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2013年4月26日

海鮮名菜 香宮 (シャングウ) (№2) 六本木

Syannguu2

広東料理 「海鮮名菜 香宮」(シャングウ)

『 「食在広州」の言葉もあるほど食材に恵まれた広東の地。

そのあっさりとして穏やかな味わいは、日本人にも親しみやすい料理として知られて

いるが、中でも、ここでは、店名に示すが如く、“海の幸”に特化。

身体に優しい上品な広東海鮮料理の粋を堪能させてくれる。』

                                                                                    -東京カレンダーより-

フロアを担当してくださるのは、笑顔の優しい支配人さんとチャイナドレスの似合う

可愛らしいスタッフのお姉さん。きめ細やかなサービスで私たちをくつろがせてくださる。

生ビールのあとは、紹興酒(グラス)@840

老四川 飄香」同様、エレガントなグラスは、姿勢をただし、そっと脚を持って

いただく感じかな。

こうなるといつものようにガバガバ飲む、というわけにはまいりません。

清蒸海上鮮(活けの鮮魚のお料理)

切り身ではありますが、金目鯛の清蒸です Yahho01

下には青菜(空芯菜)、上には白髪ネギと香菜。

蒸し加減も上々。身がしっとり、ふっくらしています。

タレのほうはどうかと、スプーンですくい味を確認すると、こちらも美味い。

3,150円のお手軽ランチコースにセットされているとは思えないハイレベルな出来。

私自身の清蒸の神は「艇家大牌トン」の五十嵐シェフなのだけれども、

当店にもいらしたか。 ぜひ、姿蒸しをいただいてみたい。

飯 或 麺(料理長おすすめ 本日の麺飯類)

貝柱と卵白の炒飯。上にはカリッと揚げたホタテの貝柱を合わせ香ばしさをプラス。

パラパラとした仕上がり。 もちろん美味いのですが、頭の中は清蒸一色。

あのタレで白飯をいただきたかった。

(コウタロー) うめそうだで♪

(レンタロー) 好みだけんど、品のええ薄味だで、辣椒醤を使ってもええな。

味に深みを加えられるで。

 

デザートの前には、お姉さんがトング掴みでおしぼりの差し替えをしてくださいました。

香宮凍甜品(香宮特製 季節のデザート)

3種類の中から選べるのですが、チョイスは口当たりさっぱりの洗練されたデザート、

柑橘系のパフェ。 同じく柑橘系のグラニテ、ゼリーのほかに?

「なんか、とろり~んとしたノレソレみたいなのが入っているよ」

すると、支配人さんが、にこにこして

「保湿効果のある白キクラゲが入っております」 と教えてくださった。

「わはは、ノレソレにしては目がないものね」

さりげなく気遣いお声をかけてくださる支配人さんは、のちにHPを拝見したところ

赤坂璃宮赤坂本店の支配人兼ソムリエとして長年にわたり活躍した方だとか。

さすがホスピタリティの質も違います。

(レンタロー) 今日もゲストさんとランチでけて楽しかっただ。お礼するだ Ojigi

平日のリーズナブルなコース料理でも、実に丁寧に作られておりました。

(この平日ランチにはサービス料はかからずです)

以前、「中国飯店 富麗華」さんの平日ミニコースにも感心いたしましたが

「海鮮名菜 香宮」 両シェフによるクオリティの高いランチコースにも心が躍りました。

お料理も接客も素晴らしい。つくづく当店を選んで、そして、知って良かった。

中国料理満足度数は、★★★★★ 特別。 必再訪(*^・^)ノ

もちろん、私が次の予約を入れたことは言うまでもありません。

 

海鮮名菜 香宮 (シャングウ)

東京都港区西麻布1-4-44 シグマ西麻布Ⅱ1F

TEL      03-3478-6811

営業時間/月~土 11:30~14:00(L.O.)15:00(CLOSE) 17:30~22:00(L.O.)23:00(CLOSE)

定休日/  日曜日

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