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2012年9月

2012年9月27日

CHINA-MOON (チャイナムーン) (№2) 学芸大学

Cyainamunn2

中国料理「CHINA-MOON」(チャイナムーン)

ディナータイムのおまかせコース(2名様より)\6300 は続きます。

黒酢の酢豚、花巻添え(2人分)

黒酢の加減が良い!!美味しいです。

気になるのは、お肉がポークビッツみたいに小さく食感も物足りないことかな。

もっとお肉にワイルドさが欲しかったなあ。

車海老と青海苔のオコゲ(2人分)

他、アスパラ、シメジ、銀杏。 香ばしくて青海苔の風味も味付けも良い。

いつの間にか完食。 個人的にオコゲをアラカルト注文して

いただく機会がないので、明確な比較にはならないかもしれませんが、

少ないオコゲ歴の中では、同店のものが一番馴染みやすく美味しかった。

日本的なオコゲだと思いますが、連れも同じ感想を持ったようです。

これなら、また食べたいHeart06

イサキの唐辛子炒め(2人分)

ひき肉に細かく刻んだ干しシイタケ、タケノコがソースとなってたっぷりかかっています。

実際こういうお料理があるものかわからず、表現力が乏しく申し訳ないのですが、

お魚のマーボー風炒め。

ホールを担当なさっている奥様にお聞きすると、このあとがお食事になるそうで

担担麺・炒飯・焼きそば・白飯・タンメンから1つを選べると言うことです。

このお魚をほぐしてソースに絡め、白飯にのせたら美味しいだろううなあ。

(ノブロー) よう考えるとええ。かあちゃんがお茶持ってきてくれただよ。

(みに) こらっ、奥様とお呼びしなさいって。

担担麺

麻布長江 香福筳」にも同行した連れにも、こちらの担担麺を食してもらいたい。

そうした思いから、白飯を断念。担担麺でお願いしたところなぜか大と小サイズで

運ばれてきました。 これはサービスかな?

正直を申しますと、私も連れも平打ち麺より細めのストレート麺が好みなのですが

そうしたことが問題にならないほどスープは美味い。

胡麻団子とブドウ

デザート時、おしぼりの差し替えあり。

お皿には、ミントも添えられています。

(リクタロー) ブドウはマスカットだべか?

(みに) ブドウもいろいろ品種があるからね。どうかな。

種もないし、皮が薄くて柔らかいからそのまま全部食べれるね。

お店のHPやチラシにも記されていましたが、同店は

中国料理の技法をもとに、食材の持ち味を活かして、季節感のあるお料理を

きめ細やかに日本人好みの味付けで提供してくださいます。

したがって、「麻布長江 香福筳」(アザブチョウコウ コウフクエン)同様、

日本風にアレンジされた上質な創作中国料理。

今回、ボリュームたっぷりの、おまかせディナーは大満腹・大満足。 

アラカルトも、またいただいてみたいな。

Hand01お会計は、2人で

上記お料理とお酒のほか紹興酒“福倒”1合@945×2で合計19110円

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

通いやすい距離なので、応援したい。 必再訪(*^・^)ノ  

 

CHINA-MOON (チャイナムーン)

東京都目黒区鷹番3-6-16 サンワビル1F

TEL      03-3716-2558

営業時間/ 11:30~14:00 18:00~21:00

定休日    月曜日

2012年9月26日

CHINA-MOON (チャイナムーン) (№1) 学芸大学

Cyainamunn1

学芸大学、中国料理「CHINA-MOON」(チャイナムーン)

ディナータイムのおまかせコース(2名様より)は、

 \4,200(お一人様)コース 前菜~デザートまで全7品
 \6,300(お一人様)コース フカヒレスープ付
 \8,400(お一人様)コース フカヒレ姿煮付

ホリディランチに訪問した際、説明を受けましたが、コースはどれも全7品。

お値段により扱う食材が異なるとのこと。

3日前に\6,300のコースで連れ(寝太郎さん)が予約を入れてくれました。

その際、苦手な食材やアレルギー等の有無を聞かれたそうですが、幸い私たちには

そうした問題がありませんので、旬のお勧めで、シェフに全面的におまかせしました。

ランチタイムとディナータイムでは、テーブル・セッティングが異なりました。

箸置き、箸は横置き、一輪挿しは同様ですが、ペーパーナプキンでエンボス(型押し)

