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2012年5月28日

黒猫夜 (№1) 六本木

Kuronekoyoru

(ノブロー) こんちは!オラ、5月某日竜宮城に行ってきただ。

うんめえ中国料理と中国酒がごっちゃんになれる夢のようなところだっただよ。

(みに) あはは、ノブローさんの話はわかりにくいわね。

夢のような竜宮城は、六本木の中国郷土料理「黒猫夜

本日は、魔神さんとの中国料理、第二弾を記録します Yahho01

同店をプランニングしてくださったのは魔神さん。

メンバーはご友人の方々と寝太郎さんも同席。計5人でお食事をいただきました。

魔神さんのお話によると、とてもわかりにくい場所ということで六本木駅6番出口

あたりで合流。お店は、俳優座劇場の裏手の佐竹ビル4階です。

でも、エレベーターで4階についても扉は閉まっているし、この営業中の札がたよりだわ。

扉を開け、間接照明を取り入れた雰囲気のある店内に踏み出すと、スタイリッシュで

ここが中国料理屋さん?と思うほどセンセーショナル。

コンクリート打ちっぱなしの無機質な内装は、木製のインテリアを配置させることに

よって、心憎いほどに居心地が良い空間に出来上がっている。

スタッフの方々もカジュアルな服装。 店内は、お客様で活気づいていました。

なるほどー!意外性もあるし、これは隠れ家だわ。素敵だなあ。

カウンター席とテーブル席がありましたが、魔神さんの予約のお陰で個室を利用。 

よっしゃ!みんなで、円卓を囲むのだ。

テーブル・セッティングは、小皿、お椀、レンゲ、箸置き、箸は横置き。

おしぼりは白地のタオル。

まずは、生ビール@580で乾杯。

お通しで出されたのは、押し豆腐と水菜のゴマ油和え、セロリと豚肉の辛味炒め、

中央の容器に入っているものが、ピーナッツの青のり風味揚げ

中国ではポピュラーなもので、さっと揚げて塩と青のりをまぶした苔菜花生

(タイ・ツァイ・フォワ・シェン)というものなんですって。

お通しもきちんとしているので、これからのお料理への期待が高まります。

今回、私と寝太郎さんは、黒猫夜初心者なので何度も訪問なさっている魔神さんに

お料理選びをリードしていただくことにしました。(そのほうが間違いないっ)

脆皮大腸 豚大腸カリカリ一本揚げ@1100

まわりがカリッとしていて、何とも言えぬ美味しさ。

下にはネギが敷かれています。臭み消しの意味もあるようですが、ほとんど必要なし。

大腸独特の香りはさまざまなスパイスを効かせることにより、旨みへと昇華している。

私は何もつけずにこのままでいただきましたが、噛み締めるほどに広がる

滋味に感動です。       個人的オススメ指数5W01 食べなきゃアカン!

薬味については塩、胡椒以外わからなかったので魔神さんサイトから引用

ソースのほうは、香辣醤(シャン・ラー・ジャン)とのこと。

自家製中国ハムと自家製豆腐乳の盛り合わせ 20日熟成仕込み@780×2

豚バラ肉を使用。右は安価なハムに見えるけど、自家製の生姜の酢漬け。

香ばしくてジューシーな中国ハムをピリっと辛い豆腐乳につけて。

(ノブロー) 友人さんもええ人だで、オラも参加させてもらってるだ。

この豆腐乳、うんめえな。こいつをチビチビ舐めながら酒が飲みてえだ。

お料理のチョイスを魔神さんに、丸投げしてしまっているので、寝太郎さんが

お酒の係。 安紹興酒ばかり飲んでいる私たちに大役は果たせるのでしょうか?

(ノブロー) がんばるだ!ネタロー。男をみせるだ!

メニューの説明書きをじっくり読んで考えるとええ。

(みに) で、最初に選んだのは、黄中皇 十年@3500

ボトルの表と裏のデザインが違うの。 イカしているでしょ。

(ノブロー) 紹興酒の中の皇帝っちゅーとこに目をつけただな。わかりやすい奴だで。

紹興酒の勉強にまずは1本だな Usisi

ウルムチの羊串焼き@200×5

これも美味い!しかも1串200円というのだから驚く。

下味がついており、羊独特の香りも抵抗なくいただけた。

薬味は、豆板醤、クミン、ローズソルト。

こればかり何串というものではありませんが、1串は食したい。

                             個人的オススメ指数4            

(ノブロー) やきとんとは、一味も二味も違うで!うめえな。

(タクロー) あたりめえだで。居酒屋通いしてるカズローにも食わせてやりたかっただぁ。

(レンタロー) また、ここに連れてきてもらえばええだ♪

どじょうと玉子の醤油炒め@1500

干しシイタケの出汁が効いているように思えました。マイルドな味わい。

ホタテの米粉蒸し ニンニク風味@1100

砕いた米とニンニクと塩で蒸しただけのもの。

食感がアクセントになっていますが、かなりニンニクが強い。

貴州納豆入り新じゃがいもおやき@880

見た目はデカイさつまあげ!いえいえ、これがおやきです。

親しみやすい味わい。 タレは醤油と黒酢になるのかな。 

唐栄 十年 伝統型@3300

次は隠れ銘酒と銘打たれた唐栄より。

百家風 鴨舌の炒め@980

ハサミ状の部分をつまんでかぶりついていただこう。美味しい脂がじゅるじゅる。

これでまた、お酒がすすんでしまうよね♪

                                       -№2に続く-  

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