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15-2.香港グルメ(九龍側)

2016年12月15日

香港旅行2016(11月) №16 彌敦粥麵家

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彌敦粥麵家」 Nathan Congee and Noodle。再訪

香港滞在中のホテルは当店並び。

こちらをラストの朝食用に組み立てていたのは、出発で忙しい朝にも無理なくお邪魔できるからです。

朝が早いためでしょう。まだ空いてるのだから、広めのボックスシートを使いなさい、

とサジェスチョンを受けられました。 唔該、唔該哂呀!

豬潤肉丸粥(左)HK$38、馳名及第粥(右)HK$35

2013年、リピートを願ったレバーと肉団子のお粥(豬潤肉丸粥)。

豚モツと肉団子の粥(及第粥)。

(管理人) ちょっと具材がカブリすぎー。チョイスを誤ったかしら。

当店の粥はとろりとさらりの中間ぐらいの舌触り。

ベースとなるスープに雑味はなく旨いのですが、前回のほうが味に深みを感じられました。

私自身、香港粥は寸胴でコトコト煮込んだ粥を小鍋へ移し、トッピングした具材とともに

仕上げるものだと解しているので、朝イチですし、ひょっとしたらそのコトコトが

浅かったのかもしれません。

となると、宿泊先から近い安心感で、自分都合を優先し、美味しいタイミングを

読み違えた可能性も考えられます。

また、その後あちこち食べ歩いて、当方の基準も変わってきたためかもしれませんね。

彌敦粥麵家 Nathan Congee and Noodle
佐敦西貢街11號
TEL 852-2771-4285
営業時間  月~日:07:30-23:30

2016年12月13日

香港旅行2016(11月) №15 源興美食

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源興美食」Yuen Hing Restaurant

最寄駅は佐敦。香港迷の友人お二人は順次に帰国され、寝太郎さんと二人の夕飯。

私達も明日は日本に戻るから、最終的な荷造りをしなくちゃね。

ホテルに最も近い場所にある粵菜のお店をブックマークしていたのですが、新填地街へ。

ここには初日昼に行こうと思い断念した燒臘店があるためです。

詳細な情報はわからないので、混んでいるようなら外賣で求め、スーパーでお酒を購入し、

部屋食と考えていましたが、屋台裏に隠れていた当店を見つけ入ってみると空席あり。

小ぢんまりとした店内はローカル色が濃く、食堂風のざっくばらんな雰囲気です。

テーブル席へ着くと、店の女性が日本語併記のあるメニューを持ってきてくれて、

オススメ料理を指さしで教えてくれるし、親切だから、最終のディナーに訪れて良かったと思いましたよ。

明爐古井燒鵝HK$138

イチオシの燒鵝(ローストグース)は、驚きの美味さ。