加工された厚手のものが置かれています。

そして、箸自体もランチタイムのものとは違います。

スリムで長め、箸先が細いので、食べ物がつかみやすい。

また、使い捨て紙おしぼりはなく、着席すると温かいタオル地のおしぼりが

トレー置きで出されました。

生ビール(アサヒ)@525×2

(ノブロー) お通しだべか? ピリ辛ピーナッツだで。

麻辣ピーナッツかな。ビールによく合います。

紹興酒の価格帯。 ボトルは、一番リーズナブルなもので2100円から。

紅楼夢(ホンロウム) 600ml @3360

6年物の上澄みだけを使用した紹興酒。

チェイサー用のお水は、ピッチャーで置いていってくださいました。

クラゲとキクラゲのすだち風味(2人分)

半透明の肉厚な生クラゲはびらびら付きで、程よい良い食感。

すだちとの相性が良く、爽やかな前菜です。

タイラ貝の青ジソ炒め(2人分)

他、ズッキーニ、マッシュルーム。 青ジソの香りはきつくありません。

ディナー用のシャープな箸先は、こうした食材を掴むときにありがたい。

(ノブロー) タイラ貝は干物だべか?旨みが凝縮しとるで。

国産ウナギとトマトのピリ辛

このお料理はお店の方で、取り分けて運んできてくださいました。

湯通しをした温かいトマト、ウナギ、白髪ネギ、オクラ。 

上には、花椒と桂皮がかけられています。

麻辣ソースに、若干酢が効いているのかもしれませんが、旨みのあるマイルドな辛さ。

トマトとウナギを一緒にソースに絡めていただくと、トマトの甘みも加わり美味!

面白みのある一品、シェフのセンスの良さを感じましたCrown04

干し貝柱入りフカヒレスープ

これも銘々に竹筒の器で運ばれてきました。

あんでとろみがついていますから熱々で冷めにくい。

先ほどのお料理のあととなると、正攻法できたか、と言う感じ。美味しいです。

                                       -№2に続く-

2012年9月25日

CHINA-MOON (チャイナムーン) 学芸大学

Cyainamunn

中国料理「CHINA-MOON」(チャイナムーン)

場所は、東急東横線、学芸大学駅西口から線路に沿って左にへ進み、

三井住友銀行を右折。 「igrec 」(イグレック)の前になります。

同店のHPによると

オーナーシェフ  関根祥司 氏は、「恵比寿筑紫摟」「六本木中国飯店」を経て

「麻布長江」で料理長を務められたという経歴の持ち主。

私としては、一月ぐらい前に西麻布、中国料理「麻布長江 香福筳

(アザブチョウコウ コウフクエン)にお邪魔していますので、「CHINA-MOON」が

気になって仕方ありません。

まずは、下見にホリディお一人ランチにやってきました。

モダンな店内は、細長い造りで一番奥が厨房になっています。

なお、テーブル席(26席)は全席禁煙で、お子様は小学生以上から来店を受け付けて

くださっているとのこと。

1人の旨を伝えると、ホールを担当なさっている女性(奥様かと思われます)が、

厨房に近い奥のテーブル席へと案内してくださいました。

拝見したところ、同店はシェフとホールの女性、お二人でお店を切り盛りなさっています。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸は横置き、使い捨て紙おしぼり、一輪挿し。

着席すると水が運ばれてきました。

一輪挿しが「麻布長江 香福筳」(アザブチョウコウ コウフクエン)を想起させる。

「化学調味料を使用していない」点も同様です。

ホリディランチメニュー。 これを手にしたとき無性に確認してみたくなるものがありました。

担担麺(タンタンメン)@1890

それが担担麺。

手作り点心3種(水餃子、海老餃子、肉焼売)デザート付き。

あんでまとめられた肉そぼろに青菜。

麺は平打ち麺。  スープはくどさのない程度にゴマの風味が効いており

次第にビリビリとした麻辣味を感じた。

見た目的には「麻布長江 香福筳」(アザブチョウコウ コウフクエン)とほとんど

変わりませんが、私にはこちらのスープの方が好印象。

水餃子

ボイルしたブロッコリー付き。タレの味付けも良い。

海老餃子、肉焼売

半透明の皮からは、プリプリとした海老が登場。

タマネギざっくり。肉の甘みも豊かだ。

デザートはマンゴープリン。

マンゴーの甘みの効いた柔らかプリン。

担担麺はもちろんですが、しっとりとした点心3種も手作り感のあるデザートも

きちんとしていますよ。 これで、1890円ならば、大いに納得。

デザート時には、爪楊枝を出してくださるし、目も行き届いています。

会計を済ませ、2名からのおまかせコースについて伺うとプリントした

チラシをくださり説明も受けました。 

旬の素材で作っていただく全7品のシェフオリジナルのおまかせコースです。

(前日までの予約が必要)

