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2013年5月23日

中国料理くろさわ東京菜  (№1) 大森

Kurosawa1

中国料理「くろさわ東京菜

オープンは2011年4月。

オーナーシェフの黒沢篤也 氏は「聖兆」で5年間料理長を務めていらした方になります。

場所は、京浜東北線、大森駅 山王口側、徒歩13分ほど。

ジャーマン通り沿いになりますが、お店の入り口が奥まっているため通りに出ている

看板を注意していたほうが良さそうです。

小ぢんまりとしてカジュアルな店内は、カウンター席とテーブル席を合わせ

20席に満たないぐらい。正面が厨房になります。

予約なしの訪問でしたが入店でき、テーブル席にどうぞとのこと。

着席時には、卓上に箸置き、箸(縦置き)、レンゲ置き、レンゲしか

セットされていませんでしたが

連れ(寝太郎さん)同行でしたので、ランチコース(C)@3,150をお願いできますかと、

申し込んだところ、

ランチョンマットと紙ナプキンもセット。

なるほど当店もコース料理の場合はテーブル・セッティングが違うのだ。

ほか、タオル地のおしぼりを手渡しでいただきました。

「コース料理は、順番に卓上にお運びいたしますのでお時間は大丈夫でしょうか?」

とフロアを担当するお兄さん。

(この日はシェフのほかに、お兄さん、お姉さんの3人体制)

苦手な食材なども聞かれましたので、「ないです」 と回答。

まずは、キリン一番搾り(生)@500×2を注文し、お料理が出来上がるのを待つ。

(ノブロー) 大田区の星!「聖兆」さん、閉店になっちまったからなあ。

黒沢シェフをたよりにするしかねえだ。

(レンタロー) ノブ、おめ偉そうな口きいてるだな。

本日の前菜

左よりホタルイカの紹興酒漬け、フルーツトマトの杏露酒漬け、

豚足とピーナッツの煮凝り。

ホタルイカの紹興酒漬けは、漬かりすぎなのか、やや味が濃い目。

これに対して豚足とピーナッツの煮凝りは食感は面白いのですが、味が薄い。

フキノトウの中華パイ

これも前菜になるのかな。少し遅れて登場。

パイ皮サクサク。美味しいのですが、やはり味が濃く、しょっぱい。

紹興酒のお値段は、一番リーズナブルなところで3,200円の女児紅から。

私達は容量の関係で、紹興貴酒(640ml)5年、3,900円をチョイス。

本日のスープ

ズワイガニと生湯葉のスープ。一口いただき「聖兆」さんを思い出しましたよ。

やや濃い目ですが酸味の入り方、とろみの加減も同じだ。美味い。

                                        -№2に続く-

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