艶めく皮は小気味よいほどにパリパリで、肉の味は濃くてすこぶるジューシー。

街場の大衆的な店に、これほどの絶品燒味が潜んでいることは嬉しくてならない。

まさに本場の凄さを見せつけられた感じです。

(寝太郎) うんめー!厨房の人当たりがいいおじさんが焼いたんだろ。

肩肘を張らぬ地に足のついた旨さにノックアウトされたね。僕は断然この店を支持するよ。

(レンタロー) 燒鵝は甘酸っぱいタレをつけて食べるとええよ。

あと、食べきれなかった料理は打包できるだ。

蒜蓉炒時菜HK$65

野菜とニンニクの炒めもの。この日はレタス。

箸休めで胃も休まるし、いくらでも食べれてしまいそう。

鎮店叉燒皇HK$68

肉をタレに漬け込み表面に蜜を塗り香ばしく焼いたハニーローストポーク。

焦げを残したところが、またたまらなく愛おしい。

しっとり柔らかい肉に齧りつくと、肉汁がじゅわじゅわと溢れ出て、蜜とタレの甘みが広がり

旨みの層が深いのです。

店のおじさんはニコニコと愛層が良く、ちょこちょこ話しかけてきてくれフレンドリー。

こんな凄い燒味を作る人がこんなに気さくで!と感激しちゃいましたよ。

今度はランチで咖哩羊腩飯も食べてみたいなあ。

写真は廟街の春和堂(單眼佬涼茶)。

單眼佬涼茶は苦くて効き目ありと香港人のお友達から教えてもらえました。

源興美食 Yuen Hing Restaurant
佐敦新填地街63號地下
TEL 852-2711-1311
営業時間  火~日: 11:30-22:00 月曜休 

2016年12月12日

香港旅行2016(11月) №14 香港パン

廖孖記」で腐乳を購入しようと向かったのですが、うっかりしていました。日曜日はお休み(涙)。

じゃあ、パンを買って、いったんホテルに戻ろうかな。

快甜美麵包西餅

ぶらぶら歩いていたら地元民が多く来店するローカルっぽいパン屋さんを発見。

気になるので私も買ってみました。

菠蘿包(前)、咸巻包(後)。

咸巻包はプレーンタイプのパン。

「咸」とありますが、噛みしめると生地には素朴で優しい甘さを感じます。

三藩市餅店

こちらは佐敦駅近くの店。

香港パンも置いてはあるけれど、どちらかと言えばケーキに力を入れているような?

菠蘿包(右)、難尾包(左)。

難尾包はシャリシャリの甘いココナッツフィリングが入ったパンです。

2016年12月 9日

香港旅行2016(11月) №13 一點心

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一點心」One Dim Sum

最寄駅は太子。

このあたりには、お手頃価格の點心屋さんが多いらしく、

同駅を利用する「籠太子點心專門店」さんも人気で軽く順番待ち。

しかし、当店の行列には及ばない。

入口でスタッフさんに利用人数を告げ番号を書いた紙をもらうのだけれど、

おおよその待ち時間を聞くと、14時30分すぎの時点で1時間待ちとのこと。まじかっ(^^; 

