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2012年4月19日

味芳斎(ミホウサイ) 支店  御成門

Ajimikura

お一人ランチは、御成門の中国料理「味芳斎」(ミホウサイ) 支店 

場所は芝パークホテル近く。通りの角に位置しており赤いテント看板は人目を惹きます。

同店のランチ営業は11時より。某日、この近くまで来ていましたので入店。

まだ開店して間もない時間ですが、けっこうお客さんが入ってらっしゃるのにびっくり。

大きめのテーブルがズンズンと並び、食堂という雰囲気。相席必須のようです。

卓上には紙ナプキン、爪楊枝など。

氷の入ったウォーターピッチャーも置かれています。

牛肉飯@1000

運ばれてきたときのビジュアルは大衆的で、なかなか好み。

スプーンもはじめから、脇にそえられていました。

スープは玉子と野菜の薄塩ベース。

ご飯の上には、見るからに濃そうな色のこてっとした牛頬肉の煮込み。

隣の茹でもやしやニンジンがなければ、昨晩の残りのカレーを彷彿させてくれる。

牛肉は柔らかい部分と食感の残る部分あり。

八角、ラー油、中国調味料などで煮られたものだと思いますが、

一口いただくと、最初はピリ辛→次第にジン辛。

最初は美味→次第に辛さで胃袋がキリキリ。

そのうち辛さへの拒絶反応なのか胃袋がぶーっと膨らんできました。完食危うし!!

考えろ自分。そうだ!このために茹でもやしがここにあるのだ。

こいつを混ぜ混ぜして辛さを中和させよう!

・・・といってもそんなヤワな辛さではないのだ。

考えろ自分。そうだ!スープを飲もう。

牛肉飯をすくったスプーンをつかったら、あらま、ラー油がばばばっと散って

ピリ辛スープになっちゃったわ。

これは、ココットカレー以上に手強いわ。。

しまいには、ウォーターピッチャーからお水を何杯もお替りして、さらに腹がふくれ、

行き着くところは、やっぱり水っ腹状態です。苦しい。

なんとか完食。いてて、胃粘膜が・・・。 この辛さただものではない。 

特徴のある牛肉飯なので、お好きな方には、たまらない味かと思いますが、

酒飲みの私の昼間の胃袋には粘膜刺激しすぎ。

しかし、話のタネに、一度はいただいてみるのも面白いです。

私はというと、次がありましたら牛乳を飲んでからチャレンジかな。

(本当は牛乳片手にいただきたいところですが、さすがに持ち込みはダメでしょうね)

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

味芳斎 支店 (ミホウサイ)

東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル1F

TEL         03-3433-1095

営業時間/ 11:00~15:00 17:00~22:00

定休日     日曜日

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