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2012年7月 6日

ノブローの中華な日常(第8話)

「中華鍋のヒミツ・その1」
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                           (寝太郎作)

……亀仙人って、こんなんでしたっけ?
ひげとサングラスをつけたら、もうちょっと似るのか……(^-^;

それはさておき――中国料理、といえば中華鍋。
たちのぼる炎の上で豪快に鍋をふる料理人の颯爽とした姿を見て、料理に目覚めた男子は
少なくないはず。

最近亡くなった、台湾出身の作家邱永漢さんは、グルメとしても知られており、
自宅に招いたお客さんに出した献立をすべて記録していて、何度も来る人には
料理がなるべくダブらないよう気をつけていた、という気合いの入ったホストでもありました。

こちらはもうだいぶ前に亡くなった、やはり食いしん坊であった作家の開高健が、
邱永漢の家に招かれたさい、邱さんが、中華鍋ひとつで炒め物から揚げ物、
蒸し物までなんでも作ってもてなしてくれたのを見て、中華鍋の万能っぷりにおどろいた、
とどこかで書いていました。
中国人の合理主義の結晶のひとつといっていいかもしれません。

一家にひとつあってもいいかもしれませんね、中華鍋。
鉄の鍋は手入れが大変、と思う人もいるかもしれませんが、洗ったあと火を入れて
しっかり水分を飛ばしておけば、まず基本はOK。
鍋肌にこびりつくのがいや、という人は、使う前に思いっきり空焚きをして、油を
なじませればノープロブレムですよ!
(寝太郎は持ってないけど、鉄のフライパンを常用しています)

ところで、ノブローが使ってる中華鍋と、寝太郎がモノボケしてる中華鍋って、
なんかヴィジュアル的にちがいますよね?
そのへんの話は、また「その2」であらためて。

『ノブローの中華な日常』目次

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