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« 聖兆(鳳梨酥・XO醤) 蒲田 | トップページ | トゥーランドット臥龍居(ガリュウキョ) (№2) ジャパンレストランウィーク2013 »

2013年2月16日

トゥーランドット臥龍居(ガリュウキョ) (№1) ジャパンレストランウィーク2013

Turanndotto1

「ジャパンレストランウィーク2013」、グルメに恋する2週間、最初の訪問は

中国料理 「トゥーランドット 臥龍居」(ガリュウキョ)  同行者は寝太郎さん。

※ ジャパンレストランウィークは、1年に2回行われるスペシャルな食の祭典。
この期間(2013年1月25日~2月11日)だけの特別メニューを
リーズナブルな定額料金で楽しめるのです。

「ジャパンレストランウィーク2013」の開催概要によると

【ウィンタープレミアム】
ランチ     2,100円、3,150円(税込・サ別)
ディナー     5,250円、7,350円(税込・サ別)

【ファミリー】
ランチ     1,050円(税込・サ別)
ディナー     2,100円(税込・サ別)
※小学生以下のお子様が対象の特別メニューです
※同伴する保護者はウィンタープレミアムメニューのご注文に限ります。

私は【ウィンタープレミアム】で、お店を選びました。

場所は

東京メトロ千代田線赤坂駅6番出口 徒歩6分
都営大江戸線六本木駅7番出口 徒歩6分
東京メトロ千代田線乃木坂駅2番出口 徒歩6分  

と、どの駅から向かっても中途半端な立地。

今回は、六本木方面から向かいました。六本木ミッドタウンイーストに沿った道沿いを

進行し突き当たりを左折、港区立檜町公園を左手にみながら次を右折、道沿いに

進むと当店が見えてまいります。

あたりにはポツポツとお店があるぐらいで閑静な住宅街という印象。

数あるレストランウィーク参加店の中から「トゥーランドット臥龍居」を選んだのは、

上海料理をベースにフランス料理の要素を取り込まれたヌーベルシノワの先駆者

脇屋 友詞 氏のお店であるため。

(同氏は「Wakiya一笑美茶樓」「トゥーランドット游仙境」他のオーナーシェフも

勤めてらっしゃいます)

またフジテレビ「アイアンシェフ」に中華のアイアンシェフとしても出演なさっているので、

興味本位な気持ちも少しありました。

某日の夜、レストランウィークでの予約の旨を告げ、上着を預け入店。

案内されたのは1階の左手のホール、奥の4人掛けテーブル席。

薄暗い店内には豪勢なシャンデリアや大胆にアレンジされた植物、窓の外には竹、

壁には絵画が飾られアンティーク調なのですが、まとまりのない空間。

先客は1組。聞き耳をたてるわけでもなく辺りに響く声のトーンで同席者を叱咤している。

フロアスタッフさんとのやり取りから、それが常連さんであることはすぐにわかりました。

こういうときは視線をどこにむけていいものか困ります。

さて、卓上には「ジャパンレストランウィーク2013」の内容が記載されたお品書きはなし。

事前に同サイトで確認していたところ

ランチメニュー@3,150とディナーメニューは@5,250のみ。

レストランウィーク特別ディナーコース@5,250 は
①九つの喜び前菜
②本日のスープ
③本日の魚料理
④本日の肉料理
⑤選べるお食事
⑥臥龍居お楽しみデザート
⑦香り高い中国茶             ということです。

テーブル・セッティングは、カトラリーレスト、箸(縦置き)、スプーン、レンゲ置き、

レンゲ、ナプキン、グラス。

テーブルクロスはかけられている席とランチョンマットの席が混同していました。

着席後にタオル地のおしぼり(トレー置き)とティーライトキャンドル(ホルダー入り)が

置かれました。

まずは、生ビール(キリン一番搾り)Regular@700、Small@400 を注文。

Regularがジョッキで出てくるのはお店の内装やイメージと反して意外でした。

お料理は皿から各自取り分けて食べる一般の中国料理のスタイルではなく

全て各人ごとのポーションで供されてまいります。

運ばれてきたとき、ご説明を受けていますが、急いでメモしていますので料理名など、

正確さに欠けるかもしれません。

①九つの喜び前菜

1.クラゲの頭の醤油漬け・・・あまり好ましい香りではなかった。 
                 少し時間が経過されているのだろうか?
2.九州の早採りタケノコ、青海苔和え
3.ホタテの燻製、トマト添え
4.穴子揚げ・・・衣をつけて揚げた穴子を南蛮漬け風に仕上げています。
         野暮ったく生臭い。9つの喜びの中では一番の悲しみ。
5.香箱蟹のゼリー寄せ
6.魚の煮凝り・・・煮凝りと言うより、ただ魚の身を固めたもの。激甘い。
7.焼豚・・・ハチミツを使用。妙な甘さが気になるものの。。
8.精進料理・・・菜の花の上には湯葉と揚げ。鴨肉を表現しているそうです。
9.里芋と松の実・・・茹でた里芋。塩味主体。

正直なところ、これらはいつから作り置いているんだろうかと思えた。残念。

②本日のスープ のはずですが、変更。

空豆と北海道の百合根を蒸したもの とのこと。

空豆は冷凍もののようだ。臭う。

味付けには醃肉(エンルー……豚の塩干し肉)を使って炒めています。

空豆と百合根のホクホク×ホクホク合戦で、これも野暮ったい。

カップ&ソーサーで供される意味も不明。

紹興酒はリーズナブルなものでボトル4,200円から。

大越貴酒 2009 @4,200

脚のついたワイングラスで出していただけました。

③本日の魚料理

豆腐と魚と野菜の油煮。 この日のお魚はフグとのこと。

四川雅園でいただいた四川沸騰魚と同様、お店の方が卓上で唐辛子を取り除き

取り分けてくださいました。

フグ、厚揚げ、茄子、もやし、セロリ、ニンジン、タケノコ。

花椒も効いてスパイシーですが、油のコンディションのせいか香りが好ましくない。

それでも、最終的に私には四川料理は上出来のクチという結論になるのだけれど。

                                          -№2に続く- 

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