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2013年5月10日

中國料理 北京(ペキン) (№2) 日比谷

Pekinn2

色香味倶全(スーシャンウエイチュウチェン)

「眺めて美しく、芳香に満ち、味は天下一品」 とたたえる北京料理。

                                              -北京リーフレットより-

コースには中国茶がついていないと言うことで、武夷岩茶(青茶)@1,050を注文。

中国茶はホール中央で、透明な耐熱ガラス製の急須に入れ、スタッフの方が管理。

卓上へは、陶器のデキャンタに移してから出されます。

サービスなのでしょうが、せっかく透明な急須を使われているのだから

ヘイフンテラス」さんのように、手元において茶葉が開くのを楽しみながら

いただきたかったなあ。

京醤牛柳丁(国産牛フィレ肉と春野菜の中国味噌炒め)

春野菜は、新じゃがいもとズッキーニ。

脇には、白髪ネギと香菜、ゴボウを素揚げしたスティック。

黄色いパプリカをざくっと半分に切り、その中に盛り付けられています。

国産牛フィレ肉は柔らかく、オーソドックスな味ですが美味。

しかし、このパプリカをいただくのに、またもナイフとフォークが欲しい場面だ。

(ノブロー) シェフは豪快な人なんだべよ。

蝦菜椒炒飯(海老と花にらの焼き飯 青山椒風味)

HPを拝見して、青山椒風味に興味を持ち、コース料理を予約しました。

いわば、私の本命。

いただいてみると、もっとパンチのある味付けかと思いきや、

ビリビリとした青山椒は控えめで上品に仕上っています。

連れ(寝太郎さん)はもう少し塩が効いていたほうが好みの様子。

こういうときのために、予め、好みで自由に使えるお店の豆板醤などが

卓上に置かれると有難いのだけれども。

桜香泡布甸(桜シャンパンゼリー)

お店のキーカラー、シャンパンゴールドを中央に、味を何層にも組み合わせた

心華やぐスイーツです。

ナッツ、杏仁豆腐、ゼリー、ムース。

寝太郎さんは一層ずつ制覇したようですが、私は一気にスプーンを下まで。

シャンパンゼリーには季節感のある桜の塩漬け。

甘さ控えめの大人のデザートです。

いただいたコース料理のみの感想ですが、お料理の提供の仕方は

ダイナミックで男性的。

そのため、いくつかナイフとフォークをセットなさると食べやすいと思うところあり。

印象に強く残ったのは、味わい深い、洋葱燉鶏湯(名古屋コーチンと新玉葱の

ポットスープ)でした。

サービスについてはホテル中華らしく、丁寧でそつがありません。

そうしたこともプラスに働き、気持ちよく会計を済ませ退店することができました。

Hand01お会計は、1人当たり7,000円(千円未満四捨五入) 

中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

中國料理 北京 (チュウゴクリョウリ ペキン)

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 インペリアルタワー B1F

TEL     03-3503-8251

営業時間/  11:30~21:30

定休日    無休

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