2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ランキング

検索窓

  • Loading
無料ブログはココログ

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日

香楽園(コウラクエン) 蒲田西口店

Kourakuenn

お一人ランチは、中国式居酒屋「香楽園」(コウラクエン)蒲田西口店。

場所は西口駅前の和食店「もち月」の角を曲がった道沿い。

夜に何度か寝太郎さんとこの前あたりまで来て覗いてはいるのですがいつも満席状態。

ある日の昼、表にランチメニューが置かれていたので入ってみることにしました。

ざっくばらんな食堂という雰囲気で、壁のあちこちにはメニューやら写真。

先客は地元の常連さんと思われるお爺さんが1名、お店のお姉さんと会話をしながら

お酒を飲まれていました。

本日の定食、麺の定食ともに全品650円均一。

麺を注文しようと思うのですが、半チャーハン、サラダ、お新香、餃子がついて

650円というから破格の安さ。 しかし、そんなに食べれるのか少し不安です。

卓上には、酢、醤油、辣油、胡椒、爪楊枝、紙ナプキン、灰皿。

割り箸は箸立てにまとめて入っています。

香楽園炒面@650

ティーポット(お茶パック入り)と茶杯は着席後に出され、注文を通すと、次は

小皿で竹輪と千切り野菜の甘酢サラダ、お新香は唐辛子で合えたザーサイ。

私の注文が炒面であることと女性だからそんなには食べれないだろうと気遣って

くださったのか、お姉さんが半チャーハンをスープに変えることもできると

声をかけてくれました。

ありがたい。以前も記したことがあると思いますが、私は通常では炒飯は遠慮したい。

スープは、ほんわり溶き玉子と小松菜の塩味スープ。

炒面(焼きそば)の具材は海老、イカ、豚肉、ニラ、もやし、キャベツ。

ごま油が香るシンプルな味付け。野菜もたっぷりなのでなかなか減りません。

焼きそばと壮絶な戦いを繰り広げているところに忘れていた餃子が時間差で登場。

蒲田らしく羽根付きだ。しかもこいつは2個のふりして焼きそばが側にもう1個ぶらりん。

計3個あるのだ。手ごわい餃子だ。

ボリュームたっぷりの焼きそばに驚き、後に寝太郎さんに話をしてみたところ

お一人飲みの三次会でこちらに訪問済みだとか。

その際、東北料理(ラム肉、醤大骨)を中心にオーダーしたようですが、

彼にはいまひとつだった様子。

残念だなあ。蒲田でも手軽に中国東北地方の料理が味わえたら楽しいのに。

「百聞は一見に如かず」ですから私もいつか夜に訪問してみよう。

ランチは、胃がパンパンに膨れ、焼きそばのみ少し残してしまいました。

パワフルなボリュームにギブアップ。

外に出て確認すると並びには「金春」さんの本館2号館が・・・!

あれれ?ここにいつから?

やはり同じようにランチメニューを出されていたので金額を拝見したところ680円。

中華ランチの熱い戦いが展開されているのであった。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。 

 

香楽園 蒲田西口店 (コウラクエン)

東京都大田区西蒲田7-29-3 第三久保井ビル 1F

TEL     03-3733-0872

営業時間/ 月~金 11:30~03:00 土・日 11:30~05:00

定休日    無休

大きな地図で見る

2013年1月29日

四川雅園(シセンガエン) №2 赤坂

Sisenngaenn2

赤坂、四川料理の「四川雅園

『 写真付きのメニューではどの皿も赤一色で似たように見えるが、味も香りもちゃんと

異なる繊細さも人気の理由だろう。 』

                                -東京最高のレストラン2013より-

お店には常連さんも多く、この日はお姉様方もグループで来店。

ほお、女子会で四川料理。 少し珍しい気もして、ちらりと拝見していたところ

女子は紹興酒ではなく、ワインを注文。

私たちも再度メニューを手に取りドリンクを確認すると、ワインはぐっとリーズナブルで

2,000円で提供してくださっているではありませんか。

赤ワイン@2,000×2

さっそくお姉様方に習って私たちもワインに変更。

お店のお姉さんがワインクーラーに氷を入れて冷やしてくださったのだ。

担々麺(本場四川汁なしタンタン麺)@880

担々麺は汁あり、なしを選べるので、汁なしをチョイス。

たっぷりの炸醤肉(肉そぼろ)、細かく砕いたナッツ類(クルミなど)、青菜、芽菜。

「同源楼」と同じくスタイリッシュで深さのある器を使用なさっています。

寝太郎さんにかき混ぜ作業をしてもらっています。

芝麻醤の効いた中華スパイスの香る濃厚な味わいで、ナッツは食感のアクセント。

細めの麺にまとわりついた粉末状のスパイスは舌にザラザラ感を残しますが

これが旨味となって箸を進めさせる。

突き抜けた辛さはなく比較的マイルドだ。

核桃酪湯圓(クルミ・ピーナッツ白玉しるこ)@400

とろりとしたしるこにはクルミやピーナッツのツブツブ感が鮮烈。

甘さはほどほどで素朴な食味。正直なところインパクトはなし。 

丁寧に仕上げられたお料理は好感度が高かった。

一皿のボリュームが多いので、ある程度の人数で訪問するのが望ましいのですが

また折を見てコツコツ再訪したいなあ。

Hand01お会計は、1人当たり7,000円(千円未満四捨五入)

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

四川雅園 (シセンガエン)

東京都港区赤坂4-3-11 1F

TEL        03-3584-2556

営業時間/ 月~土 11:30~14:30 17:00~23:00

定休日     日曜日

大きな地図で見る

2013年1月28日

四川雅園(シセンガエン) №1 赤坂

Sisenngaenn

四川雅園

当店のシェフ、趙良氏は北京出身。2010年オープンの人気 四川料理店です。

場所は、東京メトロ赤坂駅下車。 赤坂BIZタワーの玄関通りにあたる

一ツ木通り沿いから一ツ木リップを目印に左折した道の右手側。

当店は、以前ランチにお邪魔した「同源楼」さんの姉妹店とのこと。

今回は夜に席だけの予約で訪問。

入り口に近いテーブル席は、新年会の時期ということもあり、団体のお客様で賑わい、

私達は店内奥の4人掛けのテーブル席を利用させていただくことになりました。

小ぢんまりした店内ですが、すっきりとして小奇麗だ。

テーブル・セッティングは、取り皿、箸置き、箸(横置き)。

卓上には、 紙ナプキン、 爪楊枝。

着席後に、タオル地のおしぼりを直置き、メニューも出していただけました。

生ビール(中ジョッキ)@500、(小ジョッキ)@400 で喉を湿らせたあとは、

紹興酒 十年@3,800

当店の紹興酒は最もリーズナブルなもので、3,800円から。

写真のものがそれになりますが、陶器のボトルで内容量は500mlぐらいかもしれません。

簡単に1本空いてしまいそうだ。 花柄が描かれた陶器の湯呑みでいただきます。 

雅園皮蛋豆腐(雅園特製ピータン豆腐)@800

一皿のポーションが大きい。

皿を彩る濃いグリーンはピータンソースとのこと。

豆腐には、小さくさいの目状に切られた海老、キュウリなどが入っていて

白和えを丸く形成したような感じです。 その上に細かくカットしたピータン。

刺身のツマのような極千切りのニンジン、大根などが一番上に盛り付けられています。

豆腐自体に下味がついていて素朴な舌触り。海老の食味と時おりシャキッとした

キュウリの食感が楽しめるのもポイント。

手間を惜しまず作られた味と食感を大事にした皮蛋豆腐は、文字どおり特製で

当店の人気メニューの一つでもあるようだ。

(ノブロー) 一皿のポーションがでけえけんど、工夫を凝らしてるで、

ちいとも飽きを感じさせねえな。

小炒腊肉(干し豚肉と干し豆腐辛味炒め)@1,180

野菜は、セロリ、ネギ、赤ピーマンとタカの爪。

干し肉を噛み締めるとほんのりとした甘さが口の中に広がった。

また、バラ肉なので脂もしっかり入っていて、この旨味がダシになり、料理の

香りづけにも役立っているようだ。

さいの目に切られた干し豆腐は弾力もあり、食感にリズムをつけてくれる。

(ノブロー) こいつ、うめえ。オラもオススメするだよ。

四川沸騰魚(旬の魚四川香り熱油仕立)@1,480

お料理はどれもポーションが大きい。

このお料理は、2種類の唐辛子・花椒を入れ沸騰させた油をぶつ切りにした

白身魚にかけていただくものになります。

テーブルに運ばれてきたとき油がジュワジュワジュワーと音を立て唐辛子の香りが

立ち上っていました。

お店の親切なお姉さんが、「いま写真撮って」とアドバイス。

そうか!このダイナミックな瞬間が、四川沸騰魚の見せ場なのね!ありがとう!

