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2013年1月28日

四川雅園(シセンガエン) №1 赤坂

Sisenngaenn

四川雅園

当店のシェフ、趙良氏は北京出身。2010年オープンの人気 四川料理店です。

場所は、東京メトロ赤坂駅下車。 赤坂BIZタワーの玄関通りにあたる

一ツ木通り沿いから一ツ木リップを目印に左折した道の右手側。

当店は、以前ランチにお邪魔した「同源楼」さんの姉妹店とのこと。

今回は夜に席だけの予約で訪問。

入り口に近いテーブル席は、新年会の時期ということもあり、団体のお客様で賑わい、

私達は店内奥の4人掛けのテーブル席を利用させていただくことになりました。

小ぢんまりした店内ですが、すっきりとして小奇麗だ。

テーブル・セッティングは、取り皿、箸置き、箸(横置き)。

卓上には、 紙ナプキン、 爪楊枝。

着席後に、タオル地のおしぼりを直置き、メニューも出していただけました。

生ビール(中ジョッキ)@500、(小ジョッキ)@400 で喉を湿らせたあとは、

紹興酒 十年@3,800

当店の紹興酒は最もリーズナブルなもので、3,800円から。

写真のものがそれになりますが、陶器のボトルで内容量は500mlぐらいかもしれません。

簡単に1本空いてしまいそうだ。 花柄が描かれた陶器の湯呑みでいただきます。 

雅園皮蛋豆腐(雅園特製ピータン豆腐)@800

一皿のポーションが大きい。

皿を彩る濃いグリーンはピータンソースとのこと。

豆腐には、小さくさいの目状に切られた海老、キュウリなどが入っていて

白和えを丸く形成したような感じです。 その上に細かくカットしたピータン。

刺身のツマのような極千切りのニンジン、大根などが一番上に盛り付けられています。

豆腐自体に下味がついていて素朴な舌触り。海老の食味と時おりシャキッとした

キュウリの食感が楽しめるのもポイント。

手間を惜しまず作られた味と食感を大事にした皮蛋豆腐は、文字どおり特製で

当店の人気メニューの一つでもあるようだ。

(ノブロー) 一皿のポーションがでけえけんど、工夫を凝らしてるで、

ちいとも飽きを感じさせねえな。

小炒腊肉(干し豚肉と干し豆腐辛味炒め)@1,180

野菜は、セロリ、ネギ、赤ピーマンとタカの爪。

干し肉を噛み締めるとほんのりとした甘さが口の中に広がった。

また、バラ肉なので脂もしっかり入っていて、この旨味がダシになり、料理の

香りづけにも役立っているようだ。

さいの目に切られた干し豆腐は弾力もあり、食感にリズムをつけてくれる。

(ノブロー) こいつ、うめえ。オラもオススメするだよ。

四川沸騰魚(旬の魚四川香り熱油仕立)@1,480

お料理はどれもポーションが大きい。

このお料理は、2種類の唐辛子・花椒を入れ沸騰させた油をぶつ切りにした

白身魚にかけていただくものになります。

テーブルに運ばれてきたとき油がジュワジュワジュワーと音を立て唐辛子の香りが

立ち上っていました。

お店の親切なお姉さんが、「いま写真撮って」とアドバイス。

そうか!このダイナミックな瞬間が、四川沸騰魚の見せ場なのね!ありがとう!

とお言葉に甘えパチパチ連写。

次の段階ではお姉さんが大量に浮いている唐辛子を別皿にさらってくれた。

他には、豆もやし、セロリ、キュウリなどが入っていまして、

オイリーな白身魚はふっくらと柔らか。

ビリビリとスパイシーでニンニクも効いている。

油の状態は綺麗だし風味も悪くはありません。

気になった点としては、魚の質がいまひとつとだったことでしょうか。

                                           -№2に続く- 

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