2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ランキング

検索窓

  • Loading
無料ブログはココログ

« ノブローの中華な日常(第7話) | トップページ | 萬珍樓點心舗 横浜中華街 »

2012年7月 2日

敦煌(トンコウ) 関内

Tonnkou

関内、伊勢佐木モールの裏手の四川料理「敦煌」(トンコウ) 再訪

某日は、魔神さんとの中国料理、第三弾を記録します Yahho01

今回の訪問は、私が同店のアラカルトメニューをもっと食べたかった、

と前回の記事に書いたところ、ならばご一緒しましょう、

と魔神さんが提案してくださったことにより実現したもの。

メンバーはご友人の方々をはじめ、寝太郎さんも同席。計5人でお食事をいただきました。

予約の旨を伝えると、円卓にどうぞとのこと。今回も、みんなで、円卓を囲むのだ。

中央のターンテーブルには、醤油、酢、ラー油、胡椒、爪楊枝、紙ナプキン、灰皿など。

箸は、まとめて箸立て入っており、予め取り皿も準備できている。

着席すると、おしぼりは手渡しでいただけました。

(ノブロー) 現地集合だで。オラたちが先に着いちまっただな。

みな、ここ、わかるかだべかーー。

(みに) 大丈夫よ。みなさん大人だもの。

(レンタロー) んだな、オラたち生ビール飲んで待つだ♪

(ノブロー) 細切りのザーサイも一緒についてきただよ。

メンバーの方々がおそろいになったところで、私と寝太郎さんは紹興酒に突入。

唐宗紹禮・十年国酒 450ml@1500

「食事を愉しむためにアルコール度数を抑えて作られた新しい紹興酒」

アルコール度数は12度。 

次は、紹禮の五年陳花雕酒@1500

さて、お料理は、経験値の高い魔神さんのアドバイスを受つつ、みなさんと

相談する形で選ばせていただくことにしました。

蒸し鶏の四川風味冷菜@800

中国語で「口水辣鶏」と記されていました。

よだれが出るほど美味しいと言われる冷菜で、日本ではよだれ鶏とも呼ばれています。

下には、茹でもやしが敷かれ、蒸し鶏に辛味の効いたたっぷりのタレ。

上にはピーナッツを刻んだものがかかっています。

魔神さんのお話によると、こちらのものには酢が効いていないとのことでしたが

私も寝太郎さんも刺激的な辛さに満足。酒が進むなあ。

牛肉と牛モツ、舌、スジの四川風前菜@980

中国語で「夫妻肺片」

四川料理代表の前菜、薄切肉と野菜の和え物とのこと。

野菜はキャベツ、セロリ。

辛さと旨みあって、セロリのシャキシャキとした食感も楽しめました。

カリカリ鶏肉の唐辛子炒め@980

ニンニクの芽とピーナッツも入っています。 おつまみにはいいかな。

芝海老の四川風香り辛子ソース炒め@900

芝海老、キクラゲ、ピーマン、タマネギなど。あんかけタイプ。

この日いただいた中では、一番辛さが控えめに思う。

魚と高菜の自家製風味スープ@1300

中国語で「酸菜魚」

お店の方にお聞きするとし白身魚はスズキとのこと。

私もこれに目をつけていたので、魔神さんが選んでくれたときには

大賛成の声をあげていました。

酸味と辛味のバランスの良いスープです。 

豚と牛の内臓煮@1500

内蔵はレバーではなく、血を固めて作っているそうです。

イカ、アナゴ、豆もやし、タケノコなど。青山椒がまるまる入っている。

連れの寝太郎さんとは意見が違うかもしれませんが、この日一番辛いお料理。

これと比べると「酸菜魚」の平和なこと。

と、言ったら友人さんがびっくりしていました。

辛さの感じ方には個人差があります。友人さんは「酸菜魚」も辛いらしいのだ。

宴もそろそろお開きのタイミング。

お店からのサービスでサラダをいただきました♪

この日、他にリクエストしたお料理には

  • カボチャともち米の豚バラ肉包み蒸し@1200
  • スペアリブ入り糯米蒸し風料理@1500

があったのですが、ともにNG。 

理由をお聞きすると、注文するお客様が少ないので止めてしまったというお答え。

えーー!せっかくメニューにあったのに残念。

他のお店で食べれないお料理こそ頼んでみたかったのに。

でも私も偉そうなことは言えませんが、冒険をせずに、よく知っているお料理を

食べようという方が多いのでしょうね。

その結果、特色ある料理が食べられる機会を、自ら狭めてしまっている

のかもしれません。

美味しい料理を食べるには、好奇心も大事な要素なのではないでしょうか。

(ノブロー) 今回も魔神さんや友人さん方のお陰で四川料理を楽しめただ。

本日、注文したお料理は全て四川料理ね、と福建省出身のお店のお姉さん。

けっして高級店ではないにもかかわらず、他店にはないような料理をメニューに

載せてくれている心意気には、個人的に好感度大なのだ。

アラカルトでの注文ですし、全体を通してやはり唐辛子が前面に出ている料理が

主体という感じではありますが、ざっくばらんに本場の雰囲気を味わえる、

肩のこらないお店ではないかと思います。

Hand01お会計は、5人で合計18650円

※お料理の数、お酒については細かく控えていません。

中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

魔神さん、ご友人のみなさん、ありがとうございました(*^・^)ノ

 

敦煌(トンコウ)   

神奈川県横浜市中区末広町2-4-8 第三平安ビル 1F

TEL      045-253-1361

営業時間/11:00~24:00(L.O.)

定休日   無休

« ノブローの中華な日常(第7話) | トップページ | 萬珍樓點心舗 横浜中華街 »

12.横浜、川崎、逗子方面」カテゴリの記事

a-5.四川料理」カテゴリの記事

b-1.中華なランチ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。