とお言葉に甘えパチパチ連写。

次の段階ではお姉さんが大量に浮いている唐辛子を別皿にさらってくれた。

他には、豆もやし、セロリ、キュウリなどが入っていまして、

オイリーな白身魚はふっくらと柔らか。

ビリビリとスパイシーでニンニクも効いている。

油の状態は綺麗だし風味も悪くはありません。

気になった点としては、魚の質がいまひとつとだったことでしょうか。

                                           -№2に続く- 

2013年1月26日

ニイハオ 本店  蒲田

Niiohahonntenn

ランチに中国家庭料理「ニイハオ」 本店。

場所は、京急蒲田駅徒歩1分。

当店は以前「金春新館」でも記したように、

羽根付き餃子の御三家(ニーハオ、歓迎、金春)のうちの一つ。

昔ながらの大衆食堂という雰囲気で小ぢんまりした本店。

利用したのが土曜の昼と言うこともあり近隣のご家族連れも多く満席状態。

幸い1卓だけ空きがでて、すんなり席につくことができました。

卓上には、酢、醤油、辣油、胡椒。割り箸は箸立てにまとめて入っています。

本日はこの近くに所用があり母とのランチ。

「お任せするわ」とのことなので、とりあえず名物の羽根つき焼き餃子は2人前注文しよう。

鍋貼(羽根つき焼き餃子)@300×2

小ぶりな焼き餃子が6個連なっています。肉餡もこれと言って大きな特徴は

感じられませんが軽い口当たりなので、いくつもパクパク食べれてしまう。

庶民的な味わいは十分にチャーミング。

時間をおくと羽根部分はシナシナしてきてしまうのでご用心です。

 母のリクエストは麺類。これは自分で選んでもらうことにしました。

廣東麺(五目そば)@600×2

イカ、海老、豚肉、キクラゲ、白菜、ニンジン、マッシュルーム、ウズラのたまごなど

豊富な具材は、オイスターソースと醤油で味付けされ餡でまとめられています。

麺は縮れ麺。化調を感じるレトロな食味。これはこれでいいのだ。

地元の方にも愛されている老舗店。近くには宴会も可能な大箱の別館もあるのですが、

ここまで来るとやはり本店に立ち寄ってみたくなりますね。

お会計は、餃子と麺で一人あたり900円。リーズナブルでお腹もいっぱいだ。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

ニイハオ 本店

東京都大田区蒲田4-24-14

TEL     03-3735-6799

営業時間/ 月~金 11:30~14:00 17:00~22:00 土・日・祝 11:30~22:00

定休日    無休

大きな地図で見る

2013年1月25日

古稀殿(コキデン) 品川

Kokidenn

お一人ランチは、中国料理「古稀殿」(コキデン)

JR京浜東北線品川駅高輪口より徒歩5分。

当店はグランドプリンスホテル高輪、別館3F。

料理長はプリンスホテル中華総料理長の潘 継祖氏。

同氏は、日本中国料理協会 三代会長であり、前 世界中国烹飪連合会 副会長。

黄綬褒章、旭日小綬章など数々の名誉ある賞を受賞されている

広東料理界の重鎮です。

フロアスタッフの丁寧なご案内を受け入店。

シックで落ち着きのある店内は、HPによると総席数144席(個室4室)とのこと。

ホテルの庭園を望める窓際のテーブル席を利用。

テーブル・セッティングは、箸置き、お店のロゴ入り箸袋に入った割り箸(横置き)、

レンゲ置き、レンゲ、淡いさくら色のナプキンはテーブルクロスと同色。

着席後にメニューとタオル地のおしぼりをトレー置きでいただけました。

冬の日替わりランチから選ぶことにしました。

曜日ごとにお料理が異なり、1~4の中から2品選べ、野菜サラダ、日替わりスープ、

ご飯、ザーサイ、デザート付。 写真はメニューの上部になりますが、

デザートは日替わり3種類の中から1品。 またはコーヒーを選べます。

1名さま1,800円。

消費税込みのお値段ですが、この他にサービス料(10%)が加算されます。

冬の日替わりランチ(金曜日)@1,800

青椒牛肉絲、蟹肉炆豆腐をチョイス。

注文後にティーポット(茶葉はなし)と茶杯も運ばれてきました。

セットの野菜サラダは野菜と春雨、ゴマドレッシングがかかっています。

日替わりスープは、なめこと溶き玉子の塩味ベース。

ご飯は小さいおひつで出されましたが、蓋をとってびっくり。

はじめ赤い色の雑穀米だったんです。 個人の好みになるのでしょうが、

青椒牛肉絲などはやっぱり白米で食したい。 

スタッフの方に白米にしていただけないかと聞いてみたところ、快く変えていただけ

一安心しました。

緑鮮やかな青椒牛肉絲は下にぱりっと揚げたビーフンが敷かれ、ピーマン、タケノコ

タマネギ、干しシイタケなどの材料は、ほぼ同じ大きさで切られているので火の入り方も

均一に仕上がっています。味付けは蠣油醤。

幾分か油の多さを感じましたが、許容範囲内。

蟹肉炆豆腐は、口当たりの滑らかな柔らかい豆腐、タラバ蟹肉、マッシュルーム、

ネギ、キヌサヤなど。生姜を効かせた塩味のとろみあんかけです。

(ノブロー) 青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)は日本でもポピュラーな

メニューなんだべ? 飯ががっつり進むな。

せっかくなので点心も注文してみよう。

先に運ばれてきたのは、醤油、酢、辣油。

蒸し点心三種盛り合わせ(6個)@1,300

蒸篭とともにからしも登場。

シュウマイと餃子。浮粉を使った半透明の皮の蒸し餃子は海老。

シュウマイと緑色の蒸し餃子は肉主体。 蒸し時間がかかりましたが、変化球のない

スタンダードなもの。特筆なし。

デザートは、スタッフの方から口頭で説明を受けます。

コーヒーを含め、4種類の中から選んだのは杏仁豆腐。 

フルーツ(イチゴ、パイナップル、メロン)入り。

こちらも昔から見られるオーソドックスなタイプで食べやすい大きさにカットされています。

口に運ぶと、ちゅるんとした舌触り。普通。

ランチタイム、料理長が作られているとは思いませんが、全体を通じてクラシカル。

昔ながらのスタイルで正統派。 伝統を重んじていらっしゃるのでしょう。

当店利用の場合は、やはりディナータイムの方が良さそうだ。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

中国料理 古稀殿 (コキデン)

東京都港区高輪3-13-1 高輪プリンスホテル 和風別館 3F

TEL     03-3447-1111

営業時間/  6:30~21:30(L.O)

定休日/   無休

大きな地図で見る

2013年1月24日

海苑(カイエン) 代官山 【閉店】

Kaienn

お一人ランチは、中国料理「海苑」(カイエン)

場所は、東急東横線代官山駅、正面出口を出て左正面の道に向かうと

八幡通りに出ますのでここを右折。道沿いのビルの地下2階になります。

当店の本店は、八王子ですが、代官山店はアジアンフュージョンのお店として

中国料理の他に、タイ、ベトナム料理も提供なさっているようです。

広々とした店内は、東アジアをイメージさせる複合的な内装。

利用は2人掛けのテーブル席になります。

テーブル・セッティングは、カトラリーレスト、レンゲ、お店のロゴ入り箸袋に入った

割り箸(縦置き)。

着席後、メニュー、ティーポット(お茶パック入り)、茶杯、タオル地のおしぼりは

トレー置きでいただけました。

ほか、卓上には、酢、醤油、辣油、鎭江香醋、爪楊枝、呼び出しベルなど。

メニューの一部ですが、中国、タイ・ベトナム料理があって迷うところ。

鶏ひき肉スパイシーごはんもいいなあ♪

担々麺@1,000

しかし、やっぱり担々麺を選んでしまいました。

たっぷりの刻みネギ(白・青)、炸醤肉(肉そぼろ)。

芝麻醤の風味が豊かで、コクをしっかり感じ取れる担々麺。 

マイルドな口当たりなので、どんどん箸が進む。

ゴマが優勢だから辛くないわ!などと気を抜いていたところ、

ピリ辛さはあとから追いかけてきた。

(レンタロー) 担々麺、オラもごっちゃんになりてー♪

(みに) レンちゃん、来たね。 さっ、食べよう。

麺は細めでストレート。スープによく絡んでくれます。

印象としては、スパイスの香りよりもコクが秀逸。

器の底から発見。干しえびと、芽菜(ヤーツァイ)かな? 

この干しえびがスープの旨味を増すのに一役かってくれているのだ。

なかなか美味い。 麺を完食し、干しえびを救出。

スープは2/3あたりまで飲み干したところで、塩分が舌に残りストップ。

セットで杏仁豆腐がついてきました。

口に運ぶとツルンとした舌触りで喉に落ちていった。しかし杏仁の香りはしない。

個人的には、杏仁豆腐のそっくりさんと理解。

※杏仁豆腐にはJAS規格がないため、製造、表示方法に関しては明確に定められて

おらず、現状では原材料に杏仁が含まれていない商品に「杏仁豆腐」の名称を

使っても違反にはならない。                         -Wikipediaより-

ぐるなびによると、現在の総料理長 大隅仲玄氏は、

『 原宿 福禄寿飯店、ヒルトンホテル 王朝を経て、海苑に入社。 』

お得意なお料理は、上海式煮込み料理(しょう油煮込み)

フカヒレやナマコなどの乾物を戻してから煮込んでいく料理 だそうです。

ランチタイム、女性客も多く、彼女らの注文されているお料理を拝見すると

タイ料理も多くでていました。 

私の友人にもタイ料理好きな女子がおりますが、女性に人気ありますよね。

ご紹介には、

『 タイ料理のスペシャリスト ウイチャイ氏を招聘し、タイ料理、ベトナム料理を

新たにご提供させていただきます。 』

と言うことなので、一度、友人を誘いバラエティに富んだアジアンフュージョンを

心ゆくまで味わってみたいと思います。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

中国料理 海苑 代官山店 (THE KAIEN)

東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山 B2F

TEL       03-3780-0781

営業時間/月~土11:30~LO 14:30 17:30~LO 22:00
               日・祝 11:30~LO 21:00

定休日/  年中無休

大きな地図で見る

2013年1月22日

センス (№2) 三越前

Sennsu2

三越前、マンダリンオリエンタル東京37Fの広東料理「センス

『 伝統的な広東料理を基本に、自由な発想と感覚で発展させた繊細かつ大胆な料理は

モダンで美しいプレゼンテーションで供される。 高級感に満ち、デートにもおすすめ。 』

                           -東京グルメ2013年ベストセレクションより- 

次のお料理に入る前に、ナイフとフォークがセットされました。

センスオリジナル車海老のマンゴーマヨネーズソース

お客様の目を楽しませる造形美溢れる逸品。

フレッシュマンゴーの持つ爽やかな甘みをマヨネーズと合わせ繊細で華やかな

コクのあるソースに仕上げています。

車海老は軽い衣でさっくりと揚げられ、歯を入れるとぷりっぷりとした弾力が伝わる。

艶やかでぽってりとしたマンゴーマヨネーズソースは口当たりも良く、

ピスタチオの食感と風味もアクセントになっています。

次は、マンダリンオリエンタル オリジナルのレンゲがセットされました。

馬友 ソルティーフィッシュと地鶏肉入りチャーハン

馬友(マーヤウ)の鹹魚(ハムユイ)、地鶏肉、レタス、アスパラなどを具材とする

長粒種米を使ったパラパラとしたチャーハン。

※ ソルティーフッシュとはハムユイのことだそうです。

アスパラはシャキッと食感を残し、旨味のある地鶏肉への火の入り方も絶妙。

また、ハムユイは独特の風味が香る野性味の強いものではなくソフトな食味。 

ハムユイからの旨みと塩気を計算にいれ味付けを控えめにした当店らしい

上品なチャーハンです。

(ノブロー) オラは、もうちいとワイルドなほうが好みだけんど、ここんちには

それは似合わね。これでええんだよな?

苺のチャイニーズミルクプリン ベリーソースと共に

苺のプリン、杏仁豆腐のムース、ソースはブルーベリー、ラズベリー、苺。

ありきたりのチャイニーズスイーツになりきらないところが新鮮。

苺のプリンは、そのままいただくとふわふわと言うより、粒入りでサクサクとした

食感で味も濃厚。

(ノブロー) うわー、美味そうだで♪ おフレンチに来たみてえだNagekisu

ミックスしてしまいました。甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。

食後に口をさっぱりさせるのに申し分ないです。

同時に、お茶のサービスあり。 

ティーポットではいただけませんでしたから、お替りの場合はどうなるのかな?

書き忘れましたが、デザートに入る前には、おしぼりの差し替えと爪楊枝も

出していただけました。 接客全般もホテルレストランらしくホスピタリティが高い。

『 国内で栽培される広東野菜や香港で好まれるナポレオンフィッシュを使うなど

素材にもこだわり、なかでも自慢は沖縄や小笠原産の東星ハタを一年を通して

味わえること。 』

                    -岸朝子さん監修の「東京五つ星の中国料理」より-

お皿を彩るお料理は広東料理をベースとして洗練された表現力を持つ。

扱われる食材の食感と香りにも細かく配慮がなされており、シェフの感性の豊かさは、

一皿ごとに驚きと感動を届けてくださいました。 

日本人シェフならではの繊細な新広東料理。すべて美味しかった。

モダンチャイニーズと呼ぶに相応しいお店だと思います。

Hand01お会計は、2人で、上記と別注文のお酒(古越龍山3年 グラス@1050×2)に

サービス料13%が加算され、1人当たり18,000円(千円未満四捨五入)

中国料理満足度数は、★★★★★ 特別です。必再訪(*^・^)ノ 

次回は、きらめく夜景を眺めつつドラマチックなディナーを堪能してみたい。

 

センス   

東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 37F

TEL        03-3270-8188

営業時間/ 11:30~14:30 ランチ 17:30~22:00 ディナー
                 土・日・祝 11:30~16:00 飲茶ランチ

定休日     無休 

大きな地図で見る

2013年1月21日

センス (№1) 三越前

Sennsu1

広東料理「センス

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅(A7・A8)直結。マンダリンオリエンタル東京37F。

HPによると、料理長 有島浩昭氏は

『 広東料理一筋の有島浩昭料理長は、30年近くのキャリアの中で数々の都内屈指の

広東料理店で研鑽を積み、東京都知事、日本中国料理協会からも表彰された逸材です。』

                                                とのこと。

食材を厳選し、お料理は斬新かつ美しいプレゼンテーションで提供していただける

という当店は、やはり、長い間訪問してみたかったお店の一つになります。

新年はじめの外食に予約をしようと思ったところ、お正月用のメニューになるというお話。

本日は、お正月用の 洋紫荊@10,000 のランチコースのご紹介。

なお、料理名は中国語でも記されておりましたが、今回は日本語での記録です。

スタイリッシュでモダンな店内。

利用は窓際の2人掛けテーブル席。椅子にはクッションあり。

私事で恐縮ですが、誕生日ランチになります。

ようやくホテル高層階でのお食事に晴れを引き当てましたよ!

開放感のある高い天井、大きく広がる窓からの眺めは絶景。

隅田川、東京スカイツリーなどを含み眼下には一大パノラマが展開しています。

テーブル・セッティングは、位置皿、リング留めされたナプキン、箸置き、

箸(縦置き・箸先が細くなっています)

ヘイフンテラス」「チャイナブルー」同様、着席後、すぐに給仕の方がナプキンを

膝に広げてくださり、白無地のタオルおしぼりは、トレー置き。 

紹興酒ボトルのお値段は、もっともリーズナブルなもので10,500円より。

そのお値段のご立派なことに正直びびります。

蘭亭 陳5年(ボトル)@10,500

曇りひとつない脚の付いた美しいワイン用のグラスで。

さて、コース料理はすべて各人ごとのポーションで供されます。

釜焼きバーベキューと冷製二種くらげのコンビネーション

中央に自家製の焼き物三種。

(右から、ローストチキン、豚肉のカリカリ焼き、ローストダック)

・ ローストチキンは、皮目パリパリで、肉は噛み締めるほどに旨味が強い。

・ 豚肉のカリカリ焼きは、シェフ特製のバルサミコ酢と黒酢のソースがけ。

酢の加減は丸みがあり絶妙。

・ ローストダックは、きめ細かくねっちりとして肉自体の味が濃い。

下に敷かれた甘辛いプラムソースとの相性も良し。

三種ともに肉質が良好。 美味い、この中から一番を決めることは困難だ。

くらげは、肉厚で部位の違うものをスライスしたキュウリで巻いて

提供してくださっています。コリコリとした食感が心地よい。

付け合せは、シナモンの効いた煮豆、八角の香るさつまいも、インゲン、

野菜の甘酢漬け、桂花陳酒に漬けたと思われる柿。

と、すべて味に変化をつけてくださっています。

シェフのお薦め 本日の蒸し餃子三種

美しい!が、私の第一声でしたW03

「下味がついているのでそのままお召し上がり下さい」 とのご説明あり。

先日の「チャイナブルー」での点心も素晴らしかったのですが、いただいてみると

当店のものは方向性が違うように思えました。

浮粉を使った半透明の皮は、もちもちとして吸い付くような質感。

ぱっと見は、スライムのようだけれども、中にはさいの目状にカットされた

鶏肉、ヤングコーン、シイタケ、パプリカなど具沢山。

これらが薄い醤油味で炒められ包みこまれているのだ。

同様に半透明で淡いヒスイ色の餃子は塩味で炒めた野菜が主体。

中の餡は、丁寧に仕事がなされ広東の炒め物を包みこみ蒸したという印象。

食感にメリハリがあり、味わいも深い。激うまっ。

こんな出会いがあるとは・・・中国料理を食べ続けていて良かったCrown04

黄色の点心は白身魚とイカ。やはり、食感を活かすようにさいの目にカットされ

生姜が効いていてます。 シェフの感性の豊かさに感動。

燕の巣 タラバ蟹 ウニの餡かけ茶碗蒸し

自家製の玉子豆腐の上に、餡はとろみスープ状で仕上げられています。

上湯が効いていて、玉子豆腐は口に含むとふわっととろけるように柔らかく滑らか。

コンビネーションに優れた一品。

(ノブロー) オラ、新年早々、き・・・緊張してるだ(汗) 

この店は、本気のモダンチャイニーズだな。驚かされること多いで。

燕の巣。ウニも硬くならず中はレア。おいしーい!

『 どの席からも隅田川からお台場、房総半島まで一望できる抜群の眺めが楽しめる。

もちろん、きらめく都心の夜景が眼下に広がる夜もすばらしく、カップルならぜひ窓際

の2名席を予約したい。 』                      

                    -岸朝子さん監修の「東京五つ星の中国料理」より- 

                                                                                                 -№2に続く- 

2013年1月18日

慶家菜(ケイカサイ) 渋谷

Keikasai

お一人ランチは、上海魚翅酒家「慶家菜」(ケイカサイ)

料理長の石渡武志氏は、筑紫樓(フカヒレ専門店)で副料理長、麗心(漢方薬膳料理)で

総料理長をなさったという経歴の持ち主。

場所は、渋谷駅東口、クロスタワー1Fのレストラン街内。

ランチタイムの利用のためか、気負わず比較的カジュアルに利用できる印象。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(縦置き)、茶杯、使い捨て紙おしぼり。

テーブルクロスは2枚重ねで、下は布、上のものは撥水や防水のための加工が

施されているペーパータイプ。

卓上には、ランチタイムメニューが用意され、醤、醋、爪楊枝も置かれていました。

着席後に、ティーポット(茶葉はなし)でお茶が出され、スタッフの方にオーダーを

通すと運ばれてきたのは、小皿の小菜2品。

写真はランチメニューの上部になりますが、何を注文したかと言うと

限定10食という、お得なふかひれセット1,700円です。

単品で、ふかひれ醤油煮込み入りスープ麺(又はかけご飯)をお願いすると1,500円

ですから+200円で小菜2品と杏仁豆腐がセットされるものだと理解したい。

(レンタロー) オラ、今年からお一人ランチに積極的に同行することにしただ♪

(みに) ノブローさんを刺激しないようにね(汗) 彼の血圧あがるから・・・。

小菜2品はザーサイとカレー風味の春雨サラダ。少し肩透かしな内容で量も控えめ。

しかし、+200円。現実とはこういうものだ。

お得なふかひれセット@1,700

ふかひれ醤油煮込みつゆそばの登場。

醤油の色味も濃く、表面はかなりとろみがあり重たそうに見えた。

麺は中細ストレートタイプ。

懸念したとろみの強さですが、かき回すと麺に均一に絡みあいました。

結果、スープの粘度加減も良好。

そして、嬉しいことに当店のふかひれ醤油煮込みつゆそばは「筑紫樓」同様

ふかひれのみ。 細切り白菜や板春雨などのかさ増し君は入っていません。

ふかひれの量も筑紫樓より多く感じました。これ、美味いじゃん♪

ぐんぐん箸が進み、きれいに完食。

杏仁豆腐

セットもののオマケというチープ感はなく、やわらかな甘みにコクがあり好印象。

上海料理とフカヒレに主力をおく「慶家菜」(ケイカサイ)

ランチのフカヒレも期待を裏切らないものでした。

コース料理もリーズナブルな価格からバラエティに富んだご案内が

あるようなので、また再訪したいな。

初回ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。   

 

慶家菜 (ケイカサイ)

東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー 1F

TEL            03-3400-3877

営業時間/ 通常 11:30~22:30 祝日 17:00~22:00
        ランチ  11:30 ~ 14:30

定休日/   第1・3日曜日

大きな地図で見る

2013年1月17日

天厨菜館(テンツウサイカン) 銀座

Tenntuusaikann

中国北京料理「天厨菜館」(テンツウサイカン)銀座店

場所は、東京メトロ銀座線A1出口より徒歩1分。

銀座すずらん通りに面したビルの6~7階。

某休日、連れ(寝太郎さん)も同行のお二人ランチです。

はじめ受付階の7階に向かったところ予約ではないため、席は満席。

6階で相席でしたら案内が可能とのこと。

この日は他に所用があり、長居をするつもりはありませんので、了承のうえ

6階へむかいました。 6階は円卓をメインとするお部屋が数室並んでおり

利用は真ん中のお部屋だったと思います。

テーブル・セッティングは、ペーパーナプキン、レンゲ、箸置き、

お店のロゴ入り箸袋に入った割り箸(横置き)。

着席後、メニューとタオル地のおしぼり(温)はトレー置きで。

中国茶もいただきましたが、ティーポットは円卓に一つなのでお替りの際は

各自で回して入れるようになります。

この他、円卓には紙ナプキン、醤油、酢、爪楊枝。

本日の注文は予め決めて来ました。

銀座店25周年記念感謝祭 活アワビニ味《限定15食》@1,980 狙いです。

季節の前菜 おまかせプレート

前菜4種は、ピータン豆腐、サーモンのネギのゼリー(醤油ベース)、

蒸し鶏とネギソース、トマトとカッテージチーズ。 

ピータンに合わせているのはキュウリと長芋になります。

前菜は特筆なし。 「なるほどなっ」と言うお味です。

(ノブロー) ちんまい前菜は楽しいで。限定食にありつけて良かっただ。

アワビのクリームソース

活アワビのお料理ニ味は老酒で2時間、セイロで蒸し柔らかく仕上げているそうです。

クリームソースには、アワビのほか白菜、シイタケ、キクラゲ。

レトロです。昭和の味で懐かしいわあ。

ブロッコリーも、もちろんクリームソースをつけていただきましたよ。

アワビともち豚の角煮のブラウンソース

もち豚には八角とシナモンが効いています。味付けはやや甘め。

ブラウンソースとぐるなびのメニューには記されておりますが、運ばれてきたときの

ご説明は醤油煮だったかと思います。

アワビは小さいけど、このお値段なので贅沢は言えないなあ。

(ノブロー) 店の兄ちゃんが蒸しパンをどうぞって持ってきてくれただ。

「ソースをつけてお召し上がりください」ってアドバイスを受けたけれど、

花巻に、もち豚挟んで花巻サンド作っちゃおう♪

さて、お食事は、下記よりお好みの一品をお選びください。
 ・海鮮タンメン
 ・海鮮ヤキソバ
 ・有機ホウレン草のふわふわ炒飯 

とのことなので寝太郎さんと違えて注文することにしました。

実は、私、あまり炒飯は好んで注文しないのです。

もちろん、ハムユイなど家庭ではなかなか入手しないような特別な具材を

使われているときは大喜びで注文しますが、私の日常生活が

冷蔵庫の残り物で炒飯ばかりを作り食べているからでしょう・・・(涙)

海鮮ヤキソバ

寝太郎さんチョイス。

ホタテ、エビ、カニ爪、パプリカ(黄・赤)、白菜、チンゲン菜、アスパラ、ニンジン、

サヤインゲン、タケノコ、キクラゲなど具沢山。

麺の量は少なめで蒸した麺を軽く焼いています。

海鮮や野菜への火の入れ方は良く、エビもぷりっぷりでホタテは大きく

中はしっとりしています。

しかし、化調と砂糖を効かせすぎて、味が甘めで濃く、最後の方はくどさを

感じてしまった様子。

海鮮タンメン

私、チョイス。

具材は同じ。麺は縮れた細麺タイプ。

味わいはレトロ。 同様に化調が効いていますから、スープに独特の塩気を感じ

飲み干すことはできません。

デザート盛り合わせ

小豆&フルーツ入りタピオカココナッツミルク、巨峰、マーラーカオ。

(ノブロー) オラ、小豆入りのココナッツミルク好物だで。

さっくりいただき退店。ご馳走様でした。

Hand01お会計は、2人で、合計3,960円。 明朗会計ばんざい!

ランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

天厨菜館 銀座店 (テンツウサイカン)

東京都中央区銀座5-7-19 フォリービル 6F・7F

TEL     03-3574-8471

営業時間/  11:30~15:00 17:30~22:30 

定休日/   年中無休

大きな地図で見る

2013年1月16日

湖南菜館(コナンサイカン) 新宿

Konannsaikann

湖南料理湘菜「湖南菜館」(コナンサイカン)

場所はJR新宿駅 東口、歌舞伎町一番街の通りに面するビルの4階。

赤を基調とする店内。ぐるなびによると総席数は50席とのこと。

歌舞伎町内のお店ということなので、もっとディープなものを想像していたのですが

意外と申しては失礼かと思いますが、小奇麗なのに拍子抜け。

とともにちょっと安堵した。

本日は席のみの予約ですが先客はなし。4人掛けのテーブル席にどうぞとのこと。

テーブル・セッティングは、取り皿、箸置き、お店のロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)。

箸袋は、お店のカラーと同じ赤色の布製だ。

着席するとハッカの香りのするおしぼりを手渡しでいただけ、

メニューも運ばれてきました。

最初に、生ビールを(ジョッキ)@630と(グラス)@450で注文。

サービスで出されたのは、甘酢の漬物と食べるラー油。

個人的にですが、お好みで各料理に使える、食べるラー油は抜群に美味かった。

自家製であると思われるのですが、唐辛子、白ゴマ、ニンニクチップ、豆豉、

そして揚げ米?のようなものも入っており、カリカリと食感が豊か。

何よりフレッシュで焦がしニンニクの香ばしさが食を進めるのだ。

これは旨い!単体でいただいても旨い!!

辛味より風味の良さが際立っている。

終いには食べるラー油を皿にごっそり取り、これをつまみに酒を飲んでました。

毛沢東紅焼肉(湖南風豚肉の角煮)@1,880

皮つきの豚バラ肉を甘辛く煮込んだもので、八角の風味を感じる。

肉自体もう少しとろっと柔らかいものかと思っていましたが、しっかりとした

歯ざわりが残ります。

本場のものは食したことがないのでわからないのですが、

品良く仕上がっている印象。冷めてくると若干ですが化調を感じました。

(ノブロー) 毛沢東氏の大好物っちゅーことだで。

(レンタロー) テカテカ、きれえだな。

蒜茸文蛤(ハマグリの特製ソース蒸し)@1,580

刻みニンニクたっぷりの特製ソース。

(ノブロー) 下には春雨を敷いてあるんだ。スープを吸い込んでいるだよ。

味わいとしてはニンニクの風味が勝ちすぎているよう。

スープも特筆すべき点がないため、せめてハマグリがぷっくりと太り良質のもの

であれば、旨味が出て印象も変わったかもしれません。

また、気になるほどではないのですが、ここにも若干、化調を感じました。

紹興酒は一番リーズナブルなボトルで1,800円から。

金奨女児紅(500ml)@1,800×3

手元に食べるラー油があるので、紹興酒が進んでしまいましたよ。。

水煮牛肉(牛肉のマーラー煮)@1,880

牛肉の処理が良いので弾力もプリプリ。

いい感じのオイルです。油の質が悪くないのでしょうね。

下には、キャベツを敷いています。

当店はマーラー味が、お上手だ。

花椒は効きすぎず辛味より旨味があり、比較的マイルドです。

他店の多くは、口内が痺れて味どころではなくなってしまうのですが、

このスープに刀削麺とか入れたくなっちゃうわね。

(刀削麺はないと思いますが・・・)

遅い時間になるとお客様がどんどん入って来られて、いつの間にか満席状態。

スタッフはみな中国の方ですが、

来店される常連さんの中にも中国人がいらしてました。

こういうときは、どんなお料理をオーダーなさるのか勉強になります。

とは言いつつも、酒飲みですが意外に少食な私達。あっさり満腹。

Hand01お会計は、2人で、合計12,410円

帰り際、歌舞伎町案内人であり当店プロデュースの李小牧氏よりお名刺を

頂戴いたしました。恐縮です。

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好き。 

興味をそそられるお料理があるので、機会をみて再訪してみたい(*^・^)ノ

 

湖南菜館 (コナンサイカン)    

東京都新宿区歌舞伎町1-23-13 第一大滝ビル 4F

TEL        03-3207-8288

営業時間/ 17:00~翌5:00(L.O.翌4:30)

定休日     無休

大きな地図で見る

2013年1月15日

ZEN ROOM(ゼンルーム) 自由が丘

Zennroom

お一人ランチは、薬膳・健美麺の「ZEN ROOM」(ゼンルーム)

場所は、東急東横線・東急大井町線、自由が丘駅。北口改札を出て右手に進行。

天一」の左側の道を直進すると自由が丘グリーンロードにぶつかり、右折。

お店は道沿いの右手側になります。

すっきりとシンプルな店内はテーブル席のみ。入り口に近いテーブル席を利用。

着席後にお水とメニューとカトラリーケースをはこんできてくださいました。

カトラリーケースの中には、箸、レンゲ、ペーパーナプキン、使い捨て紙おしぼり。

ランチメニューは2種類。

健美麺セットと薬膳カレーセット 各@980。

自分は薬膳カレーに使われているという十五穀米があまり得意ではありません

から健美麺セット(健美麺、果実酢ドリンク、塩麹酢ナムル)で。

当店の健美麺は、①スープ、②麺、③具材を選び自分好みに仕上げていくタイプ。

①スープ
 1.鳥骨鶏スープ、2.麻辣湯(マーラータン)

②麺
 1.春雨麺、2.米麺(中麺)、3.米麺(平麺)

③具材
 1.美肌効果、2.デトックス効果、3.疲労回復効果、4.冷え性回復効果

それぞれの効果にあわせてこの日使われている具材はボードで紹介していただけます。

美肌も気になるところですが、酒飲みですから血行を良くし、肝機能をアップさせる

という冷え性も気になる。

注文を通した後、おかわり自由の塩麹酢(もやしの)ナムルが運ばれてきました。

塩分を抑えて、ぐっとヘルシーだ。 

焼肉屋さんでいただくゴマ油の効いたナムルとは別物ですから、

そうそうおかわりは進まない。

(ノブロー) 一人っ子ハウス、レンから借りてきただ。

(みに) ノブローさんまで単独行動?! ま、たまにはいいか。

健美麺セット@980

チョイスは、鳥骨鶏スープ+米麺(中麺)+冷え性回復効果。

飲みやすい果実酢ドリンクもほぼ同時に運ばれてます。

(ノブロー) 具材は、冷え性のもんだけでねえよ。

チンゲン菜、本日のキノコ類、なつめなどの漢方食材もへえってるだ。

深さのある器を使ってるで、量はしっかりあるんだ。

大き目の牛肉は、ほろほろ崩れていくぐらい柔らかくなっています。

しかし、油脂をできるだけ取り除き、セット(健美麺、果実酢ドリンク、塩麹酢ナムル)で

280kcalのためか、肉の味はスカスカパサパサ。

米麺(中麺)も、すごくヘルシー。

表現力が乏しくて申し訳ありませんが、乾麺のいなにわうどんを茹でて食べて

いるような食感です。

スープ自体は美味しいのですがヘルシー志向が強いので麺とあわせて

いただくには、塩をあとひとつまみ欲しくなってしまいました。

もちろん、無化調ですし食後感は良好。 

また、思った以上にボリュームがあり腹持ちします。

いただいたときは、味付けに物足りなさがあったので当分健美麺はパス!と

思っていたのですが、時間をおくとまた試してみたくなる。微妙なお店でした。

今回のランチ満足度数は ★★★ 日常的なら満足です。

興味があるのは、スープを2種類選べるという当店の薬膳鍋。

2名様より受け付けていただけるということなので、断然ブックマークだ。

 

ZEN ROOM (ゼンルーム)

東京都目黒区緑が丘2-25-17 自由が丘T-oneビル 1F

TEL         03-3717-2566

営業時間/ ランチ 11:30~17:00 ティー 15:00~18:00
         ディナー 18:00~23:00(L.O22:00)

定休日     無休 年末年始除く

大きな地図で見る

2013年1月12日

ノブローの中華な日常 番外編

「パンダカレンダー2013」

007_2
「一大ニュースだで! 
みにのぬいさんブログお友達の、みせばんパンダさんが、
オラのカレンダーを作ってくれただLove !!
1月はこんな感じだで!」

2013_01

002
「おー、すごいな! ノブローのコメントまで入れてくれてるじゃん!」

004
「みにのわがまま聞いてくれただ……パンダさん、ええ人だでLove2

004_2
「大いなるパンダ愛を感じるなあ……(しみじみ)!」

006
「口先ばっかりのおめとは大ちがいだでIkaru
カレンダーは、左側のウェブページにあるだよ~Ojigi
みなに注目してもらいてえだ♪」

2013年1月11日

鎮海楼(ちんかいろう) 目黒

Tinnkairou

お一人ランチは、中華居酒屋「鎮海楼」(チンカイロウ)

場所は、JR目黒駅、東口方面へ出て横断歩道を渡り左折。

「海鮮三崎港 目黒店」の先を右折し直進、次の道を右折。

ぐるっと回り込むような感じですね。

同じ通り沿いには、黒毛和牛もつ鍋「懐炉」もあります。

ざっくばらんな店内はテーブル席のみ。入り口に近い席を利用させていただきました。

卓上には、酢、醤油、辣油、爪楊枝、 取り皿。

割り箸やスプーンなどはカトラリーケースにまとめて入っていました。

着席後のお茶とメニューをいただけましたが、注文は既に決まっています。

人気の餃子で決まり!

当店は、先払いということで、注文時にお会計を済ませます。

水・焼き2種餃子定食@1,000

サラダ・スープ・デザート付き。

ライスの代わりにお粥が用意できるとのことでお粥を選択。

(ライスはお替り1杯まで自由)

嘉賓」さんのおかゆランチ以来、お粥に目が留まってしまう自分なのです。

(レンタロー) 一人っ子大作戦でオラも同行してるで。

水餃子・焼き餃子ともに3個あるだ。

Noburo2_3   (ノブロー) ちょーっと待つだ。一人っ子大作戦だあ?

レン!おめ、またそうやってオラを出し抜いてるだなっannoy

手作り感の嬉しい餃子。

皮がかりっと香ばしく焼かれた焼き餃子はキャベツ、これに対し、皮がむっちりと

した水餃子はニラ中心の餡で作られていて、双方ともにぷりぷりとした芝海老入り。

ん、どちらも美味いW04

残念ながら、餃子のタレはついていませんので、卓上の酢、醤油、辣油を混ぜ

あわせていただきました。 

餃子のタレにお店独自の一工夫があると嬉しいところです。

また、お粥、サラダ・スープ・デザートについては特筆なし、のため

1,000円のお支払いとなると、やや割高感を持つかもしれません。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

鎮海楼(ちんかいろう)

東京都品川区上大崎2-15-6 市川ビル 1F

TEL     03-3449-8425

営業時間/ 月曜~土・日(第1・3・5以外)
        ランチ11:30~15:00/夜18:00~24:00(23:00)

定休日   第1・3・5日曜日

大きな地図で見る

2013年1月10日

四季ボウ坊 (シキボウホウ) (№2) 新橋

Sikiboubou2

「四季ボウ坊」(シキボウホウ)

『 小さな店は基本的に夫婦のふたりだけで切り盛りする店なのだが、なにしろこの

ふたり、良く働く。夫は日がな黙々と鍋をふり、ヒマを見ては杏仁豆腐も自分で仕込む。

フロアを仕切る妻も良く働くし、愛想もいい。

出される料理は、福建省出身の夫と、台湾出身の妻の味がそれぞれミックスされ、

実に生々しい「中国の」中華料理である。

                                    -東京カレンダーより- 』

さて、先ほどの団体予約のお客様が次々に来店。2階席は外階段から上がるようだ。

またその他の予約のお客様も来店され、1階テーブル席(4卓)は19:30には満席に。

次いで、20:30にはカウンター席も埋まってしまった。

(ノブロー) 姉ちゃんから、サービスでスープもらっただ♪

ニンジン、キクラゲ、青菜、溶き玉子。胡椒とほんのり生姜も効いている。

化調は感じますが、ここでとりたて問題にするほどではないだろう。

お目当ての、家郷巻き(ふるさとまき)@1,050 をお願いしたところこの日はない、

と言うことで、次に目をつけたのは咸魚(ハムユイ)。

咸魚茄子(石もちの塩漬けと茄子の炒め)@1,260(税込)

油通しをした茄子、ピーマン、タケノコ、パプリカ、キクラゲ、ブナシメジ、エリンギなど。

ハムユイらしく野趣溢れる味わい。

ポーションもしっかりあるし、1,260円でいただけるのは楽しい。

(ノブロー) 濃い目の味だで、飯がほしくなるだ。

牛腩鍋巴(おこげの牛バラ青菜あんかけ)@1,260

野菜や茸は、白菜、パプリカ、絹さや、チンゲン菜、タケノコ、マッシュルーム、

キクラゲ、シメジなど。五香粉がしっかり効いています。

油が重くかなり濃い味。

牛腩煲飯(牛バラ肉と五目野菜の土鍋ご飯)とどちらにしようか悩んだのですが、

個人的には、おこげで正解だったかもしれません。

美味しくいただけました。

しかし、良くも悪くも、濃い味路線で味の変化に富んでいませんから次第に

単調に思えてしまう面もあります。

杏仁豆腐

ホットペッパーのクーポンで杏仁豆腐をゲット。豪快さがいいね。

でも、このシロップは甘い!缶詰めの黄桃シロップがそのまま入っているかのようだ。

そして、この杏仁豆腐には“皮”があった。不思議。。

会計を済ませて外にでると“おこげ”がボウルに入って干されていました。

ネオンや街灯に煌煌と照らされたその姿は哀愁もあり・・・。

寒空の中、お店を見つめ続ける姿にもほろり・・・。

当店の閉店時間は翌2:00なり。

頑張れ!おこげ!!もうすぐ出番がやってくる!

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒(追加は、甕出し紹興酒ボトル@1,500)で合計8,589円。

今回の利用、中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

四季ボウ坊 (シキボウホウ)

東京都港区新橋2-9-16 米倉屋ビル1F

TEL         03-3503-4560

営業時間/ 11:30~15:00 17:00~翌2:00

定休日     無休

大きな地図で見る

2013年1月 9日

四季ボウ坊 (シキボウホウ) (№1) 新橋

Sikiboubou1

中華料理「四季ボウ坊」 (シキボウホウ)

場所は、JR山手線新橋駅烏森口から、烏森通りを日比谷通り方面に直進し、

新橋三丁目交番前を右折した道沿い。

12月某日夜、席だけの予約で連れ(寝太郎さん)と訪問。

店の入り口には横浜中華街の香港路のお店並みに、びっしりとメニューや

マスコミに取り上げられた記事の切り抜きなどが貼られています。

扉を開け入店すると、フロアには女性が2人と厨房にはご主人様がいらした。

そのうちの女性の1人に「××さん?」と尋ねられる。

どうやら、忘年会の団体予約が2階座敷席に入っている様子。

私たちが違うことを告げると、1階席で。という運びになりました。 

1階席は厨房前のカウンター席のほかテーブル席で、肩のこらない食堂という雰囲気。

本日の利用は1階、4人掛けのテーブル席。

着席すると業務用おしぼりが直置きされ、メニューを出していただけました。

また、卓上には、醤油、酢、ラー油、花椒、胡椒、爪楊枝、 紙ナプキン、自家製ラー油、

箸は箸立てにまとめて入っています。

(ノブロー) お通しは、肉厚のザーサイだで。

(レンタロー) MSGを感じるけんど、まあ、この店ならええんでねえか?

(ノブロー) MSG?!おめ、難しい言葉覚えただなっBikkurime  油断ならねえ奴だで(汗)

水餃子(自家製の水餃子) 小 (6ヶ)@580

薄めの皮の水餃子。皮が大きくちょっぴりてろんとしてワンタン風。

お醤油ベースのスープに気持ちよく半身浴♪

餡の具は、挽肉、干し海老、春雨など、下味つき。

(ノブロー) 庶民的で馴染みやすい味だで。ネタロも好き言うてただ。

中国酒のお値段もリーズナブル。

古越龍山(飲みやすい3年もの)@2,000

グラスは普通のコップで。町場のチープ感も味わい深く思えるのだ。

(レンタロー) ノブ、これ何だべ? 蓋開いてるだよ。

(ノブロー) 自家製ラー油でねえか?

これは感心できない。開けっ放しのため、風味は飛び酸化している。

衛生的にも好ましくないと思うのですが・・・。

腊肉香肠(自家製塩漬け肉と中国腸詰白ネギかけ)@700

このお値段で2種類の味が楽しめるのは有難い。どちらもカリカリ状態ですが

自家製塩漬け肉は、三枚肉部分の脂がしっかり入っていて、思ったほど塩気は

きつくなく、シンプルに脂の旨味を含味できます。

四季煲坊(しきぼうほう)

『 B級グルメ店。 しかしなにはともあれ、うまい。しっかりと味が濃い正調伝統派。

                          -店内に貼られていた掲載記事より- 』

                                           -№2に続く- 

2013年1月 8日

チャイナブルー(CHINA BLUE) (№2) 汐留

Cyainaburu2

汐留、コンラッド東京28Fの中国料理「チャイナブルー」(CHINA BLUE)

『 広東料理をベースに、現代的なフレーバーをまぶした独自の料理が特徴で、

オーソドックスな料理もあるけれど、ソース使いや素材の組み合わせ方にひとひねりある         

                                       -東京最高のレストラン2013より- 』

フリーフローのシャンパンは、ヴーヴ・クリコでした。

ずーっと、しゅわしゅわでも良いのですが、自分は炭酸を飲み続けると酔いが回るタチ。

なので紹興酒に変更。フリーフローなのでグラスは片付けられません♪

ワインもいただき一周めぐって、クリコちゃんはまた、あとでいただこっ。

さて、「師傅推薦菜譜」の続きです。

鵝肝醤蒸腸粉魚柳(白身魚のチョンファン包み蒸し 贅沢なフォアグラのソースで)

腸粉は米の粉で作った広東式のクレープ。包み蒸したのは銀ムツ。

やはりポーションが多く、こってりとしたフォアグラのソースですから次第にくどさを

覚えてしまいました。

沙茶串焼高麗猪柳(杜仲高麗豚の串焼き 中国風バーベキューソースで風味豊かに)

高麗人参と杜仲の葉を食べて育ったこだわりの高麗豚を使用。

上には白髪ネギ、水菜、ブラックペッパー、ケシの実。

沙茶醤やスパイスが複雑に効き、エスニックな味わい。

松露油紙包野菌津白(小白菜とキノコの紙包み焼き 白トリュフオイルの香りと共に)

目前で紙包みを切ってくれます。ふわっとトリュフの香りを感じられましたが、

味付けが甘く、コース料理で蓄積されたこってりさにギブアップ。

もうちょっと味にバリエーションをつけ出していただけたらと思うのですが・・・

ついに完食ならず。無念。

しかし、本当に残念なのは、ほとんどを残し下げていただく結果でしたが

フロアの方から

「お料理はお気に召しませんでしたでしょうか?」

という声がかけられなかったことだ。

こういうところにサービスの質や意識の低さが表れてしまっているように思える。

銀茸意米燉時菓(季節果実のコンポート 白キクラゲをのせて)

季節果実のコンポートは柿。

季節のジュースと中華菓子でパイナップルジュースと黒ゴマのお餅も運ばれてきました。

と同時に爪楊枝とジャスミン茶をポット出ししていただけましたが、茶葉はなし。

また、化粧室は店内にあり、タオル地のお手拭きもありました。

これだけの有名店だ。

アメニティとしてあと1つ、「チャイナルーム」のようにハンドクリームも置かれると有難い。

ワインセラーは高さ8mを誇るそうです。

天井から吊るされた鮮やかなブルーの照明が印象的な店内。

ここに春節のとき横浜中華街で見られるような龍を同じブルー一色で

天井を飛ぶように飾りたいなあ。と独り言。

すみません。要望は多いわ、ベタな発想をするわで・・・。

シャンパンブランチ、点心は大満足でしたが、その他のお料理については

モダンチャイニーズの洗練のレベルに追いつけずでした。

自分には、まだ当店の味はハードルが高いのでしょう。

Hand01お会計は、2人で、合計27,798円

点心満足度数は、★★★★☆ 、サービス満足度数★★★

利用したフリーフローを含めた総合満足度数は、

★★★☆ 消極的に好きで記録します。

 

チャイナブルー(CHINA BLUE)

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド 東京 28F

TEL        03-6388-8000

営業時間/ 昼 11:30 ~ 14:00(月~金)/ 11:30 ~ 16:00(土・日・祝)
                 夜 17:30 ~ 21:00

定休日     無休

大きな地図で見る

2013年1月 7日

チャイナブルー(CHINA BLUE) (№1) 汐留

Cyainaburu1

中国料理「チャイナブルー」(CHINA BLUE)

場所は、都営大江戸線・ゆりかもめ線 汐留駅 徒歩1分。コンラッド東京28F。

HPより、シャンパンブランチを予約のうえ、訪問。

シャンパンブランチの内容は、

『 11:30~16:00(土・日・祝日)※最終入店13:45

■12,300円メニュー

  • 料理長おすすめ点心六種盛り合わせ
  • 蟹肉とふかひれの中国風アメリケーヌソース煮込み
  • 白身魚のチョンファン包み蒸し 贅沢なフォアグラのソースで
  • 杜仲高麗豚の串焼き 中国風バーベキューソースで風味豊かに
  • 小白菜とキノコの紙包み焼き 白トリュフオイルの香りと共に
  • 季節果実のコンポート 白キクラゲをのせて

シャンパン、赤・白ワイン、紹興酒をお好きなだけお召し上がりください。(2時間まで)

上記のお料理のみ 10,000円                                』   

                               というものでした。

この28Fはホテルのロビー階。 フロントの前を通過して、フロアの一番奥が

「チャイナブルー」になります。

エントランス部分にあたる洗練された長い廊下を渡り上着を預けて入店。

吹き抜けの高い天井。 開放感たっぷりの大きな窓からは浜離宮恩賜庭園や

東京湾の景色を一望できる・・・はずなのですが、生憎の空模様。視界不良。

最近ホテル中華となるとお天気に恵まれませんな。

利用の席は店内中ほどの4人掛けテーブル席。

窓際のお席ではありませんし「中国料理 皇苑」同様、本当のところはどちらでも良し。

本日の目的はミシュランガイドでも有名な料理長 アルバート・ツェ氏による

新広東料理とともにいただくフリーフローなのだYahho01

岸朝子さん監修の「東京五つ星の中国料理」によると

『 厨房を仕切るのは、五つ星ホテルのフォーシーズンズ・シンガポールの「江南省」など

世界的な名店で料理長を歴任してきたアルバート・ツェさん。広東料理を主体に、

アジア各国の料理法や素材をアクセントに取り入れた“新広東料理”という

モダンチャイニーズのスタイルを確立した名料理人だ。 』

                                             とのこと。

かねてから訪問してみたいと切望していた当店。

斬新でエレガントなコース料理なのでは?と期待に胸が膨らみます。

テーブル・セッティングは、レンゲ置き、レンゲ、箸置き、箸(縦置き)、ナプキン、

白地の麻のランチョンマット、アンダープレート、菜譜、グラス(4種類)。

ヘイフンテラス」同様、着席後、すぐに給仕の方がナプキンを三角折りで

膝に広げてくださり、白無地のタオルおしぼりは、トレー置き。 

緊張しながら周りのテーブルと見比べると、グラスの数が多い。

どうやら、シャンパンブランチで予約のため4種類のグラスがセットされているのだ。

つまりは、シャンパン、赤・白ワイン、紹興酒用です。並べて飲めるのかな♪

コース料理は、各人ごとに提供していただけます。 

また、運んでいただいたときにご説明を受けたものを急いでメモしていますから

料理名など、正確さに欠けるかもしれません。

こちら、「師傅推薦菜譜」には記されておりませんでしたが、

前菜の前の小前菜ということで供されました。 南瓜のお餅とのご説明。

大根餅の南瓜版?? 舌触りはなめらかで、味が上品すぎて不明。

ですが、美味しかった。

お料理全般にお好みでお使いくださいと出していただけたのは

ニンニクと生姜、ニンニクと蝦を使ったカリカリで辛味のある2種類の薬味。

點心六品(料理長おすすめ点心六種盛り合わせ)

スタッフの女性は料理名を細かくは覚えていらっしゃいません。

手前右から、鮑、海老、豚、海老とホタテ、魚饅頭、鴨のパイ。とのご説明。

(ノブロー) まんず、まんず、見事じゃねえか。点心師は腕がええな。

(レンタロー) びゅーてほーだで♪ テンションあがるだ。

確かに、このアーティスティックな点心は完成度が高く美味しかった。

一つ一つに丁寧に仕事がなされ、点心ごとに(魚饅頭、鴨のパイを除き)

マッチしたソース(チリソース、トマトソース、ニンニクソースなど)が敷かれているのだ。

連れ(寝太郎さん)のお気に入りは、リッチな鮑のシュウマイとのことでしたが

私は魚饅頭が印象に残りました。 スタッフの女性にお聞きしたところ、厨房まで

確認に行ってくださり、中に包まれている魚はメロと判明。

もっちりとした皮の甘みと、ほんのり塩気のあるお魚の対比的な味わいが魅力的でした。

白酒龍蝦湯蟹肉金菇砂鍋翅(蟹肉とふかひれの中国風アメリケーヌソース煮込み)

エビ、カニなどの甲殻類からしっかり出汁がとれていて濃厚な味わい。

ふかひれの他には、エノキとたっぷりの蟹肉。

(ノブロー) 香菜、入れねえのか?ついてきたで。

一皿のポーションが多いので、ボリュームを感じられます。

ふかひれも立派だ。

贅沢を申し恐縮ですが、個人的にはもっとシンプルな味付けのほうが好み。

アメリケーヌソースの濃厚さとボリュームで、最後のほうは、味が単調に

思えてきました。

                                          -№2に続く- 

2013年1月 6日

謝朋酒樓(シャホウシュロウ) 横浜中華街

Syahousyurou

横浜中華街、関帝廟通りの四川料理「謝朋酒樓」(シャホウシュロウ) 再訪

〆は、やっぱり四川料理だ。

今回の利用は1階入り口近くのテーブル席。

卓上には、醤油、酢、胡椒、ミニパックの辛子、爪楊枝、ペーパーナプキン、取り皿。

紹興酒、一番リーズナブルなボトルのお値段は変わらず。

花彫紹興酒@2500

しかし!今回は、三国演義 魏バージョンではありませんか。

最近うちの連れ(寝太郎さん)は贅沢になりまして、三国演義も甘く感じて

あまりお好みではないとのこと。

私は、これなら許容範囲内。ストライクゾーンは広いのだ。

(ヨンクマ) まだ飲むのぉぉぉぉ・・・。

(みに) 大人の夜はこれからなのよ(*゚▽゚)ノ

ヨンちゃん、兵庫のお父さんからいただいたクリスマスのお洋服似合ってるよ♪

水煮蝦片(芝海老の山椒辛子煮)@1,890 唐辛子印は

もう少し濃度があるかと想像していたのですが、さらっとしてスープ状態。

芝海老、キュウリ、もやし、エノキ、キクラゲ、香菜など。

プカプカと浮いた山椒がチャーミングだ。

麻辣がしっかり効いてジンジン辛いのですが、

ディープさと食べやすさのバランスが良い。

お店のお姉さんに、

「これ、美味しいーー♪」とお話したら、

お姉さんも「私も大好き」とのこと。

こちらは、具を食べるというよりスープ感覚で使いました。

四川然麺(謝朋酒楼特製四川風味付けそば)@1,050+210 唐辛子印は

大盛りは210円増し。毎度お馴染みの汁無し担々麺。

(ノブロー) 水煮はいろいろ使えるだ。

通常に汁無し担々麺をいただくお皿と、先ほどの水煮蝦片のスープをかけて

いただくお皿で、麻辣三昧をしたのであった。

小鼻の脇に汗がじんわり。カプサイシン万歳Rose03 満足じゃ!!

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒(追加は紹興酒1合@600)で、合計6,250円。明朗会計。

横浜中華街満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

 

謝朋酒樓(シャホウシュロウ)

神奈川県横浜市中区山下町188

TEL      045-662-9113

営業時間/月~金 11:00~23:00 土・日・祝 10:30~23:00

定休日/  無休

2013年1月 5日

青葉(アオバ)新館 横浜中華街

Aoba

横浜中華街、台湾料理と薬膳料理の「青葉」(アオバ)新館

場所は、南門シルクロードより(山下公園方面へ)脇道を入った道沿い。

1階席は満席ということで、利用は2階一番奥の部屋の円卓。

混んできた場合には相席になるのかな?

卓上には、醤油、酢、辣油、胡椒、爪楊枝。

テーブルクロスは2枚重ねで、上は透明のビニールクロス。

着席後にメニューとカトラリーケースで、お店のロゴ入り箸袋に入った割り箸と

おしぼりを出されました。

蒜味香腸(豚肉の腸詰め)@1,400

瓶ビール(中)@600と一緒に注文したのは腸詰め。

下にはネギを敷いており、薬味は豆板醤。

正直なところ、がっかりした。

風味も乏しく、きめ細かく舌触りソフト。単なるソーセージをボイルしたような感じ。

中華街では「萬和樓」さんでいただいた腸詰めが記憶にあるため、物足りない。

これで1,400円とは高い高い。

(ノブロー) 本場では焼かずにごっちゃんになるのかもしんねえな。

(みに) 私は軽く焼いてほしい派なんだわ~。

陳年紹興酒@2,600

はじめ常温でいただいたのですが、不純物の多さを感じて、すぐに氷をお願いし

ロックに変更。 それでも翌日強烈に酒残りしそうな味だ。酒が進まない。

半分ぐらいを残すと会計時には「持ち帰られますか?」と聞かれましたよ。

(ご辞退しましたが・・・)

もう1品は・・・。

豆干菜脯(脱水豆腐と台湾産切り干し大根の炒めもの)@1,500

菜脯(台湾産切り干し大根)は、塩気がありタクワンのようにコリコリとした歯ざわり。

また、豆干(脱水豆腐)は、しっかりとした食感で旨味は濃厚。

ピーマン(赤・緑)、ニンニク、鷹の爪などと一緒に炒められていますが

エスニックな味わいで、思ったほどインパクトがなかった。

最後には、お粥をいただこうと注文を組み立てていたのですが、

2品に魅力を感じなかったことと、紹興酒がどうしても口に合わなかったので

お店を変えることにしました。 

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で、合計6,100円。明朗会計。

横浜中華街では、老舗の「青葉」

当店は、お酒をいただかずランチ再訪してみようっと♪

横浜中華街満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

青葉 新館 (アオバ シンカン)

神奈川県横浜市中区山下町97

TEL      045-663-3770

営業時間/ 月~木・日 11:30~22:00 金・土 11:30~23:00

定休日   月曜日(祝日の場合は営業)

大きな地図で見る

2013年1月 2日

中國名菜 孫(おせち料理)

Sonnsannosati

2013年を迎えるおせち料理は「 中國名菜

Sonnsann_nobu

(ノブロー) あけおめだで~♪ 

今年のおせちは管理人も、でえすきな「孫」さんとこだで。

当店のおせち料理は、前回訪問時に予約。

なんでも、お店の方々は前日の夜から寝ずにおせち料理の支度をなさるため

当日31日は、10時までに引き取りにきてくださいとのことで

(HPを確認すると11時となっていますが)、寝太郎さんが向かってくれました。

その話によると、マダムは寝太郎さんのことを覚えてくださっていた様子で

お茶もふるまってくださり、(寝太郎さんの)仕事についても叱咤激励してくださったとか。

また、おせち料理を引き取りに来られる常連さんと思われる方の中には

黒塗りのハイヤーで駆けつけられるお客様もいらっしゃったようです。

(うちの寝太郎さんはもちろん、電車です・・・)

さて、孫さんおせちには

新年を寿ぐ祝い膳」と記されたお品書きも添えられていました。

二段重は2~3人前で、お値段は21,000円(税込み)

壱の重

< 合鴨の南京風煮込み、車海老の前菜、若鶏の香り醤油煮込み、

細竹の子と蝦子の炒め、孫家特製のチャーシュー、ヤリイカの香り煮込み、

ゴボウの甘辛ごま風味、アワビのオイスターソース煮込み、中国野菜の黄金焼き、

サンマの宮廷風煮込み、野菜の甘辛み漬け、北京名物牛スネ肉の特製煮込み >

どれも味の濃いものの隣に薄いものを並べ盛り付けてくださっており

最後まで飽きることなくいただけるよう配慮がなされています。

味はもちろんバランス感覚にも優れています。

個人的に、壱の重では、

味わいに角がたっていないまろやかなアワビのオイスターソース煮込み、

日本人の味覚のツボを押さえつつしっかり中華のテイストを感じさせるサンマ煮込み、

大いに気に入りました。

弐の重

< お祝い桃まん、北京の精進料理、海老の焼きまんじゅう、蟹爪の宮廷揚げ、

帆立の燻製風味、若鶏肉の巻き蒸し 新年の黒豚まんじゅう、海鮑翡翠シュウマイ、

黒豚肉の湯葉巻き >

点心はいただくときにチンしたほうが美味しくいただけます。

右上の焼きそばのようなルックスのお料理は、北京の精進料理。

(焼きそばではありません)

引き取り後、まだ温かいうちには、とても良い醤の香りがしました。

個人的に、弐の重では、

北京の精進料理とミンチ肉に生姜、ネギなどを効かせふっくらとした

黒豚肉の湯葉巻き、シンプルに見えますが冷めても美味かった。 大満足。

紹興酒は、酒のカクヤスから調達しておいたもの。

お正月ですからフンパツして紹興貴酒の陳年十年と十五年もの。

薬味は、自宅にある豆板醤と麻辣醤など。

(ノブロー) 壱の重、弐の重ともにだけんど、肉、海鮮、野菜、点心、すべて

個々に味付けを変えてるんだな。

味に偏りがねえから食傷しねえでごっちゃんになれるだ。

ここが、強みだで。

管理人たちは、あっと言う間に孫シェフのおせちたいらげちまった。

2013年のおせちは大成功だで。

まだ正月休みは続くな、みなええ休みを過ごすだでよ Ramenn

2013年1月 1日

ノブローの中華な日常 番外編

「正月」
Noburo_nenga

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »