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2013年2月22日

龍の子(リュウノコ) 原宿

Ryuunoko

お一人ランチは、中華四川料理「龍の子」(リュウノコ)

オーナーシェフの安川哲二 氏は陳建民氏の愛弟子であり、香港飯店、大門飯店

などで料理長を務められたという経歴の持ち主。

当店のオープンは1977(昭和52)年。老舗の四川料理店です。

場所は原宿、明治通り沿いの竹下通りに入る竹下口の信号近く。

ビルの階段を下りると右手が入り口。左右に細長く小ぢんまりとした店内は

気負うことなく利用できる雰囲気がある。入り口から左手のテーブル席を利用させて

いただきましたが円卓もあり、混雑時には相席が予想されます。

卓上には、メニュー、取り皿は重ねられ、店名入り箸袋に入った割り箸が

まとめて置かれています。テーブルクロスとトップは透明のアクリル又はガラス。

着席後に業務用おしぼりとお茶がスタッフのお兄さんによって運ばれる。

このお兄さんはコック見習いさんのようで、厨房の方で声がかかり仕事の指示が

出されていました。

ランチタイムサービスメニューには麺類もありましたが・・・担々麺の誘惑を断ち切り

今日は麻婆豆腐!各コースにはライス・スープ・お新香がつきます。

麻婆豆腐(豆腐とひき肉の辛子煮込み)@945

麻婆豆腐は、平日のサービスメニューのためか量も少ない。

お新香は、大根を紹興酒、花椒、鷹の爪などの薬味で醤油漬けにした醤蘿蔔(醤夢ト)

パリポリとした食感が心地よく、漬かり具合や味つけも濃すぎず丁度良い按配で

お替りが欲しいぐらい美味しかった。

ライスは小さなおひつ出しで、自分にあった量をいただけるのは嬉しいところ。

少し炊飯器の保温でお休みしていたようにも思えますが、

ベタベタしていないので、麻婆豆腐をオンザライスする分には受け入れたい。

スープに関しては刻み野菜主体の塩味で特筆はなし。

運ばれてきたとき、辣の色味が強く視覚的にパッとしないんじゃないかなあと

思えた麻婆豆腐。 一口いただいてみると印象が変わった。

まずは、豆鼓(トウチ)。がっちり効いているのだけれど、致命的な塩辛さはない。

花椒の風味に辣油のまろやかな辛さが活きていて、こってりとしながら奥深いコクが

引き出されている。

豆腐は木綿タイプで食感を残し、ひき肉は細かくネギは超みじん切り。

食感のメリハリもつけられているように思えました。

ご飯にがさっとかけてワシワシいただこう。複合的な旨みが食を進めさせる。

独特な特長をもつ麻婆豆腐。

日本人向けに味付けを整えられているかとは思いますが、これも香辛料使いに

熟知されている四川料理のスペシャリストならではの技量。

今回のランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。またお邪魔したい。

 

龍の子(リュウノコ)

東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前 B1F

TEL     03-3402-9419

営業時間/ 月~土 11:30~15:00(LO) 17:00~22:00(21:30LO)

                     祝日 11:30~15:00(LO) 17:00~21:30(21:00LO)

定休日    日曜日

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