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2014年7月23日

China Four Seasons Roppongi (チャイナフォーシーズンズロッポンギ)

China_four_seasons_roppongi

China Four Seasons Roppongi 」(チャイナフォーシーズンズロッポンギ)

当店のオープンは2014年1月。

北京料理店「全聚徳」と御膳房グループ「百菜百味」が仕掛けるチャイナバールで、

総席数247席という大箱店。

場所は六本木駅3番出口直結。ラピロス六本木2F。

1Fには「あおい書店」六本木店がある。

私は所用を済ませた後に向かったので、書店前のエスカレーターを利用した。

その乗り口には、当店のスタンド看板。

北京ダックの文字に気を取られ、よくよく確認せず入店。

正面のバーカウンターを境にフロアは右と左に分かれていて、スタッフさんの案内で

左手のカジュアルな片側ベンチシートのテーブル席に着き、同時にショッキングな言葉を受けた。

「ランチは75分制のバイキングです」

フロアの中央あたりにバイキングのコーナーがある。

それは通されたとき、目についたけれど……。

「ランチはバイキングだけですか?」

「他の料理も出来ます」というレスポンスへの期待も虚しく望みは絶たれた。

「なら、失礼します」と退店する勇気も出せず、そのままバイキング参戦(1,080円)。

卓上にはウォーターピッチャー、コップ、爪楊枝、紙ナプキン。

カトラリーバスケット内には使い捨て紙おしぼり、箸が準備されている。

コーナーに向かった。

麵・飯には炒飯・焼きそば・冷麵・白飯・粥。

ホテルパンに並ぶ中華総菜は品数があるものの、どれも作り置き感ひしひしで愛情が欠落。

安いツアーで出くわす中華バイキングクオリティです。

私の盛り付けが悪いせいもありますが、お腹が空いているのに箸が進まない。

そう、胃袋が怒っているのだ。

デザートも数種あった。

杏仁豆腐にスプーンを入れたらそのままの形でスッポンと容器から外れ、悲しくなった。

オープン当初は普通にランチをやっていたようだけれど集客が思うようにいかなかったのか、

変わってしまったのは残念でならない。

人生の1食分を損をした感じで、こうなると夜に来てみようという気持ちが起きない。

辛口で誠に申し訳ありません。

 

China Four Seasons Roppongi (チャイナフォーシーズンズロッポンギ)

東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木 202

TEL      03-6432-9689

営業時間/11:30~23:00

定休日/  不定休日あり

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