2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

相互リンクサイト

カウンター

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月22日

szechwan restaurant 陳 ジャパンレストランウィーク2012

Szechwan_restaurant

「ジャパンレストランウィーク2012」、グルメに恋する3週間、次の訪問は

四川料理「szechwan restaurant 陳」。 同行者は、寝太郎さん。

やっぱり、この期間に1食ぐらいは中華料理いただかないとね。

数ある中華料理参加店の中でもネットで拝見したお品書き内容の充実度に惹かれて、

土曜日のランチタイムに訪問しました。

オーナー、陳建一氏。総料理長、菰田欣也氏。

場所は渋谷、セルリアンタワー東急ホテル2階。

通常時はわかりませんが、レストランウィークの予約の際、ランチタイムは

時間を2回に分けているとのことで、私たちの利用は遅い13時。

レストランウィークでの利用を告げ、案内されたのは店内中央あたりのテーブル席。

卓上には「ジャパンレストランウィーク2012」の内容が記載されたお品書きあり

事前に同サイトで確認していたところ

ランチメニュー@2100とディナーメニューは@7350のみ。

レストランウィークランチ@2100
1)前菜 バンバンヂィー サラダ仕立て
2)スープ タラバ蟹のとろ味スープ生姜風味
3)料理 プリプリ海老の特製チリソース サラダ添え 又は、
南州黒豚肩ロースやわらか仕立ての“魅惑の黒醋スブタ”
4)食事 陳建一のマーボードーフ御膳
5)デザート スーツァンレストラン陳 オリジナルアンニンドーフ

置かれているお品書きと相違なし。

紹興酒は一番リーズナブルなもので5600円から。

日常、安紹興酒ばかり飲んでいる我らにはびっくりだ。

同店の一番リーズナブルなボトルワインも約5000円ぐらいでほとんど変わらない

お値段。ここは紹興酒をチビチビ飲んで凌ごう。

無濾過紹興酒 紅琥珀 陳・5年(600ml)@5600

ゴージャスな朱色の包装紙。ありがたさ、たっぷりだ。

これは、もちろんストレートだわ。

ナイフレスト、箸、スプーン、ナプキン、最初の皿が準備され、おしぼりは白地のタオル。

卓上のセットも美しい。 

紹興酒もワイングラスだ。やはり高い紹興酒は香りも違うなあ。美味いです。

アルコールを注文すると、提供されるのかピーカンナッツの飴炊き。

(ノブロー) ちょいと甘めにコーティングされたナッツは、カリッとしていて

歯ざわりがええだ。

(前菜) バンバンヂィー サラダ仕立て

カクテルグラスに準備された前菜は通常のものとレベルが違う。

ピリ辛味噌のゴマだれ。生姜とネギを確認できた。

ソースの持つ甘みと旨みが織り成す複合的な美味しさ。

自身、中華前菜の定番とも言えるクラゲは控えたいタイプですが、このソースで

観念は一新。食を前向きにさせてくれる。

クラゲも単なるバンバンヂィーのかさ増しではなく、味と食感のアクセントとして

活きているのだ。

(スープ) タラバ蟹のとろ味スープ生姜風味

細長く切られた野菜、卵白。見事なコンビネーションのスープ。

生姜が効いており、塩ととろみの加減、申し分ないのだ。美味い。

(ノブロー) とろみついてるで、冷めにくくて腹ポカポカあったまるだ。

(料理) プリプリ海老の特製チリソース サラダ添え

メインを連れと違えて注文できました。連れチョイス。

弾むような食感のある大きい海老には卵白が絡まっており、特製チリソースは

ニンニクが効いている。このソースは品良く美味い。

(料理) 南州黒豚肩ロースやわらか仕立ての“魅惑の黒醋スブタ”

私、チョイス。

タマネギ、ピーマン、パプリカは細かくカット。これは彩りの役割だろうか・・・。

魅惑の黒醋スブタ、肉質は良いのですが、あんが濃厚、しかも硬い。

私の好みの問題ですが、味わい的にも、もう少しライトな方がいいな。 

料理は、連れチョイス優勢。

(食事) 陳建一の麻婆豆腐御膳

ザーサイ付。味は良いのですが、このままだと色気がない。

工夫がほしいところ。 視覚的にも楽しめるよう半分を青ザーサイにして

2色使いで提供していただけたら楽しかったかも。

豆鼓(トウチ)が効いた麻婆豆腐。

ビリビリとした辛さを感じますが、幾分かもったりして古めかしい。

四川料理の父、陳健民氏。

麻婆豆腐は、陳建民氏が日本に初めて伝えたと言われています。

その伝統ある味をお弟子さんたちは継承しているのでしょう。OKです。

スパイスミルには、痺れの「赤山椒」と香りの「青山椒」

青は若い山椒の実。香りと辛味が強いのです。

(みに) ワタローさん!大好きなご飯が来てるわよ。

ちょっと、あなた、どこでくつろいでいるの。それ、レンゲ置きじゃない!

