2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ランキング

検索窓

  • Loading
無料ブログはココログ

« メゾン・ド・ユーロン (酒家 遊龍 メゾンドユーロン) (№1) 赤坂 | トップページ | 南国酒家(ナンゴクシュカ) 本店 原宿 »

2013年5月15日

メゾン・ド・ユーロン (酒家 遊龍 メゾンドユーロン) (№2) 赤坂

Yuronn2

ヌーベルシノワの先駆け「メゾン・ド・ユーロン

遊龍歳時記コース@14,700 後半になります。

遊龍特製 フカヒレの姿煮込み ~銀絲捲(揚げパン)と共に~

メゾン・ド・ユーロンでしか味わえない真っ黒な「遊龍特製フカヒレの姿煮」

本日の本命はコレYahho01

この「遊龍特製フカヒレの姿煮」は、夜のコースでしかセットされない逸品。

もやしもきちんと下ごしらえされているのだ。

(ノブロー) 揚げパンはほんのり甘くてうめえよ。

たまり醤油は上海のものとお聞きしたように思いますが、詳しくは不明。

醤油のコクが独特の深みを加える面白みのある味わい。

一度は食しておきたい姿煮です。

なお、本日のお食事に入る前におしぼりの差し替えと箸が割り箸に変えられました。

本日のお食事は選択可能とのこと。

この日は特別に鶏そばを用意することができるというので

各自、担々麺と鶏そばのハーフ&ハーフで提供していただきました。感謝。

担々麺には、炸醤肉(肉そぼろ)、刻みネギ、白ゴマ、松の実、クコの実。

すっきりとした丸みのある酸が余韻を残す洗練された担々麺。

「うんまー!!なんだこれ!香りがいいよ。バランス完璧ーー!!」 

と連れ(寝太郎さん)が騒ぐ。

そう、これこそ、当店の一撃必殺の担々麺 catfaceheart04

寝太郎さんもカルチャーショックを受けたようだ。

鶏そば

口当たりの良い優しい味わいのすっきりした鶏そば。出汁がきちんとしている。

私個人としては、もっとカゼイン質たっぷりの濃厚な鶏そばが好みなのですが、

寝太郎さんは、かなりうまい鶏そばなのでは?という所見。上品です。

本日のスイーツも選択できました。

私チョイスは杏仁豆腐。バラの花のジェラートを挟んだマカロン付き。

ハート型は女性のみという心くばり。

なお、接客はマダムを含め、3人で対応なさっていますが、そのうちの男性、

ソムリエ兼マネージャーさんにあたられる方でしょうか?

お話によると「杏仁豆腐はよくかき混ぜて召し上がってください」とのこと。

杏仁の粉がしっかり入っているので、お客様によっては粉っぽく感じられるからだという。

なるほど、ランチのときの杏仁豆腐の謎がわかったぞ。

マンゴープリン。男性のマカロンは丸型。

ティーポット(茶葉入り)ライチ茶とプティフールにあんこ入りの棒春巻も。

揚げたてのあんこスティックうまーい。

(ノブロー) 冷たいジェラート挟んでいるで、こっちも、はよ、ごっちゃんになるだ。

あとな、オラのことフロアの姉ちゃんが覚えてくれてただ。嬉しかったよ Love

 

メインダイニングでのディナータイム、お客様が何回転かするということは

ありませんでした。周りを拝見していたところ、じっくりコース料理を楽しまれる

お客様方だけの1回転。

食事の最後には、阿部シェフが席にご挨拶にきてくださいました。緊張。

想像ですが、ランチコースで訪れた客が夜に初めて来店してきたということが伝わり

ソムリエ兼マネージャーさんが気遣い、シェフにお声をかけてくれたのでしょう。

ありがとうございます。光栄です Onegai03t

Hand01お会計は、追加の大越貴酒 カメ出し1合 @1,050を加算し、

1人当たり21,000円(千円未満四捨五入) 

中国料理満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

 

メゾン・ド・ユーロン (酒家 遊龍 メゾンドユーロン)

東京都港区赤坂4-13-18

TEL      03-3589-3955

営業時間/  月~金 11:30~13:30(L.O) 18:00~21:30(L.O)
                   土・祝 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)

定休日    日曜

« メゾン・ド・ユーロン (酒家 遊龍 メゾンドユーロン) (№1) 赤坂 | トップページ | 南国酒家(ナンゴクシュカ) 本店 原宿 »

02.東京23区(港)」カテゴリの記事

a-7.中華料理全般・その他」カテゴリの記事

b-2.中華なディナー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。