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2013年5月20日

飛雁閣(ヒガンカク) (№1) 銀座

Higannkaku1

広東料理 「飛雁閣」(ヒガンカク)

オープンは、2006年銀座 並木通りですが

2008年には、中央通りへ移転しリニューアルオープンいたしました。

総料理長は、黄 維志 氏。

香港、銀座、丸の内の「福臨門」で腕を振るわれた方とのこと。

化学調味料を使わず素材に拘るという、

財界の方も通われる、銀座でも有数の高級中国料理店になります。

そんなお店へ行けるの??

HPを拝見するとコース料理は10,500円から126,000円までと幅がある。

さらに、ランチならば、6,300円でフカヒレの姿煮を含むランチコースがいただけるのだ。

ここで、一休サイトを見たところ同じ内容のランチコースが同価格で提供されていた。

そしたら、個人的には、一休サイトで申し込んだほうがスタンプもらえるからいいね。

ということで・・・予約は一休サイトから。

フカヒレランチ】 お一人様6,300円 (消費税・サービス料込)
ビジネスランチにも最適な、フカヒレ姿を含むワンランク上のランチコースです。
上海人が考える、理想の「おもてなし」を・・・ お客様に対する尊敬の念や、
ヨーロッパ文化に対する憧れに満ちた店内で、「美と健康」に特別に配慮した
新しい中国料理をお楽しみ下さい。

利用可能人数     2~8名
来店時間     12:00~14:00
販売期間     通年販売
ドレスコード スマートカジュアル

メニュー内容は

・彩りプレート ・蒸し点心 ・フカヒレ姿煮 蟹肉仕立て ・大山鶏と木の子のピリ辛炒め
・絹ごし豆腐と沖縄豚のとろとろ煮 ・五目炒飯 ・デザート
※メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

                                          というものでした。

エレベーターを9階で降りると、すぐそこは店内。

予約の旨を伝え、レセプションで 上着を預け、右手側のホール、テーブル席に

案内していただけました。(左手側は個室と化粧室)

テーブル・セッティングは、位置皿、リング留めナプキン、カトラリーレスト、

箸(縦置き)、スプーン、グラス、テーブルフラワー(造花)、お品書き(本日のメニュー)。

テーブルクロスは2枚重ね。 

着席後に温かいおしぼりがトレー置きされ、荷物には汚れ防止用の布がかけられました。

美しい調度品で飾られ、グランドピアノが置かれたラグジュアリーな店内は、

建物の構造上の問題かと思いますが、天井は高くなく、そこにいくつもシャンデリアが

吊るされている。 高級感はあるものの、雰囲気は少し歴史を感じさせた。

とは言え、こんな空間で食事をする機会も多くはないぞ。

連れ(寝太郎さん)と2人、緊張でカチコチになっているとスマートな接客と笑顔が

好印象の支配人さんより、「どうぞ、お写真はご自由に」とお言葉を受けました。

彩りプレート

左から、クラゲの甘酢サラダ、ホタテ ドライオリーブのフレーク添え、海鮮すり身揚げ、

蒸し鶏 ネギソース添え、フォアグラのフリット。

かりっとした白身魚のすり身揚げに合わせたフルーティーな甘みのあるソースは美味。

また、蒸し鶏は比内地鶏を使用。歯を入れると肉がしこしこ、旨みが濃厚です。

このほか、支配人さんのお話によると、フォアグラはハンガリー産。

普通だと溶けてしまうので、冷凍してから揚げるのだそう。

「アイスクリームの天ぷらと同じですね」 とお答えすると支配人さんはにっこり。

コクのあるフォアグラのフリットですから味付けは塩味であっさりと。

香港の蒸し点心

「味はついておりますので、そのままでお召し上がりください」 とのご指導あり。

浮き粉を使った皮(澄麺皮)に包まれているのはぷりっとしたエビ。

これに対し、焼売もエビ主体なので、少しテンションもさがる。変化球が欲しいところ。

エビ焼売は、どっしりとした食味で充実感はある。

蒸篭で運ばれてきたときから思ってしまったのですが、視覚的にいまひとつ。

これだけの有名店のわりには普通すぎるような気がする。

いただいたときの印象からの推測にすぎませんが、

点心は作り立てではありませんし、自家製ではないかも。

厳しいことを申してすみません。

お酒は、キリンブラウマイスター@945×2のあとは、

モンドセレクション金賞受賞されたというオリジナル紹興酒「飛雁雅酒」を。

飛雁雅酒 10年@6,300

(ノブロー) グラスもかっちょええな。これ、高価なもんだで♪

フカヒレ姿煮 蟹肉仕立て

本日の本命、フカヒレ姿煮。目前で器の蓋をとられるという演出のサービス。

ソースは金華ハムや地鶏などからとった上質な上湯に、少量のオイスターソースをプラス。

さらりとしてスープ仕立てのよう。

フカヒレは、原ピレを戻したものを使用。

見た目はそれほど綺麗ではありませんが、それは手作業で一つ一つ処理される

からとのこと。 いわば、これこそ手作業の証。

繊維が細かく、しっかりしたフカヒレ、独特の食感を楽しめました。

もち米から作った紅酢(大紅浙酢)。お好みですがフカヒレに使用。

フカヒレとの相性は抜群。さっぱりといただけます。

大山鶏と木の子のピリ辛炒め

プレゼンが少し寂しいなあという印象。

大山鶏と数種類のキノコ、薬味には紅たでなど。

ざっくり混ぜ合わせていただきました。味自体は良いですよ。

                                                                                    -№2に続く-

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