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« チャイニーズレストラン わさ (№2) 都立大学 | トップページ | 彩雲瑞(サイウンスイ) (№2) 経堂 »

2012年11月 1日

彩雲瑞(サイウンスイ) (№1) 経堂

Saiunnsui1

中国料理「彩雲瑞」(サイウンスイ)

岸朝子さん監修の「東京五つ星の中国料理」によると、

オーナーシェフの千脇幸夫氏は、吉祥寺の「竹爐山房」(ちくろさんぼう)山本豊氏の

もとで14年間修業を積んだのちに独立されたとのこと。

場所は、小田急電鉄、経堂駅。経堂コルティを越えた裏の通り。

住宅街の中に位置しています。

平日のランチ訪問。私としては「竹爐山房」(ちくろさんぼう)も未訪ですから

順番的には、当店は後のほうが好ましかったのですが、「竹爐山房」の定休日

ということもあり先に「彩雲瑞」(サイウンスイ)にお邪魔することになりました。

表には月替わりランチコース(写真は10月のもの)が貼り出されています。

また、当店は小学生以下のお子様のご入店は不可とのこと。

シックな店内は、席数14席と小ぢんまりしています。

当店は厨房にシェフとホールに奥様。

ご夫婦お二人で切り盛りなさっているので、これぐらいの広さでちょうど良い

のかもしれません。

さて本日は予め、ランチコース(月替わり)@3150で予約しています。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸は縦置き。

着席するとタオル地の温かいおしぼり(トレー置き)とメニューが運ばれてきました。

月替わりランチコース(二名様より)はA~Fより3品、〆の食事はG~Iより

1品選ぶシステム。

某グルメサイトのクチコミによると、同店の奥様の接客が丁寧ということでしたが

私たちの場合は少し印象が違いました。

せっかちな方なのか料理を選んでいる最中も、まだかまだかという感じでテーブルに

いらっしゃるし、お料理の説明も早口で喋り、さっと引き上げていく。

本当にこの方がホスピタリティがあるという奥様なのだろうか?

のちに隣に座られたお客様には、もう少しスローに料理説明をなさっていたので

初対面で嫌われたクチなのかもしれません。トホホ・・・(涙)

さて、紹興酒はリーズナブルなものが置かれています。

まずは、キリンクラシックラガー(中ビン)@580で乾杯。

カメ入り紹興酒 デキャンタ(500ml)@2200

紹興酒はワイングラスで。チェイサーでお願いした水は氷を入れてコップ出し。

各位彩盤(前菜の盛り合わせ)

生キクラゲ、インゲンとザーサイを炒めたもの、

食感がアワビに似ているというハクレイ茸、

右の白っぽいものは何だろう? 

食材について再度お聞きしたときも、ぱぱっと早口で喋り去られたので

正確なメモを残せていません。これについての記録は控えます。

それぞれに処理もきちんとしており、味付けも変えられているので美味しい前菜でした。

黒酢糖酢肉(黒酢のスブタ)

一つのお皿で提供。各自で取り分けます。取り皿が温められていました。

豚肉、タマネギ、ピーマン、ニンジン、シイタケ、タケノコ。

黒酢の加減が良くまろやか。 しかし、肉の質がいまひとつに思えます。

(レンタロー) テカテカすぶた、美味そうだな。

(ノブロー) ここんちは山西省の黒酢を使ってるっちゅー話だで♪

麻婆豆腐(マーボードウフ)

一つのお皿で提供。各自で取り分けます。

豆腐は木綿と絹の中間ぐらいの柔らかさ。

挽肉ではなく豚肉をみじん切りにして使用なさっています。

味わいとしては、旨みと辛味が分離しコクが物足りない。

また、辣が強く一面に浮いていますので、ご飯にかけていただく麻婆豆腐というより

これ単体でいただいたほうがよろしいかも。

(ノブロー) 上にかけられた花椒がすんげえな・・・。

                                    -№2に続く-

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コメント

こんにちは。このお店、私も行ってみたかったんです。
経堂はなかなか足を伸ばせていなかったので、参考になりました!

この、白くてつるっとしたのは白きくらげか、くらげの頭かもしれませんね。
前菜ということと、既に黒きくらげが使われているとなると、くらげの頭かも。
くらげは部位や厚みによって食感がさまざまなので面白いです。

80C(ハオチー)さん

>この、白くてつるっとしたのは白きくらげか、くらげの頭かもしれませんね。
>前菜ということと、既に黒きくらげが使われているとなると、くらげの頭かも。

うーん。
写真ではわかりづらいと思いますが、シャキシャキとした歯ざわりで、野菜のようでした。
接客を担当されている奥様にお訊ねしたところ「キンシンギ」というおこたえ。
それ以上おうかがいする雰囲気でもなかったので、あとで調べてみようとメモしておいたの
ですが、あとから調べてもなんだかわからず今に至ります。
聞き違いか、当方の勉強不足か、残念です。
似たような発音の金芯菜ではないような気がしますし……なんだったんだろ??

>くらげは部位や厚みによって食感がさまざまなので面白いです。

そういうところをちゃんとわかるように出してくれるお店に出会えると、うれしいですよね。
コメント、ありがとうございます。

キンシンギ、をもとに80Cスタッフで考えてみたのですが、金糸瓜(きんしうり)ではないでしょうか?日本では「そうめんかぼちゃ」ともいい、どちらかというと和食等で使われる食材でもあります。

見た目はかぼちゃっぽいのですが、熱すると糸のようにばらばらになります。食感はシャキシャキした感じで、薄い黄色の半透明な色をしています。
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kinshiuri.htm

80C(ハオチー)さん

>キンシンギ、をもとに80Cスタッフで考えてみたのですが、金糸瓜(きんしうり)ではないでしょうか?

おお……これだ、これです、きっとこれにちがいありません!
そうか、瓜だったのか。なるほどなあ。疑問氷解、すっきりしました。
80Cさんと素晴らしいスタッフの皆様に感謝です。ありがとうございました!

この記事へのコメントは終了しました。

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