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2010年8月

2010年8月25日

芝蘭 (チーラン) 銀座 【閉店】

お一人ランチは、銀座の四川料理「芝蘭Aicon339 

1

場所は銀座四丁目の交差点から中央通りを新橋方面に進行し銀座七丁目の

交差点を右折。

1本裏の銀座すずらん通りを銀座四丁目のほうに戻る形で進むとお店の入っている

ビルが右手側に現れます。

このあたりは夜ともなると華やかなネオンが灯る銀座のクラブ街でもあり、

それと比較すると昼間の人通りは寂しく感じられます。

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ビルの前にはランチメニューが出されています。

銀座の一等地にしてこのランチのお値段は実にリーズナブル。 

エレベーターを8階で降りるとスタイリッシュな内装の店内が視界に入りました。

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お店で使用されている家具もシンプルなデザインで堅苦しさはなく、

赤のダウンライトを効果的に使うことにより、チャイニーズモダンのテイストを

もたせた空間が広がっています。

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開店まもなくだったためか、まだ私のほかにお客様はいらしてないようですが

店員さんもいない。どうしよう・・・と戸惑っていると奥からホールスタッフの方が

駆けつけてきてくださいました。

テーブル席にご案内いただき、メニューを渡してくださるとともに、時間が早かった

ため8食限定のあんかけ焼きそばをお薦めしてくださいました。

こちらのメニューはお客様の要望により入ったものらしく麺が違うようです。 

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でも・・・私は表に出ていた銀座芝蘭限定の冷やし汁なし担々麺がお目当て。

ご飯、漬物、デザートが食べ放題です。

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冷やし汁なし担々麺@1000

肉味噌、水菜、松の実など。麺の色が白いです。 

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かき混ぜると美白の面が健康的?に色ずきました。

一口いただいてみると、それはツーンキーン系の辛さではなく、じんわ~りと効いて

くる奥行きのある旨みの強い辛さ。 よく汁に絡む麺はもっちりつるん。

冷たさと辛さの喉越しが嬉しいこの冷やし汁なし担々麺は、お店の方のお話によると

期間限定銀座店オリジナルとのこと。 余韻の残る味わいでした。

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漬物はザーサイ

予め一皿持ってきていただけますが、おかわり可です。

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ご飯はおひつで置いていってくれました。

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冷やし汁なし担々麺の残った汁をご飯を投入して混ぜてます。

炭水化物の宝庫ランチ。 美味いっ!先ほど、麺をしっかり完食したにも

かかわらず、がっつりいけちゃいます。

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杏仁豆腐

店内に設けられたセルフのカウンターからとって来ました。

優しい甘さの杏仁豆腐、食べ放題は有難いな。

 

接客は親切、丁寧。笑顔たっぷりのホール係りさんは気さくな感じで

場所柄かこなれた感じで対応してくださいました。

このときお店のホームページが出来上がりました。とチラシをいただいたので

記録を書くにあたり銀座チーランスタッフブログを拝見したところ

「9月25日をもちまして銀座芝蘭は神楽坂に新しい業態で新規移転する

運びとなりました。」と記されていることに気がつきました。

今回、お薦めしてくださったあんかけ焼きそばをご辞退したので

帰りがけに「次回いただきにあがります。」とお話したのに残念です(´・ω・`)

銀座でリーズナブルにいただける四川料理のランチが無くなることは悲しい

のですが、神楽坂でのお店の新たなる飛躍を期待したいと思います。

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ちょっぴりセンチメンタルになりましたが・・・

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

 

芝蘭 (チーラン)

〒104-0061 東京都中央区銀座7-8-15 第二新橋会館 8F

TEL     03-3573-0301

営業時間/ 11:00~14:30(L.O)、17:00~22:00(L.O)

定休日    日曜

※追記 閉店になりました。

2010年8月14日

神戸・淡路旅行 №5 老祥記 南京町

南京町、次の目的は豚饅頭で名高い「老祥記Aicon339

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南京町メイン通りの中央あたりに広場があり、お店はこの広場に面しています。