これは楽しみだ。 連れ(寝太郎さん)を誘ってまた来よう (*^・^)ノ

今回のホリディランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

CHINA-MOON (チャイナムーン)

東京都目黒区鷹番3-6-16 サンワビル1F

TEL      03-3716-2558

営業時間/ 11:30~14:00 18:00~21:00

定休日    月曜日

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2012年9月24日

赤坂維新號 銀座新館 (№2) 新橋

Isinngousinnkann2

中国料理「赤坂維新號(イシンゴウ) 銀座新館」 

「ジャパンレストランウィーク2012」 グルメに恋する2週間の

プレミアムディナーコース@5250×2は続きます。

③海老料理「翡翠明海老球」大正海老のヒスイソースがけ

ヒスイソースは、青梗菜を裏ごししたものと説明あり。

大正海老は薄く衣をつけ揚げている様子。

海老自体はプリプリしているのですが、味つけが控えめすぎて味がしない。

ヒスイソースである必要性もわからない。

いっそ海老チリの方がわかりやすくて良いのでは? 完食ならず。

④牛肉料理「粉蒸牛肉」牛肉の米粉和え蓮葉蒸し

蒸しパン付き。 パサパサ。

こちらは味がくどくてきつい。

蓮の葉でしっかり包んで蒸していますから濃い醤油風味の牛ちまきのよう。 

これを蒸しパンに挟んでいただいたらお腹がパンパンになりそうだ。 

ここで、おしぼりの差し替えあり。

お部屋を担当してくださっている係りの方のサービスは、とても良く、

「お料理についても率直な意見がありましたらおっしゃってください」

お客様の声を調理場に伝えたいと、常に前向きなのだ。

おそらく、扉の外にいらっしゃるわけだから、食べ残してしまう料理や反応などから

おわかりのはずなのですが真摯な対応に頭が下がる。

⑤鴨料理「北京鴨子」ペキンダック

蒸篭に入り、お店の方で包まれた状態で出されました(2人分)

ネギ、キュウリ、ペキンダック(皮のみ)、甜麺醤(テンメンジャン)ベースのタレ。

普通に美味い。

⑥野菜料理「蒸冬瓜」冬瓜のセイロ蒸し

食べやすいようにスプーンをだしてくださいました。

ヤングコーン、金針菜、パプリカ、白キクラゲなど。冬瓜は筋っぽさが口に残る。

やはり、塩がふりきれていない。出汁も弱く、インパクトがない。

⑦食事「炒面・涼面」上海やきそば又は冷やしそば

各自注文を違えることができただけで、この量は取り分けた状態ではありません。 

各1つの量です。びっくりするぐらい少ない。

上の写真は冷やし担々麺。 と言うより冷やし和えそば。上には白髪ネギと桜エビ。

がっくりズッコケてしまったのも無理はない。後ろは上海やきそば。

豚肉、シイタケ、もやし、白菜、青梗菜など。

麺がブツブツ千切れてしまっています。

それぞれに取り皿も持ってきていただけたのですが・・・。

⑧スウィーツ「桃饅頭・布旬」桃まんじゅう・杏仁プリン 抹茶プリン

デザートに入る前に、また、おしぼりの差し替えあり。

印刷してきたメニューでは杏仁プリンでしたが抹茶プリンに変更になったようです。

ティーポットで出されたのはジャスミン茶。ポットの中に茶葉はなし。

昔ながらのオールドチャイナを期待し、お試しのつもりで

「ジャパンレストランウィーク2012」のプレミアムディナーコースを申し込んだのですが、

これが“7000円相当の内容のコース”とは疑問。 

通常で予約したほうが、また印象は違ったのだろうか。

会計を済ませ1階に下りると、始めから最後までお部屋を担当してくださった

年配の男性スタッフの方が

「銀座新館23周年記念コース お一人様\10,500」のチラシを用意し、

手渡してくださいました。 そして笑顔で、お見送り。

どこまでも前向きだ。やる気が眩しい。彼には、かなわないなあ。脱帽。

ジャパンレストランウィーク満足度数は、★★★で。

 

赤坂維新號 銀座新館 (維新号 イシンゴウ)

東京都中央区銀座8-2-12

TEL        03-3575-0611

営業時間/ 月~金 11:30~15:00(L.O.15:00) 16:30~22:00(L.O.21:45)
                 土・日・祝 11:30~21:30(L.O.21:00)

定休日     無 休 

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2012年9月23日

赤坂維新號 銀座新館 (№1) 新橋

Isinngousinnkann1

「ジャパンレストランウィーク2012」 グルメに恋する2週間 (開催期間 8.17-9.2)に

訪問したのは、中国料理「赤坂維新號(イシンゴウ) 銀座新館」 

同行者は、寝太郎さん。

新橋駅、銀座口から土橋の交差点を目指し、そのまま銀座コリドー街方面に向かうと

道沿いに同店をみつけることが出来ると思います。

利用は、日曜日のディナータイム。

前日にはお店の方から、予約再確認(リコンファーム)の電話あり。

レストランウィークでの利用を告げ、案内されたのは古めかしい階段をのぼった

店内2階の個室(菊の間)テーブル席。

予約の際、個室の手配が可能及び個室料金もかからないというお話でしたので

こちらから希望したのですが、はっきり言って老朽化が目立ち2階全体が暗いイメージ。

テーブル・セッティングは、飾り折りナプキン、レンゲ置き、レンゲ、茶杯

箸置き、箸は横置き。 テーブルクロスは2枚敷き。

この他、卓上には、醤油、酢、胡椒、爪楊枝、氷砂糖。

冷たいおしぼりは、トレー置きでした。

ドリンクメニューはいただけたのですが、

「ジャパンレストランウィーク2012」の内容が記載されたお品書きなし

事前に同サイトで確認していたところ「赤坂維新號 銀座新館」は

プレミアムランチコース@2100、プレミアムディナーコース@5250、
プレミアムキッズランチ@1050。が提供していただけていました。

プレミアムディナーコースの内容は、
①前菜「旬菜冷盆」旬の冷菜盛り合わせ
②おこげ料理「魚翅鍋把」ふかひれあんかけオコゲ
③海老料理「翡翠明海老球」大正海老のヒスイソースがけ
④牛肉料理「粉蒸牛肉」牛肉の米粉和え蓮葉蒸し
⑤鴨料理「北京鴨子」ペキンダック
⑥野菜料理「蒸冬瓜」冬瓜のセイロ蒸し
⑦食事「炒面・涼面」上海やきそば又は冷やしそば
⑧スウィーツ「桃饅頭・布旬」桃まんじゅう・杏仁プリン

通常でしたら、7000円相当の内容のコースを今回の企画の為に、特別に
ご用意致しました。北京ダックを含む、内容の濃いプレミアムディナーコースです。
                                            とのこと。

お店では、お品書きが出されませんし、運ばれてきたとき説明がほとんど

ありませんでしたので、ジャパンレストランウィークのメニューを印刷し、持参して

おいて正解でした。

※ジャパンレストランウィークが過ぎるとメニューは見れなくなりますから

記録をとる場合には、やはり印刷しておいた方が良いと思います。

陳年紹興酒8年@4725

お茶用の茶杯かと思っていましたが、こちらで紹興酒をいただくのだ。

(ノブロー) チェイサーで水頼んだら、部屋係りのおちゃんがでっけえ水差し

持ってきてくれただよ。

2階は全て個室のようで、黒服の個室係りの方(1名)が扉の外で待機。

タイミングを見計らってお食事を運んだり、食器を下げたりとサービスをしてくださいます。

①前菜「旬菜冷盆」旬の冷菜盛り合わせ

クラゲ、煮豚、サーモン、揚げナスのピリ辛風味、カブの甘酢漬、枝豆の練り物。

正直、特筆するものはなし。先が不安になってきました。

(ノブロー) まだ、前菜でねーかっ。オラ達、個室で気兼ねなくやれるでご機嫌だで♪

②おこげ料理「魚翅鍋把」ふかひれあんかけオコゲ

お部屋を担当してくださっている係りの方が、目の前で熱々のふかひれあんを

かけてくだします。じゅじゅじゅーーっという音とともに香ばしい香りがした。

鶏肉とふかひれ。ふかひれも確認できるぐらいの大きさはありました。

あんの固さ、味付けがすごく懐かしい感じ。 

(ワタロー) 米、ごっちゃんになれるで久々だで♪

(みに) 鍋の回りも熱いから気をつけてくださいね。

                                        -№2に続く-

2012年9月14日

梅華(バイカ) 自由が丘

Baika

お一人ランチは、自由が丘の北京料理「梅華」(バイカ)

場所は、自由が丘駅北口を出て右手側。「天一」の左側の道を入り2本目を右折します。

同店の歴史は古く50年以上。地元の方々に長く愛されている老舗になります。

昭和の中国料理店という雰囲気をそのまま残す店内。

フロアスタッフの方も白いシャツに蝶ネクタイ。

1人である旨を伝えると、1階の円卓にどうぞ、とのこと。

(席は丸テーブルと角テーブルあり) おしぼりは出されませんでした。

お昼の定食のメニューは卓上にありましたが、グランドメニューも持ってきてくれました。

この他、中央のターンテーブルには酢、醤油、ラー油、胡椒、からし、爪楊枝、

灰皿、紙ナプキン、ウォーターピッチャー。

このウォーターピッチャーは円卓を利用しているお客様だけのものではなく、

来店なさっているお客様のコップに注ぐために置かれているのだ。

そのためフロアのお兄さんが、角テーブル席のお客様にお水を足されるときも

クルクル回される。

よく動き、お水を足されるので、ターンテーブルがちょくちょく回転し気になった。

どこか他のスペースにウォーターピッチャーを置いてくださると良いのだけれど。

ワンタンメン@1100

同店の名物は三鮮麺(豚肉、エビ、野菜)ということですが、醤油味のあんかけ風は

体調的に遠慮したい。あんかけをパスし、選んだのはワンタンメン。

ワンタンは作り置き感が否めず、ところどころくっつき、餡は硬くなっていた。

ほか、ホウレン草、チャーシュー、刻みネギ。

スープは、鶏がらベースの濃い目の塩味。麺は縮れ麺。

レトロな味わいですが、飲み進めると塩分のきつさを感じてしまった。

しっかり1杯のボリュームはあったのだけれども1100円。

少し割高感をいだいてしまいました。 またの機会は別メニューで。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

梅華 (バイカ)

東京都目黒区自由が丘1-12-2

TEL         03-3717-6930

営業時間/ 11:30~15:30(L.O.15:00) 17:00~23:00

定休日     火曜日

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2012年9月13日

嘉賓 (カヒン) 四ツ谷

Kahinn

お一人ランチは、四ツ谷の広東料理の老舗「嘉賓」(カヒン)

数多くのメディアにも取り上げられている有名店です。

場所は、 JR中央線四ッ谷駅、地下鉄四ツ谷駅から徒歩1分。

四ツ谷見附の交差点を外堀通りに沿い市ヶ谷方面に進行。

「しんみち通り」の次の通り(四ツ谷見附北)を左折した道沿いのビル2F。

表には、好奇心をそそるランチのメニューが出ています。

階段をのぼりお店の扉を開けると、クラシカルな雰囲気。

この地に根付いた中国料理店という大衆的な要素も感じられた。

ぐるなびによると総席数は60席なので、広さはあります。

入店時フロアスタッフのお姉さんは2名。カジュアルな服装。

「そちらに、どうぞ」とのことで着席したのは、入り口に近いレジ前のテーブル席。

卓上には、酢、醤油、塩、胡椒、自家製食べるラー油、爪楊枝、紙ナプキン、

灰皿、昼食メニュー、箸は箸立てにまとめて入っていました。

着席するとお茶は運ばれてきましたが、おしぼりは出されず。

またテーブルトップの下にも、ランチのメニューやおすすめ料理の写真が

挟まれていました。

ランチメニューは17種類。

※1~7、11~16は、大盛り100円増。

8のA B定食のみご飯おかわり自由。

すべてのお客様にデザート(杏仁豆腐)付き(月~金)

カキソース和えそばと豚肉入おかゆ@800

カキソース和えそばは、刻みネギと味付けに、ほんのり生姜の風味。

シンプルを極めたビジュアルは、気取りのないところが心憎い。

大きく感動するほどではありませんが、想像できる味わいにほっくり笑みがこぼれる。

豚肉入おかゆは、味付けは控えめなれど、作業工程がきちんとなさっているのか

ジワジワと胃袋に染み入る癒しの味わい。

デザートの杏仁豆腐は特筆なし。

炭水化物オンリーのランチなれど、一つ一つがしっかりしているためでしょう。満足。

私の場合、シンプルさを崩したくはなかったので使いませんでしたが

味に変化をつけたい場合には、卓上の食べるラー油あたりも活躍しそう。

食事を終えるころには、レジにお店のママさんらしき方が現れた。

広東料理の老舗「嘉賓」

懐かしさを覚える素朴な味わいに安堵しました。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。 また来よう。

 

嘉賓 (カヒン)

東京都新宿区四谷1-7 第3鹿倉ビル2F

TEL     03-3358-7912

営業時間/  11:00~14:00 17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日/   年中無休

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2012年9月12日

ロウホウトイ (老饕檯) 白金 【閉店】

Rouhoutoi

お一人ランチは、白金の広東料理「ロウホウトイ」(老饕檯) 再訪

一人である旨を伝えると2階席にどうぞとのこと。

厨房前を通り過ぎ、1階席を通過し階段を上ります。窓際席に着席しましたが

変わらず、店内はところどころに老朽化が目立ちます。

テーブル・セッティングは、コップ、箸。卓上には赤酢、醤油。

着席すると、使い捨て紙おしぼりとザーサイ、

夏の時期だったからでしょうか?

