2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月27日

聖兆(セイチョウ) 蒲田

平日、半休のため連れと、Chinese Restaurant 「聖兆」(セイチョウ)へAicon339

同店は日・祝がお休みのため機会を逃していましたが、この日は

千載一遇のチャンスです。 

お店の場所は地図を見てすぐわかりました。あーー京急の。

申し訳ないが、けっして立地が良いとは言えない。ほとんどジモピーの連れも

あんなとこにあったけ??と言うぐらいです。

「機は熟した、聖兆は京急蒲田にあり~~」と明智光秀公ばりに勇んで

向かいました。

IMG_0172

昼時、店内の壁にも待ちのお客様。さらに店の外にも待ちのお客様が

並んでいるではありませんか! 

待ちの間に、接客係のシェフの美人の奥様が、人数を聞いてきます。

相席を辞退し待つことにしました。

IMG_9858 IMG_9862 

           キリンラガークラシック500ml@650

だって、ビール飲みたいんだもん。 

ランチメニューはAが800円、Bが1000円。内容は変わらず、一品増えて

200円の差なら、やっぱりBランチ@1000にしたいわ。

どちらもライス、スープ、デザート付きです。

IMG_0140

                  冷製豚耳煮凍り

一品一品丁寧に説明をしながら出してくれる。1000円のランチにも決して

手を抜かない姿勢が好印象。

IMG_9866 

しんとり菜の上の煮凍りは八角が効き、中国南部の腐乳を調味料として

使っているらしい。コリコリとした食感と深いコク。これはたまらん。

あれを頼もう。

IMG_0152

紹興酒だよね。平日ランチに紹興酒を頼んでいるお客様は私らぐらいです。

ほう、紹興酒のラインナップはなかなか良いお値段です。

陳年8年ものとなるとこれぐらいはするだろう。

IMG_0154 

塔牌 紹興加飯酒 陳年8年750ml@3800

紹興酒のボトルまで品が良いわ。

紹興酒を注文すると、オススメの飲み方を教えてくれました。

ねかせているためロックorストレート。

一杯ストレートで飲んだあとはロックでいただきました。

人工的な保存料の味がしないので、後味もすっきりとしています。

IMG_9868

             小柱、シメジ、里芋の炒め

皿も料理ごとに、気の利いた美しいものを使っている。

小柱、シメジ、里芋の他にはハヤト瓜、レッドピーマン。

里芋を使っているせいかもってりして、野暮ったいように思えたが、唐辛子を

使った餡かけ炒めは、食感も豊かで素材を上手くまとめています。

IMG_9871

                 的鯛甘酢あんかけ

的鯛、カブ。甘酢はさんざしを使っているということです。

フルーティーで爽やかな甘酢。これは美味い。とても繊細で品の良い甘さRose03

IMG_0150 スープはコーンスープ。

口当たりもよく、丁寧に作られたものであろうと推測できるお味です。

 

お料理はモダンチャイニーズ。店内に女性客が多いのもうなずけます。

こうした味は横浜中華街では「聘珍樓」あたりでないと食べれないだろうし

このランチのお値段は破格だわ。人気があるのがわかりました。

 

私が紹興酒好きということで、少し奥様とお話をさせていただきました。

紹興酒は中国では高級なもの。日本の方が安く飲めるとのこと。

香港にある、ミシュランで三ツ星を受けた店で10000円の紹興酒(10年もの)が、

聖兆では6000円台でいただけるということです

IMG_0158 IMG_0162

すっかりランチタイムの最後の客になってしまいました。

「紹興酒がまだ残ってらっしゃいますから、どうぞ」と

サービスで大根を紹興酒に漬けたものを持って来てくれました。

デザートは、豆腐花。

聖兆ではアレンジをして国産大豆と生クリームを使いパンナコッタ風にして

日本人にも食べやすいようにあずきをかけています。

いただいたBランチ、どれも大変満足いたしました。

きめ細やかな接客も素晴らしい。 来て本当によかったです(*^-^)

 

美人の奥様によると、お店の研修で香港に勉強へ行かれ、料理の流行を

柔軟に研究なさっている様子。

北京・上海は中国料理の美味しいもの、香港はさらに進んで新しい料理が

主流。 日本人のアレンジした中国料理を。

奥様は「私たちなりの中国料理」という言葉を良く使われていました。

ただ、真似てやろうというわけではなく、ちゃんと消化し日本人の作る

自分たちの中国料理を目指したい。とても前向きなのだ 

しかも、今月で11周年になると言う。この立地のなかで11年も地道に努力

なさっていたかと思うと、ほとんど地元としては泣けてくる。燈台下暗し。

ランチのお客様がひけた頃、ディナーに備え厨房を終えたシェフがテーブルに

花を出されていました。お店を大事に育ててきたのね。

トップの写真はディナーにむけた店内の写真です。

 

帰りは、シェフと奥様にお見送りいただいてお店をあとにしました。

お近くならぜひまた。

と美人の奥様に言われ、 連れは嬉しそう。

そうよ、近いんだからまた来なくちゃ。まずは、母を連れて来ようっと。

 

さて、お会計は2名で、上記お料理とお酒で6450円なり~。

酒の値段を抜くとポッキリ2000円。ランチのCPは高いです

こちらのお店はカード不可。現金会計でお願いしま~す。

 

※11月16日から末日までディナーは11周年記念感謝のメニューが@4900

で提供していただけると言うことです。

 

聖兆(セイチョウ)

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-15-5

TEL         03-3730-1303

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~22:30(L.O.21:30) 

定休日    日曜・祝日

http://seicho.net/

2009年11月 9日

永新(エイシン) 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の中国料理「永新」(エイシン) 

IMG_9819

麻布十番商店街の老舗の中国料理屋さんですが、店構えはざっくばらんな

町の中華料理屋といった感じです。

IMG_9817 ランチタイムメニューです。

ラーメンでも800円とは、いいお値段しています。

今回は、最近ブログパーツ欲しさで登録した「blogram」に、

なぜか?私のブログはワンタンメン成分が多いとの分析をいただきました。

中華は大好きなのですが、実際ワンタン麺の記事は??

・・・blogram記念に、ワンタン麺を食べてみましょう。

IMG_9789

開店の11時30分と同時にお店に入りましたので、2階席は貸切状態です。

窓際のテーブル席を使わせていただきました。

IMG_9796   

                  ワンタン麺1000

たっぷりの刻みネギ、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、ゆで玉子、ワンタン。

かなりボリューミーです。

ここに+50円で小ライス(お新香付き)をつけることができます。

メンマはやや甘く煮付けられています。煮玉子でないところは、ちょっぴり寂しい。

IMG_9804  麺は細めのちぢれ麺。    

IMG_9814

つるっ、ぷるっ、とろ~んとした肉ワンタンが、ざっと10個ぐらい入っています。

喉をするする滑り落ちていく食感が心地よいのです。

スープは生姜のきいた醤油味。どこか昔懐かしさのある味です。

麺とワンタンで炭水化物を大量に摂取しました~。 お腹いっぱい。

 

1000円というお値段からすると、個人的にはワンタン麺のお味に物足りなさを

感じますが、常連さんもしっかりついており、地元の方々に愛されているお店なのです。

 

永新(エイシン)

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-2-7

TEL        03-3451-3051

営業時間/ 11:30~22:00(L.O.21:40) 日・祝 11:30~21:00(L.O.20:40) 

定休日     水曜日

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »