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« 倶楽湾(クラワン) 田町 | トップページ | 中國名菜 孫 六本木店 (№2)  »

2012年12月17日

中國名菜 孫 六本木店 (№1) 

Sonn1

中國名菜 「」 六本木店。 連れ(寝太郎さん)を伴いランチ再訪

本日は、ランチコースの予約。

事前にお店に電話を入れランチコースについて伺ったところ、電話口に
出られたのは男性。(連れの推測になりますが、孫シェフでは?との話)
以下のように説明してくださったそうです。

ランチコースは、3,000円、 5,000円、 7,000円。

  1. 3,000円は、ボリューム重視のお腹いっぱいコース。
  2. 5,000円は、3,000円と7,000円の中間は中途半端。
  3. 7000円は、商売っ気ぬきで一番のオススメ。 夜ならば1万円相当のコースで
           小さいけれど、フカヒレの姿煮もつく。

……とのこと。
じゃあ、7,000円だろう!ってことで、決めさせていただきました。

店内に入り、待ちのお客様を横目に、

予約の旨を伝えると案内していただけたのは、左奥のテーブル席です。

テーブル・セッティングは、取り皿、箸置き、箸(横置き)。

ペーパーナプキンの上には、ナイフ、フォーク、スプーン。

ランチタイムだからなのか、カジュアルな印象。

タオル地のおしぼりは、着席後にトレー置きで。

(ノブロー) やっと、オラたちも管理人お気に入りの「孫」さんとこ来れただ。

(レンタロー) 店のマダム?が、オラたちにも声かけて頭なでてくれただ。

訪問者として認められただな。 だで、今日はよろしゅう頼む言うといたで。

(みに) ご挨拶は大事ね。

まずは、生ビール(ハイネケン)@588×2 で乾杯。

さて、シェフお任せコース料理ですから、メニューは出されません。

また、運んできていただいたとき簡単な説明を受けるのですが、スタッフの方は中国人。

まだ日本語が流暢ではないとのことで、私達が見聞きしたことを補足し、記録させて

いただきますから正確さには欠けるかもしれません。

前菜

前菜は5品。2名分を一緒に盛り付けての提供。

(前菜以外の料理は、ほとんど各自分で提供されています)

お皿を並べて出してくださるところは「銀座小はれ日より」さんと同じだ。

クルマエビ

シンプルに湯引きで。

牛肉

八角香る柔らかいスネ肉。

グリーン色のソースがやたら美味しいので、お聞きしたところ

ネギの青いところだけを使ったソースになるそうです。

カブ

飾り包丁の入ったカブ。上には花椒。

甘辛い酢漬けになりますが、カラシのような風味を感じました。

サンマ

白髪ネギと刻みネギ添え。 

表現力が乏しくて申し訳ないのですが、甘露煮のような味わい。

脂ののったサンマに八角も効いています。

レンコン

シャキシャキとした食感が嬉しいレンコンの甘辛酢漬け。

(レンタロー) 前菜の1等賞は何と言ってもコレだで♪ うんめえ!

スープ

高級食材、冬虫夏草を使った薬膳スープ。丸鶏から取ったスープがベースだと思います。

薬膳・薬膳していないので、すんなり飲める。味に奥行きのあるスープ。美味い!

これが、冬虫夏草?!

高級食材と聞き、いただいてみましたが特別、味は感じませんでしたよ。

フカヒレの姿煮込み

醤油煮込みでの提供。

お話のとおり、小さいけれど、確かにフカヒレ! チンゲン菜も添えられています。

醤油の加減が良い。 濃厚な味付けなのですが、塩分のきつさはなく

いつまでも口の中に含めておきたくなる。

お店のマダム(仮)がいらしたので、「こちら、すごく美味しいですね」と申し上げたら

「白湯煮込みも、孫の得意料理なんですよ。次はぜひ。」とのお話。

フカヒレの白湯煮込みW02

これは何としてもいただいてみたい。次回は必食と誓うのであった。。(誰に?)

ホタテの炒め

金針菜、エリンギ、豆豉(トウチ)。

もちろんホタテ独特のくさみはなく、表面は香ばしく中はしっとりジューシー。

完璧と言える出来栄え。お上手です。

                                     -№2に続く- 

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