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2013年12月24日

中国菜 膳楽房(ゼンラクボウ) 神楽坂

Zennrzkubou

中国菜「膳楽房」(ゼンラクボウ)

当店のオープンは2013年4月30日。

オーナーシェフ、榛澤知弥 氏は、「龍口酒家」さんで修業を積まれた方だという。

場所は飯田橋駅。

神楽坂下より早稲田(神楽坂)通りを上り、一つ目を左折した小路沿い。

店先にはランチメニューが置かれていましたので、ちょっと拝見。

すると、ありましたよ♪ 

クロレラ麺を使った和え麺!里麺(リーメン)がっ Yahho01

これからは、幡ヶ谷まで行かなくても、こちらで食すことが可能なのね。

さて、当店は、一軒家レストラン。

白を基調とし木の質感を組み入れた店内には、モダンなBGMが流れ

中国料理店というより、神楽坂らしく、小洒落たフレンチレストランのイメージ。

2階にも客席ありですが、ご案内いただけたのは厨房前のテーブル席。

(この日、厨房に面するカウンター席は椅子がセッティングされていませんでした)

隣との距離も狭く、テーブル自体も小さいため、身体の大きい方だと、

少し窮屈に感じるかもしれません。

卓上には、メニュー、紙ナプキン、箸(箸立てにまとめて)。

厨房には、シェフのほかにもうお一方。(HPを拝見したところ、張シェフ)。

フロアは男性と女性(各1名)のお二人が担当なさっていました。

着席後、グラスでお茶とタオル地のおしぼりの提供あり。

日替わりランチの主菜は何かとお聞きすると、口頭説明はなくカウンターの

上のボードを見ろ、というような軽いジャスチャー。

ひょっとしたら、接客はまだ不慣れなのかも。

その日替わりに食指が動かなかったので、初回は温かいおそばを

いただくことに決めました。

担々麺(たんたんめん)@950

小皿には、キュウリ、ネギ、ニンジン、ダイコンの自家製漬物。

針生姜入りで爽やかな食味。なかなか美味い。

青菜、炸醤肉(肉そぼろ)、白髪ネギ、刻んだザーサイとナッツなど。

スープはクリームがかった色味で、ゴマペーストを最初に溶かれているのかしら?

層にはなっていません。仕上げにラー油を散らし、花椒をふられているよう。

厨房で細かく仕事を積み重ねサーブされてまいりますが、その味わいも奥深い。

レンゲでスープをひと飲みすると、ゴマの風味にヒリッとした品の良い辛さが

味蕾をとらえ、まろやかな喉越しとなって胃袋に落ちていく。

日本人シェフのもつ繊細さが表れているような担々麺。妙味です。

麺は縮れてやや黄色味がかっています。

麺のタイプとしては個人的な好みではありませんが、このスープの絡み具合等を

考慮されてのことなのでしょう。

また一つ楽しみなお店が増えました。夜に再訪してみたいものです。

今回のランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです(*^・^)ノ

 

中国菜 膳楽房

東京都新宿区神楽坂1-11-8

TEL      03-3235-1260

営業時間/ 火~日 11:30~14:30 17:00~23:00(L.O22:30)

定休日/  月曜日(祝日の場合は火曜日)

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