3

知人のお話によると、いつも行列が出来ているとのことですが、見てみるとタイミング

がよかったのか、さほど待たずに購入できそう。

「いま空いてるよ」と表に整理にでていたお店のおじさんの言葉に後押しされて

並ぶことにしました。

4

創業大正四年という歴史ある「老祥記」の豚饅頭は1個90円で3個から購入する

ことができます。店内にテーブル席もあるので、こちらでいただくことも可能なので

すが卓数がありませんので、ほとんどの方がテイクアウトで持ち帰られます。

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蒸篭に入った豚饅頭、このビジュアル美しいですっ。 たまらんなぁ。

オープンキッチンと表現してよいのでしょうか?中ではスタッフの方が黙々と仕事を

なさってらっしゃいます。

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覗き込むと、おぉ!2段になっているわ。下にも豚饅頭が見えますっ!!

蒸篭ごと持ち帰りたいーーー。

5

広場でいただくことにしました。お連れさんの手のひらを拝借してパチリ。 

聞くところによると同店は「ぶたまん」という呼び名の発祥のお店だそうな。

ご覧のように小ぶりなぶたまんです。

餡は豚バラ肉のミンチとネギ、シンプルですが、醤油で味付けがされており溢れ出す

肉汁がもっちりとした皮にぐぐっと浸透し、旨い脂がこの皮全体にまわっています。

熱々のぶたまんを一口頬張ると驚くほどにジューシーで甘みがあり、醤油などを

つかわなくてもこのままでいただけてしまいました。

これは美味しいわーー 小腹満たしにもちょうど良いサイズでした。

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テイクアウトのぶたまんは紙袋に入れてくださるのですが、お店の入り口脇には、

専用のゴミ箱がちゃんと置かれています。ポイ捨ては厳禁です。

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元祖豚饅頭を実食。噂に違わぬ美味しさでありましたYahho01

5

(ノブロー)オラ、横浜中華街の出身だけど、南京町もやるじゃねえかっ。

    「老祥記」の豚饅頭かぁ、覚えたぞっ。

・・・あら、老舗の看板に乗っかって。ノブローさんも大胆ね。

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いらっしゃ~い。と今にもおしゃべりをしそうなチャイナドレスを着た陽気な豚さん。

お店の隣は、老祥記雑貨の「月龍」((MOON DRAGON)です。

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パンダさんのてんこ盛り状態に癒されたりもするのです。

それはさておき・・・

南京町、ぶたまん満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

老祥記(ろうしょうき)

〒650-0022   兵庫県神戸市中央区元町通2-1-14 

TEL      078-331-7714

営業時間/  10:00~18:30(売り切れ次第閉店)

定休日/   月曜日

http://www.roushouki.com/

2010年8月13日

神戸・淡路旅行 №3 小小心縁(シャオシャオシンエン) 南京町

初日のランチは神戸・南京町

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この南京町は地名ではなく、神戸のチャイナタウンに付けられた呼び名とのこと。

私達は車でやってまいりましたが、電車だとJR東海道線、阪神電車「元町駅」

と市営地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」が最寄のようです。

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「長安門」をくぐり右手すぐのお店「楽園酒家」を目指していましたが

車中にて電話をいれたところランチタイムの予約は受け付けていないとのこと。

また相席で注文できるお料理も限られてしまうというお話だったのでお店を変更。

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メイン通りから脇道に入った福建料理の「小小心縁」(シャオシャオシンエン)

急遽、神戸案内のガイドブックを見て電話をいれたところ、予約可とのことなので

こちらで、少しゆっくりやらせていただくことにしました。

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店先にはリーズナブルなランチメニューが出されています。 

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予約の旨を告げると通されたのは、店内奥のテーブル席。

アラカルトで注文をすることにしました。

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鶏肉とカシューナッツの炒め@1260 

福建料理とあって鶏肉とカシューナッツの炒めもあっさりと塩味ベース。

あらー、ノブローさん、さっそく登場したのね。

いきなりだから、同行の知人ご夫妻もびっくりしていらっしゃるわよ。

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(ノブロー)中華は、すっこんでられねーだ。ご夫妻さんにオラのこと紹介してくれだ。

・・・仕方ないなぁ。わかったわ、お行儀よくしてね。

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芙蓉蟹(かに玉)

