聞くと、14時30分すぎの時点で1時間待ちとのこと。まじかっ(^^; 

この待ち時間の間にオーダーシートとメニュー(写真付き、7か国語表記)をもらい、

注文する點心を決め、店に渡しておくと効率的。

番号は広東語で呼び出されますから、近くになったら入口前で聞き取り作業に集中。

ようやく番が回ってきた、と時計をみたら、なんと1時間半近く待っていましたよ。

利用日が休日だったからかもしれませんが、ぐったり。

スタイリッシュな店内ですが席の間隔は狭い。

メニューの記されたペーパーランチョンマット、取り碗、レンゲ、箸がセッティング。

お茶は選べず、普洱茶がマグカップでサーブ。

前もってのオーダーシート効果で、じゃんじゃん出てきます。

潮州蒸粉菓HK$15

浮き粉などを使った吸い付くようなもっちり皮を噛み切ると、餡にはナッツ、香菜、

干しエビも入り、香り良く歯応え豊か。美味しいです。

薄皮鮮蝦餃HK$26

こちらは安心、安定感のある王道的な旨さ。

家郷咸水角HK$16

カリモチ皮の中にはほんのり甘みのある五目餡がお目見え。

バランスの取れた味わいで不足なし。

香滑奶皇包HK$14

厚くふくよかな皮の中にはぽってりとした甘さ控えめなカスタード餡。

品よく出来上がっているという印象です。

蜜汁叉焼腸HK$20

カットした叉焼と香菜入り。米粉を使って作られた クレープはしっとり、もっちり、とろん。

タレの味と相まって何とも言えず美味いのです。

鮮竹牛肉球HK$17

湯葉を敷いた粗挽き肉団子はふわふわとした食感。

そこにクワイのシャキシャキとした歯触り、香菜の香りが入りまじり軽妙な味わいです。

これも手応えがあり、寝太郎さんとは意見が分かれてしまったけれど、なかなか美味かったわ。

埋單は、お茶代を加算し、約1人当たりHK$58

利用客は若い方を中心にさまざまですが、お洒落カジュアルな點心屋さんという印象。

訪問については賛否両論のある当店ですが、味のクオリティは高いし、確かに安い。

しかし待ち時間が1時間を超えるとなると、自分たちの再訪は微妙。

(だって、食べるのはあっという間、それに香港にはまだまだ美味しいものがありそうだもの)。

そうしたことを含め、自身の基準を確認するためにも、1度は立ち寄ってみるのも

良いのではないでしょうか。

一點心 One Dim Sum
太子運動場道15號京華大廈地舖1-2號
TEL 852-2789-2280
営業時間  月~金:11:00-00:00 土・日:10:00-00:00

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