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2009年3月

2009年3月26日

中国料理 香旬 自由が丘

自由が丘の「香旬」に寄ってみました。  ここも以前書いたことがあるのですが、

写真が携帯からだったので良くなかったですね。 

 

って、ことで「香旬」再び~です。

夜は空いてるんですよ。美味しいお店なんですが、立地が良くないのかな?

でも、週末でもゆっくり美味しいものがいただけるから、私としてはありがたい

ことなのですが、ケチくさいこと考えず、もっと知っていただきましょう。

CIMG0395

オープンキッチンの見えるテーブル席に着席しました。 

店内は清潔感があって、女性のみでも気軽に立ち寄れそうです。

まずは、おすすめ料理のメニューの中から、数品頼むことにしました。

CIMG0375

        海老とソラマメの塩味炒め@1900

あらかじめ仕事がなされている大きめの海老の身は甘く、ぷりっとして食感豊か。

硬めにゆでられたソラマメは、ほっこりとして香りも良い。かすかに生姜の味。

塩加減ととろみの具合も申し分なく、素材の美味しさを楽しめるベストマッチな

組み合わせでした。お皿も色鮮やかで、目にも美しいですね~。

CIMG0380

           牡蠣の唐辛子炒め@1900

衣をつけてあげられた、ぷりっぷりに大きい牡蠣はとてもジューシー。

うまみを逃してないので、噛むとじゅわ~~っとミルキーなエキスが口の中に

広がります。

銀杏、赤ピーマン、しし唐、しめじ、ネギ、刻みにんにく、細長い日本の唐辛子に

中央の大きな唐辛子は中国のものとのこと。

細長い唐辛子は食べないほうがいいけど、中央の大きな唐辛子なら

食べれるとお店の方に聞いたのでトライしました。。。

ピリっとしますが、この程度なら大丈夫です~~。 

でもわざわざ食べるって感じではないよね。

この味付けが気にいったので、さらに質問してしまいました~~。

黒酢で作られているのでしょうか? 

「酢、砂糖、醤油ですよ~」 

うーん・・・・特別な中華材料がはいらないのだとしたら、私にも出来そうで

・・・・はある。・・無理かもしれない。。。

CIMG0378 CIMG0387 

Meido02_5 お酒は紹興酒@2100 ザーサイ@200 

中華街のおかみさんから習ったので、紹興酒はそのままでいただきました。

ザーサイは塩の抜き加減がちょうどいいです。

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              麻婆豆腐@1400

Okini02_3人気の麻婆豆腐は頼まないといけませんね。山椒もきいているんですが

四川ほどの辛さはない独特の味。ご飯にもあいますよ~。

CIMG0389

               トリ肉ソバ@950

蒸し鶏のせをのせた麺です。他に具はネギとほうれん草。スープは塩味。

やや蒸し鶏の脂がスープに入りすぎてしまってます。

CIMG0391麺は中細。

比較は申し訳ないんですが、(人><。)

これに関しては、他店になりますが、別皿に、むし鶏を盛っていただく

むし鶏 後のせ方式のほうが、さっぱりとして個人的に好きですね~~。

あくまでも私の嗜好です。

次回は坦々麺と言いながら、トリ肉ソバを注文してしまっている。。。 

お楽しみはさらに持ち越しということにしましょう

 

全体的には、うまくまとまっているお店「香旬」 

私のお気に入りのお店であることには間違いありません。

 

さて、お会計は、2名で・・・・

じつはご馳走になったので不明。   

この他にビールもいただきましたので、1人あたり5000円ぐらいでしょうか。

前回と同様、カードは不可なのでした~。

                          (撮影機種 EXILIM Z400)

 

中国料理 香旬(コウシュン)

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-19-10 文化園ビル1F

TEL           03-5731-3660

営業時間/ ランチ     月・火・木~土 11:30~14:30(L.O.14:00) 
                      日・祝     11:30~15:30(L.O.15:00) 
         ディナー  月・火・木~土 17:30~22:30(L.O.22:00) 
                      日・祝     17:00~22:00(L.O.21:30) 

