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2012年4月 9日

龍天門 恵比寿

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恵比寿、ウェスティンホテル東京2F、中国料理「龍天門

某日は、大事なゲストと待ち合わせ。寝太郎さんも私も緊張でドキドキです。

予約の旨を伝えると、窓の外に、中庭の竹林が見える左手の広間に案内されました。

テーブル・セッティングは、位置皿、ナプキン、レンゲ、ナイフレスト、箸は縦置き。

おしぼりは白地のタオル。

予約時に確認したこと。

①アラカルトの価格が昼と夜と違うのか?
→担々麺のみディナー時、2100円(ランチ1600円)
②夜の点心ワゴンサービス→なし
③紹興酒のボトルはいくらから?→8年もの 3900円(640ml)12年もの 5800円(640ml)
④ドレスコードは?→ハーフパンツ、サンダルはNG。それ以外のドレスコードはない。

とのことでしたが、同店の生ビールは@1130からとお高め。 
また、紹興酒の価格も事前の確認と若干違うように感じましたので、
プレミアム飲み放題@5000(2名様以上、2時間制)のプランを見つけ、にらめっこ。

(ノブロー) 今日は魔神さんと初顔合わせだでUsisi  オラも風呂へえってきただよ。

でな、シックな広間は照明の加減で、写真が暗くなるで、管理人はデジカメとミラーレスで

撮影だな。ちなみに明るく映ってるのが、デジカメだで。

写真が、ちいと混ぜこぜで見苦しいけんど、勘弁してほしいだ。

(みに) あっ!ノブローさんったら、私が魔神さんをご紹介しようと思ったのにぃ。

そうです。本日は「ドダン・ブーファンのポトフ」の作者、魔神さんと中華のアラカルト

ご一緒させていただくのですYahho01

魔神さんが着席され、ドリンクについてご相談をさせていただいたところ、

プレミアム飲み放題に快諾いただき、エビス生ビールからスタート。

紹興酒は、甕だしをカラフェでご準備いただき、ワイングラスを使用。

お水も、プランの中に富士ミネラルウォーター(瓶)があるということで、

チェイサーとして出していただきました。

豚バラ肉のサクサク焼き(ディナータイムのみ)@2000

お料理は魔神さんのアドバイスを受つつ、一緒に選ばせていただくことにしました。

ディナータイムのみ!は、やっぱり食べておきたい。

かりっとしたローストされ焼き目が香ばしい。肉汁もたっぷり。

マスタードも豆板醤も美味いよ。

魔神さんのお話を記したメモによると、

じっくりローストした、さくさくの皮つきの豚バラは横浜中華街では「同發」の名物でも

あるそうだ。 食べ比べてみたいなあ。

郊外油菜遠(2~3名)  チンゲン菜花×腐乳炒め@3600

さて、同店の魅力は、食材を選び、調理法も選べるということにもあったのです。

しかし、これは難しい。

個々の素材を活かし、満足のいく調理法を選ぶ目があるだろうか、

今まで、メニューの中で決まったものしか注文したことがない私達の動揺は大きい。

選ぶ側として私達は経験値が少ないのだ。

まず、野菜料理。調理法として、

・塩味炒め・湯引き・ガーリック炒め・腐乳炒め・海老味噌炒め・チキンソースあんかけ
・オイスターソースあんかけ・蟹肉ソースあんかけ・干し貝柱ソースあんかけ

・塩漬け卵とピータンの上湯仕立て

が紹介されていました。

魔神さんのご提案は、青菜炒め。大賛成。

調理法をご相談。すると、腐乳炒めは食べたことがありますか?とのお尋ね。

食べたことはありません。それ食べてみた~い! というわけで、調理法は決定。

スタッフの方から教えていただいた本日の青菜の中から、寝太郎さんが

おそるおそるチンゲン菜花を選んだ。

一口いただくと、野菜がともかく美味しい。

シャキシャキとした歯ざわりはもちろん、素材のもつ旨みが感じられる。

腐乳炒めも独特のクセがあるかと思っていたのですが、柔らかいコクが増すようだ。

うん、この注文の仕方は楽しい。 

魔神さんのおかげで、中国料理の新たな楽しみが開けたぞ♪

きのこと野菜の精進煮(2~3名)@3200

お醤油ベースの煮込み。

