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2012年6月14日

同發 本館(焼豬頸肉と蜜汁焼腸) 横浜中華街

Douhatuteikuauto

横浜中華街、中華街本通りの広東料理、中華菜館「同發 本館

自宅で同店の焼き物をつまみに一杯飲ろう♪ また 購入してきました。

中華惣菜となれば、お酒はやっぱり紹興酒。

中華街本通りの中華食材・中国食品専業老舗「源豊行」(げんほうこう)にて

紹興老酒(五年陳醸)@893 を購入。

左は、焼豬頸肉(豚トロのチャーシュー)、土・日・祝日限定販売もの。

甘酸っぱいチリソース付き。

右は、蜜汁焼腸(豚肉の腸詰)、HPによると、

「粗挽きの豚肉と背脂をタレと練りこみ1本1本丁寧に作った腸詰め」とのこと。

どちらも計量販売になります。

食べやすく切りました。

スライスしてみると、豚トロのチャーシューは、なかは色白で

想像していたよりは、脂ギッシュではなかった。スイートチリがよくマッチする。

豚肉の腸詰は、超粗挽き。

蜜汁というだけはあり、噛み締めるほどに濃厚な甘みがじゅわじゅわと

口いっぱいに広がるのだ。

なので、急遽、薬味として白髪ネギとキュウリを添えました。

 

さすが、焼き物の「同發」 それぞれに味わい深く楽しめる。

テイクアウトは、まだまだ他にも試してみる価値はあり。

横浜中華街テイクアウト満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

 

中華菜館 同發 本館

神奈川県横浜市中区山下町148

TEL      045-681-7273

営業時間/月~金・日・祝 11:00~21:30 土・祝前日 11:00~22:30

定休日   第1・第3火曜日

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コメント

同發は昔からありましたよ。
中華街で昔から存在する店ってのは今では少数派。
翠香園は行かなくていいですよ。昔の面影はもはやまったく存在しません。
横浜ってのは中華の激戦区のように思われがちだけど、意外とレベルは低いです。
黙っていても観光客が全国から押し寄せてくるので向上心が欠如しています。
昔から地元民は中華街ではなく、本牧の奇珍などに行ってましたね。

元浜っ子さん

中華街は、いまや街全体がひとつの大きなテーマパークみたいなものですからね。
押し寄せるほうも、とりあえず中華街に行けば旨い中華が食べられるだろう、
くらいの意識の人が多いのでしょう。
店のほうでも、とりあえず日本人好みのメニューを看板に掲げておけばいいだろう、
という認識があったりするのかもしれません。
本当に旨いものを食おうと思ったら、楽をしちゃいけないってことでしょうね。
相応の気合と準備のもとに臨まなくては。
まあ、僕自身は、それほど深く考えずに中華街を楽しんでしまえる気楽な性分です。

元浜っ子さん

コメント、ありがとうございます。


昔は危険な香りがプンプンしてましたけど、今やテーマパークですか。。。
中華じゃないですけど、元浜っ子のお勧めはスタジアム東側のワイン屋マルシェでお勧めワインを軽く2杯、そこから馬車道に向かって歩くと2分ほどで横浜一と言われるピザ屋シシリヤがあります。でもシシリアはピザしか能がない店ですから長居は無用。

元浜っ子さん

マルシェ、酒屋さんの立ち飲みでしょうか?
これはまた、おつなコースですねえ。
僕は基本が呑み助なので、想像するだけでも楽しいです。
長居は無用、っていうところがポイントなんでしょうね。
これが難しい。どこでもつい長っ尻になっちゃう。
なかなか粋な酒飲みにはなれないんだよなあ。

貴重な情報、ありがとうございます。


マルシェは本来ワイン小売店ですが、お勧めのワイン10種類ほどを安価で飲ませてくれます。
夕方の早い時間に行くのが通ですね。
私はいつも待ち合わせに使ってます。
石川町のアメリカン、グリーンも食材が上質でお勧めです。
まあ、どこもかしこも最近の店ばかりで元浜っ子としては悲しい限りです。

元浜っ子さん

あ、やはりそうでしたか。
マルシェ、何度か前を通ったことがあり、気になっていた店でした。
待ち合わせにはばっちりな感じですね。
グリーン、石川町にこんなお店があったんですね。
横浜っぽい感じで、なかなか面白そうです。
しかし、諸行無常とはよく言ったものですね。こと飲食店に関しては、
新しければよい、なんてことはないのに。

貴重な情報、連投、恐縮です。

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