定休日   水曜日 

2009年3月19日

三和樓 横浜中華街

内臓系中華料理のあとは、やっぱりさっぱり中華を食べて帰ろう

いつもの「三和樓」へ、中華料理のハシゴですっ。

この三和樓の記事も2回目になります。 

ちょっとした楽しい出来事があったのでアップしました。

Image_5

時間は15時近いせいか、人もまばら。

CIMG0233 

まずは、お気に入りの水餃子@735を注文。

CIMG0234シンプルで優しい味  

スープの塩加減がいいんですよ~。もちろん水餃子の具と皮のバランスも

良し。 これは別腹って感じです。

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              排骨麺(パイコー麺)@840

透き通ったスープは薄い醤油味です。

カリッっと揚げられた排骨はくどさがないため、単体で食べても飽きません。

CIMG0243

麺はストレート麺です。うんまぁ~い。 

三和樓の排骨麺だけに、さっぱり美味しくいただけるものでした。

CIMG0246 CIMG0239

排骨があるので?紹興酒@2625 をボトルで頼みました。

お店の方のお話によると紹興酒は温めず、常温でいただくほうがよいとのお話。

よって氷砂糖の必要はないとのこと。

温めて飲む必要のあるものは、防腐剤の入っている安い紹興酒のみで 

カメ出し紹興酒には温めなどもってのほか。

説明によると熟成期間により花彫→陳年へとランクが上がっていくようです。

CIMG0235チビーズ達も水餃子にうっとり~。

すると、お店のスタッフの方が

あら~、またこのわんちゃん達来てるのね~

チビーズは前回来た時に、写真こそ撮ってはいなかったのですが、お店の

方に覚えられていたのです。 

この前も連れてらしたわよね~。

・・・お客様の中に小さな女の子がいまして

チビーズが騒がれてるのを見て、うちの子も紹介するね~と、むくむくの

わんちゃんとピンクの猫さんを見せてくれました。

CIMG0236 CIMG0238

仲良く記念撮影になりました~。 とても利発そうな女の子はご両親様達と

お食事にいらしてたようです。 

 

遊んでくれてありがと~~。 

チビーズ、中華街で思いがけずお友達ができたねっ。 

ねえ、チビーズはひょっとして常連さん?私達がオマケなのかもしれませんね。

 

お店のホールにいるおかみさん?らしき女性はとても活発でお話上手。

興味深い紹興酒のお話や料理のことなどをお聞きすることができました。

 

さて、お会計ですが2人で、合計4200円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

横浜中華街満足度数は変わらず、★★★★ 積極的に好きです。 

 

三 和 樓

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町190

TEL     045-681-2321 

営業時間/ 11:30~21:00(L.O.20:45)  ランチ 11:30~14:00

定休日    水曜日 

2009年3月18日

楽園 横浜中華街

休日のランチ、ゆっくり時間をかけて食事とお酒を楽しみたいなぁ~Aicon339 

中華好きの私はこんな日は、中華街へ繰り出します。

 

まずは、広東料理の「楽園」。こちらは内臓系のお料理を美味しく食べさせて

くれるお店です。モツをつまみに一杯やりましょうか~。

お店は1階がテーブル席、2階が座敷席、席数は107ということです。

時間は13時すぎ、店内は人もまばら・・・。

うなぎの寝床状に細長い1階奥のテーブル席に着席しました。

CIMG0221

ちょっとにおいませんか??1階奥の流し場か化粧室かはわからないのですが、

独特の異臭がしますね・・・。 

最初にこんなダメージをうけると、ここは軽くしておこうか~~。 

って感じになってしまいますね。

 

