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2012年11月20日

新世界菜館(シンセカイサイカン) (№1) 神保町

Sinnsekaisaikann

上海料理「新世界菜館」(シンセカイサイカン)

創業昭和21年、産地直送の上海蟹では定評のある老舗店。

場所は、東京メトロ 神保町駅A3出口を出て右手。 靖国通り沿いです。

シーズンに一度は、当店の上海蟹もいただいておきたいと来店(訪問日は10月27日) 

地下1階から3階までの4フロアということですが、案内されたのは1階奥のテーブル席。 

ぐるなびによると、個室・半個室ありで総席数は180席とのこと。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(横置き)、ペーパーナプキン、取り皿、

コースター。テーブルクロスは撥水や防水のための加工が施されているタイプ。

予約時に上海蟹を注文したいと伝えていたからなのか?

カニスプーンも予めセットされてます。

着席後には、タオル地のおしぼりがトレー置きされました。

(レンタロー) 卓上には、酢、醤油、辣油、胡椒、からし、爪楊枝、紙ナプキン。

あと、灰皿もあるだ。

生ビール(アサヒスーパードライ)435ml@650×2を飲みながら

連れ(寝太郎さん)と上海蟹の作戦会議。

この間に、ぐるなびクーポンで紹興酒グラス1杯もゲットしました。

雌上海蟹の老酒漬け@2500

生きたまま紹興酒に漬け込んだ雌の上海蟹。

お店のHPによると

“初荷の蟹は小粒ですが、
この時期は小さい方が「身」も「蟹みそ」も詰まってます。
初荷の蟹をお見逃し無く!! ”

とのことで、一応、身も蟹みそも詰まってはいますが「竹苑」同様、

足先はカットされています。

漬けだれの中に浮かんでいる(沈んでいる?)状態のため、激烈小さく目に映りました。

漬けだれは甘すぎず、好ましいかな。 

ねっとりと甘みと旨みが濃厚な酔っ払い蟹、当然ながらあっという間に完食。

なお、この時点ではハサミは出されませんでしたが、私たちは自前のハサミを

持参していますから問題ありません。

生姜茶はお店からの嬉しいサービス。

上海蟹は身体を冷やす食べ物なので、身体を温める効能がある生姜茶が

供されるわけです。 

「料理長の本日のお薦め料理」

各人のお好みでちょこちょこ選べるハーフサイズの前菜は、使い勝手良し。

前菜 三種盛り合わせ(ハーフサイズ)@1300

揚げピータンの黒酢風味、大黒神島産カキの燻製、牛スネ肉の冷菜。

(ノブロー) 店の姉ちゃんがオラのこと可愛ええっていってくれただ♪

(レンタロー) 姉ちゃんはオラに言ってくれただよっ!

(ノブロー) 違うだ!

(レンタロー) 違わねえ!!

(みに) もぉ、食レポしてくださいよ・・・( ̄◆ ̄;)

揚げピータンの黒酢風味はかなり甘め、大黒神島産カキの燻製はピリ辛、

牛スネ肉の冷菜はゼラチン質たっぷり。 

老舗であることを再認識させてくれる前菜です。

さて、紹興酒も生姜茶と同じく、身体を温める効果があります。

東風酒廠 2004年 デカンタ(550ml)@2600

「淡い色合いとフレッシュで軽い飲み心地」

ワイン用の脚のついたグラスで。 ぽかぽか身体を温めましょう。

紹興酒の杯を重ねながら次の上海蟹をいただきます。

                                     -№2に続く- 

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