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2013年9月 4日

粥菜坊 (カユナボウ) 武蔵小杉

Kayunabou

廣東粥「粥菜坊」(カユナボウ)

アットホームな雰囲気の中で、粥や小皿で広東料理が楽しめるお店です。

場所は、武蔵小杉駅南口を出て直進南1 方面へ進行します。

少し広いスペースに出たら左へ、亀屋万年堂と吉野家の間の道を右折し

聖マリアンナ医科大学東横病院を左折すると府中街道の武蔵小杉駅入口

の信号に出ます。府中街道を右折し「小杉町3」の信号を左に曲がり直進して

サライ通り商店街へ。先日お邪魔した「μ」(ミュー)さんを右手に見ながら

そのまま直進した道沿いです。

小ぢんまりとした店内はとてもカジュアル。地元のお客様を中心に客入りも上々。

この日ランチタイムは中国人のママさんお一人での対応。

常連さんとママさんのお話によるとご主人はお休みをとられているとのこと。

本来はご夫婦で切り盛りなさっているようだ。

気さくなママさんのご案内で壁を背に厨房近くの片側ソファのテーブル席へ。

卓上には、餃子のタレ、胡椒、塩、ラー油、メニューなど。

着席後には、水、使い捨て紙おしぼり、ロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)が提供された。

本日のセットメニュー。

麻辣粉皮がすごく気になるところですが、初回は粥からかな。

それと、ランチタイムは中国茶も20%引きになるんですって。これは朗報。

朝鮮人参粥、おまかせ餃子二種計五個@1,000

チョイスは朝鮮人参粥。一日十食限定という文字に惚れました。

お粥が出来上がるまでに一読。

当店のメニューは細かくいろいろな情報や説明が記されているので、見ていて飽きない。

そして、トロミが命とされる広東粥は

すんなり入ってくる優しい味付け。

朝鮮人参の主張はあまり感じられずですが、鶏肉もしっかり入っているので

物足りなさはありません。

セットの餃子は、手前二個がニンジン。ほか三個は海草。

下味はついていますから、まずはこのままで。

手作り感があり、中身がぎっしりぎゅーと詰まった肉々しい餃子ですが、

ジューシーさは乏しく皮の状態から判断すると冷凍なさっていた様子。

なお、お好みで酸味のある餃子のタレをお使いになるのもOKです。

拝見すると、餃子単品も家庭的な食材ですが、種類が豊富で値段もリーズナブル。

これならお試し感覚でいろいろ注文し、マッチングを楽しめそう。

食後にデザート。

「ご希望の方には一口デザートをお付けしております」ということですが

自動的にでてきました。

「これ、何ですか?」 とお聞きしたところ、押し麦で作ったデザートなのだそう。

プチプチとした食感でシナモン風味。ママさんいわく、美容に良いとのこと。

メニューより、はずせない4品というご紹介。何よりもおすすめというのだから注目だ。

  1. 豚肉腸粉
  2. しゅうまい
  3. 中華粽
  4. 新鮮海老の湯引き

また、当店には、裏メニューを中心とした今宵のおまかせコースもあるのだという。

これは、連れを誘って夜に来訪したいところ。

「お酒を飲まれるならぜひ、夜いらしてください。」 と、お話好きなママさん。

常連さんで賑わっていそうだけれど、たしかに当店は夜向きのお店かもしれない。

はずせないおすすめも興味津々なので検討です。

今回のランチ満足度数は、★★★Star04 (3.4)日常的なら満足で。

 

粥菜坊 (カユナボウ)

神奈川県川崎市中原区今井南町391

TEL     044-733-7538

営業時間/ 火~金11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~23:00(L.O.22:30)
           土・日・祝11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日    月曜日

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