(ワタロー) おお、やっと飯がきたか。

どんれ、オラも麻婆豆腐のっけご飯ごっちゃんになるだ。

(みに) はいはい。早く起きてちょうだいね(´д`)

(デザート) オリジナル杏仁豆腐

デザート時に、おしぼりの差し替えあり。

上にはクコの実。スタンダードですが、口ざわりもよく美味しい。

杏仁豆腐はこうあってほしいと思える理想の仕上がりだ。

この他、ジャスミン茶のサービスあり。

(オラーズ) オラ達も順番に並んでごっちゃんになるべよ♪

大きいガラス越しの厨房の中では、何人もの料理人の方々が仕事をなさっています。

そのテンポの良さを拝見しているだけでも、ウキウキと心が弾んでくる。

演出効果大。素敵ですHeart06

Hand01お会計は、お酒の追加料金を加算し、合計10220円

(サービス料が加算されていると思います)

紹興酒の値段が響きましたが、レストランウィークランチの料理内容で考えると

お得だったと思います。

また、ホテルのためか、ベビーカーをお持ちの家族連れも見られ、

特別感に優先して、客層の幅の広さを感じました。

ジャパンレストランウィーク満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

szechwan restaurant 陳(スーツァン レストラン チン)

東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル 2F

TEL      03-3463-4001

営業時間/ 11:30~14:00(L.O) 17:30~22:00(L.O)

定休日    無休

大きな地図で見る

2012年2月19日

金春新館 蒲田№9

(ノブロー) ニイハオ!今日はオラ達が食レポするだ。

ここはどこかって?いつもの金春新館」さんだで。

2階席は、こんなふうに靴脱いであがる席になってるだ。

なんか、ちいと殺風景だけんど、大人数でワイワイやるにはええかもしれんで。

(タクロー) 店の姉さんが1階席が空いたちゅーんで声かけてくれただ。

2人であの部屋、貸切状態は寂しいだ。移動が正解だな。

(ノブロー) んだ。んだ。

ほんで、紹興酒は三国演義「魏」曹操さまだで。

担々麺@680

チンゲン菜、肉そぼろ、ネギなど。

シンプルな担々麺は正直なところ出汁が弱いだ。

金春さんには世話になってるだが、こいつはいまひとつだで。すまねえだ。

だで、また他のメニューも紹介するで、金春さんを宜しくたのむだ。

(みに) ねえ、ノブローさん、白く毛羽立ってない?毛づくろいしないとダメよ。

食のアイドル降格になるわよ。

(ノブロー) 寝太郎が、オラ達のお手入れサボってるだよーーKowai2

 

金春新館(コンパルシンカン)

東京都大田区西蒲田7-63-2

TEL      03-3733-8798 

営業時間/ 11:00~14:00 17:00~23:00

定休日      無休

2012年2月18日

新香飯店 麻布十番

Sinnkouhanntenn

お一人ランチは、麻布十番「新香飯店

場所は雑式通り沿い。商店街に古くからある中華料理屋さんです。

店内は奥に細長い造り。あっさりした店内は気取らず食事がいただける雰囲気。

きっと誰もが記憶の中に1つは存在したであろう町の中華めし屋さんだ。

かく言う私にもある。目黒区だけれど・・・。

そこの、醤油味のあんかけ「もやしそば」が大好きだった。

炒飯を頼むとついてくる醤油が先行したスープも忘れられないなあ。

話は戻って「新香飯店

店の構造上、客席には窓がないため少々暗い。

私は、入り口近くのテーブル席に着席。

見回すと、ランチのおすすめメニューも壁に貼られていましたが

本日の私は小さい頃にいただいた味を懐かしんで「中華丼」を頼もうと思うのです。

メニューを拝見したところ「中華丼」(うま煮丼)には普通バージョンと五目バージョンあり。

お店のお姉さんにお聞きしたところ、五目には、海老、イカ、野菜と具沢山で、

たまごも入っているという。

什錦中華丼(五目うま煮丼)@980

飾り気のない五目中華丼。 スープは昔ながらの醤油味先行型スープ♪

決してべっぴんさんとは言えないのだけれど、海老、イカ、豚肉、干ししいたけ、

白菜、キャベツ、ニンジン、インゲン、ブロッコリー、タケノコ、などがたっぷりで

醤油味のあんかけでまとめられている。

ご飯に絡み付いたあんかけが愛おしい。

これだ、これだ。いただきま~す!!

たまご、というので、はじめ、うずらの卵かと思いきや、溶き卵なのだ。

五目うま煮はボリューミーなので、ご飯が少なめに感じましたが、美味しく懐かしく完食。

そして、同店では紹興酒がリーズナブル!

