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2012年12月20日

天然居(テンネンキョ) (№1) 虎ノ門

Tennnennkyo1

中国四川料理「天然居」(テンネンキョ)

場所は虎ノ門駅から桜田通りを神谷町方面に進行し虎ノ門一丁目交差点を左折。

通り沿いに看板を発見できます。

コンビニ脇の通路には、同じくこのビルの1階に店を構える居酒屋などが数軒、

並んでいる。この通路は通り抜けできるようで、反対側からも人の出入りがありました。

「天然居」の孟徳偉シェフは

『 中国河南省出身。中国で20年間料理の経験を積み、来日。池袋の人気店を

経て2011年に天然居を開店。四川料理のほか河南料理にも力を注ぐ 

                     -東京グルメ2013年ベストセレクションより- 』

                                           とのこと。

四川料理をはじめ河南料理、本場の中国の味が楽しめるのではないかと期待大です。

某金曜日の夜に連れ(寝太郎さん)と共に訪問。

店内の雰囲気は、ざっくばらんで活気ある中華居酒屋のよう。

予約は入れておきましたが、忘年会の時期でもあり、団体のお客様で賑わい、

2人での利用は私たちだけでした。

席には、取り皿、業務用おしぼり、お店のロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)が

セットされ、この他卓上には、醤油、ラー油、爪楊枝、 紙ナプキン、

箸立てにまとめて入った箸など。

味坊」でも見かけた鎮江香酢も置かれていました。

お通しは、大根とニンジンの漬物。鷹の爪入りでお酢の効いたピリ辛味です。

連れが良いものを発見!「ちょっと晩酌に お得セット」@1,000

これなら、限られたお小遣いでもやりくりできそう。

さすが飲んべえの寝太郎さんです。

しかし、晩酌セットを目的に来店したわけではありませんので、それは

また別の機会にでも。 お目当て、その1は・・・。

串串香

まずは、麻辣のがっちり効いた鍋スープ@980 を注文し

別注文になりますが、串にささった具材を煮込んで食べるというものなのだ。

手前から

  1. ジャガイモ 60円(一串)×1
  2. 牛肉 80円(一串)×2
  3. 豚肉 80円(一串)×2
  4. 羊肉 80円(一串)×2

串串香は、卓上コンロ使用。 鍋スープは辛さが調整でき、追加も可能。

スープに、唐辛子、生姜、ネギを確認。

ピリピリとした花椒の辛さが効いていますが、最初はラードのような脂っぽさを

感じました。 しかし、後半になると味の調和がとれてきたように思います。

よく熱することで安定してくるのかな?

串にささった具材はよく煮込んだほうが、味がしみ込んで美味しくなります。

この串の中では、羊肉と豚肉が好み。

牛肉は身が縮んでおり、あまり質の良いものではないのではないな、という印象。

また、イモ好きの自分ですが、ジャガイモより、このスープには肉のほうが

合うなあと思いました。

紹興酒のお値段もリーズナブル。

お酒の種類は豊富で、連れの話によると、ホッピーも置いてあったとのこと。

紹興花彫酒8年 東風(750ml)@2,800

最近は一番安いの飲まなくなったね!とお思いの皆さん。

そうではありません。容量が750mlと一番多いからなのです(汗)

(ノブロー) 紹興酒飲んでるんだけんど、グラスは、「いいちこ」だで。

店の姉ちゃんが可愛ええんで、ここはご愛嬌だな Love

(みに) ノブローさん、彼女のファンは多いのよ。 お隣のおじさま達も熱心に

彼女に話しかけられていたし、残念ながらキミの出る幕はなさそうよ。

(ノブロー) なで、そう決めつけるだ!Kuyasii

                                        -№2に続く- 

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