2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

無料ブログはココログ

« 黒猫夜(クロネコヨル) 赤坂見附 | トップページ | 謝朋殿 粥餐庁(シャホウデン カユサンチン) 京王モール店  新宿 »

2014年3月 4日

パラダイス ダイナシティ  銀座

Paradaisudaina

チャイニーズレストラン「PARADISE DYNASTY」(パラダイス ダイナシティ)

メディア及びHPの情報によると

母体は中国・タイ・マレーシアなど、アジア6カ国で8業態・47店舗を展開している
シンガポール発の飲食企業・パラダイスグループ。

当店はオーチャード通り沿いにある小籠包専門店「PARADISE DYNASTY」の

日本第一号店。グランドオープンは2013年6月17日。

当店の料理長は簗田圭(やなだ けい) 氏。

そう、あの「巴馬ロハスカフェ」さんで腕を振るわれていた名シェフですよ!Yahho01

こちらは、松坂屋再開発計画の事情により2013年5月28日に閉店となってしまった

のですが、香港・シンガポールのエッセンスを組み込んだモダンチャイニーズは

簗田シェフの得意とされるところ。

再び銀座の地。“スタイリッシュなシンガポールチャイニーズ”をコンセプトとする

当店の厨房に立たれています。

場所は銀座西三丁目角、外堀通り沿いという一等地に当たる場所。

さすがの資本力という感じです。

店舗はギンザ・グラッセ 1F・B1F。

小龍包の実演をみることができる 1F、カフェ&バーフロアは通りに面した

上記写真入口より。

B1F、レストランフロアへは左手のビルエレベーターを利用します。

勝手がわからないため1Fに入店。

1名である旨を伝えると当フロアの窓際の席に振り分けられました。

スタッフさんは客席を画面により把握しているようで、フロアの状況・予約の

有無等でB1Fへも案内。

その場合(B1Fへも)連絡を入れスムーズなオペレーションに努めています。

天井が高くガラス張りの明るい店内は、カジュアルでモダン。

テーブル席のみですが、女性一人での利用も違和感なく過ごせる空間です。

テーブル・セッティングは、小皿、ロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)、レンゲ、

使い捨て紙おしぼり。

卓上には、黒酢、紙ナプキン、爪楊枝、

ほか「皇朝小籠包の美味しい召し上がり方」 が記されたPOPスタンド。

着座後に渡されたメニューに目を通す。

飲茶コース? いえいえ、ここでは当然当店の看板、

カラフルな“8種の小籠包”を望むところでしょう。

ランチメニューには、8色小籠包(8個)セット@1,590

(オリジナル、高麗人参、フォアグラ、黒トリュフ、チーズ、蟹の卵、ガーリック、麻辣)
・ ミニ炒飯 ・スープ ・サラダ ・デザート

と看板小籠包を存分に味わい尽くすセットもありますが、

8個も食べれないし、万が一この女心をくすぐる色合いの小籠包が

見かけ倒しだったらどうします?

そこで、プラス300円のランチセットを活用。

これだと3色小籠包(フォアグラ、黒トリュフ、チーズ)をつけれるので

初回の自分にはうってつけ。

チョイスは、オリジナルラーメンをセット(計1,180円)で。

その際「パクチーをお入れしてよろしいでしょうか?」 とのお尋ね有り。

他のテーブルを見ていても、パクチーの有無は必ず聞かれているので、

当店ランチの決まり事なのだと思う。

注文後には、小籠包にお使いください、と針生姜と

レンジサーバーでジャスミン茶がサーブ。

自分で茶杯に注ぎ、飲みながら出来上がりを待ちます。

のんびりかまえていたところ、不意をついて運ばれてきたのがサラダ。

ランチタイムのセットを見越して、予め冷蔵庫で待機しているうちに

乾燥してしまったのかな。

千切りキャベツが1本てろ~んっとはみ出てシワシワになっています。物悲しい。

この様を見ると、先々が不安になるのですが・・・(汗)

次に登場したのが蒸籠に入った3色小籠包

左手から時計回りに、チーズ(黄)、フォアグラ(ベージュ)、黒トリュフ(黒)。

お好みで黒酢もどうぞ。とのこと。

箸をつけようと思ったところで、オリジナルラーメンもきたので

食事の三役が揃い踏みしたようだ。

まずは、それぞれの味を異なるカラーで包んだ遊び心たっぷりの小籠包から。

色が付くだけでお洒落な装いになるから不思議なものだ。

皮を少し噛み切ったところ。中からスープがじゅわじゅわ。

よく見ると(黒トリュフの)スープには黒いものが点々と浮いています。面白~い♪ 

この3種いただいたところ、味が際立って素材を強調するものはなく、

ほんのりと、という微かなもの。

しかし小籠包自体の味は悪くありません。良いと思います。

黒酢は使わず、針生姜は口直し的にいただきました。

オリジナルラーメンの具材は、チンゲン菜、刻んだパクチー、煮たまご、ワカメ。

ほかに油あげのような見た目のシャコシャコとした食感の具材あり。何だろう?

自家製の豚骨ベースのスープは、ゆるくとろりとした舌触りで、やや塩分の強さは

感じたものの、まろやかな飲み口。

このスープにはパクチーが合うなあ。

麺は中心に芯を感じる細めのストレートタイプで、「龍鬚麺」と言うそう。

スープとのマッチ力も良好。

どうやら、数あるランチメニューからのチョイス、オリジナルラーメンで成功したようだ。

煮たまご。どのシーンに登場しても愛らしいんだよな。

きっちり食事を終えたところでセットのデザート。

透明感のあるビジュアル。

これはアロエのレモンゼリーと説明があったように記憶しています。

クコの実、桂花入り。

仄かに酸味の広がるシロップに桂花(金木犀)の甘い香りをまとわせて。

アロエのぷにぷにした食感とともにいただく、すっきり系のデザートでした。

アイドルタイムがなく、ランチも遅くまでいただけるので使い勝手良し。

はじめ、“8種の小籠包”なんて奇を衒ったものだと軽視していましたが

意外といっては失礼になりますが、私は楽しめました。

プラス300円で得られるランチセットの内容は充実。

但し、ランチセットだと3色小籠包がフォアグラ、黒トリュフ、チーズと決まって

いるのがつまらない。カラーを選べれば楽しいのになあ。

全色制覇を目指し既に再訪済みですが、その記録はまた後日。

次は簗田シェフが作られる味の再会を求め、ディナータイムの地下です。

                   今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好き。

パラダイス ダイナシティ 

東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ 1F・B1F

TEL        03-6228-7601

営業時間/ 月曜~土曜 11:00~23:00(L.O.22:15) 日曜・祝日  11:00~22:30(L.O.21:45)
               ランチタイム 11:00~16:00

定休日    無休           -店舗情報「食べログ」より-

大きな地図で見る

« 黒猫夜(クロネコヨル) 赤坂見附 | トップページ | 謝朋殿 粥餐庁(シャホウデン カユサンチン) 京王モール店  新宿 »

03.東京23区(千代田・中央)」カテゴリの記事

a-7.中華料理全般・その他」カテゴリの記事

b-1.中華なランチ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。