気を取り直して、瓶ビール@520を注文。 

ところが、このビールグラスが業務用の強化グラス。喫茶店などやセルフサービス

のお店で見かける背の低いグラスです。味気ないわーーー。 

そうこういいながらも、巻揚@1570と

牛もつ(センマイ)のネギ・ショウガあえ@1500を注文しました。

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             巻揚@1570

なかみは筍、椎茸、ネギ、チャーシュー。を皮で巻いてあげてあります。
文字どおりの巻揚ですっ。
さっとレモンを絞り、からし醤油でいただきます。

皮がサックサクで筍の歯ざわりもよくて、家庭料理のぬくもりを感じさせます。

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     牛もつ(センマイ)のネギ・ショウガあえ@1500

丁寧に処理されたセンマイはくさみなどはなく、白さに目を奪われます。

茹で加減も良し。ほどよい歯ざわりを残し、上には白髪ネギに針しょうが、香菜。

下には温かい塩味のタレスープ。このタレスープの塩加減がまた絶妙。

これらがセンマイとベストマッチとなり、さっぱりと上品に、モツが食べやすい

一皿へと完成されています 

さらに、薬味にと。唐辛子味噌がテーブルに運ばれました。

この唐辛子味噌は激烈辛い!!唐辛子にさらにタバスコの青が加勢したような

ピリピリです。おーーーいきなりワイルドになるわ~~。(右下の写真)

CIMG0213 CIMG0220

ほかに、お酒は毎度ですが、紹興酒@2300です。

お店のメニューには紹興酒の種類はなくコレだけでした。

チビーズとララ・メイも参加してます。

ララ・メイは中華街はじめてだよね~。

CIMG0210  CIMG0217

センマイって牛の第3の胃袋」なんでしょ~。私にもコレがあるのね~
   複雑な心境だわ~。 

ララ・メイ、こっちならトモグイにならないよ~。巻揚だよっ。 

CIMG0218 よいしょっよいしょっ。

ララしっかり~。ボクの背中に登って巻揚までたどりつくんだよっ。

CIMG0219 

まきあげ~まきあげ~
       横浜中華街はエキセントリックだわ~。

 

余談ですが、お店のホールの方が遅いランチを後ろでとられました。

仕切りもないので私達の位置から丸見えです。

食後に中国語の音楽を聴きながら、つい鼻歌を歌う方、雑誌を読まれる方

さっさっと席を立たれる方、いやぁ実にもって自由人ですKaeru002

こうしたことと、お料理の味には関係はありませんよ~。

美味しい内臓系中華料理を食べたい時は、選択肢に入れて良しの

お店だと思います。

さて、お会計ですが、2人で、約6000円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いは不可。現金会計でお願いしま~す。 

横浜中華街満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

楽 園

〒231-0023  神奈川県横浜市中区山下町154

TEL   045-641-9308

営業時間/ 11:30~14:30(L.O.14:00) 16:00~22:00(L.O.21:00)

        [土・日・祝] 11:00~22:00(L.O.21:00)

定休日    火曜日

2009年3月 9日

中国飯店 三田

休日のランチ。ちょっと遅いお昼だったので、アイドルタイムのない三田の

中国飯店」に行ってみました。

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土日祝の特別メニュー@1800 (前菜・メイン料理・デザートを含め7品)

1人前のみの注文は受け付けないということなので、こちらを2名でお願いしました。

お料理は全てお店の方が取分けてくれます。

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 Meido02_5 お酒はビールに紹興酒。

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             まずは冷菜3種

ピータン、もやしとくらげ、チャーシュー。八角が使われているのか

チャーシュは香りがややきつめ。

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             海老チリソース 

ザクザクねぎ入りチリソース。辛さがおさえられています。

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          帆立のマヨネーズソース

ソースが、まとわりつくように甘いので1個で十分です。

ブロッコリーはやや硬めだわ~。

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          鶏とカシューナッツ炒め

筍、鶏肉、カシューナッツ。味は濃い目ですが、お酒のおつまみには良し。

香ばしいカシューナッツと歯ざわりのよい筍は食感も楽しめます。

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               小龍包

あっつあつの肉汁を含んだ小龍包は、好みですが、生姜とお酢でいただきます。

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            蟹と豆腐の煮込み

蟹のほぐし身、豆腐、ねぎ。塩味でとろみがきいています。

塩加減は良いのですが、旨みができってません。中途半端な味です。

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コーンと卵のスープ

ぽってりとコーンの甘さが効いたスープ。どこか懐かしい味がします。

白飯

器が洒落てませんね~。平皿ですかっ。 炒飯ならまだしも。。。

この見た目は悪い。食欲、減退。 ちょっとそこのとこどうなんでしょう。

CIMG0055 CIMG0058

               黒胡麻プリン

胡麻の風味が濃厚です。甘味もよくプリンというよりもムースに近い食感。

コースの最後に嬉しいデザートです。 これが一番気に入りました。

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              五目やきそば

白飯が納得いかないので、さらに単品で五目やきそばを注文しました。

こちらは、自分たちで皿に盛り付けいただきます。

筍、きくらげ、人参、ほうれん草、豚肉、海老、イカ。

盛りだくさんなのですが、醤油の味に頼りすぎです。しょっぱい。

麺は太く、ベタついてます。 むっちゃ油ギッシュ。

こりゃあ、お酢をかけても調整できないです。

深追いしすぎてしまいました~~~。 しもうたーーー。

 

お店は各誌に取り上げられているものの、私としては不完全燃焼。

はじめてなので、お店の味が落ちたのかは不明ですが・・・

しょっぱいか、いきなり深みのない薄味。安心して食事ができない。

坦々麺が美味しいという話をききますが、今回のランチでは再訪の機会は

なさそうです。

 

さて、お会計ですが、2名で

紹興酒×2、ビール中×2、小×1、土日祝の特別メニュー×2、五目やきそば
合計14010円なり~。相変わらず、半分は酒代でしょう。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

チビーズ達も参加してます。今回はフルメンバー。

Picnik_3

皆でたべるご飯はおいしいね~~。

Picnik_4

あのね。みには、デジカメを変えたよ~。小龍包1個でうつっているもの

以外は、新しいデジカメでのお写真だよ~。ツヤっぽいでしょ?

 

中国飯店 三田店

〒108-0014  東京都港区芝5-13-18 MTCビル 1F

TEL      03-3798-1381

営業時間/ 11:00~21:45 

定休日    無休

http://www.chuugokuhanten.com/

2009年3月 3日

登龍 麻布十番

麻布十番商店街。

某日、「登龍」でランチにしました開店時間は11時15分からです。

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1階は卓数は6つ。ちょっとレトロな店内は、妙に落ちついたりするものです。

花一輪がまた、妙に味だしてます~~。

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こちらのお勧めはなんと言っても「四川皇麺」(シセンソバ)
        ざっくばらんに言うと担々麺ですっ。

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                                 四川皇麺です。

レンゲですくうと、スープはゴマの濃厚な部分と2層に分かれています。

啜り上げると、辛さがじんわりときいてきますが、

旨みの良く出た奥深いスープは、間違いなくあとをひくことでしょう。

この味にはなかなか出会えません。 

辛い担々麺がお好きなかたには、ぜひとも、お勧めしたい味です。

DSC02825

具は、ほうれん草と肉のそぼろとネギ。麺は細いちぢれ麺

熱さと辛さと美味さに、一息をつくと、すかさずホールスタッフの方が

氷の入った冷たいお茶を持ってきてくれます。

接客姿勢も丁寧で、大変気持ちの良いものです。

Okini02_3  ざっくり完食  深みのある担々麺に大満足~。

他に皇麺は各種あり、1700~2300円と強気のお値段。
※特選麺は、もっとするってから、てーへんだっ。 

しかしながら、どれも納得いくお味のものばかりです。
(ニラソバも美味しいですよ~~)

今回、「創業50周年 特別謝恩サービス」で1800円の担々麺が1000円で

いただけました。まずは坦々麺が狙い目かな~。  

 

登龍(とうりゅう)

〒106-0045  東京都港区麻布十番2-4-5

TEL            03-3451-0514

営業時間/11:15~22:00(L.O.21:00) 

定休日/ 火曜日 (祝日の場合は月曜日が代替休日)

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