ティーポットではなく、瓶で冷たいウーロン茶が出されました。

この瓶、酒飲みとしては思い当たる点があるような・・・・

ひょっとしたら紹興酒の空き瓶?気のせい?

テーブルクロスは2枚敷き、撥水や防水のための加工が施されているタイプ。

焼味飯@1000

チャーシュー、豚カリカリ焼き、鶏のせご飯。 

ボイルしたホウレン草とザーサイ付き。 同店のランチ一番人気です。

「お好みでタレをかけてお召し上がり下さい」とのご指導あり。

点心セットは追加せず、単品で注文しています。

蜂蜜のタレを漬け焼いているという表面が赤いチャーシューは、

甘すぎず歯ごたえがあって、噛むほどに濃厚な旨みを味わえる。

鶏肉は、しっとりとした質感をもち、上には摩り下ろした生姜と刻みネギ、

ナイスな組みあわせです。

豚のカリカリ焼きは、皮目さくさく、肉はジューシー。

横浜中華街ではありますが、焼き物の「同發」を想起させるものがありました。

タレをかけていただくと調和し、かつ、三種それぞれの異なる味わいが堪能できる。

混ぜてもチープになりきらない美味さは、仕事の質の高さなのかもしれません。 

香港を感じさせる素敵な一皿ご飯。  個人的オススメ指数5W01

食後感も良好、価値ある1000円!

白金中華ランチ最高峰の一品だと思っています。

今回のランチ満足度数は、★★★★★ もちろん、特別 (*^・^)ノ

 

ロウホウトイ (老饕檯)

東京都渋谷区恵比寿3-48-1

TEL       03-3449-8899 

営業時間/  11:30~14:30(L.O) 18:00~23:00(L.O)

定休日     年中無休

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2012年9月10日

Coolie's Creek(クーリーズクリーク) 白金高輪

Kurizukuriku

お一人ランチは、白金高輪の四川料理・エスニック料理の

Coolie's Creek」(クーリーズクリーク) 再訪

テーブル・セッティングは、スプーン、フォーク、ペーパーナプキン。

着席すると、まず、氷水。 このあたりは、変わらず。

テーブルによっては灰皿も置かれ、足元には荷物を入れることができるように

籠も用意されています。

四川麻婆豆腐@1000

オーダーを通すと、お箸とレンゲが追加され、メニューはさげられました。

はじめに運ばれてきたのは、セットのサラダとスープ。

遅れて四川麻婆豆腐、パクチー、青ザーサイ、ライスが登場。

前回いただいたものと同じ鶏ひき肉、ゴボウ、タマネギの入った鶏がらベースのスープは

好みの味付けです。

豆腐は木綿を使用、あんは固め。

一見辛そうにはみえないのですが、これが見た目より辛かった。

あまりパクチーを麻婆豆腐に使われるお店は見かけませんが、こういうところも

エスニックの色あいがでている点かな?

同店のパクチーはフレッシュで香りが良い。後のせでいただきました。

ランチの印象では、個人的に四川料理よりもエスニック料理の方が優勢という結論。

今回のランチ満足度数、エビそばより☆ 一つ控えめに★★★ 日常的なら満足です。

 

Coolie's Creek (クーリーズクリーク)

東京都港区白金1-2-6

TEL        03-6459-3313

営業時間/ 11:30~14:30(L.O)  18:00~23:00(L.O)

定休日         日曜日 

2012年9月 8日

中國料理 聚寳園 (シュウホウエン) 白金高輪

Syuuhouenn

お一人ランチは、白金高輪の中國料理「聚寳園」(シュウホウエン)

場所は、都営三田線・東京メトロ南北線、白金高輪駅1番出口を出て、桜田通りを

清正公前方面に進行した道沿いのビルの2階。

同店は、もともとが白金台駅近くに古くからあった中国料理店。

再開発に伴い一時閉店されていたようですが、白金高輪に移転し再オープンです。

表に出されている看板には、前後ろにお好み定食とランチタイムサービスが

記されてます。それによると同店は、自然米使用、無農薬栽培、無化学肥料

さらに、化学調味料を一切使用なさっていないとのこと。

また、階段を上ると、同店のおすすめがホワイトボードに記されていました。

高輪が地元の同僚の話によると、白金台時代はあんかけ炒飯やフカヒレが

美味しかったとのことなのですが、お値段が良さそうなので初回は悩むところです。

入店し、スタッフの方に従い壁際のテーブル席を使用。

目を奥に向けると丸テーブルもあった。

ガラス張りの大きな窓から日差しがたっぷり入り込み、まだ綺麗な店内は気持ちが良い。

テーブルクロス、テーブルランナー(ブリッジランナーとして使用)、ビニールクロス。

卓上のカトラリーケースには、箸(箸ホルダー付き)、レンゲ。

他に、紙ナプキン、爪楊枝、茶杯、メニュー。

着席するとグランドメニューも見せていただけました。

ランチの定食やサービスだけでなく、グランドメニューからも注文可能とのこと。

これは朗報!

ティーポットの中にはウーロン茶。茶葉は入っていなかった。

今回は900円でいただけるランチタイムサービスからチョイス。

注文を通すと、グランドメニューは下げられ、セットのお新香(ザーサイ)が

運ばれてきました。

油淋童鶏(ユーリントンチー)@900

鶏の唐揚 特製ソース掛け。 

白濁したスープには、ザーサイ、たまねぎなど。やや塩分きつめ。

鶏の唐揚は5個。衣はかりっと中はジューシー。

刻みネギの入った特製ソースは、甘酸っぱさも嫌味にならずマイルド。

ご飯にかけても美味しいソースでした。

しかし、ちょっぴりボリュームは少なかったかな。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

他のメニューも試してみよう。

 

中國料理 聚寳園 (シュウホウエン)

東京都港区白金2-3-17 ホワイトヒルズ白金 2F

TEL     03-3445-7007

営業時間/  11:30~14:30LO(土日祝はグランドメニューより)18:00~21:30LO

定休日/   水曜日・毎月1日

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2012年9月 7日

KAMONKA 點(カモンカ テン) 有楽町

Tenn

KAMONKA 點」(カモンカ テン)

有楽町イトシアプラザ3Fに入っている中華ダイニング。

某休日、有楽町でのショッピング帰りのお一人ランチ。
デジカメの具合が悪く、思い切って買い替えることにしたのです。
海に持っていったり、いろいろとハードに活躍したから仕方ないのかなーー。

ランチタイム、お店の前には、お子様連れのご家族やカップルの待ちの列が

できていました。 私も順番待ちの椅子に座り、1人である旨を告げた。

しばらくして、ご案内係りの青いチャイナ服の女性スタッフに従い入店。

案内できる席は、奥のダイニングのテーブル席か通路に設けられた2人掛けの

テーブル席ということなので通路側を選択。

一人には気兼ねない席のほうが、居心地がよいものだ。

テーブル・セッティングは、ペーパーナプキン、箸置き、箸は縦置き。

着席すると紙おしぼりとメニュー、氷の入ったウーロン茶が運ばれてきた。

「料理長おすすめセット」の説明によると、この日は油淋鶏(ユーリンチー)

せっかくご説明を受けたのだけれども注文は決まっていました。

それは、選べる四川セット!

四川担々麺とミニ麻婆丼または小籠包(ショウロンポウ)とサラダのセットです。

がっつり食べたい気分の私はミニ麻婆丼で注文。

四川セット(四川担々麺、ミニ麻婆丼、サラダ)@1500

なお、ミニ麻婆丼については、辛いのは大丈夫でしょうか?

とのお尋ねで終わりましたが

四川担々麺は辛さが選べるそうで、弱め、普通、強め、から

「強め」でお願いしました。確かに辛そうな濃い色をしています。

ミニ麻婆豆腐は木綿豆腐使用、山椒の効いたビリビリ系。

けっこう辛いと思ったのも束の間、四川担々麺(強め)はもっと辛い。

四川担々麺は、肉そぼろ、刻みネギ、青菜、ナッツ、芽菜。

食べ進めると胃袋に痛みを感じる辛さだ。同店の四川を甘く見すぎました。

この場面での救世主は、ハルサメ入りマヨネーズ和えサラダ。

マヨネーズの風味が辛さを和らげてくれたのです。

(レンタロー) オラ、一人っ子大作戦Usisi で、みににくっついてきただ。

(みに) レンちゃん、最近、頻繁にブログに登場してくれるね。

さすが、チームBのリーダー! ノブローさんより先に食のアイドルになれるかな?