この待ち時間の間にオーダーシートとメニュー(写真付き、7か国語表記)をもらい、

注文する點心を決め、店に渡しておくと効率的。

番号は広東語で呼び出されますから、近くになったら入口前で聞き取り作業に集中。

ようやく番が回ってきた、と時計をみたら、なんと1時間半近く待っていましたよ。

利用日が休日だったからかもしれませんが、ぐったり。

スタイリッシュな店内ですが席の間隔は狭い。

メニューの記されたペーパーランチョンマット、取り碗、レンゲ、箸がセッティング。

お茶は選べず、普洱茶がマグカップでサーブ。

前もってのオーダーシート効果で、じゃんじゃん出てきます。

潮州蒸粉菓HK$15

浮き粉などを使った吸い付くようなもっちり皮を噛み切ると、餡にはナッツ、香菜、

干しエビも入り、香り良く歯応え豊か。美味しいです。

薄皮鮮蝦餃HK$26

こちらは安心、安定感のある王道的な旨さ。

家郷咸水角HK$16

カリモチ皮の中にはほんのり甘みのある五目餡がお目見え。

バランスの取れた味わいで不足なし。

香滑奶皇包HK$14

厚くふくよかな皮の中にはぽってりとした甘さ控えめなカスタード餡。

品よく出来上がっているという印象です。

蜜汁叉焼腸HK$20

カットした叉焼と香菜入り。米粉を使って作られた クレープはしっとり、もっちり、とろん。

タレの味と相まって何とも言えず美味いのです。

鮮竹牛肉球HK$17

湯葉を敷いた粗挽き肉団子はふわふわとした食感。

そこにクワイのシャキシャキとした歯触り、香菜の香りが入りまじり軽妙な味わいです。

これも手応えがあり、寝太郎さんとは意見が分かれてしまったけれど、なかなか美味かったわ。

埋單は、お茶代を加算し、約1人当たりHK$58

利用客は若い方を中心にさまざまですが、お洒落カジュアルな點心屋さんという印象。

訪問については賛否両論のある当店ですが、味のクオリティは高いし、確かに安い。

しかし待ち時間が1時間を超えるとなると、自分たちの再訪は微妙。

(だって、食べるのはあっという間、それに香港にはまだまだ美味しいものがありそうだもの)。

そうしたことを含め、自身の基準を確認するためにも、1度は立ち寄ってみるのも

良いのではないでしょうか。

一點心 One Dim Sum
太子運動場道15號京華大廈地舖1-2號
TEL 852-2789-2280
営業時間  月~金:11:00-00:00 土・日:10:00-00:00

2016年12月 5日

香港旅行2016(11月) №11 澳門翠苑餐廳

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澳門翠苑餐廳

最寄駅は旺角。旺角熟食中心と呼ばれるフードコート内に入っています。

こちらのフードコートは小ぢんまりとした印象。

朝の時間帯のためか営業しているお店も当店だけのように思えます。

カウンター越しに注文を伝え、会計を済ませると番号札が渡されるので、これを卓上に置き

空いているテーブル席で待つシステム。

出来上がると、お姉さんが運んできてくれます。

葡式豬扒包(送珈琲或茶・凍飲加2元)HK$28

温かい檸檬茶をチョイスしたので割増料金なし。

(ララ・メイ) 角盆に乗せ、一緒出しよー。

檸檬茶にお砂糖は入っていないので、お好みの甘さにしてね。

マカオ名物のポークチョップバーガー。

これは豬仔包と呼ばれるバンズにソテーした豚肉を挟んだものですが、

当店では、その外側がサクぱりっのパンにソテーした豚肉とタマネギを挟み、

とても親しみやすい味わい。小腹が空いたときにおやつ感覚で食べれそうです。

澳門咖哩牛腩農夫飽(送熱飲及牛腩粒湯一碗、凍飲加2元、特飲加7元)HK$60→HK$62

冷たい澳門珈琲をチョイスしたため+HK$2の割増料金がかかりHK$62です。

「つばめグリル」のアルミホイルで包んだつばめ風ハンブルグステーキを彷彿とさせる

どっきりビジュアル。実はこれを体感したくてお邪魔したんですよー。

アルミホイルを剥がし、食べる準備。パンでかっ

ナイフ、フォーク、スプーンと別皿でカレーとボルシチがセットされていますが、

ゴロゴロ具材のボルシチは私には甘すぎだなあ。

いっぽう、澳門珈琲は表面にココアパウダーを浮かべているのかな。濃厚な甘さで美味。

(ララ・メイ) 凄いボリュームね。これ、2人でも食べきれるの?(汗)。

パンの中央をくりぬき中には、大量の牛バラ肉が詰められています。

カレーのお味はマイルドで食べやすいタイプ。

パンを切り崩し、千切りながら食べ進めるのですが、大きい上にもっちりと厚みもあり作業は難航。

あ!使い捨ての透明手袋もセットされてました。これで思う存分、カレーまみれになれます。

澳門翠苑餐廳
旺角上海街557號旺角熟食中心2樓8號舖
TEL 852-3514-4348
営業時間  月~日: 07:00-21:00

2016年12月 3日

香港旅行2016(11月) №10 佳佳甜品

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佳佳甜品

最寄駅は佐敦。

食後のデザートを求めて立ち寄りましたが、店の前は男女を問わずお客様で大混雑。

待ち時間を避けるため外賣でゲットです。ホテルでゆっくり食べましょっと。

(タクロー) 温かいデザートだね。お土産ありがとだ。

補脳合桃露HK$20(左)、寧波薑汁湯丸HK$18(右)

口当たりぽってりのリッチなクルミのお汁粉(補脳合桃露)。

栄養価の高さが味に表れ、鼻血が出そうなほど濃厚ですが、嫌な甘ったるさはありません。

寧波薑汁湯丸は、当店の1番人気。

生姜がきりっと効いた甘みの強いデザートスープで、底に沈んだ滑らかでもっちりした

白玉団子を噛み切ると中にはコクのある黒ゴマ餡がとろ~り。

辛い生姜が好きなのでこの2品だと寧波薑汁湯丸に軍配が上がるかな(個人の主観です)。

佳佳甜品
佐敦寧波街29號地舖
TEL 852-2384-3862
営業時間  月~日:12:00-04:00

2016年11月28日

香港旅行2016(11月) №8 劉森記麵家

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劉森記麵家」Lau Sum Kee Noodle

最寄駅は深水埗。当店は竹を使って打つ自家製の竹昇麺で知られるとても有名な麵屋さん。

ピークタイムでは行列に並ぶこと必至のため、初日同様15時ぐらいの時間帯に突撃訪問。

それでも店は満員御礼状態でしたが、軽く並ぶぐらいで、比較的早く入店が叶いました。

(レンタロー) やったでー!ついに来れただ。小さい丸テーブルに相席だよ。

店内は狭えで、ボディコンパクトを心がけるだ。

淨雲吞HK$28

尖ったところのないまろやかなあっさり醤油スープには7~8個の雲吞。

卵の入った黄色っぽい皮を噛みちぎると、中には食感を残したエビと肉がバランスの

良い比率で包まれ、ほっと落ち着ける美味しさ。

お腹にドスンとたまる感じではないけれど、連食になるから、雲吞麵を避け雲吞のみで

お願いしたけれど、これで正解。

蝦子撈麵HK$35

さて、本命はこちら。和え麵なので別添えのスープ付。

蝦子が麺を覆い尽くすようにどっさり。テンション上がるなあ。

前回、「黃枝記」さんでは、やたらくっつきあってスープをかけないとお手上げ状態でしたが

今回はスムーズ。もちろん、スープをかけほぐしながら食べるローカルスタイルもOK。

麵の下には唐生菜が敷かれています。

そして、香港の各レストランで置いてある辣椒醤(チリソース)。

この酸味のある辛さを後半戦に活用すると、味がぐぐっと引き締まってまた美味いのです。大好き。

こちらでは瓶ごと卓上にありましたが、「余均益」さんのものです。

(寝太郎) うまいなー。コレ系では「祥記麵家」さんの薑葱蝦子撈麵が

ダントツ1位だったんだけれど、更新されたよ!ベスト・オブ・蝦子撈麵だ!

ふふふ。当店も入口のガラスには蔡瀾氏の記事が張り出されていたので、ご推奨の店のよう。

寝太郎さんは蔡瀾氏の手のひらの上でうろうろね。

劉森記麵家 Lau Sum Kee Noodle
深水埗桂林街48號地下
TEL 852-2386-3533
営業時間  月~日: 12:00-23:30

2016年11月23日

香港旅行2016(11月) №5 新興棧食家

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新興棧食家」Sun Hing Chang Restaurant

最寄駅は佐敦。

2日目の朝、香港迷の友人一人と朝飲茶をご一緒する予定だったけれど、旅の疲れが

出たのかもしれませんね。合流は夜からとの連絡あり。

それでは私もホテルの近くで済ませてしまおう。

向かったのはローカルな雰囲気の漂う油麻地、寧波街のお粥屋さん。

OpenRiceによると朝6時から営業しているんですって。

相席仕様の円卓に着座後、壁のメニューボードからチョイス作業。

お昼に麺を食べる予定なので、炒麵は外したいな。

また、私はモツ系のお粥が好きなのですが、当店では魚粥を専門にしているらしく、

その評判が高いので、確かめるべく、違えて注文してみました。

肉丸魚片粥HK$38(左)、猪潤粥HK$38(右)