メニューには記されていなかったのですが、かに玉できますか?とお願いしたところ

作っていただけました。 金額は1200円ぐらいではなかったかと思いますが詳しくは不明。

表面はこんがりしているのですが、ふっくらというより薄くスレンダー。

かに足が、どーーんっと入っており、味付けはしっかりしていますが、他には

特筆すべき点はなし。

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ショウロンポウ(小籠包)3ヶ @480×2

肉餡はしっかり下味がついており、肉の旨味もたっぷり。

皮の中にはアツアツのスープが入っていますが、箸で持ち上げると破れやすかった

ので注意です。 なお、こちらでは針生姜は出されませんでしたが、このままで

いただいても十分に楽しめました。

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好みで酢醤油なんかも作ってみるといいだよ。

あっ、オラの分のショウロンポウも残しておいてほしいだーーー。

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豚肉とキャベツの味噌からし炒め@1050

ご夫妻さんに頂戴しただ。ごっちゃんです。

 

この他に、エビ蒸し餃子3ヶ@480×2もいただいたのですが、うっかり写真を撮り

忘れてしまいました。プリップリのエビの入った餡はショウロンポウ同様、

下味がしっかりして、半透明のもちっとした皮も美味しかったです。

2

お酒は生ビール@525を6杯ほど。

ハンドルをキープしてくださる奥様はバクラーとソフトドリンク。 

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それだけでないだよ。すっかり運転をお任せしたもんで3人で安心して

陳年カメ出し(二合)@1050も飲んでいただよ。ロックだな。

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照明は暗めなのですが、カジュアルに利用できる雰囲気をもった店内には

お子様連れのファミリーも多く来店なさっています。

やや、店員さんに素っ気無さはありますが、横浜でも中華街でこうした対応は

見かけます。 中華街ならではのものとして消化すれば気になるほどでは

ありませんでした。

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Hand014人で利用しましたが、お会計は、

上記、お料理とお酒で2名分が約5000円なり~。

神戸南京町満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。 

1

横浜の中華街比べると規模は小さいものですが、メイン通りには両脇にびっしりと

お店が軒を並べています。 

 

小小心縁(シャオシャオシンエン)

〒650-0023  兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-26 

TEL      078-321-3434

営業時間/  11:30~15:00(LO) 17:00~22:00(LO)

定休日/   水曜日

2010年8月 8日

松の樹 川崎

某日のディナーは川崎の四川料理「松の樹Aicon339 

といってもちょっと飲みに利用している感じですが・・・。再訪です。

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生ビール(中グラス)@495×2

本日は2階席に通されました。気負わないざっくばらんな店内です。

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鶏とカシューナッツの炒め@945

鶏肉のふっくらした柔らかさとナッツの香ばしさと歯ざわりが楽しい。

私達のおつまみの定番でして、1000円以下で注文できるということもあってお願い

しましたが、味付けはいたってマイルド。量も心持ち少なめ。

無難にまとまっているという印象です。

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(ノブロー)今日は中華だな。 オラ、マイルドも好きだ。

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(タクロー&スズロー) オラ達も食べたいだーー。

(ノブロー) わかっただ。みんなでごっちゃんです!するだ。

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オラーズ3兄弟はいっつも賑やかだね~。 

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紹興酒(古越龍山 4年 640ml)@2100

同じ紹興酒、古越龍山8年(640ml)は3150円、また女児紅(カメ 500ml)

2100円で置いてありました。

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ちょっと、お料理にパンチが欲しくなりましたので・・・。 

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生青赤唐辛子の醤油漬け@157

こいつを鶏とカシューナッツの炒めにあえたらどうかな?と思って注文しましたが

すっぱ辛さはあるのですが、思ったほどには辛さ自体は強くありません。

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正宗担々麺(四川式汁無し担々麺)@840 

やはり松の樹に来たからには、コレをいただいてシビレないと!

