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2014年9月20日

大新園(タイシンエン)  横浜中華街

Taisinnenn

横浜中華街、関帝廟通りの上海料理「大新園」(タイシンエン) 再訪

お目当ては、涼風湯麺(冷やしねぎ塩らーめん)である。

関帝廟通りでも、地味な役まわりのためか、ランチタイム客入りもまばら。

案内は、入口からまっすぐの中ほど、4人掛けテーブル席で、正面にはTVもあった。

着座後に、メニュー、ロゴ入り箸袋に入った箸、業務用タオルおしぼり、水が手際よくサーブ。

卓上には、布製のクロスの上にビニールクロスが敷かれ、醤油、酢、胡椒、辣油、爪楊枝が準備。

オーダーを伝えると、出来上がりまでの時間用に、という配慮なのだろうか。

店のお兄ちゃんが、新聞を持ってきてくれたので、読みながら待つ。

やきわんたん@630

わんたんが名物の一つにもあげられる当店。せっかくの訪問、これを注文しない手はない。

前回が、つけわんたんなので、さっぱりとしているであろう涼風湯麺との組み合わせを考え

やきわんたんを注文。

醤油ベースのつけだれは、見た目は、“つけ”と同じようだけれど、

少し甘酸っぱいような気もした。私の体調によるものかな。

香ばしい焼き目のついた皮をさくっと噛み切ると中からは、海老と青菜を入れた餡がお目見え。

いい感じのオイリー感は、淡白な麺のサイドメニューに丁度良い。

涼風湯麺(冷やしねぎ塩らーめん)@850

野菜が小さな山を形成。表の料理写真、こんなだったか?

予想と反したサラダらーめん的ビジュアルである。

その野菜を、かき分け突き崩すと、

ゴマ油、塩、胡椒で味付けされたネギと細切りチャーシューに到達。

さらに箸を入れ、細めの縮れ麺を持ち上げ口に運ぶ。

スープは鶏ベース、純度100%までとはいかないだろうが、適度な雑味も旨味の範囲内。

冷たい塩味で、大サービスの野菜とともに、つるつる、シャキシャキ、もりもりと、涼を満喫。

気にならない程度の音量でBGMの流れる店内には、個室も完備。

中華街にしてはと言うと語弊があるかもしれないが、スタッフさん同士の雑談も小声。

落ち着いて食事が取れた。

 

大新園 (タイシンエン)

神奈川県横浜市中区山下町134

TEL            045-681-3432

営業時間/  火~金 11:00~14:00 16:30~21:00(LO20:30)
               土・日・祝 11:00~21:00

定休日/   月曜日

※横浜中華街満足度数は、3.7~5.0

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