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2013年3月28日

源烹輪(ゲンポウリン) (№2) 富士見台

Gennpourinn2

中国菜「源烹輪」(ゲンポウリン)

HPによると

『山東料理(北方菜)を五割、庶民的な北京の料理を三割、広東料理(広州菜)を二割、
という地域を基調とした料理を提案し営業しております。』           とのこと。

厨房には、出口シェフのほか1名のコックさん。

予約のお客様で席が埋まり始めるとコース料理もすべてこちらの食事のリズムに

合わせて、というわけにはいかなくなってきます。

お魚料理(旬の魚) 葱生姜煎り蒸し醤油ソースがけ(2名分)

調理法は
・葱生姜煎り蒸し醤油ソースがけ
・揚げニンニク塩香り蒸し旬菜添え
・板春雨と豆腐の四川水煮
・旬菜の塩土鍋煮

から、葱生姜煎り蒸し醤油ソースがけで。

この日の鮮魚はシマアジ。上にはたっぷりの白髪ネギ、生姜、香菜。

下にはホタテとエビを粗くたたいたすり身。

調理法も違うと思いますので「艇家大牌トン」さんのように、というわけにはまいりません。

食べ応え十分でがっしりボリュームがあるのは嬉しいのですが、次第に重たさを感じて

最後は箸がストップしてしまいました。

各自分でいただけたスープUsisi

上海カニのミソのスープとのこと。

カニの身、キャベツ、香菜入り。 MSGあり?なし?は、微妙なところ。

麺料理 汁なし担々麺(2名分)

選択は
・アワビと白菜・黄ニラ・干し貝柱の塩煮込み湯麺
・帆立団子と魚のアラ炊き塩湯麺
・四川担々麺又は、汁なし担々麺
・アワビと木ノ子・芯白菜のピリ辛湯麺

から、汁なし担々麺で。

お姉さんのオススメは、四川担々麺又は、汁なし担々麺とのこと。

さらに、汁なしは珍しい麺を使うということなのでお願いしました。

包丁で粗く叩いた牛肉は、甜麺醤等でしっかり味付けされ、

うどんのような美白麺の上に、どさーっと盛られています。

この炸醤肉は、濃い目の味付け、香ばしく火を通しておりコク深い。

お弁当のおかずにさえなりそうだ。

麺は連れ曰く、喜多方ラーメンの平打ち多加水麺をさらにもっちりさせた感じだと言う。

一般の担々麺という感じではありませんし、辛さについても特筆なしですが、

これはこれで美味しい。

ただし、コース料理の〆にはきつい。ドスンと腹に溜まるボリュームと味なのだ。

結果、こちらも完食ならず。かなり無念。

デザート 杏仁豆腐(各自分)

選択は
・杏仁豆腐
・季節フルーツシャーベット

から、杏仁豆腐で。

ざらっとした舌触りは杏仁霜が溶けきっていないためだろうか?

ゴマ豆腐のようにねっちりして硬め、独特の口あたり。

コース料理終了。

食後のお茶はなし。おしぼりの差し替えもなし。

厨房の段取りもあってか、速いペースでサーブされ担々麺まで1時間30分弱。

もう少しゆっくり出していただけると嬉しかったのですが・・・。

今回の利用で感じたのは、骨格の太いお料理であるということ。

「古来伝統の中国料理を紹介したい。」と、
北京を含む味の濃い山東料理や臓物を使った料理に愛着がある

とおっしゃられるとおり男性的なワイルドさが個性として表れていると思います。

私達の口に合ったものも愛着があると言われる臓物を使ったお料理と

味のしっかりした豆鼓味噌炒め。

ボリュームも多いので、コース料理よりもアラカルト向きだと思います。

当店は四川料理店ではありませんが、雑誌等で取り上げられる四川麻婆豆腐や

お姉さんのもう一つのオススメ四川担々麺はランチタイムでいただいてみようかな。

Hand01お会計は、追加のワイン シャトー・レ・グラーヴ(白)@2,950を含め

1人当たり11,000円(千円未満四捨五入) 

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

源烹輪 (ゲンポウリン)

東京都中野区上鷺宮4-16-10 青和ビル 1F

TEL     03-5987-3507

営業時間/ 12:00~14:00(L.O) 17:00~22:00(L.O)

定休日    無休(年末年始、夏期休業あり)

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