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2013年8月 4日

順海閣(ジュンカイカク) 本館  横浜中華街

Jyunnkaikaku

横浜中華街、香港路の広東料理 「順海閣」(ジュンカイカク)本館。

創業1945年の老舗。 

当時、お客さまの多くは船員や進駐軍の方たちだったそうで、店名の由来は

順風満帆で、人生の大海に乗り出す者に幸あれと、商売繁盛の意味を

かけて名付けられたそう。

また当店の創業者の父である点心師 呉遇孫氏は、崎陽軒の依頼により、

具に貝柱などが入ったシウマイを完成させたことでも有名です。

当店もブログをはじめる以前ですが、何度か利用させていただいております。

単品料理などはいいお値段になるのですが、点心類は注文しやすいお値段なので

もっぱら点心利用でした。

大箱店ですが、入店すると1階入り口近くのテーブル席へのご案内。

どうやら奥では団体様が貸しきられている様子。

テーブル・セッティングは、箸置き、ロゴ入り箸袋に入った割り箸(横置き)、

使い捨て紙おしぼり。

利用の角テーブルはクロスが2枚重ねでトップはガラス天板。

卓上には、ラー油、酢、醤油、胡椒、からし、ザラメ、爪楊枝、紙ナプキン。

着席後に、まずは瓶ビール@630

当店のメニュー、料理名は中国語と日本語表記の併用。

変換が困難なため日本語表記します。(一部変換可能なものは記します)

(ノブロー) 蒸篭ってええよな。ほかほかの湯気に幸せ感じるだよ♪

海老のすり身ビワ型蒸し@630

中国語表記は琵琶明蝦筒。

メニューの写真では、皮ですり身と海老、全体を包み蒸すような形なのですが、

いざ運ばれてきたビワ型蒸しは片側だけ。コロンコロンとまあるい形状。

明蝦との表記ですが、すり身の尾を引き抜いたところこの尾は

可愛らしすぎるミニマムな海老のもの。とうてい車海老ではありません・・・(汗)。

したがってカマボコ的なすり身の食感が主体。味付けはオイスターベース。

シイタケの海老すり身乗せ蒸し@525

シイタケのかさの裏に荒く叩いた海老のすり身をのせ蒸したもの。

シイタケは小ぶりですが、海老の食感がはっきりしているぶんビワ型蒸しより好印象。

同様に味付けはオイスターベースであると思いますが、やや甘め。

元祖シウマイ(海老・貝柱入り)@473

崎陽軒のシウマイのルーツと言える、順海閣。

その元祖シウマイは、肉餡に海老・貝柱入り。

シウマイ1個の密度が高く、ぎゅっと硬くしまっているようでジューシーさもいまひとつ。

これが当店における本来のシウマイのスタイルなのか、

はたまたこの日の蒸しの加減なのか、別に理由があるのかは不明。

私自身、崎陽軒のシウマイ弁当は好きで、今もたまに購入することがありますが、

そのシウマイとは、異なると思います。

牛モツの黒豆味噌蒸し@525

モツの処理は良いのですが、味に冴えがないなあ。

広東式焼き豚@525

スタッフのお姉さんに注文時広東式焼き豚とは?と確認したところ、

パリパリ焼きと言われていました。

運ばれてきたとき、驚いたのですが、豚皮がたいへんなことになっています。

皮の処理、作業工程に難があるのでしょうか?

豚の脂身部分の上に豚皮ではなく別のものがのっている感じ。

容易に剥がれるのですが、この豚皮はパリパリどころかガチガチで

箸は通りませんし、奥歯でしっかり噛まないと割れません。

これは、はじめての経験。 

スープ入り小型マンジュウ@525

中国語表記は灌湯小籠包。 

肉餡、肉汁ともにいまひとつ。さらに、1個は皮がくっつき破れていました。

昔は何を注文していたんだろう??

やはりこういうときのために記録は必要だと実感。

〆にマンジュウをいただこうと思っていたのですが、これにて失礼することにしました。

お酒は、紹興酒ボトル(紹興花彫酒 3年陳酒)@2,310を加算し

Hand01 お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

勉強になりました。ご馳走さまでした (。-人-。)

 

順海閣(ジュンカイカク) 本館

神奈川県横浜市中区山下町147

TEL      045-681-1324

営業時間/ 11:00~22:30(L.O.21:30)

定休日   無休

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