双方ともにお粥に糊のような粘度はなく、米粒一つ一つが割れ花が咲いたような状態で、

程よくさらりとした口当たり。

右の豚レバーは火がはいりすぎてしまったのか、硬くて味はいまひとつですが、

左の肉丸魚片粥は生姜の風味が効き、薄切りの魚の身はふわっと柔らかく、

ミートボールは食感しっかり。食べ進めるにしたがい胃袋が温まってくる感じで、

なるほど、魚粥が有名なだけのことはあると納得しました。

今回の食べ比べ、自分も魚粥に1票です(個人の主観です)。

新興棧食家 Sun Hing Chang Restaurant
油麻地寧波街23號
TEL 852-2783-8539
営業時間  月~日:06:00-01:00

2016年11月21日

香港旅行2016(11月) №4 松記糖水

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松記糖水」Chung Kee Dessert

最寄駅は佐敦。香港人は夕食後にデザート屋さんに向かうので人気の高いお店には大行列。

日本ではちょっと見かけない光景ですよ。

「郷に入れば郷に従え」ということわざもありますが、朝から予定のある旅の時間帯、

夜に長く待つのは疲れをためてしまうので外賣で早々にゲットです。

(タクロー) そうさ、明日も早いで、部屋でのんびり食うのがええよ。

楊枝甘露

マンゴー、ポメロ、タピオカのたっぷり入った香港定番のスイーツ。

マンゴーピューレよりココナッツミルクが多めで、サクサクとしたポメロの果肉の食感が心地よく、

あっさりとした軽やかな甘さだからどんどん食べれてしまう。

こちらのお店の楊枝甘露は断然自分好みだわ。

松記糖水 Chung Kee Dessert
佐敦白加士街23號地下
TEL 852-2736-7895

2016年11月15日

香港旅行2016(11月) №2 麥文記麵家

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麥文記麵家」Mak Man Kee Noodle Shop

最寄駅は佐敦。

当店は四十数年にわたる歴史を誇る麺専門店。

ホテルチェックイン後に向かったので、ピークタイムはとうに過ぎているはず……。

しかし、読みは完全に甘かった。

15時をまわるぐらいの時間ですが、こんな中途半端な時間に?と思うほどの客入りであります。

幸い店内奥のボックスシートに空きがでたので、すかさず相席で利用させてもらいました。

上湯雲吞麵HK$32

メニューは広東語表記。事前に調べたところ、マストで押さるべきは上湯雲吞麵。

表にも店の情報記事が張り出されていましたが、当店の麵はすべて自家製。

独特のゴムのようなコシをもつ黄色い細麺は卵を練り込んだ全蛋麺です。

天地返し発動!

雲吞にがぶりと噛りつくと、大きなエビがみっしり入ってぷりぷっり弾力の頼もしい歯応え。

餡の調味には芝麻醤も使用しているのかしら?

肉とのバランスも良く、また、ゴマ油の香りが食欲を焚き付けてくれます。

なお、豚肉、大地魚、羅漢果などを6時間以上煮込んで作るスープは、豊かなコクがあるけれど

あっさりと後味軽やかで、麺とのマッチ力も素晴らしく、満足度の高い一杯となっています。

たまらない美味しさを運んでくれる上湯雲吞麵は、一日に800食以上は売れるんですって。

堂々の1番人気ですわ。

牛腩撈麵HK$44

牛バラ肉の和え麵。別添えのスープ付。

柱侯醤などで味付けをした肉はほろほろに柔らかく、ぷるぷるのコラーゲンがたっぷりで、

してやったりの旨さ。

美味しく1食目を終えたところで退店しましたが、地元の常連さん、観光客ほか

店は客足が途絶えずで、圧倒的な支持率の高さを実感。食べれて良かったなあ。

当店は私もオススメしたい下町の麺専門店となりました。

麥文記麵家 Mak Man Kee Noodle Shop
佐敦白加士街51號地下
TEL 852-2736-5561
営業時間  月~日:12:00-00:30

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