Okini02_3 むせるような酸味の中に花椒の香りが強烈~~。こうでなくっちゃ。

さすが、看板メニューなだけはあります。定期的にいただきたくなる味だわ。

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四川麻椒と四川花椒、さらに黒酢もいただきました。

もっと、もっと、というツワモノさんには、こちらをお使いになって心ゆくまで、

正宗式担々麺をお楽しみください。

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あら?ノブローさんも興味があるのかしら。でも残念!背が届かないわね。 

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(ノブロー)オラ、めげないぞっ。これもごっちゃんです!するだー。

・・・また、そんなとこに乗っちゃって、ノブローさん、ガッツあるのね。

 

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒の合計額が5000円以上になりました

ので、ぐるなび10%OFFを使えました。

5032円より532円引きで合計4529円なり~。

このナイスな5000円超えは、無意識に頼んだのですが生青赤唐辛子の醤油漬けが

きいていたようです( ̄▽ ̄)ヤッタ!

正宗式担々麺の美味しさに着目して

四川料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

 

松の樹(まつのき)

〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町9-2

TEL      044-221-9939

営業時間/ 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~21:30(L.O.21:00)  

定休日/  不定休

2010年8月 3日

雲龍(うんりゅう) 横浜中華街

某休日のランチは、横浜中華街、市場通りはずれの中華料理「雲龍Aicon339 

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以前記事にした「萬来亭」とも至近距離であり、正面には梅蘭焼そばで有名な

「梅蘭」があります。

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小ぢんまりした店内は入って左側にカウンター席と右側にテーブル席が2卓ほど。

元町中華街にありますが、観光客の集まる他店とは異なり、地元密着型、

町の大衆的な中華屋さんといった雰囲気です。

この日は入店時にまだ他のお客様がいないためお店の方が奥のテーブル席で

新聞を読まれていました。

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生ビールは置いていないとのことで瓶ビール(キリン中瓶)@550×2

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ビールのお通しでしょうか、ザーサイが運ばれてきております。

私としては塩の抜き加減が良いと思ったのですが、連れはイマイチの様子。

こういったものは好みによりますね。

2

Panda006 みに、オラの兄弟が参加しただよっ。紹介するだ。

げっ!ノブローさん、その子達どぉーしたのっ!

(ノブロー) 中華街はオラの故郷だ。こいつらも今日からファミリー入りするだよ。
        養育費たのむだよ。

(タクロー) オラ、タクローだ。
(スズロー) オラ、スズローだ。

・・・・もう名前まであるのね・・・。 
わかった!キミ達はチビーズにならって3匹でオラーズだわね。

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牛ばら麺@850     

醤油ベースのスープにたっぷりのバラ肉が惜しげもなく使われおり、

牛バラの旨みがすっきりとしたスープにコクを増していきます。

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このバラ肉はとろっとろで強い調味料の主張が感じられないため、意外にも

あっさりといただけ後味も良好。 

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排骨麺(パイコーメン)@750

厨房で揚げたてのジューシーなパイコーが丼の上でパチパチと音をたてています。

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麺は牛バラ麺もですが、細麺ストレート。 

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香ばしく揚がったパイコーは衣にカレー粉が使われおり、最初はさくっとした表面が

次第にスープに馴染んでしんなりしてくると共にスープに深みが加わってきます。

この味わいの変化の過程も美味いっ。

ジューシーなパイコーは骨までしゃぶりつくす勢いでいただきました。

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(ノブロー) いいか、オラがチームリーダーだからな。
        お前らはオラの控えのポジションだべよ。
        オラ、食のアイドル目指してるだからスキャンダルは厳禁だで
        足ひっぱるでないだよ。    

(タクロー&スズロー) わかっただよ。だから頭のてっぺんのピコピコとってほしいだー。

 

はいはい、そこまで。お食事レポート続けるよーー。

牛バラ麺・排骨麺とも、あっさりしっかり、嫌味を感じさせない出来上がりで

満足感は高い。お店の雰囲気からしても決してお洒落とはいい難いものですが

これらを目的にさくっといただいて帰るという使い方にお薦めできるかと思います。

また、お店には観光客をターゲットにしたようなお二人様2980円etcからという

セットものもありません。個人的にますます嬉しい。好印象のお店でした。

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒で合計2700円なり~。

横浜中華街満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

 

雲龍(うんりゅう)

〒231-0023  神奈川県横浜市中区山下町132

TEL            045-641-9055

営業時間/  火・水・金・土 11:30~14:00 17:00~20:30

                    日祝 11:30~20:30

定休日      月・木

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