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2012年6月16日

龍門 目黒店

Ryuumonn2

お一人ランチは、目黒の四川料理「龍門」 再訪。 

前回課題となった担々麺をいただきにあがりました。

担々麺@850

卓上のザーサイ漬け、酢もやしの他、杏仁豆腐、おかわり自由のご飯がセット。

汁そばですので、さすがにランチスープはなく、ご飯も小ライス。

肉そぼろ、刻み青菜、刻みネギ。 

赤みの強いスープを一口すすると、辛さの前に酸味を感じた。

ゴマの風味よりも、酸味と辛味のバランスで調整されているように思えます。

麺はもっちりとした中太麺。やや安価に感じたところは残念。

ランチの量的には、ちょうど良かったのですが、麻婆豆腐ランチのほうが、

常習性になる味わいで、個人的な印象にすぎませんが、記憶に残ります。

今回のランチ満足度数は、☆ひとつ控えめになりますが、 

★★★☆ 消極的に好きです。

 

本場四川料理 龍門 目黒店
   
東京都品川区上大崎2丁目27-3 山田ビルB1

TEL      03-3493-8771

営業時間/月~金   11:00~14:30 17:30~23:00(L.O.22:30)
       土・日・祝   11:00~14:30 17:30~22:00(L.O.21:30)

定休日   不定休 

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コメント

おいしそうですね。
でも本場の担担麺はこんなんとはちょっと違いますよ。
このラーメンライスに餃子がさらに加わると中国人は確実に全員、椅子から転げ落ちます。
日本で言うならば、うどん、ご飯、お餅を同時に供される感覚です。

チャーハンが美味しい店では、美味い中華料理が食べられる、というのも
日本だけで言われていることらしいですね。
本場ではけっしてそんな考え方はしないそうです。
チャーハンがコースの〆にくる、ということ自体当たり前ではないとか。
中国料理も日本人のニーズに合わせる形で歪められることを余儀なくされている側面は
あって、しかも最近では横浜中華街的な中華料理が本場中国にも逆輸入されていたりする
という話も聞いたことがあります。

大方の中国人は炒飯を食べるくらいなら白飯を所望します。
私が暮らしていた頃の中国では炒飯を注文しようとすると周囲から制止されたものです。
要するに他の客が残した白飯が炒飯になって供されるだけだと。。。
当時の私は100%そんな話を信じてました。(今でも信じてます)
日本の中華はそれはそれで美味しいと思いますよ。
でも中途半端な本場の中華には閉口です。
そんな中華を食べるくらいなら本牧奇珍にレッツゴーです。

元浜っ子さん

元浜っ子さんは、中国で暮らしていたことがおありなんですね!

炒飯というのは、冷めてしまった白飯を美味しく食べるための料理にすぎず、
コース料理の〆として必ずしもふさわしいものではない、という話を最近知り、
僕などはコース料理の〆が白飯だとなんとなく損をしたような気がし、
炒飯だとお得感があってラッキー! と思っていただけに、カルチャーショックを受けました。
他の客の食べ残した白飯、という認識はさらに中国人らしくシビアで、困ったことに説得力もありますね。
いやあ、面白いなあ。
これまた貴重な情報、ありがとうございます。

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