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2013年1月 8日

チャイナブルー(CHINA BLUE) (№2) 汐留

Cyainaburu2

汐留、コンラッド東京28Fの中国料理「チャイナブルー」(CHINA BLUE)

『 広東料理をベースに、現代的なフレーバーをまぶした独自の料理が特徴で、

オーソドックスな料理もあるけれど、ソース使いや素材の組み合わせ方にひとひねりある         

                                       -東京最高のレストラン2013より- 』

フリーフローのシャンパンは、ヴーヴ・クリコでした。

ずーっと、しゅわしゅわでも良いのですが、自分は炭酸を飲み続けると酔いが回るタチ。

なので紹興酒に変更。フリーフローなのでグラスは片付けられません♪

ワインもいただき一周めぐって、クリコちゃんはまた、あとでいただこっ。

さて、「師傅推薦菜譜」の続きです。

鵝肝醤蒸腸粉魚柳(白身魚のチョンファン包み蒸し 贅沢なフォアグラのソースで)

腸粉は米の粉で作った広東式のクレープ。包み蒸したのは銀ムツ。

やはりポーションが多く、こってりとしたフォアグラのソースですから次第にくどさを

覚えてしまいました。

沙茶串焼高麗猪柳(杜仲高麗豚の串焼き 中国風バーベキューソースで風味豊かに)

高麗人参と杜仲の葉を食べて育ったこだわりの高麗豚を使用。

上には白髪ネギ、水菜、ブラックペッパー、ケシの実。

沙茶醤やスパイスが複雑に効き、エスニックな味わい。

松露油紙包野菌津白(小白菜とキノコの紙包み焼き 白トリュフオイルの香りと共に)

目前で紙包みを切ってくれます。ふわっとトリュフの香りを感じられましたが、

味付けが甘く、コース料理で蓄積されたこってりさにギブアップ。

もうちょっと味にバリエーションをつけ出していただけたらと思うのですが・・・

ついに完食ならず。無念。

しかし、本当に残念なのは、ほとんどを残し下げていただく結果でしたが

フロアの方から

「お料理はお気に召しませんでしたでしょうか?」

という声がかけられなかったことだ。

こういうところにサービスの質や意識の低さが表れてしまっているように思える。

銀茸意米燉時菓(季節果実のコンポート 白キクラゲをのせて)

季節果実のコンポートは柿。

季節のジュースと中華菓子でパイナップルジュースと黒ゴマのお餅も運ばれてきました。

と同時に爪楊枝とジャスミン茶をポット出ししていただけましたが、茶葉はなし。

また、化粧室は店内にあり、タオル地のお手拭きもありました。

これだけの有名店だ。

アメニティとしてあと1つ、「チャイナルーム」のようにハンドクリームも置かれると有難い。

ワインセラーは高さ8mを誇るそうです。

天井から吊るされた鮮やかなブルーの照明が印象的な店内。

ここに春節のとき横浜中華街で見られるような龍を同じブルー一色で

天井を飛ぶように飾りたいなあ。と独り言。

すみません。要望は多いわ、ベタな発想をするわで・・・。

シャンパンブランチ、点心は大満足でしたが、その他のお料理については

モダンチャイニーズの洗練のレベルに追いつけずでした。

自分には、まだ当店の味はハードルが高いのでしょう。

Hand01お会計は、2人で、合計27,798円

点心満足度数は、★★★★☆ 、サービス満足度数★★★

利用したフリーフローを含めた総合満足度数は、

★★★☆ 消極的に好きで記録します。

 

チャイナブルー(CHINA BLUE)

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド 東京 28F

TEL        03-6388-8000

営業時間/ 昼 11:30 ~ 14:00(月~金)/ 11:30 ~ 16:00(土・日・祝)
                 夜 17:30 ~ 21:00

定休日     無休

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コメント

好いレストランですね~

中華でシャンパンを飲むのは大好きです、パリの中華料理屋では辛口のロゼ(プロバンスやタベル等)
で食事をします。

私は泡ワインが好物で御節や寿司もシャンパンを合わせます

チャイナブルー(CHINA BLUE)とは正反対のB級グルメですが京成「堀切菖蒲園」の「哈爾濱餃子」をご存知でしょうか・・・

居酒屋代わりに行く店ですが美味しい酒と肴があります、いつも一緒に食べ歩く家人はこの店に行くと習っている中国語(北京語)で話します(笑)


「哈爾濱餃子」の案内 ↓ です参考になさってください


http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13003085/

ティコティコさん

この店の繊細な点心には、紹興酒よりもシャンパンがはまりました。
だんだん、料理の味が濃く単調になってシャンパンとミスマッチに
なってしまったのが残念です。
でも、飲むんですけどね(笑)。

われわれも、泡ワイン、大好きです。
懐具合の関係で、外ではこういうフリーフローでしかほとんど
飲みませんが……。

哈爾濱餃子さん、ティコティコさんのサイトのレビューを拝見しました。
いやー、酒飲みのためにあるような素晴らしい町場の中華料理屋さんですね!
席が5席だとあんまりゆっくりしちゃ悪い感じですが、個人的には
ものすごく好きそうなお店です。
僕は知らなかったのですが、みにによれば、『おとなの週末』が毎年出して
いるムック本にも掲載されているとか。
京成線沿線はなかなか足を延ばさないエリアなんですが、いつか行って
みたいなあ。
貴重な情報、ありがとうございます!

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