高級食材であるキヌガサタケを開いたものに、シメジ、シイタケ、エリンギ、マイタケ、

生マッシュなど。

ブロッコリーは色味のための飾りだろうか。もやしが食感としてアクセントになっている。

この精進煮には、川藻も入っています。中国名は「紙菜」とのこと。

スタッフの方のお話によると、川藻はいろんなものを包んで大きくなるので縁起が

良いとのこと。 旧正月でも使われる素材なんですって。

車海老×トウチ炒め(2~3名)@4700

再び!海の幸より、素材&調理法選びです。

海の幸の調理法も数種類ありましたが、うっかりしてメモを取るのを失念。

ぷりっぷりの車海老。弾力が違う。 

たしか、ソフトシェルクラブがなくて車海老を選んだと思うのだけれど。 

調理法は魔神さん?私?寝太郎さん? 飲み放題の威力でお酒が回って記憶がないわ。

素材が良いので美味しいけど、後から考えると、トウチ炒めより、他の調理法のほうが

もっと魅力的になっていたかも。 と、私の独り言ね( ̄▽ ̄)

でも、こういうことがあるから「素材&調理法」は面白い。これなら飽きないわ。

国産皮付き豚バラ肉の角煮(2~3名)@4700

魔神さんイチオシ!!

こちらのお料理をご一緒させていただきたくて、お時間を頂戴いたしました。

運ばれてきたとき、「おーー!!」と声にでていたかも。

お料理はお店の方が取り分けてくださるのですが、ご厚意により、すべてその前に

写真をとらせていただいています。 つやつやテカテカの豚バラ肉の角煮

これだけでテンションが上がる。

で、取り分けてくださると、こんな感じ。

見た目はキュートになったけど、味はダイナマイトよ。 美味い。

これを形容する言葉が見つからないので、興味のある方は召し上がってみてくださいね。

白身魚の海老味噌土鍋煮込み(2~3名)@3800

これは、私のリクエスト。

なぜって??土鍋が好きだから。

いやいや、それだけではありません。海老味噌煮込みが気になったのです。

白身魚の他に、インゲン、タケノコなど。

味はこってりしているので、先ほどの、車海老×トウチ炒めの後に続くと

退屈になるかな。 海老味噌はとても上品。

担々麺@?

寝太郎さんリクエスト。

電話で聞いたところ、夜は2100円ということだったけど、メニューには

見当たらなかった様子。

実は、寝太郎さんは「龍天門」は初めて。食べてみたいとのことで魔神さんにも

お付き合いいただきました。

しかし、、スープの味が変わっています。

そして麺も「酸辣湯麺」同様に日本そばをイメージさせるような白い細麺、ストレートだ。

これは残念。 以前のまろやかなコクをもったスープと滑らかな麺が懐かしい。

寝太郎さんは、美味しいよと喜んでくれていましたが、私と(おそらく魔神さんも)

ショックを受ける。 この喪失感は大きいよ( ´;ω;`)ブワッ。

白キクラゲとパパイヤのスープ@700

杏仁豆腐@700

柔らかな杏仁豆腐はすっきりとして香り高い。

白玉入り黒胡麻しるこ@800

同様に15分ほど時間がかかるとのこと。 煮てらっしゃるのだ。

嫌味のないコクと甘さ。上品。

スイーツについてのコメントが少ないのは、飲み放題パワーなり・・・きてます!!

Hand01お会計は、3人で、上記お料理とお酒で、合計41300円

高級店なので、たしかにそれなりのお値段にはなりましたが、魔神さんの知識に

裏付けされたアドバイスも借りて、本格的な中国料理を堪能できた気がします。

「素材&調理法」パワー炸裂♪ 楽しかったぁ~~!!

中国料理満足度数は、★★★★★ 特別です。

魔神さん、ありがとうございました(*^・^)ノ

 

龍天門

〒153-8580 東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京2F

       (恵比寿ガーデンプレイス内)

TEL     03-5423-7787

営業時間/ 月~金 11:30~15:00 17:30~22:00

        土・日・祝 11:30~16:30 17:30~22:00

定休日    無 休 

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