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2011年11月 8日

慶福楼 本店 横浜中華街

某休日、横浜中華街に向かいました。

日が暮れてがキラキラとライトアップされた横浜中華街は大好き。

異国のノスタルジックな雰囲気を感じることができるからでしょうか。

さて、夕飯は、福建路の中国料理「慶福楼 本店」 

市場通り店にはお邪魔したことがありますので、今回は本店へ向かいました。

隣は北京料理の「東林」になります。

利用は1階のテーブル席。

(フクタロー) ワンシャンハオ(晩上好)! よう迎えにきてくれただ。

オラ、「慶福楼」にちなんで、フクタローって言うだで。よろしくだ。

(みに) あっ・・・どもsweat01 これで11人(匹)目になるわね。

まずは、お酒ね。市場通り店同様、花彫りには赤ラベルと青ラベルがあります。

青ラベルをお願いしたところ、残念!

売り切れということで、紹興酒(花彫 赤ラベル)@2100×2

(ノブロー) よう来ただ!フク。今宵は新人歓迎会だで♪飲むだ。

さて、連れ(寝太郎さん)がぐるなびを見たところ、「慶福楼」の売れ筋と言うことで

「海鮮鉄板焼き」が紹介されていたそうです。

一応、いっとく?? この時期だとカキになります。

海鮮鉄板焼き(カキ)@1890(税込)

うーーん!やっぱりな・・・。 写真で観たとおりで、

カキに衣をつけ、スライスしたニンニクでこんがりと焼いたものです。

味付けはおそらくですが、軽くバター醤油。今度、家でもおつまみに作ってみよう。

こりゃ、家庭料理になっちゃうわ。このお値段だと割高に感じます。

この時期は上海蟹のシーズン。本日の本命です。

上海蟹(雌)@2000

つつましく、1匹。 小さいのぉ。でもいいの・・・。

しっかり内子(卵)があるね。よかった。

蟹の身をつける甘酸っぱいタレは、砂糖が少し多めかな。生姜も微量感じました。

美味しいのですが、せっかくの上海蟹の甘みがもったいない。

お好みですが、使わなくても十分です。

(ノブロー) ハサミ持ってきてくれたで、足チョッキンしてっごっちゃんになるだ。

(みに) まかせて!蟹の処理は得意中の得意よ。普段は、渡り蟹で鍛えてるからね。

いい!寝太郎さん、関節技をびしっと決めるのよ。無言で蟹を解体作業♪ 

美味しく完食

あっ!またあったわ。

酔仙麺:老酒(紹興貴酒)を練りこんだ中華街オリジナルの麺。と、やらが。

市場通り店で酔仙麺を使った「鉄板牛肉絲炒麺」をいただいたけど、特筆なかった。

個人的な見解だけど、観光客用になのか、こうした店独自のもの作りあげようと

大きくアピールしてくるけど、これはトラップなり。

私は、壁に貼ってあるこっちが、正解だと思うな。

鴨の舌辛味揚げ@1260

八角、山椒、塩、胡椒が効いてます。

ハサミ状の部分をつまんで、むにゅーっと引っ張るようにかぶりつくのです。

脂じゅるじゅる。見た目はドキッとするかもしれませんが、美味いですよ。

青い菜ものは、わけぎ。やっぱり鴨にはネギなのだね。

これは家庭では出来ない料理!食してみる価値ありです。

こうした、「当店すすめ」 は、ぎっしり壁に貼られています。

いつもとは違ったお料理にチャレンジしたい場合には、ここから選ぶのも良いかと

思いました。

とりそば@735

たっぷりの蒸し鶏、チンゲン菜、ネギ。

塩味ベースのスープに、鶏からの脂も加わります。

マイルドな美味しさ炸裂!うまーいW04

さらに!鴨の舌辛味揚げの、わけぎを投入しちゃったよ。

スパイスの香りと香ばしさがプラスして、1つのとりそばで、二度美味しいのだ。

お店の方は、お料理ごとに新しく取り皿を変えてくれたりと、接客に関しても

問題はありませんでした。

紹興酒2本で、夜もふけた。 

目先の変わった料理も楽しめたし、なかなか楽しい夜でした。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒(ほか、生ビール525円)で

合計10610円なり~。 

海鮮鉄板焼きは、除いて記録させていただきますが、

横浜中華街満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

(ノブロー) フクの、ええ歓迎会になっただ!シエシエ(謝謝)Ojigi



慶福楼 本店

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町221

TEL      045-681-5256

営業時間/11:00~22:00(L.O.21:55) 

定休日   木曜日

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