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2014年6月18日

新葡苑(シンプーユェン) 台北2014 №14 

Shin_pu_yuan

台北、上海などに店舗展開をする「新葡苑」(シンプーユェン)。

台湾小吃に置かれているアルコールはビールがせいぜい。

酒飲みとしては、そろそろ強い酒が飲みたいなあ。

候補に上がった店は他にもあったのですが、交通の便が著しく悪い。

天候も悪いため、日本第1号店にもお邪魔している「新葡苑」台北店へ連絡。

こちらでは、上海料理と香港式飲茶が楽しめ、

アルコールは紹興酒、ワインと一通りは揃えているという話( ̄▽ ̄)v

場所は中山駅より徒歩5分という立地。ここでゆっくりお酒を飲もう。

案内を受けたのは1階奥のテーブル席。シックでお洒落な雰囲気の店内です。

テーブル・セッティングは、カトラリーレスト、中華箸、レンゲ、取り皿、小皿、小碗。

テーブルクロスを広げた卓上には、醤油、爪楊枝、紙ナプキンがセット。

着座後、メニューをいただき注文を検討する。(日本語併記あり)。

冰宮肴肉(豚肉のゼリー寄せ)280NT$

目にも美しい透明な豚肉の煮凝りは針生姜を添えて。

(ノブロー) 豚肉は塩漬けになっているだ。噛みしめるとしっとりとした旨味が広がるだよ。

翡翠香干塔(野菜と干し豆腐の和えもの)320NT$

ゴマ油ががっちり効いたものを想像していましたが、味わいはナチュラル。

素材の持ち味を活かした品の良いテイスト。精進料理として紹介されていました。

(ノブロー) 2人で食べるにはちいと量が多いけんど、あっさりしていて食傷はしねえな。

さて、紹興酒の値付けは上記。

ワインを注文すると日本でいただくものとさほど変わらない値段のため紹興酒で。

チェイサーの礦泉水(1000cc)100NT$×2。は別注文になります。

しかし、やはり台湾産の紹興酒はいま一つ香りと味が馴染めないなあ。

当店、小籠包も有名だとか。滞在中の味比べで注文。

上海小籠包(8入)200NT$

大きさは普通ぐらいですが、尻がどでんと座っている印象。

針生姜と小籠包のタレは別容器でのサーブ。

(ヨンクマ) ここも「盛園絲瓜小籠湯包」さんとおんなじで、せいろ用のクッキングシート使っているんだ。

あらら、タレにとっぽん!と浸かってしまいました。ごめんなさい。

何というか、くたびれ感のある小籠包で、皮の醗酵加減や蒸し時間などが関係するのかしら?

口に含んでみるとやはり肉餡、肉汁は特筆なし。インパクト不足というのが正直なところ。

三蝦豆腐煲(三種エビと豆腐の紅焼土鍋煮込み)380NT$

三種のエビと口当たりの柔らかな豆腐を中国醤油で煮込んだもの。

上には刻みネギを散らしています。

やたら小さな海老と干し海老。これらの出汁も効いていますが、味つけは薄味かつ甘め。

台北では、当方が選んだ店、料理にもよると思いますが、この“甘め”の味が私の泣き所。

パンチのある味を期待していたところ、焦点が合わずチョイスミスでした。

黒糖松子馬拉糕(黒糖と松の実広東のスポンジケーキ)90NT$

黒糖の風味が豊かで、素朴です。1個はテイクアウトにしました。

2階席は、さらにスタイリッシュ。平日ということも関係するのか、利用客は見られませんでした。

先の2品は好感触だったのですが、選択を誤り中盤以降、印象が薄らいだのは残念。

なお、これだけ綺麗なお店でも化粧室の紙は流せません。小脇のダストボックスを使用。

 

お酒は、陳年紹興酒450NT$・精醸陳年紹興580NT$に服務費(サービス料)が10%加算され、

Hand01 買單は、1人当たり1,375NT$。 ご馳走さまでした。

 

新葡苑餐廳
台北市中山區中山北路二段24-3號
TEL 02-2568-2768
営業時間 ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~21:30
無休

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