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2014年4月27日

大鴻運天天酒楼 (ダイコウウンテンテンシュロウ) 学芸大学

Daikouunntenn

大鴻運天天酒楼」 (ダイコウウンテンテンシュロウ)

ネット情報では『香港の酒楼をイメージさせる店内で、香港料理がいただける』とのこと。

“香港”そのキーワードに惹かれ、好奇心の赴くままにランチ訪問。

場所は東急東横線、学芸大学駅の改札を出て右手の東口の商店街を進行し、

目黒通りを右折した道沿い。途中には昔よく通った「インディゴ」さんがあります。

自身の生活圏内にあって、未訪だったのは駅から徒歩10分という立地が

ネックになっていたのかもしれません。

店の前に立つと、瓦屋根が目を引く噂にたがわぬ酒楼っぽい門構え。

表にはランチメニューの紹介がなされているので、確認のうえ入店する。

エントランスホールには生花が飾られ、正面の高いカウンター台に帳場、

その後ろ、木枠のガラス越しには広い厨房も見える。 

中で数人の中国人コックさんが作業をしている様子も、都内の中国料理店では

なかなか見られない雰囲気を醸し出している。

店内は吹き抜けの高い天井に木目ダークブラウンでまとめられたインテリアと、

空間自体がシノワズリーアンティーク調でレトロ。

この日、フロアスタッフさんは2名(男・女)。

見ると2階席もあって、ぐるなびによると総席数は100席とのこと。

1階席は入口より右手にフロアが広がり、テーブルは角テーブルと丸テーブル。

女性スタッフさんの誘導で1階窓際の2人掛け角テーブル席に着く。

脇には荷物を置ける小さな椅子も添えてあった。

テーブル・セッティングは、ロゴ入り箸袋に入った中華箸(横置き)。

この香港っぽい箸袋がいいっ♪ 

テーブルクロスは卓によってまちまちですが、窓際席は布とビニールクロスの2枚重ね。

ぺたぺたとしたくっつき感が気になる。

卓上には、醤油、酢、 辣油。POPスタンド、アンケート用紙。

着座後には、メニューとカラフェで冷たい茶のサービスを受ける。

手渡された昼食菜譜には煲仔飯や

お粥あり。 ランチに、しばらく通ってみるかな。

大鴻運特製担々麺セット@1,080

本日のチョイスは表にも記されていた担々麺。

これは昼食菜譜によるところの四川風タンタン麺とのこと。

スタッフさんが注文を厨房にとおすと、コックさんたちが「ダンダンミン」 と復唱♪

肉まんとデザート付き。 これらは時間差を空けず、一堂がテーブルに会する。

麺はもっちりストレート。

担々麺の具材は、炸醤肉(肉そぼろ)、青菜、 芽菜、黒ゴマ。

芝麻醤が効き濃厚ですが、くどさを感じさせない、さらっとした口当たり。

自身の辛さの耐性によるものかもしれませんが、どちらかというとマイルド寄り。

期待値以上の味わいに満足。

私は担々麺のスープに白飯を投入する食べ方が好みではないので、ミニ肉まんの方が嬉しい。

肉餡にはがっちりニンニクが効いて、そのまま食べて良しですが、

途中、ほんわりとした皮をスープにちょっと浸していただく。

この日のデザートはタピオカココナッツミルク。

タピオカは水分を吸いすぎたのか、少しブヨブヨ。

ココナッツパウダーが溶けきっていないところも気にはなりましたが、

本日のところ担々麺・肉まんのタッグ効果で、冇問題。

大鴻運特製担々麺セットは好感触。

しかし、一番のご馳走は香港の酒楼のような雰囲気かな。またお邪魔します。

 

大鴻運天天酒楼(ダイコウウンテンテンシュロウ)

東京都目黒区鷹番1-1-7

TEL   03-5721-8866

営業時間/ ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30) ディナー 月~土 17:30~翌0:00(L.O.23:30)
          ディナー 日 17:30~22:00(L.O.21:30)

定休日/  無休

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※ランチ満足度数は、3.6~5.0

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