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2013年5月27日

海鮮名菜 香宮 (シャングウ) (№1) 六本木

Syannguu1

広東料理 「海鮮名菜 香宮」(シャングウ)

ランチタイム、連れ(寝太郎さん)のお誕生日祝いを目的に個室を予約のうえ再訪

入り口より左手の個室にご案内を受けたのですが、その際男性スタッフの方より

「ブログに書いていただきありがとうございました」 とのお言葉あり。

あれ?なんで??私だってわかるんだろう。

ノブローさんたちはまだ表に出していないし、

記事にしたのは来店日より日にちがたってからなのに・・・。

「あ、いえ、そんな(汗) あの支配人さんからお店の傘をお借りしました。

その節はありがとうございました。助かりました」 

緊張しながら4人掛けのテーブル席に着席しようとすると、

「上着をどうぞ」 とお声掛け。

スマートに個室内に設置されているロッカータンスに収め

椅子に置いたバッグには汚れ防止用の布をかけてくださった。

至れり尽くせりだーーYahho01

テーブル・セッティングは、位置皿、飾り折りナプキン、カトラリーレスト、スプーン、

箸(縦置き)、テーブルフラワー。 テーブルクロスは2枚重ね。

ミントの香りのする厚手のおしぼりはトレー置き。

個室ならではのことかと思いますが、卓上には呼び出しベルも。

なお、本日注文の、柊コース@6,300のお品書きはナシ。

運ばれてきた際に、ご説明を受けたことを控え、補足し記録させていただきますので

正確さには欠けるかもしれません。 

香宮特品盆(香宮特製前菜盛り合わせ)

「本日はコース料理を承っておりますが、お飲み物はいかがいたしましょう」

ドリンクメニューを見せていただき、結局のところグラスシャンパン@1,500をお願いする。

ラッキーなことに口開け、目前にて開封。ボトルからサーブいただけた。

最初に提供されたのは、お料理にお好みで使える辣椒醤(ラチュジャン)とシャンパンに

合いますのでとカシューナッツの甘いお通し。

次は前回もいただいたことのあるフォアグラの紹興酒漬け いちじくソース。

本日の方がより紹興酒が効いている気がする。さらに良くなった。上にはカラメル。

主役の寝太郎さんが「なにこれ、美味いー!」と喜ぶので、

私も当店を選んだことにひとまず安堵する catface

クラゲの冷製、海老のマヨネーズソースも前回と同じですが、本日の方が

マヨネーズソースの口あたりが軽く好印象。

ほかには、酢漬けの野菜、焼きたてチャーシューと蒸し鶏のネギソース、

ミル貝の湯引き。 

この香宮特製前菜盛り合わせの中でトキメキ指数が一番に高かったものは、

特製醤油を使われているというミル貝の湯引きでした。

白髪ネギ、香菜と共にいただくと感動的に美味。

微量に残った皿のタレも綺麗に片付けた。満足。

蟹肉魚翅羹(フカヒレとカニ肉入り上湯スープ)

スープを一口。 はじめ若干クセを感じたものの上湯はきちんととられている。

フカヒレはほぐされた散翅の状態ですが、嬉しいことに

よく見るとけっこう大きなかたまりでも入っています。

(ノブロー) 飲み応え、食べ応えのあるスープだで。胃袋、温まるよ。

時蔬炒双鮮(二種類の活けの海鮮と季節野菜の炒め)

北寄貝とスミイカの塩炒め。野菜はアスパラ、ズッキーニ(黄色)、マコモダケなど。

それぞれの野菜には油通しをされてから。

アスパラに心地よい歯ざわりを残した火の入れ方はなかなかのもの。

お酒をサーブしに来てくださった支配人さんのお話によると黄色っぽいのはカキガラ茸。

あまり見かけませんが香港では取り扱われている食材とのこと。

(ノブロー) そのままでもうめえけんど、北寄貝に辣椒醤つけてみ。ますますうめえよ。

                                          -№2に続く-

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