なんとボトル1500円で提供してくださっている。麻布では貴重です。

食事を終え、中央のレジで会計をすませると

1階奥の厨房から「ありがとうございましたー」と声をかけていただきました。

これからも長く麻布十番で頑張ってほしい。 また懐かしい味に逢いに来よう。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

新香飯店(しんこうはんてん)

東京都港区麻布十番3-7-13

TEL      03-3452-8051

営業時間/ 11:00~22:00

定休日      火曜日

大きな地図で見る

2012年2月17日

龍天門 恵比寿

Ryutennmonn

お一人ランチは恵比寿、ウェスティンホテル東京2F、中国料理「龍天門

ランチは随分と久しぶりの訪問。 入り口で1人である旨を伝える。

周りの状況から、予約ではないため断られるかと思ったところ、

入り口近くの席ならば案内できますとのこと。よかった。

着席後、飲み物を聞かれました。

「お茶で」と伝えると、

お店の方でゆっくり時間をかけ茶杯に入れてきてくれる。

こういうところにこだわりを感じます。ちょっとリッチな気分。気分上々。

普段ですと、担々麺を注文してしまうのですが、今日は酸辣湯麺を注文してみよう。

ランチタイム手渡しされるメニューには上記、担々麺や酸辣湯麺はのっていません。

しかし、ひるまずホールスタッフの方にお聞きしましょう。

「担々麺や酸辣湯麺はないのでしょうか?」

すると、担々麺(温・冷)の丁寧な説明を受ける。

「酸辣湯麺、お願いします。」

すいません、本日は決めていたのだ。

酸辣湯麺

同時に運ばれてきたのは、自家製豆板醤とマスタード。好みで使えます。

マスタードって使う必要あるかな、と思いつつ

ああ、点心のワゴンサービスをお願いしたらこれは必要だね。

でも、本日は酸辣湯麺一直線。点心はナシなのだ。

味見をしてみるとマスタードはマイルドでクリーミー。

豆板醤は品良く旨味のある味。ツンツン辛くはないのだ。これはいい!

酸辣湯麺に使おう。

上品な器に入った艶やかな酸辣湯麺は、一般に見かけるものと風体が違う。

シイタケ、エノキ、豆腐、溶き玉子など。

スープはさらっとしています。あんかけ状にはなっていないのだ。

そばは、日本そばをイメージさせるような白い細麺、ストレート。

酸味も上品な酸辣湯麺。洗練された質の高さを感じる。美味しい

お値段は2300円とこれまた、ハイソ。どっきりしちゃうよ。

うーーん。これだけのお値段を支払ってがっかりだったらショックで当分、

外食は控えそうだ。 本場のものは、どうなのかは知りませんが、個人的には

酸辣湯麺はとろみがあったほうが好み。

したがって、このメニュー自体のリピはないと思いますが、

高級中華に五感と財布をグイグイ刺激された。

ランチタイム、圧倒的に奥様方の予約で溢れている。

自分が少々場違いに思えましたが、数年ぶりの「龍天門

今回のランチ満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

 

龍天門

〒153-8580 東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京2F

       (恵比寿ガーデンプレイス内)

TEL     03-5423-7787

営業時間/ 月~金 11:30~15:00 17:30~22:00

        土・日・祝 11:30~16:30 17:30~22:00

定休日    無 休 

2012年2月16日

桃花林 日本橋室町賓館 三越前

Toukarinn

お一人ランチは三越前、「YUITO日本橋室町野村ビル」3階、

高級中国料理「桃花林」日本橋室町賓館。 

「三越前」駅 A9番出口直結。「COREDO室町」の並びのビルになります。

伝統あるホテルオークラ「桃花林」の味をランチタイムはカジュアルなお値段で

いただけるということでお邪魔しました。

お目当ては、平日11:00~12:00 時間限定の「せいろ蒸しご飯」@1000

この日のせいろ蒸しは、マーボー茄子。週替わりのようです。

案内されたのは入り口から右手側の円卓が4つほど配置されたテーブル席。

相席でお願いしますとのこと。

マーボー茄子せいろ蒸しご飯@1000

スープ、三角はるまき、ザーサイと

デザート以外は一気に運ばれてまいります。 お茶は中国急須で。

蒸篭に敷かれているのは蓮の葉ではないだろうか?

ふわっと香った。それにしてもマーボー茄子の量が控えめだ。

ご飯は、もちもちと粘り気がある。もち米入りと推測。

茄子はしっかり食感を残し、味付けもマイルド。

スープ

細かく刻まれた野菜と玉子、塩味ベース。 

ホテル中華でいただく品の良いスープの味わい。口あたりが優しい。

三角はるまき

好みでからしを使えます。

油っこさが微塵もない三角はるまきのなかみは、軽く下味をつけたポテト。

かりっと揚がっていて美味い。そのままでも十分いただける。

杏仁豆腐

食後に運ばれてきました。やや薄味、上品です。

洗練された味わいの中国料理、さすがという感じです。

マーボー茄子の量が控えめなので、私にはご飯とのバランス的に少し物足りなさは

ありましたが、この味が1000円でいただけるなら大満足。CP良し。

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

ホテルオークラ 中国料理「桃花林」日本橋室町賓館

東京都中央区日本橋室町2-4-3 YUITO日本橋室町野村ビル3F

TEL         03-3231-2883

営業時間/ 月~金 11:00~15:30(L.O.14:30)
            土・日・祝 11:00~16:00(L.O.15:00)
               月~日・祝 17:30~22:00(L.O.21:00)

定休日   無休 (ビル休館日に準ずる)

大きな地図で見る

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »