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2013年1月 2日

中國名菜 孫(おせち料理)

Sonnsannosati

2013年を迎えるおせち料理は「 中國名菜

Sonnsann_nobu

(ノブロー) あけおめだで~♪ 

今年のおせちは管理人も、でえすきな「孫」さんとこだで。

当店のおせち料理は、前回訪問時に予約。

なんでも、お店の方々は前日の夜から寝ずにおせち料理の支度をなさるため

当日31日は、10時までに引き取りにきてくださいとのことで

(HPを確認すると11時となっていますが)、寝太郎さんが向かってくれました。

その話によると、マダムは寝太郎さんのことを覚えてくださっていた様子で

お茶もふるまってくださり、(寝太郎さんの)仕事についても叱咤激励してくださったとか。

また、おせち料理を引き取りに来られる常連さんと思われる方の中には

黒塗りのハイヤーで駆けつけられるお客様もいらっしゃったようです。

(うちの寝太郎さんはもちろん、電車です・・・)

さて、孫さんおせちには

新年を寿ぐ祝い膳」と記されたお品書きも添えられていました。

二段重は2~3人前で、お値段は21,000円(税込み)

壱の重

< 合鴨の南京風煮込み、車海老の前菜、若鶏の香り醤油煮込み、

細竹の子と蝦子の炒め、孫家特製のチャーシュー、ヤリイカの香り煮込み、

ゴボウの甘辛ごま風味、アワビのオイスターソース煮込み、中国野菜の黄金焼き、

サンマの宮廷風煮込み、野菜の甘辛み漬け、北京名物牛スネ肉の特製煮込み >

どれも味の濃いものの隣に薄いものを並べ盛り付けてくださっており

最後まで飽きることなくいただけるよう配慮がなされています。

味はもちろんバランス感覚にも優れています。

個人的に、壱の重では、

味わいに角がたっていないまろやかなアワビのオイスターソース煮込み、

日本人の味覚のツボを押さえつつしっかり中華のテイストを感じさせるサンマ煮込み、

大いに気に入りました。

弐の重

< お祝い桃まん、北京の精進料理、海老の焼きまんじゅう、蟹爪の宮廷揚げ、

帆立の燻製風味、若鶏肉の巻き蒸し 新年の黒豚まんじゅう、海鮑翡翠シュウマイ、

黒豚肉の湯葉巻き >

点心はいただくときにチンしたほうが美味しくいただけます。

右上の焼きそばのようなルックスのお料理は、北京の精進料理。

(焼きそばではありません)

引き取り後、まだ温かいうちには、とても良い醤の香りがしました。

個人的に、弐の重では、

北京の精進料理とミンチ肉に生姜、ネギなどを効かせふっくらとした

黒豚肉の湯葉巻き、シンプルに見えますが冷めても美味かった。 大満足。

紹興酒は、酒のカクヤスから調達しておいたもの。

お正月ですからフンパツして紹興貴酒の陳年十年と十五年もの。

薬味は、自宅にある豆板醤と麻辣醤など。

(ノブロー) 壱の重、弐の重ともにだけんど、肉、海鮮、野菜、点心、すべて

個々に味付けを変えてるんだな。

味に偏りがねえから食傷しねえでごっちゃんになれるだ。

ここが、強みだで。

管理人たちは、あっと言う間に孫シェフのおせちたいらげちまった。

2013年のおせちは大成功だで。

まだ正月休みは続くな、みなええ休みを過ごすだでよ Ramenn

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