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2011年10月 8日

同源楼(どうげんろう) 赤坂

お一人ランチは赤坂の四川料理「同源楼」(どうげんろう)

場所は、赤坂BIZタワーの玄関通りにあたる一ツ木通り沿い。

そうです!あの名曲「ちょっぴり寂しい乃木坂 いつもの一ツ木通り~♪」

by ロスインディオス&シルヴィア 「別れても好きな人」に登場する

一ツ木通りなのですYahho01

鼻歌を歌いながらエレベーターで2階まで。扉が開くともうそこは店内です。

ランチタイム11:30分オープンの同店。私もこの日は早めに食事をとることが

できまして、余裕をもって入店したのですが、店内には先客が7名も!!

人気が高いんだなあ。

小ぢんまりとした細長い店内、奥は厨房になっています。

この厨房に近い2人掛けのテーブル席に着席。

卓上にはポットで冷茶が置かれてました。セルフです。

本日のお目当ては、表の看板にでていたランチの「四川坦々麺」。

注文を通すと、まず運ばれてきたものが、小皿2種。

お店の方から特に説明はありませんので、私の主観で記録すると

左が、中国野菜なのか?麺のように細長く、何かに漬け込んだのか色が茶色。

大根を干したような食感でぴりっと辛い漬物。

右が、ニンジン、もやし、エノキダケ、ジャガイモ。シャキシャキとした食感が残る

さっぱりとした和え物でした。

四川坦々麺@800

スタイリッシュな器で、深さがあります。 ですから、実際いただくと見た目より

ボリュームあり。 スープは二層に分かれていて、芝麻醤(チーマージャン)の効いた

クリーミーな部分とラー油や花椒などの効いたぴりっとした部分が混在しています。

レンゲで下の白濁したスープかきまわすようにしてスープを一口。 

鼻から香りも吸いこんだのか、うっぷ、とむせた。

刺激的な辛さとゴマの風味、なかなか美味しい兆しがする。

麺はやわらか、ストレート麺。

たっぷり入った肉そぼろ、ネギ、チンゲン菜、ナッツ。

これらは麺をいただいているうちに器の底に溜まっていくので、なにがなんでも

レンゲで救出しましょう。美味しいです。

最初は、小鼻のあたりの毛穴がかっと開いた感じで勢いよくいただいていたのですが、

後半戦、ペースが落ちました。このボリュームのせいかな。

杏仁豆腐。

食べ終わる頃になると、杏仁豆腐が登場。ぽってりとした舌触り。

この甘さにほっとさせられます。


会計を済ませる頃には、店内は満席で、待ちのお客様も並んでいました。

さて、私、外に出たら、頭皮まで開いていたようで、頭のてっぺんに汗をかいていました。

なかなか本格的で美味しかったし、800円でこの内容はかなりCPが高い。

やはり一ツ木通りは「別れても好きな人」ですなあ。

スープ分かれた四川坦々麺! 分かれても~美味しいね♪

・・・おあとがよろしいようでヾ(´ε`*)ゝ

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

 

同源楼

〒107-0052 東京都港区赤坂3-18-8 エムプレスビル 2F

TEL      03-3589-0533

営業時間/ 11:30~14:30 17:00~23:30

定休日     日曜日

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