Noburo2 (ノブロー) レンー!アイドルの座は譲らねえぞーーannoy

(みに) あら、ノブローさん、漫画で登場なのね。

同店はベビーカーをお持ちのお客様でも入店できますので、客層も広い駅近の

人気中華ダイニング。

ボリュームたっぷり四川セットは、お値段以上の満腹・満足感を味わえました。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

「KAMONKA 點」(カモンカ テン)

東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアプラザ 3F

TEL     03-5224-6422

営業時間/  月~土 11:00~23:30  日・祝 11:00~23:00

定休日/   不定休(イトシアに準ずる)

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2012年9月 6日

MAO (マオ) 逗子

Mao

中国家庭料理「MAO」 (マオ)

2012年の海水浴も終わりこれから東京に帰るのですが、せっかくなので食事をしていこう

ということになりました。土・日のバスは海水浴客でたいへん混み合いますので、

森戸ではなく、逗子駅まで移動し、一段落してからという運びに。

駅の周辺には、他にも興味の持てるお店がありましたが、同店を選んだのは

クチコミサイトで拝見した内容に惹かれたからです。

場所は、駅前の三菱東京UFJ銀行逗子出張所の脇を入り右手側。

ビルの2階にお店は入っています。

予約時間は18時。 

席が選べる状況でしたので窓際のテーブル席を利用させていただきました。

テーブル・セッティングは、箸置きは本物の落花生、箸は横置き、コースター。

念のため落花生は食べてよいのか、お聞きすると食事の最後に召し上がってくださって

かまわないとのこと。(箸置きがなくなってしまうため)

同店は、シェフであるご主人とフロア担当の奥様、お二人で切り盛りなさっています。

そのお話によると、基本写真は禁止。

何でも一時、あちこち写真を撮られたり、いろいろな影響でトラブルがあったとか。

そのため、「写真撮影禁止」という張り紙を出されていた時期もあったとのこと。

落ち着いたので、現在は、お断りくださればかまわないということです。

店内のボードには、旬の素材を使ったものや、海の近くなので魚介を使った

おすすめがあります。

また、予算に応じたコース料理を予約できるのは魅力。

牛スネ肉の香り煮冷製@730

白髪ネギ、からし付き。スネ肉という手間のかかるものもメニューにおいて下さって

いるのは有難い。五香粉が効いており、あっさりいただけました。

もちもち一口餃子 6個@525

甘い香味醤油とラー油に練り胡麻ダレをON!

胡麻ダレは好みの分かれるところかもしれませんが、自家製の味わいは嬉しいです。

(ノブロー) ころんころん、かわええ餃子だで♪

オラ、おっとーにもおっかーにもかまってもらえて嬉しかっただ。

(みに) こ・こらっ、シェフと奥様とお呼びしなさい、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

鶏肉と冬瓜のスープ煮@940

今月のおすすめから、チョイス。

サザエは、昨日つぼ焼きを食べてしまったし、昼にアジフライも食べちゃったので

冬瓜いかせていただきました。

汁なし担々麺@840

肉そぼろ、青菜、刻みネギ。クルミの良い香りがする。

(レンタロー) 寝太郎にかんまわしてもらっただよ。マイルドな辛さで美味しかっただ。

コースメニューが注文しやすい3150円からあるのも着目。

シェフはこうしたコース料理も組み立てるお力があるのです。

食事の後半になると、団体の予約が入り、またそういうときに重なって

お客様が次から次にいらして、2組も断られる状態に。

またすぐに次のお客様もいらしたので、大急ぎで汁なし担々麺をいただき、

その間、次のお客様に待っていただくことにしました。

Hand01お会計は、2人で上記お料理と、

お酒は紹興酒かめだし15年ものポット(450ml)@2500で合計5535円

小さなお店をお二人で頑張っていらっしゃるので、神経質になられるのは

無理もないことかと思います。

ですが、もっともっと、自信を持たれて良いかと思うのですが・・・。

生意気申してすみません。 陰ながら応援したいと思いますので

今回は、あえて☆印の目安を控えます。

 

MAO (マオ)

神奈川県逗子市逗子2-6-5 I.D.Iビル 2F

TEL      046-873-0025

営業時間/11:30~14:30 17:30~22:00

定休日   火曜日・第3月曜日

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