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2013年9月17日

美林華飯店(ビリンカハンテン) 六本木

Birinnka

中国料理「美林華飯店」(ビリンカハンテン)

ぐるなび等の情報によると、総料理長 福永培華 氏は中国飯店の総料理長を

歴任された方だとか。

場所は六本木駅より徒歩10分弱。

六本木交差点から向かい飯倉片町交差点を越え、外苑東通り沿いに面した

右手ビルの2階。 「浅野」さんの並びになります。

階段を上り、入店すると肩の凝らないカジュアルな店内はテーブル席のみ。

総席数48席(個室あり)とのことです。

本日は入り口に近い4人掛けテーブル席の利用。

時間帯が遅かったためなのかはわかりませんが、テーブル・セッティングは、なし。

着席後に、ロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)、タオル地のおしぼり(トレー置き)、

冷たいお茶とメニューがリズミカルに提供された。

当店の名物は、料理長が考案した逸品とされる国産豚肉を使用した黒酢和え

(黒酢の酢豚)。本日の注文は、これと決めていたので、サービスランチを控え

小贅沢に定番料理からオーダー。

すると、スタッフの方がサクサクと、スープ、ザーサイ、御飯、

続いて「サービスです」、とフルーツを置かれていかれた。

あれ、ずいぶん気が早いね。酢豚が来る前に冷めちゃうよ・・・(汗)

なお、御飯とスープはお替りOKとのこと。

排骨(黒酢酢豚)@1,200

スープ、御飯、デザート、コーヒー付き。

テーブルに一番乗りをしたとろみの強い塩味ベースのスープには豆腐、野菜、

溶き玉子など。水溶き片栗粉の按配がいまひとつで、かなりしっかりしたあんかけ状態。

若干粉くささもある。最初から冷め気味でしたが、主菜がそろったときにはもう冷え冷え。

愛がないんだよな。

酢豚さまも、そんなものかしら・・・

中国飯店名物と謳う「黒酢の酢豚」、「潮夢来」さんではじめていただきましたが、

私の思い描いていたものとは異なったし、

と半ば観念する思いで、箸をつけたところ

――えっ・・・旨い!!

なんだこれ?全然、味が違うじゃない。

歯を入れると外側かりっと、次の瞬間には肉の旨みがじゅわっとあふれてきた。

肉の存在感を残しつつ柔らかい酢豚は、黒酢との一体感にも優れています。

なるほど、これが長い間、中国飯店を支えてらしたシェフの味。

これこそが、本来の中国飯店の黒酢酢豚なのだ。

実力の高さがうかがえました。

本日の御飯のコンディションは、やや柔らかめであるものの、まずまず。

私自身、酢豚With白御飯というキャリアがなかったので、白御飯に合うのか

想像できなかったのですが、当店の酢豚は合う。びっくりだ。

ひるまず食べてよかった、名物酢豚 ( ̄▽ ̄)

食事の後半には、コーヒーをHOTにするかICEにするかを聞いてくださいました。

チョイスはICE。デザートは杏仁豆腐。ツルンツルンした舌触り、特筆なし。

壁には有名芸能人などとのツーショット写真あり。

まあ、ここらへんは私には関係ありませんので、どうでも良し。

黒酢酢豚の質の高さが光るランチでした。

利用のランチ満足度数は、★★★☆Star04 (3.6) 消極的に好きです。

 

美林華飯店(ビリンカハンテン)

東京都港区麻布台3-4-10 麻布誠工社ビル 2F

TEL       03-3583-6568

営業時間/ 月~土 11:30~15:00 17:30~23:00(L.O.22:30) 
          日 17:30~23:00(L.O.22:30) 

定休日/  無休 

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