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« 謝甜記(シャテンキ) 横浜中華街 | トップページ | 中國料理 北京(ペキン) (№2) 日比谷 »

2013年5月 9日

中國料理 北京(ペキン) (№1) 日比谷

Pekinn1

中国料理「北京」帝国ホテル店。

当店の料理長は、小峯 慎志 氏。

一休及びオズモールサイトのシェフご紹介によると

『 98年から「北京」帝国ホテル店の厨房に立ち、07年より厨房を仕切る。

和食や洋食のエッセンスも取り入れ、黒毛和牛や琉球豚等の素材や、宮古島の自然塩

といった調味料にもこだわり、中国各地の美味を集め、眺めて美しく、芳香に満ち、

味は天下一品と賞される宮廷料理の流れを汲む北京料理の味と技はもとより、

その精神を今に受け継ぐ料理人である。 』

                                         と言うことです。

場所は、「帝国ホテル」タワー地下1階。

高級感のあるエントランスをくぐり、予約の旨を伝え、レセプションで

上着を預け、ちょっぴり緊張しながら奥へと進む。

シックでモダンな店内は、シャンパンゴールドとチャイニーズレッドを基調とした

エレガントな空間。

ホール中央に吊るされた美しいシャンデリアにも目を瞠った。

利用はホール、4人掛けのテーブル席。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(横置き)、位置皿、ナプキン

(リングはお店の方が外されました)、テーブルフラワー。

テーブルクロスは2枚重ね。タオル地のおしぼりは、トレーにて提供。

卓上には、予約した4月のランチコース(美彩菜午餐)@5,250のお品書きあり。

このコース料理は、すべて各人ごとのポーションで提供されます。

最初の注文は、生ビール(アサヒ)@1,050と瓶ビール。

このとき、瓶ビールはキリンフリーがグラスに注がれ、知らずに乾杯で

口をつけてしまった。 その後、瓶をよく見ると私の注文したものと違う。

ノンアルコールはお願いしていない。

スタッフの方に申し出ると、すぐに支配人さんがお詫びに出てこられ、

もちろんビールは取り替えていただけた。

さすが、ホテル中華。対応もしっかりしている。

卯月花三碟(三種のアミューズ)

春筍の山椒ソース、色々野菜の湯葉捲き、花切り紋甲いかと花くらげのピリ辛和え。

支配人さんのご説明によると、

「召し上がり方を申し上げて恐縮なのですが、①色々野菜の湯葉捲き、

②春筍の山椒ソース、③花切り紋甲いかと花くらげのピリ辛和え の順ですと

ソースの苦味を感じられなくてよろしいかと存じます」 とのこと。

こういうアドバイスは有難いです。

アミューズの中では、コクのある春筍の山椒ソースが口に合った。

あしらわれた松の実もマッチしている。

また、花切り紋甲いかと花くらげのピリ辛和えはしっかり辛いのですが、

少しエスニックな風味もあり、箸が進んだ。

洋葱燉鶏湯(名古屋コーチンと新玉葱のポットスープ)

連れ(寝太郎さん)とも同意見になりましたが、ランチコースの中での一番のお気に入り。

骨付きの鶏肉がごろんと入っているのです。

名古屋コーチンだけあって、肉質もよく弾力があって、ぷりぷりだ。

旨味のでた濃厚なスープもきちんと出汁をとっておられるので後味もすっきり。

コラーゲンたっぷりだし、新玉葱の甘みもいい。

一口ごとに胃袋がじ~んと温まっていく感じ。

シンプルですが、見た目以上の満足感に思わず頬も緩む。美味いCrown04

Pekinn_3    (スタッフさん) お皿お持ちしました。

鶏肉の骨を外すのに苦戦していたせいでしょうか、劇団ひとりさん似の

中国人スタッフさんが小皿を用意してくださった。助かるう♪

油爆北寄貝(活北寄貝とアスパラガスの塩味炒め)

ほかに、金芯菜と白キクラゲ。あんは固め。

肉厚な活北寄貝で、ものは良い。

しかしあまりにダイナミックに投入されているので、このままだと噛み切れず

飲み込みにくい。ご高齢の方が召し上がられる際にも心配だ。

ナイフとフォークが欲しい場面です。

                                         -№2に続く-

 

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