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« ノブローの中華な日常(第17話) | トップページ | タイペイ (Taipei) 蒲田 »

2012年7月27日

味坊(アジボウ) 神田

Ajibou

神田、中国東北地方料理「味坊

神田ふれあい通り。ガード下に軒を連ねるお店の中の一軒。

入り口付近は、ガラス張りなので中をうかがうことができます。

予約の旨を伝えると、1階お好きな席にどうぞとのこと。

見ると1階はテーブルが4卓、どれも2人掛けになっている。

ざっくばらんな店内は、チープなテーブルに赤いビニール張りの丸椅子

これがまた昔懐かしい町場の中華屋さんという味をだしていてほっとさせてくれます。

私達は厨房に近い2人掛けのテーブル席を利用させていただくことにしました。

また、化粧室は2階。利用の際、拝見しましたが、やはり2階席も広いとは言えなかった。

着席すると冷たいおしぼりと取り皿が置かれました。

卓上には、醤油、酢、鎭江香醋(ちんこうこうず)、爪楊枝、胡椒。

箸は箸立てにまとめてまいっています。

鎮江香酢、中国語では ジェンジアンシアンツー。黒酢の一種です。
                              -Wikipediaより-

おすすめは、店内のボードに記されていましたが、メニューも持ってきていただけます。

あっ、あれは?連れ(寝太郎さん)が目をつけたのは、店内に置かれていた煙突鍋。

「羊肉のしゃぶしゃぶ」 食べたいねえ。 と洩らす。

連れは、「黒猫夜」の絶品!西安の羊のスープすいとん 以来、「羊」の美味しさに、

はまっているのです。 2人ではもったいない、これは人数を集めて食べてみたいところ。

生ビール(ザ・プレミアムモルツ)@500×2を頼んだところで、

干し豆腐の冷菜@800

干し豆腐の細切り、香菜、ネギ。味付けは、ゴマ油と塩。

平べったい干し豆腐はところどころくっついていたけれど、私はあまり気にならなかった。

すごくシンプルだけれど、美味しい。香菜との組み合わせはベスト。

これは自宅でも真似できるかもしれない?

(パスタ) ウォーン!ワンワン♪ (こいつは、おいら好みだ)

(ノブロー) ワンころ、テンションあがってきただな。

メニューには、一般の中華料理屋さんで見られるものもありますが、

せっかくなので東北料理を中心に選びたい。

ラム肉串焼き 5本@1000

クミンと唐辛子などの効いたむっちりラム肉の串焼き。1本200円とは有難い。

肉は弾力があって、羊肉独特の旨みが溢れている。美味し!

お客様の中には、フリーの女性客がお一人で来店し、このラム肉串焼き5本のみを

注文され、串を片手に、生ビールをぐいっと一杯空けてさっとお帰りになられた。

かっこいーー♪ 長っ尻でズブズブの私達には、そのスタイルが眩しいのであった。

紹興酒【カメ】のお値段は、ボトルで1600円とリーズナブル。

紅星二鍋頭は、度数の高い白酒(蒸留酒)になりますので、

私達は、紹興酒【カメ】@1600 を注文。

するとお店のお姉さんは外にでていかれるではないか?

戻ってこられたとき、手にしていたのは紹興酒を入れた瓶。

お店の外に、甕をおかれているのかな・・・。

飲んでみると、普通に美味しい。細かいことを気にしていたらはじまらない。

行ったことはありませんが、本場中国の町場風でいいじゃあないか。

なお、お店のお姉さんは、日本語での「紹興酒、もう1本」がわからない様子。

蒲田「金春新館」仕込み 「ザイライイーピン!(再来一瓶)」

と瓶を指差しお話したら通じましたよ。

ラム肉のクミン風炒め@980

玉ネギとともに炒めています。

味付けは、シンプルにクミン、塩、唐辛子など。

しっかりした濃い目の味付けでお酒のつまみにも良し。

美味しいのですが、このころになると2階席に団体さんが入られ、1階も満席状態。

厨房では注文が殺到していたのでしょう。肉に火が通り過ぎて、少し硬かったのが残念。

お隣との席の間隔が狭いので、ふと横を見ると、同じラム肉のクミン風炒めが!

しかし、コンディションが全然違う。 隣の芝生は青く見えると言いますが、

お隣さんのは、表面もジューシーそうでしたよ。

点心を注文しようと思います。

お隣の席も、そのまた隣の席も、焼き餃子がテーブルにでているのが気になりましたが

ラム肉の水餃子@530

鎮江香酢につけていただきます。

もっちりとした厚めの皮ですが、皮の質がいまひとつ・・・。遠慮しました。

この日はたまたまだったのか、不明。 

焼き餃子の方が正解だったように思えた。残念。

後半戦、お店の混み具合の影響で、お料理のコンディションが崩れたり

お料理の選択ミスはありましたが、私も連れ(寝太郎さん)も

同店は大いに気に入りました。

近くにあったらいいのになあ。普段使いしたいお店だ。

しかし、ここは神田。

中国東北地方のお料理を、まだまだいただきたい私達は、こちらのお店を目指して

通うしかない! 神田にお勤めの方がつくづく羨ましいのであった。

Hand01お会計は、2人で上記お料理とお酒で合計7510円

このあたりの人気店のようなので、予約は入れておいたほうが好ましい。

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

味坊 (アジボウ)

東京都千代田区鍛冶町2-11-20 1F・2F

TEL      03-5296-3386

営業時間/ 11:00~14:30 17:00~23:00

定休日      日曜・祝日

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